あぶくま洞,阿武隈洞
福島県,滝根町,あぶくまどう


2000年〜2005年に、皆さんから寄せられた「あぶくま洞」行って来たよメールです。
 
Eメールありがとう 7月6日(水)ようやく念願のあぶくま洞・入水鍾乳洞にひとりで挑戦できました。 あしの都合で前日5日の退社後新幹線で郡山まで入り駅前のビジネスホテルに宿泊して翌日早朝の、と言っても8時1分発の磐越東線に乗ろうと企てていたのですが夜調子に乗りすぎて深酒になってしまい8時は断念。 結局9時50分の列車で神俣まで行きました。 郡山からは菅谷駅のほうが手前で料金も安く、菅谷駅下車と書いてあるガイドもありますがあぶくま洞までタクシー利用の場合は、菅谷駅はほぼ無人で駅前にタクシーはいない(もちろん呼ぶことはできますが)ので、次の神俣駅を利用した方が良いと思います。

菅谷、神俣に向かう車窓左手には冠雪したような白い山肌が望め最初は何でこんな季節に雪が?  と思いましたが、すぐに鍾乳洞地帯に向かうのだから石灰石を採掘しているのだと納得しましたが、なかなか珍しい光景のように思えました。 当日は平日でしたが神俣駅前にはタクシーが2台いました。 あぶくま洞に向かう途中であぶくま洞から入水には歩いていけるのかと尋ねると「まあ無理」とのことでコール用のタクシーカードをもらう。 あぶくま洞前には小さいが観覧車もあり、手前の駐車場は今はがらがらだが夏休みは満車で途中の道路まで渋滞になるとのこと。 入洞も順番待ちで、うしろから押されての探索で一時の上野動物園のパンダ舎みたいな状態になるとか。

当日は梅雨期間の平日で空いており、2組くらいの学校団体(小学生と高校生)といっしょになったがやりすごしてゆっくり探検コースまで堪能しました。 小生の鍾乳洞経験は学生時代の秋吉台以来、日原、飛騨、龍泉洞(ついでにと立ち寄った安家洞は残念にもちょうど閉鎖中でした)、引佐くらいですが観光洞としては立派なものだと感心しました。 ちょうど12時すぎたので食堂でハンバーグ定食とあぶくまワインを1杯いただきこの時間に客2組では厳しいなと思いながらのんびり充実したランチタイムを過ごしました。
[2005.7.7 Cave Ajanさんより
  上野動物園のバンダ舎、私も経験がありますが鍾乳洞の中であの経験はしたくないですね。 私の所には年間を通して各地の鍾乳洞への行ってきたよっていうメールが届くんですが、その多くは、 「貸しきり状態で快適だった」という内容になり、もっと沢山の人に鍾乳洞を楽しんで欲しいと思うことしきりでした。 けど、もうすぐ始まる夏休みには、あぶくま洞も駐車場から車が溢れるくらいの大繁盛となるとは嬉しさ半分, また来たいって思うくらいに堪能してもらうためには、すいてるときにこそ訪ねて欲しいなもって思う気持ち半分。複雑ですね。

Eメールありがとう 前回のあぶくま洞では、夏休み中のため、かなり混んでおり、それでもあの素晴らしい鍾乳石の数々は充分に堪能したつもりでした。 今回は夏休みも終わり、しかも雨が降っていたので中は空いており、じっくり鑑賞してみると、前回などは比べ物にならず、鍾乳石の素晴らしさがよりいっそう衝撃的に感じられました。 あぶくま洞は何度行っても素晴らしいです。 妙なライティングがなければもっといいのにと思います。

湘南のSさんのレポートにある「傾いて立っている石筍(名前を忘れた)」とは、 「滝根の斜塔」のことだと思います。 滝根御殿の展望台から右手前方にそびえ立っています。 左手前方に「観音増」「覇王」があり、順路の通路をはさんで向かい合っています。 あぶくま洞・入水鍾乳洞の解説本によると、「洞床が沈降して傾き切断された石柱」とあります。 残念ながら、最初から斜めに成長した石筍ではないようです。
[2004.9.7 なぎのさんより
  あぶくま洞の「斜めの鍾乳石」、滝根の斜塔でしたか!  階段の所にあるあれですよね。 って思わずアルバムをチェックしてしまいました。 確かにあれは水滴の落ちる位置云々では説明できない形状ですよね。 しかし、解説本までお持ちとは感服致しました。

Eメールありがとう あぶくま洞に行ってきました!
鍾乳洞ってどんなものか全然知らなかったんですけど、見てビックリ!感動しました。
不思議な事もたくさんあったので夏休みの自由研究で色々と調べています。
ハマッって時間かけ過ぎてます。 ああ・・・明日提出だぁ
[2004.8.31 塙さんより
  初めての鍾乳洞があぶくま洞とは、ラッキー!  洞窟の構造も複雑で、上からも下からも色んな種類の鍾乳石が発達していますから、 たーくさんレポートに書くことがあって良かった?ですね。

Eメールありがとう 8月11日、家族であぶくま洞に行ってきました。 ここはなんといっても「滝根御殿」ですね。 広いホール内に鍾乳石・石筍等が所狭しと並んでいて圧巻でした。 傾いて立っている石筍(名前を忘れた)はどのようにしてできたのでしょうか。 不思議に思いました。 出口近くにある「月の世界」は舞台演出用の調光システムを導入(日本の鍾乳洞では初めてと、みどころガイドに書いてありました)してあって夜明け・夕暮れの色調を表現していました。

今から約20年前、一人でここを尋ねた時、丁度お盆の時期であったため鍾乳洞入口までの坂道を行列して待った記憶があります。 すぐそばには「星の村天文台」があり、プラネタリウムや天文台見学会が行われています。 見学会に参加しましたが(200円)、隕石(アメリカに落ちたものだそうです)を直接触ったり、太陽の黒点・プロミネンスの観察をすることが出来ました。 余談ですが、あぶくま洞からさらに上に行くと仙台平(せんだいひら)という見晴らしのいい場所があります。 ここは毎年10月にハンググライダ―の全国大会が行われるそうです。 また、添付写真のように「仙台平ドリーネ」の看板がありました。
[2004.8.14 湘南のSさんより
  あぶくま洞の「斜めの鍾乳石」全然記憶に無いんです! 私としたことが不覚でした。 石筍の場合は、天井からポタポタ落ちる水滴の位置が少しずつ移動することで、「斜めの鍾乳石」が形造られると想像できます。 また、「珍珍洞」の様に、斜めに成長したつらら石というのもあるんですが、 こちらは、粘土と川の流れが成因といわれています。 けど、それって、どの辺にありました?  続報→

Eメールありがとう 2,3年前に突然「そうだ、鍾乳洞に行こう!」と思い立って、こちらのホームページを発見しました。 そのときは、息子もまだ小さく、車も持っておらず、 バスやタクシーでは酔ってしまうしで、鍾乳洞は泣く泣く我慢していましたが、 息子ももう小学校3年生ですし、私も家族とは別に一人で小旅行など するようになったので、また鍾乳洞熱が再燃してきました。

というわけで、夏休みの探検として、家族であぶくま洞と入水鍾乳洞に行って参りました。 あぶくま洞は観光化が進んでがっかりという意見をたくさん読んでいましたので、 覚悟のおかげか全然がっかりしませんでした。 がっかりどころか、 すばらしい鍾乳石の数々に感動しました。周りの喧騒なんて全然気になりませんでした。 でも確かに、あれが静かでライトなんかなかったらもっと純粋に楽しめたかもしれません。 しかしながら、鍾乳洞の入門コースとしては非常に素晴らしいです。 息子も大満足のようでした。
[2004.8.4 なぎのさんより
  あぶくま洞は、入門どころか場慣れ?した私たちにとっても、その美しさに息をのむ秀逸な鍾乳洞だと思っていますので、 人工的な部分は、その美しさをより多くの人に分け与えたいという気持ちの表れと勘弁してあげてください。 けど、洞内の喧騒って言うのはちょっといただけないかも。 やっぱ、オフシーズンを狙うしかないのかも知れませんが、 あぶくま洞にオフシーズンは無いとの情報も。
Eメールありがとう 行ったのは8/1の日曜の午後でした。 満員電車よりはましですが、 立ち止まるとすぐ渋滞ができてしまうほどには洞内は混雑していました。 お盆の時期などは、あぶくま洞までの山道が40分以上も渋滞してしまうと タクシーの運転手さんが言っていました。 平日ならもう少しゆっくり見られるとは思います。
[2004.8.8 なぎのさんより

Eメールありがとう 6月最後の日曜日にあぶくま洞に行きました。 主人にとっては24年ぶりの再会のようでした。 私も子供たちも初めて訪れる地でどんなところだろうとワクワクしていました。 まずはその景観にびっくりしました。 大きな岩の壁と空中に浮かぶような歩道橋 足元には紫のラベンダーがみごとでした。
8時30分の開園と同時に入洞して20〜30分ぐらい散策しました。 洞内は涼しく今頃は最高ですね。 早い時間でしたのでほとんど貸切でしたよ。 主人いわく「24年前に来たときは洞窟しかなかったよ。こんなにきれいになっていたなんて・・・」と昔の彼女にあったような言いようでした。 24年前は出口の池のそばにある石碑ぐらいしかなかったそうです。 帰宅してこのページを見て割引券のことを知りもっと早くに見ておけばよかったと思います。 大人二人は運動不足のため子供だけ探検コースにいきとても喜んでいました。 余談ですがおもての遊園地の観覧車も貸切で乗ったのですがギシギシいって小さいけれどスリルを味わえます。
[2004.6.30 ie110036-1319さんより
  ご主人24年前に体験済みだなんてすごいですね。 15年前には、結構観光化されていたんですが、さらに10年溯るとただの洞窟≠セったなんてワクワクです。 観光化されることで幅広い層の方々が楽しめる様になるんですが、あの滝根御殿、ただの洞窟の底に立って見上げてみたかったです。
Eメールありがとう ついでに加筆させていただくと6月27日の深夜1時に都内を出発しひたすらR6を北上し6時間かけて現地に到着したのです。(途中で夏井川渓谷も立ち寄りました。)それこそあぶくま洞の職員の方より先に着いていたのです。 だから8時30分開園は私たち家族には丁度良いタイミングでした。 日帰りだったのでまたR6を今度は南下しまさに鍾乳洞とドライブの一日でした。
[2004.7.19 ie110036-1319さんより

Eメールありがとう GWということもあるのでしょうが、入る前から出るところまでひたすら行列でした。 洞内の歩くところはすべて整備され、カラフルな調光、一部での音楽というのがちょっと…
綺麗は綺麗なんですけどね…。

探検コースは洞内の分岐部分にて追加料金(200円)を払って入りましたが、 こちらも整備済み。多少狭かったりかがんだりする部分がありますが、 手をつきそうな部分には手すりが設置されていましたので、 気をつけていれば汚れないと思います。 混んでいたせいか、パンフに載っているようなスポットでは係員が いて、「止まらないで進んでください」と言ってました。 随所でカビやらこけやら植物やらを見てしまいましたが…これって 電球のせいでしょうねぇ。

多数の人に受け入れられる、という意味では設備が整ってると思います。 小学校の遠足や、日帰りバスツアー等ではいいかもしれませんが、 また行きたいかと聞かれると…今の段階では行きたいとは思わないです。 何よりあの混雑っぷりに参りました。

今回、星の村ふれあい館に宿泊していましたので、タクシー(送迎)で 天文台(プラネタリウムを先に見たかったので…)まで1880円です。 帰りは神俣まで歩きましたが、1時間弱。 歩道が整備されている部分は少ないので、子供を連れて歩くのは やめた方がいいと思います(そもそも歩こうという人は少ないか…)。

あ、そうそう。 洞内は撮影禁止になってました(まぁ撮ってる人はいましたけどね…)。
[2004.5.5 叶圭さんより
  バリヤフリー全盛の昨今、車椅子での探勝とまでは行きませんが、 あぶくま洞も近年リニューアルをして、より探勝しやすくなったようです。 ただ、人工の構造物が目に付きすぎて、「ガッカリ」って言うメールも時々頂くんですが、 「日帰りバスツアー」向き鍾乳洞って初めて耳にする言い回しです。 手付かずの自然を求めて来られたインディージョーンズな方には物足りないかも知れませんが、 すいている時期に是非また訪れて欲しいものです。
Eメールありがとう 休祭日は家族連れ、平日は団体客、という感じらしいので、 空いてる時期ってあるんですかねぇ。
  鍾乳洞って何故か夏物≠チて思われてるらしく、真冬の平日が狙い目かと思います。

Eメールありがとう 老人にも行けるほど整備されていて、『観光地』って感じを受けました。 それなりに楽しめましたが、二十数年前に行った山口県の秋芳洞と比べてしまい狭さを感じてしまい、人が多く感じてゆっくりと見学ができませんでした。 それと、入り口には写真撮影が禁止の旨の注意書きがあったのに、フラッシュで撮影したり三脚まで持ち込んで撮影している人がいるのに、 スタッフジャンバーを着ている係員達がその横で何も言わず雑談をしているのには閉口しました。 禁止行為は禁止されているの旨の注意があってしかりでは・・・。 とはいうものの鍾乳洞初体験の子供達は大満足の様子でした。
[2004.5.4 GTromanさんより
  あぶくま洞と秋吉洞を広さで比べてしまったら、あぶくま洞が可愛そ過ぎな気がしますが、 秋吉洞を濃縮したような造形美が滝根御殿にはあると思います。 ただ、人また人でゆっくり堪能出来なかったようで残念です。

Eメールありがとう 実はあぶくま洞にも滝根御殿を超える大空間が存在します。 そこには日本で最大のフローストーンがあるようです。 しかしそこに行くにはかなり困難で一般公開はしていません。 関係者でさえ行った人はほんの数人しかいないようです。 「高い山ほど眺めがいい」「狭い穴ほど素晴らしい」といったところでしょうか?
[2003.10.1 さとうさんより
  見事な鍾乳石が幾重にも折り重なる地底の宮殿≠ニ呼ぶにふさわしい空間。 四方を鍾乳石の壁に囲まれた滝根御殿の向こう側にもフローストーンに覆われた大空間があるだなんて!  あぶくま洞ってホールまでが幾重にも連なっているのでしょうか。 ほんの数人の一人になりたいのは私だけではないはずです。

Eメールありがとう 東北三大鍾乳洞?(安家洞龍泉洞、あぶくま洞)の旅を計画しました。 期間は9月13日〜15日の二泊三日です。 3日目があぶくま洞です。 例によって、8:30に入洞。 ここは、朝いちでも結構人がいました。 鍾乳石の発達は見事です。 今回見学した中ではNO.1です。 特に滝根御殿の大ホールはライトアップ(派手すぎ?一部でコケの発生も)されて圧観です。 ガイドにリムストーンプールの表示があって見てみましたが超ミニミニで笑えました。 ここは、全体が遊園施設風になっており家族連れでも楽しめます。 見学後、高速道路渋滞を避けるため脇目もふれず東京へ帰りました。 今回、鍾乳洞を見学する以外はほとんど運転(走行距離1500KM)という旅でしたがとても満足できました。 次回は、滝観洞入水鍾乳洞にも行ってみたいですね。
[2003.9.16 銀水洞さんより
  あぶくま洞、滝根御殿の鍾乳石はやりすぎです!  何もあそこまで激しく成長しなくてもいいんじゃないのってつくづく思ってしまいますが、 あれだけの鍾乳石に覆われた空間って、通路自体も塞がっているでしょうから、発見出来たことも幸運ですよね。 もしかすると、各地の鍾乳洞も鍾乳石の壁の向こうに第二の滝家御殿とも言える空間が眠っているのかも知れません。

Eメールありがとう 私もあぶくま洞にいきました。 といってももう4年くらい前ですが・・・。 磐越のIC(名前は忘れましたが・・)から20分くらいだった気がします。 初めて行った鍾乳洞でものすごーく感動し鍾乳洞にはまるきっかけになりました。 お盆だったのにもかかわらず結構空いていたので鍾乳洞を堪能することができました。
[2003.9.8 いたこさんより
  あぶくま洞は、初めての鍾乳洞として行くにはベストな選択だと思います。 私も、今まで多くの友人のお初の鍾乳洞としてあぶくま洞を紹介して みんなに大感動してもらっています。 けど、3回も鍾乳洞へ連れて行くと4回目には、もういいってことになるんですが...。

Eメールありがとう 元来、鍾乳洞に興味はあったのですが、訪れるきっかけがありませんでした。 しかし、明日から夏休み!と喜んでいたときに見たのがこのホームページ。 次の日には岩手県にいました(^_^;)。 龍泉洞、安家洞、そして氷渡探検洞。 すべてを満喫した私は、今度はいざ福島へ。 一路、あぶくま洞、入水鍾乳洞へ進路をとり、2泊3日で合計5つの鍾乳洞を見てきました。 総走行距離は軽く1500キロは越えたと思いますが、その疲れの全てを取り除いてくれる不思議な力が鍾乳洞にはありました。 あぶくま洞は、巨大空間の滝根御殿は素晴らしかったですが、職員と思われる男性が、同じことを何回も何回も説明していて、これって必要なのだろうかと思ってしまいました。静かに見たい人もいるでしょうし。滝根御殿でクライマックスかと思いきや、月の世界が登場。かなり人工的な気はしましたが、写真的にはベリーグー。 最高でした。
[2003.8.9 フリスクさんより
  季節をずらすと静かな滝根御殿を満喫できると思います。 私たちみたいにたっぷり時間をかけて見学している人たちにとっては 何回も何回もってことになってしまう案内も、夏場は、入洞者も多いし、 皆さん結構ハイペースで見学しているので、ちょうど良いサービスに 感じられるのかも。 でも、最高ですって感じられたようで何よりです。
  ほかに行った鍾乳洞もそうですが、非常に照明に気を使っているのが印象的でした。 特にそれが顕著だったのが、このあぶくま洞。 「洗心の池」をはじめ、「滝根御殿」「月の世界」などの照明は言葉に出来ないほどの美しさでした。 もちろん照明の無い鍾乳洞も感動的ですが。

Eメールありがとう 長引く梅雨空のひとときの晴れ間に、あぶくま洞を訪れました。 地球の歴史のトンネルに圧倒され、言葉もありませんでした。 私は一般コースを通ったのですが、期待していたこうもりを見ることができませんでした。 注意不足だったのかもしれませんが、あぶくま洞ではどこでぶら下がっているこうもりに出会えますか? 
[2003.7.27 すずぴろさんより
  こうもり見れなくて残念でしたね。 私もあぶくま洞の関係者ではないので、ここです!って具体的な話が出来ないのですが、 一般的にコウモリが住家としているのは、樹洞と呼ばれる木の穴,光が差し込まない洞窟,人家の屋根裏などですので、 洞窟の中でぶら下がっているコウモリを見つけようとすると、観光コースから外れた保存洞などの奥に足を踏み入れないとなりませんのでちょっと無理。 あとは、飛んでるコウモリを目撃するチャンスにかけるわけですが、エサを求めて洞外へ飛び立つ夕方頃を狙えばGOOD。 但し、コウモリが洞外へ出るコースが観光コースと一致していなければNGですね。 洞内を気ままに飛び回るコウモリとの偶然の出会いとなると、コウモリが好む地下水流の上や地底湖のほとりで、 天井から地下水がポタポタしてない場所が絶好の目撃スポットといえるのではないでしょうか。
今までにメールでコウモリの目撃情報が寄せられている鍾乳洞としては、 龍泉洞安家洞白蓮洞橋立鍾乳洞縄文洞関ヶ原鍾乳洞河内風穴質志鍾乳洞不動窟鍾乳洞満奇洞白雲洞龍河洞岩屋第一鍾乳洞風連鍾乳洞があります。 「あぶくま洞の大広間ではたくさん飛び回っていました」とのメールも届いていますので、 コウモリが活動を始める夕方頃というのも重要なファクターかもしれません。

Eメールありがとう 「あぶくま洞」(福島県滝根町)が、1973年の開洞以来、30周年を迎えたとのこと。 この間の入場者数は、1,860万人。 開洞まもない頃、叔父さんが実家にやって来て、これから見に行くんだけど、一緒に行かないかと誘ってくれた事がある。 弟?は二つ返事でついて行ったが、自分は留守番組を選択。 どうも、当時は出不精だったらしい。 そんなチャンスを逃したせいか、東北ツーリングで龍泉洞(岩手県)、新婚旅行で玉泉洞(沖縄県)、山陰ツーリングで秋芳洞(山口県)と名の知れた鍾乳洞の傍まで行きながら見学せぬまま現在に至っている。 「あぶくま洞」や「入水鍾乳洞」は、そんな遠くはないので、一度ぐらいは見ておくべきだよなと思った次第。
[2003.6.1 MujinaさんのHPより転載]
  Mujinaさんこと金子さんのHP「新幹線通勤の日々」の 1コーナー、日々の出来事や想いを綴った「通勤日記」の中で、こちらのHPを紹介していただきました。 通勤日記を読むまで全然気が付きませんでしたが、あぶくま洞、30周年なんですね。 8000万年と言う歳月をかけて造られたあの空間、ずっとずっと大切にしていきたいものです。
 
Eメールありがとう 4/26にあぶくま鍾乳洞と入水鍾乳洞に1人で行ってきました。
初めてあぶくま鍾乳洞に行った時には荷物が多く、『皆に知れ渡っているから、大した事が無いな』と馬鹿にして、 コインロッカーに荷物を預けないで探索コースに入ったら、荷物が突っかかったりしてやっとの思いで走破しました。 (荷物の大きさとは、縦50p×横30p×厚さ20pのリュックサック)  行きはタクシーを利用して、帰りは下り坂続きだなと感じ、あぶくま洞から神俣駅までは4Kmの道を1時間半かけて歩きました。
今回は、あぶくま洞の探索コースに写真を撮る目的で、カメラ以外はコインロッカーに預けて入ったら、 「こんなに楽だったけ?」と思いました。
[2003.5.22 にゃんとろさんより
  背中って見えないから結構ぶつけちゃうんですよね。 私の場合、観光洞とはいえ、手ぶらでも、私の体形を拒絶する所もあるもんですから、 三脚と懐中電灯を 左右のお尻のポケットに押し込んで、 前のポケットには、換えのフィルムと予備の懐中電灯,カメラはタスキ掛けという なんとも格好悪い姿で鍾乳洞に挑んでいます。

Eメールありがとう 夏に行ってきました。 夏休み中で家族連れが多かったです。 派手にライトアップしていたり(特に最後、朝〜夜と一日の様子を表す色のライトが当てられていました。数分で一通りするようです。) やボタンでライトを付けることができる仕掛けがあり、ちょっと人工的な気もしましたが…。 でも、案内の人がたくさんいたのは心強いし写真を撮ってもらいやすくてよかったです。 広さといかにも鍾乳洞!という感じの色々な形の鍾乳石が見ることができ、満足できました。 まわるのに3時間くらいかけました。 一番高いところは30m近くあるそうで、全然圧迫感を感じません。 鍾乳洞って暗くて狭くて怖そう、と思う人にもおすすめできます。 観光地だからか軽装の人もいましたが(確かに服は全く汚れません)、階段がたくさんあるし、靴は滑りにくいものを履くようおすすめします。 コストパフォーマンス的に、かなり安いと思いました。
[2003.2.9 まるこさんより
  私にとっての鍾乳洞って、外の風雨や昼夜を全く遮断した異空間が魅力のひとつなんですが、 あぶくま洞の「朝から夜を表わすライトアップ」、いつ頃から 始まったんでしょうね。 去年のメール位から、「ライトがキレイ」 って言う感想が増え始めたんですけど、時間でさえ止まっているかのような静的な空間での 「日の出から日没」、なんか錯乱しそうです。

Eメールありがとう 11月3日、あぶくま洞へ行って来ました。 広いっ!!驚きました。 滝根御殿で写真を撮りまくってしまい、出口近くの月の世界に着く頃には残り数枚。 綺麗でした。 照明で一日を表現しているとのことで、徐々に明るくなって夜が明け、昼を過ぎ、夕焼け。 現像してみたら、真っ赤な写真が一枚あり、ビックリしました。 アドバイスにあったように、三脚+レリーズで撮影、絞りは思い切って全開、洞内は明るいほうだと思ったので露光時間は3秒ぐらい。 フィルムの感度は念のため1600。 フラッシュは使いませんでした。 ちなみに30年近く前に父親が購入した古くて重たいカメラを使ってます。 途中、探検コースへ。 入口に辿り着いたとき、前に御夫婦がいました(50代ぐらい)。 通常のコースの階段を見たご婦人が入口のもぎりの女性に、探検コースは階段は少ないか?と訊いていました。 女性曰く、「探検コースのほうが見応えがありますよ。 (通常コースの階段を指して)これより階段は少ないと思いますね。」とのこと。 ご婦人は階段が嫌だったのでしょう、ご主人と探検コースへ。 あとを追うように探検コースへと入ったのですが、長い&狭い&急な階段は無かったものの、狭い箇所・天上の低い箇所、滑る足場、降りにくい箇所など、前を行くご婦人は辟易なさっており、かーなーりブーたれていらっしゃいました。 滝根御殿に圧倒されたのはもちろん(30分ぐらいいたかも)、地底の精霊に見惚れ、石化の樹林に吸い込まれそうになり、月の世界でウットリ。 驚きが多く、堪能&満足でした。
[2002.11.15 ネコスケさんより
  写真の出来は如何でしたか? アドバイス通りになんて言われちゃうと、 上手く撮れなかった時に責任を取らなきゃいけないのかな?なんてドキドキしてしまいます。 けど、写真を撮りまくる気持ちはとっても良く分かります。 私は最近、旅行に行っても鍾乳洞の外の写真はほとんど撮らなくなってしまいましたし、 帰ってからもアルバムの整理は鍾乳洞の写真ばっかりです。 照明で一日を表現する幻想的な光景? 私が訪ねた頃には無かったはずですので、 まさに、光の景色、見てみたいものです。

Eメールありがとう 私が福島県で学生時代に訪れたのが「あぶくま洞」でした。 そのあまりの美しさに感動して、学生時代は何度も行き思い出の場所でした。 そうして時が過ぎること数年、私はあの美しさが忘れられず ついにはあぶくま洞のある滝根町の試験を受け、 今では職員として東京都都内であぶくま洞のセールスをするようになってしまいました。 今考えても8000万年の鍾乳石が結んだ不思議な縁だなぁーと思っています。
[2002.11.7 佐藤さんより
  「あぶくま洞」関係者?の方からのメール、光栄です。 職員試験の志望理由が、「あぶくま洞」に魅せられてだなんてイケテマスね。 なかなか、そこまではできないと思うので感服してしまいました。 そのうえ、「あぶくま洞」関連のお仕事にまで就けて、素敵な人生ですね。
  私は日々「鍾乳洞にどうしたらお客様が来てくれるか?」と考えています。 そのとき掲示板のご意見が、励ましてくれたり、改善点をご指摘頂いたり、 新たな企画の参考になったりでとても感謝しています。

Eメールありがとう 私達夫婦も行って来ました、台風の直後に。 とはいえ「あぶくま洞」と「鬼穴」は10月の4日、「入水鍾乳洞」は5日だったので、 全コース(入水鍾乳洞はBコースまで)入る事が出来ました。 ただ一つ残念だったのは、「あぶくま洞」の探検コースのアクリル版の汚れがひどくて、 保護してある二次生成物がよく見えなかった事です。 以前入った別の鍾乳洞では、 目の細かい金網で囲っていたので、保護の目的も果たせるしじっくりと観察する事も出来ました。 「あぶくま洞」を管理する方には一考していただきたく、メッセージを残して来ました。 あれは、台風での増水の影響だったんでしょうか?
[2002.11.3 SHU-さんより
  私のように、たーくさん写真を撮りたい立場からは、金網張りは強敵で、 レンズが通る隙間を探すのに難儀しており、アクリル版の方が、 そこそこの写真が撮れて良いと思っていますが、確かに汚れは困ったものですね。 けど、スポットをすっぽり覆っちゃてると内側からの清掃ってできるのかな?

Eメールありがとう あぶくま洞に20年振りに行って来ました。 ここは入水鍾乳洞に比べると、華やかで幻想的に感じました、(ライトUPの効果もあるでしょう) 滝根御殿は天井が高く迫力があり特に幻想的で、大感動しました(*^_^*)。 リムストーンが昔はもっと広く感じたものでしたが…こんなに小さかったかなぁ?  月の世界と洗心の池も綺麗でした。 一番の感動は滝根御殿です!  何千年もの歳月をかけて出来たものだとおもうと感動倍増でした。 入水鍾乳洞は冒険で、あぶくま洞は美術館の様な感じでした。
[2002.10.15 naoさんより
  20年ぶりとのことですが、 それでも訪れる人を大感動の連続に陥れちゃう魅力を持ったあぶくま洞に脱帽です。 入水鍾乳洞を冒険してからのあぶくま洞の綺麗という、訪ねる順番も良かったのかも知れませんね。
 
Eメールありがとう あぶくま洞と入水鍾乳洞へと行って来ました。 ついこないだ、10月2日・・・。台風21号通過のすぐ後です!  っていうか、台風とともに北上しました。 あぶくま洞は入れたのですが、残念ながら探検コースは増水のため中止、 入水鍾乳洞も増水のため閉洞。 5日間も休みを取ってじっくり攻めてやろうと思ったのに・・・。 でもまったく人の姿を見ず、貸切みたいでした、 あぶくま洞の中ではさすがに水滴が多かったみたいですがなんだかきれいな気がして平気でした、 滝根御殿という所で係員のおじさんに写真を撮ってもらい、 ライトアップされた鍾乳洞を見て(ボタンを押すとライトが当たる)ゆーっくり見学しました。 あぶくま洞の中にワインセラーがあるのですが、売店でワインを(あぶくま洞周辺の名産のワイン?だったかな)買うと3年間寝かせてくれるそうです。 よし、せっかく台風の雨風に負けずに来たんだから買ってやろうと思って、 売店に行くと「置く場所がもう無いんです。」とのこと、ケチな私が買う気になったのに・・・。

私たちは余った時間をどうするか相談しました、そして一つの結論へとたどり着きました。 このまま、北上して岩手まで行ってしまおうと、龍泉洞と氷渡探検と電話すると台風の影響で入れるかどうかいま点検してるから分からない 増水してるので中止になることもあると聞きましたが、運にすがってえーい行ってしまえと、 半ばやけ気味に決めました、その模様はまた後日メールします。
[2002.10.5 isidaさんより
  直撃台風直後の鍾乳洞紀行、はたから見ると素敵な体験に聞こえますが あぶくま洞の探検コースに入れなかったりと、「見れるか,見れないか」 結構大変でしたね。 あぶくま洞は、観光コースにかかるような洞内河川や 地底湖は無いはずなんですが、探検コースは水没してしまうんですね。

Eメールありがとう 8月14日あぶくま洞に行ってきました。 お盆時期だけあってとても混んでいて、入るまで20分、 入ってからもクルマの渋滞の様で5分で10メートル進めるといった様な感じでした。 早く出たい、て思いましたね。 ハッキリ言っちゃえば「1200円の割りにたいした事なかった」って感じです。 しかし、隣の入水鍾乳洞は最高でした。また行きたい!
[2002.9.11 donowakiさんより
  あぶくま洞、私としてお気に入りなだけに残念な感想です。 お盆で込んでいたからか? donowakiさんが、見て感動する よりも体験して感動する方だからなのかは分かりませんが、 入水のように暗闇・冒険型の鍾乳洞も何箇所かありますので これに懲りず、鍾乳洞を楽しんでください。
  確かに私は見て楽しむよりも、動いて触って感じて楽しむ方が向いてるのかもしれません。 夏には時々鍾乳洞へ足を運びますが、地球のロマンとか人間がどれだけ小さい存在か等いろいろ感じますね。 小木木さんのHP拝見させて頂いて鍾乳洞の楽しさを改めて感じました。 私は神奈川県に住んでいますが、もし手軽に探検出来るような鍾乳洞があれば教えて頂きたい・・・  とずうずうしいお願いですがよろしくお願いします。
  神奈川と言えば、観光洞が皆無の県ですね。 このページの一番下で、探検コースのある鍾乳洞を紹介しています。 中でも、千仏鍾乳洞、地獄トンネルから先は落伍者続出の難所です。 一番近いところでは、竜ヶ岩洞の探検教室もお勧め。 中級探検教室では、ザイル一本で20mの縦穴を降りちゃうそうです。

Eメールありがとう 昔、たまたま仕事で福島の郡山から原町へ車で抜けたことがあるんですが、 その際に途中サボって数十キロ寄り道してあぶくま洞に行きました。 仕事中なので駆け足で通り抜けたものの、予想を遥かに越えた素晴らしさに、 そのうち必ずゆっくり来よう!と思いました。 それから20年ほど後に子供連れの家族旅行で再訪しました。 探検コースが増えていたのと、巡回コースもちょっと変わっていたかもしれません。 周辺施設も観光地としてきれいに整備されていました。 ここは少なくとも関東近辺では最大・最高の鍾乳洞ですね!  蝙蝠飛び交う滝根御殿は、鍾乳洞に興味ある方なら絶対必見です。 多少遠くから無理してでも行ってみる価値は保証します!

追伸: 私も小規模ながら鍾乳洞WEBサイトを立ち上げました。 こちらに投稿させていただいた内容を写真と合わせたもので、少しづつ充実させてゆきたいと思っております。 お暇のあるときにご笑覧くださいませ。 「猫仙人の洞窟探検」 http://neko-net.com/cave/
[2002.8.12 猫仙人さんより
  第一印象って大事ですので、鍾乳洞好きに限らず、鍾乳洞未体験の人には、まず、あぶくま洞を見て欲しいと思います。 私の場合は、龍泉洞の美しさに はまってしまった口です、ここの美しさも退けを取らないと思います。 で、私も保証します。 (担保はありませんが...)

Eメールありがとう 僕は小学生の頃から鍾乳洞に入るのが大好きで、 家族旅行などで秋芳洞や龍泉洞、日原鍾乳洞など有名な鍾乳洞を 見てまわりましたが、これまで見てきた中で一番素晴らしいと思った鍾乳洞は 「あぶくま洞」でした。 あぶくま洞の滝根御殿 の天井一面に広がる鍾乳石の迫力は忘れることが出来ません。 大学のサークルで鍾乳洞へ行ってみたいという人と出会ったので、 サークル仲間を誘ってあぶくま洞へもう一度行きたいと思っています。 (僕はひそかに鍾乳洞を布教中?なわけです)
[2002.1.18 クゲールさんより
  布教活動≠イ苦労様です。 私と志同じく、鍾乳洞のメジャー化と発展を願って日々活動を続けている方が他にも 居らしただなんて嬉しい限り! 鍾乳洞に興味を持たれたサークルのお友達を是非、信者にしてあげてください。

「地球の自然」をテーマに、気象のことや化石のこと,旅行のことなどを取り上げている、 クゲールさんのHPへは、こちらから http://www.h4.dion.ne.jp/~travel-c/ どうぞ。
 
Eメールありがとう 前日,郡山に宿泊し,翌朝磐越東線に乗ってあぶくま洞に向かいました. 最寄りの神俣駅には8時前に到着. タクシーも待機してましたがあぶくま洞が開くのが8時半ですから,歩いてしまうことにしました. 歩き続けて40分,山の上のあぶくま洞に到着しました. この日は休日で紅葉の時期となっていましたが,早朝のため観光客は10人もおらず,洞内をゆっくりと,心行くまで見学することができました. 探検コースも入ってみました. ところどころ狭いところがありましたが,特に危険な箇所もなく,楽しく通過できました. そしてこの洞のクライマックス,「滝根御殿」の奇観はもはや言葉では言い表せないですね. 突然目前に広がる壮大なホール,白く輝く数えきれない程の鍾乳石群にはただただ驚嘆するしかないと言った感じです. 洞内の照明も幻想的な雰囲気を効果的にかもし出しておりGOOD. 来て本当に良かったと思います. 山の紅葉も綺麗でした. あと,この時期になると洞内より外のほうが寒かった.
[2001.11.10 Muranoさんより
  Muranoさんの「滝根御殿」の感想、 同感です。 私の場合、鍾乳洞巡りという崇高な趣味を理解してくれない人とかに、 鍾乳洞を薦めるときには、必ずあぶくま洞です。 東京からちょっと遠いんですが、関東周辺でアレだけの美しさを持ったホールは他にはありませんよね。

Eメールありがとう まず、あぶくま洞へ・・・
探検コース・・・歩きやすく、歩きにくい、安全で、やや危険。
感想は・・・・ものすごかった!(゜ロ゜ノ)ノ ヒイィィィ!!!!
広い広いホールに、いろいろな模様の壁紙と、いろいろなカーテンと、スゴイ数のシャンデリアがある・・・宮殿という感じ。
[2001.9.3 福井裕子さんより
  「広い広いホール」は、滝根御殿って言うんですが、和風の御殿≠ニいうよりは、 裕子さんがおっしゃる通り、まさに洋風の宮殿≠ニいった雰囲気ですネ。 整然と均斉のとれた様式を逸脱して、動感にあふれた不規則な形の建築・装飾の様式は、 さしずめ、一六〜一八世紀にかけて現れた、バロック様式といったところでしょうか。

Eメールありがとう 小さい頃、親に連れて行ってもらったのですが とても雄大で不思議な感覚を覚えたのを思い出します。 このお盆には、子供達を連れて、又行ってみます。 それで、料金のほうなのですが、いくらぐらいなのでしょうか? 探検コースというのは、いくらですか? 詳しく教えて頂きたいと思いまして、メールしました!
[2001.7.23 佐久間さんより
   ・料金 … 高校生以上1,200円,中学生800円,小学生600円 探検コース…料金プラス200円
 ・営業時間 … 8:30〜17:00 ※11/20〜2/15は〜16:30 定休日…無休
 ・駐車場 … 700台(無料) といったところです。                 (2001年7月現在)
  ところで、8月13日は、お休みではないでしょうか?
  関係者ではないので、自信を持ってお答えできませんが、 年中無休ですし、お盆休みは、かき入れ時ですから、 おそらく営業していると思います。 私も以前、お盆に 岩手の龍泉洞へ行きましたが、スゴイ人出で、とても 鍾乳洞の楽しさを味わう余裕がなかったことを覚えています。
 
Eメールありがとう 連休にあぶくま洞、入水鍾乳洞に行ってきました。磐越東線がローカル線で、ボタンを押さないと扉が開かなかったり、無人駅では開くドアが一箇所だったりで少し戸惑いました。(乗降りに失敗するのではないかとどきどきしました。) あぶくま洞には神俣駅からタクシーで1200円ほどでした。
  あぶくま洞は、滝根御殿が見事の一言でした。バロックな雰囲気満点のドームで、天井を見上げすぎて、首が痛くなりました。大きなドームの天井から壁面までいたるところが鍾乳石の不思議な造形で覆われています。コース中には、所々閉鎖された通路もあり、なんだろうと気になりました。洞窟内では階段も多く、かなり上下したような気がします。冒険コースですが、狭い場所を通りますが、危ないところはありません。小柄な人であればスムーズに行けると思いますが、大柄な人はちょっと苦しいかなという所もあります。また、カメラを胸ポケットに入れておいて、うつむく場所で落としてしまう人もいたようです。連休中で人も多いのですが、このコースは結構評判がよかったように思えます。服が汚れるというので見送る人もいたようですが、普通に行けばまず大丈夫ではないかと思います。
[2001.5.13 高藤さんより
  バスが廃止されて、駅からタクシーでいくらかかるのか気になっていましたが、1200円ですか。入洞料と同じ値段ですね。 でも、あぶくま洞は、それに見合うだけの感動を味わうことが出来る鍾乳洞ですので皆さんも是非訪ねてみてください。

Eメールありがとう はじめまして、 昨日8月25日に妻とあぶくま洞に行ってきました。 妻が前々から鍾乳洞に行きたいと言っていたのですが、 どこが好いか迷っている時にこのHPを見つけました。 中に入った時のあの涼しさは最高です、 もちろん探検コースに行きましたが 前後に誰もいなかったので 探検気分を満喫でき最高に楽しかったですよ。 妻も大満足してました。 これからもこのHPを頼りに他の鍾乳洞へ行くことを決めました。
  :ご連絡:
「神俣」駅からのバスが見当たらないのでタクシーで行ったのですが
帰りに観光案内所で聞いたらバスは無くなったとのことでした。

[2000.8.26 ♪立石千春♪さんより
  バスが廃止されていたとは、大変ご迷惑をおかけ致しました。 「鍾乳洞大好き人間」が増えることで、鍾乳洞へのアクセスが改善されたり、 非観光洞の観光化が促進されることを願って、このHPを始めたのですが...。  じじいの野望が一歩後退してしまいました。
 
Eメールありがとう はじめまして、こんにちは。
先日、あぶくま鍾乳洞に行きました。
別料金を払って、探検コースみたいなところに行ったのですが、
とても楽しくハマリました。
夏には是非入水のCコースに行きたいと思っています。
[2000.5.15 KK0000022さんより
  観光洞の中に設けられた、照明が無かったり、険しい道程だったりの探険コース≠ェ、人気のようですネ。 知っている範囲でまとめてみましたので、こちらもチャレンジしてみては如何でしょうか。
 ・氷渡探検洞(岩手県):言わずと知れた探険コースの王道。(要予約) 鍾乳洞全体が探険コース。
 ・入水鍾乳洞(福島県):Bコースから先は、照明の無い中、川をさかのぼります。
 ・あぶくま洞(福島県):よつんばいになったり、ハシゴを登ったりの体力コース。(照明有り)
 ・養沢鍾乳洞(東京都):垂直のハシゴや,鎖場が連続し、洞窟全体が探険コース。(2000年閉鎖
 ・竜ヶ岩洞(静岡県):探険教室を受講後、インストラクターと未公開洞を探険。(第4日曜のみ)
 ・秋芳洞(山口県):30年ぶりに公開された冒険コース(照明あり)。 ナイトツアーも開催中です。
 ・景清洞(山口県):長靴をかりて水の中をジャポジャポ進む400mは好評です。(照明無し)
 ・龍河洞(高知県):ヘッドライト等のフル装備を借りて、匍匐前進や滝登りを体験。(照明無し)
 ・千仏鍾乳洞(福岡県):照明設備は900mまでで、残り300mも見たい方は懐中電灯を忘れずに。
 ・球泉洞(熊本県):ファミリー探検コースが子供に人気。ヘルメットと長靴を借ります。
 ・玉泉洞(沖縄県):狭い穴を這って潜ったり、首まで水に浸かったりの過酷なコース。
他にも沢山あると思いますので、ご存知の方、Eメールにて教えて下さい。


'90.3
「あぶくま洞」行って来たよメール 2000〜2005
2000〜2005
「あぶくま洞」行って来たよメール 2005〜
2005〜
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