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景清洞
山口県,美東町,かげきよどう
チケット:かすり天井
貫通型の鍾乳洞で、 サンプを挟んで「三角田洞」に抜けています。 乾燥期には通り抜けも可能ですが、降雨時には多量の水が流れる地下河川を持っていて、 壁や天井に ノッチポケットスカラップといった溶食痕が天然彫刻としての美観を見せている一方で、 つらら石石筍といった二次生成物の成長している場所は限られてしまっています。 また、珊瑚やウミユリ,海草などの 化石に無数に覆われるさまも見事で 学術の宝庫とも言われています。

景清洞の洞内案内図
総延長1745mの景清洞の洞内は、遊歩道と照明の整備された観光洞部分が800m。 その先400mは、 真っ暗な探検コースで、地底湖を経てさらに先まで洞窟は続いています。 「洞内案内図」の の所に立入禁止≠フ立て札があますが、ここから先が探険コースで、 入口で、長靴,ライト付きヘルメットを借りて中へ入ります。 通路自体が川みたいなもので、奥へ進むと長靴の中までビショビショになりますが、結構チャレンジする方がいらっしゃいます。

交   通

山陽新幹線,山陽本線 「新山口駅」(旧・小郡駅)から、 防長バス 「秋芳洞」行きで43分、終点下車。 ここから、 防長バス 「東萩駅」行きに乗り換えて34分、「景清洞」下車、徒歩5分。 逆ルートなら、JR東萩駅から 防長バス 「秋芳洞」行きで48分。
美祢市美東観光事務所のHP 「まるごとみとう >> 交通アクセス(道路・バス・JR)」に、電車,バスの時刻表が大変見やすくまとめられています。

車の場合、 中国自動車道「美祢IC」から 国道435号線を秋吉台・美東町方面へ約7kmの、 秋芳町秋吉から秋吉台を縦走するカルストロード(県道32号線)を大正洞・景清洞方面へ14km。 インターから40分程度で到着です。

CAVE GUIDE
所   在
  山口県美祢市美東町赤3248 (旧:美祢郡美東町大字赤) マピオン - 地図情報コミュニケーション車椅子見学可,専用駐車場有り,車椅子貸し出し有り,専用・共用トイレ無し
営   業   8:30〜17:15 ...受付は16:30まで,探検コースは15:30まで。 (年中無休)
料   金   大人(中学生以上) 1,000円, 小人(小学生) 560円. 探検コース 一律プラス 300円.
  大正洞と共通券 大人(中学生以上) 1,500円, 小人(小学生) 840円.
  秋芳洞大正洞,景清洞 「三洞周遊共通券」
    大人(中学生以上) 2000円, 小人(小学生以上) 1000円 8月31日まで
駐 車 場
 乗用車 60台 (無料)
2009年7月現在


黄金の滝 低い天井が延々と続く 珊瑚天井
支洞にある黄金の滝は、フローストーンの輝きが 年毎に変化していることで知られています。

 

差別溶蝕
[Brief Note]

石灰岩は、空気中の二酸化炭素を溶解した弱酸性の地下水に良く解け、 鍾乳洞を形成していきます。 石灰岩は堆積岩で、多くは砂岩や頁岩などに挟まれた状態になっていますが、水に溶けにくい チャート(放散虫の殻などで出来た珪質岩)などの 層の中に石灰岩層が挟まれていると、 地下水に溶けやすい石灰岩層では、溶蝕が早く,深く進行し、溶けにくい部分が残って彫刻を施したような凸凹が出来ます。 このように、弱い部分が溶かされ、硬い部分が残ることを差別溶蝕といいます。
景清洞に見られる、珊瑚天井はこのようにして彫刻された差別溶蝕の例ですが、 チケット写真(かすり天井)にあるような、かすったような模様は、 石灰岩中の方解石脈が、周囲の石灰岩との間で差別溶蝕を受けて 溶け残された脈で ボックスワークの一種です。 (ボックスワークには別の意味もあります)

'88.8


行ってきたよメール
Eメールありがとう 9月17日(3連休初日)、北九州への帰省のついでに景清洞に初めて行ってきました。 もちろん探検コースにも挑戦しました。 受付で長靴、電灯付ヘルメットを貸してくれますが、私のように単独で入る人には念のため大きな手持ちの懐中電灯も貸してくれます。 これがとても明るくて真っ暗な探検コースでも不安はありません。 洞内は思ったより広かったです。 川の中に入らないと進めないところがありますが、私が行ったときは長靴には入らないくらいの水位で、濡れずにすみました。 ただし、貸し出し用の長靴には丈の長いものと微妙に低いものが混在しているので、念のため丈の長いものを借りるのがいいと思います。 足元ばかり見ていると鍾乳石を見落としそうなので、時々顔を上げてまわりを見ました。 特に最後の30mの天井部分の鍾乳石は見事です。 探検コースはおすすめです。
[2011.10.8 おかしくんより
長靴の丈の違いにお気づきとは、レアな情報ですね。 じじい的には、ワラジかなんかで水の中をジャブジャブもありかと思うんですが、山口では御法度なのかな。 確かに足元ばかり見ていると、鍾乳石を見落とすこともありますが、それ以上に天井から突き出た岩や鍾乳石に頭を強打することになりかねませんから、ご用心ですね。

Eメールありがとう
せっかくの地元(住まいは山口市)なので行ってみました。 探検コース、電灯を消すと本当に何も見えない・・。 恐怖。 ドキドキはすごいですね。探検してる気分を味わえました。

籠穴は出ようと思ったらどこから出られるか分からず焦ってしまいました。 恐怖が頂点に達した瞬間でした。 スリルがあってなかなか面白いと思います。

ただ昔は通り抜けられたという穴、通ってみたかったです。 雨がしばらく降ってないせいか、中を通る三角田川、カラリと干上がってました。 残念。 まあ、ズボンが濡れずにすんだのは不幸中の幸い? 

受付で配られていた地図がHPに無いようなので添付しておきます。 (左クリックで保存できます)

[2009.9.21 KaYoさんより


「景清洞探検コース」図(PDF)  PHOTO by KaYoさん
景清洞に限らず、各地にある照明の無い水の中を歩く探検コースに人気が集まっているようですね。 鍾乳石を単純に目で観察するよりも、洞窟そのものの雰囲気を体感し、いくら目をこらしても懐中電灯の光の届く範囲以外は何も見えないスリルを時代は求めているのかな。 ただ、同じように照明の無い水中を歩く千仏鍾乳洞入水鍾乳洞と違って、景清洞の水位は安定していないようですが、同じコースで水流のある日と無い日を二度楽しめるおいしい鍾乳洞とも言えますので、次回は雨のシーズンに替えのズボンを持って出かけてみてはいかがでしょうか。

Eメールありがとう 大正洞に続いて景清洞です。 隣接するオートキャンプ場を拠点に三洞めぐりを目論んでいたのですが,犬禁止とのことでキャンプはあきらめました。 洞内も,小型犬限定でかつ「抱っこして」なら入れるそうです。 ここは探検コースにも行く気でしたので,いずれにせよ我らが鍾乳犬は切符売り場で留守番です。

「霧のホール」 PHOTO by いつじろうさん PHOTO by いつじろうさん

受付でライト付ヘルメット,長靴と懐中電灯を借りていざ出発。 中に入るなり濃い霧に包まれ,異次元へと吸い込まれていきそうな雰囲気です。 巨大なホール部分は一面の霧に覆われていました。 写真を撮ろうにもフラッシュを焚くと,霧に光が反射して画面は真っ白。 何も写りません。 困り果てていたのですが,考えてみればセルフタイマーで家族写真を撮るのに三脚を持ち歩いていたので,それを使えばよいだけのことでした。 何で今まで気付かなかったのだろうか。

「異世界へ」 PHOTO by いつじろうさん 「探検コース」 PHOTO by いつじろうさん

探検コースも,足場の悪い中,深いところではひざ上まで水につかりながらどうやらたどり着きました。 受付で貸してくれた長靴はまさにご愛嬌程度のものでした。 頼りはライトだけなので,間違いなく進んでいるかどうかもわかりません。 はらはらしながらも先に行った人の声が聞こえたら安心するのでした。

「カゴ穴付近」 PHOTO by いつじろうさん 「終点手前」 PHOTO by いつじろうさん

起伏のない平坦な鍾乳洞ですが,訪れる人を飽きさせない不思議な魅力がここにはあります。個人的には秋吉三洞の中では一番好きな鍾乳洞ですね。
[2009.9.13 いつじろうさんより
写真では丁度いい水かさにに見えますが、この程度でも長靴は役に立たないんですね。 水流がある上に真っ暗ときては、やはり他のパーティーの声は姿が見えなくても心強い見方になってくれるのは、小市民のじじいも同感。 本来はオフシーズンの貸切 状態の鍾乳洞が大好きですが、ここの探検コースは、夏休み期間中でないと洞内を楽しむ心の余裕がない気がします。

Eメールありがとう クリックすると大きくなります。  PHOTO by 兵庫県 森脇さん 大正洞からほど近い、景清洞。 あまり期待していなかったので、その広さにまずびっくりしました。 フローストーンも、秋芳洞にはかないませんが、そこそこあって楽しかったです。 子どもがなぜか、すごく気に入ったようでした。 時間があれば、絶対に探検コースまで足を伸ばしているのですが、今日はあきらめて、10メートルくらいだけ入って引き返しました。 料金所のところに、おもしろい看板がありましたので、送ります。 ここも、頑張っているようで、嬉しかったですね。
[2009.9.12 兵庫県 森脇さんより]   (クリックすると大きくなります)
景清洞は秋吉台の飛び地「猪出台」に出来た鍾乳洞で、ここもまた、秋芳洞と趣を異にしていますが、 森脇さんがちょっとだけ覗いた入り口付近がものすごく広くて、奥へ進むと、天井が低くなり始めて、 さらに進むとだんだん通路も細くなっていく平たくしたトンガリコーンのような独特の形状を持っています。 探検コースは人気のようで立派な案内板まで出来ているんですね。

Eメールありがとう 先日九州出張の帰りに是非行ってみたいと思い、景清洞に立ち寄りました。
もちろん探検コースまで入ったのですが、この日は全く水がなく、支洞の奥まで入れました。
写真を4枚添付します。
1枚目(上段左)は支洞のカゴ穴内部。 天井のスカラップが素晴らしい造詣です。 水がなかったので、探検コース終点の看板から先に数十m程入りました。
2枚目(上段右)はその写真。 ここで引き返しました。 ここから先は匍匐前進じゃないと進めないでしょうね。
3枚目(下段左)は泥穴途中の様子。 探検コース終点付近に泥穴(立入禁止になっていますが)があり、ここも入ってみました。
4枚目(下段右)は泥穴終点です。 普段はここは水没しているのでしょうね。 でもこの時は私みたいに入っている人の足跡がついていました。

カゴ穴 14時16分 PHOTO by はなゴンさん 終点の先引き返す 14時28分 PHOTO by はなゴンさん
泥穴途中 14時37分 PHOTO by はなゴンさん 泥穴終点(立入禁止) 14時36分 PHOTO by はなゴンさん

ここは探検コースとして整備?されているので、気軽に探検気分が味わえるいいところでした。
[2007.12.7 はなゴンさんより
景清洞の探検コース、水がないとがっかりかと思いきや、貫通洞のレアな支洞めぐりで結構楽しめるんですね。 私にとっては、籠穴も泥穴も未だに未知の支洞なんですが、籠穴のスカラップは見事の一言です。 全くダレていない鋭利なスカラップ! 水流がある時には入れない所にあるからでしょうか。 普段お目にかかっているスカラップも元は写真のようだったのかと今さらながら、勉強になりました。

Eメールありがとう オートキャンプ場の一角にある受付では、お姐さんが「探検コース」を薦めてくれます。 「探検コース」を申し込むと、ゴム長靴、ヘルメット、ヘッドランプを貸し出してくれます。 とはいえ、ルートは途中まではまったく同じ。 丘のふもとにひっそりと開口した入り口は、巨大な岩盤の下から川が流れ出しています。 入り口に神社があり、広く水平な歩道を少し行くと大きなホールが。 おそらく落盤によってできたと思われるかなり巨大な空間と瓦礫の山が続いています。 瓦礫の山に登るルートや支洞に向かうルートもありますが、後回しにして奥へ。 基本的に直線的に水平に続く洞窟は次第に天井が低くなり、しかし幅は広いまま続いていきます。 鍾乳石やフローストーンは殆んど見られない、わりあい単純な巨大下水道のようなルートですが、洞内に反響する水流の音を耳にしながら「かくし船」「飛行機雲」などのネーミングされた見ものもあちこちに。 低い天井にはボックスワークが見られます。 観光部分は完全整備された水平歩道が800mほど続きますが、次第に狭くなり照明が無くなる地点(洞内地平線)で「一般コースおわり」の立て札があり、歩道も終わりますが洞窟はまだ続いています。 ここからが照明も歩道も無い「探検コース」となっています。

しばらくは照明の明かりが薄暗く届いていますが、そのうちまったくの闇に。 天井は次第に低く、ところどころ頭をぶつける高さの部分も。 足元は岩ではなく砂利の道。 そう、これは天井を蓋された地下の川の河原歩きなのです。 次第に狭くなると岩を縫って水流の中に入っていかなくてはなりません。 水はすぐに長靴の中に流れ込みますが、思ったよりも冷たくなく、福島の入水洞のようなものではありません。 このへんまで来ると蛇行を繰り返す流れは緩やかで、水深は深いところで膝下ぐらいでした。 部分的には低い天井をかがんで通るようなところもあり、いよいよ終点。 「探検コースおわり」の反射板看板があり、その先十数mほどで洞窟は水没して終わっていました。

この鍾乳洞は二次性生物の華やかさはありませんが、低い天井を注意して観察していくと、フズリナの化石を発見できたり、ボックスワークからストローができつつある様子を目の前にみられたり、それなりに興味深いみどころはいろいろあります。 また、一般コース終点先あたりの天井を見ていくと天井に墨で書かれたような落書きがあちこちあり、「まったく、しょうも無い奴が居るな!」と思いつつよく見ると、「嘉永何年」とか「明和何年」といった江戸時代のものが鮮明に残っていたりするので、これも見ものです。

帰り際に中間地点にある支洞「籠穴」を覗いてみました。 洞内川をざぶざぶと渡渉して、対岸にぽっかり開いた水の流れ出す支洞に。 真っ暗な曲がった水穴の向こうからは、まるで大雨が降っているような水音。 膝上まである水の中をそろそろと進み、曲がり角から覗くと大きな空間に天井のあちこちから水の降り注ぐ地底湖がありました。 (実際には「湖」というより「池」ですが...) 水が深いと怖いので、入り口から引き返しました。

帰りに大ホールの瓦礫の丘に登ると、ここも秋芳洞と同様に天井近くの高い位置では、むっとするようなコウモリ臭い暖気が溜まっていて、コウモリたちには天国なのでしょう。

福島・入水洞に続いて、観光洞の探検コースとして、洞窟マニアと物好きな方にはオススメです。
[2007.6.8 猫仙人さんより
景清洞の探検コースは、結構水位の影響を受けるようですが、ビビリの私も、床が砂利状の場合、急に深くなったらって考えると、水の中を進むのはためらいもんです。 この辺が、同じ水の中を進むんでも、天地左右がすべて石灰岩で固められたチューブ状の入水鍾乳洞や千仏鍾乳洞とは違った面白さにつながってるとは思うんですが、 プラス「真っ暗」で、やっぱ怖さ倍増です。 (でも、大好き!)  私には、メールにあった支洞「籠穴」の記憶がないんですが、この支洞は、探検コースの人だけが覗ける支洞なのでしょうか?

Eメールありがとう こんにちは。 以前から教科書で習った秋芳洞に行きたくて行きたくて、遂に!行くことができました。
大正洞、景清洞も行きましたが、景清洞が期待以上に素晴らしく(もちろん、探検しました♪)、
洞窟好きの方は絶対行くべきですよね? 次はどこの洞窟へ行こうか、プランを練るのが楽しみです。
[2006.10.11 ゆきしろさんより
ゆきしろさんのように秋芳洞目当てで出かけて、景清洞の探検コースにハマってしまう方って結構多いのかもしれません。 なにせ、ヘルメットをかぶるだけでもワクワクなのに、真っ暗な水の中を懐中電灯の明かりだけで進むなんて、 21世紀の日本では想像できないような体験ですよね。

Eメールありがとう 私が影清洞に行ったのはもう20年ちょい前のことです。 友人と秋芳洞を訪れ近くのユースホステルに泊まったときに影清洞を薦められました。 ユースホステルで懐中電灯を借りましたので、入り口で懐中電灯やヘルメットを借りるというサービスはなかったのかと思います。(当然長靴も履かず)

確か8月の下旬の平日だったと思いますが、観光コースでも他に2,3人いたかどうかという感じだったと思います。 運良くしばらく雨がなかったため最終的に通り抜けできましたが、最後の手前でひざまでぬれるくらいの水がたまっておりました。 探検コースとして公開されている以上道に迷うはずはないのですが、どんどん不安になり空き缶みたいなごみをみつけて「ああ、ここまでちゃんと人が来ている」と安心したものです。 通り抜けてからは友人と二人いろんな歌を歌いまくりのハイ状態で、かなりのスリルを味わったことを実感しました。 正直言って冠水して引き返すとなるとそちらのほうがくじけたかも知れません。

通り抜けという単語が出てこず、「最終的に通路は水没しており」となっているところを見ると、もしかして今は渇水期でも通り抜けできなくなってしまったのでしょうか?  ちなみに、ユースホステルでは通り抜け達成すると影清洞達成記念スタンプを押してくれました。 当時でもそのユースで年間20人くらいの達成だったと思います。
[2006.7.1 ぎゅっきさんより
ご指摘のように景清洞は、三角田川と言う地下河川で三角田洞とつながっているんですが、1992年に景清洞の探検コースが誕生してからは、探検コース終点から先へは、特別な入洞許可が必要になっていますので、私達のような観光客が懐中電灯片手に通り抜けることはできなくなっています。 通常は、水没して通り抜けられないんですが、20年前って管理もラフな時代だったんですね。 証明書までお持ちだなんて、うらやましい限りです。
Eメールありがとう これは単なる記憶ですので数字関係は怪しいですが。 多分私が行ったときって、観光コース800m、探検コース700m、全長1.5kmくらいじゃなかったかな?と。 観光コースより若干短かったような気がします。 つまり、今より300m進んだんですね。 腰ぐらいの高さのところを四つんばいになった方が楽かと思いながらしゃがんで通ったり、人の肩幅くらいのところを通ったりとしましたが、 あれは今でも通れるエリアなのかどうか、確認のためにまた行きたくなってしまいそうです。
[2006.7.7 ぎゅっきさんより

Eメールありがとう 景清洞のそばのオートキャンプやサファリランドが目的で訪れたのですが折角なので入る事にしました。
(2005/9/23) 子供連れ(6歳と4歳)だったのですが受付の人が是非探検コースを、と言われるので 探検コースにチャレンジしました。 こちらのサイトを後で見ますと水の中を進む感じですが、私たちが訪れた時は普通に歩く所には全く水はありませんでしたので小さい子供連れでも問題なく終点まで行けました。

ゴロゴロした石がやや歩きにくいと感じました。 また連休という事もあり、入場者もかなりいたので怖くもありませんでしたので子供連れには最適だったかもしれません。 長靴は子供用もありましたがヘルメットは大人用のみでしたので小さな子供にはぶかぶかでした。 下の子も最初は怖がっていましたが、そのうち楽しんでいるようで怖がらなくなりました。 八つ墓村のロケにも使われたとの事、雰囲気バッチリです。 秋芳洞よりは俗化されてなく、大変面白い体験ができたと思っています。
[2005.9.26 荒牧さんより
訪れた方に、是非にと探検コースを勧めるとは、なんて商売上手なんでしょう。 景清洞は、洪水時には、天井附近まで水没してしまったこともあるかと思えば、今回の荒牧さんのように探検コースもカラカラのこともある、水位の変化の大きな鍾乳洞です。 水の中を歩きたかった!と残念がる人もいれば、水が無いので結構奥まで行けた!って、喜ぶ人もいたりで、人を見て水位を上げたり下げたり(できっこないけど)しないといけないなんて鍾乳洞稼業も大変ですよね。

Eメールありがとう 先日、「SHOBO SHOBO バスツアー ライブ」が景清洞内で行われました。
レビュー記事をこちらのサイトに掲載いたしましたのでよろしければごらんください。

PEELER http://www.peeler.jp/
[2005.8.13 友利 香さんより
フランスのActive Susspensionが来日、 バスツアーを行なっているんですが、景清洞でも、 「鍾乳洞という独特の音響空間の中でサウンドパフォーマンス」が行なわれました。 景清洞って色んな催しがあるんだなって感心しきりです。

Eメールありがとう 景清洞でサックスライブを開催します。 5月15日15時からです。

サックスを演奏していただく 深町 宏さんは、とっても素晴らしい方で、サックスの音色に 演奏者のお人柄が溢れています。 沢山の方々の疲れた心を癒すお手伝いができればと企画致しました。 素敵な時間になると思います。 是非是非いらしてください。

ただし、演奏料と入洞料があるのでタダではないのです。。。
大人2000円   中高校生1000円   小学生500円です。

沢山の頑張っていらっしゃる方々に、ひと時の癒しと笑顔のプレゼントができれば。。。 と、想っています。 お待ちしてま〜す♪ 
[2004.3.22 yuuyuuさんより
このページをオフィシャルサイトと間違えたyuuyuuさんから、 イベント開催のお問い合わせが舞い込んできてから僅か1ヶ月で、 景清洞でのサックスライブ、現実になりましたね。 5月15日は土曜日とはいえ、東京からちょっと距離がありすぎますので 私が覗きに行くのは難しそうですが、沢山の方が集まってのイベントの成功をお祈りしています。
Eメールありがとう 15日に無事 『深町宏in景清洞ライブ』終了いたしました。 当初、50人を想定しておりましたが、なっなんと90人ものご来場を戴き、 立ち見の観客の方も沢山いらっしゃる様な状況でした♪  まことにありがとうございました。

景清洞ライブの雰囲気をお伝えしようと、何枚か写真をお送りするつもりでしたが、もっと素晴らしいものを、深町宏ファンの方々のご尽力で作って戴きました♪ このサイトは深町さんのライブに、なかなか行けないファンの為に、ライブに行かれた方々が写真やレポを提供し、深町ファンである『ふうさん』が、ライブレポをアップして下さっています。 ライブレポ集をクリックして、景清洞ライブ覗いてみてください♪すっごいですよ〜♪

深町宏ファンサイト

Eメールありがとう 景清洞は13日に行ったのですが、こちらも水が多く照明の無いコースでは借りた長靴の中に水が入る程でした  (2年前行った時は水が少なく、石ころの多い歩きにくいコースという感じでした)。 長靴を借りた時「長靴の中に水が入っても構いませんよ」の一言があったので、安心して膝下まで水につかることができました。
[2003.8.15 湘南のSさんより
湘南のSさんご一行は、水の流れが大好きなご家族のようですね。 私も大好きな方で、地下水の流れる鍾乳洞と聞くと最優先で出かけています。 何歳なっても、「ぴちぴちちゃぷちゃぷランランラン」(ちょっとちがうか)っていいですよね。

Eメールありがとう はじめまして。 こんな面白いHPがあったなんて。 私も旅先で鍾乳洞があれば、入ってしまいます。 今年の2月に、秋芳、大正とここ景清洞に入りました。 景清洞では、探検コースへ。 当時かなり水が多かったのでいちばん奥までは行けませんでしたけど、 はっきりいって1人で暗闇へ行くのはかなり怖いです。 洞内地平線からだんだん灯りが遠くなっていって、懐中電灯の明かりだけになっていく。 心細くなってきて、遭難するか、幽霊でも出るかという雰囲気に。 連休でも冬だからあんまり人がいなかった・・・。 でも、洞内の鍾乳石は神秘的でした。 帰り道、灯りが見えてきたときはほっとしましたよ。 そして、景清洞のバス停の近くにはミネラル温泉があり、ここの露天風呂が気持ちよかったですよ。
[2001.8.1ときのかなた≠ウんより
鍾乳洞&露天風呂$笆ュの組み合わせですNe!?。 私が訪ねた頃は、バス停の周りには何もありませんでした。 鍾乳洞を出たらスゴイ雷雨で、廃墟のようなバス停でバスを待つ間の方が、 一人で入った景清洞より怖かった事を覚えています。
Eメールありがとう 今、ガイドブックで確認しましたが、景清洞トロン温泉という温泉です。 人工温泉のようです。 確か、入浴600円。 宿泊施設もあるようです。 地元の人で賑わってました。 秋吉台オートキャンプ場もあります。 公園として整備されているようです。 でも、バスのお客は私を含めたったの3人。 ほとんどの人は車ですね。

Eメールありがとう 「鍾乳洞レポート」第二弾です。 秋芳洞に行った後、向かった先は「景清洞」です。 私達が初めて行った年はあの周辺はまだあまり開けていなくて、人もほとんどいませんでした。 どこから入るの?って状態で、木立の陰にあった入口へ恐る恐る近づくと、どこからともなく怪しげな声が! 洞の入口に祠のようなものがあり、地元のおばあさんらしき人が祈祷師のように一心不乱に祈りを捧げているではありませんか!  まさに「八つ墓村」の世界ですよ〜(^^;) 平家伝説のある鍾乳洞ですし、入ろうとしたら「たたりじゃ〜」って怒られるんじゃないかと本気で心配しました。 こわごわそばを通り抜け、もう既に臨場感抜群って気分で入洞しました。 中も途中まで人っ子一人いなくって、聞こえるのは自分達の話し声とそばを流れる水脈の音だけ。 まさにこれぞ鍾乳洞って感じで、そのムードを満喫することが出来ました。 そのせいか、今では秋芳洞よりもお気に入り。 私たちの鍾乳洞フリークは「景清洞」から始まったといっても過言ではありません。 2回目に行った時は夏だったので、水脈はすっかり枯れ果てており、どきどきしながらも探検コースにチャレンジしました。 前回行けなかった洞内地平線から先は真っ暗闇でしたが、切符売り場で借りたヘルメットのライトを頼りに2人っきりで奥まで行きました。 そして以後、味を占めた我々は、鍾乳洞に「探検コース」があるとチャレンジしたい、という欲望を抑えられなくなっていったのでした。 という訳で、次回は岩手編へと続きます。 「景清洞」の後に「大正洞」もいったんですけど、あまりに「景清」が気に入ってしまったので、狭くて人が多くて竪穴の「大正洞」はあまり興味が持てなかったんですね。 という訳でパスします。
[2000.10.8 アランさんより]    続きを読む   始めから読む
景清洞の水流って、季節によって変化するとは知りませんでした。 が、ということは、「探検コース」を楽しみたい方は、夏場の渇水期。 「探検コース」はちょっと...という方は、「観光コース」でも豊かな水流が楽しめる、 その他の季節に訪れるといいってことですかネ。

Eメールありがとう 夏休みに秋芳洞に行くことになりました。 地図を見るとその間に、景清洞と大正洞がありますよね。 見学時間とかは決まってないのでしょうか? ガイドブックなど調べても載ってないんです。 あと見学するのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか? ご存じでしたら教えて下さい。
[2000.8.9 ymasutaさんより
営業時間は、景清洞,大正洞どちらも8:30〜16:30で、 見学にかかる所用時間は、両洞とも40分程度です。 景清洞の探険コースまで見学される場合は、さらに1時間が必要となります。 この時期は、天然のクーラーが効いて、快適な探勝が楽しめることと思います。 どうか気を付けてお出かけください。 そして、お帰りになりましたら是非「感想」等をお寄せ下さい。
Eメールありがとう 無事、景清洞に行くことができました。 探検する時間は無かったのですが、 非常に大きな空間で、人も少なく、チョット恐かったです。 秋芳洞みたいにいろんな見所?があるわけではなかったですが、 ただあの大きな空間に感動しました。 あと、所々上に登れる所がありますが、 そこに昇るとむっとするような熱気がこもってました。 暖かい空気は上に昇ってたまってるんですね。実感しました。 探検コースは本当に真っ暗なところを懐中電灯で行くんですね。 時間があっても恐そうだったので行かなかったかも。 ただ竜宮ってのがどういうものだったか気になります。 見た中ではあけび≠ェおもしろかったです。
[2000.8.22 ymasutaさんより

Eメールありがとう 景清洞は秋吉洞タイプのようです。 広い洞内に、岩石の小山があってそこにも道があって、楽しめます。 奥に行くに従って天井が低くなっているのですが、進行方向に向かって広い空間の天井が低くなり、しかも、奥が薄暗く霞んでいるとやや不気味にも思えます。 さらに、奥に行くと照明と歩道のなくなっている部分があります。 これから先は別料金の探検コースです。 入場券を買うときに探検コースはどうしますかと聞かれましたが、探検するような準備もなかったので見送りました。 見た感じでは、平坦な道が続いているようで、照明がなく、天井が低いだけのようにも思えましたの で、行けそうな気もしましたが、どうだったのか気になるところです。
[2000.5.13 高藤さんより
探険コースへは、入り口で長靴を借りて水の中を歩いていきます。 水深は、奥へ行くほど深くなり、腰まで濡れることになりす。 最終的に通路は水没しており、北側は三角田洞(みすまだどう),地底湖の支洞からは高低差80mの獅子の抜け穴につながっています。

E-mail 2,3行で構いません。 鍾乳洞を訪れた際の皆さんの感想や情報を E-mailでお寄せ下さい。
それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。


- 1997.12
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