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住田町の滝観洞、懐かしいですね。
実は学生時代に秋田大学洞窟探検部にいまして、70年代末にあの滝を人工登攀でのぼり、奥を探検したことがあります。

新洞の方は入口付近の存在しか知られていなかったものを、我々の先輩が、大規模な洞窟であることを発見しました。
公開している場所以外に狭い迷路が広がっています。
当時の写真も多少手元にあります。
[2006.4.8 いいじお渡邊良夫さんより]
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あの滝口の奥まで行かれたとは、探検部のバイタリティ、凄いものがありますね。
やはり、奥の方もつるつるの岩肌が続いているのでしょうか?
きらめく鍾乳石の世界が広がっていたりすると、奥まで行けない我々としてはちょっと悔しかったりもします。

新洞(白蓮洞)の方は、現在の今にも崩れそうな雰囲気の公開部分しか知らない私達にとって、迷路状に広がった空間に入って行こうと考えるだけで、
ためらってしまいますが、どんな空間が連なっているのか、お写真を見てみたい気もします。
恐怖心を乗り越えて新洞を発見してくださる方々のおかげで、私達が、おきらくごくらくCAVINを楽しめるんですね。
感謝感謝。
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滝観洞の奥は下より狭くなって、同様の鍾乳石がほとんど無く、ノッチの発達した蛇行した洞窟が続きます。 最後は確か小さい滝の奥が狭くなっていて進めなくなっていておしまいだったと思います。 数百m(すみません、今ははっきり覚えていません)は歩けたはずです。

新洞、観光では伺いしれませんが、迷路の入り組み方では日本一かもしれません。

あと上有住の先にあるJRトンネルの中にもかなり大きな洞窟があります。 昔の蒸気機関車の煙で入口付近はすすで黒くなっていたのを思い出します。
[2006.4.12 いいじお渡邊良夫さんより]
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