龍泉洞





龍泉洞は、2016年8月30日に上陸した 台風10号の豪雨の影響で水没し、

復旧工事のため 閉洞していましたが、

2017年3月19日(日)午前8時30分 から 営業を再開 しました。






私が鍾乳洞にハマルきっかけとなったところ。
どこまでも透明な大地底湖と洞内に響きわたる水音は、まさに異次元空間そのものです!  リックウェイクマンの地底探検を彷彿とさせる龍泉洞は、「鍾乳洞なんて...」という人にこそ 是非体験してもらいたい幻想のタイムトンネルです。

交通

「盛岡駅」から、JRバス東北 「龍泉洞前」行のバスで 2時間22分。終点下車。
岩泉町のHP〜「交通アクセスマップ」で、JRバスの時刻表がGETできます。
車の場合、盛岡南ICから 国道455号線 早坂高原ルートで 岩泉まで100km。

CAVE GUIDE
所   在
  岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1
営   業   5月〜9月 8:30〜18:00 (8月13日〜16日は 8:00〜), 10月〜4月 8:30〜17:00.
  年中無休  でも、お盆休みは、洞内が人で溢れますので避けた方が良いでしょう。
料   金   大人 1,000円, 高校生 1,000円, 小中学生 500円, 幼児 無料. (新洞との共通券)
駐 車 場
  450台 無料 (第一,第二,第三の三ヶ所) 2017年3月現在





龍泉洞の奥には水深35m〜98mの3つの地底湖が連続し、その先には非公開ですが、 水深120mの第4地底湖も発見されています。 地底湖はさらに奥の第5地底湖,第6大地底湖へと続いています。 また、第3地底湖の透明度は、41.5mと世界一を誇っています。

 

サイフォン
[Brief Note]

右図のように大地底湖を構成する複雑な立体構造は、 断層面に沿って地下水が流れただけでは形成されません。 フレアティックゾーンと呼ばれる 洞穴を完全に満たした地下水が有圧水流となり 地下水面下でも溶食が行われた結果、上下にも広がりを持つ洞穴へと成長していきます。 このような洞穴をサイフォン型と呼びます。

'78.3/'92.8

 
行ってきたよメール
4月18日から3泊4日で岩手の6洞( 幽玄洞龍泉洞龍泉新洞安家洞滝観洞稲荷穴 )をめぐってきました。

2日目朝盛岡駅でレンタカー(やっぱり鍾乳洞めぐりは車が無いと不便で時間の無駄。しかし旅は列車の方が情緒があり好きです)を借り、龍泉洞に向かいました。 道中の案内板に「凍結注意0℃」また、道端には大量の残雪、これだけで東北に来たぁ〜って感じで少々興奮。 龍泉洞左向かいの売店の無料駐車場に車を止めると、この売店で600円分の食事券付きの入洞券(1000円)を1300円で販売していました。 このあたりで食事を予定していたので、迷わず購入しました。

いざ入洞という時に観光バスが正面に止まり、30人程の中国人団体が後からついて来ました。 いやな予感がしたのですが、取り敢えず入洞。 予感通り洞内は大騒音、他にマナーの悪いことをしないよう祈りつつ、全員が通り過ぎるのを待ちました。

龍泉洞は鍾乳洞の博物館っていう感じがしました。 足元照明やカラー変更照明等、演出に力を入れているようで、被写体としては色々と楽しませてもらいました。 ただ、案内板が鍾乳石に打ち込まれているのは何か自然破壊的なイメージがあり、少々ガッカリでした。 それと全ての鍾乳洞共通ですが、床のコンクリートが落ちてくる水で穴があいています。 これは観光洞にしていなければ鍾乳石が育っていたのだろうと思うと後世に申し訳なく感じます。 しかし、今、こうやって見れるのは開発のおかげ 複雑ですね。 それと、この観光洞を作り上げた工員さんはすごい!かなりの恐怖感をもって作業したのでしょう。  
[2014.4.27 ナカオさんより
じじいも、旅行はまず鉄道&バスを検討していますが、龍泉洞の場合は、岩泉線がずーっと不通ですし、盛岡からのバス利用でも、一泊しないと安家との2洞巡りは難しい場所なので、レンタカーは老い先短い(時間がない)じじいにとっても有効な選択肢です。 マニュアルの禁煙車&禁煙室完備のホテルがあるともっと幸せなんですけど。

2002.9.4 入水鍾乳洞でメールさせていただいたはっかの妹ハッチです。 昨日、龍泉洞に行ったのですが、帰宅後再度ネット検索していたら家族にお出かけのHPがあり、懐かしく、更に充実した内容にうれしくてメールしました。

入水の体験が強烈だったので、ふつうの鍾乳洞なら別に、という感じだったのですが、夏休み初め頃、朝日新聞の行ってよかった鍾乳洞ランキングの記事で、龍泉洞が3位、ドラゴンブルーの水が人生で見た景色の3本指に入るというコメントがあり、これはぜひ見てみたい、と今年の夏は東北方面に行きたかったので行先に決めました。 こわがり長女は結婚、次女は独立で各々別世帯、夫は休めないと言うし、結局リタイア小3の三女が短大2年になって同行、2人旅になりました。

自力で知らない山道を運転していくのは自信がなかったので、JR東日本の旅市「神秘の地底湖龍泉洞と古きよき街並みを訪ねて」というのに申込み。 この旅市、ガイドがつくんです。龍泉洞の職員の方がついてくれて、一緒に歩いて見どころを教えてくれました。 案内がつくのが好きな人と嫌いな人がいると思いますが、懐中電灯でポイントを照らしてくれたり、いろいろ聞くこともできたし、良かったです。 洞内の様子は他の方の記載にあるのと同様ですが、私があらっと思ったのは、歩くところが木道になっていて良く整備されているな、ということです。 観光洞のほとんどは、歩くところはコンクリートですが、湿気の多い鍾乳洞で木道?と不思議な感じでした。 ここが吉永小百合さんのポスターになっているところです、などと案内してもらいつつ奥へ進み、神秘の地底湖へ。 遠路来たかいのある美しい光景でした。 続いて新洞にも入り、いろいろ解説していただきました。 龍泉洞の水は一口飲むと3年長生きするんだとか。 町内の水道も龍泉洞の水を飲んでいるそうなので、そのままですか?と聞いたところ、 やはりなんらかの浄水はしているそうでそのままではないそうです。

洞内、11.1℃、湿度92パーセントでしたが、長袖のはおりものとスカーフを用意していたので快適でした。 荷物をコインロッカーに預けましたが、コインロッカーは100円、返金なしです。 チケットを入れたまま閉めてしまい、入れ直ししたので100円損しました。

旅市の旅は、初日、盛岡から路線バスで龍泉洞へ。 案内人つき洞見学の後、やはり案内してくれる人がついて岩泉の街散策。 龍泉洞温泉ホテルか、龍泉洞ホテル愛山に宿泊、翌朝宿の車で送ってもらって小本に出、三陸鉄道乗車で宮古へ。 浄土浜観光と魚菜市場の案内がついて宮古から106バスで盛岡へ。 盛岡で街歩きして新幹線で上野へというコース。

龍泉洞は盛岡から路線バス2時間の大変なところにあり、かつ、公共交通機関の本数が限られるので、 この旅市のコースは大変お得で便利、おすすめです。 路線バスで2時間、とちゅうで道の駅休憩が入るのは驚きでした。
[2013.8.30 千葉県民 はっかの妹ハッチさんより
鍾乳洞に限らず鉄道の駅から遠い所にある観光地へ、公共の交通機関を利用して訪れるのって、 電車(気動車)の時間やバスの本数などがこちらのスケジュールに合わなかったり(年々ひどくなる気がします)、 はっかの妹ハッチさんのおっしゃる通り、レンタカーにしても道幅1.5車線の山道を1時間とか聞くと、行く前から疲れちゃいます。 じじいも、この夏、相差へ行くのに三重交通の「石神さんへ行く 美し国周遊ばす 午前コース」を利用したんですが、全行程ガイドさん付きだったので、車中でも寝る間も無く楽しませてもらいました。 時々はこう言うのもいいかもです。

貴ホームページを拝見いたしました。 『震災直後より休洞』とありましたが、正しくは今年1月より閉洞しておりました。 潜水調査と、洞内照明のLED化工事のためです。

3月19日リニューアルオープンの予定でしたが、その直前に震災が発生、地震の振動により水中の石灰分が舞い上がり、かくはんされ、地底湖の透明度が落ちてしまいました。 また、雪解け水による増水も相まって、オープンを延期した次第です。

現在では透明度も回復しつつあり、以前ほどではありませんが、だいぶ地底湖の奥まで見えるようになってきております。 照明とともに洞内の案内板も新しくなり、見やすくなったと思います。 ぜひ生まれ変わった龍泉洞にお越しいただきたいと思います。

東北地方の観光は今、大変苦しい状況におかれています。 観光客の皆様に戻ってきていただくこと、そしてそれにより東北が活気を取り戻すことが私たちの願いであります。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
[2011.5.17 匿名希望さんより
閉洞の件は、昨年末から岩手日報の記事を参考にホームページ上でご案内させていただいていました。 震災によるその後の経緯も新聞の記事を参考に適宜更新していたんですが、「震災直後より休洞」とは、最後の詰めの表現が良くなかったですね。 地底湖の透明度は回復しつつあるようですので、更なる余震が無いことを祈るばかりです。 LED照明は、電気代削減効果だけではなく、従来の照明で問題となっていた、洞内には本来存在しないコケや藻等の植物が鍾乳石や岩肌で生育するを防ぐ効果も期待されていますので、 後世に白い鍾乳石を残そうと考えた場合の選択肢の一つとして、今後も各地の鍾乳洞で取り入れられていくのではないでしょうか。

東日本大震災の2ヵ月後のこのG.W.、5月7日に龍泉洞へ行って来ました。 私は東京在住ですが、以前龍泉洞に行って以来、あのおいしいお水を定期的に購入していましたが、震災後購入が出来ず、もう現地調達しかない!現地がどうなってるかも心配だし、と帰省のついでに盛岡から車で行ってきました。 道路自体は全く問題なく、その後三陸海岸の方へも抜けましたが、道の駅なんかも支障無かったです。(津波被害のあった小本地区とは結構近かったみたいですが。)  龍泉洞自体は事前情報通り被害が無かった様で安心しました。

3/20にリニューアルオープン予定だったというLEDの照明はとても自然で見やすく、外からの光かと見紛う程で見易かったです。 けれど、確かに透明度は落ちていました。でも日々改善していそうで、そのうち回復するだろうなとも思います。 一番驚いたのはG.W.中とは思えない人の少なさ。 レストハウスの2階は全く人が居ず、休憩し放題でした(笑)  それにお昼位でも人が少なくて、あの静かな素敵な空間を独り占めできるので今とっても行き時だと思います。

唯一気になったことが、白亜の議事堂は以前から崩れていたでしょうか??  私は以前も行った事があるのですがちょっと記憶がなく、また洞内にも被害はない?とのことだったのですが、見学の為と思われるコンクリ階段も削れ、大きな岩は前からかもしれませんが、ガラガラとあり。 立入禁止のチェーンが立ってました。興味深い場所だったのでもっと近くで見たかったです。
[2011.5.12 秋田犬とちゃぐちゃぐ馬っこ愛好会☆さんより
「龍泉洞の水」の場合、ペットボトル,キャップ製造工場の被災や、在庫の水の救援物資への転用とかで、注文に対応できない時期があったようですし、 水道水の放射能汚染の影響で、「龍泉洞の水」に限らずミネラルウォーターが、スーパーの棚から姿を消した時期とも重なったりで、通販でも入手困難になっていたんですかね。 現地へ赴いての調達は叶いましたか? 龍泉洞のあたりは、2008年にも大きな地震があって地底湖が濁ったんですが龍泉洞に被害なしと聞いていますので、「白亜の議事堂」の件は不明です。
龍泉洞の水は現地で調達することが出来ました。 地震の直後、いつも購入しているサイトには「メーカーと連絡が取れないため注文を停止しています。 出荷については連絡が取れ次第またご連絡致します・・・」のような文面が。 更なる私の心配を募ったことは紛れもなく。

話はずれますが、龍泉洞は、その存在を発見された時、中央(国?県?)は、完全保全のもとに最初は公開するつもりはなかったそうですね。 それを村側ではそれによらずに公開し、地域を潤したという経緯があるといいます。 とても自立心の高い土地です。 だから、微々たる応援ですが協力せさていただきたいと存じますのでぜひ頑張って欲しい。

白亜の議事堂は、その場所自体がパンフレットにも載っていないんでその名前にも自信がなかったのですが、前に行って来ましたメールを書かれている方で、「白亜の議事堂のあたりで・・・」という記述があったので、きっと名称はあっているんですね。 写真撮ってくれば良かったです。 結構上の方まであったと思われる20段位の階段が上から岩がごろごろ落ちたかのように階段の角を全て削ってスロープみたいになっていました。 明らかに石灰石と違ったのでそれが元は階段だったんじゃないかな、と想像させたのですが。 他にも1、2mある岩がいくつも崩れたようにその周りにありなんとなくそれは前も見かけたような気もするので今回の影響ではないかもしれません。 丁度その辺りはちょっと暗くて今回たまたまライトを持ってきていたのでそのつぶさに観察出来たこともあるのですが、けど危険防止のためなどと言われて公開中止になったら嫌なので、そうかなぁと思う程度で留めておきたいと思います。
[2011.5.16 秋田犬とちゃぐちゃぐ馬っこ愛好会☆さんより
『秋田犬とちゃぐちゃぐ馬っこ愛好会☆』さんにもお越しいただいたようで、うれしく思います。 白亜の議事堂に関しては、地震による崩落ではないものと思われます。 白亜の議事堂のように、立入禁止の表示があるところは、昔一般公開はしていたけど、今は通路を整備した関係でそこまでは進んでいただけません、という意味で表示しているようです。 実際、通路の奥に古いコンクリ階段が続いてるところも他にもありますし。

震災により、龍泉洞の水のボトルだったかキャップだったかを製造していた工場が被災し、各方面からたくさんの発注をいただいたのにお答えできなかった、という事態が起こりました。 そのため一時品薄になったようですね。 ただ、実は龍泉洞の水は、岩泉町内の水道と水源が同じなので町内の水道はたいてい蛇口をひねればモンドセレクションの水が出てきますw そのへんの蛇口から水を汲めば、販売されているのと同じ水が飲めちゃいますw 今度お越しの際は大き目のペットボトルなどをお持ちいただくとよろしいかとw

皆様にお越しいただけて、また水もご愛飲いただいて、うれしい限りです。 龍泉洞近くの温泉ホテルも、一般宿泊客の受け入れも再開しております。 冬眠から覚めたコウモリも元気に飛んでいます。 ぜひまた皆様にお越しいただきたいです。お待ちしております。
[2011.5.27 匿名希望さんより

先月平成22年10月25日に十和田湖途中で龍泉洞にいって参りました  駐車場が分からず数回往復をしてしまった(^▽^笑)  駐車場は売店の駐車場を利用し期待を胸にいざ鍾乳洞へ!  ひんやりとした洞窟を進み綺麗な水面が!  (写真を撮ったのですが腕前がどうもうまくないため湖底が写らない・・・数十枚撮影してあきらめてしまいました)  さすがに透明度はすばらしいものが有ります!  感激しながら奥に進み???おや・・・あれ?・・・元に戻っていました・・・・??終わり?? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと寂しい感が残りましたが水の透明度はすばらしいものが有ります  おなかがすいたのでそばを食べていざ出陣! 道を渡りいざ新洞へ向かいましたが・・・  楽しみは将来に取っておこうと言うことでそのまま浄土ヶ浜へ向かいました  楽しみは来年へ! 運転士の気持ちは妻には伝わらないものです(×_×)
埼玉からはさすがに遠い・・・・・・
[2010.11.2 梅吉さんより
パーキングで迷われたとのことですが、十和田湖(青森)からだと、岩泉の町中を通らないルートで龍泉洞を目指すのでしょうか。 久慈から訪れる人とかもいて、皆さん色々と周遊を工夫しているんですね。 洞内のルートも「元に戻って、あれ?終わり」が、地底湖を見下ろす三原山を登り降りした記憶があれば、正解のルートを通っていますので、洞内の見落とし無しですが、登り降りの記憶がなければ、どこかでさり気なく迷って入口へ逆行しちゃったのかもかもですね。
P.S. 龍泉洞は透明度は高いんですが、40m以上下の湖底の写真はまず撮れないかと…

昨年の入水鍾乳洞に続き、 今年は安家洞、龍泉洞、滝観洞へ行ってきました。
まず、龍泉洞に行きました。 地底湖で有名なところです。 地底湖は澄んでいてきれいでした。 吸い込まれるような透明度です。 深さもかなりあるようで、できることなら潜ってみたい、と思うほどです。 とは言っても、水温が低いだろうから、潜れないでしょうけれど。 

参考になるところがあればと、 幣ブログ「つくほびとのほーむぺーじ」にも鍾乳洞の様子を書きましたので、よろしければご覧ください。
[2010.8.1 つくほびとさんより
素潜りはありえないでしょうが、龍泉洞自体、潜水調査で開発されてきた鍾乳洞ですから潜っちゃった人はいるんですよね。 それでも、数十人規模の調査隊で潜れるのは数人ですから超狭き門ですが、訓練を積んだ方々の不屈の努力で、近年も第5,第6地底湖が発見されたりしています。 発見が観光化につながるかは不明ですが、夢は間違いなく広がりますよね。

翌日、念願の岩泉線乗車+龍泉洞へ行きました。 長年の空想が肥大化しすぎて、もっとずっと大きい地底湖を想像してしまっていてちょっと苦笑いでしたが、十分楽しめました。 やはり団体さんが入る前の朝一は静かでいいです。 ただ、さすがにかなり整備されていますね。 また、音声ガイドの音量が結構大きかったですが…。
[2010.6.30 Yasさんより
私も昔々、岩泉線で龍泉洞を訪ねた口です。 今では、盛岡から岩泉線を使った日帰りでの龍泉洞観光は出来ないと記憶してるんですが、岩泉泊ですか?  だとすると、相当気合が入っていますね。 龍泉洞の地底湖は大地底湖に違いないんでしょうが、田沢湖や十和田湖と言った湖の淵に立ったような眺望を期待していると裏切られますね。 ただ、水の音は大迫力ですので、音声ガイドのボリュームは負けずに頑張ってるってことでしょうかね。
滝観洞/白蓮洞の後ということで、宮古に泊って朝の列車で入り、帰りはバスで盛岡に直接出ました。 この列車ですと、岩泉駅でちょうど小本行のバスに接続します。 8:10位には着いてしまいますが、20分くらいなら問題ありませんし。 (こちらも4分ほどフライングで入れていただきました。 中でまだ掃除のお兄さんが作業してました)  超ローカル線の岩泉線ですが、主に谷の西側を走る路線ということもあってか、朝に乗ると東からの日差しで結構素敵な緑の谷間、という印象になりました。 それに、岩手大川より先では結構地元の人が使っていて、単行で15人位の乗車でしたから、混雑という程ではないにしろ、ガラガラということもなく。  
[2010.7.5 Yasさんより

10月初めに待望の龍泉洞に行ってまいりました。 朝早く行ったせいかあまり観光客もなく静かに観賞できました。 きれいな透明なブルーに吸い込まれそうでホントにあの深い横穴から龍がでてきても おかしくないような神秘さで感動でした。 三原峠にも登りましたが階段は急で狭くて自分じゃろくに歩かない1歳児連れにはきつかったです。 何とかおんぶと肩車で乗り切りましたがこのホームページ観てなければ多分スルーしたでしょう(笑)。

まずは龍泉洞の入り口のそばを流れる川の透明さに驚きましたが あの水も洞窟から流れてるんですよねー。 きれいな訳だと納得でした。
[2007.10.20 カトリさんより
小さなお子さん連れで三原山にまでチャレンジされたとは、こちらとしては想定外! 結構がんばりましたね。 事後になりますが、階段は濡れててすべるし、肩車は、お子さんの頭が思わぬ鍾乳石にぶつかる危険大ですので無事に戻れて良かった良かった。 龍泉洞から続く川は清水川って言うんですが、清水川の下には第二の地下の川が流れていて、龍泉洞向かいの新洞の泉に湧き出しています。 新洞は科学館になっていますので、お子さんが大きくなったら、今度は龍泉洞科学館にも連れて行ってあげて下さいね。

氷渡に続いて行ってきました。(8/18)  実は私、3回目です。 10年前に行ったのですが、リニューアルされてきれいになってました。 地底湖は深く美しかったのですが、洞内を流れる川(?)にコインが多いのが気になりました。 人が多く、ちょっと広いところで何度かやり過ごして進みました。 そんなとき、「龍の淵」と名づけられたところで青い水に見入っている私の隣で きれいなお姉さんが「りゅうのさわ、かー」と言いながら通り過ぎていきました。 程なく近づいてきたおばさんが、「たきのふち、だって!」と言いながら私の後ろを歩いていきました。 みんな意外に見ていないものなのですね・・・。
[2007.8.20 洞窟タマゴさんより
「龍の淵」の一件、まるで洞内でドリフのコントを見ているようですね。 本当にあったってところが笑えます。 3回も行かれていると色んな場面に出会えるんですね。 私はまだ、さらにリニューアルされた龍泉洞園地を目にしていませんが、観光拠点として日々発展していると、洞窟タマゴさんがいう「意外に見ていない」人達も、ツアーかなんかで間違って連れてこられてしまうんでしょうね。

2月末に兵庫から家族で行きました。 私は週末、山形で仕事があったので、仙台空港で落ち合い、レンタカーで行きました。 遠かったー。 実は、20年前に1度、龍泉洞に行ったことがありその水の透明度に感動し、もし今度東北に行くなら「龍泉洞」に必ず行くと決めていました。 ところが、正直言ってがっかりでした。 20年の歳月で私の目が肥えたこともありますが、洞内にもっと工夫が必要かと思いました。 数年前、中国で今話題の「九寨溝」に行ってきました。 そこの水の透明度も抜群で、同じ石灰質を含むため、同じ青い色をしています。 光の加減によって様々な色に変化します。 しかし、龍泉洞は、単なる投光器の光だけです。 光の波長を変化させることによって美しさも引き立つのでしょうが、非常にお粗末な照明であるため、せっかくいいものが活かされていません。 もう少し、照明(特に光の波長など)について勉強してはいかがかと感じました。 20年前の感動を再度与えてくれることを期待します。
[2007.5.19 BOONさんより
九寨溝へ行かれただなんて素敵ですね。 屋外に展開する九寨溝では、太陽の動きに応じて刻々と水面の色を変えて独特の景観をみせているようですが、 地底の洞窟の中では、光源近くに植物が繁殖してしまったり、増水ですぐに壊れてしまったりと、 色々とクリアしなければいけない問題もあるかと思いますが、20年前と比べて、「がっかりだった」には、私もショックです。 照明が壊れていたと言うメールも頂いたりしていますので少しずつでも改善されるといいですね。

3月末、龍泉洞に行ってまいりました。 岩手についた次の日から雪・・・龍泉洞に行った日は雪も止み、日中市街地の道路からは雪もなくなっていて、自動車の運転も楽にできました。 それにしても岩手は遠かったです。 東京を出るときにゼロにした走行メーターが途中で1000キロ越してゼロになりました。

肝心の龍泉洞話ですが、写真を撮りましたが9割ピンボケ。。。残念です。 水が深く、身を乗り出す子をみて、子どもが落ちたらどうしよう、と想像して背中がかゆになってしまいましたが、本当に美しく透明でした。 あの水の中に入ってもっと深いところを見てみたいとも思いました。

洞窟潜水というのがあるそうで、なんとなく心惹かれるものがありますが、普通の海にぐっただけでも閉所恐怖症になる私には無理な話です。 それにしても、ああいうところに、お金を投げ入れるのは良くないですね。 ご利益より、バチがあたるのじゃないかと思います。
[2007.4.17 東京の渡邉さんより
暖冬とは言え、降る所には降るんですね。 けど、3月末の雪だと溶けるのも早くて良かったですね。 龍泉洞での撮影は結構難儀している方が多いようですが、 このページの過去メールを参考に、5年後の氷渡探検洞チャレンジまでたっぷり時間をかけて腕を磨いてみてはいかがでしょう。

地底湖が見たい!と、念願の龍泉洞でした  増水で、多分、普段よりは水の量が増えているようでした  入ってすぐ、水の流れる音がして  川のように洞窟内を流れていました  とても綺麗な地底湖でしたよ〜  色も、深さも、とても  インパクトありました!!  そおそお、出口のルートは、もちろん、展望台利用のコースに行きましたよ!  観光客のおばちゃん達が、こんな階段ムリ、ムリと大声で話し、洞窟内に反響していました(爆) 帰りに、龍泉洞の水を使った、という、コーヒーとビールを購入したのですが・・・  ビールは、お土産にあげちゃったんですが コーヒーは・・・ ごめんなさい(涙)
[2006.11.8 トモさんより
10月の豪雨で、7日間も閉鎖されるほど水位が上がっていたようですので、迫力ある龍泉洞を楽しめたんではないでしょうか。 おばちゃん達を反面教師に、地底湖展望台へのコースは、多少無理をしてでも若いうちに体験しておけということですね。 さて、「コーヒー」はどうなっちゃたのか?気になりますね。

二日前、観光バス ウミネコ号にて、龍泉洞行ってきました!  思った以上にすばらしく、地底湖のブルーの透明度といい、深さといい、鍾乳洞でこのような光景は見たことがなかったのでとても新鮮でした!。 見ていると、湖に引き込まれてしまうような感じが。。
ひとつ疑問なのですが、第一地底湖展望台に向かう階段はとても急で、高くて、高所恐怖症の私には怖く一緒に行った母は、怖くて登るのを断念、手前の出口から出たのですが、みんなは、どういうルートで出ているんでしょう?  もとのルートに戻るのか、展望台に登る人が多いのか、ぜひ知りたいです〜
[2006.9.18 龍泉洞最高人さんより
浄土が浜や龍泉洞を効率良く廻るのに観光バスもひとつの選択肢ですね。 観光バスだと、龍泉洞での見学時間にもよるのかも知れませんが、地底湖展望台を巡る三原山からの帰路は、1分でも長く鍾乳洞に居たいと考える人たちには外せないコースです。 混雑時には、有無を言わさず出口トンネルからの出洞となりますので、三原山コースが使えるときは、時間さえ許せば、三原山コースから入口へ戻る方が多いんじゃないかと思います。 このページに訪れた皆さんは如何ですか?

こんなHPがあることにびっくりしています。 私は岩手の県北の出身なので、龍泉洞も氷渡洞も何回かいったことがありますが、この2つ以上の洞窟にまだ出会えずにいます。 旅先で鍾乳洞の看板を見つけるたびに友達を言い含めて入っているのですが、やっぱり岩泉が一番!とおもっています。

ひとつ、地元の情報ですが、岩泉の街中のお菓子屋さんにとても美味しい栗の和菓子があります。 夏は水まんじゅう(たぶん、龍泉洞の水を使っているとかいてあったような・・・)、冬は栗しぼりです。 盛岡駅でも買えますが、栗好きにはたまらない、最高の一品です。 もし龍泉洞を訪ねた際にはおためしくださいね。

今度は実家近くの内間木洞にいきたいなぁと思っています(最近、余り実家に帰れていませんが…)。
[2006.8.23 ゆきしろさんより
龍泉洞と氷渡洞では、それぞれの趣は異なりますが、どちらも魅力的な鍾乳洞ですよね。 そんな鍾乳洞達のある、岩手の県北出身とは、ある意味自慢ですよね。 ましてや、今でも住んでるとしたら羨ましいかぎりなんですが、ちょっと残念かな。 観光地で、観光地らしからぬお土産をGETするのも楽しみの一つですので和菓子屋さんのネタは、こちらのHPを見た方のおいしい情報となると思います。 毎度、「かもめの卵」か「りんごせんべい(南部せんべい)」しかお土産にしていない私としても助かります。 情報ありがとうございました。

やっと暖かくなったので、北上山地越えをして3時間、しばらくぶりに訪れてきました。 15年以上も前のことになるでしょうか、以前の記憶よりも洞内がきれいに整備されている感じでした。 すごく気になったことは、天井からの雫がぼたぼた落ち、気をつけていてもカメラが汚れてしまう事でした。 通路のあちこちにアクリル板の屋根が付けられていたし、足下の通路は乾いたところが無く水浸し状態になっていました。

残念でしたが地底湖はよく見えません。以前の記憶では水が澄んでおり、ほとんど水底まできれいな色合いで見えていたはずでした。 今回は水底を見ても、引き込まれるような色合いにはなっていないし、かなり不透明のようにさえ思われました。 水が少なく、きれいに澄んでいる秋口から冬場に再度来るしかないのかなあ・・、つぶやきでした。

第三地底湖から三原山コースに始めて入りました。 45度位の狭くて暗い板張りの階段、しかも足下が湿っていて油断すると滑ったり、最悪の場合には足を踏みはず事だってあり得えます。 ましてや重いカメラを首から下げたり、三脚を持ったりしては本当に危険です。 三原峠と書かれた所からの下り階段、ここからの展望は階段登りの辛さとは裏腹に、予想以上の感動が待ちかまえていました。 この場所の案内放送に、「ここでは鍾乳洞の全てが見られます」・・これは本当でした。 思わず心の中で、「龍泉洞にも本物があったー・・」と叫びたくなり、夢中でシャッターを切りまくっていた私でした。
[2006.4.22 とち郎さんより
岩手の鍾乳洞の制覇に向けて始動されたようですね。 私も大学時代、秩父・奥多摩の観光洞制覇に燃えていたことを思い出しました。 嫌がる大学や,高校の友人をだましだまし、原ちゃりで山道を分け入って行ったものです。 龍泉洞へは、高校時代にはじめて訪れたんですが、メールの中で危惧されているように、 とち朗さんのHP「岩手の鍾乳洞>>龍泉洞」の写真を拝見すると、 私の記憶にある地底湖と比べるても決して濁っているわけではないんですが、 透明度が落ちているように見受けられます。 季節的な現象なら良いんですが。

1月21日(土)、午前10時過ぎに龍泉洞に到着。 今まで何度か利用したことのある駐車場(入口正面の橋、右脇を川のほうに下ったところ)は閉鎖されていました。 (冬季で来客が少ないとか、坂道が凍っていて危険だからとか、駐車場から龍泉洞入口のほうに渡る木の橋が凍っていて危険だからとかなのでしょうか。)  今回は、本当に、本当に、貸し切りでした! 誰もいない、誰も来ない!!(おかしいなぁ日本三大鍾乳洞の一つよね、龍泉洞って? こんなにキレイなのになぁ・・・う゛〜ん)と思いつつ、三脚片手に徘徊。

地底湖を堪能し、三原山からの展望も満喫、帰路にて見学する白亜の議事堂や蝙蝠穴のほうからメインルートに戻ったあたりで、入口の方から人が。 (おっ?やっと誰か来たっ!)と思うも、懐中電灯片手にやって来たのは、入口の係の男性でした。 ふと時計を見ると、一時間近く経っていました。。。心配させてしまったのかも(照)。 その直前、スス〜ッと飛んで行くコウモリ発見。 「コウモリ、見ました?」と訊かれたことから、少し話しを伺いました。

投げ入れられた硬貨について
何年かに一度、ダイバーを雇って回収しているそうです。 「もっとも、一円玉のように軽い硬貨なら大増水の時に流されてしまうけどね・・・」とのこと。 となると、流された一円玉は地下水流を伝ってどこかに流れ出るのでしょうか?う〜ん。 一円玉が通れるくらいの穴が開いているならどこか川沿いの湧出口からポロポロと出てくるでしょうけど、はたして地下水流の先、人間が入れないような場所ではどうなっているのか想像すると、困った結果しか思い浮かびません。 たとえばスポンジ状の小さな小さな隙間があるような箇所があるとすれば、そこで詰まってしまうのでは?とか。

そもそも、たとえそれが何であろうと、物を投げ入れるべきではありません。 硬貨の投入を防止するための対策を講じて頂きたいです。 もう少し立て札を増やすとか、入口で入場券を見せるときに一言とか、投入禁止の案内を音声で流すとか、観光客の多い時季には係員を巡回させて投げ入れないよう注意を促すとか。 何か打つ手はないものでしょうか。 そうならないことを願いますが、万が一、フェンスで覆われてしまうようなことになったら、とても悲しいですもん。

更衣室について
質問はしませんでしたが、使ってみました(とはいえ“荷物の整理に”ですが)。 やはり着替えに使うのでしょうか? たとえば夏場、汗をかいた服で入洞して冷えてしまったので着替えるとか?  畳一帖弱ぐらいでしょうか、洋服売場にあるような四角い床の試着室よりは広く、人ひとりが充分に着替えられるぐらいのスペースです。 床はフェルト地の布が貼ってあり、足元は冷たくありませんでした。 キレイですよ。

地底湖の照明について
水中にライトを沈めると水面が光ってしまって見え難くなるとの理由から、今ではおこなっていないとのことでした。 壊れたとかではないようです。 現在はLED(?あぁ・・・失念)を使っているそうです。 それだと、水面でなく、水中にまで光が進むとか(でも、深くなってよく見えなくなるあたりにライトがあれば、もっと深くまで見えそうな気がするのですが)。 地底湖のまわりをよく観察すると筒状の照明器具が設置されています。 マーブルチョコの容器のような感じ。 恐らく、博物館や美術館の展示品を照らすものと似たような照明器具と思われます。

やっぱり冬の龍泉洞はイイです。落ち着いて見学できますっ!
[2006.3.18 ネコスケさんより
ただの岩手マニア(?)を自称するネコスケさんからの、皆さんの疑問に対する「回答集」。 ネコスケさんの龍泉洞に対する思い入れが伝わってきますね。 「更衣室の謎」は、これから訪れる方のお楽しみと言ったところでしょうか。 皆さんは、この謎どう解釈されますか。

家族で龍泉洞に行ってきました。 洞窟は初めての観光客です。 編成は、父(73) 母(73) 夫(43) 私(43)です。 このHPに載っているような青々とした写真が撮れると思ってシャッターを切ったのですが、 やっぱり、普通のカメラ(IXY)じゃだめなんですね。 真っ黒でした。

ところで、チケット売り場の脇のトイレですが、 大き目なロッカールームがあったり、トイレには更衣室があったり、 これらはいったい何に使うのですか?  日常的に私設探検隊が、勝手に入れる様子もないし…。 『年に数回の探検ツアー(?)のため』って言うのももったいない気がするし…。

そんなことが不思議でした。
[2005.11.7 Nishi@仕事中さんより
70歳を越えても、地底湖巡りが楽しめるんですね。 長い階段を登った所にある三原山からの地底湖の眺望を楽しめたかまでは分かりませんが、初めての洞窟で、 もうこりごりなんてことになりませんでした?
地底湖の写真は皆さん苦心されていますが、ISOを 400とか 1600とか高めに設定したり、三脚を使ってシャッタースピードを 1秒,2秒,3秒... 時には10秒,20秒と長めに設定しないと難しいようです。
更衣室の謎は、私にも解けませんので、このページを訪れた 神 もしくは 情報通からの連絡を気長に情報を待つこととしましょう。 ご存知の方、よろしくお願いします。
三原山登りました(たぶん)。 岩手は遠いので、近場の洞窟を訪れたいと思っています。
[2005.11.14 Nishi@仕事中さんより

龍泉洞水源地観察会。今年度第2回の開催予定がHPにアップされていました。 春の時は参加出来なかったので、秋こそはゼヒ!と狙っていたのですが・・・家の都合でその日程では参加できません。 フガーッ!悔しい!!  去年は11月末。 今年も中ごろ〜下旬あたりかなぁとか勝手に想像していたので、まさか11月初めだなんて。。。  秋こそは・・・温泉に泊まったりして〜秋の味覚〜紅葉・・・は終わってるか・・・でも岩手行きたい♪  なんて、盛りあがっていたのに、ヒジョーに残念です。

11月6日(日) 9:00〜15:00
先生の説明を聞きながら、龍泉洞の水源地をめぐることができます。
・・・ふむふむ・・・ほぉー・・・そうなんだ。ふむふむ。
観光で龍泉洞を訪れて洞内を楽しむだけとは違い、勉強にもなります。
詳細は岩泉のHP、トップの新着情報から行けます。 http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/doketsu.htm

チッ、秋の楽しみがひとつ減ってしまいました。 この悔しさを、どこにぶつけたらよいのでしょう。
・・・・・・来年も年明けに開催されるであろう氷渡洞の、例の奥まで行く、アレ。 アレに参加するしか発散する手はなさそうです。。。
[2005.10.9 ネコスケさんより
きっと、毎月毎月「広報 いわいずみ」の新刊が出るのを心待ちにして、毎回、穴の開くほど読み込んでいての 今回の仕打ち?、心中、お察し申し上げます。 ネコスケさんがせっかくGETしてくれた情報、誰か他の人のためにこのページにUPしたりすると、 少しだけ忘れかけていたのに、また 思い出してしまうかもしれませんが、 明日は、久しぶりに晴れるようですから、ひなたぼっこでもして 気分爽快! 悔しさ、少しだけでも紛らせてくださいね。
それにしても悔しい。
はぁーーー。

1年ぶりに龍泉洞行ってきました。実はここを訪れるのは今年で4回目。 普通ならそろそろ飽きてきそうなんですけど・・・龍泉洞だけは何度行っても飽きないですよね。

ところで、今年撮った写真と去年撮った写真を見比べて気になったのですが、 よーく見ると、去年はあったはずの湖底の照明が今年はありません。 洞内の照明の当て方もなんか違うようです。何か理由でもあるのでしょうか? 因みに左が去年の第二地底湖の写真、右が今年の写真です。

[2005.9.3 はむはむさんより
龍泉洞だけは、何度行っても行き足りない! 私も同感です。 けど、なかなか行きづらいところにあるので何度もって分けにはいかないなって思っているのに、行ってる人は行ってるんですね。 地底湖の照明、私も詳しいことは分かりませんが、以前のメールでも大雨の増水で壊れたような話を聞いたことがありますし、電球が切れてたのかも知れません。 ああいうところに設置した照明って壊れたり、玉が切れたりしたときの修理も大変そうですね。 それにしても良く取れた写真に感心しきりです。
恥ずかしながら2003年の9月頃にも龍泉洞ネタでお便り入れさせてもらってたりしてます。(^^)  龍泉洞にはまったのは多分その頃からだと思います。
じ、実は私、京都に住んでまして簡単に行けるような状況じゃないんです。・・・(^^;  唯一つ強みがあるとすれば、独身なので年に1回東北に遠征するのならばなんとか旅費を工面する事が出来るって事でしょうか。 (今回は龍泉洞だけでなく、入水鍾乳洞、あぶくま洞も体験してきました) こんな事出来るのって今のうちだけなんでしょうね・・・トホホ  それでは、機会があればまた他の鍾乳洞の写真を送ります。
[2005.9.4 はむはむさんより

2005年1月、氷渡探険洞の奥まで行くツアーの翌日、雪道の運転で神経をすり減らしつつも、どうしても龍泉洞は外せないと思い、海沿いの絶景観光をサクサクッと切り上げ、岩泉へ。

冬、いいですよ、誰もいなくて。通常の入洞料で貸切です。静かだし、三脚を広げていても邪魔にならないし、奇異の目で見られることも無いし。 鍾乳洞で三脚を使ったことがある方の多くは経験したかと思いますが、(こいつ何者?)みたいな目で見られることが多々ありますから。 ましてや、レリーズなんて握っていると。。。

今回、PENTAXの古い一眼レフで、三脚とレリーズを使って撮影しました。 外で撮る時に雪の照り返しを軽減しようと思い、レンズにPLフィルターを装着。 そうしたら、地底湖を撮る時にとっても役立ちました。 湖面への照明の映り込みをカットできたんです。 「うぉ〜これはスゴイ!」なんてブツブツ言いながら、顔はニヤニヤ。 怪しいネーチャンでした。。。 あー誰もいなくて助かった。

寒さに耐え、延々と続く雪道を越えて行けば、落ち着いて静かに見学できます。 夏のように台風が来て荒れる心配は無いし、観光バスがどんどんやってきて大混雑なんてことも無いし。 しかも、冬で水量が安定している分、ほかの季節に比べて水はとぉ〜ってもキレイです。

フィルムからデータCDに書き込んでもらい、それを使って添付します。 こんなのが撮れてしまいました!第二地底湖です。 あぁ、この色!! でもやっぱり、自分の目で本物を見るのがイチバン! ・・・・・・行きたくなってきた。

龍泉洞水源地観察会が年に2回、春と秋に開催されます。 今年の春は5月末に開催されました。その様子が岩泉のHPにアップされています。 また、岩泉のHPで見ることのできる広報いわいずみにて、ふるさとを探るというコーナーで、今年の4月の号から鍾乳洞に関する連載が始まっています。

今年の秋の水源地観察会は、ぜひ参加したいと思います。 昨年5月に開催された際に初参加しましたが、お得意の“増水”でして。 しとしと降り続いた雨で龍泉洞は増水、沢は増水、5月末なのに気温が一ケタ(呪)。 その時に見れなかった場所もありますので、次こそはゼヒ!と、狙ってます。
[2005.8.9 ネコスケさんより
龍泉洞の地底湖でPLフィルターは盲点でした。 PL使うと暗くなっちゃうので試しにとも考えていませんでしたが、確かに効能は反射除去ですよね。 私もどこかの鍾乳洞で早速試してみます。 門外不出の自分撮り写真も気になりますね。 私も、鍾乳洞の中で、魂が抜けてしまったような笑顔で写っている幸せな写真が何枚もあります。 表情に出ちゃうんですね。 この夏も各地の鍾乳洞は大繁盛のメールが届いていますが、3月の龍泉洞は、人だけか雪も無くて快適ですよ。 しかし、氷渡の地底湖ツアーといい、今回の水源地観察会といい、地元の人も知らないようなレアな情報に精通してますね。 「広報いわいずみ」を「横浜市民だより」より熱心に愛読してたりして...

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- 1997.11