千仏鍾乳洞(千佛鍾乳洞)


●交通● 
「小倉駅」からの JR日田彦山線下り「石原町駅」から、 おでかけ交通を利用し「平尾台自然観察センター」まで20分。 ここからは、平尾台の真っ只中をお散歩すること30分で到着です。

車の場合は、小倉駅から国道322号線で40分。 小倉南ICからなら、322号線を南へ15分です。




所  在
  福岡県北九州市小倉南区平尾台3丁目2番1号
営  業   9:00〜17:00 (土曜・日曜,祝日は、9:00-18:00, 秋・冬季は、日没まで。) 年中無休
料  金   大人 800円, 高校生 600円, 中学生 500円, 小学生 400円.
駐車場
  100台 無料 2015年11月現在

平尾台の東端にある大鍾乳洞で、長さは数千メートルに及ぶと言われています。 そのうちの1200mが観光洞として公開されており、入口から480mまでは普通の靴で探勝できますが、 さらに奥へは水流の中を無料レンタルのゴム草履で進みます。 また、照明設備は900mまでで、残り300mも見たい方は懐中電灯を忘れずに。

一枚石灰岩の上を流れる川に足を浸けた瞬間に「ヒェ〜」と悲鳴を上げてしまいますが、 その後は 水の中をチャプチャプ歩く感触が楽しくてたまらずクセになってしまいます。 気が付くと、じじいは2時間も遊んでました。



こんなに美味しそうな
鍾乳石、初めて見ました。
初音乳
地下水路を塞ぐように垂れる鍾乳石は洞内の名所。
(ちゃんと2つありました)
堀サク門
一番の難所!? ここを越える
と照明は終りとなります。
 



フレアティック溶蝕 (Phreatic)

[Brief Note]

石灰岩は、その岩体中に毛穴程のスペースも持っていないので、 地下水は岩体中の弱い部分(節理面,層理面,断層面)の平面上にその動きを制限されます。 このことは、岩体中に平等に溶蝕が進行すると言うよりもむしろ、 構造上制限された区域に、溶蝕を集中させます。 石灰岩中の溶蝕された空胴は、初期の段階では、完全に水で満たされているかもしれません。 これはフレアティック・ゾーン(飽和水帯)と呼ばれ、 そこで起こる溶蝕は、フレアティック溶蝕と呼ばれます。

フレアティック・ゾーンの中の水は、比較的じっとしている(静的フレアティック)洞窟もあれば, 圧力を加えられて速く動いている(動的フレアティック)洞窟もあります。

静的フレアティック状態が、3次元の大きなドーム形をした空洞や, 複雑な立体迷路を形成する溶蝕を進行させ、 天井面や壁面は、スイスチーズを生産するようにスポンジワークと呼ばれるものになるかもしれません。

動的フレアティック状態では、洞穴の中の水は、圧力によって重力とは無関係な動きが可能となり、 構造面を登るように流れたり、ループを形成したりします。 移動する飽和水では、天井面,壁面,床面に均等に溶蝕作用が働き、 円形か,楕円形の断面を持った圧力チューブを作り出します。 千仏鍾乳洞のように、圧力チューブと呼ばれる管状の空洞が、 通路と呼べるほどの大きさになったものをボアーパッセイジ(Bore Passage)と呼びます。


'02.04


  行ってきたよメール
 次に今日のメイン 千佛鍾乳洞に行ってきました。
駐車場から入口までの長い下り坂、今日3洞目のこの坂は少々辛く、帰りの事を考えると気が重くなりました。 ゴム草履をアレでもないコレでもないと選びながら心の準備!  水路でない所は淡々と鍾乳石を眺めながら進みました。(ここも落書きがあり残念)  そして、いよいよ入水!入水鍾乳洞で経験済ではあるものの、やはり水の冷たさにはなじめませんでした。 こうなると鍾乳洞と言うよりも下水道を歩いている感じでしかありませんでした。(今は記憶に残っているだけあって、いい思い出ではあります)

 そして地獄トンネル! ちょっと躊躇しましたが何とかくぐり、第一の滝! 見た目以上の水量で通り過ぎてビックリ 全身ずぶ濡れ 身も心も寒さを感じ、懐中電灯も濡れこの先の暗闇を考えると…身の危険を感じ、ここで断念 無念ではありますが引き返しました。

 今日は山口の湯田温泉で疲れを癒して、明日はいよいよメジャーの鍾乳洞体験となります。 
[2015.11.08 ナカオさんより
 下水道の中とは千仏鍾乳洞がかわいそう。 水は綺麗で、匂いは無く、マイナスイオンに満ち溢れた「癒しの小宇宙」なんて表現はいかがでしょうか?  人によっては、スピリチュアルな空間と感じる人もいるようですが、霊的なものは、じじいにはちょっと...です。

先日、大学の友達と女6人で行ってまいりました。 11月22日、天気は快晴。最高気温21℃と、この季節に千仏鍾乳洞に行くのは気温的な意味でとても心配でしたが非常に天候に恵まれたと思います。 駐車場に到着したのは12:10頃。秋だからか、人はほとんどいませんでした。 洞内ですれちがったのも一人だけ。 帰りの坂道と駐車場で何組か見かけたので、昼過ぎに来る人は多いみたいです。 人の少ない時間に行きたいなら、早めに行ったほうが良さそうです。

私たちのグループは、6人中23ルーメンの生活防水のヘッドライトが2人、手持ちの細いタイプの懐中電灯が1人、工事現場用ヘルメット&ヘッドライトが1人で、全員長袖長ズボンで挑みました。 光源は十分足り、また先頭の人がヘルメットだったのですが「高さや狭さをヘルメットで確認しながら進めた」と言っていたので、女性はあると便利かもしれません(なくても行けましたが)。 男性は、狭かったのでヘルメットは邪魔になると思います。 11月下旬なので服装も各々いろいろ考えて入りましたが、ジーパンとデニムシャツだけでは心が折れそうなほど寒かったようです。 逆に、チノパンにTシャツ、裏起毛or裏ボアパーカー、ナイロンパーカー組は水に浸かり始めの時以外は結構平気でした。 水には濡れますが、ある程度重ね着をしている方が暖かいようです。 夏以降行かれる方は、重ね着をおすすめします。

6人中他の鍾乳洞に行ったことがあるのは私含めて2人だけでしたが、全員無事に第3の滝まで行くことができました。 地獄トンネルが難所と書いてありましたが、それ以降の穴の方が圧倒的に大変で、全員で「地獄トンネルなんかかわいいもんや」と笑いながら進みました。 帰りも、地獄トンネルに差し掛かった時に「やったー!地獄トンネルだ!!」と喜び、「ここでキャーキャー言ってたのが懐かしい」、「(奥と比べると)全然難所じゃない」と盛り上がりました。 水は冷たいし、狭くて体は引っかかるしで苦労はしましたが、6人でわいわい行ったせいか、足がすくむほど怖いと思うことはほとんどありませんでした。 途中、大変なところもみんなと同じペースで行くことを考えるので、怖いと思う時間がなく、良かったと思います。 怖がりで、奥まで行けるか心配な人は、初心者でもいいからたくさん同行者を募るといいと思います。 でも、正直1グループ6人が限界かなとも思いました。何しろ、狭いので・・・  特に、第3の滝の所なんてポジションを交代しながらでないと、全員滝を拝むことができませんでした。 10人で行く、とかいう風になると大変だと思います。

全員初心者でしたが、本当に楽しめましたし、清々しい達成感をみんなで味わい、来てよかったと思いました。

最後におまけですが、駐車場から洞内への入口までの紅葉がとても綺麗でした。 多くの人が夏に行かれると思うのであまり知られていないかもしれませんが、本当に葉っぱがツヤツヤで色鮮やかで、素晴らしかったです。 鍾乳洞と一緒に紅葉も楽しめました。 偶然だったけれど、通な楽しみ方ができたみたいで嬉しかったです。 羊群原も、ススキがとにかく綺麗で、秋ならではの景色を満喫することが出来たように思います。 少し寒いですが、秋の鍾乳洞も悪くないです。
[2014.11.24 大場翔子さんより
水流の中を歩かない鍾乳洞では、洞内の気温は外気温に比べて夏は涼しく冬は暖かいので、一年中ベストシーズンなんですが、 千仏のように全身ずぶ濡れになる鍾乳洞では、この時期は、さすがのじじいも躊躇してしまいますが、この時期にしか時間が取れない 鍾乳洞大好き人間にとっては、朗報! 大変役立つメールをありがとうございます。 例え濡れても重ね着が良い件、勉強になりました。

石原町駅からタクシーに乗り、2410円でした。 タクシーの運転手さんの話では、お盆には2キロ位手前から渋滞したとか…。 私が行ったのは9月3日の月曜日だったのですが、それでもマイカー客がけっこういました。

まず更衣室に行き着替えました。 更衣室はきれいで使いやすかったです。(ちなみに女性で奥まで行く人は少ないらしく、更衣室は貸切状態でした。)  上は長袖のTシャツ、下はジーパン、さらにその上に100円ショップで買ったビニールの雨合羽とズボン、防滴LEDヘッドライト、裸足に無料レンタルのサンダル、防水コンパクトデジカメ。 こんな装備の人いませんでしたよ…ちょっと恥ずかしい(笑)  中へ入り、「早く水中に入りた〜い」と歩いていきました。 そして石段を下りて水面が見えた!やった!水中散歩!  正直最初はしびれるほど水が冷たかったのですが、すぐに慣れてしまい、水の中を歩くのが気持ちいいこと!白い石灰岩の上を流れる水がほんとうにきれいでした。 そして「ここで照明を終わらせていただきます」の看板が。 やっと照明区間は終わるか…と思ったら、まだ少し照明が続き、入場券が一面に貼ってある広い所に。

そして掘サク門が現れ、ヘッドライトスイッチオン!水の中に四つん這いに。 ここまで来る人はいないみたいで、貸切状態で暗闇水中探検を堪能。 匍匐前進はしないで済みましたね。 天井の低い所は四つん這いで進みました。 しかし、四つん這いで進んでいると、急に底が深くなるところがあって、思わず顔が水に着きそうに。 慌てて体勢を変えてしゃがみましたが、肩ぐらいまで水の中に浸かって…あ〜気持ちいい〜〜。 さらに四つん這いで進んで行くと人の話し声が…他にも奥に入っている人がいたんですね。 やがて奥から4人組の男性が現れたので、「終点まであとどのくらいですか?」と尋ねると「この先2つ滝があります。 そこが終点です。」と教えてもらいました。 正直、今どこを歩いているのかわからなかったので、あとどのくらいか教えてもらえて心強かったです。

第2の滝を越え(もう体だけじゃなく髪の毛もずぶ濡れなんですが)、進んで行くと水の音が。 きっと最終地点、第3の滝の音だ!と思いあせるのですが、いくら進んでもなかなかたどり着かない。 洞窟だから音が反響して遠くから聞こえるんですね、たぶん。 そして何回かカーブを越えて行って、やっと着きました第3の滝!やったー!!  こちらのHPで、さらにその奥があることを読んでいたので、滝の向こうにある低い穴に入ろうかと…滝の下に入ったはいいけど穴に入れない…ていうか迷っているうちに滝の水ザーザーかぶってすごいことに。 そんな訳でその奥は諦めました。

服装ですが、100円ショップのビニールズボンは、途中で大破しました(笑)。 雨合羽なんて何の役にも立ちません。 最初からTシャツにジーパンだけで行けばよかったと思います。 もちろん上下下着まで着替えを用意して。 あとやっぱり防滴LEDヘッドライトはすぐれものでした。 ついでに、岩屋第一鍾乳洞で汚れたジーパンが、すっかりきれいになっていました(笑) 
[2012.09.05 海さんより
水に浸かっているときの描写がなんとも幸せいっぱいって言うオーラにあふれてますね。 もしかすると、前世はカッパ? なのに、何を血迷ったかカッパの上下を着込むとは驚きです!  パンツまで濡れる覚悟が必要な入水鍾乳洞に対して、千仏鍾乳洞は全身ずぶ濡れの醍醐味を味わう所ですから、カッパは御法度。 でも、最終的には、髪までずぶ濡れ! 良かったですね。

やはり今年も行ってまいりました。 報告が遅れましたが、私のメールがホームページに掲載されていてさすがに実感しました。 28日の日曜日ですがギリギリセーフでいきましたよ! 人気も上場で現地到着まで車は渋滞するやら、マナーの悪い奴がいるやらで、スムーズとわ言えずの状態でした。

昨年同様でヘッドライトやら準備し、いざ!出発!。 昨年と比べると水かさがましており、非常に危険をもたらすと思いましたが、『夏休最後の思い出に!』と気をしっかり持ち進みました。 ただ水かさが多い為、『ヤバイ! 』と思いながらも、ずぶ濡れで、家族4人最後まで完走できました。 途中で、ホットレモンとココアを保温水筒に入れ、第三の滝でみんなで飲んだのには、感動でした。 ただ、飲むとすぐに引き返しました。

回数をこなすと、その時に必要な物も準備するようになって来たようです。 年が開けましたが、今年は仲間を増やし、素晴らしき鍾乳洞と勇気と達成感と感動を少しでも多くの人へ伝えられればとも思っています。 暖かくなってからですけど。
[2012.01.09 ymg004さんより
毎年家族で鍾乳洞へ出かけられるなんて素敵なファミリーですね。 洞内で暖かい飲み物もなんてのもオシャレです。 最近時々耳にするようになったのですが、マイポットを持ち歩く人が増えたからかな。 私は何度出かけても洞内で「あっポット忘れた」って口で、未だにコーヒータイム未経験です (;^_^A

大雨で断念しました。 2011.8月 ファミリーでいっていきました。 しかし、途中から大雨で、到着した頃には入り口にチェーン(?)がかかってました。 でもここまできたのだからと、旦那・子供2名を駐車場に残し、私がチェーンを越え坂道に突入。 坂道を降りながら、まだかまだかと多少後ろ髪引かれる思いで下りました。 入り口まで到着しお店の方に「今日は入れますか??」と尋ねたところ、「この雨で鍾乳洞内は大変な事になっています。今日は無理でしょう・・・」  長崎から来て、引き戻したくない感じでしたが、入り口に滝(?)があるのか、ものすごい音を立てて流れていたので、無理なのか・・・とあきらめました。

そして、目白・牡鹿にはいけるか尋ねたところ「厳しいでしょう・・・。」との返事。 そして、また坂道を登りながら「ここまで来たのに・・・」と今度は鍾乳洞に後ろ髪ひかれる思いでした。 しかし、はるばる鍾乳洞に入る目的で来たので、目白・牡鹿にも寄りました。 すると目白のおじさんが「大丈夫だよ」と言って下さったので、目白に行くことになりました。 来年こそは、旦那を説得して千仏リベンジ致します(笑)
[2011.11.19 kamenokoさんより
鍾乳洞というと、雨でもOKの全天候型景勝地と思われがちです。 確かに、多少の雨なら傘がいらない分、天気の心配なく出かけられますが、大雨には大変弱いという側面もあるようで、各地の鍾乳洞で大雨による休業があったり、山間にある鍾乳洞では雨や雪で道路が通行止めになったりという話を良く聞きます。 千仏鍾乳洞の場合も大雨での増水とあっては、私たちにはなすすべもありませんが、目白洞だけでも入れて良かったですね。 またのリベンジメールを楽しみにしています。

この前の水曜日に、千仏鍾乳洞行ってきました!  久留米から電車で約3時間JR石原駅で降り(片道一人¥2040)バスがないとのことでタクシーで現地まで。 歩くと2時間半ぐらいはかかると駅員さん。 タクシー代約\2400(所要時間15-20分)  現地駐車場到着後、結構急な坂を下ります(降り口に竹の杖が置いてあります) 一応お食事処あり。 甘めのおいしい肉うどん\500を食し、中へ。 入場料大人一人\800  荷物は持って入らないことをお勧め。 手ぶらがいいですね^^ 入り口にはロッカーと更衣室あり。 ロッカー小\100、大\200  大概水に浸かります。 初めてでしたので写真撮る為、携帯を持って行きましたが、濡れない様気を使わないといけなかったです。 ライトがなくなる地点で他の団体と暗い中を入ってすぐ、引き返しました。 それ以上行くと携帯電話が必ず濡れてしまう為。 でもかなり楽しませてもらいました。 山のハイキングより、ケーブの中の散歩が涼しく、囲まれている鍾乳に手を置きながら先に進め、意外に快適でした。

帰りはアイス\130を食べながら、駐車場まで型破りの坂を戻り(結構きつい)、そこから水曜日限定のマイクロバスに乗る為、道なりを30-40分ほど歩き(これもアップダウンありの為覚悟、そしてその日は暑かった、でも景色は抜群! 千仏鍾乳洞にはバス停なし。)  平尾台唯一の信号機があるところの平尾台自然観察センター前へ。 敷地内のトイレの横がバス停。 水曜日は夕方16:35にバス到着。 結局私たちだけしか乗らず。(バスは水曜朝9時ごろと夕方2回のみ運行、土日祝もあるとの事だが詳細不明)  帰りはドライバーのお勧めで、石原駅で降りず、中谷西鉄バス停留所にて降車。(石原駅前まで\500、中谷まで\600)  天神バスセンターまで大人一人\1100でバスは約10-15分間隔で出ており、天神まで1時間ぐらい。 車で行かないと結構不便ですが、それでもいい人はチャレンジしてみてください! かなりの運動量になります!^^;
[2011.9.16 Donchanさんより
このHPを始めた頃には、路線バスの便があって、たしか「平尾台分校前」と言う停留所から歩いたはずです。 位置的には現在の「平尾台自然観察センター」の近くでしたので、鍾乳洞までカルスト台地をのんびりお散歩するのは今と変わりませんでした。 けど、今も昔も、猛暑の中のアップダウンは、どんなに景観が素晴らしくてもつらいものがありますよね。

昨年、2週続けて行きました。 1回目は無防備で懐中電灯1つのみ。 それで家族4人ですからやはり無防としか言いようがありません。 服装も濡れる事を覚悟して短パン。 こんなんじゃ奥に行ける訳はありません。 それでも「根性!根性!」と子供達にも言い聞かせ、前へ進みました。 途中、小1の息子は足が止まり、ママと共にギブアップ。 娘と「行けるとこまで......」と頑張ってみましたが、第2の滝まで届かず。 無防備な軽装でもあり、ほふく前進すると「ジャリ、ジャリ....」と身体が擦られ痛いのなんの… 全身ずぶ濡れで終了。 悔しいやら、歯がゆいやら、そんな思いだけが残ってしまいました。

それでもみんなは、満足な様子。 「まあいっか....」とも思いましたが、後はその事ばかり考え、仕事もうわの空(笑)… そしてこっそりヘッドライトを購入。 それなりの対策を考え、週末に家族へ「よし!明日、千仏にリベンジするぞ!」と伝えたところ「言うと思った......」と私の性格を知っているのか、一応驚きはあったものの嫌がる事もなく、2回目のチャレンジとなりました。

水も冷たく、体力が奪われる事もわかっていたので、行く途中でおにぎりを購入。 そのまま車中で無理やり詰めこむようにみんなで食べ、着くなり回りの視線もなんのその、勢いにまかせて、進む進むと前進あるのみ。 後方で息子の泣き言が始まるが、前進あるのみ。 私、娘(小5)、息子(小1)、ママの順であり、息子も前回のように引き返す事は出来ない状況(ママも覚悟していた)。 ほぼ這いつくばって進み、第3の滝へ到着。 そこまでは、勢いで来てしまったが、子供達の心配がありました。 数分いましたかね… 速攻で引き返しました。

ほっとしたのは、照明が現れた時でした。 そして洞窟の外へ… 何と清々しいものか… 心地良い達成感と疲れが… 肉体的と精神的の両方。 私の満足だけではなかったようで、とてもいい感じ。 少し放心状態でしたが、その後の来来亭の醤油ラーメンが忘れられません。家族みんなで頑張った感もあり、いい経験となったようです。 今年も昨年同様に夏の期間に行きたいと思っていましたが、何かといそがしくこの時期になっても行けてません。 チャンスは今週末。 天気次第で、また家族でチャレンジしたいと思っています。

最後ですが、服装はジーンズとデニムの長袖、しっかりとくるぶしの隠れる靴下は最低必要かと思います。 水を含み重たくなりますがそんな事は後で思う事なので心配いりません。 よし!行こう!夏休最後の思い出に!
[2011.8.24 ymg004さんより
鍾乳洞に限らず、大自然の懐は「来る者は拒まず,去る者は追わず.」と言わんばかりに私達を待ちかまえていますが、 かと言って無防備に飛び込んで行って良いものではありません。 ファミリーならなおさらという気もしますが、ymg004さんちのようなパワフルな家族は別なんですかね。 TVでよく見る「よい子」ならぬ「よい家族はマネをしないで下さい」ってテロップが必要かも。 一回めの引き返しも二回目のリベンジもいさぎよくて、素敵な探検一家のようですので、いつまでも仲良くお出かけできるといいですね。

「7月4日」千仏鍾乳洞に行ってきました。 去年は従兄弟が書き込みをしたらしく今回は自分も書き込んでみようと思い報告します。 ちなみに無照明区間に挑戦する方向けに書いています。

最初に服装ですが、冷たい水で体まで濡れホフクに近い感じで進まなければいけない所もあるため長袖長ズボンで行ったほうがいいです。 さらにその上にナイロン製のヤッケを着ていくとよいです。 去年はTシャツ二枚で行き非常に寒かったのですがヤッケを着ていって非常に寒さがやわらぎました、撥水性能が高く水流に直接さらされないのでオススメです。 しかしホフク時に袖から水が入ってきたのでゴムなどで止める、または手首の辺りを絞れるタイプのだとさらにいいと思います。 上だけでも500円くらいしかしなかったので「ちょっと行ってみようかな」というかたにも準備しやすいと思います。 次回行く時はズボンタイプも持って行きたいです。

荷物等持って行く場合は小型のウエストポーチ程度でないと結構邪魔になります。 履物は入り口で借りたゴムゾウリでも行けないことはないと思いますが、普通のスポーツシューズやマリンシューズのようなものの方が行きやすいです。 ライト類は手持ち懐中電灯でも行けなくはないですが狭い場所では片手が使えないため非常に苦戦するので(前回大変でした)ヘッドライトが無難です、どちらにせよ滝をくぐる時などに濡れる可能性が高いので防水性の物かなんらかの対策をした物をもって行ったほうがいいです。

「千仏鍾乳洞制覇するぞ!」と思って行ったものの、いざ行ってみると「どこが終点?」「この先あるのかな?」などと思う方が多いと思うのでそのあたりの事も書いてみようと思います。 照明が無くなった区間から進むと何度か「こんな低い所通れるの?」て感じの穴がありますがよほど水量が多い時とかじゃなければちゃんと奥まで道は続いています。 ホフクやしゃがみ歩きで突破しましょう。 そして第3の滝を目指します、第3の滝はかなり高い所から結構な水量なのでわかりやすいと思います。 この第3の滝を目標にするかたも多いようですが滝を受けながらさらに奥に進むことが出来ます。 そこからさらに進むと前にきた人が張ったであろう入場券が結構な数張られている広めの場所に出ます。 そこにある狭い場所をくぐってしばらく行くと人が通れないくらいの狭さになる地点があり(肩が通らないくらいせまい)、そこがおそらく最終地点かと思います。

基本的に一本道なこの鍾乳洞ですが実はもうひとつ道があります。 第3の滝の1m〜2mくらい手前でしょうか、そのあたりから壁をよじ登り上に行くことが出来ます。 危険ですので経験のない方やゾウリで来た方などは登らないほうがいいです。 上に登って入り口側に進むと結構道が続いており第2の滝周辺に下りることができます。 この道は水が流れていないせいか泥があり、ぬかるんでいる場所は非常にすべる上に足場も悪いです。 ちょうど「第2の滝〜第3の滝上段」て感じで続いています。 さっきの登った地点から今度は奥側に進むとかなり広い空間があります、誰が置いたのか青いバケツがあります。 そこからもう少しすすむと鉄製の柵がある場所にたどり着きます。 見た感じそれ以上道は無くまた最初の地点から降りる事になります。 このサイトの地図や入場料支払いの所にある地図にもこの道っぽいのがコッソリ書かれてますね。
[2011.8.3 福岡県/沖戸さんより
従兄弟が書き込んだから自分も... ライバル心って大切ですよね。 じじいも友人から「〇〇鍾乳洞制覇したぞ」って自慢げメールが届くと、悔しくてすぐに後を追ったりしたものです。(今では気力が衰えてイカンイカン状態ですが) 千仏鍾乳洞の終点付近の細かな描写ありがとうございました。 文章だけではなかなか伝わりにくいんですが、「入場券がペタペタ貼られたホール」とは分かりやすいですね。 あとは、この貼られた入場券が剥がれなければ完璧なんですが。

7/26に千仏鍾乳洞に行ってきましたので、簡単にご報告いたします。 親戚の家が近く過去に複数回訪れていますが、照明終点以降への挑戦は2度目です。 天気は晴れ、前週まで九州は大雨が続いていましたが、洞内の水量は平均量でした。

まずは家族全員(妻、長男(7)、長女(3)、次男(0/私がおんぶ))を連れて照明終点までを往復。 次に長男(7)とふたりで照明終点以降に挑戦しました。

装備は以下を持参しました。
  ・ヘルメット
  ・60ルーメンのLEDライト(防水機能つき、潜水用ではない)
  ・手首・足首まであるウォーターギア(保温力はなし)
  ・ウォーターシューズ
 (・ザックはなし)

まずは地獄門をくぐりますが、この時点で大人は手をつく必要があり、濡らしたくない荷物があるとつらいです。 地獄門の後はいったん天井が高くなりますが、すぐにまた地獄門並みの低さになります。 ここは匍匐前進とまでは言いませんが、大人は四つんばいになって進む必要があり、そこそこ長いです。

第一の滝の水量は一般的なホースから水が出る程度で、さっとくぐったのでそれほど濡れませんでした。 再び天井が高くなるのですが、今度は横幅が狭いエリアが続きます。 細身の私でも胸や腰がひっかる箇所があり、太めの方はなかなかつらいと思います。

第二の滝の水量も第一の滝と同程度で、じぐざぐの道を進みました。 この間、膝下は水に浸かったままなので、大人でもだんだんと体温が下がっていくのを感じていました。

どのくらい進んだのか明確に記憶していないのですが、第三の滝に到着。 他の方のレポートにあるとおり、ここはすごい水量でした。 ライトをかばいつつびしょぬれになってくぐると、たしかに小さな穴が。 さらに進みたかったのですが、同行の長男は既に唇が蒼く身体も震えがきていたので、ここで引き返しました。

以下、私の感想と反省です。
  ・ヘルメットはあったほうが良い(低い姿勢を維持する間、どうしても頭が天井にぶつかります)
  ・ライトは60ルーメンのものがあれば、不自由はしない
  ・ザックはNG(濡れるのと、スペースを余分にとるので)
  ・子供は体が小さい分、ヘルメットとライトの装備があれば大人より楽に進める
  ・ただし子供は体温低下が早いので、水に入っていられる時間は短い
   (私の場合は、最初に家族全員で往復した分がハンディでした。
まあ家族旅行なのでしかたがないのですが)
  ・一般人は複数人で行くべき。(過去の経験より)単独行と複数人行では、迫り来る恐怖感が違う

あとは第二と第三の滝の間には、心無い落書きが複数ありました・・・。とても残念なことです。

ということで、第三の滝以降への挑戦は次回に持越しとなりました。 長男も行きたがっていましたが・・・、戻りにも同じ時間がかかるので今回はやむをえなかったなと思っています。
[2011.8.3 赤塚さんより
千仏鍾乳洞ネタも出尽くしたかなと思ってましたが、まだまだあるんですね。 時系列的な洞内の高さと太さ(もとい横幅)の詳細な情報ありがとうごさいました。 大変参考になります。 また、お子さんが水の中をニ往復とは相当頑張りましたね。 大人が膝下までしか水に浸かっていない時でも、お子さんは身長が低い分、体の半分くらいまで水に浸かってるなんてことにもなりかねませんので、探検隊長の判断は大事ですよね。 お子さんもノリノリのようですので次回のお出かけも楽しみでいいですね。

この日は初めて、千仏鍾乳洞に従兄弟と僕で二人で行きました。(従兄弟…23歳、僕…20歳)  沢登りやフリークライミングの経験があることが今回のきっかけです。 まず、スーパーで買出しをして従兄弟は安い手持ちのライトを購入。 僕は自分のヘッドライトを持っていき、簡単な荷物を小さなザックに入れていきました。 格好は僕は半袖半ズボンにザック。 従兄弟は半袖長ズボン。 昼くらいに鍾乳洞に到着。 入り口からすでに涼しい風が吹きワクワクしながら中へ進む。 中は思ったより人がたくさんいて、ビックリ。 やはりみんな涼しいところを求むのだろう。

奥に進み水につかる地点へ。 そっと足を入れると驚くほど冷たい!が、我慢して進み照明がなくなる地点へ。 観光客はここらで引き返すが、僕らは更に奥へと進む。 そして後ろから僕らの明かりを頼りに家族連れ方がついてきた。 少し進んで、地獄門に到着。 ここらで家族連れは引き返し、改めて気を引き締めて水に浸かりながら進む。 地獄門は思ったよりも低くザックが邪魔だと気づいたがすでに遅い…。 そして第一の滝、第二の滝を通過し第三の滝へ。 案内図によると、この第三の滝で終わりのようだがまだ穴が続いてるようなので行けるとこまで行ってみることに…。 第一、第二の滝は滝なのか?というほどの水量だったが、第三の滝は他の滝に比べ勢いがあり、頭から水をかぶるように通過…そして…更に奥へと進む。

その先は今までよりはるかに狭く細く恐い。 僕より体の細い従兄弟は、わりとスムーズに進むが僕は肩や腰などがひっかかってしまう。 なんとか頑張って進み続けるとやっと大人が立てるようなスペースに到着。 ここで終わりか?と辺りを見渡すと右下の方に小さな穴が。 え?!ここなのか?!といいながらも匍匐前進でひじひざを擦りながら進む。 ここからはザックありではとても進めず、ザックを安全なとこへ置き気合を入れて進む。 ここからは本当にヤバイ…!今までより更に細く狭く低く、加えてカーブとかも出てくる難関ルート。 閉所恐怖症の人には間違いなく地獄だろう。 そして穴に合わせてうまく体を捻りながら進む……が!!大きく左に曲がった辺りでこれ以上は体がどうしても進まない。 従兄弟でさえも進めない状況…。 無念!諦めて引き返そうとするが狭いため回れ右が出来ずそのまま匍匐後退?みたいな形で引き返す。

そして帰りに従兄弟の電灯が消えてしまう。 中を開けて水を拭いたりして何とか点灯するが、明かりは不安定。 なので僕のヘッドライトだけを頼りに帰る。 ここでわかったのが、地獄門の先を行くならばザックはNG。 服装は長袖長ズボン。 ライトは防水でヘッドライト。 長くなりましたがこれにて失礼します(^^)
[2010.9.19 とある山岳部部長さんより
第三の滝から先は、ラビリンスかも知れませんよ。 色々な姿を見せる最奥部があるかのように皆さんの感想が異なっていて不思議です。 たぶん、その時の水量の度合いや持参した照明の効果、パーティーの人数や心理状態によって印象が違ってくるんでしょうけど、 大きく左に曲がる所で詰まって終了って言うのは初めての情報かな。 水に浸かった暗闇で「匍匐後退!」なんて言われても、詰まって動けないなんて人が居ないとも限りませんので、このメールを読んだ方には、 とある山岳部部長さんのアドバイス+余裕を持った探検をお願いしたいですね。

ネットで偶然見つけた千仏鍾乳洞が頭から離れず静岡県から私(30代)と妻(20代)の二人で行ってきました。 こちらの情報を参考にさせていただきヒザヒジサポーター・手袋・ラッシュガード・マリンシューズなどの装備を揃え、投稿された皆様のご忠告に従いダイビング用防水LEDヘッドライトなど合計で1000ルーメンを越す光源を用意し万全の態勢で望みました。 訪洞日の9月5日は台風近づく平日の昼過ぎと言う事もあり駐車場は空き気味、想像していた以上に長い坂を下りやっと鍾乳洞入り口付近に到着、心配していた洞内水量をチケット売り場のお兄さんに尋ねると『…普通くらい』とボソボソ答えてくれたので取りあえず第三の滝まで行けるだろうと判断し着替え開始。 売店付近にいた数組の若いカップルに完全装備の私達はジロジロ見られていましたが気にせずGO!!

入洞直後から鍾乳洞好きの妻のテンションがハネ上がり冷水をものともせずズンズン奥へ突き進むとあっという間に無照明区間入口まで到着、 そこで立ち往生していた一組の夫婦に『この先真っ暗闇だけどホントに行くの?大丈夫なの!?』と真顔で心配されましたが『はーぃ行ってきま〜す♪』と明るく答え防水フルHDカメラON&LEDライト全点灯で(妻が先頭になり)突入!(笑) 水量は比較的少なめで地獄トンネルもすんなりクリア、チョロチョロ流れ落ちる第一の滝をクリアした所で前後交代、私が先頭になり突入!  しかし第二の滝までが意外と狭く冷水に体を沈めながら匍匐前進、身長175cmメタボな私にはかなりキツかったですが妻にケツを叩かれながらなんとかクリアした後は天井が高くなり立って通れるので楽々でした。 しばらく進みお目当ての第三の滝に到着〜予想以上に高い位置から流れ落ちる水にしばらく見入りました。

車を12時間も走らせて来たのに第三の滝まで行けなかったら嫌だなぁなんて話していたので感動もひとしおです。 折り返して帰り道、テンション上がりっぱなしの妻は150cmの身長を生かし狭い洞内を凄いスピードで突き進んで行くので危うく一人取り残されるところでした(汗)  地獄トンネルを抜けた辺りにヘッドライトを付けた男子高校生4人が奥へ行こうか迷ってるようでしたので、妻がこの先どんな感じか教えたところ『今日は止めま〜す』と言って戻っていきました(笑)

撮影した無照明区間のムービーは友人に見せて自慢したいと思います、想像していた以上に楽しかったのでまた機会があったら(少し痩せて)行ってみたいですね。 一回目のチャレンジで第三の滝まで到達出来た勝因としては、増水していなかった事・装備を万全にした事・何よりこちらの情報を見て事前にイメージを描けていた事が大きかったと思います。 装備に関して言うと特に照明は重要で、入洞する前は準備したLEDライト1000ルーメンはやり過ぎたかと思っていましたがいざ真っ暗の洞内に入ると丁度いい位でした、今回の半分の照明で行ってたら怖くなって挫折していたかも知れません(笑)  これからチャレンジされる皆様は多少値段が高くてもなるべく明るライトを装備して入洞して下さい、その方がキレイな壁面や高い天井など洞内風景もくまなく堪能出来て楽しさ倍増ですよ。
[2010.9.18 uniさんより
LEDライトの時代バンザイって感じで楽しまれてこられたようですね。 以前だと、替えの電球に替えの電池、万が一に備えた予備の懐中電灯と、照明だけでも結構な準備が必要だったんですが、 今や小型軽量化が進んだばかりか、玉切れ,電池切れの心配もまずない上に、LEDライトは電球色じゃない所がじじい的にも気に入ってます。 ちょっと青味がかった光に照らし出された鍾乳石は美しさUPUPって感じですので、uniさんがおっしゃるように明るさにもこだわると、さらに凄いことになるんでしょうね。

昨年の8月にも千仏の第3の滝まで行ったんですが、また機会がありましたので、奥まで行ってみようと。。。 午前中「平尾台自然の郷」の初級ケイビングコースに行き、そのままの格好(つなぎやヘルメット、肘膝サポーター装着)で千仏へ移動。。 観光客からは、結構冷たい眼差しで見られてしまいましたが、めげずに「目指せ第3の滝!」 

今回、5人で行ったので心強かったです! 第3の滝が最終地点だと思ってたら、連れが「奥も行けるよー」ってことで第3の滝の水をジャンジャン受けながらこの小さな穴(ほふく前進でないと入れません:左の写真)を進み  その先に大人3人ぐらいが立っていられるぐらいの所に出ました!(右の写真)  ここがホントの最終地点なのかな?


とにかく、第3の滝までは水の中をハイハイで進むかんじで、全身ずぶ濡れ。 石とかゴロゴロしてるので肘・膝のサポーターは必須かと。。。 あと頭に水がジャンジャン落ちてくるので、ヘルメットがないと直接顔にかかって息しにくいように思います。 なので、できれば完全装備でいくことをおススメします。 目白洞ケイビングで全身についた泥が、千仏の第1〜3の滝でキレイになりました。 笑  たぶん、また行きます(^^)
[2010.8.30 福岡県 ゴリちゃんさんより
冷たい眼差しだけなら良いんですが、一般の観光客の方々から、「ツナギに、ヘルメット,サポーターの装着が千仏入洞への正装だ」と勘違いされるのが怖いですね。 ゴリちゃんたちの姿を見た人達が、自分達の格好では、照明ありの所まで行くのが限界だなんて思い込まないよう、もし次回があるなら、「こんな装備がなくても奥まで行けますよ」って大声で話しながら先へ進む等の特別な配慮をお願いしますね。 それと、人数が増えると、自然と気持ちが大きくなってしまいますが、決して無理をなさらないように、こちらもお願いします。

千仏鍾乳洞に家族5人で行きました。
書き込みを見ていたので、子どもはウエットスーツ・マリンシューズ・懐中電灯、私はジャンバーにナイロン系ズボン・マリンシューズ・懐中電灯、夫は軽装・クロックスで^^ ← 暑苦しい格好が苦手

冷たい水もだんだん慣れて、奥へ進みましたが・・・  なんせ小1の双子(娘)が怖がって、なかなか前に進みません。 途中で、後から来たグループに追い越されました。 そのグループは、地獄門で引き返し、私達だけ残りました。 孤独と恐怖で子ども達は(夫も)ビビリ、とりあえず私が行く事になりました。 地獄門は、梅雨で増水していてメタボな夫は全身ずぶぬれになりました。 なんとか進んでいくと・・・第1の滝が水音のすごいこと!!  水量もすごくて先が見えません!! 軽装の夫は、ボーゼン。 引き返そうとする家族を説得し、私は嫌がる小5の娘の手を引き滝をくぐりました^^  滝の中に私が消えてしまい、小1の娘達はパニックで大泣きしてしまい、ここで引き返す事になりました。 怖かったけど、とってもいい経験になりました!  下の娘達がもう少し大きくなって、水量が少ない時にぜひもう一度チャレンジします^^
[2010.7.5 ぽりんさん(30代・女性)より
この季節は多少濡れるのもお楽しみかと思うんですが、濡れてなるものかっていういでたちでお出かけだったようですね。 ご主人以外は全員女性のパーティで、一読した時にはご主人からのメールかと思うくらいに、ぽりんさんの奮闘ぶりが伝わってきます。 私にとっても再チャレンジは是非お勧めですが、お子さんやご主人にとって、今回の探検が変なトラウマになっていなければ良いんですが。

帰省路1日目の秋吉台に続いて2日目は平尾台。 帰省のたびに行きたいと思いつつ,高速道路料金節約のためいつも素通りしていたのですが,今なら途中で降りてもあと千円の追加で鹿児島まで帰れるので,願ったり叶ったりです。 入洞口まで,車に閉じ込められっぱなしの犬の散歩も兼ねて下ってゆきましたが,帰りを考えると行くのが嫌になりそうなほどの急坂です。 洞内は足に水が浸かるため,受付でゴムぞうりを貸してくれます。 犬は外につながれてお留守番でした。

洞内約半分ほど過ぎると通路は水流となり,時にひざ上まで浸かりながらの探勝となります。 掘サク門手前では,三歳の子供一人ではとても進めないほど深いところもあり,片方に子供,片方に三脚を抱え,腰を屈めて進まなければならないほどでした。


水の冷たさ,空気の涼しさ,ファミレスでのモーニングのドリンクバーの飲みすぎで,復路突然下腹にゴロゴロとさしこみが…。 残念ながら復路はのんびりと見物する精神的余裕がありませんでした。 狭いながらも鍾乳石は立派,普通の料金でちょっとした探検気分も味わえるなかなかいい鍾乳洞だっただけに,思いがけないアクシデントで残念でした。

妻は洞を出るや否や受付横のお土産屋へまっしぐら。 キーホルダーを買っていたようです。 外で待っていたところ,山間に突然「ガン!ガン!」ととてつもない音が響き渡り,何事かと思ったら,そのキーホルダーに,訪問日を刻印していたところでした。 洞内案内図が浮き彫りされたもので,日付まで入れてもらって妻はご満悦のようでした。

さて,次は目白洞だと意気込んで行ったら駐車場入口に鎖が。 パンフレットによれば「不定休」ということで,たまたま休みだったようです。 それにしても建物は荒れ果て,周囲は草ぼうぼう,本当に営業しているのか疑わしくさえ思えました。 しかし建物の窓ガラスに今年のポスターが貼ってあったので,営業はしていたのでしょうね。 (2009.8.13訪洞)
[2009.9.22 いつじろうさんより
千仏鍾乳洞は、単調なチューブ状の鍾乳洞なんですが、水の中を歩けるだけで、大人でも童心にかえったようでアドレナリン出まくりませんでしたか。 違うものが出まくりそうだと楽しさ半減? 片腕にお子さん、片腕に三脚、腰をかがめてトイレを目指す姿は、探検というより、緑色の生物に追われて地下道を逃げ惑うレジスタンスの決死行のように思えてきました。 体が冷えることを前提にした事前の体調管理が大切だったんですね。

9月18日に、二十歳の誕生日の思い出にと1人で千仏鍾乳洞に行ってきました。 小さい頃に家族で堀サク門までいったことがあったので、今回は第三の滝を目指しました。 初心者なので午前中一番乗りで入り、遅いペースでゆっくりと堪能しようと思って行きました。 天井のおどろおどろしい形や、照明の周りにだけある植物を見て「ナウシカの世界みたいだなぁ」と感動してました。 そして堀サク門の先ですが...照明が無くなった途端壁に黒い模様が現われて不気味・・・  全身濡れるとは聞いていましたが予想以上に狭くて圧迫感があり、試しにライトを消してみたばっかりに恐怖を感じてしまい、寒さと恐怖の二大勢力で終始体が震えておりました・・・ 

ライトは手に持つ防雨タイプと予備に非防水のペンライトを持っていったのですが、匍匐前進の体制になっては首から下は水に浸かるので、ペンライトを口に咥え、 防雨ライトもあくまで「防雨」だから水に浸けてしまうのはまずいだろうと思って肘を立てて進んだため、もう息は苦しいしわ肘は痛いわで...本当に「俺は何をやってるんだろう」と思いましたよ・・・  そんな半泣き状態でも「せっかく来たんだから!もう子供じゃないんだから!」と、がむしゃらな感じで第三の滝にたどり着きました。 20秒くらい周りを見回して急いで戻りました。 感想は一言「怖かった」で済む感じなのですが、振り返ってみると明らかに準備不足だったなぁと思います。 他の方のメールの内容をよく読んでおくべきだったと今更ながら思っております。

堀サク門の先に行かれる方は是非ヘッドライトと予備のライトをいくつか。 そして一人でいかないほうがいいのでしょう。 ちなみに更衣室・ロッカー完備とありますが、ロッカーは100円かかります。(戻ってこないです)  そして更衣室といってもドアのない2平方メートルくらいの空間が1つあるだけですのでご注意を。

・・・と、こうして家に戻って落ち着いてみると、なぜかまた行きたいという気持ちが少しずつ出てきます。 「冒険」したなぁという感じがするのです。 そんな話しをすると「出産したときと同じ感覚じゃない?」と言われたのですが、言いえて妙だと思いました。(男なんですけどね) いろいろ言いつつも、とても興奮できる鍾乳洞でした。
[2009.9.19 ono onoさんより
半泣き状態のお誕生日とは、ちょっと不幸? けど、穴好きの私から見ればうらやましい限りのお誕生日を過ごされたと思います。 メールを読んでいると未開の部族の成人の儀式が執り行われたようにも感じられ、これでono onoさんも晴れて穴好き成人の仲間入り! おめでとうございます。 パチパチパチ。 なぜかまた行きたいという気持ちを大切に、次回はお仲間を連れて冒険に臨んでくださいね。

3洞巡りの〆です。 家族で入るも、下調べ通りゴム草履を履いて行くか行かぬかで、3人と一人に分かれました。 その前に駐車場からここもこれでもかと急な坂を下り、ご多分にもれず、子どもは杖を刀代わりにして、奇声を発して下って行ったのです。 私は帰りの事を考えると気が遠くなったのです。

洞は最初は広くまあ普通かなと(あまりにわくわくが強すぎたもので)奥へどんどん入って行くと、狭くなるし、水が流れているにもかかわらず、妙にむっと蒸した感じがありました。 そして進むこと900mですか、ここからは草履だよって所へ来ると、川ですよね。 足を入れると痛い!! ひたすら痛いというかしばらく進めませんでした。 小僧達もわめくわ、進まんわで俺だけ行くぞぉ〜というと必死についてきました。 もちろんずっと行くでもなし、休みながら水の中を進むとこれが慣れるんですね。 小僧達も慣れると下のチビは「俺はチラノザウルス」とか訳の分からん事言って、どんどん先に行きますし、こけるんじゃあないかと思いながらも、逆に小さいのを利用して行くわ行くわでした。 きれいな水、そしてその水の流れる底の白い石、天井、もう来て良かったです。


あっという間に照明限界まで来ました。 その先には真っ暗な闇が、全員息を呑みました。 着替えも懐中電灯もないので、行ける所まで言ってみましたが、さすがに恐い!  やめようの声が余計恐い。 で戻りましたが、これで帰ったら残念と下のチビとまた水の中を真っ暗な所まで戻ったりしました(じじいさんが2時間も遊ぶのわかります)。 まだ遊ぶとか言うので、今度は福島の入水行くから、許してとお願いした私でした。 正直またチャンスがあったら、着替え持って今度は奥へ行きたいと思う父子でした。 とってもワイルドがいいです。 全く人がいないから貸し切り状態で最高でした。 休憩所のまんじゅう(さつまいものふかしイモ)がこれがまた上手く、一人2個ずつ一気にかっくらいました。 
[2009.4.3 Makoboyさんより
普通の鍾乳洞ですと照明のある所までで終点で、その先に洞窟が続いていても「立ち入り禁止」の札がかかっている訳ですが、 千仏鍾乳洞の場合は、照明が途切れても、「どうぞご自由に」っていうスタンスが、懐中電灯を持たずに訪れた鍾乳洞大好き人間にとっては、 進みたいけど進めないという葛藤となって、諦めはするんですが、ぐいぐいと後ろ髪を引かれてしまいますよね。 人生の目標とまではいかないまでも、再チャレンジできるといいですね。

昨年は鍾乳洞めぐりばかりしておりました。 北海道の当麻鍾乳洞の次は、千仏鍾乳洞への計画。
山口〜北九州の旅
  1日目は 秋芳洞, 大正洞, 景清洞.
  2日目は 岩屋第一鍾乳洞, やっと千仏鍾乳洞!! 牡鹿洞.
  3日目は 稲積水中鍾乳洞, 小半鍾乳洞, 風連鍾乳洞.
と二泊三日の鍾乳洞めぐりの旅でした。

関西在住なので計画に乗ってくれる主人に感謝!!(この時だけ)(?_?)  千仏鍾乳洞にては、二人分の長靴と懐中電灯を持ちいざ入洞・・・  主人は、途中で置いてけぼり。 私は意気揚々。 最初は、靴で入りましたが、次は長靴に換え、またまた次は貸出のゴム草履に・・・  もう最後は、ジーパンの濡れるのも気にせず、ルンルン。

ホームページの写真の鍾乳石も初音乳も堀サク門も撮りました。 初音乳の所など、自動シャッターでピースサインでおさまり(納得の写真)  私は怖がりで無いようです。 つぎからつぎへ進みたくて、一人でどんどん行ってしまうそうです(だって楽しいもん)  もう一度行きたい鍾乳洞が千仏鍾乳洞です。 まだまだつづけたい鍾乳洞めぐりです。 わたしの鍾乳洞好きを報告したくて続けてメールしてしまいました。 m(__)m
[2008.11.4 fukuharaさんより
鍾乳洞巡りの旅とはゴージャス!  好きな人にはたまらない日程ですが、ご主人は相当お疲れになったのではないでしょうか。 是非是非、感謝を態度で示して、次回につなげてくださいね。 私も自動シャッターで撮った自慢のポートレートが沢山あります。 カメラを岩の上に置いて撮ったりで、出来上がった写真の微妙な傾きがたまりません。 fukuharaさんの自分撮り写真も、もっともっと増えるといいですね。

先日、家族4人で観光に行った。
国の指定文化財と広告しているわりには 鍾乳洞の中の従業員が、『たばこ』を吸っていたのには、頭にきた!  洞窟に入る前の看板には、でかでかと、禁煙と書いているのに 従業員が、あれでは、いかがなものか!  何か、嫌な気分の観光になった。  従業員の教育を、しっかりとしておくれ!!
[2008.8.12 添友会のお兄さんより
私が千仏鍾乳洞を訪ねた時には、洞内に従業員の方は居なかったので、どういう役割の人たちが中に居るのか、正規の従業員なのか夏だけのアルバイトなのかも分かりませんが、関係者だとすると、所有会社の従業員教育に問題ありですね。 千仏鍾乳洞は、先日も修復困難な洞内の落書きが新聞に取り上げられていましたが、 マナーはもちろん、守らなければいけない貴重な財産としての認識をしっかりと持って、入洞して欲しいものです。
私が、行った日は、連休の日で、かなり人が多く、冷たい水に入る手前で30分位待つという状況でした。 スタッフの方は、3人体制で、誘導していました。 その、待っている、みんなが見ている時の出来事でした。 スタッフが喫煙しているならと、待っている人達も、吸ったら大変なことになるでしょう。 ちょっと、考えて欲しいですね!
[2008.8.18 添友会のお兄さんより

仕事で熊本より苅田へ来て早めに仕事のきりがついたので同僚と車のナビを頼りに行ってみました。 すでに16:30過ぎていたのですが快く入園を許可していただきました。

さっそくゴムぞうりに履き替えすそをまくりわくわくで鍾乳洞の中にはいっていきました。 残暑きびしいおり、洞内は「天然のクーラー」で清流の中の足先は冷たさでしびれるほどでした。

進むほど洞内は次々に変化し幻想的でもありました。 写真は名前は忘れましたが天井から床までつながる鍾乳石です。

次は家族をつれてまたチャレンジしたいです。
[2007.9.21 Hirayamaさんより
仕事の帰りって、もしかしてスーツ姿? もしそうなら、結構異様な光景が繰り広げられていたことになりますね。 残暑の折、仕事上がりにキューっと一杯で涼むというのはよくあることですが、 仕事上がりにゴム草履はいて天然クーラーで涼をとるなんてなかなか出来ない体験! うらやましいのかどうなのか微妙な感じです。
作業服なので、あちこち岩に当たったりしましたが問題なしでしたよ。
[2007.9.23 Hirayamaさんより

9月22日(土)26歳の女2人で行ってきました。 事前に書き込みを見ていたので、準備万端!まるで海に行くの?という姿で(^^;)  水が14度と聞いてもピンとこなかったけれど、冷たさにビックリ!! 刺さるような痛さでした。 でも「痛いっ!痛いっ!」と言いながら歩いていくと次第に冷たさにもなれ、ジャブジャブ楽しみました☆ ここまでの水は深いトコでひざぐらいでした。

歩いて900m地獄の門などをすぎ、照明も消えたので懐中電灯を付け、ちょっとビビリながらもズンズン進みました。 太ももまで水があるところをくの字に体を曲げたり、ハイハイで水の中を進んだりして、第1・第2の滝を通りぬけました。 懐中電灯を水に落とさないように必死になりながら(汗)  第3の滝で終点だったようですが、私たちは終点を確認してなかったので水が上からダーッと流れているにも関わらず、奥を覗き込みびちょびちょ。 行き止まりを確認してUターンしました。 往復2.4キロはあったと思いますが、帰りの方があっという間に出口につきました。 大人になってこんな冒険するとはおもいませんでしたが、とても楽しかったです。
[2007.9.18 M&Hさんより
26歳の女性としては、決して他人に見られたくない姿勢の連続でゴール地点に到達したようですね。 「狭洞探検のポーズ」なんていうのが、ビリーズブートキャンプに取り入れられれば、 事前トレーニングが可能でゴール到達率もアップするかもなんて甘いことを考えたりもしますが、 メールにもあるように、必死さに耐える精神力も必要なんですね。

はじめまして。 この29日に平尾台の鍾乳洞へ行きたいと思っています。 しかもおばさん二人で!
懐中電灯は防水がいいですか? 少し不安になったのですが。 詳しく教えて下さい。 お願いします。
[2007.8.24 ももさんより
上の「洞内探勝案内図」にある 「堀サク門」までが一般の方向けのコースで、懐中電灯不要,ひざ小僧の上まで まくれるズボン等で、お気楽に、そして十分に探検が楽しめますよ。

照明の無い「堀サク門」から先は、洞窟大好き,冒険大好きという方向きのコースで、防水の懐中電灯を予備も含めて各自2本と、下着を含む着替えを用意するのが安全です。 ただ、「堀サク門」や「地獄トンネル」は、ある意味、根性を試される関所となっていますので、まちがって迷い込むような心配はありません。

自称「おばさん」では断言しかねますが、多くの根性のある方の場合、 水量にもよりますが、堀サク門を越え、地獄トンネルでその先へ進むのを断念しているようです。 この場合なら、下着の着替えまでは不要かと思います。 いづれにしても水量は前日までの天候に大きく左右されますので状況を判断しながら、適当な所で戻って来る計画なら、不安材料はありません。
アドバイス有難うございます。私は、47才、友達は50才の間違いなく「おばさん」です。 根性と度胸だけは、負けないつもりですので、目指すは勿論最終地点です。 帰りましたら探検談を送ります。
[2007.8.27 ももさんより
  行って来ました。 防水の懐中電灯を2コ持って。。。 地獄のトンネルを進めないです。 電灯で照らして見るけれど、その先はどうなってるの?  怖くて!度胸と根性は人には負けないつもりでいたのに、おばさんには怖かった!…でも、またチャレンジします。 クリアーした方は、突破の要領を教えて下さい。
[2007.8.29 ももさんより
まさかの「終点狙い」だったんですね。 屈強な男どもをもビビリさせる地獄トンネルを易々と越えられたのでは、「地獄」のなおれ!  踏破の真髄は、脳内のアドレナリンを最大限に噴出させて、狂ったように突進すること、考えたり,振り返ったりしないで、 気が付いたら終点だったていう状況を作り出すことじゃないかと思います。

先日、盆休みを利用して友達と二人で、千仏鍾乳洞に初アタックしましたw。 殆どの方がお子様連れや、カップル、ご年配の方々で、僕たちのように深部までトライしようとしてた方は一組だけのようでした。 この人たちは頭にランプをつけ、スキューバのスーツを着ている方もいて、「おぉ、本格的!」と驚くと同時に僕らの軽装ぶり(友達はジーパンと普通のシャツw)に一抹の不安を感じてしまいました。

朝、9時半頃からスタートし、最初、水の冷たさを楽しみながら順調に進みましたが、例の地獄トンネルのあたりで先発していた本格装備の人達と遭遇して、「先が狭くて・・」と引き返していく姿を目の当たりにして、僕たちもリタイヤしかかりましたが、根性振り絞り先に進みました。 第一、第二の滝辺りの狭くて真っ暗な、あのトンネルをほふく全身したり、体をよじりながら進んでいく時の恐怖は、人生でトップ3に入るほどですw。 途中で防水性の懐中電灯が壊れたり、電池切れになったりしたら・・パニくって死んじゃうかも・・・。

第三の滝に到達し、万歳三唱の後、デジカメで記念撮影し、無事生還いたしましたww。 外の照りつく暑さが心地よい暖房のように感じるほど、全身ずぶ濡れで冷え切ってしまいました。 着替えた後、食堂で食べたカレーときつねうどんの旨さは、文章では表現できません。 履いていたズボンのヒザ部分は破れかけ、後で風呂に入ったら、体中に青アザやら、キズができていたり、そのときは気づかなかったのですが小指がつき指していたり、洞の中では無我夢中だったんですね。

深部まで入洞しようと考えてる人にアドバイスするとしたら、ヒジとヒザにサポータやレガースを付けておくことをお勧めします。 とにかく、今回の旅で一番の思い出になりました。
[2007.8.15 wadaさんより
「千仏鍾乳洞にアタック」だなんて、並々ならぬ決意が感じられますね。 本格的なスタイルの方より、ラフなスタイルで最深部を目指した方が 制覇に成功されると言うことは、装備よりも根性と言うことでしょうか?  最小限の装備(ひざ当て等)は、これからアタックしようとしている根性持ちさん達に朗報ですね。 最後は、万歳三唱をされたとのことですが、メールには書いてこないだけで他の皆さんもされているのでしょうか (^_^;)。

7月の22日に平尾台の牡鹿洞、目白洞、千仏鍾乳洞と回り、最後に岩屋第一鍾乳洞に行きました。 牡鹿洞、目白洞は問題なく観光コースには入洞できましたが、千仏鍾乳洞は長男期待の照明設備のないところまで進み、 照明がなくなってから貴殿のHPで教えていただいたとおりに懐中電灯を頼りに進みましたが、 20メートルほどのところの地獄トンネル部分が、増水のため隙間が30センチも空いてなくて、 それ以上、進めませんでした。
[2006.8.6 MEANDER(メアンダー)@京田辺市さんより
地獄トンネルまでとはいえ、増水時に堀サク門を越えられたとは、将来の期待大のお子さんですね。 普通の家族では、まずお子さんから音を上げるようですが、元気が良すぎるお子さんだと、ご両親が、 的確に、ここで止めようって判断するのも大切ですね。

この夏休み子供達と一緒に何処かに連れて行ってあげたいと思い聞いてみたら、 鍾乳洞に行ってみたいとリクエストされネットで検索をしていた所、水の中を歩ける千仏鍾乳洞を見付けました。

最寄り駅から乗合タクシーに乗って山に登り、更に二キロ、景色の良い道を歩きました。 道ばたにバッタが居た、トンボがでっかくてびっくり・・。 キュウリが曲っていて面白い、一mくらいの青大将が車に轢かれて可哀想・・ などなど沢山の出合いが有りました。 脱皮前の蝉の幼虫が動いていたのを見付け暫く観察していました。 暑い筈なのに気持ち良くて、子供達の笑顔が嬉しかった。

鍾乳洞の水路は、水温十四度の中を歩きました。 正直、冷たかった・・。子供達はどんどん歩けたけれど大人は四苦八苦。 一番下の子は所々腰まで浸かりそうな深さで、抱っこして進みました。 しがみつかせて両側の岩肌を支えて行く場所もあったりで「大変だー」何て言いつつも楽しくて、面白かった。 当日は込み合っていた為、870地点で照明が無くなり真っ暗な中、子供が進む事を怖がったのでやむなく引き返しました。 下の子がもう少し大きく成ったら、今度はもっと奥まで行たいと思います。

帰りも山道を歩いたのだけど行きと同じじゃ詰まらないと思い突然横道に入ってみました。 空を見上げ、風を感じて文句も言わず、あれこれと楽しみ乍ら一時間半、 ちょっとした坂道を登ったり下ったりして駅に辿り着きました。

汗を拭きつつ、景色を眺め何も無いのに楽しくて、子供は「こんな所に住みたい」 と何度も言っていました。 自然の神秘を子供達に教え、色々な鍾乳洞に行ってみたいと思っています。
[2005.8.10 平田さんより
行きも帰りも平尾台のおいしい空気をたっぷり吸いながら小さな発見を色々されたようですね。 四歳のお子さん、腰まで水に浸かってしまいましたか。 ちょっと、厳しかったかもしれませんが、楽しまれたようでなによりです。 けど、照明の無いところまで踏破しようとは、お子さん連れではちょっと無謀? 私の経験では、大体の場合小学校低学年くらい迄のお子さんだと、泣いちゃうようですので、再チャレンジは、少し先になりそうですね。

先日、夏休みを利用して千仏鍾乳洞へ行ってきました。 これまでに入水鍾乳洞にも入ったのですが、今回もなかなか楽しく見学できました。 入水も千仏も単身で初入洞したのですが、懐中電灯だけが頼りなので少々ヒヤヒヤしました。 結局人が入れると思われる最深部?(多分これ以上は犬さん位しか入れないのでは…)まで到達出来たのですが、 最深部でさえも人為的に鍾乳石が破壊された痕があった事に寂しさを感じました(;о;)  当日は雨の降った後で水嵩が増えていた為、後半は半分泳いでました(^^;)  当然全身ズブ濡れでした。 ビーチサンダルでは危ないかなと思いダビング用のブーツに長めの海水パンツを履いて行きましたが大正解でした。 因みにホームページでの皆さんの体験談が凄く役立ちましたm(_)m  またチャレンジしてみたいと思います。 (最深部(私が入れる限界)と思われる場所で撮った写真を添付いたします。)
[2005.8.10 tomoさんより
懐中電灯片手に最深部までご苦労様です。 滝を過ぎると自分は何処まで入っていっていいんだろうか? 何処まで入れるんだろうかっていう葛藤が始まるようです。 けど、千仏鍾乳洞の場合、終点の掲示やロープがありませんので、 皆さんそれぞれに自分なりに終点を確認して引き上げてくるしかないんですが、 せっかくここまできたんだからの思いと相まって、なかなか引き返す決心できなかったりもするようです。 今回のtomoさんなりの終点の写真が、ひとつの参考になるといいですね。

今日、誕生日のお祝いを兼ねて、子供と千仏洞に行ってきました。 昨年、目白洞に行って、千仏洞もまわる予定だったのですが、渋滞していたので諦めました。 今年は、こちらのサイトを見つけたので、参考にさせていただき準備して行きました。 懐中電灯に着替え、小木木様のサイトを知らなければ、途中で断念するところでした。 ありがとうございます。 泣き叫ぶ子供を励ましながら、多分、第三まで行ったんじゃなかろうか、と思うのですが、ほとんどハイハイで泳ぐ感じで進みました。 その先は潜って行く感じだったので、引き返したのですが、やっぱこれは第二の滝ですかね?  気持ちよいシャワーでした。 ウエットスーツで泳ぐのを覚悟で行ったほうが良いのでしょうか?  それにしても通常の鍾乳洞見学とは一味違って、熊本から行った甲斐がありました。

入洞料金も変更なく、駐車場も広く空いておりました。 朝9時営業開始と同時に入りましたので、人も少なく気持ちよかったです。
[2005.8.6 草野乃局さんより
泣き叫ぶお子さんを励ましながらとは、ご苦労様でした。 これがトラウマになって、二度と鍾乳洞に入りたがらない人に成長しちゃってもいけませんので、 アフターのフォロー忘れないでくださいね。 ハイハイで滝の下を抜けたとすると恐らく第三の滝まで到達できたと思いますが、ウエットスーツを 着込むよりは、思いっきり濡れちゃうところに千仏の楽しさがあると思います。
お返事ありがとうございます。 さすがに子供は「もう鍾乳洞はよかっ!」と言ってますが、多分、しばらくすると、また「行きたい」と言いいだすと思います。 夏休み最大のイベントになって良かったです。 そうそう、ヘルメットはある意味、必需品かもしれませんね。 天井と水面との隙間が狭いので、頭を思いっきりぶつけてしまいました。 たんこぶができましたヨ・・・(笑)
[2005.8.8 草野乃局さんより

自分は中学1年の時に塾の夏の行事として初めて千仏鍾乳洞に行きました。 卒業してからもOBとして何度も行っているのでもう7〜8回になると思います。 初めての時は寒い暗い怖いでしたが、今では中学生のオモリ?をしながら進めるようになりました。 ここでは皆さんが知りたいと思う第三の滝周辺について書いて見たいと思います。

まずは滝の奥に行ってみましょう。 必然的に滝ノ下をくぐることになります。 この時はホフク前進のようにして行かなければなりません。 当たり前ですが全身ずぶ濡れになります。 しかも下は大小の石が沢山転がっていますから、ひじやひざまである服を着ていないと辛いです。 そのままL字に曲がった所にちょっとした部屋があります。 3〜4人なら立ったり座ったりできると思います。 塾では一応ここをゴールとしています。

そしてその部屋の右下あたりにさらに奥へ通じる道があります。 この入り口は本当に狭いです。 ある程度細くないと冗談抜きに詰まるかもしれません。 そこをはって行くと細い道がジグザグになっています。 途中に何とか方向転換できるところがありますがそれもギリギリでですから、 帰りは足から帰るほうが楽だと思います。 そんな道を10〜20mぐらい行くとどう考えても無理になってくるのでそこが人が行ける最深部だと自分は思います。 ちなみにここまで行ったのは歴代の塾の人間では自分だけだったりします。

最後に滝の上の通路ですが、登るのが危険過ぎる上に少し行くと行き止まりになっているため無理してまで行かないほうが良いです。 あんな奥で落ちて怪我をしたりしたら洒落になりません。 ここに書いたのはベテランの先輩達と一緒に少しずつ発見していった情報です。 皆さんも無理をせずに1歩ずつ進んでいってください。

余談ですが、昔生徒達と第三の滝の前で待機していると小学校1〜2年ぐらいの二人の男の子が懐中電灯も持たずにやってきました。その時は少年の冒険心の凄さにみんなビックリしてしまいました。 あと当たり前なことですが落書きや鍾乳石の破壊は絶対やめて下さい。ゴミも必ず持ち帰りましょう。毎年必ずいくつか拾って帰ります。今年はなんと携帯電話が落ちていました。
[2005.8.6 スーさんより
皆さんからのメールを読んでいると、千仏鍾乳洞って、結構リピーターが多いことに驚かされます。 それにしても、7,8回は、半端じゃありませんね。 メールを読んでいると、第三の滝周辺の景観が、目に浮かぶようでしたが 初めての方からすると、真っ暗闇の中で、自分が今、何番目の滝に居るのかも 判断できないのが実情かと思いますので、スーさんのおっしゃるように、 滝周辺は、何回もチャレンジして少しずつ発見していくものなのかもしれません。 それが、リピーターが多い一つの理由なのかもしれませんね。

2005年4月11日、家族4人で千仏鍾乳洞へ行ってきました。 月曜日なので、入場者は我々4人だけでした。 第三の滝を目指してリュックかついで入場しようとしたところ、受付の方に「懐中電灯以外は何も持っていかない方がいい。 全身びしょ濡れになる覚悟をされた方がいい」とアドバイスを受けました。 この時初めて「最終地点まで行く困難さ」を認識したのです。

堀サク門までは難なく通過し、「楽勝だ」と安心していました。 しかし、照明がなくなってからは難所の連続です。 前日、大雨だったせいか水かさも増していて、狭いところをくぐる時は首から下は水面下という状態。 また、この水が冷たいこと冷たいこと。 懐中電灯がなかったら、まさに漆黒の状態になる恐怖。 水の冷たさによる疲労。 そして、まわりに誰もいない孤立感。 先々の地形がわからぬ不安感。 子供達(小4男子双子)も「もう引き返そうよ」と絶叫し、最後尾の妻も「もう私、ダメ・・・」と泣き出す始末。 3人をなだめなだめて進んできた私も、遂に第二の滝でギブアップいたしました。

鍾乳洞を出てから更衣室で着替えて、お土産屋さんで食事をとりました。 まだ、寒さと興奮で震えていました。 受付のお二方から、鍾乳洞の歴史についてお話を伺いました。 料理もおいしかったし、とっても親切な方々でした。

とにかく、これほどエキサイティングな冒険は初めてでした。 ぜひ、もう一度チャレンジしたいです(妻も子供達も「二度と行かない」と言ってますが・・・)。
私なりの初めて行く方(最終地点を目指す方)へのアドバイスです。
・7月、8月は避ける。
  カルスト台地の道路は離合の難しい1車線なので渋滞が発生しやすいです。
  駐車場も広くありません。 照明がない洞窟内も、入場制限が行われるそうです。
  (人がいない方が面白いですよ〜)
・パンツ、シャツの着替えは絶対、必要。
  ウエットスーツで入場する方もいらっしゃるそうです。
・前もって、このサイトでしっかり勉強して行くこと。
  私は「家族で出かける遊び場スポット」を読んで気楽に出かけたおバカさんでした。
  特に、雨上がり探検隊さんの情報を読んでいけばよかったです。
とにかく、私にとっては予想以上の素晴らしいところでした! ぜひ、みなさんもチャレンジして下さい。
[2005.4.12 カプリコン1さんより
まわりに人が居ない恐怖感と、外へ出た時の人の温もりのありがたさ、おっしゃるとおりですね。 けど、楽しまれたのはご本人だけ? ご家族に、もう二度と行かないと言われると、今後の楽しみに支障大? ちょっとハリキリ過ぎちゃったかも知れませんね。 これからも、ご家族を騙しつつ?そこそこに、洞窟探検を楽しんでください。
はい。 絶対にもう一度チャレンジして、「第三の滝」を目指します。 必ず家族も連れて行きます。 「とってもきれいなところで泳げるよ」と言って、連れていきます。
[2005.4.19 カプリコン1さんより
 
これから春になるので、千仏洞の奥に探検に入る方が多くなると思います(え?春に?)。 その人達のために一応注意?みたいなのを書こうと思いましたので、こうして筆をとりました。 これから探検する人は是非役立ててください。

第一の滝までは地獄トンネル以外の通路は天井が高いため、懐中電灯二本以上持っていけば十分だと思いますけど、第二の滝以降に到達するには非常に狭い通路を行かなければならないので、なにか頭を保護するものを持っていくべきだと思います。

そして基本的な禁止事項を挙げますと
@単独行動は絶対しない。
  (何が起こるかわかりません。といっているこの私も無知な頃はしてましたが・・。)
A明かりは十二分に持っていく。
  (明かりがないと漆黒の闇に閉ざされることになります)
B増水時、または雨上がり時に狭洞に挑戦しない。
  (洞窟によっては数mも水位が上がり、水没する通路もあるようです)
C経験者を一人は同行させる。
  (これはなかなか調達できるものではありませんが。。。)
D寒くなったら、はやく撤退する。   (低体温症になる危険があります)。

こんな偉そうなことを書いてますが、文献&実戦で得た知識をそのまま述べているので、信用性はありますょ。
[2005.3.6 雨上がり探検隊さんより
千仏鍾乳洞の最深部を目指す方が増えるのは、洞穴を愛する者として嬉しい事ですが、 俄か知識に頼って探険しているきらいがあるのも事実ですよね。 好きで入った洞穴で事故を起すことの無いよう、細心の注意で挑んでもらいたいと思います。

台風が過ぎ去った直後のせいか、水量は多めだったのではないかと思います。 水の冷たさは入水で鍛えられたのか、比較的すぐに慣れました。 最終到達ポイントがどの地点か定かではないのですが、 数メートル泳がないと先にいけないような状況になりまして、途中で引き返して参りました。 照明がなくなってから、お尻が水に浸ってしまうような厳しいとことを一度通り抜けたので、 ここが地獄トンネルかなと思いながらも、果たしてどうだかですが、 機会があったら最チャレンジしてみたいものです。
[2004.9.18 あき子さんより
千仏鍾乳洞は、照明がなくなると 案内板もなくなって自分がどこまで到達できたか分からなくなりますよね。 これまでに頂いたメールでも、第一の滝から第三の滝まで、皆さん制覇ポイントの判断に結構難儀していたようです。 そして、多くの方からのメールで話だけは聞いていた、観光洞としては誰も想像できないポーズでの探勝中のお写真ありがとうございます。 あき子さんのHP「主婦投資家のへそくり株日記」の、 「最近の日記」では、 「洞窟のすすめ」と題して、さらに沢山の写真がUPされています。

もう千仏には5回目の私、今度は絶対第3の滝まで行くぞと意気込んで行きました。 水は少なく渇水に近い感じ、堀サク突破! 第一の滝突破! 第二の滝突破! 第二の滝あたりはものすごく狭くて寒い。 ふっふっふ、しかし今度の私の頭の中には友達から見せてもらった千仏洞のれっきとした測量図がはいっているのだ、 第二の滝を過ぎたら天井がポーンとひらけることを知っているのだ! 進め〜〜! 第二の滝を過ぎるとたしかに天井が高い。 侵食があまり進んでいないらしく、渓谷みたいだ。

満足感にひたりながら、天井を見ながら前に進む・・・。 え!!と思った。 こんなところにも落書きが!!! ものすごく悲しいなぁ・・・。 って鍾乳石まで折ってるじゃないか!!! まったく、人間って奴は厳禁な奴だ・・・。 と思いつつ、第三の滝についた。 なかなか落差はある。 その場の雰囲気で第3の滝を拝む。

第三の滝を登り、上層の方に行くと鍾乳石が豊富な通路に出るらしく、 そして、その通路をどんどん進み水くぐりをすると別の鍾乳洞につながっているらしい。 しかし、私はあくまで観光客なので引き返した。 落書きはコンクリートだったら、ペンキかなんかで隠せるけど、鍾乳洞の壁は消えないからなぁ、 落書き&鍾乳石泥棒は今後、洞窟に入って欲しくないですね。 洞内の最初の方にある、「巨乳」っていうフローストーンも下のほうが折られているし・・・。
[2004.5.16 雨上がり探検隊さんより
千仏鍾乳洞観光コース完全制覇おめでとうございます。 そして、堀サク門からの詳細な実況レポートありがとうございます。 これからチャレンジする人には貴重な情報間違いなしです。 皆さんからのメールを拝見していると、普通の観光客が第三の滝まで到達するのって奇跡的とさえ思えてしまいますが、 数年かかってでも一歩ずつ目的に向って進むことで喜びを味わえるものなんですね。

千仏鍾乳洞に先月12/24に行ってきました。 防水ライト、防水カメラケースなど事前に準備をしてから行きましたが、なかなかどうして楽しめました。 入水鍾乳洞にもチャレンジ済みですが、季節的なものも関係しているのでしょうかこちらの方が水温が高いような感じで割とすぐに馴染めました。 水量はそんなに多くなかった?と思いますが、帰るころにはほぼ胸から下は水没状態でした。

問題の地獄トンネルは何とかクリアーしたものの、第1の滝(写真左)というかシャワーでかなり濡れて、第2の滝では全身濡れまくりです。 また、第2の滝の直前は天井が低くしゃがむと常にお尻が水に浸かっている状態でした。 私的には第2の滝が一番の難所でよつん這い状態でないとクリアーできない高さでした。

第2の滝を過ぎると天井がまた高くなり歩きやすくなります。 そして第3の滝に到着。水量的にはやはりシャワーですが、水量は3つの中では一番多く落差も大きかったです。 その先にも水路が続いていましたが、非常に狭くここで引き返す事にしました。 しかし十分過ぎるくらいに堪能しましたので良しとしましょう。 外に出ると既に夕方だったのでとても寒かったです。 洞内の方が暖かくて快適でした。 参考ですが第1の滝の写真を添付します。
[2004.1.6 長谷川さんより
千仏の地獄トンネルから先は、シーズンによって全然難易度が違うようで、 連続する3つの滝もチョロチョロシャワーだったり大瀑布だったりするようです。 長谷川さんがいらしたこの時期は冬の渇水期のようですね。 それでも、半身びしょ濡れになっちゃうとは、地獄トンネルから先はなかなか凡人を寄せ付けてくれないようです。
あれで渇水状態とすると、増水期に第2滝を抜けるのは水着を着ていった方がよさそうですね。(笑)  しかしアマチュアレベルで探検するにはとても良いところで、機会があればビデオを持ってまたチャレンジしたいです。

先週の金曜日に千仏鍾乳洞に行ってきました。 鍾乳洞自体が初体験でまさか、、こんなにスゴイところだとは思ってもいませんでした(-_-+)  最初は水がすごく冷たくて、何度も引き返そうと思ったのですが、だんだん足が冷たさに慣れてきたせいか、 不思議と先に進んでいて気が付いたら、堀サク門まで来ていました。 残念ながら、懐中電灯もなかったし自分達の他に誰も人が来る様子がなくて怖かったので、 堀サク門までしか行く事は出来ませんでしたが、改めて自然の凄さを思い知らされたという感じです。 そして本当に感動しました。 これからも鍾乳洞は日々変化していくのでしょうね。 なんだかとっても癖になりそうです。 絶対、、一度は行った方がいいんじゃないかと思います。 私は行きます(≧0≦)
[2003.10.6 KENMOTSUさんより
普通の観光洞からみると千仏鍾乳洞は、思いっきりワイルドな鍾乳洞ですので、 初めての鍾乳洞が千仏鍾乳洞だと、ラッキーだったのかは人によって感想が分かれるところとです。 KENMOTSUさんの場合は、大感激していただけたようで何より。 堀サク門から先は残念でしたが、第一の滝へ,第二の滝へとこれから少しずつ先を攻めて行ってください。

前回は水量の多いせいで、第一の滝突破はムリでした。 し〜か〜し、今回は水量が少ない日を狙って行きました。 しかも友達も連れて来て、懐中電灯を一人四個ずつ、ヘッドランプを一個づつ、予備電池三回分という重装備で地獄トンネルの奥を行きました (友達は非常食とかいってビーフジャーキを持ってきていました)。

地獄トンネルをくぐるのはもう二回目だから、別に怖くもなく通り抜けた。 ちょいと進んで第一の滝をみると、チョロチョロしか流れていない!  「よし、突破だ!!!」  冷たい水をくぐり抜け、顔を上げて前方の通路を見てみると天井の高さが100センチ位しかないではないか!?  しかし、水位は20センチ位と低いから前進を決意!!!  それから40秒ほど身をかがめながら行ってみると、前方の水が黒みがかっているではないか!!  恐る恐る手を伸ばしてみるが、恐怖のせいか知らないが手がなかなか黒みがかった所に伸びない。 「こ、これは水深5、6メートル位あるのではないか?」と思うとだんだん怖くなって来て、 気が付くと掘サク門付近まで戻って来ていた。

照明のある場所まで来ると心のゆとりが出てきて、せっかく500円も入洞料を払ったんだから、 もう一回、水深5、6メートル位ある所に行って鑑賞しようと思って戻ってよく見ると、 なんと底に黒い小石があるではないか! さすが観光洞!!  僕達みたいな物好きな連中のために、こんな所にも深みの所は小石で埋めてあるではないか!!  そこに足を踏み入れると、いくら小石で埋められているとは言っても水位が35センチ位に上がった。 そして進むにつれ、水位が35センチ位が普通になった。 それに天井はだんだん低くなり第二の滝の音を聞く頃には天井が85センチ位しかなく、 空気のある空間は50センチ位になっていた(幅は135センチ位)。 そういう所を行き、ついに第二の滝に会えた!!  けどすごい期待はずれで、これが滝と言えるのかと思った。 水量は洗面所の蛇口を全開にした位の少ない水量で、落差は普通に見るとたった60センチ程度だった(音はけっこう大きかった)。

第三の滝まで行こうとも思いましたが、第三の滝まで行くには分岐点を通過しなければならないし、 第二の滝からの道は深みがあっても小石を埋めていない可能性もあるし、 涼しい場所で冷たい水に浸かっているのにもかかわらず、衣服はTシャツと短パンなので体力の消耗が激しいし、 低体温症になって全身麻痺状態になり自分達で歩いて帰れない可能性もあるので、そこから引き返しました。 僕達みたいな素人探検隊は第二の滝が限界だと思います。 もちろん体力に自信があるぜ!!っていう人は第三の滝まで行っても良いとは思いますが、 ある程度は覚悟して行く方がいいんじゃないかな。 (低体温症になるとだんだん体が動きづらくなり、ついには体が動かなくなる。 しかも、この症状は自分で自覚しにくいらしい。 予防法は体を冷やしすぎないこと。)
[2003.9.21 雨上がり探検隊さんより
平尾台を根城に頑張っていますね。 ひと夏に2度、それも、リベンジに出かけられるとは頭が下がります。 今回が第二の滝と言うことは、次回は、水深を調べる杖を持参してのゴール達成と言ったところでしょうか。 第二の滝が水道の蛇口からの水の様とのことですが、迫力満点の時って、 そこまでの通路は、水没に近い状態なのかもしれませんね。 神秘の景観は、簡単にはお目にかかれないってことでしょうか。

8月12日、千仏鍾乳洞・目白洞・牡鹿洞に家族で行ってきました。 千仏鍾乳洞は駐車場からきつい下り坂(坂の横に階段がついています)がありますが、下り口の所に杖が用意されています。 利用されると帰り(即ち上り坂)が少し楽になるかも。  お盆の時期に入る頃でしたがそんなに混んでいませんでした。 ロッカー・更衣室の設備があり、服装の準備を整えたい方はこちらを利用されるといいでしょう。  家族ともども水の冷たさに悲鳴をあげながらの行軍となりました。 前日、激しい雷雨が北九州地区を襲ったので水が多かったのではないでしょうか。 太ったお腹にとって堀サク門は試練の門になってしまいました。 でも、半ズボンを濡らすことなく照明のある区間を楽しむことができました。  見学後に食べた「カルスト饅頭」の暖かく素朴な味が忘れられません(売店では土産を売っていますし、食事をすることもできます)。 子供にとって7つめの鍾乳洞見学となりました。
[2003.8.15 湘南のSさんより
千仏鍾乳洞は、標高400m〜600mの丘陵地 平尾台の南東壁面に洞口が開いているので、 平尾台から訪れるには、湘南のSさんがおっしゃるように壁面の急な坂を下って行くことになります。 けど、洞口に大小30個の鍾乳石が垂れ下がっている光景を目にすれば疲れも吹き飛びますよネ。 帰りの登りにも同じようなエサ≠ェぶら下がっていると、苦も無く登れちゃうんですけど...。

昨年の夏、千佛鍾乳洞に行ってきた時は地獄トンネルをくぐるのが すごく怖くてライトを持っていたのにもかかわらず先に行けませんでした。 今年の夏は昨年のリベンジということで張り切って入洞しました。 大雨の後だったので、「日暮れ天井」までしか照明がついていませんでした。 けっこう増水していたので濁流に近かったのですが、今回は強力ライトを持っていったので、 堀サク門を無事に突破、そして地獄トンネル前まで来ました。 頭が一つギリギリで入るぐらいの空間があったので勇気をふり絞って突破しました。 地獄トンネルを通過してたらすぐに、もこすごい轟音が聞こえてきました。 これが第一の滝の音かなと思い、数メートル行くと第一の滝が耳の鼓膜が 破れるくらいの音を立てて第一の滝が水の防壁を作っていました。 滝壷の深さもわからないし、第一の滝の奥の通路は少しも滝しぶきで見えなかったから これ以上の前進は危険だなと思い、10分間ぐらい第一の滝を鑑賞していました。 滝の水量めちゃくちゃ多くて、すんごく見ごたえがありました。 雨あがりの鍾乳洞というのもまたいいものです。
[2003.8.15 雨上がり探検隊さんより
第一の滝は、滝をくぐって奥へ進むそうで 普段はチョロチョロの 水流らしいのですが、水の流れる鍾乳洞の楽しさというか怖さというか、 水量によってその面持ちを全く変えてしまうんですね。 鼓膜が破れんばかりの轟音の中で、10分間も滝を鑑賞していたなんて 風流を超越している気がします。 来年も、リベンジ頑張ってください。

ついに念願の平尾台3洞に行って来ました。 夜行快速ムーンライト九州から日田彦山線に乗り継ぎ、石原町駅からタクシー利用(平尾台観光タクシー)。 石原町から千仏鍾乳洞まで2110円でした。 多人数ならタクシーが得です。 帰りはバス(というより乗り合いタクシー)。 西鉄は撤退し、自然観察センターの前まで乗り合いタクシーが出ています。 休日は5本。 平日は2本のみ。 次のホームページを参照してください。
「平尾台自然の郷」 http://www.hiraodai.jp/sato/access/taxi_f.html

千仏鍾乳洞は売店もあり、更衣室やロッカーも完備、観光地然とした雰囲気ですが、中は梅雨の後で水量が多いこともあり、ひざまで水に浸かりながら探索。 短パン持ってきててよかった。 長ズボンなら確実に濡れます。 奥までいったらパンツまで濡れるよと言われましたが、冷たい水は澄んで心地よいほど。 思わずゴクリと飲みたくなりました。 鍾乳石もきれいな色をしてるものが多く、見とれていると、こけてしまいました。 照明なし区間もチャレンジしようとしたのですが、地獄トンネルのところで水の中をはっていっていかなくてはいけないほどの水量。 カメラと懐中電灯が水没しかねないので断念しました。 絶対に防水性のカメラと懐中電灯が必要です。 次は冬に行って、絶対に奥まで行くぞ。 なお、オリジナルキーホルダーを売店で買うと、店員さんが日付を刻印してくれます。 ただ、洞内にスプレーの落書きがあるのはとても残念です。 地獄トンネルの上にも大きく×が刻まれて手興ざめ。 私は朝一番に行って開くのを待ってましたが、自販機の電源が落とされてました。 釣り銭を持っていく者が出るからだそうで。 夜にドキュンが来ることがあるのかな。
[2003.8.4ときのかなた≠ウんより
千仏鍾乳洞って、結構水位の増減があるようですね。 この水位の増減が、地獄トンネルを最大の難所にしているのでしょうけど、運の良い人は苦もなく通れちゃったりしているようで、嫌われちゃったかな?なんて気分になったりもします。

ときのかなたさんのメールにもあるように、西鉄バスの「平尾台線」は、2003年3月で廃止となりました。 4月以降は、平尾台観光タクシーが「乗合タクシー」を運行しており、休日の午前中の便は、JRとの接続もGoodです。 西鉄バスで「小倉」〜「中谷」〜「乗合タクシー」というルートもあります。

千仏洞は今回が初めてでしたが、あっけなく第三の滝までたどり着きました。 濡れまいと思うと足が進まなくなりますが、濡れてもともとと思えばそんなものなんでしょうかね。 また冬場の入洞とあって、洞内は汗ばむほどの暖かさ、また外気温より暖かい水も心地よい感触となって、 濡れることが気持ちよく感じられたほどでした。 入洞したのは12時頃でしたが、平日だったためでしょうか外に出てくるまでの間、誰とも遭遇することはありませんでした。 入洞した際の服装は、ふくらはぎで密着して水の浸入を防いでくれるゴム長靴と素足にはいた防水加工されたナイロンパンツ、 上は半そでのTシャツにナイロンヤッケ、頭にはヘルメットでした。失敗だったのはリュックを背負っていったことですね。 予備の懐中電灯と電池を入れたリュックは横になって進むような狭い通路や掘さく門、 地獄トンネルでは邪魔になり、特に地獄トンネルでは胸の方に背おって通りましたが、 リュックは完全に水没してしまいました(笑)
[2002.12.27 大阪の上田さんより
第三の滝の制覇おめでとうございます。 この季節に鍾乳洞巡りとは、奇特な方ですね。(かく言う私も同類ですが...) 水の中を進む鍾乳洞では、この時期、誰ともすれ違わないのもうなずけますが、 おかげで、「外気温より暖かい水が心地よい」だなんて素敵な体験も出来ちゃったんですよね。

9月に私も、[2002.8.18 葵さん]と同じく第一の滝の少し先まで行きました。 売店の人から、前日に雨が降ったため水量が多いとは聞いていましたが、 せっかく来たので迷わずチャレンジしたのです。 (もちろん第三の滝まで行くつもりで)  第一の滝はちょろちょろどころかジャージャーで、くぐる時に水をよけきれずに頭からずぶぬれになりました。 その先の狭い通路が、増水していたせい(?)か私には泳ぐというか潜るノリに近いように感じられ、 小学生の息子達も連れていたため勇気ある撤退をしたのです。 もちろん戻る途中すれ違う人々に、震えながら歩くズブ濡れの我々家族四人が 異様な目で見られたのは言うまでもありません。 くやしい・・。 夏になったらまたチャレンジします。
[2002.10.31 カミハヤさんより
第一の滝、恐るべし! といった感じですね。 カルスト地形って、地上の雨が直ちに地下水流に影響しちゃうんで、 めったに見られない、水量豊富な第一の滝を見れちゃったどころか体験できちゃったわけですから、 ある意味、ラッキー? 来夏に期待を馳せて下さいさいね。

旅行から帰ってきてこのサイトをチェックしたらびっくりしました。 18日に地獄トンネルの先に行った人がいるなんて…。 私は24日に行きました。でも地獄トンネルの先には行かなかったんです。 このサイトのおかげで懐中電灯を持参して行ったので、暗いのは平気だったのですが、地獄トンネル、低いです…。 その時点ですでに膝下まで濡れていて、地獄トンネルをくぐるにはお尻を濡らさないと通れない、ということで引き返しました。 あぁ、くやしい…。 売店の人に聞いたのですが、それでも水位は低い方(それも一番低い、に近かったとか)だったようで、 この先に行きたい人は事前にお店の人に水位を聞いた方がいいかも知れません。 最初水が冷たくて冷たくて、足が凍えそうでなるべく水に入らないように歩いていたのですが、 帰りは慣れたのか水の中をジャブジャブ。 帰るのが惜しくなりました。 鍾乳洞見学というよりは探検、の方がメインになっていましたが、面白かったです。 土曜日でしたが朝雨が降っていたせいか駐車場も道もガラガラ。 さらに午前中に行ったのがよかったのかもしれませんね。
[2002.8.27 叶圭さんより
僅か一週間の違いで、混雑は緩和されちゃうんですね。 そして、最新の「地獄トンネル攻略法」もUPされちゃいました。 叶さんの悔しい!っていう気持ち良く分かります。 30〜40cmの大きさの 水の流れる穴を通り抜けても良いものだろうか? という葛藤、誰にでも起こるものではないでしょうか。 けど、makotoさん(真下のメール)の「泳ぐ位の気持ちで」の一言、 叶さん的には間に合いませんでしたが、この先、千仏を訪れる人には十分勇気付けられるお言葉ではないでしょうか。

車ですぐにいける距離と言うことで千仏洞には小さい頃からよく連れて行ってもらっていましたし、記憶にはないんですが、目白洞にも一度だけ行ったことがあるそうです。 千仏洞には2,3年に一度は行っていたのですが、2週間ほど前に10年ぶりくらいに「第三の滝」まで行ってきました。 しかもその場のノリで行ってしまったので、装備は懐中電灯(防水なし)のみで、しかも着替えなし。。 すれ違うほかのお客さんには「何でこんなに濡れてるんだ?」って目で見られてましたが、なかなか楽しかったです。 一緒に行った友人も「もう二度と行きたくない」とか言ってましたが、なんだかんだでまた鍾乳洞にチャレンジすることになりました。
[2002.8.24 makotoさんより
第一の滝まで解明できた暗闇コース、一気に第三の滝の経験者の登場とは恐れ入りました。 それも2,3年に一度は千仏鍾乳洞へ行っているとは、師匠と呼ばせてください!  で、第三の滝までだと、「なんでこんなに濡れてるんだ」と言われるくらいの荒行のようですね。 具体的には、どの辺でそんなに濡れちゃうんでしょう。 着替え必須! 大変よく分かりました。
地獄トンネルを膝までしか濡らさずに通った方がいるということで驚きました。 実際一番濡れるのは地獄トンネルだと思います。 ただ、行きはシャツが少し濡れるくらいで通れたのですが、帰りは疲れによる?変なテンションと、 諦めの気持ちのために泳ぐくらいの気持ちで通りたくなって、、、 ということで全身ずぶぬれ。 頭まで洗って帰る始末。 それから、第2、第3の滝も第1の滝と同じ様な小さな流れです。 ただ、第3の滝はそれまでより比較的大きなものだったと思います。 というのが、今回の自分の結果です。
 
今日、千仏鍾乳洞に行ってきました! どこまで進んだかというと、第一の滝の少し先まで行きましたよ。 カッパ持参で行ったので、あまり濡れませんでした。 第一の滝は小さな流れでしたが、第二、第三は大きいのかな・・・? 千仏鍾乳洞は、長いし、水流の中を歩くことが出来るので楽しいです。 鍾乳洞好きの人はぜひ足を運んでみて下さい!

私はカッパを家から持参して来たのです。 カッパと懐中電灯さえあれば、第一の滝までは行けますよ。 途中、「カッパでは行けませんよ」と一般客の人に言われたんですけど、第一の滝まで行くことが出来ました!  地獄トンネルはうまく体をかがませていけば、膝下を濡らす程度で抜けることができます。 (実際、私は身長164ですが、膝から上は全く濡れませんでした)  さて、地獄トンネルの先を何メートルか進むと、(距離はそんなにありません。3、4メートルだったかな?)第一の滝があります。 滝をくぐって、その先に行ったんですが、なにやら狭苦しくて入れるか分からない通路に突き当たったので、そこで引き返してしまいました。 この先はどうなってたんだろう・・。 気になるところです。
[2002.8.18 葵さんより
千仏鍾乳洞の暗闇コース、数メートルずつ 謎が解明されるみたいで嬉しいです。 前回のメールは地獄トンネルまででしたが、工夫次第で抜けられること, 第一の滝が滝潜りだったこと! 私は、GWに行ったのですが なんだかまた血が騒いで来ました。
千仏鍾乳洞の第一の滝は、「これは滝と呼べる代物なのか・・・?」というくらい、ちょろちょろとした物なのです。 けっこう素朴(?)な感じですよ。 機会があったら、また行ってみることをオススメします。 小木木じじいさんなら第二の滝の近くまで行けるかも !?

8月18日。地獄トンネルまで歩いてきました。 事前にこのページを読み、懐中電灯を持って行ったので、照明がなくなっても進むことができました。 ありがとうございました。 地獄トンネルを膝まで水に浸かってくぐりましたが、後で妻が「怖いよお」とべそをかいているので、仕方なくもどりました。 もっと進んでみたかったです。 お盆過ぎでしたが、とても沢山の人が来ていて、駐車場までは30分以上の渋滞。 洞窟内でもずいぶん人の列が渋滞していました。 待っている時間のほうが長かったくらいでした。
[2002.8.18 抹茶さんより
地獄トンネル通過ですか。「hisatomiさん」のメールより ちょっとだけ前進できました。 全身ずぶ濡れになることも ないようで ひと安心です。 洞内は、結構混んでいたようですが、 他の人たちは もっと奥まで行ってました?
いえいえ、私が一番奥まで行ったように思います。 ついでに、地獄トンネルの写真を添付します。 また、その他の写真を こちら(PhotoAccess)に載せています。
共有コードに、A29D972166E を入力してGo≠ナす。 合わせてご覧ください。

こんにちは千仏鍾乳洞は3回くらいチャレンジ?しましたが、 いつも同じところで断念してしまいます。 照明がなくなり、堀サク門を抜け、数メートル歩くと(たぶん地獄トンネル) 水面30〜40センチくらいのスペースになりライトで奥を照らすと 十メートル以上続いていそうな感じでそこから先に行くことができません、 おそらく全身ぬれるでしょう。 普通一般の人でもライトだけでいけるものなのでしょうか?  あのさきは恐くて進めません。 けどまたチャレンジしてみます。
[2002.8.7 hisatomiさんより
私も、同じくらいのところまでしか行ってませんが、 ズボンびしょ濡れで出てきた私をみて、 入口の売店の方が笑ってらしたので、多分、 深い所まで行ったのかと勘違いされたのではないかと思っています。 つまり、照明の無いコースまで行くことは、 売店の人に笑われちゃうくらい奇特な行為なのかも知れませんネ。 堀サク門から先へ行かれた経験のある方、是非!体験談をお願いします。

今日、千仏鍾乳洞に行って来ました。 初めての鍾乳洞だったのですが、中に水が流れてるとは思わず、ビックリしました。 冷たい水の中をザブザブ歩いて行き、すごく神秘的な感じを受けました。 距離も丁度良くて、自分の想像以上に鍾乳洞は楽しかったです。 多分、一時 会う人会う人に勧める事になるでしょう(笑)。
[2002.4.18 hiyoriさんより
入水鍾乳洞とは違い、 千仏鍾乳洞の地下水路は、天井が高く,川床も平らな一枚岩で、歩いて下さいと言わんばかりの構造ですよね。 水かさも15cm位なので、まくった裾を濡らすことはまず有りません。(じじいは、堀サク門でモモまで濡らしましたが...)



2,3行で構いません。 鍾乳洞を訪れた際の皆さんの感想や情報を E-mailで お寄せ下さい。
それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。

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