あぶくま洞,阿武隈洞


阿武隈山系の雄大な自然に抱かれた あぶくま洞は、1969年に石灰岩採掘場跡で発見され、4年後に一般公開されて以来「日本観光地百選コンクール8位」など数々の賞を受賞する名洞です。
その雄大さ,種々の形態美,それらの奇観は筆舌に尽くし難いものが有ります。 中でも、あぶくま洞最大の景観である「滝根御殿(左チケット写真)」は、天井までの高さがおよそ30m。 地下水による溶食断層線に沿って岩盤が崩落してできた洞穴が、8000万年という歳月をかけて乳白色のフローストーンに覆われ、幻想美を誇っています。 (絶対お勧め!)

交通
JR磐越東線「神俣」駅から4km。 ※路線バスは、廃止されました。
タクシーに関しては , 、  徒歩で行くなら , のメールを参照。
車なら、常磐自動車道経由で、磐越自動車道の「小野IC」より25分。


CAVE GUIDE
所   在
  福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1
営   業   8:30〜17:00, 6月下旬〜9月末 17:30迄, 11月中旬〜3月中旬 16:30迄. (無休)
料   金   大人 1,200円, 高校生 1,200円, 中学生 800円, 小学生 600円.   JAF割 
  ・よつんばいになったり、ハシゴを登ったりと冒険的な気分が味わえる探検コース
    (橙部分)は、別料金(料金+200円)が必要ですが。 危険は有りません。
  ・割引券が、田村市のホームページ で GETできます。
駐 車 場
  乗用車 700台 (無料) 2015年10月現在

 オフィシャル・サイト


小生も、未熟ながらHPに挑戦し、あぶくま洞の入洞者増 (平成19年度は対前年3万人プラス)を図るため頑張っております。 営業部のHP 「魅惑のあぶくま洞」は、 まだまだ魅力のないものですが、最新の情報を提供できるように努力していきたいと思っております。
[2008.2.23 あぶくま洞 営業部 根本真一さんより


オフィシャル・サイトと相互リンクを張りました。
オフィシャル・サイトには、「割引券」はもちろん、私も持っていない「観光パンフレット」や 「小野インターからの詳細MAP」,「イベント案内」等々、これでもかって言うくらいの情報が満載ですYo。


石化の樹林 天井まで届く石柱と,天井から下がる鍾乳管

 

石柱
[Brief Note]

床の上に立っている石筍が伸びて、天井から下がっている ストロー,つらら石,カーテンなどと結合して床と天井をつないでしまったものを 石柱と呼びます。
あぶくま洞には、沢山の石筍やつらら石,鍾乳管を、 フローストーンが内部に閉じ込めてしまったクリスマスツリーと呼ばれる 巨大石柱があります。

'90.3
 

行ってきたよメール
14年9月13日にあぶくま洞に行ってきました。 まず外から見ただけで「石灰山」って感じで、大きく期待を持たせてくれます。 前評判通り圧倒される迫力!鍾乳石だけで言えばこれを見れば他は見なくてもいいかな って思ってします。 豊富な石灰岩と流水の賜物。 大量の水が流れている状況が想像できます。 今後、未公開部分の公開を心待ち致します。  
[2015.10.18 ナカオさんより
あぶくま洞は元々石灰岩の採石場だったので、駐車場から見えるナカオさん曰わく「石灰山」な光景は当時の名残りと言えます。 普通は石灰岩の採石場で鍾乳洞が見つかっても人知れず葬られてしまうんですが、ここのは操業を止めてまでも保存したくなるくらいにみごとな鍾乳洞と言うことですね。

この度、あぶくま洞へ行ってきました。 実のところ、地元であるため子供頃から何度も行ったことがあります。 5〜6回くらいでしょうか?(良く覚えてません)なので今更と言う感じで今まで投稿しておりませんでした。 しかしながら震災後の様子が気になって、またまた行ってきましたので投稿させていただきます。

まずあぶくま洞へ向かう道が震災の影響で片側交互通行となっています。 大型、中型バスは通行出来ません。 現在、料金は割引になってます。 大人 800円、中学生 500円、小学生 400円。 いつまでかはわかりません。 あぶくま洞は夏の土日はいつも混んでて、平日でも結構人がいるもんですが、今回はほとんど人がいませんでした。 洞窟内はずっと先の方で足音と声が聞こえるのみ。 おかげでゆっくりと鍾乳石を堪能する事が出来ました。


このページの説明にもある通り、ここは非常に見応えのある名洞です。 しかしながらつい最近まで私は鍾乳洞と言えばここしか知りませんでしたので、他の鍾乳洞への投稿が少々厳しい評価になってしまっています。 それほどに素晴らしい鍾乳洞なのです。 人が少ないのは残念ですが、今がチャンスです。 滝根御殿なんて普通は人がいっぱいで中で渋滞するほどですから。
[2011.7.20 斎藤さんより
今迄のメール @ABCD から、どちらが拠点かと思っていましたが、あぶくま洞がご近所だなんて自慢ですね。 確かに冬場の平日でも多くの人が訪れているので、この夏のほぼ貸切状態&400円割引は大変お得!  是非みなさんにも、鍾乳石を観るだけでなく、静寂に包まれたあぶくま洞そのものの雰囲気までも楽しんで欲しいものです。 大地のパワーに満たされると思いますよ。 お得な料金情報ありがとうございました。

このたびはHPの情報に大変お世話になりました。 今年の8月の福島旅行に際し、みどころを調べていたところ、こちらのHPにいきつきました。 子供が5歳7歳と成長してきたことと、普段から自然体験をたくさんさせたい、と考えていて、特に夏休みは普段なかなかできない・行けないところを、と鍾乳洞に狙いを定めたのですが、 こちらのHPでの詳細な情報がとても役に立ち、今回初めての鍾乳洞体験なので、まずは王道らしい、「あぶくま洞」を選びました。

8月12日、と夏休みお盆休みまっただなか、しかも、前の予定のからみで訪れるのは夕方になってしまいました。 車中から電話で営業時間を確認すると、17時までだが、探検コースには16時半までに入ってくださいとのこと。 なんとかギリギリ、16時半ちょっと前に到着し、無事に入ることが出来ました、すごく混んでいると噂に聞いていましたがこの時間のせいか、ガラガラで、入り口からしばらくは私たち家族だけの貸切状態、怖いくらいの静けさ、なんとも神秘的なムードとあいまって、探検気分がかなり高まりました。

途中水の流れているところもあったり、しゃがまないと通れないような場所もあったりしましたが、さすがに全般的に整備されていて明かりもついているので初心者子連れにはぴったり。 親子共々、心から楽しむことができました。 あまりのスケール、自然の美しさに息を飲み、たたずむこと多数。 子供たちも感動の初鍾乳洞体験となりました。

HPのおかげで事前情報がありましたので、家族4人とも運動靴に長ズボンに、長袖のはおりもの(フード付きのパーカ、子供には寒さ対策のショール・首に巻いた)を持っていき大正解でした、中には、ものすごい軽装(今年は暑い夏でしたから、短パンTシャツが多かった)にサンダルなんていう人もいて「寒い寒い」と言っていました。 事前の準備はとても大事だな、と思いました。 あぶくま洞に近い「入水洞」にもとても興味があったのですが、下の子がもう少し大きくなってから、準備万端でトライしたいと思います。
[2010.9.8 杉村奈緒子さんより
偽物と言ってはなんですが、テーマパークのアトラクションへ行く時の感覚で訪れると、本物の大自然は厳しい態度で挑んで来ますから、観光洞と言えども、杉村さんがおっしゃるように事前の準備は大切ですよね。 厳しくもある存在だからこそ、「息を飲み、たたずむ」感動を私達に与えてくれるんだと思いますよ。 到着するまではやきもきしたようですが、お盆休みだというのに空いていて良かったですね。
探検コースは16時半までに入洞と、 終了間際はすいてて狙い目ってメモメモ。

いままで鍾乳洞にはまったく興味が無かったのですが、偶然このページを見つけて面白そうだと思い、夏休みの絵日記のネタにと、8月16日、半ば強制的に妻と中学生・小学生の娘3人をつれて東京から日帰りであぶくま洞に行ってきました。 朝5時に出発し休憩をいれて8時30分に到着。 まだ人も少なくゆっくり見学することが出来ました。 はじめて見る鍾乳石。1cm成長するのに100年かかるとは。 いや〜感動いたしました。 1cm成長する間に人間の大半が生涯を閉じてしまうわけか。 あの石柱がいったい何年かけて出来たのか、われわれ人間の感覚では計り知れないですネ。 探検コースも体験し、最初は乗気ではなかった妻や3人娘も大喜びでした。

と、なればせっかくここまで来たからと、入水鍾乳洞にも行ってみました。 初めてだからCコースは止めてBコースのチケットを買おうとしたら、中からビチョ濡れの人達が。 聞けばBコースとの事。 Bコースでもそれなりの装備と着替えが無いと無理との事で、しかたなくAコースを体験してきました。 それでもあぶくま洞の探検コースよりハードでビックリしました。 もし、あのビチョ濡れの人達がいなかったら、わけもわからずローソクもってBコースへ行っていたかもしれません。 行ったとしても100%引き返したでしょうね。 ヨカッタヨカッタ。 でも、洞窟デビューにしてはまずまずでしょう。

今回のプチ旅行で家族5人すっかり洞窟にはまってしまいました。 次は不二洞に行こうと計画しております。 そして経験を積んで、再度入水鍾乳洞に行きたいと思っています。 それまで待ってろCコース。
[2009.8.19 プレサージュ乗りさんより
じじい的には、あぶくま洞を体験して感動しなかったら、右脳に問題ありって断言したくなるくらいの銘洞ですから、いやいや訪れた家族の方々の大満足にも納得(実はホッとひと息)です。 お父さんの株もアップ!アップ!ではないでしょうか。 入水は事前に心の準備と着替えの準備が必要ですので、ぶらりと訪れた場合は、ちょっともったいないけどAコースが無難な選択です。 リトライのメール、楽しみにしていますね。

昨日、6月12日に伺わせて頂きました。 自分は実に20年ぶり?の『あぶくま洞』でした。 平日という事もあり、かなり空いてて、ゆっくり見学でき、初めて連れて行った彼女も、かなり気に入った様子でした。 普段、人が多い時では聞き難い水滴の音や蝙蝠の羽音まで、しっかり聞き取れました。 洞内の照明等も凝ってて、素敵な演出でした。 家族連れも良さそうですが、是非ともデートスポットにもオススメしたい所ですネ♪  機会があれば次回は入水洞にもチャレンジしたいと思います。
[2008.6.13 みっちぃ' & ひろえさんより
地下水の滴る音、人気の無い洞窟の中では最高のシチュエーションかと思います。 視覚だけでなく、聴覚からも地下空間の息吹が迫ってくるようで五感が高まったりしませんでしたか。 あぶくま洞のような超有名観光洞でそんな体験ができてしまったなんてラッキーでしたね。

5月4日(日)に家族で行ってきました。 ゴールデンウィークと言うこともあり、混雑していましたが、駐車場の誘導もしっかりしていて関心しました。 洞窟内はひんやりして気持ち良く、凄いね〜怪獣みたいだね〜っと子供も喜んでいました!  まだ子供が3歳なので探検コースは行かなかったのですが、大きくなったら今度は探検コースにチャレンジしたいと思います。
[2008.5.4 奏和パパさんより
あぶくま洞は4月のリニューアルオープンにあわせて安全確保のための改修工事が完了したそうですので、 3歳のお子さん連れでも結構安心して楽しめるようになったと思います。 ただ、次回狙っておられる探検コースのみならず一般コースでも濡れた階段は滑りやすくなっていますので、 数年後のチャレンジの際にも気を抜くことなくチャレンジしてください。

この前の4/28に『あぶくま洞』に行ってきました。 平日でも連休初めのため、結構お客さんが多く、足場が歩く振動で揺れて、 バルブ撮影専門としては、意外と苦労しました。




[2008.5.3 東京の野口さんより
4月28日とは、なんとタイムリーな訪問!  あぶくま洞は、26日にリニューアルオープンしたそうです。 一般コースが30m延長されて、今までは探検コースからしか探勝できなかった「石化の樹林」が見学できるようになりました。 左上の写真が「石化の樹林」の景観そのものかと思いますが、一般コースからご覧になったとしたら正にタイムリーな訪問でしたね。 (クリックすると写真が大きくなります)
おっしゃるとおり、1枚目は『石化の樹林』です。 リニューアルオープンは事前にはまったく知りませんでした。 私は当然、探検コースから回って見たのですが、一般コースからも『石化の樹林』や『せせらぎの間』が見られる踊り場には行けるようになっておりました。 あぶくま洞は変化に富んでいて、なかなか見がいがありました。 行って良かったです。
[2008.5.4 東京の野口さんより

前回行ったのは4年前だったのですが、まず始めに広場の観覧車が無くなっていた事に驚きました。 前回行った時もうすでに使われていないような状態でしたが、かなりのレトロ感を醸し出していて個人的には気に入っていたのでちょと残念でした。 さて本題のあぶくま洞の方ですが、暑い夏にはさすがにあの鍾乳洞のひんやり感はてとも心地良く、入り口過ぎてわくわく感が倍増しました。 今回は探検コースに進み、大柄な人は大変なのでは?って思う所もあったりしてとても楽しめました。

しかしある程度進んで行って気付いたのですが、コースの所々のある、手で触れられる鍾乳石の一部が破損していたり、無くなっていたりする所がいくつかありました(つらら部分があったと思われる所など)  前回、訪れた時から時間が経っているので、もしかしたらもっと前から破損していた部分だったものかしれませんが、明らかに人間の手が加えられた事は間違い無いと思います。 それに前回はそんな印象は特に受けませんでした。 もしそれが心無い来客者によるものだとしたらと考えると、ちょっと悲しい気持ちになりました。

でもあぶくま洞は夏休みのせいもあってか、子連れのファミリーが多く、なかなか賑わっていました。 あ、過去ログにあるような上野パンダ列のような事はまったく無かったので(笑)、気にせずゆっくり観られると思いますよ。 洞内で寝かしていたという、北醇ワインを買いました。飲むのが楽しみです(^^)
[2007.8.11 DAAGIさんより
鍾乳石を折って持ち去ってしまう問題は、全国の鍾乳洞で共通の悩みかと思いますが、 洞窟の中では綺麗な鍾乳石も外に持ち出すと、水分の供給が絶たれてカサカサになる上に風に当たることでの風化透失によって、全く魅力をなくしてしまいますので、 まさに、骨折り損のくたびれ儲けですし、DAAGIさんが悲しくなる以上に、とっ捕まえて、説教したいと憤慨いる人は沢山いると思います。 昔から言われていることですが、観光開発と自然保護は、いつになっても難しい問題です。

あぶくま洞へ 5月27日に行って来ました。 家族4人(主人、私、息子2人)初体験でしたので最初は怖かったけれど、、、  まずは寒かった!!  夏なら ひんやりして気持ちいいのだろうが当日は 外気も寒く 中も寒く、、  この先、いったい、、どうなる??と不安でした。 でも先に進むにつれ、自然のすごさと 人間によって作られた電飾とが とても素晴らしく 見れました。 冒険コースは 心の準備ができてなかった?ので また 夏にでも行ってみたいと思います!!
[2007.6.2 天ママさんより
初めての鍾乳洞が、観光洞としてしっかり整備されたあぶくま洞で良かった良かった。 あぶくま洞の探検コースより厳しい観光洞が国内には沢山ありますので、他の鍾乳洞がはじめての鍾乳洞だったら、 いっぺんで洞窟嫌いになられてしまったかも知れませんね。 けど、その「ちょいこわ」感覚も、鍾乳洞を訪れる醍醐味のひとつですので、 夏の探検コース、是非チャレンジしてみてください。

4月3日には阿武隈洞も行きました(鍾乳洞がマイブームです) 阿武隈は3度目でしたが阿武隈洞があんなに新しい鍾乳洞とは思ってもいませんでした  子供のことに両親と行ったのを覚えていましたがもう少し大きかった様に記憶しています  体が大きくなったせいか(デブ)探検コースに行ったのですが息が上がり膝がガクガク 入山したときには雪でしたが下山時には雪も上がり(寒さは変わらず ) 売店で家族は軽食を食べ親父はフランクつまみにビールをぐびぐびと(^▽^笑) 入水洞は行かず今度の楽しみにしました
[2007.4.19 梅吉さんより
あぶくま洞が3回目だなんてうらやましい。 「子供の頃はもう少し大きく感じた」って言うのは、小さい頃って、大人が感じる以上に大自然のスケールに圧倒されてしまうってことなんでしょうかね。 探検コースで息が上がってしまうのは、私も含めて、日ごろの運動不足の賜物? 鍛錬しないといけませんね。

10月8、9、10日の連休、中日の9日にあぶくま洞行ってきました。 僕と嫁と娘(小学3年)とです。 娘が冒険コースに行きたいと行ったので、大丈夫かなと思いつつ入口で券を買い入っていきました。 最初は観光気分でした。 そして冒険コースとの分れ道。かなり冒険気分を味わえました。 冒険コースを抜けたと思ったら、そこはとても広大な空間。 圧倒されました。 その壮大さ。美しさ。来てよかったと思いました。

鍾乳洞を出て、隣接の天文台でプラネタリュームを見終ったあと、「ついでだ、入水にも行こう!!」
[2005.10.11 TakamaZZさんより
娘さん自ら冒険コースを希望するとは、将来が楽しみです。 あぶくま洞の場合は、探検コースからですと、天井も低くアップダウンのある狭洞をやっとの思いで通り抜けると、 滝根御殿がドドーンって現れる構造ですので、メリハリが有って感動もひとしおですよね。

7月6日(水)ようやく念願のあぶくま洞・入水鍾乳洞にひとりで挑戦できました。 あしの都合で前日5日の退社後新幹線で郡山まで入り駅前のビジネスホテルに宿泊して翌日早朝の、と言っても8時1分発の磐越東線に乗ろうと企てていたのですが夜調子に乗りすぎて深酒になってしまい8時は断念。 結局9時50分の列車で神俣まで行きました。 郡山からは菅谷駅のほうが手前で料金も安く、菅谷駅下車と書いてあるガイドもありますがあぶくま洞までタクシー利用の場合は、菅谷駅はほぼ無人で駅前にタクシーはいない(もちろん呼ぶことはできますが)ので、次の神俣駅を利用した方が良いと思います。

菅谷、神俣に向かう車窓左手には冠雪したような白い山肌が望め最初は何でこんな季節に雪が?  と思いましたが、すぐに鍾乳洞地帯に向かうのだから石灰石を採掘しているのだと納得しましたが、なかなか珍しい光景のように思えました。 当日は平日でしたが神俣駅前にはタクシーが2台いました。 あぶくま洞に向かう途中であぶくま洞から入水には歩いていけるのかと尋ねると「まあ無理」とのことでコール用のタクシーカードをもらう。 あぶくま洞前には小さいが観覧車もあり、手前の駐車場は今はがらがらだが夏休みは満車で途中の道路まで渋滞になるとのこと。 入洞も順番待ちで、うしろから押されての探索で一時の上野動物園のパンダ舎みたいな状態になるとか。

当日は梅雨期間の平日で空いており、2組くらいの学校団体(小学生と高校生)といっしょになったがやりすごしてゆっくり探検コースまで堪能しました。 小生の鍾乳洞経験は学生時代の秋吉台以来、日原、飛騨、龍泉洞(ついでにと立ち寄った安家洞は残念にもちょうど閉鎖中でした)、引佐くらいですが観光洞としては立派なものだと感心しました。 ちょうど12時すぎたので食堂でハンバーグ定食とあぶくまワインを1杯いただきこの時間に客2組では厳しいなと思いながらのんびり充実したランチタイムを過ごしました。
[2005.7.7 Cave Ajanさんより
上野動物園のバンダ舎、私も経験がありますが鍾乳洞の中であの経験はしたくないですね。 私の所には年間を通して各地の鍾乳洞への行ってきたよっていうメールが届くんですが、その多くは、 「貸しきり状態で快適だった」という内容になり、もっと沢山の人に鍾乳洞を楽しんで欲しいと思うことしきりでした。 けど、もうすぐ始まる夏休みには、あぶくま洞も駐車場から車が溢れるくらいの大繁盛となるとは嬉しさ半分, また来たいって思うくらいに堪能してもらうためには、すいてるときにこそ訪ねて欲しいなって思う気持ち半分。複雑ですね。

あぶくま洞の情報満載!

2000〜2005

2005〜
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