日原鍾乳洞

総延長1270m,高低差134mと、関東では最大級の規模を誇る鍾乳洞で、8つの洞があり、見学できるのは一番大きな新宮洞(MAP青色部分)と、 高低差が著しい新洞(MAP赤色部分)の800mです。 1200年前の発見と言われる新宮洞は岩盤や小流が中心で、にょきにょき生える鍾乳石を観る事は出来ません。 新宮洞のお楽しみは、耳を澄ましただけでは聞こえない水琴窟(人工)水琴の音。 多くの人が何分も立ち止まって聞き惚れていますが、あなたには聞こえますか?  一方、昭和38年に発見された新洞では、鍾乳石の豊富さと美観の素晴らしさに、心は恍惚夢幻の世界に誘われます。

交通 秩父・奥多摩鍾乳洞MAP

JR青梅線 「奥多摩」駅より、 西東京バスを利用し、 平日は、「鍾乳洞」行きにて35分の終点下車、徒歩5分。 土日・祝日は、「東日原」行きにて、終点下車 徒歩30分。  (土日・祝日は新宿から直通の特別快速があります)

車の場合は、中央高速「八王子IC」,圏央道「青梅IC」から、国道411号で奥多摩方面へ。 新氷川トンネルを抜け、氷川橋を渡ってすぐの「日原街道入口」と書かれた交差点を右折し12km。


水琴窟
底に地下水の貯まった空洞の天井から 地下水が滴り落ちた時の 「ピトン〜」と言う不思議な音色を楽しむには、何日か雨が降り続いた後が理想です。 せっかくの水琴窟も水滴が落ちなければ台無しで、何時間待っても鳴らない日は鳴りません。

CAVE GUIDE
所   在
  東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
営   業   4月1日〜11月30日 8:00〜17:00, 12月1日〜3月31日 8:30〜16:30. (無休)
料   金   大人 700円, 中学生 500円, 小学生 400円.   JAF割 
  日原鍾乳洞のオフィシャルサイト(日原保勝会)で入洞割引券をGET出来ます。
駐 車 場
  200台 平日無料 (土日・祝日,GW,夏季等混雑時は 3時間 500円) 2014年4月現在


注意
夏休み中の休日は大渋滞のため、車で鍾乳洞へ到達するのはまず無理です。 (私もハマリました)
バスも東日原止まりとなり、2kmちょっと歩くことになりますが、夏場の休日は、JR&バスが無難な選択です。 また、日原街道はバスとのすれ違いが困難な所が多くあるため、夏場以外も乗用車が増える土日・祝日のバスは全て「東日原」止まりとなります。 (行楽シーズンには臨時バス大増発の特典が付くことはありますが...)



 

鍾乳洞 (石灰洞)
[Brief Note]

鍾乳洞とは、石乳が鍾(あつま)ってできた石=鍾乳石ができている洞穴という意味で、 海波の破壊力でできた海食洞や,火口から流れ出した溶岩の表面が冷えて固まったのちに、 内部の溶岩やガスが抜けてできた溶岩洞とは全く形態の仕方が異なっています。 厳密には、石灰岩弱い酸性の雨水や地下水などに溶かされただけの洞窟を石灰洞, 石灰洞にしみ出した地下水から炭酸カルシウムが析出して、 つらら石石筍石柱カーテン 等の鍾乳石を形成している洞窟を鍾乳洞と呼ぶようです。 厳密な言葉遣いは大切ですが、このHPでは細かく使い分けていませんので、 鍾乳洞といえば大体鍾乳洞の顔つきをした石灰岩中の洞窟だと思って御覧下さい。

'85.8, '98.9


行ってきたよメール
非常に混雑すると聞いていましたが、何と誰もいませんでした!  もちろん休みだったわけではありません。 いくら平日だったとは言え、ちゃんと営業している鍾乳洞としては初めての体験でした。 しかも今回は1人で行ったので、あれだけの広い洞窟の中に1人だけでした。 もちろん水琴窟も少し離れた場所から余裕で聞こえました。 関東では最大級と聞いてましたが、実際とても広かったですが、あまり長くはないですね。 洞窟探検としては物足りない感じです。 また、鍾乳石もほとんどありませんでした。 新洞の方は鍾乳石が沢山あるように書かれていましたが、やはり少なかったです。 ちょっと残念でしたね。
[2010.5.17 斎藤さんより
日原鍾乳洞は、氷渡を経験してしまった人には、鍾乳石の数で物足りないこと間違いなしの鍾乳洞かもしれませんが、 大広間の大空間から、世紀の断層を通っての新洞へのアプローチは私の好きな展開ですので、 鍾乳石の数だけではなく、雰囲気まで込み込みで各地の鍾乳洞を愛していただけると嬉しいです。

15日早朝に出て 高尾山登山の後 まだ昼前ということもあり、子ども達に「洞窟行くか?」の軽い一言から日原鍾乳洞へと直行。 自分も内心行ってみたいという気持ちが強かったから、うれしかった。 結構道中遠いし、やはり道は険しくなってくると我が子以外にも子どもを乗せているので、ちょっぴし不安に駆られた。

山奥の駐車場に着くと、そばの滝の音のすごさや崖のあまりにもきりたった様子(別写真、崩落の危険有りの看板が、でも落ちてきたらアウトでしょ)に 皆「ここ東京かぁ〜???」っと、券売所の川向こうにはぽっかり入り口が口を開けてあり、そこへ行くと気温9度、すっごく寒かった。 往復が同じ道???と最初疑問に思いながら進むと、これが結構広いところ狭いところありおもろい、でも岩場は鍾乳石か?の疑問も奥へ進んで解けた。 ガマ岩のあたりではホールにおどろく子ども達(別写真、デジカメじゃ奥まで届かない!)、行き止まりの奥の真っ暗闇にびびる男の子達、おもろかったーっ!  あの奥は特別に頼めば進めるとか、いつか年取る前に行ってみたい! 


帰りに大増鍾乳洞って看板見つけました、でも我が次男がわがまま放題で車中では説教くらっていて、とても行ける状態ではなかった。 いつこれるかもわからんのに残念以外のなにものでもなかった。 それだけが心残り。 ここのサイトを見て、改めて俺だけでも・・・って悔恨の念が。
[2008.9.17 Makoboyさんより
龍河洞に比べ、一気に家族が増えたようなお写真ありがとうございます。 高尾山からだと秋川の鍾乳洞群を飛び越えての探訪ですね。 日原一帯は、山全体が石灰岩の塊みたいなものですから、外から見た切り立った絶壁の内側が、あの大広間ということで、 「崩落の危険」度は... OH怖!
kaneuchiさんからのメール(下記)のレスにも書いたんですが、 十二薬師から先の探検ツアー、詳しい方からの最新の情報を待ちたいと思います。

先日の4日に行きました。 ゴールデンウィークともあって到着に二倍の時間がかかってしまいました。 周りには水遊びをしている人も多くいらっしゃいました。 その日は暑かったので鍾乳洞の中は気持ち良かったです。 水琴窟が楽しみだったのですが、人が多くて 帰りにもう一度寄りました。 「今がチャンス」とばかりに耳をすませました。 聞こえました〜。 オルゴールのような音。 空耳だったかもしれませんが子供も同じ音を聞いたので確かだと思います。 残念だったのが「縁結び観音」。 階段の途中から 進入禁止の看板。

頂いたパンフレットには、未知なる新窟を探検したり、一般には公開されていない洞窟も探検できる「ケービング体験」もあることを知り、次回はチャレンジするつもりです。 帰りの細い道は思った通りすれ違いの車で渋滞でした。 川遊びをする人は 落石の可能性がある所がありますので注意して下さい。 小学生位の子供が一人でそこで遊んでいたので係委員に注意されてました。 ご家族で来られた方 お子さまの一人遊びは絶対させないで下さい。
[2008.5.7 kaneuchiさんより
GWやお盆休みは、午前中の早い時間帯が「道路」も「水琴窟」も比較的すいていている様ですので次回のチャレンジの際は、少しだけ早起きして出かけてみては如何でしょうか。 パンフレットにある「ケービング体験」、2006年頃「やすら樹の宿ねねんぼう」さんが同様の企画を行っていたのですが、去年は無かったように記憶していますので、 何が書かれているのかとっても気になります。

昔、訪れた事があります。 途中に個人の鍾乳洞があり、とてもきれいでした。
ルールを守れる方は、行かれてみては?如何ですか?
どんな方でも旅行した気分になれる私のHP 一発出来茶太郎[魔法のiらんど] 試してみて下さい。
[2008.2.19 miyazawaさんより
ルールを守れる方にだけ行って欲しいというお気持ち、同感です。 マナーも守れる方に限定するとさらに良いかも。 ただ、経営的には万人に来てもらわないと困ってしまうだろうから、良識人を自負する方は、 今のような混まない季節を狙って訪れるのが良いかもしれませんね。

9/8土に家族4人で車で訪れました。(訪れたというか・・・)
PM3:00頃日原街道にはいろうとしたら、台風の影響により全線通行止めになっており、到着できませんでした。 子供達は初めての鍾乳洞で胸をおどらせていたのに、非情に残念でした。 しかたなく、先の小河内ダムへ行き濁流を車から眺めてそのまま帰りました。 千葉からだったので交通費は往復3000近くかけた上、ちゃんと割引券まで持参していったのに・・・  事前に営業情報か道路情報が欲しかった
[2007.9.8 かわいそうな家族さんより
日原街道は連続雨量140mmで通行止めになるんですが、今回の場合は、金曜日に台風が過ぎた後も河川増水で通行止めが続き通れるようになったのは9日の日曜日の朝からでした。
結構頻繁に通行止めになる路線ですが、WEBでの道路情報の入手は難しいものがあります。 もし、再チャレンジを狙っているようでしたら「西東京バス」のHPで東日原行きのバスが運休していないことを確認するのが確実かと思います。 住民の生活道路ですので比較的、復旧も早いのですが、遠くから訪れた旅行者にとっては通行止めはやはりショック!  WEBでの日原街道 道路情報の入手先をご存知の方、情報を。

今日(8月12日)日原鍾乳洞に行ってきました。 僕にとってはじめての鍾乳洞で(とても小さいころ行ったことはあるが記憶に無い)、鍾乳石や石筍を堪能することができました。 ただとても人出が多く、水琴窟での水音も周りががやがやしていて聞くことができませんでした。 もう少し静かに探検したかったですね。 特に金網の向こう側の洞窟に惹かれてしまいました・・・。 ちなみに自動券売機は故障していて、窓口販売していました。

バスで行ったので直接関係しませんでしたが、帰りは案の定車のすれ違いができなくてかなり渋滞していて、簡易信号を取り付けるとか、交通規制するとかなんか対策したほうがいいのではと思いました。 大気汚染がちょっと心配です。 鍾乳洞やカルスト地形は大学の専攻にも関係しているので、もっと色々な鍾乳洞に行ってみようと思います。 大岳鍾乳洞や大増鍾乳洞も面白そうですね! 養沢鍾乳洞も行きたかったなぁ。
[2007.8.12 morimotoさんより
日原のような大きな鍾乳洞に人が少ないのはとても寂しいんですが、 水琴窟の響きが全く聞こえないくらい混雑しているのも違う意味で寂しいですね。 東京に近くてロケーション良好な分、いっときに、わっと観光客が押しかけてしまうのは、諦めるしかない現実ですかね。 夏休みが分散化傾向にあるように、観光客も日曜日に集中することなく分散してくれれば良いとは思うんですが、 猛暑=涼しい鍾乳洞って言う図式からは、なかなか脱却できないのかもしれません。

昨年9月に「東京の西方」日原に行きました折の日記がありますので よろしかったらご覧くださいませ。
フォトアルバムには洞窟内の写真もいくつかあります。
http://isnot.jp/n3/200609.html#20061003_1159829250
[2007.2.11 いしだなおとさんより
日原のブログ拝見させていただきました。 自転車で日原を目指す方って結構いるんですかね? いしださんも、そんなお一人のようで、日原街道をさーっと通り過ぎてしまう私達とは違った視点での鍾乳洞へのアプローチに、目から鱗です。

9/6「雨なら中止」と言っていた友人が!  「駅からバスで行くよ」と言っていた友人が!  「緊張して手に汗ビッショリだし」と言いながら、日原鍾乳洞までの ほっそ――――い道を車で連れていってくれました(^O^)  ラッキー☆  自分は「ほら2車線の所も有るし、所々車が待機する所も有るし大丈夫、大丈夫」と励ましつつ民家の多さにビックリしながらも現場に到着。 景色がいい! 川の水もきれいっす! 

いざ入洞・・・ 「さみ―――っ! もう冬か! 何だ10℃って( ̄□ ̄;)!! 」  その日は雨って事もあり寒さ倍増(-_-;)  これから行かれる方は、薄手のジャンパーを着用した方がよろしいかと思います。 洞内は思いのほか広く、特に縁結び観音がある所はとても広いので自分の声がよく響く、美声の方は歌を試してみるのも面白いかと(誰もいなければ)。 新洞は急で長い階段を頭上に注意しながら登りました。 途中、後ろを振り返るとこんなに登ったのかとビックリしましたが、書き込みに有った通りココでは一汗掻くみたいですね(友人が暑いと言ってましたから)  チョビット探検気分を味わえる楽しい所でした。

【只、残念なのは蛍光灯の明かりが強すぎる為、鍾乳石に苔が生えていた事です。 秋芳洞のような明かりなら良いのに・・・。 あと・・・コインの壁。 長いホースを通し、水圧で全部吹き飛ばしたら良いのにと思いました。 管理人の方は何とも思っていないのでしょうか?】  夏の避暑地としてはいいと思いますよ。 帰りには温泉とおいしい蕎麦も堪能できるし。 以外に穴場です。
[2006.9.6 カエルさんより
昔は、「日原トンネル」も無かったんで、全然大丈夫じゃなかったんですが、それでも皆さん、昔から鍾乳洞見たさにあの道を通われてたんですよね。 日原鍾乳洞の広さの要因のひとつに、新洞へ向かう長〜い階段の下から上まで続く断層面があると思うんですが、 地下にあんな裂け目があるなんて怖すぎです。 カエルさん的には、死出の山のホールでご自身の声の響きを楽しまれたようですが、あそこも、天井が崩落して出来たホールですので、 私は、ついつい上を気にしてしまいます。
わぉ〜やっぱりそうでしたか・・・  あちらこちらに瓦礫の山があったので、もしやとは思いましたが・・・  洞内の看板の方にも、今は通れなくなった場所が書いてあったし  友人と「ココ見れないじゃん。 埋まっちゃった?」 「埋まったんだよ」と意見が合致。 当って欲しくなかったなぁ〜残念です(=_=)
[2006.9.9 カエルさんより

先日、8月20日(日)に行って来ました。 このサイトで、お盆過ぎに車で行って、混まなかったというような書き込みがあったので、私も車で行ってみました。 天気もそう悪くはなかったのですが、ほとんど混まず、奥多摩駅付近まではスムーズでした。

ただそこから先、山道に入ったところからは、渋滞はないものの、道が細くすれ違いが困難で、山道に慣れていないドライバーが多かったのか、譲るべき所で突っ込んで来たりして、車が詰まってしまって進まない事が度々ありました(^^;  信号もなく、係員なども居ないので、見かねた人が車から降りて交通整理をしてくれていましたが、その指示も無視して進んでしまう車もあって、そのせいで詰まってしまい、戻ることも進むことも出来なくなって数十分間身動きが取れない事も・・・。 午後になっても来る車が減らず、特に帰りがお手上げでした。(3時頃?) 軽ならいいかもしれませんが、最近多い、大きい車の人や、運転に自信がない人は、電車とバスで行った方が賢明かもしれません。。。

鍾乳洞では、懐中電灯はあった方がより楽しめると思います。 時々大粒の滴が落ちて来るので、気になる人は帽子やタオルもあった方がいいかも。 地面は結構濡れてます。 所々水溜まりもありました。

入った瞬間、長袖を持って来れば良かった・・・!と後悔しましたが(当日の私の服装は、キャミに5分袖の薄いパーカーを羽織った状態)、 風があって寒いのは入り口の付近だけだったので、過去の書き込みにあった通り、進んで行くうちに大丈夫になりました。 普通に進めば、旧洞→新洞という順番になると思うのですが、後半の新洞は高低差があって、結構急な階段を上り下りするので、出る頃には汗がじんわり・・・。

鍾乳洞は初めてだったのですが、なかなか楽しめました。 夏は涼しくていいですね。 今度は冬に行ってみようかな?  目的地に到着するまでの山道から見える川も、水がとてもきれいで感動しました。 東京も広いですね〜。 いい夏休みでした。
[2006.8.22 とみーさんより
やっぱ夏休み中のしかも日曜日に車で訪れるのは厳しいですよね。 個人的には、止めておいた方が良いと思うんですが、みなさんのメールを見ていると「混む/混まない」は、最終的には時の運とも思えてきます。 おっしゃるように3ナンバーの車が増えてきたのも要因かもしれませんね。 路線バスの為には、要所要所に無線機を持った交通整理員がいて、すれ違える場所を確保してくれてるので「電車とバスで行った方が賢明かもしれません。。。」に一票です。 けど、「今度は冬に行ってみようかな?」は、路面凍結の心配がある日もありますので、ご用心。
洞内では、新洞を先に見てから、旧洞を廻ると、汗をかかずに済むかもしれませんね。 新発見?の廻り方かもしれませんが、鍾乳石が豊富な新洞をあとに残しておきたい気持ちもありますので、 夏場は、新洞から旧洞へ。 汗をかかない冬場は、旧洞から新洞へと季節によって廻り分けるのが良いかもしれません。

2006年6月23日(金)に日原鍾乳洞に家族で行ってまいりました。 天気予報はあいにくの雨・・・でも!『鍾乳洞なんだから関係ないんじゃない???』の娘の一言で決行しました。 大田区から車で約3時間、子供たちはドキドキ・ワクワク、寒〜い入り口で立ち止まりジャンパーOK!帽子OK!懐中電灯OK!で入りました。 私は入って早速頭をぶつけて、イタ〜イ・・・・と思いながら先へ。 新洞は結構きつかったですね〜。 でも、平日だったからか他の観光客は全く無しで、家族4人で貸切状態でゆっくり見学できました。 子供たちの開校記念日休みを利用しての鍾乳洞見学、いつまでも忘れずに覚えていて欲しいなと思います。
[2006.6.23 飯塚千里さんより
日原もそろそろ込み合う季節になってきましたので、開校記念日を利用しての貸切鍾乳洞、素敵ですね。 お父さん、お休みとるの大変じゃありませんでした?  小さなお子さんだと、一歩足を踏み入れただけでも、真っ暗な別世界に衝撃を覚えたんじゃないでしょうか。 できれば、病みつきになってもらえると嬉しいんですが。
鍾乳洞は高校の修学旅行以来です。 とても、幻想的で感動しました。
また行きたいです。 ただし、平日にね!!
[2006.6.26 旦那さまより

先日(6月11日 日曜日)、女房と娘(3歳)を連れ立って日原鍾乳洞にいってきました。 この日は生憎の雨でしたが、とてもワクワクしながらハンドルを握っていきました。 実は、鍾乳洞は、山口の秋芳洞に高校生の時に行って以来、今回が二回目だったのです。

まず、洞窟の入口の川の流れに、自然の感動を覚えました。 私自身、東京は築地の生まれ、横浜で育った「都会ッコ」なもんで、滅多に自然に触れること無く育ちましたもんで。 そして、洞窟に入りまず・・・私は半袖とジーンズだけで行ったもんで、寒いのなんの。 女房は長袖、娘は半袖にレインコート、私だけ寒い思いをしたみたいです。 しかし、香炉岩付近まではいると、娘を誘導しながらだったんで、私の方が汗びっしょり。 洞内の湿気でしょうね。 鳩胸、蓮華岩をゆっくりと探索してたところ、娘が「こわいね、こわいね」と耳打ちしてくるのです。 でも、なにか期待の込められた言い方でしたので、本人はワクワクしてたのでしょう。 格天井、船底石を過ぎ、水琴窟へ。 私達が行ったときは、かすかにキーン・・・という音が聞こえました。 それがまた幻想的なこと。 自然の奏でる音楽というのでしょうか。 そしてガマ岩まで来ましたが、娘の体力、嫁の喘息と重なり、引き返すことに。 でも、女房も娘も楽しかったらしく、今度は秩父に行こう!といっておりました。

余談ですが、私が都会育ちなもので、娘にはこういう体験を沢山してもらいたいし、また、させてあげよう、と思っています。 また、マナーが悪いとの事ですが、私は運がよかったのかもしれません。 小さい子供がいるので、私の方から譲る機会が多くありましたが、みなさんに感謝のご挨拶を頂きました。 また、新洞のほうに行こうとしたときに、管理人さんに小さな子供がいるということで、危険だからとおりた方がよい、とアドバイスも頂き、さらに途中まで誘導もしていただきました。 冷たい洞窟の中で、人の心の温かさを感じられ、とても良い想い出となりました。
[2006.6.13 クレンさんより
新洞を断念されたのは、残念な気もしますが、自然の中で温かい人の心に沢山触れることができたようですね。 小さな頃に芽生えたりした自然に対する興味って、大人になっても枯れてしまうことは無いと思いますので、 これからも娘さんのために沢山の事前と触れ合う機会を持ってください。 そんな時、また、鍾乳洞も組み合わせていただけると嬉しいです。

私は国内の観光洞にはいくつか行っておりますが、 まだまだ行ったことのないところも多いので このHPは楽しく拝見させていただいております。 今回こちらのホームページを参考にさせていただき GWの3日,4日に奥多摩の洞窟をまわってまいりました。

  交通手段 : 自家用車
  同 行 者 : 夫

水琴屈の音は聞こえましたが、人が多すぎたのであまり堪能できませんでした。 基本的にどんな洞窟でも楽しめるほうなのですが、訪れる方のマナーもわるく、 洞内の細い通路では絶対に道を譲ってもらえませんでした。 人のいないシーズンにもう一度訪れてみたいと思います。 洞窟外の断崖は大迫力でよかったです。 → 大増鍾乳洞
[2006.5.4 洞窟タマゴさんより
人、特にグループや団体の方であふれる場合、鍾乳洞に限らず、 マナー無法地帯と化してしまうことが確かにあるように思います。 洞窟内も、山歩きのマナーに準じて、登り優先とか、大声で話すなどの 身勝手な行動をとらないように心がけてもらいたいものですね。 暗ければ何をやっても構わないなんて特別な心理が働いてるのかな...?

10年ぶりに日原鍾乳洞に行ってきました。 一昔前は調布から多摩川沿いをママチャリで上ったのですが、今はそんな元気もなく、電車とバスを乗り継ぎました。 奥多摩駅から鍾乳洞までは、バスの他にもワゴンタクシーという手もありましたね。 鍾乳洞まで片道3,300円。 最大乗員数(6人)乗れば1人頭550円。 バスは本数が少ないうえ、休日は鍾乳洞まで行かないことを考えると、かなりお得と言えるでしょう。

10年前にはなかったアトラクション(?)、 「水琴窟」の音色に聞き惚れた反面、 「十二薬師」の一画に埋め込まれた夥しい一円玉には幻滅いたしました。 「天井知らず」の果てのない闇には感動すら憶えましたが、「大したモンねえなァ」, 「(天井知らずに向かって)こんなもん、フラッシュ焚けば見えんだよ」と 悪態ばかり突いていたオジサンにも幻滅されられました。 訪れる皆さんには最低限のマナーを守ってほしいものです。

こちらのHPを見て、あちこちの鍾乳洞に行きたくなりました。 一口に鍾乳洞と言っても、色んなタイプがあるんですね。 重装備と車がないと難しいところも多々あるようで……
[2005.5.7 万大さんより
ワゴンタクシーの件、全然知らなかったので早速調べてみると、まだ、走り出して1ヶ月もたっていないホットな乗り物なんですね。 4月22日の 新聞の 記事によると、 京王自動車 奥多摩営業所に乗客6人乗りの4WDワゴンタクシー1台が導入され、 これまでのセダンタイプのタクシーと同額の料金で利用が可能とのこと。 さらにもう1台稼動させる予定もあるとか。

道路凍結で東名が富士山のあたりで通行止めになっていた2/27、以前から気になっていた日原鍾乳洞に家族5人で出かけました。 道中積雪・凍結などあるとイヤだなと思い、電話をかけたら”道には”雪はありません。 というお話でしたのででかけました。 確かに道には通行の妨げとなるような積雪などはありませんでしたが、結構雪が残っていて、それが風に舞う光景がとてもきれいでした。

鍾乳洞というと実家が大分なもので、小学生の頃に風連鍾乳洞に行ったことしかなく、当然そういうものを想像していたのですが、入ってみると何か華やかさに欠ける感じがしました。 3人の子供は一人はビビって早く外に出たがっていましたが、あとの2人は探検気分を味わっていました。 新洞への上り下りは結構急で子供転がり落ちないかとそっちの方が気になって、鍾乳石を落ち着いて眺める余裕がありませんでした。 やはり、オンシーズンではないのか、自分たち以外に入洞している人は少なく、前にも後ろにも人影ないのはちょっとさびしかったですが、おかげで水琴窟の音色も堪能できました。 外に出てから説明書きを読むと、昔松明で明かりを取っていたため”黒曜化”したとあり、それで地味な感じがしたんだな、と納得しました。

久しぶりの鍾乳洞で結構楽しめましたが、洞窟にも増して出入り口付近の川の流れや周囲の切り立った崖などの美しさが印象に残りました。 今度帰省したときには、家族を連れて風連・小半・稲積をハシゴして、こういうのもあるんだと自慢しようと思います。
[2005.3.2 ふぉれぴさんより
雪あがりの山道で鍾乳洞を目指すとは、凄いですね。 日原鍾乳洞を風連鍾乳洞と比べると確かに見劣りするかも知れませんね。 けど、「賽の河原」を胚胎する大ドームって、崩落した天井がドーム内に山を造ってるんで、 ずーっと昔は風連鍾乳洞のシャンデリアみたいな鍾乳石が天井にボコボコ付いていたんだろーなーって思っています。 今は、繊細な鍾乳石しか見ることは出来ませんが、日原の雪景色を楽しまれたのは貴重ですね。

このたび、自転車仲間と一緒に奥多摩の日原鍾乳洞と大増鍾乳洞の旅に 行って参りましたので、ご報告させていただきます。 このページ紹介によると、夏休みの土日はとても混雑するとの ことでしたので、平日にしました。

11:30前に到着し、しばらくは人はまばらでとてもゆっくり鑑賞しやすい状況でした。 次第に混雑し始めましたが、それでも混んでるーという感じではなく、たまにすれ違う程度でした。 何も装備せずに入洞し、中は照明が完備されていましたが、天井知らずなどは暗 闇が上の方まで広がっており、他でもあちらこちらに横穴が口を開けているので、 ライトは持参すべきだったと後悔しました。

私が鍾乳洞をマイブームとしてからの鍾乳洞初体験があぶくま洞と入水鍾乳洞だっ たため、ぬめぬめした鍾乳石の数々と狭い洞穴を想像していたのですが、 日原はそれらとは異なり、侵食された広大な洞内が特徴ですね。 最初は一体どこらへんが「鍾乳洞」なのか良く分かりませんでしたが、 洞内の「新洞」あたりから鍾乳洞らしくなってきました。 とにかく広さにはびっくりです。 観光客の置き土産のコインの数々にはがっかりですが。

奥多摩駅から日原鍾乳洞への道中ですが、距離は約10km、高低差約300mというこ とで、勾配は3%、ゆるめの坂道でした。 ゆるい坂が延々と10km続くわけではなく、 ちょっと登るとしばらくなだらかな下り、またちょっと登り、 という繰り返しなので、山登りテイストをうまく盛り込んだサイクリングコース としてはなかなか良かったです。 山々が間近に迫る眺めも最高です。 ゆっくり登って1時間ほどで到着しました。

ただ、途中のトンネルが、車道を走る自転車には脅威の道でした。 長いし狭いし ぬれていて滑るしで。 特に復路の下りが怖かったです。 トンネルは、歩道を押し て歩いた方が良いかもしれません。 なお、軽快車(俗に言うママチャリ)のような変速機がない自転車では、 この山登り向きではないと思いますのでご注意ください。 また、道路は車道のみで狭いので、子供向きでもありません。
[2004.9.1 なぎのさんより
日原鍾乳洞まで自転車?  メールではハッキリしませんが奥多摩駅まではJR利用ですよね。 青梅街道を下から延々登ってこられたのだとすると凄過ぎです。 なぎのさんがおっしゃるとおり日原街道は車がすれ違うのも厳しいところが何箇所もありますので お子様向きではありませんが、車の少ない平日なら結構快適なサイクリングが楽しめたのでしょうね。 けど、平日はダンプの往来がありますのでご用心。
すみません。 そんなにガシガシ自転車を漕ぐほど根性がありませんので、 奥多摩駅までJRで参りました。 自転車は奥多摩→日原間だけです。
[2004.9.7 なぎのさんより

8月17日に行ってきました。 お盆休み明けのせいか道路も空いていて割りとスムーズに着きました。 寝坊したので到着が11:30ごろでマイカーで行かれる方は早めに到着した方が狭い道で何度もすれ違うわずらわしさを考えると良いかもしれません。 退避場所があるのですがブラインドコーナーばかりですので大型車で乗りつけるとビビります(笑)  駐車料金は3時間まで500円でした。

降雨状況にも左右されると思いますが洞窟内は水滴が多く帽子やタオルは必需品だと思います。 小さな懐中電灯もあると便利かな?  食堂のおそばはやわらかすぎでした。 高齢の方や乳幼児を連れた方ともみかけましたが 坂と階段の多い洞窟内は事前にリサーチしておいた方が良いでしょう。

帰りに寄ったマス釣り場は子供でも簡単に釣れる釣堀がおすすめ!  サオ代300円釣った魚一匹250円の買取です。 調子に乗ってたくさん釣ると思わぬ出費も・・・

道路が渋滞しなければ(しなかったので)大変楽しく過ごせました。
[2004.8.18 大原さんより
お盆休みと言えばどの観光地もかき入れ時!  特に山間部にある鍾乳洞では道路も大混雑なんですが ちょっと日にちをずらすだけでラッキーなお出かけが出来るんですね。

最近ケイビングに興味を持ちまして、 色々な所にドライブがてら近郊の鍾乳洞見学に勤しんでる者です。 で、先日行ってきました日原鍾乳洞。 実は小学生の時に一度行っているのです…が、20年近くもの昔ですね(^^;  そのとき新洞無かった様な気がしたのですが、記憶違いでしょうか?

まぁソレはソレとして。 大きさは確かに観光洞としては関東圏では大きい部類に入りますが…  どうも見所が新洞以外に無かったような気が(^^;  新洞のお伽の間とか白衣観音とかよかったのでモトは取れた思いますが。 ただ…どうも気になった事がひとつ。 夏休みシーズンだったせいか家族連れとかが多く、 マナーも子供大人ともに悪く水琴窟のあたり、 静かにと注意書きあるにも関わらずまーうるさい事うるさい事。 (つдT)キコエナイヨママン…  って事で今度は大型休暇シーズンを避けてリベンジしたい所存です。
(>w<)ノシ
[2004.8.15 刃物まにあ@日曜ケイバーさんより
20年ぶりの日原鍾乳洞とは、ずいぶんご無沙汰でしたね。 私の記憶では、20年前も新洞は見学できたような気がしますが 刃物まにあ@日曜ケイバーさんがリベンジを目論む水琴窟は、 その後に人工的に造られたものになります。 日原の場合、新洞より低い位置にある新宮洞の方は侵蝕によって洞窟が出来た段階で、 鍾乳石もまだこれからといった所なんで、孫子の代は無理でもその先の時代の人たちには 満足いただけるかもしれませんね。

今日、炎天の中、思い立って車で日原鍾乳洞に行ってきました。 以前行ったの中学時代だから、なんと33-34年ぶり!  日原自体、以前に登山に行って以来なので20年ぶりぐらいでしょうか。 関東各地で軒並み最高気温35度以上という猛暑の中、洞内は10度!  昔の記憶や写真と殆ど変わりない感じの入り口では、汗で濡れたTシャツ1枚では入洞がためらわれるほどの猛烈な冷気がびゅうびゅう吹き出してきます。 何であんなに風がおきるんでしょうかね?

内部は2次生成物などはほとんど無いのは知っていますから、 あんなものかと思いますが、広さや全体の長さが記憶やイメージよりもはるかに大きくて意外でした。 流石に関東最大級ですね。 見直しました (^^)  水琴窟はもちろん昔は無かったわけですが、観光洞としてなかなかのアイデアだと思います。 平日の午後遅くということで他に殆ど人が居なかったので、けっこう幽玄な雰囲気を出してました。 それにしても、古くから観光化されているだけに、照明近辺の苔類の生育がかなりなものですね。 一部石筍まで苔むしていたりして、何とかならんものでしょうかねえ。 一部ではシダの一種が生えているところもありました。
[2004.7.9 猫仙人さんより
確かに歩き甲斐のある大きな鍾乳洞ですよね。 それにしても、連日の暑さ! 冷気が噴き出すだなんて自然の神秘を通り越して、驚異ですね。 日原だと簡単では無いかも知れませんが、里に口を開けた名も無い鍾乳洞では、 この時期、入口付近が村人の憩いの場になっているという話も聞いたことがあります。 私も早く、涼みに出かけないと。

昨日(平成16年5月7日)、奥多摩に遊びに行ったついでに、日原鍾乳洞に寄ってきました。 最初から行く予定はなかったのですが、地図を見ていたらたまたま見つけたので、行ってみました。 時間は午後2時くらいだったと思います。 また平日の金曜日ということで、訪れていた人は殆どいませんでした。 道路も全然すいていて、奥多摩駅から車で20程度で着いたと思います。 鍾乳洞の近くの横の売店の駐車場も、止まっている車は2〜3台ほどで、スペースを探すのに苦労はしませんでした。 体験記を読んだのですが、奥多摩駅から車で3時間と書いてあったのでビックリ。 鍾乳洞へ行くなら、絶対に会社を休んで平日に行くべきでしょう。 鍾乳洞の近くの崖の上に神社(名前は忘れました)があって見てみたのですが、掘っ立て小屋みたいな感じで、見ても別にどーってことありませんでした。

入場料(600円は高い!)を払って早速洞内へ。 冷たい風が吹き付けてきて風邪を引かないかと心配でしたが、洞内を歩くのはかなりハードな運動で汗をかくくらいなので、出てくる頃にはちょうどいいくらいでした。 料金所のすぐ近くに川があって橋が架かっているのですが、川には水が全く無く、干上がっていました。 洞窟内で印象に残ったのは「弘法大師が勉強した場所」と「天井知れず」でした。 弘法大師が勉強した場所には有名な「水琴窟」があるのですが、運よくひっきりなしに鳴っていました。 最初、天然のものかと思ったのですが、説明の看板を見ると「平成8年、東京農業大学の○×教授が作成した」と書いてあったので、いささかがっかり。 所詮、人工的に作ったものだったのですね。 またその場所で弘法大師が勉強をしたと書いてありましたが、それについて私は強く疑問を感じます。 弘法大師が生きていた当時は平安時代で、洞窟内は真っ暗なハズ。 たとえロウソクを持って行ったとしても、あんな所に一人で入っていくというのは、怖いですよね。 弘法大師の伝説は全国各地にあり、恐らくこれも誰かの作り話でしょう。 また天井知れずはすごくデカイ空洞。 中で野球が楽しめそうです。

30分ほど中で散策をしてきて、出てきたのは午後3時半頃でした。 売店もちょうど3時半に閉店となるようです。 実は日原鍾乳洞は小学生のころ行ったことがあるのですが、殆ど忘れてしまったので行ってみた次第です。 ただ残念ながら皆さんが書いていた通り、あまり感動はしませんでした。 話の種に一度行けばもう十分かなって感じです。

:追記:
小河内ダムの横にある資料館は良かったですよ。 中世の奥多摩地方の部落に住んでいた人々の生活用品などが展示してあり、またBGMの祭囃子の笛太鼓も昔の情緒を掻き立てて最高でした。
[2004.5.8 Hoshiyamaさんより
人によってはまだGW真っ只中という時期に、ゆっくりと日原鍾乳洞を探勝できて良かったですね。 駐車場代だけで1000円も取られる鍾乳洞もあったりしますので、入洞料 600円は、施設維持に貢献したと思って勘弁して下さい。 奥多摩湖は桜の名所だったりもします。 私は、お花見の季節に、道がすいていれば、奥多摩湖や温泉と組み合わせて鍾乳洞を楽しんだりしています。 感動はともかく、日常と全く違う空間に身を置くことでリフレッシュできてる気がします。

12月23日にバス+徒歩で日原鍾乳洞へ出かけてきました。 関東で何度かケイビング活動を行った事はありますが、 関東でこれほど大きい洞窟は初めてで大広間ではつい声をあげしまうほど感動しました。 ただ、新洞はあちこち金網が張り巡らされていて残念だと思いました。 心のない悪マナーから守る為には仕方がない事ですね。 (鍾乳石が3cm伸びるのに200年も要すると言われています)  ゆっくりと見た後、帰りにバスで帰るつもりでしたが僅か5分の差で乗り遅れてしまい、 結局は日原鍾乳洞から奥多摩駅まで2時間かけて歩いて帰る羽目になってしまいました・・・  ちなみ、途中で大増鍾乳洞もあったので寄ってみましたが、お休みでした。 めけずに次も大増鍾乳洞へ行ってみたいと考えています。 僕のHPに写真が展示してあります。
[2003.12.25 ロックさんより
日原鍾乳洞から 奥多摩駅まで徒歩2時間とは勉強になりました。 東日原−鍾乳洞が徒歩30分ってことを考えると、まんざらでもない距離にも思えますが、 されど2時間といったところでしょうか。

私の鍾乳洞巡りもやっと此処で7つ目。まだまだ初心者ですが、龍泉・安家・氷渡・あぶくま・入水・氷穴と渡り歩き、そして、ここ日原鍾乳洞で7つ目です。

8月の16日に行ってきました。 この日は断続的な大雨の日で、数日前は関東のあちらこちらで土砂崩れや通行止めが発生していました。 私が行った日も雨が降り続き、鍾乳洞までの道が通行止めになっていないことを祈りつつ車を走らせました。 実際断続的に雨が降るときには通行止めになる道なので、半分はあきらめていましたが、私が行ったときに運良く通行できました。 こんな日ですから鍾乳洞は貸切状態。(もちろんそれを狙ってこんな日に行ったのですが) 水琴窟は鳴りっぱなし! この水琴窟。もちろん水が滴り落ちていないときでも、 すぐ横に水桶があって、そこから水をすくって強制的に鳴らすことも可能です。 ただし、鳴りっぱなしを体験するなら断続的な雨が降った後が良いのでしょうね。 水琴窟の音を録音してきました。添付しておきます。 ただし、実際はもっともっと綺麗に聞こえます。

ただ、残念だったのが金網だらけだったこと。 鍾乳石や石筍があるところには必ず金網。 自分の周りを360度すべて金網にされているところもあって、まるで自分が閉じ込められているのかな?と思えるほど。 十二薬師という所があるんですが、そこの説明書きには、”むかし、ここに12本の見事な鍾乳石があったが、心無き冒険家達に折られてしまい、 今は折ったあとが残るのみ”みたいな事が書かれています。 こういう人がいるから金網になるんでしょうね。 しかし、この十二薬師の場所で奇妙に壁が光っているな。 と思い何かと思いフラッシュライトで照らしてみると、壁一面に一円玉の嵐。 ほとんど隙間が無いぐらいに一円玉が貼り付けてあるのです。 きっと誰かが最初に面白半分にくっ付けたのが始まりだと思いますが、それを見て愕然。 なんとマナーの悪いことか。 今まで行った鍾乳洞でこんな酷い事がされている鍾乳洞は見たことがありません。 それも、昔、12本の鍾乳石が折られてしまったという跡地でです。 このようなマナー違反が鍾乳洞をだめにする原因なのでしょう。 素晴らしい水琴窟の音に感動したものの非常に憤りを感じてしまいまいた。 鍾乳洞だけに限らず、人が入り込むと本来の自然の形態が変わることは肝に銘じておくべきでしょうが、 最低限のマナーを守ることは非常に大切だとあらためて感じさせられました。
[2003.8.22 フリスクさんより
貸切を狙って大雨の日にお出かけとは考えたものですね。 けど、日原街道は土砂崩れのメッカですので、鍾乳洞を楽しんだ帰りに通行止め何て 洒落になりませんからあまり無茶をなさらないようにして下さいね。 本当に好きな人しか訪れない鍾乳洞ではかなりマナーも守られていると思うのですが、 折られた鍾乳石や,一面の一円玉、有名観光地となってしまった鍾乳洞では 「自然が織り成す貴重な洞窟」という意識を持たずに訪れる人も多く金網張りも仕方の無いことなのだと思います。

友達と彼女とで行きました。 一言、「ハマった」。 これは何歳の人がいっても面白いですね。 特に、ボクは音楽関係者(作曲)なので、ちょっとしたオモチャの笛を持っていって、 一番広いところで鳴らしては「うぉ、すげぇ!」とかやってました。 最近ではコンピューターとかでエコーを作り出すのに慣れてしまっていますけど、 自然のエコーはすばらしい〜! まさに自然の魔法ですね、あれは。 今度はなんか違う楽器をもっていって鳴らしたいです。

音といえば、水琴窟とかいうのがありましたね。 たまたま前日に雨が降ったので、鳴りまくっていたのですが、 こちらは時間をかけて仕組みを研究しました。 ようは、水琴窟って書いてある所の下にちょっとした水溜りかなにかの空間があって、 それと水琴窟の間が長いパイプでつながっているってことですね。 で、下の空間で「ピチャ」って言った音が、パイプを通じて、共鳴して通じてくるって感じで。 パイプの中での共鳴で、とても倍音が多くなっているので、不思議な音がするんですね。 あまり聞こえない場合は、水琴窟ゾーンを耳でさぐると、音が出てきている穴が地面に幾つかあります。 岩で隠されているのですが、それをどかすとよりアップで聞くことが出来ます。 一つはちょうと水琴窟についての説明が書いてある札(左奥の方)の真下にあります。 ちなみに、穴に向かって叫ぶと自分の声がパイプで共鳴して不思議な音になりますよ。

新洞は後にいったのですが、こっちはビビりまくり。 高いのなんのって。 別に高所恐怖症ってわけじゃないんですけど、あれは怖かったです。 でも面白い。 こう、無意識的に早口でベラベラ喋り続けてちゃう感じ?(笑) 新洞から帰るとき、「え、もう終わっちゃうの〜」って感じで、もっと広いところとか、 とにかくもっと洞窟を体験していたい気持ちでした。 洞窟、イイねぇ。 何歳でもかまいません、とにかく一度行ってみることを進めますね。 なんの仕組みもなく、単純に面白いです。

ちなみに、僕たち以外に、面白い人がいました。 なんと、革ジャンをきた、いかにも「ライダー」みたいな、ビシっと決まったお兄さん。 しかも一人。 で、一人なりに、かなり関心していたみたいで(そりゃするわ)、 じっくりと、無言で洞窟をエンジョイしてました。 とくにあの広い所は唖然としてました。 で、このあと、バイクにエンジンをブルルとかけて、一人で帰っていくんだな〜って考えると、 なんとなく、かっこよくもあり、ちょっと不思議な感じも。(お兄さん見てる?) いやぁ〜、でもこりゃ一人でも行きたくなるかもなぁ。 洞窟サイコ〜!
[2002.10.27 Ken Suguroさんより
水琴窟、鳴ってて良かったですね。 水琴窟の穴に向かって叫ぶとか,賽の河原で笛を吹くとか、 私が想像したこともない楽しみ方をされてるんで唖然!  今度、日原を訪ねたときには私も試したくなっちゃいました。 (但し、小市民なもんで人がいないのを見計らって...)

’02年9月1日の日原鍾乳洞。そして川に沈んだ夏の思い出

日原鍾乳洞 行ってきました。
交  通: 八王子IC〜  自家用車にて。 日原街道の補修工事といった情報もありましたが、 私たち、普通に車で行きました、大丈夫でしたよ!
鍾乳洞: 入り口は11℃でしたが、途中の新洞のアップダウンで、汗をかいてしまいました。 鍾乳洞にはうるさい私ですが、「お〜〜〜!」と何度、言ったことか!  入場券は、HPの印刷で100円引きというやつで‥。

【 裏 話  う ら ば な し 】
岩手産+育ち(もちろん洞窟大好き!)の30ん歳の私、東京に住み20年近くになります。 大阪出身のダンナと、8歳のムスメをしたがえて、実家帰省のたびに、幽玄洞、滝観洞、龍泉洞、と、つきあわせました。 ダンナもムスも あの龍泉洞のあとで 「去年の滝観洞のほうがすごかったかなあ」との感想。 ちえっ! 安家洞をみて驚くなよ と舌打ちした 私。

そんなダンナが ゆうべ(8月31日)、一言。
「東京近くに 穴(我が家では 鍾乳洞をこう言う)、ないの?」
ムスが、宿題を全て終えているのを確認して、夏休みの最終日を鍾乳洞で過ごそうと思ったようです。 しめしめ、岩手の鍾乳洞を案内したかいがあったというものだ、夏の鍾乳洞は涼しいのだ。 ふっふっふっ。
私:「去年行った、奥多摩の方に、あるらしいよ なんて読むのかなあ、ニチハラかなあ?」
ダンナ:「ニッパラね」
私:「(読めるのかい)、そう、それそれ ネットで調べるよー」

ネットで調べはじめた私・・。 日本観光鍾乳洞協会なんてのがあるということもはじめて知りました。 そして、こちらのHPにたどり着き、こんなに洞窟ってあるんだなあ と征服欲がむくむくと・・。

さて、日原鍾乳洞は、新洞の階段が急で、入り口付近では「寒い」とさえ思ったのに、 出口あたりでは汗ばんでしまいましたが、新洞の鍾乳石は見事でした。 金網等での保護は仕方ないですよね・・。 そして悲劇が私たち家族に訪れ・・。 洞窟への入り口あたり(券の販売所)の清流の橋を渡りながら、川底を見ていた私の手から インスタントカメラが滑り落ち、一番の深みへゆっくりと沈んでいきました。 夏の初めにUSJへ行った時に買った、USJオリジナルのインスタントカメラで USJの思い出も、ムスが夏休みの間育てた ミニトマトの成長記録も、夏祭で踊ったことも、 もちろん日原鍾乳洞に入る前に、河原で遊んでいる写真も 全てが、あの清き水底へ。 なんてこった! みなさまも どうかどうかご注意下さい。 でも私たちはめげる事なく、次の穴の相談をしています。あぶくま洞か不二洞かな と。
[2002.9.1 ちいママさんより
HP印刷で100円引き! 知、知、知りませんでした!  http://www.nippara.com/ は、よくお邪魔しているんですが、 あんな下の方にさり気なく、しかし堂々と「割引券」と 書かれているではないですか!  それにしても、家族で鍾乳洞へ出かけるのにも色々な陰謀が渦巻いているんですね。 陰謀のツケは大きかったようですが...。
長々と失礼しました。ムスは、国語の時間の3分間スピーチ(夏の思い出)では、 ニッパラの事を話すと決めたそうです。 でもお願い「最後にお母さんがカメラをおとしました」って言うのはヤメテネ。

夏休み子供達に感動させたいと思って日原鍾乳洞に連れて行きました。 東京を1時すぎに出発したのですが3時頃でも日原街道は混雑しており、 日原トンネルから特に混雑、途中しびれをきらしてUターンする方も多く不安になりましたが、 折角ここまで来たのだからと待つこと一時間、やっと鍾乳洞へ たどり着けました。 私は3度目で20年振りでした。20年前はこんなに混雑していなく穴場的で、 探検気分だったように思ったのですが、今は作られた感じでやや感動も昔程ではありませんでした。 しかし子供達は初めての体験。 寒さに驚き、神秘さとくに大広間は声をあげて感動したようです。 あれだけ混雑し、観光化するのもいいけど、私個人としては自然を大切に、 静かに見守りたいと思う気持ちです。 帰りは前の川で遊び、道路脇の山からのわき水を汲み、すっかり日も落ちて、ゆっくりと帰りました。 ギリギリの5時くらいは鍾乳洞の中も静かで車も空きはじめ、時間をずらした方がいいみたいです。 ただこれから日が短くなりますので、御注意を.....
[2002.8.31 gotohさんより
皆さんから寄せられるメール見ていて、私も「日原変わっちゃったのかな?」って思ってました。 自動販売機で買う入洞券,バーべQ場... 観光洞として維持していくためには、 それなりの施設も必要ですが、gotohさんのおっしゃる様に自然と調和させた上で、 わたし的にはワイルドな開発も期待してます。

2週間ほど前に、日原鍾乳洞へ行ってきました。 日原はハト胸がかわいかったり、急な階段に足がすくんでしまったりと、童心に返ってしまいました。 その時、一緒に行った仲間と鍾乳洞へ行く会を(3人ですが・・・)を設立しました。 できる限り、全国を廻ってみようと思っています。 次回(9月)は大岳と三ツ合に行く計画です!
[2002.8.26 はなみさんより
数ある造形の中でも「はと胸」に注目されるとは、ツウになれる素質十分ですね。 鍾乳洞へ行く会の会長に推薦します。 大岳,三ツ合は、日原に比べると とっても小さな鍾乳洞ですが、是非楽しんでらして下さい。
> 鍾乳洞へ行く会の会長に推薦します。
 −ありがとうございます。
   実は素人のぶんざいで、もう通称「隊長」になっています(笑)。
> 大岳,三ツ合は、日原に比べると とっても小さな鍾乳洞ですが、是非楽しんでらして下さい。
 −張り切っていって行ってきます。 又報告いたします。

夏休みに妻のたっての願いにより、渋滞を気にしながらも、がんばっていってきました。 案の定、日原トンネル付近から大渋滞にみまわれ、3時間かかってようやく到着。
200台の大駐車場も満杯で、なんとか道端に停めて、いざ鍾乳洞へ。 洞窟内の温度は10度以下の冷蔵庫状態。 30数度の炎天下を走って来た体温をいっきに冷やしてくれました。 さっそく持参のデジカメでパチパチ。 それにしても岩ばかりで、鍾乳石は何処へやら 狭く急な階段、低い岩の天井に頭をぶつけること数たび、 老体にムチ打って幼い子に負けじと踏ん張るが、足腰はガクガクでした。 やっと見つけた鍾乳石も金網の中に保護され今一でした。 帰路、熱々の名物「へそまんじゅう」で、疲れた体も元気回復です。
[2002.8.21 藤村さんより
日原トンネルから3時間ご苦労様でした。 忍耐強いですね。 私も何年か前の8月の日曜日、東日原でピタリと車が進まなくなって30分。 Uターンを決意しても、Uターンするするための前後の車間が開かずに難儀したことがあります。 日原鍾乳洞に関しては、今一との感想ですが、これに懲りず、 是非「あぶくま洞」にも足を延ばしてみてください。 きっと、今百な鍾乳石に出会えると思います。
自宅から3時間でした(^^;)  トンネルから3時間だと死にますね。

先日、愉しみにして家族と出かけましたが、台風6号の被害で、日原街道が交通止め。 その行き止まりに駐車して、山越えで日原鍾乳洞へ行くことは出来るようですが、 片道90分(往復3時間の山越え)もかかって、サンダル履き道行きは不可とのこと。 弁当・水筒持参のうえ、登山スタイルでお越し下さいということです。
[2002.7.26 hayさんより
日原街道は、何年か前にも土砂崩れで通行止めが続いたことがありました。 東京とは言っても山間部の道路なので、大雨の後などは、ある程度念頭において出かける必要があるのかもしれませんね。 hayさんの以下のメールでも指摘されていますが、「奥多摩駅」を過ぎて、橋を渡って日原街道へ入る右折ポイントに 道路情報の看板が出ていそうな気もします。 台風後などは一応チェックしてみてください。 (7月11日から続いた通行止めは24日解除されています)
日原街道のあの狭い道に、工事用の大きなショベルカーがいて、大丈夫なのかなあ…と見ていて不安でした。 しかたなく、通行止めの駐車場に集まってきたマイカーの観光客たちが、少ない情報を交換しあっていました。 ウィークデーでしたのに、足止めの観光客はずいぶんいました。 行政側が、事前に、もっと手前のどこかへ「落石・通行止め」の標識を出す親切があってもよかったでしょうにね。
私もホームページをアップロードしています。 毎月、季節の表情をテーマに、写真取材をしています。 もし、よろしかったら、覗いて下さいませんか。

●URL http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/2027/
さっそく再トライしてきました。 すっかり魅了されましたので、私のホームページを飾ることにしました。 新洞の鍾乳石の美しさは圧巻でした。

先週、10歳の息子に鍾乳洞に連れて行ってあげよう、と約束をしたものの 天気がいまひとつ(暑くなかった!)だったので止めて、今日行って参りました。 10年前に行った時は、まだ圏央道などなく、こちらのHPでチェックさせて いただいていたので、すごく助かりました。 水琴窟が私には初めてだったので、とても嬉しくて、、、。 途中の(新しい方?)に向かう上りの階段は傾斜がついていて、かなり怖い。 小学校低学年のお子さんだと危ないですね。 幼稚園位のお子さんが、お母さんに抱かれていましたが、見ていてひやひやしました。 帰りは、疲れたのか、うちの息子足を滑らせて危うく下まで落ちそうになりました。 改めて、親が下にいて大正解だったな。と。 今日は、外は蒸し暑くてたまらない気候でしたが中は「寒い!!」程。 長そで、フード付きのパーカーで良かったです。 それにしても。行き着くまでの道程がひどいですね。 私達は車でしたが、お互い譲り合いの気持ちを大切にしないと、、、。 マナーのいい方と悪い方の落差があり過ぎてなんとも言えませんが、せめて 自分達だけでも「ありがとう」の挨拶くらいしたいと思いました。 当分、鍾乳洞にはまりそうな私達です。 [2001.8.25 リナ&ジュンヤ さんより
日原街道は、バス1台がやっと通れるような所が何ヶ所もあり、 夏の観光シーズン中には、バス会社のアルバイトの方が、要所要所で車が上手くすれ違えるように 交通整理をしなければならない程ですが、春や秋には、別の道かと思えるほどにすいています。 日原川に沿って木立に覆われた1〜1.5車線の舗装路は、アップダウンこそありませんが、 山を巻きながら鍾乳洞へと続き、東京近郊でありながら、 ちょっとだけワインディング≠ェ楽しめたりして、じじいは大好きな道です。 でも、オフシーズンにもマナーの悪い人はいるんですが...

日原鍾乳洞にはバスで行きました。すごい山道を行くんですね。
バスに乗るということだけでもアトラクションとして十分に楽しめます(笑)
まず、驚いたのは洞内がとても涼しいこと(約10℃)。
「なんでこんなに涼しいの?」と最低3回は言ってしまうでしょう(笑)
次に、洞内を案内する方がいなかったこと。
海外では必ず、ガイドが一緒にコースをまわります。
(タイムスケジュールが決められており、その時間に遅れると観られません)
日原は比較的、歩きやすく安全なので必要ないからいないのでしょうか。
想像以上に中は広く、自然の力に圧倒されますよね。 お盆の時期で人も多く、
静かにゆったり観るといった雰囲気ではなかったのが残念で した。
(水琴窟もきれいな音を奏でていましたが周りがうるさいと感動半減です)
自然界では人間はマナーを守って欲しいですね。
[2001.8.18 彩♪さんより
今年の夏、初めて日本の鍾乳洞を訪れたという彩♪さんのおっしゃる通り、 海外では、ガイド(場所によってはレンジャー)が付かなければ、 鍾乳洞に入ることが出来ません。 この方々、表向きには、洞内の案内や観光客の安全を守っていますが、 観光客から鍾乳洞を守るという極秘任務を負っています。 日本の鍾乳洞では、ガイドが付きませんが、鍾乳石を守るために至る所が金網で覆われています。 一部の不心得者のおかげで、折角の景観も台無しですNe。

鍾乳洞の中は寒くて8℃くらいでした。 旧洞は、ホールのように大きな空間が
あったりして、 東京にある他の鍾乳洞に比べて、雄大さを楽しめました。
水琴窟の音も、大きく綺麗に聴こえました。
新洞へ行くには、急な階段を沢山登りながらなので、かなり疲れました。
でも鍾乳洞の寒さが気にならなくなるくらい暑くなれました。
新洞では、大きな鍾乳石がニョキニョキしてるのが楽しめました。
唯一の難点は、外にあるトイレに虻が沢山いて、恐くて入れなかったことです。
[2001.6.29 オレンジさんより
虻(あぶ)ですか、奥多摩って多いんですよね。毎夏、奥多摩湖の更に奥で、 夏休みを過ごしていますが、昼といわず夜といわず飛んできます。 特に、オレンジやグレープなど柑橘類系のジュースが大好きらしく、 気が付くと、飲みかけのペットボトルの中に入っていたりして、大騒ぎになることも。 日原のトイレも柑橘類系? だとしたら、オレンジさんの前に利用した人は、 即病院行き! それとも、オレンジさんって言うハンドル名に原因が?

毎年、障害児・者の夏キャンプを企画しているのですが、
今年はぜひ、日原鍾乳洞にみんなを連れていってあげたいと思っています。
そんなわけで、昨日スタッフを連れて実踏に行ってきました。
結構足場がしっかりしてるので、健脚組なら行けそうです。
今年の夏は、平日なら終点までバスが出る予定だそうです。
水琴窟の妙音を、みんなに聞かせてあげたい!!
[2001.5.4 空さんより
自分的には、新洞への登りは結構きついと思うのですが、大丈夫そうで良かったですネ。 前回、じじいが訪れたときには、老年のご夫婦が、階段のあまりの急さに新洞へ行くのを 諦めて戻っていかれました。ご苦労も多いと思いますが、是非、参加する皆さんに 鍾乳洞を制覇させてあげてください。
それと、日原鍾乳洞へのバスの時刻表は、西東京バスのHPで確認できます。

鍾乳洞さいこー!
はじめまして。 HP見て、日原へ行ってきました。
八墓村みたいでとってもよかったです。
[1999.9.6 おーはしみどりさんより
映画「八つ墓村」での、探偵・金田一耕助が鍾乳洞をさまよう描写を見て、 その不思議な魅力に興味をもたれた方も多いようです。 萩原健一主演の「八つ墓村」は、滝観洞が, 豊川悦司主演の「八つ墓村」は、満奇洞が ロケ地になっていますので、「...みたい」でない「八つ墓村」を体験できるかも。

今日 日原鍾乳洞に,行ってきました。 道程が,厳しい所ですね!
その割りに,感動はいまいちでした。
途中に,他の鍾乳洞がありましたが,どうなんでしょうか?
[1999.6.15 Dannyさんより
日原へ行く途中の鍾乳洞は、大増鍾乳洞です。 とても小さな鍾乳洞ですが、真っ白い鍾乳石を目の当たりにできます。 また、東京近郊の鍾乳洞で感動を求めるなら、あぶくま洞がお勧めです。 ちょっと遠目ですが、大感動間違いなしです。


2,3行で構いません。 鍾乳洞を訪れた際の皆さんの感想や情報を E-mailでお寄せ下さい。
それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。


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