大増鍾乳洞


 看板に偽り無し!  本当に真っ白で、滴り落ちる水滴に生きている鍾乳洞を実感できます。 所有する家族の方が案内に付き詳しい説明をしてくれ、 叩くと非常にいい音がする鍾乳石などは、実際に叩かせてくれたりもします。 小さな鍾乳洞ですが、大渋滞で日原鍾乳洞まで行けなかった方にはお勧めの穴場です。

交通 秩父・奥多摩鍾乳洞MAP

「奥多摩」駅から 西東京バス「東日原,鍾乳洞」行き 「大沢」下車。
車の場合、青梅街道から日原街道へ入り「大沢国際ます釣り場」のちょっと手前の左手に写真の看板が出ています。


立ち入り禁止情報 2012年11月20日の写真

大増鍾乳洞は、2011年9月の台風で被災し、現在も 立ち入り禁止となっています。

※再オープンにお気付きの方、情報をお寄せください。



CAVE GUIDE
所   在
  東京都西多摩郡奥多摩町氷川 2226

営   業   不定休 (以下のメール情報を参考にお出かけください)
料   金   大人(高校生以上) 400円, 中学生 300円, こども(小学生) 200円.
駐 車 場
  6台 (無料) 2006年9月現在



30cm以上も伸びた鍾乳管

 

鍾乳管(ストロー)
[Brief Note]

 洞天井が平らだと、天井の細い岩の割れ目からしみ出る水は、水滴となってしばらくの間 同じ場所に留まります。 その間に、水滴の表面から炭酸ガスを放出して表面に薄い炭酸カルシウムの膜ができます。 水滴が大きくなると水はその膜を破って下に落ちますが、 残った炭酸カルシウムの膜は、 天井に付着し水滴と同じ直径の輪を作ります。 一回の量は微量ですが、何万回,何十万回と繰り返すうちにだんだんと長さを増し、輪は管(ストロー)状 ≠ノ伸長していきます。 天井から垂下しているつらら石も、 このようにして作られた肉厚0.3〜1.0mm, 内径0.4〜0.7cmの鍾乳管が元になっているので、輪切りにすると 中心部に穴が空いています。

'92.8


行ってきたよメール
 9年振りのご無沙汰でございます。 先日、日原街道の走行映像を撮影しまして、思い出しました。 大増鍾乳洞さん…廃業確定でしょうか。 お婆さんは、ご存命なら81歳。

 公開した動画です。  https://youtu.be/rZ-NhvrB3Fs  6分10秒 付近で、大増鍾乳洞跡が観られます。
[2022.4.28 せんてんすさんより
 こちらでも「閉鎖中」以外の情報はありません。 せんてんすさんの動画から判断すると状況は「2013年5月」の写真と変わりないようですね。

 「大増鍾乳洞」ですが、じゃらんの観光地のユーザーコメントを見ると、わりと新しい日付で口コミが載っています。 下記のアドレスがそうですが、復活したのでしょうか? 何かご存知でしょうか?
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000172551/
[2017.5.31 ながさんより
 2016年11月に私が撮った大増鍾乳洞の写真をUPします。 せんてんすさんの写真に比べて、工事現場風の建物が増えていますが、このプレハブの建物は、「大増邸」ではなく!!道路工事の現場事務所で、この時点では、鍾乳洞の営業再開の気配すらありませんでした。
 ということで、2016年7月訪問の「ブルー10さん」は、他の鍾乳洞と勘違いしているのかも。 また、わずか2ヶ月後に建物が建って、営業が再開しているとも思えませんので2017年1月訪問の「hiyoさん」の投稿もかなり疑問に思いますが、事務所無しでの営業再開も否定はできませんね。 ということで、この手の情報、大好きですので、また何かありましたらタレ込みよろしくお願いいたします。

とうとう、大増さんが、なくなってしまいました。
大増さんの向かいにある家の方に、突撃クイズをしてみました。 すると… 「建て替えのために、一時休業してるのよ」ですって…(◎_◎)  と言うことは、アベノミクス効果があったのかも… \(^o^)/

2013年5月8日 撮影 2013年5月8日 撮影
[2013.5.17 & 2013.07.03 せんてんすさんより
添付の写真はかなりショック! 鍾乳洞は? 入口は埋めてしまうのでしょうか。 鍾乳洞も「一時休業」ならいいんですが。 日原街道はほとんど利用することがないのですが、しばらくたってから、丹波山方面で出かける機会があれば、寄り道して新棟が竣工していないか気にしてみたいと思います。

11月20日に、大増さんの前を通りましたら、ご覧の状態(写真右)になっておりました…(◎_◎)

2010年5月 撮影 2012年11月 撮影

建物は、廃墟寸前の状態で、鍾乳洞への坂には、真新しい「立入禁止」の鎖が、かかっておりました…。
もしかして、廃業でしょうか?
[2012.11.22 せんてんすさんより
大増鍾乳洞は、2011年9月の台風被害により、洞内立ち入り禁止となっていました。
今のところは「休業」ということのようです。

平成23年5月8日(日)に小学2年生の息子と訪れました。 前日に電話して営業を確認、当日は西東京から電車とバスを使いました。 11時過ぎに到着、バス停からすぐです。 娘さんが家の中から「ウチは小さいですけどいいですか?」と皆さんのコメントどうりのお迎え、私のタバコを吸い終わるのを待って、息子さんの説明で中に入りました。 確かに短くあっという間なのですが、解説が聞けるのがよかったです。 帰りのバスが12時前なので、ちょうど時間的にはよかったです。 次はあきるのの二洞をはしごしてみたいです。
[2011.9.18 丹下さんより
バス利用だと、行きと帰りの時間がいい感じに連携してるんですね。 でも、いくらバスがすぐに来るからって大増鍾乳洞だけ見てお帰り?とはもったいない気もします。 きっと丹下さん的には、それでも交通費をかけて出かけるだけの価値を見い出されているのでしょうね。 私もその口なんですが... My家族は違うみたいで、難儀しております。

日原鍾乳洞の帰りによっていきました。 こちらはとても短いとの事でしたが、解説を聞きながらゆっくりと鑑賞したので、あまり短さは感じませんでした。 大きな鍾乳石はありませんでしたが、とても綺麗な鍾乳石やストロー状の変わった鍾乳石があってとても面白かったです。
[2010.5.17 斎藤さんより
鍾乳洞では定番の案内板ではなく生の説明が付くんで、大増鍾乳洞では目にした鍾乳石の一本一本に愛着が沸いてきちゃうんでしょうね。 さらに、その鍾乳石が色白の美人ときたもんですから、穴好きにはたまらない穴場と言うことになるのかな。 ネットが全盛の時代でも人と人との顔が見えるコミュニケーションって大切なんですね。

5月5日(火)に行ってきました。  日原鍾乳洞に先に行った後、帰りに寄ったのですが、日原鍾乳洞とは全然違うタイプの鍾乳洞で、小さいけれど本当に間近で見ることができ感動でした。 それぞれの鍾乳石がどうやってできていくのかの説明を聞きながら見学できたのもよかったです。 実際に手を触れることができるものもありました。 ガイドをしてくださったのはお姉さんだったのですが、お姉さんが懐中電灯を鍾乳石に当ててくださり、でき始めは透明に見えている鍾乳石も、だんだん出来上がっていくにつれ、層が厚くなり、どんどん白くなってくる様子も見ながら理解できました。

見学後もお姉さんとしばらく話をしました。 解説をきちんとしていただけたので、本当によかったです。 鍾乳洞についていろいろ教えていただいたので、なにか鍾乳洞についてかなり勉強されたのかと伺ったところ、鍾乳洞の愛好家や、研究者の方、大学教授など詳しい方が来られた際にいろいろこの家の方に教えてくださったそうでそれで知識を増やされていって今に至ったそうです。

バス停(といっても、何もない個人の家の車庫の前で、バス停名が書いてある目印?は東日原方面側の車線にしかなかったですが。)の向かい側の坂をあがっていくとお姉さんが、「うちのは45メートルしかないですがいいですか?」と声を掛けてくださいました。 小さいということはこのサイトで知っていたので、もちろんOKして中を見せていただくことにしました。 坂をあがって左側にある受付小屋は今は使っていないようで、お姉さんも坂をあがった右にあるご自宅から出て来られたようでした。

私達が見学している間、誰も訪れる人もなく、本当にこじんまりとやっていらっしゃるようでした。 人がたくさん来るようになると、鍾乳洞の中に外からの空気やいろいろなものが入り込むため鍾乳洞そのものの洞内環境が変わってしまい、鍾乳石が変色しきれいな白色を保てなくなってしまうそうです。 それで宣伝もしていないとのことでした。 実際に奥多摩駅前でいただいた案内地図にもこの大増鍾乳洞は記載されていませんでした。

行く前は、情報がほとんどなかったので、まずはやっているかどうかの確認ができなかったのが不安でしたが、無事に見学してきました。 バスの本数が1時間に一本あるかないかな上、近くには特に店とかもなさそうだから、もしやっていなかったら1時間以上その場でぼーっとするしかないしと思っていましたが、大丈夫でした。 お姉さんに伺ったところによると、近くにお茶を飲むところもあるとのことでした。(確か、渓流釣り?関係の施設だそうですが、その施設そのものを利用しなくても、お茶を飲んだり、食事もできたりするような話だったような気がします。 食事については記憶が定かではありません、申し訳ありません。) 

ちなみに、鍾乳洞見学のお休みは特に決まっていなくて、たいだい家族の方のどなたかはご自宅に残っていらっしゃるのでよほど運が悪くなければ見られるというようなお返事でした。 事前に電話をすればご自宅にいるようにしてくださるということもおっしゃっていたので、心配な方は事前に電話をして行かれるといいと思います。 ちなみに、見られる時間は、日があるうち(明るいうち)なら大丈夫ということでした。 坂の下に鎖がかかっていても、ご自宅にどなたかいらっしゃればみせていただけることも、今も状況は同じそうです。 料金は400円で、こちらも変わっていませんでした。
[2009.5.6 Rob・まゆみ・えつこさんより
今度はお姉さんが登場。 大増鍾乳洞って訪れた方々から所有者のご家族の四方山話まで寄せられてしまう珍しい鍾乳洞ですよね。 登場される皆さんが博識なのには頭が下がります。 「大沢国際ます釣場」のレストハウスは、おにゅうですし、貸竿もありますので、手ぶらで出かけても、渓流釣りや釣り堀での釣りが楽しめるので、バスを待つ間の1時間といわず、時間があればゆっくりと過ごして欲しいものです。

昨日行ってきました!  日原鍾乳洞を満喫した帰りに寄り道しました。 おばさんが『ウチのは短いけどいいですか???』と。 “ウチ”って、まさか個人所有とは思わずに行ってみたからビックリ。 入る前の鍾乳石などの説明があったから中に入ってからもわかりやすかったです。 とても細かい説明もすごくよかったけど、『自分で見てごらん』ってペンライトを渡してくれて、説明してくれた以外の場所も見ることができ自分で発見させてくれるのが嬉かったです。 見かたによってはハートに見える穴も発見!!! おばさんに訴えたけど、スルーされましたが。

確かに日原鍾乳洞に比べると規模は小さいけど、想像していたよりも広かったしとってもとってもキレイでした。 ホントに真っ白。 おばさんの止まらないおしゃべりも楽しかったです。 子供の話、気候の話、日航機墜落事件の話。。。 一番面白かったのは、【向かいの山に仙人が住んでいた話】 所有の鍾乳洞に誇りを持って案内してくれる、優しく面白いおばさん。 日原鍾乳洞だけでも感動したけど、大増鍾乳洞も見ることができて大感激!  鍾乳洞マニアになりそうな予感すらしました。 またいろんな鍾乳洞に行きたいな。
[2008.11.3 ひろさんより
奥多摩の山々に仙人。 悠久の自然と悠久の時間を感じますね。 大好きな話題なんで私も是非聞いてみたいな。 きっと不老不死を会得して、向かいの山の知られざる鍾乳洞で今も暮らしているといいですね。 山の上や雲の合間で修行する姿にも惹かれますが、日々の生活に疲れた時には、不思議な仙術にも思いを馳せたりと私の思考回路の逃避先であったりもします。

20080914 行ってきました。
家族みんなで我が家は お兄さんが説明してくれました。
写真撮影禁止と言われがっかりしましたが 説明聞いていると、なるほどって感じました。
夏でも、冬でも 11度くらいなんだって
子供ともども むっちゃ勉強になりました。 やっぱり白い鍾乳洞最高!
[2008.9.16 松本賢治さんより
鍾乳洞を所有されている方が、皆さん、こちらの鍾乳洞のご家族のように 博識と言うわけではないので、来る人来る人に細かく解説してくださる姿勢に頭が下がります。 教わった知識を元に、色々な鍾乳洞を楽しんでくださいね。

見てきました!!
日原鍾乳洞に行った帰り もう一箇所 鍾乳洞見に行こうと話になり 帰り道を通りながら運転してたら 看板が見えました!!  日原に行く時は全然気が付かなかったのになぁ・・・  坂を登っていくとガイドの人が「短いけどいいですか?」と声を掛けられビックリしましたが、少し説明を聞くと 見てみたい!! って思い「いいですよ」と 案内してもらいました  さっき日原行ったのに こんな鍾乳石なかったぞ!!  なんて 思いながら 説明を聞き 真っ白な鍾乳石に感動しました  説明もわかりやすく、子供達も楽しかった・・・と喜んでいたのでいい勉強になったと思います とても すばらしい鍾乳洞でした
[2008.8.9 shinku70さんより
日原街道は道が険しいので、運転に集中してると看板を見落としやすいですよね。 こちらの鍾乳洞は丁寧な説明も評判ですから、お子さんの年齢によっては、夏休みの自由研究のテーマにうってつけかと思いますょ。 前日や日原鍾乳洞等でしっかり予習して行けば、案内の方に質問とかもできたりして、自慢のレポートが完成すること間違いなし。 (かな...)

本日(8/1)行ってきました。看板をうっかり見落とすところでした。 事務所(?)に声をかけたら、「短いけれどいいですか?」といきなり言われたのでビックリ!  でも解説付きで見学できたのは良かったです。 解説を聞いて日原鍾乳洞とかで大喜びしていた自分がちょっと恥ずかしかったりして・・・  モノホンの鍾乳石を見られてとても通になった気がしました。 ちなみに案内が終わって洞から出たら「日原にも行くなら割引券をあげますよ」と言われました。 折角なのでもらって日原も見学させてもらいました。 観光地化している鍾乳洞とそうでない鍾乳洞。 対照的な二つを見られてとても充実しておりました!
[2008.8.1 ふぁるこんさんより
確かにとっても短い鍾乳洞ですが、その分 鍾乳石の美しさがぎゅっと凝縮されてるし、その香りまでも楽しめそうなくらいに目の前で観察できるんで、結構目からうろこ的な感動がありますよね。 実際、鍾乳石に匂いはありませんが、純白の鍾乳石に匂いがあるとしたら、どんな匂いが似合うんでしょうかねぇ。

行ってしまいました…大増鍾乳洞へ(^o^)v 詰まるところ、休みの日が雨だったもので、アウトドア派の私には、鍾乳洞しか行くところが無い…(^O^;)  平日の雨降りということで、私が最初の訪問客。 呼び鈴を押し、出迎えてくれたおばあちゃん(と言っても65歳)の口は、その瞬間から大爆発!  鍾乳石の話から始まり、鍾乳洞の経営状態・息子&娘の経歴・親戚との関係etc…。 まあ、凄い勢いで、出るは出るはの1時間半(-_-#)  しかし、鍾乳洞は、見事でした。 生きている鍾乳石が、目前で見られるのですから!  ここが、本当の鍾乳洞で、他の鍾乳洞は、単なる洞窟に思えてしまうほど、感激しました。(^o^)v

ただ、残念だったのは、鍾乳洞の経営が はかばかしくないようで、土日以外は、パートに出ているとか…(/--)/  このままでは、あの鍾乳石は、見られなくなってしまうのでしょうか…(>_<)  例によって、私のHPで、夢の瀧との組み合わせで、レポートを載せてあります。
[2006.9.8 もにょもにょさんより
小さな鍾乳洞はどこも利益を出すのが難しいようで、通年営業が冬季閉鎖になったり、毎日営業していたところが土日のみになったりと、60年代の鍾乳洞ブームを知らない私にとっては、右下がりの人気の衰えは、いまひとつピンと来ないんですが 個人で経営されていると、鍾乳洞の維持やご自身の生活などで、鍾乳洞の店番よりもアルバイトと言うのは、当然の結果なのかもしれません。 40年前の人たちと同じように、21世紀を生きてる人たちにも、まやかしのアトラクションにたぶらかされることなく、本物志向で、余暇を楽しんでもらえるようになると良いですね。

私は東京都下に住んでおります。 奥多摩あたりの鍾乳洞は小さなころから何度も制覇しております。 父も好きでしたから。。。  子供のころから比べると、どこも歩きやすく観光化されてしまいましたが、以前はもっとワイルドで冒険感がありました。 そうそう、以前母が体調を崩したときに弟と奥多摩に湧き水を毎週取りに行っていました。 そのときに偶然に自分は小さな民宿を営んでいる、と言う方と知りあいまして、水汲みの話をすると、自宅にもいい水が出ているから来ないかと誘ってくださったのです。 冷たく甘味のあるいい水でした。 お言葉に甘えて、翌週はお土産を持って、母も連れて行きました。 大変喜んでくださって。。。

(お待ちどうさまです、ここからが本題です!)。。。 秘密の場所を見せてくださるというのです。 と、裏庭に案内されました。 地面に置かれた不自然なお風呂のふた。。。 なんと、それは鍾乳洞の入り口だったのです!  おじさん曰く、鯉の池を大きくしようとつるはしを振るったら、穴が開いた!というのです!  しかも、(当時の話で)先日NHKと調査隊がきて、人はいれないように。 まだ生きた穴なので風を入れたくないと言っていた、と話してくださいました。 だから自慢の鍾乳洞を見せるというのです! いや〜!すっごいラッキ〜! もちろん規模は小さなものでしたが、まさに鍾乳洞の「にゅう」を見せていただきました。 ほんとうにミルクいろでした。 あ〜これが生きている洞窟の色なんだとまさに実感しました。 バニラアイスのような、あるいはストローからしたたるような、、、明かりが入るとそこだけに雪が降ったかのようでした。 別世界に迷い込んだようで、あまりにもったいなくて歩くことができませんでした。

たった1度の桃源郷でした。 その後何度かお邪魔しましたが、おじさんが亡くなり足も遠のいてしまい、今ではどのあたりだったのかも定かではなくなってしまいました。 去年再度探してはみましたが、奥多摩も道も変わり温泉施設が転々とでき、りっぱな家が建ち並ぶようになっていて、面影がありませんでした。 おじさんが言っていました。「このあたりは鍾乳洞ばっかりだ。 山持ってるやつんとこには、だいたいある。 温泉がでりゃよかった」と。 奥多摩おそるべし!
[2006.8.9 つちぼたるさんより
文面から判断すると、「大増鍾乳洞」かと思います。 私もおじさんに案内された世代なんですが、1985年の観光化後に訪ねているので、さすがに入口はお風呂のふたでは有りませんでした。 20年以上も昔に、誰よりも早く大増鍾乳洞の内部をご覧になられたなんて自慢ですね。

駐車場がちょっとわかりにくかったのですが、見学することができました。 とても美しい、まさに「鍾乳石」が間近で見られたのはすごく感激です。 ガイドのお兄さんとも話が弾みました。 私達が行ったときには誰もいなかったのですが、 洞窟半分まできたときにお客さんが二組見えたようで、 おばあちゃんが「○○くんお客さん待ってるよ」とお兄さんに声をかけていました。 お兄さんがちょっと照れていましたが、とても丁寧に説明していただけました。 洞窟自体は確かに小規模でしたがおばあちゃんとお兄さんのキャラでも十分楽しめました。 しかし洞窟マニアには美しい鍾乳石が十分堪能できるいいスポットだと思います。 お勧めです。 → 三ツ合鍾乳洞
[2006.5.4 洞窟タマゴさんより
鍾乳洞に書き入れ時という表現は適切ではありませんが、 順番待ちが発生してしまうと、早く説明のお兄さんを次の組の方に行かせてあげないとって、 説明される方もあせっちゃいませんか?  って思いきや、話が弾んじゃいましたか。 見学に来られた一人一人を大切にしてくださるのも大増鍾乳洞の魅力なんでしょうね。

先日、日原鍾乳洞と大増鍾乳洞を見学してきました。 日原の鍾乳洞では水琴窟の音色に感激し、大増鍾乳洞では、 水琴窟のような音色が鍾乳石そのものからも発せられること知り、さらに感動しました。 案内してくださった民宿のおばあちゃんのお話もとても楽しかったです。 小さいながらも貴重な生きた鍾乳洞を目の当たりに見ることが出来てよい経験ができました。 また、日原には、隠れた鍾乳洞がたくさんあるのだというお話を伺い、大いに夢を膨らませました。
[2006.2.5 sizukuさんより
sizukuさんと言うHN、なんか、そのまんま鍾乳洞を連想させる素敵な名前ですね。 そんな、sizukuさんのHPの中で綴られる ブログ「風の色」では、「おばあちゃんの鍾乳洞」と題して、2006年2月4日のblogに とっても安らかな気持ちにさせられてしまう写真と感想がUPされています。 自然≠ニ縁遠くなってしまったなって感じている都会人にはお勧めですyo。

奥多摩には昔から行きたいと思っていたのですが。 前日に決めて・・昨日実現しました。 日原鍾乳洞以外は渋滞状況に任せて..の予定でした。 意外に道はすいていて日原の帰りに「大増の看板」往路でも目に入ったので、挑戦しました。 私たちの前に20代のカップルがオバサンに「狭いですよ」といわれ、悩んでいましたが 熟年40代カップルの私たちの登場で入山を決意、オバサンがお兄さんを呼びました。 お兄さんの口調が早口で面白くて、結構笑いがありました。 「鍾乳石の貴重さ以上にきっと名物になっているに違いない」と言う思いで、ネットをあけてここに来ました。 期待通りでしたが、それ以上に鍾乳洞の貴重さの方が本当に大きかったことを目に耳にし、満足しております。 昔主人と秋芳洞にいきました。 鍾乳石は本当は白い事を人に話せると実感しました。
[2005.5.6 sekimotoさんより
鍾乳石って、真っ白な炭酸カルシウムを主成分にしているので、 純度が高ければ高いほど白い鍾乳石になり、純度100%の鍾乳石は真っ白になります。 普通は、鍾乳石ができる過程で不純物が混ざったり、風化が進んでいたりで真っ白な鍾乳石にはなかなかお目にかかれないんで、 貴重な体験をなされましたね。

日原には実はそれほど期待していなかったのですが、 大増鍾乳洞は行く前からとても楽しみにしていました。 そして、期待以上の素晴らしい鍾乳洞でした。 確かにすごく小さいのですが、そんなことは問題ではなく、真っ白な美しい鍾乳石の数々にとても感動しました。 また、噂どおり、管理人さん(青年でした)がいろいろ細かく説明してくださって、非常に勉強になりました。
[2004.9.1 なぎのさんより
大増鍾乳洞、真っ白な造形がギュギュット凝縮されたような空間に期待以上の感動をされたとはなによりです。 こちらでは、鍾乳洞や鍾乳石の色んなことを丁寧に説明してくださっていますので、 メモ帖なんかも用意してしっかりフィールド学習されることをお勧めします。

私は大増山荘に泊まってきました。 (奥多摩の民宿で検索して偶然見つけて) 鍾乳洞のことは全然知らなくて、宿泊すると無料だということなので、行ってきました。 今は息子さんが鍾乳洞説明担当みたいですよ。 私たちが行ったときは、後ろにお客さんがいて説明の順番待ちしてました。 でも待ってる間はおばさんが説明してくれます☆  小さい鍾乳洞なので、怒って帰ってしまうお客さんもいるそうです。 大増山荘宿泊もなかなか楽しくておすすめです。 また行ってみようと思います♪
[2004.8.12 manamiさんより
大増山荘にお泊まりした方からの初めてのメール感激です。 宿泊者は無料で鍾乳洞を見学できるとは素敵なお宿ですね。 けど、説明の順番待ちって、大増鍾乳洞も結構人気のスポットになってきたのかな。 小さい鍾乳洞なんで一度に沢山入れないから、混んじゃうと説明する方も大変ですね。 それにしても、あれだけ綺麗な鍾乳石を目にしながら、小さいって怒って帰ってしまう人がいるなんて残念です。
「順番待ち」はちょうど夏休みでしたし、偶然だったかもですが、 私たちが宿についた時もお客さんがいましたし、人気スポットに なりつつあるのかもしれないですね。

民宿に泊まってすっかり大増山荘ファンになってしまいました。 亡くなられたご主人も素敵な方だったんでしょうね。 宿に泊まるとそこまで話してくれなくても〜、ってことまで色んなお話をしてくれました。 懐かしい雰囲気のお部屋でテレビがなくてゆっくりくつろげましたよ。 あの奥さんのためにも、大増鍾乳洞や民宿を人気スポットにしたくて 私も口コミで”奥多摩行くなら大増鍾乳洞”と広めようと思ってます(^^)  息子さんの説明も私は面白いと思いますし、鍾乳洞もきれいでしたので 今年中にあと1回は行きたいですね〜。
[2004.8.16 manamiさんより

日原の帰りに、噂の大増鍾乳洞にも寄ってきました。 当然ながら受付小屋には誰もいないので、ブザーを押すと母屋からお兄さんがばたばた上がってきて、まず一声。
  「うちの洞窟はすっごく小さいですよ!大丈夫ですか?」
  「うん、知ってる知ってる大丈夫」と苦笑い。
以前にクレームでも言われたんでしょうか (^^;

入り口があんな「床下収納庫」式だとは思いませんでした。 裏山に入っていくものとばかり思っていたのでびっくり。 今週になって初めてのお客さんです、ということでしたが、いきなり独りで飛び込んできたおじさんにも丁寧に案内・解説してくれました。 ほんとにコンパクトな鍾乳洞ですが、生成物がみな出来はじめという感じで、こうやってカーテンやフローストーンが出来てゆくんだというのが実感できました。 また、綺麗なストローの群れが貴重ですね。 真っ白というよりむしろ透明な鍾乳石は青年が自画自賛しても、もっともだと思います。 なにしろ自分の家の庭にこれだけ貴重な鍾乳洞があるんですからねえ。 観光ではなくじっくり見たい方にはぜひおすすめですね。

追伸: 私も小規模ながら鍾乳洞WEBサイトを立ち上げました。 こちらに投稿させていただいた内容を写真と合わせたもので、少しづつ充実させてゆきたいと思っております。 お暇のあるときにご笑覧くださいませ。
「猫仙人の洞窟探検」 http://neko-net.com/cave/
[2004.7.9 猫仙人さんより
大増鍾乳洞は日原帰りに寄ると、綺麗な鍾乳石に憑りつかれてしまいますよね。 そして、あの入口! 観光洞としては驚きの入口ですが、現在非公開の小袖鍾乳洞群も民家の土間に入口があったりで、 石灰岩地帯に住んでる人の中には、鍾乳洞を持ってるラッキーな人もいるんですよね。 私の、密かな憧れだったりもします。

12月23日にバス+徒歩で日原鍾乳洞へ出かけてきました。 途中に大増鍾乳洞もあったので寄ってみましたが、お休みでした。 めけずに次も大増鍾乳洞へ行ってみたいと考えています。
[2003.12.25 ロックさんより
祝日とは言え、年末はお休みでしたか。 やっぱ師走は忙しいのかな?なんて考えると、 この時期に訪れたロックさんの立場が無くなりますが、おかげで貴重な情報をUPできました。

9月6日土曜日でしたが、たいした渋滞にもはまらずに 日原鍾乳洞と大増鍾乳洞と2つ見れました。 日原は営業時間がありますが、大増にはありません。 日が暮れてからでもインターホンを鳴らせば大丈夫です。 渋滞にはまって遅くなっても、行けば見せてくれると思います…たぶん。 大増は案内してくれる人が息子さんに代わりました。 (私が行った時だけでしょうか?たまたま?) 旦那さんが亡くなられて、奥さんに継がれて。 宿の夕食時だったので奥さんでなかったのかもしれません。
確かにここの鍾乳石はとても綺麗で見ごたえ抜群なのですが、 解説に自慢話っぽいものが加わるのでちょっと辛かったです。 これだけ綺麗だと、自慢したくなりますけどね。 そういえば大増でこんな話を聞きました。
  ・日原鍾乳洞の水琴窟は人工的に音を出している??  本当でしょうか??
[2003.11.30 Yasukoさんより
本当です。 日原鍾乳洞のページでもさりげなく「人工」って書いているんですが、 だからといって、ガッカリもんということは有りありません。 江戸の昔より日本庭園などに造られていた「水琴窟」を鍾乳洞の中に造ろうというアイデアも凄いし、 洞窟の雰囲気に完璧に溶け込んでいる所も凄いと思います。 完成当時(1996)にズームイン朝だったかで紹介され、早速、見に(聴きに)行った私です。

先日、4日の休日に夫婦で奥多摩方面へドライブしました。
紅葉を見る事が目的で、時間があれば「大増鍾乳洞」へも行くつもりでした。
しかし、渋滞にはまってしまって、残念ながら行けず終いでした。
またの機会に、ぜひ行きたいと思っています。
[2002.11.7 SHU-さんより
夏場だけでなく、紅葉シーズンも渋滞ですか。 日原街道は、1.5車線の道路なので車が集中する時期は、「おきらくCAVING」には、向かないのでしょうか?  奥多摩湖周辺は、桜も有名ですので、この時期も避けた方が良いのかな。

日帰りですが日原と大増(だいます)鍾乳洞をはしごして来ました。 日原も素敵だったけど、個人的には大増に惹かれました。 普通の民宿のお庭だったので、ここのどこに鍾乳洞が?と思いながら奥さんの説明を聞いていましたが、 「さ、行きましょうか」と、おもむろに外した床板の下には確かに鍾乳洞が!  ツボにはまってしまいました。 大きな鍾乳洞とはまた違った魅力があり、奥さんの実演と説明もわかりやすくて 真近で生きている鍾乳石を実感できるのが良かったです。 かのネズミーランドの背景美術?の人が本物の鍾乳洞の勉強をしにここに来たとか。 「ようやくわかった」と満足して帰って行ったそうです。 発見したのが亡くなられたここのご主人なら通路・手摺を設置したのもご主人。 本当にこの鍾乳洞を大切にしているのがよくわかります。
[2002.9.16 sakijonさんより
大増って日原の新洞をギュっと箱庭の中に凝縮したように鍾乳石が集まってて、 その全てが真っ白で惹かれてしまいますよね。 今まで色んな鍾乳洞に行きましたが、あの白さに匹敵する鍾乳洞をまだ知りません。 まさに、生きてる鍾乳洞ならではないでしょうか。 それを、大切に残していこうと言う持ち主の努力はいうまでもありませんね。

大増鍾乳洞の真っ白な鍾乳石には感動しました。 入洞する前にいろいろ説明してもらいましたが、 なぜ鍾乳洞の「鍾」の字はなぜ金へんに重と書くのか、 目の前でその答えを実演してもらい感動しました。 個人経営だそうですが、 奥さんが訪ねてくるお客さんごとに説明をしながら回っているからこそ きれいなままで保存ができているのではないかと思います。 でも大勢で来るお客さんの中には 目を盗んで鍾乳石を折ってしまう人もいると嘆いていました。
(三ッ合鍾乳洞の管理人さんも見物に来たことがあるとか??)
[2002.9.10 Yasukoさんより
鍾乳洞好きの人の輪が広がっていく様に、鍾乳洞の持ち主さんの輪も密かに広がっているんですね。 いつの日か、奥多摩鍾乳洞巡り共通割引券≠ネんて出来たら楽しいかな。 私のところへメールを下さる方々も、奥多摩の観光洞は制覇済みです! とか, 制覇に向けて頑張っていますっていう方が結構いますので、バスツアーなんかも企画されちゃうと 鍾乳洞もちょっとだけメジャーになれるのにな。
実は1日で  養沢→大岳(このとき二回目)→三ッ合→日原→大増  と友だち二人で回ってしまいました。 かなり無謀だったと思います。 養沢鍾乳洞の入り口までの山道と 日原鍾乳洞の新洞の長い階段のおかげで 次の日から筋肉痛に悩まされたのはいうまでもありません。

とっても小さい鍾乳洞ですが、大きい鍾乳洞では分からないことを、色々と教えてもらえました。 ご主人は昨年亡くなられたそうで、奥さんがガイドして下さいました。 入る前に鍾乳石が触れるし、中では目の前で鍾乳石が見られて、説明して貰えるので楽しかったです。 叩くと鐘のようにいい音がする鍾乳石は、中は空ではなく、持ってみるとすごく重いことや、天井から垂れ下がる鍾乳管は、ストローと一緒で中が 空洞なことなど、ビックリしました。 この鍾乳洞は、道の入り口に鎖がかかっていても、奥さんが家に居れば、見せてくれるそうですので、念のためブザーを押しに行ってみて下さいね。
[2001.6.29 オレンジさんより
大増鍾乳洞は、個人が公開している本当に小さな鍾乳洞ですよね。 でも、それ故に他では絶対出来ないような鍾乳石とのスキンシップが楽しめるので、 じじい的にはお薦めの鍾乳洞です。 それに、成長している鍾乳石を実感できるのも、大増鍾乳洞の魅力です。

2,3行で構いません。鍾乳洞を訪れた際の皆さんの感想や情報を E-mailでお寄せ下さい。
それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。

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