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龍河洞(りゅうがどう)





 西本洞,中央洞,東本洞の三洞を幹線として、24本の支洞が複雑に連接した迷宮型の鍾乳洞で、 その総延長は、4000mにも達すると言われる国内屈指の大鍾乳洞です。 この内、1000mが観光洞として公開されています。
 龍河洞のある三宝山の南側の上龍河盆地を流れる谷川が、約60mの落差で洞穴に流れ込み、 洞内では、大小20の滝が照明に照らし出され、水流が作る白色の甌穴とともに、 すばらしい点景をみせています。 また、石灰華におおわれた2000年前の弥生式土器(神の壺)も有名です。

付近にある説明板には
龍 河 洞 (国指定史跡・天然記念物)

 三宝山の中腹にある石灰洞穴で、三洞に別れ、延長4kmのうち、
1kmが開発されている。山腹に入口があり、出口は上の方にある。
出口附近に古代人の穴居生活跡があり、石灰華に包まれて固着した土
器があり、「神の壺」と呼ばれ貴重な学術資料である。その外、弥生
式土器、石器、炉跡などがある。
 洞名の起こりは承久の変(1221)の後、土佐に配流された土御門上皇
が入洞された時、錦の蛇が現れ、上皇を案内したという。天皇の乗物
「竜駕」が転じて「龍河」となったとの伝説がある。
 出土品を納めた龍河洞博物館がある。

平成五年三月

高知県 ・ 土佐山田町教育委員会A

と書かれています。
※Yasukoさんから ご提供頂いた写真を元に作成しました。 ありがとっ♪ヽ(^-^ )


所   在
  高知県香美市土佐山田町逆川1424 (旧:香美郡土佐山田町)
営   業   8:30〜17:00 (12月1日〜2月末日は 16:30)まで入洞受付。 無休
  冒険コースは、前日までに要予約。 予約先:龍河洞保存会(TEL.0887-53-2144)
入 洞 料   大人(高校生以上) 1,100円, 中学生 700円, 小学生 550円.(税込)
  冒険コースは、一律 1000円増し。(ヘルメット,ヘッドランプ代込み。つなぎ,長靴は別料金。)
交   通
「岡山」駅から JR土讃線の特急「南風」利用で2時間15分の 「土佐山田駅」下車。
駅からは、土佐電鉄バス 龍河洞行きにて20分。 終点下車 徒歩すぐ。
車の場合は、高知市内から、国道55号線で約45分。 高知自動車道「南国IC」より25分。
駐 車 場
  乗用車600台(無料) 2015年10月現在


龍河洞暗やみ体験ツアー
観光コースの最初の400mを提灯のあかりだけで探検。 残り600mは通常の探勝。
日 時 : 毎月第2日曜日(8月を除く) 午前10時より午前11時迄(最終入洞10時40分)



 あかねさん2016/8/31

 8月初め、友達と28番札所大日寺参詣の後、近くのお肌すべすべの龍河温泉に一泊、次の日龍河洞を訪ねました  もちろん冒険コースを希望 でも年齢制限あるかも、とガイドさんに恐る恐る聞いたところ、自分が行けると思えばオッケーです との優しいお返事でまずはほっと胸をなでおろし、レンタルの黄色のつなぎ服と長靴に着替え、無料貸し出しのヘッドランプとヘルメットも着けていざ出発  ちなみに冒険コースは2100円とレンタル料1000円の計3100円でした 

 通常ルートを30分ほど行くと右側に小穴があり、身を屈め進むとここは冒険コース  狭い所が多く 傾斜もあり、地面は湿って滑りやすく 三十路の倍の身には十二分なコースで、綱を頼りに斜面を上がったり、仰向けにすーっと滑り下りたり、通れないような小穴を抜けたり、とガイドさんのアドバイスと励ましもあって約1時間十分に楽しみました  ただ、気持ちが冒険に行ってしまい鍾乳石の印象が薄くなってしまったのは反省点です  ガイドさんが五つ並んだ薄いカーテンを叩くと音の高さが違っていたのは憶えてます  洞の出口近くに、先住民族が置き忘れたという2000年前の壺にスポットライトがあたっていました
 今年の夏は各地で雨の日が多かったのですが、お天気いかがでしたか?  鍾乳洞といえども雨の影響を受けやすく、龍泉洞は先日の台風で水没して現在閉洞中ですし、数年前にじじいが訪ねた日の球泉洞探検コースは、増水で通常の半分の行程で途中折り返しでした。 じじいもなんですが、あかねさんがおっしゃるように探検コースって「探検」の方に注意が集中して、鍾乳石の方の記憶があいまいだったりすることしばしです。 こればかりは何回体験しても克服できませんので、じじいにとって探検コースはある意味鬼門です。

 ナカオさん2015/10/18

 14年7月19日に龍河洞に行ってきました。 朝8時30分一番乗りで入洞しました。 ここは、日本観光鍾乳洞協会による「日本鍾乳洞九選」の一つとの事で、規模が大きく圧倒される内容でした。 コウモリも見ることが出来まあまあ満足出来ました。 入洞料が1000円以上の所はそれなりに内容がありますね。 当然と思いますが、規模によって入洞料が比例していますね。 管理されていない所は無料だし、関西の規模の小さな所は200円であったりで、入洞料を評価するのも面白いかも。 評価の基準は鍾乳石の良し悪しは当然ながら、洞の神秘性、冒険的要素、恐怖的な雰囲気、他に無い特徴・独創的アイデア、係員さんの対応等にて見ていきたいと思います。
 2006年、日経新聞に「お得に楽しめる鍾乳洞ランキング」という特集が載ったことがありました。 ナカオさんのいうような洞の良し悪し等は一切無視して単純に見学できる距離を料金で割って出た1円で何m見学できるかを競ったものでしたが、1位は洞内滝を目指して延々と歩く岩手の滝観洞で、龍河洞は6位でした。 その後、消費税の導入などで各鍾乳洞の料金が変わってしまっていますが、この計算だと現在の龍河洞は何位になるのかな。

 牛若丸三郎太さん2013/9/3

 恒例の(?)アクセス情報から ■高知空港から龍河洞への行き方■
龍河洞までのバス路線は、土佐電気鉄道の "神母木・龍河洞線"。
ポイントとなる通過点は、 ・宝永町,知寄町二丁目, ・後免西町, ・JR後免駅, ・土佐山田駅。
1.高知空港→宝永町,ないし,知寄町二丁目→龍河洞 (鉄道で土佐山田駅も可)
2.高知空港→土佐電ドリームサービスで後免町通りバス停 徒歩1.5km JR御免駅→龍河洞 (御免西町の方がちょっと近い。鉄道で土佐山田駅も可)  詳細は"アクセスこうち"で。

 2013年8月某日、 高知空港→後免町通りバス停,徒歩でJR後免駅、鉄道で土佐山田駅、その後に 観光案内所で無料のレンタサイクルで1時間という手段で行ってきました。 自転車の状態含めて、とてもオススメできる方法では(苦笑)...  序盤はまぁいいんですけど、登りがきついきつい。 "のいち駅"からもレンタサイクルでアクセス出来ますが、まぁ同じようなもんです (帰りにのいち駅側に降りた)

 さて、龍河洞の感想ですが 期待外れ…というのはちょっと違いますけど、予想とはかなり違いました。 鍾乳洞というと、どこを見ても鍾乳石、という印象がありますが、"これはいい!"という所と"全然鍾乳洞じゃない"という所が混在していて、鍾乳洞という観点で見ると全体的に力不足かな、という印象を受けました。 洞窟好きでも有るので結果的には満足できましたけど(笑)  最後に、大きな荷物は入り口下の休憩所にでも置いていくこと(厳守)。 狭いところで身動きがとれなくなりますので。
 違和感って、通路、鍾乳石、通路、時々ゴージャスな鍾乳石...  まるで展覧会の絵を見るような感覚でしょうか。 秩父帯にある比較的大きな鍾乳洞の場合、なかなか入口から奥のホールまで鍾乳石のラッシュとはいかないようで、 結果、洞内案内図にあるような見所点在の鍾乳洞に育つことが多いように思います。 これって、洞窟の基となる石灰岩体の特徴からくる鍾乳洞の個性と言うことになるのでしょうか。

 Yasさん2013/7/6

 高知から朝の通学学生さんたちと一緒に土佐山田へ向かい、がらがらのバスで龍河洞を訪れました。 本来日曜の訪問を目論んでいましたが、冒険コースが満員ということで、あっさり諦めて月曜日になりました。 10時からのコースに間に合うバスは、8時半頃着ということで、先に一般コースを見学させていただいてから、改めて冒険コースへ入りました。

 一般コースは、平日の朝ということで、もう一人の方と二人に対してガイドさんがついたのですが、例によってのんびり眺めて写真を撮る私のペースは遅すぎるので、結局途中で内線でもう一人ガイドさんを呼び、もう一人の方には先にいっていただくことになりました。 混む日中は、先にも書かれている方がいる通り、定点ガイドで1時間交代ですが、湿度が高いので、あまり長くいるとしんどいのだそうです。 私らのように、たまに訪問する方は大喜びで2時間でも中にいますが、毎日お仕事だとそうもいかないのでしょうね。 やはり神の壺の実物は感動でした。

 10時直前に受付に戻り、レンタルつなぎに着替えてから改めて冒険コースへ向かいました。 私を含め合計3人にガイドさんでした。 特に複数コースあるとは言っていませんでしたが、何か所か寄り道出来るところがあるというので、全部寄ってもらうことになりました(ハシゴやロープは寄り道しなくてもありました)。 二次生成物等という意味では多少地味なコースでしょうが、このコースはそういう問題ではないのだと思います。 また、ガイドさんの説明も丁寧で楽しく2時間しっかり楽しんできました。

 戻ってくると、入れ替わりで小学生の団体さんがわいわい入っていきました。 昔はもっと団体数も多かったそうですが、最近はその辺も財政的に(?)渋いようです…。 
 ゆっくり写真を撮る見学者に嫌な顔をすることもなく、別のガイドさんを呼んでくれるなんて、洞窟の見事さだけでなく、従業員のサービスも5つ星の鍾乳洞ですね。 冒険コースは皆さん、美しい鍾乳石の探勝よりも、なまった体にムチ打つアクロバティックなコースがお好みのようで、期待通りで良かったですね。

 pamuさん2011/10/11

 10月の連休を利用して龍河洞の冒険コースに行ってきました。 入口でA<2000円>とB<3000円>のルート案内を受けせっかくの冒険コースなのでBコースをお願いし、ツナギ・長靴・軍手・ヘッドライト付きヘルメットをレンタル<レンタル料1000円>して行きました。 朝一の9時の予約だったこともありガイドのおじさんと自分のマンツーマンでした。 入口へ匍匐前進で入ってコウモリが飛び交う中での岩登りや沢登りはスリリングで本当に楽しかったです?  ガイドさんの説明も丁寧で岩登りのポイントやカカトを支えてくれたりで勉強になりました。

 ビューポイントでガイドさんがシャッターを押してくれるのですがiPhoneだったので画像が暗くちゃんとしたカメラを持って行けばよかったと思いました。

 冒険コースが終わった後に、観光コースを歩いたのですが各ポイントでガイドさんが待機しているのに驚きました。(人がいないと思ってたらいきなり話しかけられたようなノリです)  観光コースも屈んだりしなければ通れない場所があったりで楽しかったです。 また鍾乳洞も大変美しく管理されてる方々の日頃の賜物やと思います。

 翌日、腕の付け根や二の腕あたりが筋肉痛になりましたがそれも良い思い出になりそうです♪( ´▽`)
 龍河洞の冒険コースにAB2種類も用意されているとは知りませんでした。 プラス1000円分ハードなコース設定なのでしょうか。 他の鍾乳洞の探検コースだと、1グループ(何名まで)いくらとかの料金設定になっている所が多いんですが、一人の方は一人分の料金で探検できるとは、良心的なコースですね。 この良心が日頃の管理にも反映されていて、気持ちよく観光できるのかな。
 pamuさん2011/10/13

 Aコースは小学生でも大丈夫なようですが Bコースは距離も長く2メートル位の幅を三点支持で移動する箇所があるので上級者向きだと思います。 (上級者向きですが三点支持の移動が厳しい人の為にハシゴやロープの設置があるので親切設計になっていました)

 くーちゃんさん2011/3/27

 2月に龍河洞へ行ってきました。 土佐山田駅からのバスは本数は少ないですが、先日行った満奇洞に比べたら、十分時間があってよかったです。 博物館や思いがけず尾長鳥も見れてお得感がありました。

 入る時はエスカレーターで楽々でしたが、出てからは延々と下り階段が続いてちょっと膝にきちゃいました。 前半は誰もいなくて一人でしたが、怖々進んでいくと、突然ガイドさんが現れるので、これから行かれる方はびっくりしないでくださいね。 神の壺は本当に神秘的でした。 そのそばに実験で壺が置いてありましたが、気の長い話ですね。

 南国土佐というイメージでしたが、この時期雪がチラついていて超寒くて、鍾乳洞の中が一番暖かでした。
 突然現れるガイドさんは有名ですが、いつ来るか分からない入洞者を待って本当に一日中待機しているのかが超不思議です。 皆さんからは、メールで色々と情報を頂いているんですが、どうしても近道のトンネルが掘られていて、お客さんが来ると自転車で先回りして待ち伏せしている気がしてなりません。 そうじゃないと待ってる間が怖すぎます。 あっ!それで、お客さんが来ると驚かすような登場のしかたをしているのかな。 のいち駅からのアクセス情報ありがとうございます。 土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線は2002年の開業なんですね。 タクシー料金は2000円〜2500円といったところでしょうから、人数が揃えばそこそこお得かもしれませんね。

 kiyoponnさん2010/5/16

 GWに家族旅行で初の高知旅行です。 1日目は、高知市内を観光して竜馬三昧でした。
2日目に動物園か、鐘乳洞か、迷いながらも子供の希望で龍河洞に行かせてもらいました。
いろんな鐘乳洞を見た中で、龍河洞は結構、距離が長く通路は狭く自然な感じで楽しませてもらいました。
洞窟には、必ずと言ってコウモリが存在するのですね〜 家族皆大満足でした。^^
 動物園より鍾乳洞が良いなんて、将来楽しみなお子さんですね。 ブームの龍馬にあやかった旅行と言うことは、龍河洞の洞内に立つ鍾乳石の龍馬像もご覧になりました?  出口に近い「奈落」付近の高さ10mのあたりに、身長3mの龍馬が立ってるそうで、桂浜の龍馬像にクリソツだそうですよ。

 fukuharaさん2009/11/10

 9月6日〜8日四国と岡山旅行です!!  計画に必ず入る鍾乳洞  「龍河洞へ行きたい」の言葉にまた夫が乗ってくれまして行って来ました。 この旅は鍾乳洞メインでした。 ETC利用で車で行ったんですが、さすが京都からは結構かかりましたね〜〜〜〜〜  ワクワク気分でいきましたから@@  エスカレーターに乗り山登りの感じで入っていく感じでしたね><;  期待が大きすぎたワタクシでした。 神の壺を見て人が鍾乳洞と共存してきたことを知りました。。 登りきった頃には汗ばむほどに成ってました。

 出口から入口まで階段を使って降りました。 入口で涼しさを感じて鍾乳洞の終りと成りました。 何故か鍾乳石、石筍を見入る事無く素通りしてしまって残念な鍾乳洞めぐりの一ページに成って後悔してます ><;  その日は龍河温泉に宿泊して疲れを癒しました。。

 この挽回と言ってはなんですが、近いうち次は玉泉洞に行きたいと願っております。 どうか行けますように。。。。 鍾乳洞めぐりの締めは龍泉洞と思っております!!  毎回念仏の様に言ってるうち行けると思うんですけど甘いですかね ><;
 鍾乳石,石筍に見入ることなく素通りとは残念!  入り口までエスカレーターで登ってしまった時点で失敗だったかな。 入り口を入ってからもエスカレータよろしく、流されるように歩いてしまわれたのではないでしょうか。 ここはひとつ、エスカレーターの横にある恐ろしく長〜い階段を登れば、洞内に入る頃にはもうヘトヘトで、自然と立ち止まる回数も増えたのに?って、疲れて見学どころじゃないかも。 確か玉泉洞にもエスカレーター(洞内)がありますので、お出かけの際は御用心。

 いつじろう さん2009/9/5

 子供たちも夏休みに入った7月終わりの連休,いつじろう未踏の地高知県に行ってみようということになりました。 さて高知県といえば…はりまや橋?桂浜?…, おおっ!なんと日本三大鍾乳洞の一つがあるではないか!これは行かずばなるまい!  というわけで,前日に高知入り,皿鉢料理でたっぷり腹ごしらえをしたいつじろう一行は一路龍河洞へと車を走らせたのでした。 夏休み,三連休,高速道路千円の影響のためか,駐車場はバラエティに富んだ地名のナンバープレートでごった返しておりました。

 洞内は思いのほか通路が狭く,後から後から観光客が押し寄せるため,なかなか落ち着いて見物できません。 何度か脇へよけ,後の人を遣り過ごしながら進んでいきました。 全体的には井倉洞と似た印象があります。 他の方のレポートにもあった要所要所のガイドさん,この日もスタンバっておりました。 普通に立ってしゃべってくれる分にはよいのですが,途中の休憩のベンチで一息つこうとした矢先にやおら背後の物陰からぬっと現れ突然マイクでしゃべり出された時は,小生不覚にも驚愕の叫び声をあげてしまったのでした。

 鍾乳洞の中で幾多の歳月を経て生み出される自然の造形美は数あれど,ここの「鮭の石」は私的には見ものの一つだと思います。 おいしそうにぶら下がっている姿は感心する以上に笑えてしまいます。 現代版「神の壷」も,後世に残るべくがんばっているようです。 冒険コースにもチャレンジしたかったのですが,一番下の子供が小さいのと,スケジュール的に無理があったので今回はあきらめました。  (2009.7.19訪洞)
 鮭の石とは、玄人好みの鍾乳石に目を付けましたね。 鮭が口を開いたように鍾乳石の先がパカッて割れてる姿はどうやって出来たんだろうって、不思議いっぱいです。 もしかしたら神の壺を置いた先住民が、スモークサーモンを作ろうと吊るしていたものが2000年の歳月をかけて...  なんてことなら面白いけど、高知で鮭、獲れたのかな? 鰹の石が正解だったりして。

 basaraさん2009/8/16

 8/15に龍河洞に行ってきました。 友人に薦められて行ったのですが、思った以上の長さと、洞窟内の滝に圧倒されました。 洞窟内の狭い部分や高低差のあるところ、見上げた遥か上の鍾乳石が、洞窟探検してるー!という気分を盛り上げてくれてもの凄く楽しかったです。 もともと洞窟や地下遺跡が好きなのですが、これをきっかけにハマりそうです。
 龍河洞は、平面的で幅広の上部洞穴と、垂直的で高さのある下部洞穴からなっていますので、まさに、basaraさんの感想通りのダンジョンが繰り広げられていますよね。 このところ雨が多かったので、「記念の滝」も水量が増してさぞかし壮観だったと思います。

 山ア達也&陽子さん2008/11/11

 11月9日、女房と子供二人の4人で行ってきました。 淡路島から鳴門に渡り、カーナビに導かれて国道とは名ばかり酷道の山道を延々と5時間(夜闇の中でも紅葉は綺麗でした)……。 やっと朝9時に龍河洞に到着。 無料駐車場に車を止めて、とにかく何か買わそうとする商魂たくましい土産物店を抜け入り口へ到着。 洞内は寒いだろうと思って入ってみたら……あれ、寒くない。 冷たい雨が降る外気温は8度くらいでしたが、中は17度くらい。 防寒対策をしっかりしてきたのですが、少し拍子抜けでした。

 今年になって岐阜の大滝鍾乳洞・岡山の井倉洞と回って、すっかり鍾乳洞マニアになった自分として、最初に気づいたのは中の壁が『ドライ』であること。 外の天候から、洞内の水量が多いだろうな、と思ったのですがどの鍾乳石も乾いてしまっています。 流れる水流も濁り気味。

 途中、各所待機していたガイドさんの説明を受け……と、ゆっくり静かに見たい自分にとっては逆にプレッシャーになったり。 ただ、途中で待機されていた初老の男性のガイドさんには、詳しそうなので女房たちの冷たい視線をよそに、いろいろマニアックな質問をぶつけてみました。 洞内は雨が降って3日後くらいに、時間差で水量が豊富になり、鍾乳石の水滴が見られること。 震度4の地震が起こってもまったく洞内では感じないこと。 とにかくぶつける質問一つ一つに解りやすく答えて下さったのには感動。 かなり濃い鍾乳洞談義ができました。

 いったん初老のガイドさんと別れ、先へと進みます。 いろんな鍾乳洞を回って目がこなれて来た為か、鍾乳石への感動もそこそこに、各ポイントで立っておられるガイドさんの説明を受けます。 ガイドさんの視線を背に、気を遣うなぁ……と思いつつも先へ進むところに、なんと背後から話しかけてこられたのは、先ほどの初老のガイドさん。 ちょうど『マリア様・お釈迦様』、のところでガイドさんが立たれていた直後、大広間の『最荘殿』の手前くらいでしょうか。 看板も何も立っておらず、絶対にだれも気付かない真っ暗な天井のところ。 ウチの息子に『坊や、坂本龍馬って知ってるかい?』と聞きながらガイドさんが照らした懐中電灯の光の先には……

 「坂本龍馬」がいる!  すごい……思わずため息混じりにつぶやいてしまうぐらいそっくりな、鍾乳石で自然に出来た坂本龍馬とわかる形の立像が……  なんでこれを一般客に見れるようにしないのか…… マニアのためだけの隠れポイント?  いや、これは得をしました。 ガイドさんと仲良くなって見るものです。 そこでもまた鍾乳洞談義。 この洞窟は鍾乳洞としては成熟しきってしまっていること、なぜ大広間最荘殿が出来たか、などの説明を受けます。

 そして、一番見たかった『神の壷』。 これはすごい。 噂どおり。 息子よ見ろ、これは昔の人がなぁ……って、何をモジモジしている?  トイレ?……漏れそう?……我慢できない?……あっそう、もうダメなの。 下の娘は……お前もダメ?  唖然とするガイドさんを尻目に、出口までダッシュ。 ……まだ見るところあるのに。 それほど長い洞窟ではありませんが、お子様連れの方はトイレを必ず済ませて置いてください。 個人的には、坂本龍馬像という隠れポイントが見れただけで大満足でした。 でも、隠れポイントを見せてもらったという興奮で若干補正が掛かっているだけで、実際ライトアップされてしまうと……かも。 皆様もチャンスがあれば、ガイドさんに見せてもらってください。
 写真を撮りながら人の何倍もの時間をかけて洞内を巡る私にとってもトイレは切実な問題。 距離の長い鍾乳洞に入る時には、事前のトイレはもちろん、大好きな朝食後のコーヒーも、途中のサービスエリアでのコーヒーも我慢して挑んでいます。 山アさんの場合、せっかくガイドさんと仲良くなられたのに残念でしたね。 別の隠れスポットにも初老のガイドさんがダッシュで先回りして潜んでいたかも知れませんよ。 けど、ガイドさんとは仲良しになっておくものなんですね。

 Makoboyさん2008/8/19

 8/17行って参りました。 洞へ行くまでの雰囲気は秋芳洞でもなし、龍泉洞でもなしといったかんじでした。 が入り口へたどり着くと冷気がふわーと流れてきて俄然気持ちも高ぶる子ども達でした。 涼しいけども、すぐになれ、通年19度とか、結構高いのにびっくり。 入り口で探検コースの家族が来て、うちの子達も行きたがったのですが、桂浜で海水浴をしたために今回は断念。 ちなみにお盆休みはいっぱいだそうでした。 その人達の後を着いてガイドさんの説明を聞いていったので、得しました。 探検コースの子を見送るといきなししゃがんでいったので、やっぱ探検コースはいくべきでしょう。 この洞は最初は結構狭いのでそれだけでもおもしろかったです。 神の壺にはただただおどろくばかり、博物館はただだけどもそれなりに勉強になります。 4大鍾乳洞をこれで制覇したものの、近くの店にあったポスターは8大とか、九州は全くなので意欲をかき立てられました。 愛媛の洞窟もと思ってましたが、あまりにも広く断念でした。

 日本三大鍾乳洞が定番ですが、四大鍾乳洞,六大鍾乳洞,八大鍾乳洞になると案内のパンフやポスターによって書かれた内容がまちまちで、 何でもありって優香、凄まじい商魂が感じられますが、Makotoさんが目にした龍河洞のポスターの「八大鍾乳洞」にはなんて書かれてたのか気になりますねぇ。 ただ、意欲をかき立てられたのは 「神の壺」ならぬ 「思う壺」なので、八大鍾乳洞制覇に向けて頑張ってください。

 ブゥ〜ぴょんさん2008/5/22

 3月2日(土)の夜、彼女を乗せて高知県の龍河洞に向けて大阪から愛車を走らせたよ。 途中、淡路S.Aで晩ごはん。 徳島県に入った頃から睡魔に襲われるにもかかわらず室戸岬でついに限界!   岬のパーキングで車中での就寝zzz。 朝6時半ころに出発! 途中、野市町のマクドナルドで朝食。 龍河洞に到着したのは9時すぎ、しかし観光客の姿は皆無!  長いエスカレーターを上がると龍河洞の入り口に到着!  券を購入したらガイドのおばちゃん付きでの入洞・・・。 しかしそこには素晴らしい鍾乳石がたくさんあり彼女も僕も大満足!!!  自然の造形美に写真も撮りまくり、特に裏見の滝が印象的だったよ。 洞内は思ったよりも長くUP&DOWNの繰り返しで息が切れそうになって年を感じさせられるけど 彼女が今度は探検コースに挑戦しよう言い出したけどけど・・・。

 また行きたい鍾乳洞だよ。
 いつも朝一で鍾乳洞を訪れていたので単に早起きさんかと思っていましたが、それなり苦労して朝一の貸しきり鍾乳洞を楽しんでいらっしゃるんですね。 片道だけで2食付&車中泊だとドライバーは結構若くでも洞内のUP/DOWNで息切れしそうになってしまって仕方ないかも。 「探検コース」に挑戦だとコンディション結構整えて臨まないといけませんね。

 大阪のゆうこりんさん2008/2/23

 前から行きたかった龍河洞は感動でした! もちろん冒険コースです!!
ツナギに着替えヘルメットとライトを付けるだけでワクワク、 冒険コースの入口から狭い穴で 這い蹲ってやっと通り、 その後も 後ろ向きにしか入れない所を下りたり、よじ登ったり、滑ったり。。。 最後の難関が3M近くもある鍾乳洞の壁をよじ登らないといけなくて、 必死に登って(写真の姿)やっと上がったら、一般の観光客に見られてました(^_^;)
本当に冒険そのもので凄く楽しかったです!  それに鍾乳洞もとても綺麗でしたよ!!  鍾乳洞が大好きで色々と行ってるのですが、冒険コースは初めてで 今回の楽しさで、これからハマリそうです!!
 冬は大人しくしているのかと思ったら、龍河洞、それも冒険コースに行っちゃったんですね。 私も形から入る方なんで、ヘッドライトを頭に付けるどころか、お店で買っちゃうだけでワクワクしてしまいます。 さすがにマイヘルメットは持ち合わせていませんが、会社の非難訓練とかで防災用のヘルメットをかぶると確実にテンション上がってしまいます。 メールやお写真を拝見するとなかなかの難コースのようですが、つなぎがピカピカなのがちょっと不思議ですね。
 大阪のゆうこりんさん2008/2/25

ご指摘通り、つなぎは綺麗に写ってますね。。。  でも足元はドロドロ、つなぎの中は汗だくでしたよ(^_^;)

 三重県・伊藤さん2008/1/18

 洞窟好きのかみさんを連れて、定番中の定番洞窟にやっとたどりつきました。
12月28日は年末だけあってさすがに観光客は少なく、そればかりか途中で黄色ジャケットのおじさんが猛然と追い越していったと思ったら、少し先でガイドをしていました。 もしかして私たちの入洞を見て急いでスタンバイしたのかな。 洞内の滝は迫力満点。 「へそすり石」は相撲取りでなくても擦るだろうな。 入り口から出口までひたすら登って登って、帰り道は『外』を下って下って、膝ガクガク。 そのまま三重県まで一気に車を走らせて帰ったのですが、途中で足の感覚がなくなっていました。
 以前のメールでも取り上げられたガイドさんネタですが、要所要所を固めるガイドの方、さらに観光客が少ない時には、常駐されないんですね。 一人でお客さんが来るのを待っているのっていくら仕事とはいえ辛いだろうなって思ってましたが、ダッシュで持ち場に向かっていると知り一安心です。 「へそすり石」は、「双葉山の」ってところがリアルで好きです。

 Sizukawaさん2007/12/16

龍河洞  サイコ−  中は17℃と気温が低く神秘的。
 あまりの感動に、思わずメールしてしまったといった感じの文面ですね。 洞内の気温が17度ということは、夏場におでかけになられたのでしょうか? 龍河洞は、通常は季節による変化がほとんど無い洞内の気温が夏場と冬場で異なる珍しい鍾乳洞ですので、今の季節はもっと低くなっていると思いますよ。

 もとやまさん2007/6/25

 自称・閉所恐怖症な友人に誘われて行ってきました念願の龍河洞窟冒険コース!!  いやはや、なかなか童心にかえれました〜♪  筋肉痛もバッチリですよ!(右の二の腕と付け根)  思ったよりぬるぬるしてなかったです。

 一見エイリアンの住処みたいな箇所とか  生クリームの絞り袋っぽい地帯とか  ココを発見して嬉々として奥地へ入り込んだ人の  キモチがわかるようなわかんないような・・・  腹ばいで進む入り口は ネットで予習してなかったら引いてたなぁ、と 。 連日の雨で水溜りだらけでしたが ゲジゲジが居なくてよかったです!!!! (更衣室の体験ノートに生々しく描かれていたので驚愕!) アレが居たら、閉所恐怖症の友人の比じゃないビビりっぷりを 披露していた自信があります。 初夏でよかった・・・  ナビのお姉さんの指示のもと、猿回しの猿のように いろんなところに入り込んだり飛び移ったり 充実の一時間弱でした。 ちなみに一番キツかったのは 出てから下る延々と続く石段だったかも・・・。

 予約は前日までに!で 個人的には膝あてがあったら楽だと思います。 膝歩きでアザが・・・(泣) あとメガネよりはコンタクト推奨 !!  真っ黒になった手袋でズレたメガネは直しにくかったぞ、と。 身長155以下の方はベルトがあると良いですよ。(ツナギの股位置調節の為)  結局レンタルのツナギは泥で汚れまくり!(借りてよかった)  思う存分、心置きなく満喫することができました。 黄色に黒線の入った長袖ツナギは エセ地球防衛軍か、ブルース・リーかといったカンジで簡易コスが楽しめます。 鍾乳洞の奥からぞろぞろと這い出てくる様は 客観的にも楽しい気がする・・・。

 ちなみに順番に上る際に、上から見下ろされると ヘッドライトで少々目くらまされました。 (落ちる〜)笑  いやはや、よさこいと違う筋肉をたっぷりと酷使いたしまして 以前はあった上級者コースも気になるけど (2メートルの垂直のカベを手足だけで登るとか)  忘れた頃にまた行きたいかもです。(笑) そして、後の温泉が格別でした♪   冒険証明書持参で半額♪になる龍河温泉イチオシです!
 一般コースも十分に興奮できる龍河洞ですが、やっぱ、探検コースは、エイリアンの国,お菓子の国と次々に表情を変える空間の妙, ゲジゲジ,猿回し,コスプレ...と、一般コースにはない「おたのしみ」がいっぱいのようですね。 つなぎ服を着て「地球防衛軍」とは、結構ハイになっていた証かも。 けど、私としてもゲジゲジはいただけません。 ゲジゲジのシーズンっていつなのかとっても気になります。

 くらげんさん2006/7/23

 龍河洞は冒険コースを予約していたのですが、向かう直前に「車の鍵閉じ込み」という奇蹟の悲劇が起こりまして、間に合わなくなってしまい泣く泣くキャンセルしました。 JAFに来てもらった後に、「せめて観光コースだけでも」と思い、行くことにしました。 中はだいたい30分ほどで皆さん回られるようですが、私たちは悠長に写真を撮っていて、倍ぐらいかかっていました。 一昨年に秋芳洞へ行ったメンバーばかりで、龍河洞も「日本三大鍾乳洞」の1つに数えられていることから、探勝しやすいいわゆる「観光洞然とした洞窟」を皆想像していたのですが、 とてもではないですがそんな雰囲気ではありませんね。 幅も狭いし、天井高もかなり低いところもあります。 冒険コースに行かなくても、充分冒険気分を味わいました。 ただ、冒険コースはクリアした証明書が頂けるらしいので、いずれ再挑戦しなくては…と思っています。
 なんか、龍河洞の探検コースは、予約に間に合わない事例の2件目で、 おでかけ前から予約をして洞窟へもぐる難しさ?みたいなものを感じてしまいます。 ハプニングも旅の一興という考えも出来ますが、探検コースをメインに据えられてらりすると、ちょっと悲しかったりもしますね。

 猫仙人さん2006/5/9

 秋芳洞、龍泉洞と並んで日本三大鍾乳洞ともいわれる、クラシックな観光洞穴の中でもはずせない龍河洞を見るために、去年の夏、妻と二人で1泊2日で初めての四国旅行へと出かけてきました。

 東京から高松へ飛び、空港でレンタカーを借りて金比羅参り、大歩危小歩危見物をして祖谷のかづら橋を見て、山深い祖谷温泉泊。 翌日、山越えをして龍河洞へ行き、高知から帰るというハードスケジュールでした。 龍河洞には、一般公開していない照明のないルートをガイドがついて案内する「探検コース」というのがあり、当然のごとく事前からこれを予約していたのです。 ところが、欲張ったハードスケジュールが祟り、残念ながら時間に間に合わなくて参加できなくなってしまいました。

 洞穴探検や研究の黎明期には洞穴探検のメッカのような存在でもあった龍河洞。 日本の洞穴学とケービングの元祖である山内浩氏の著書「洞穴探検」を、WEBの古書店で探し、大枚をはたいて購入し読んでから出かけたので印象と感慨が深かったです。

 この鍾乳洞は迷路状に繋がったおおむね水平洞ですが、水流に沿って登ってゆくかたちになり、滝を登ってゆくルートになっています。 まさに初期の探検では滝の突破が核心となったようです。 そのため難関突破となった滝は「記念の滝」と名づけられ、脇に探検記念碑が立っています。 このあたりは「入水鍾乳洞」の前半ルートにちょっと似ていますね。

 洞窟全体として鍾乳石や石筍などの生成物も豊富で見ごたえのある鍾乳洞ですが、前半は水流沿いの登り、中盤はおおむね水平で狭い生成物の多いルート、後半は大きな空間の大回廊という感じになっています。 流石に名勝として称えられてきた鍾乳洞だけに、決してすごく派手なわけではありませんが、見ごたえのある素晴らしい鍾乳洞です。 しっかりと、こうもりも鳴き交わしながら飛び交っていました。 古くからの観光洞としてはよく保存されていて、解説員(兼見張り?)の人が洞内各所に多数控えているというのにも地元の努力が見られます。

 この洞窟で他に無いユニークな見ものとして有名なのが、例の「神の壷」。 実際に目の当たりにすると、なかなか神秘的な感じがして感動的です。 これを再現できるかどうか、昭和12年に置かれた壷があるのですが、現在60年以上たって下のほうが岩にくっつきかけています。 もう200-300年もたつと埋まり始めるのかもしれません。

 併設されている洞穴博物館も、よくまとまっていて好感がもてました。 古くからの観光地らしく、駐車場から洞穴までの間がお土産屋さんの商店街となっていますが、決してあざとい感じが無くいい感じでした。 夏の南国・土佐の強烈な日差しの下、歴史ある鍾乳洞で涼をとれてなかなか良い旅となりました。

 追伸: 私も小規模ながら鍾乳洞WEBサイトを立ち上げました。 こちらに投稿させていただいた内容を写真と合わせたもので、少しづつ充実させてゆきたいと思っております。 お暇のあるときにご笑覧くださいませ。  「猫仙人の洞窟探検」 http://neko-net.com/cave/
 実際に訪れた方だけが語れる詳細な洞窟案内ありがとうございます。 なるほど、おでかけ前にきちんと勉強されていると、見るべきものをしっかりと心に刻んでこられるんですね。 それに、猫仙人さんのご旅行のコース作りは、なかなか参考になります。 今回は時間的にちょっと残念だったようですが。 HP拝見させていただきました。 私のHPの常連さんって、結構ご自分のHPを持っていらっしゃるんですが、みなさん、文も写真もお上手で頭が下がります。 レイアウトも凝っていて、プロの仕上がりに思えました。

 Yasukoさん2005/2/13

 11日に高知の龍河洞行ってきました。 私自身日本三大鍾乳洞を訪れるのは初めてで行く前からドキドキ。 もちろん冒険コースに予約しましたよ。 三連休の初日で、午後の予約はいっぱい。 2名のガイドさんが、それぞれ午前午後に各一回ずつ計4組限定です。 1組5名(ガイドさんが把握するのはその人数が精一杯)までだそうです。 …ですがこの日の午後は、7名と2名の2組だと言っていましたね。 絶対5名まででそれ以上は駄目ってことはなさそうで、頼んでみる価値はありそうですよ。 気になるお値段は、冒険Aコースは¥2000、冒険Bコースは¥3000でした。 どちらとも、つなぎ・長靴・軍手・ヘッドライト付きヘルメット(これらのレンタル料¥500)込みの値段です。 汗をかくので、つなぎの下にはTシャツを着ると良いですね。 また、つなぎは長靴の中にしまうので長めの靴下をはくといいです。 靴下の中につなぎの裾をしまって、そこに長靴を履くとはきやすいので。 冒険Aコースは、木の梯子があったりして、子供もOK。 少々冒険気分を味わいたい人はこちらで。 最高は87歳のおじいちゃんも来たとか…。 冒険Bコースはのざきさんのレポートにもあった通り 「四肢を突っ張って垂直に2mほどよじ登らなくてはならない個所がある」のです!!  (子供だと手足の長さが足りなくて無理だそうです。) 一応ロープもあるのですが…。


 もちろん来たからにはBコースへ!  午前中の予約は私一人でガイドのおっちゃんと二人でした。 (申し遅れましたが、レンタカーを走らせて女一人で行きました。) ふつうの観光コースはガイドさん先頭で、冒険コースに入ると私が先頭でした。 (そうしないと冒険気分が出ないでしょって。) 冒険コースをはじめたころは鍾乳石も白かったそうですが、 泥の付いた軍手でさわるので茶色くなっています。 「それは想像していたことだし、しょうがないね。」と言っていました。 匍匐前進に崖のぼりに、スリルは満点。 ちょうどこの季節は雨が少なくさほど水たまりもありませんでした。 昔は洞の中をもっと大量の水が流れていたので、 鍾乳石、石筍などはともかく、 そのときに小石がころころ転がって削られてできた穴だとか、 看板は何も立っていませんが、発見者の付けた名前と共に丁寧に解説もしてくれます。 叩くといい音の出る石筍もありました。 ボブサップぐらい体格のいい人も通ったから大丈夫。 といわれても結構不安になる場所たくさんあるんです。 足をかける場所を指示してくれたり、足を支えてくれたりガイドさんはとっても親切です。 崖も落ちるわけに行かないので体を色々駆使して上るのですが、 普段使わない筋肉を使うので筋肉痛です。


 観光コースの方は樹皮状洞窟サンゴ(石花殿:カリフラワーに見えます), 段丘状リムストーン(秋芳洞に比べて規模は小、写真は拡大した物), 幕状鍾乳石(カーテン),襞状鍾乳石など。 記念の滝までしか発見されてなかったのですが、 昭和6年中学校の理科の先生だった山内、松井両氏が 組み立て式の梯子を持って入り、未踏の洞窟内部に入ったそうです。 弥生時代には人が暮らしていた(狩りなどの時に夜を明かした)こともあり、 たき火のあと、土器も出土されています。 水をくんでいたと思う場所に土器を置き忘れたものが鍾乳華に覆われて残っていたり(神の壺)、 それを真似して(?)何年経ったらくっつくのかを 実験しているところもあります(ただいま68年目)。 少々指で押しても動かないほどになったとか。 またかぎ針型の鍾乳石も見られます。 これは洞窟内の風によって滴が垂れる向きが微妙に変わり その反った部分に他の鍾乳石から滴が垂れて石筍ができたと考えられているようです。 要するに鍾乳石なのに、その一部が石筍ということです。 (デジカメで写真を撮り損ねました) 鍾乳石自体には方解石が混じっていてキラキラしています。 鍾乳洞自体は成長している部分が非常に少ないと思います。 雨が降って滴が垂れても、溶ける炭酸カルシウムがないので 滴が落ちた先の石筍には小さな穴が開いてきているので。


 実はこの日、早朝(6時前)に徳島のホテルを出て龍河洞へ、 なんと9時からの予約なのに、8時過ぎには着いてしまいました。 女一人で早くからプラプラ歩いているのが珍しかったのか、 出勤してくる従業員の方に挨拶していただき、顔も覚えてもらいました。 龍河洞の内部にはガイドさんがいるのですが、 普段の平日などお客さんが少ない時にはグループごとにガイドさんを1人つけるそうです。 ただ、土日や連休などたくさんのお客さんが見込まれる時は1グループに1人つけると、足りなくなってしまうので要所要所に人が立っているそうです。 1時間おきぐらいに、交代タイムがあって少しずつ場所が移動するのです。 移動に伴って少しずつ出口方向に向かっていきます。

 以前に、土佐市の県道トンネル工事中に鍾乳洞が発見されるというニュースがありました。 龍河洞の職員さん25名で(全員が行くと営業できないので一部の人たちで) バスを貸し切って見に行ったそうです。 ですが、水没している部分の水をくみ出そうとしたところ近くの井戸水が濁ってしまい断念。 洞の入り口さえも見られなかったそうです。 ということなどで、観光化は当分ないのかなぁなんて思います。 自然の力ってすごいですね〜。
 連休を有意義に過ごされたようですね。 それも、マンツーマンで上級コース! 大冒険の後の筋肉痛は心地良いものだったりするのではないでしょうか。 やっぱ鍾乳洞は冬に行くに限りますね。 そして、沢山の写真もありがとうございます。 噂どおり見所いっぱいの鍾乳洞のようで感激です。

 いたこさん2003/9/8

 四国の龍河洞は大きさにびっくりし鍾乳洞の中にながーい階段があって驚いたのを覚えています。 中には滝もあったような・・・。 (これまた4年も前なもので)秋に行きましたが、気候がとても良くあちこちで写真を撮りました。 途中にいるガイドさんが突然あらわれてびっくりしました!  中で人がガイドしている鍾乳洞は初めてだったので。。
 洞内から突然現れる龍河洞のガイドさん、結構有名なんですが、 それでも皆さんビックリされているようです。 けど、一日中お客さんを待って鍾乳洞の中に待機しているのって、大変な仕事ですよね。

 のざきさん2003/8/8

 昨日、他県から遊びに来た洞窟好き一家と一緒に龍河洞の冒険コースへ行ってきました。
予想外に面白かったのでお伝えしたいと思います。

 大人4人+小学生2年・3年・4年生の計7人にガイドさんが一人付いてくれました。 貴重品などを預け、身支度をして、いざ洞窟へ。 一般コース中ほどまで進んでから、カギの掛かった柵の外へ。 ここから、と言われた入り口は匍匐前身に近い格好ではないと入れない狭さで、 普通の体格の大人もちょっと不安。(120キロの巨漢もなんとか通った、との事ですが)  ヘッドライトの明かりだけを頼りに、くねくねした通路を進みます。 地面は普通の岩石や鍾乳石、所々、粘土質の土が混じり、あちこち水が溜まっていたりしています。 当然、石筍を踏みつけたり、石柱も触りたい放題です。 途中ロープを頼りによじ登ったり、細い木の橋を渡ったり(下は地下川)と、スリルを満喫。 コウモリさんにも出会えました。 途中、少し広くなった所で全員のライトを消して「真の暗闇」体験も。 写真を撮ったり、おしゃべりしたりしながら約80分、余裕の「探検」でした。

 ガイドさんは色々解説も聞かせてくれます。私達は「隊長さん」と呼んでました(^-^) ビューポイントでシャッターも押してくれます。

 冒険コースは難易度によって大まかに2コースある様で、ガイドさんがメンバーを見て決めます。 私達の子等は健脚ですが、四肢を突っ張って垂直に2mほどよじ登らなくてはならない個所があるとの事で、上級コースには行けませんでした。  今回は一週間ほど前に予約済み。 夏休み中は埋まるのが早いとのこと。 専従ガイドさんは2人。 午前・午後、各一回だけだそうなので、一日4組限定となります。 一組何名までかは聞き忘れました。

 装備はせっかくなので全部借りました。 泥で結構汚れるし、お揃いのツナギは楽しいです。 ハーネス、カラビナ、命綱などは使いませんでした。 長靴は18cmから(一足だけ17もあったが)。 ごく普通のものです。 ツナギはぺらぺらの布製。 でもこれで十分でした。 軍手は装備し忘れてしまった様です。 受付で「写るんです」夜モード(ISO1600)を購入。 普通のカメラは落としたり壊したり、水濡れの危険もあるので持ち込めません。

 長くなってしまいましたが、もし高知にいらっしゃる事がありましたら、ぜひ予約して行ってみてください。
 冒険コースにも一般と上級があるとは知りませんでしたが、 一般コースの体験記でも読んでるだけでワクワクしてしまいました。 汚れることを気にしないで思いっきり匍匐前進したり、ロープ登りをしたり、楽しくない分けがありませんよね。 その上、金網越しでない鍾乳洞を自分の手足で体感できるなんてとっても素敵な企画だと思います。

 Ono Masakoさん2003/5/8

 2003年2月、ふらっと高知に一人旅に行った時に、龍河洞を訪れました。
まじ感動! この一言です。
 そして、G.Wに秋芳洞に行ってきました。 私てきには高知のがすきかなぁとおもいました。
次は岩手に行きます!!友達が岩泉出身なもんで・・・。
 その前にまたぷらっと近場にでも行ってこようかな。 しかも一人で!!
 今年はどこの鍾乳洞を訪ねようかと計画中なんですけど 龍河洞を訪ねたOnoさんの「まじ感動!」は、簡潔な表現ですが、 龍河洞未経験の私にとって結構ポイント高いです。 秋芳洞よりお気に入りでしたか。 このHPを訪ねてくれる多くの 人がそれぞれにお気に入りの鍾乳洞を持っているようですが、 これからOnoさんが行こうとしている「龍泉洞」も凄いですよ。 私の一番のお気に入り鍾乳洞です。 女性一人で、鍾乳洞を 探勝している方ってあまり見かけませんが、気をつけて行ってらしてくださいネ。

 Muranoさん2002/7/4

 小木木じじいさん,こんにちは! Muranoです.
先日のメールを龍河洞ページに掲載して頂き,ありがとうございます. さて,それについてのじじいさんのコメントで「四国には龍河洞以外観光洞がない」 とおっしゃってますが,そんなこともないみたいですよ. といっても,いずれも小規模と思われ,入場料などもなさそう(?)なことから 観光洞と言うよりむしろ管理洞と言った方が適切なのかも知れません. じじいさんがそのことを御存知の上でのコメントでしたらどうぞ御容赦下さいませ. 高知県の観光洞として龍河洞以外に「猿田洞」(日高村,産業郷土資料館で受付,ライト貸出があるらしい), 愛媛県には「穴神鍾乳洞」(城川町,改善センターで受付),「龍雲鍾乳洞」(肱川町)があります. 龍雲鍾乳洞については詳しい情報は全く分からないのですが,その他の2洞については 各自治体のHPの観光案内に簡単なガイドが載っているので良かったら御覧下さい.
日高村:http://www.vill.hidaka.kochi.jp/
城川町:http://www.town.shirokawa.ehime.jp/
 いつも貴重なご意見ありがとうございます。 ご指摘の件、「どこまでが観光洞?」というあたりで、 じじい的には、「おきらく・ごくらく」具合を自分の目で確かめるまでは何とも言えないといった曖昧な扱いになってます。 四国には、ご指摘頂いた他にも、見学可能な鍾乳洞として安森洞(宇和島),羅漢穴(大野ヶ原)といった鍾乳洞もあるので、 HPを見てくださった皆さんが、見学したいと思われる鍾乳洞は、 入口に受付があって人が常駐していなくても,照明がなくても「観光洞」かな?って今回のメールで考えたりもしています。

このページを見た方から何か情報がもらえたりすると良いのですが…  by Murano & 小木木じじい

 Muranoさん2002/6/8

 こんにちは,Muranoです. 既に御存知かも知れませんが,昨年高知県内のトンネル掘削現場で鍾乳洞が発見され, それがこのほど一般公開にむけて整備され始めたようです. 空間はあまり大きくないようですが,鍾乳石が非常に多く発達し, 大変貴重なもののようです.以下に新聞の記事を転載します.
「土佐市の県道トンネル工事現場で鍾乳洞が見つかる 「貴重,保存が必要」」
土佐市高岡町丁の県道トンネル工事現場で鍾乳洞が見つかった. 正確な規模は不明だが,照明で見える範囲で東西に約15メートル・南北約5メートル・高さ約11メートルの空間が確認された. うち約6.6メートルは水没しており,天井から水面までの高さは約4.3メートル. この空間だけで100本近くの鍾乳石が密集しており, 11日に中を見た鈴木尭士(たかし)・高知大名誉教授(地質学)は「見つかった部分だけでも県内でも5本の指に入る」と話している. 現場は仁淀川にかかる八天大橋から南約500メートル,掘削中の「吹越トンネル」(長さ108メートル)の中. 路面になる部分に直径約1メートルの穴が開いているのを7日,工事作業員が発見,鍾乳洞と判明した. 工事を進める県道路課によると,天井からは最大で長さ1.5メートルほどの鍾乳石が密集して垂れ下がり,床からは石筍が伸びている. 鍾乳石と石筍がつながった石柱も見られた. 鍾乳石は,やや茶色がかった乳白色という. 現場一帯では昔から石灰岩が採掘されており,県道路課も洞穴の存在は想定していたが「これほど大規模な鍾乳洞があるとは…」と驚いている. 規模が不明で,工事にどう影響するかも現時点では分からないが,地元からは「治水上からも水の通り道をつぶさないでほしい」との声が出ており,県は鍾乳洞の上をコンクリートの床板で覆うなど鍾乳洞を保存する工法を検討している. 鈴木名誉教授は「龍河洞(土佐山田町,天然記念物)のように太くて立派な鍾乳石ではないが,これほど密集しているのは珍しい. 貴重な鍾乳洞であり,保存は絶対に必要. 見学できるように整備すべきだろう. (鍾乳石の成長速度を決める)水の成分が分からないので,年代は何とも言えない」と話している. 県は18日,洞内の水をくみ上げ専門科とともに詳しく調べる.    (2001.11.14 毎日新聞)

「高岡町のトンネル工事現場で発見の鍾乳洞,一般公開へ 進入路など設置」
土佐市高岡町丁の県道トンネル工事現場で見つかった鍾乳洞の保存,公開方法などについて話し合う鍾乳洞調査検討委(委員長,鈴木尭士・高知大名誉教授=地質学)が29日,高知市内で開かれた. トンネルの下にある鍾乳洞内に進入路を設置して,一般公開することが決まった. 鍾乳洞が発見された昨年11月以降,中止されていた工事は6月に再開され,来年度内の完成を目指す. 進入路も同時に完成し,一般公開が始まる予定. 同検討委は,鍾乳洞の保存を前提に,トンネル工事を行なう工法などについて,学識経験者や県,土佐市職員ら11人の委員が検討を重ねてきた. この日の検討委では,トンネルの路面や天井部分をコンクリートで補強したうえで,歩道横に洞内に降りる階段(落差2メートル)を設置. さらに進入路(幅約1メートル,延長約25メートル)を造り,約2メートルの至近距離から鍾乳洞を上から観察できる方法をとることで意見がまとまった. 進入路設置に伴う工費は約2500万円の見込み. 鍾乳洞は,東西約15メートル,南北約5メートル,高さ約11メートルの空間. うち約6.6メートルは水没しており,天井から水面までの高さは約4.4メートル. この空間だけでも100本近くの乳白色の鍾乳石が見られ,貴重な鍾乳洞と位置付けられている.    (2002.5.30 毎日新聞)
…とまあ,こんな感じで,まだ公開まで1年以上あると思われますが,とにかく鍾乳石が多く貴重ということで期待が高まります. 龍河洞の探勝ついでというには若干距離がありますが,あっちのほうにはなかなか行くことがないので訪れる機会があったら是非のぞいてみたい気がします. また何か情報が入りましたらお知らせしますね. それでは.
 私は龍河洞未経験なもんで、どうせ行くなら、龍河洞+αをと考えていました。 四国には、鍾乳洞は結構あるんですが、龍河洞以外に観光洞がないんですよね。 龍河洞から30km位の距離で、上から観察する鍾乳洞?! 規模は小さいようですが、期待の持てそうな美しさに、早くも血沸き,肉躍ると言った心境です。

 UENさん2002/1/10

 平成14年1月5日。 旅行の際に思いつきで寄ってきました。 入り口で千円もするので,やめようかと思案の結果,せっかくこんな山奥まで来たのだからと入ってびっくり!!  観光洞だし1km位なら平気だと,両親と小4小2の子供もはりきっていましたが,平坦なところは少しでほとんどが上りでした(階段が多い), 外は気温が6度なのに中は13度,厚着をしていたので途中で私は荷物運びに汗をして,写真を撮るどころではなくなりました。 しかし,その自然の造形のすばらしさ感動しました。 出口にて入り口との高低差に驚いてしまいました。 鍾乳洞は実家の近くの京都質志(子供の頃に探検に行った時には入り口に杭が打ってありロープが1本結わえてありました)と 滋賀県の河内風穴しか行ったことがありませんが,龍河洞が一番感動しました。
 \1,000-って、グループで出かけて、割り勘で入るときには、それほどでもない料金ですが、 3世代家族など、ご両親,ご夫婦,お子様... ともなると、結構なお値段になってしまいますね。 けど、今までの経験からも、\1,000-以上の鍾乳洞でガッカリさせられた経験はありませんので、 チョッピリ高めの料金も、「ここはすごいぞ!」っていう管理者の自信の表れなのかも知れませんネ。 UENさんの場合も、楽しんでいただけたようでなによりです。

 おーさん2001/7/26

 探検コースについてですが、龍河洞でもけっこうハードな内容のものがありますよ。
去年行ったことがあるんですが、なかなかキツかったです。 だからこそ楽しかったんですけど。
観光コースからちょっとズレたとこから探検コース(冒険コース)に入り、 まずは匍匐前進で進み、小さな滝を登ったり、かがみながら進んでいったりして 結構楽しめました。
 冒険コースのコース料金は500円, 服・長靴・ヘルメット・ヘッドライト・軍手などの 基本的な装備も500円でレンタルできます。 ぜひ訪れてみてはどうでしょうか?
 入口が異なる冒険コースって言うと、結構期待が高まりますね。 匍匐前進や滝登りだなんて、ハーネス付けちゃったりするんですかネ? ガイドは付くのかとか,何人以上のグループといった制限があるのか? 探検の始まる時間が決まっているのか? 等々色々調べて是非チャレンジしてみたいと思います。 情報をお持ちの方、連絡お待ちしています。




2,3行で構いません。 龍河洞に関する今昔の情報や写真,
訪れた際の皆さんの感想を E-mailでお寄せ下さい。 このページに掲載させて頂きます。
じじいが出かける際の参考にもさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

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