井倉洞

フローストーンや石筍がよく発達し、 50mという落差を誇る「地軸の滝」をはじめ、「ありさの滝」,「音の滝」と 3つもの洞内滝が落ちている奇勝です。

交通
岡山または倉敷からJR伯備線「井倉駅」下車。
徒歩15分。
中国自動車道「新見」インターより車で25分。
高梁川に沿って延々8kmも続く井倉峡の上流部、高さ240mもの露頭した断層面の絶壁に入り口があり、その左手上部には、鍾乳洞から流れ出す「井倉の滝」の瀑布を目の当たりにできます。 見学は所要40分程度ですが、洞内は、西日本で秋芳洞に次ぐ規模を持つ全長1200m。 高低差は、90mもありますので、小さなお子さん連れではチョット厳しいかも知れませんが、 半分くらい登った「地軸の滝」から出口へと向かうバイパストンネル(エスケープロード)も用意されています。

CAVE GUIDE 2016年1月現在
所   在
  岡山県新見市井倉409
営   業   8:30〜17:00(入洞は16:30まで). 年中無休 (1/1〜1/4は9:00〜16:00)
料   金   大人(高校生以上) 1000円, 中学生 800円, 小学生 500円.
駐 車 場   市営駐車場 (無料:200台),第1・第2駐車場 (有料:1回 1,000円)

  岡山方面からだと、高梁川に掛かる橋を渡ってスグの右手が、有料駐車場。
   有料Pに脇目も振らずに 直進した突き当たりが無料駐車場。
  新見ICからなら、井倉駅を過ぎ 踏み切りを渡った目の前が無料駐車場です。
 井倉洞のオフィシャルサイト に、詳しい駐車場マップ 及び 交通取り締まり情報が掲載されています。




洞内滝としては日本一の
高さを誇る 「地軸の滝」
鍾乳洞から流れ落ちる
井倉の滝も圧巻
滝壷から滝口へと水しぶきを
浴びながら登っていきます

 

洞内滝
[Brief Note]

洞窟の成長過程で、地下水流による差別溶蝕は、地上とは形成要因の異なる滝を造ることがあります。
熱変成を受けるなどした比較的硬い石灰岩体と、砂質や泥質を多く含む比較的軟らかい石灰岩体が 垂直に接している場合、硬い岩体中を溶蝕してきた地下水流が、軟らかい石灰岩体にぶつかると、 はじめは、層理面に沿った垂直な平面に地下水の動きは制限されますが、次第に軟らかい石灰岩体に溶蝕が集中し、 大きな空間を作っていきます。 この空間が地下水で満たされると、静的な飽和水の状態が、立体的で大きなドーム状の溶蝕をもたらし、 地下水が、他への流路を見つけて排出されると、残された空洞は、硬い岩体側の上方の甌穴から地下水が降り注ぐ 滝つぼとなります。

'82.3


行ってきたよメール
 昨年の9月に龍河洞を訪れて以来、鍾乳洞探訪を趣味としております。 それまで、鍾乳洞といえば郷里に近い関ヶ原鍾乳洞へ幼少期に行った位だったのですが、すっかり鍾乳洞の虜になってしまいました。

 先週、西日本へ鍾乳洞巡りをしてきたので、メールしようと思い立ちました。 1日目は岡山に行きました。夜行列車で東京を発ち、井倉駅から井倉洞に行きました。 朝早くということもあり、他に人はおらず貸切でした。 懐中電灯で、暗いところを照らして観察したり、カラーの照明の所を照らして鍾乳石本来の白さを楽しめました。 地軸の滝が期待したより水量がなくすこし残念でした。 水の音の迫力では音の滝が断然上でした。 井倉洞は噂の通り水量が多く、金属製の階段も石灰に覆われだしていたのが興味深かったです。  
[2016.1.25 松岡さんより
 雨が少なく雪になることが多い冬期は、洞内を流れる地下水の量も減り気味になるのかも知れません。 2014年8月の台風11号の時には、増水のため丸一日入洞できなくなったこともあるので、水量も、ある時にはあるんですが、確かに残念だったかな。

9時に井倉洞の有名な?無料駐車場に着きましたが、車は1台も駐車していませんでした。 大雨で車から出るのを躊躇していたら、6人組家族が来て井倉洞へ向かって行きました。 この広い駐車場はシーズンには満車になるのかな? 井倉洞へ向かいSL展示場の前にも数台の駐車スペースがありましたが、有料だと困るので敢えて止めませんでした(人はいなかった) 井倉洞には春休みクーポン持参にて900円(通常1000円)で入洞できました。 観光洞にて初体験鍾乳洞としては特に恐怖感も無く、テーマパーク感覚で見学出来ましたが所々通路の狭い所があり、今地震が起きたらって考えたら少し背筋が寒くなりました。 鍾乳洞は地球の歴史を感じれる神秘さがあり、また、運動不足解消の良い場である事を実感しました。 探勝時間40分との案内でしたが、写真を撮りながら1時間30分かけて回ってきました。 出口を出ると吹雪!駐車場までの5分で晴れ!駐車場には10台程駐車してました。(ほとんど岡山ナンバー)  
[2014.4.14 ナカオさんより
鍾乳洞探勝中の地震ネタは永遠のテーマのようですが、 地下構造物は、地震のとき地面といっしょに縦横に動き、構造体(柱、天井、壁など)には ほとんど地震による力が加わらないため簡単に崩落することはなく安全と言われています。 ただ、地震で天井が横に動くと、天井からぶら下がる鍾乳石や、転げ落ちそうな岩石などには、 その場にとどまろうとする力(慣性力)が働くため、落下したり折れたりする危険があります。 東日本大震災の時にも、滝観洞で落石,あぶくま洞で鍾乳石の先端が1ヶ所折れた被害が報告されている以外は 龍泉洞,不二洞などを含め、東日本の鍾乳洞の洞窟自体は全く無傷でした。 (鍾乳洞へのアクセス道路の被害の方が甚大だったように記憶しています。) つまり、落下物の下敷きにならなければ、洞窟は崩れていないので何とか逃げられます。 けど、地震で照明が消えることを考えると、やっぱ背筋、寒くなりますよね。

ずっと前なのですが行ってきました
私のブログで紹介します
あの洞窟水気が多くて一眼レフ守るの大変でした〜 
休日でも比較的すいているのでお勧めです  
[2012.10.14 門田大毅さんより
鍾乳洞が成長していくのに水分は欠かせませんので、門田さんがおっしゃるように「水気が多い」と言うことは鍾乳洞が元気なしるしで良いことですが、 休日なのにすいてるのは、観光洞としてはちょっと金銭的に頭が痛いところなのではないでしょうか。 岡山県には無料の所を含め沢山の鍾乳洞がありますので、観光洞として生き残っていくのは大変な地域ですから、 ブログに書かれていた、「備中高松城へのシャトルバス」も営業的に頑張ってる1つのあらわれなのかも知れませんね。

新見に泊って朝の列車で井倉駅に向かいました。 駅から井倉洞へ向かう道には同じ列車の利用者がもう一人いましたが、駅前便利な鍾乳洞でもやはり皆さん車でいらっしゃるようですね。

ここの鍾乳洞は、今回の他洞と比べると照明が明るい部分が多かった気がします。 あまり明るいと、コケどころか草がガンガン生えてなんか残念な光景が時々出現してしまいます。 また、自然に折れたのか誰かが折ったのか分かりませんが、ここの鍾乳石やカーテンは中途で折れたものが多く、特に綺麗な鍾乳石が少ない気がしました。 石筍やフローストーンは割とあるのですが。 地軸の滝も高さはありますが、滝としての好みは断然滝観洞です。 一方で、ここはやはり水量が多く、通路まであちこち白くなっていたり、ベビー鍾乳管がにょこにょこ生えてたり、活発ですね。 観光開発からまだ50年で1-3cm位伸びるなら、数十年後に改めて訪れれば、気の長い鍾乳洞の歴史でも、ほんのちょびっと成長を感じられるのかもしれないと思いました。 …最後、出口への人工ぶち抜き洞にまで1cm位のがあちこち生えてるとさすがに苦笑いですが。

ところで、井倉洞のバス停は、噂の有料駐車場の入口前にあるのですが、満奇洞へのバスを待つ15分の間に2台の車がそちらへ入っていきました。 その「井倉洞に近い駐車場」の看板の10m位後ろに「井倉洞無料大駐車場250m先」の看板もあるのですが、やっぱりあらかじめ知らないと引っかかるなというのは難しいのでしょうかね。 駐車料金を取られた人たちの鍾乳洞自体への印象が無用に悪くならないことを願っています。 
[2011.6.25 Yasさんより
「動」の井倉洞は、景観や水流の様子だけでなく Yasさんのお見立てでは鍾乳石の成長もダイナミックに継続しているようですね。 やっぱ、鍾乳洞にとっては水が命ってことが今更ながらに実感されるメールです。 ずっと先の時代には、龍河洞の「神の壺」よろしく、井倉洞の「神の遂道」なんてものが未来人の間で有名になってたりするんですかね。
単に神の壺の二番煎じでは芸がないかもしれませんし、本洞でやるとまずい気もしますが、 神の隧道で20-25年置き位に比較できるようにサンプル作ったら面白いかも…と少し思ったりもしました。 でも、ン10年越しのリピーターだけが楽しめる成長というのもそれはそれでオツかもしれませんね。
[2011.7.2 Yasさんより

2010年10月11日に井倉洞に行って来ました  以前は電車で行き、今回は車で行きました
無料駐車場かと間違って入っていましい駐車代 1000円取られました
有料とか、料金表示が全くなくとんでもない事になりました
定員は40位の男性で、非常にガラが悪く、人相が悪く愛想も無かったです。 態度も良く無かったです。
こちらお金を払って、すいません、ありがとうございましたと言っても、無反応でした。 向こうはありがとうの一言も無かったです。 自分も接客業してますが、あんな態度は良くないです あんな店員初めて見ました。
次は、あそこの駐車場には止めません  あの店員は悪い見本です
[2010.10.15 AKIHIROさんより
同じ停めるなら無料が良いにこしたことはありませんが、有料なうえに無愛想では踏んだり蹴ったりでしたね。 無機的と敬遠されがちですが、いっそ機械式にしてもらった方が、笑顔が苦手な係りの方にとっても、1000円払っちゃうことになった利用者にとってもお互いに良かったりする好例かも知れません。

東京から井倉洞・満奇洞メインで一人旅。
電車・バスを使ってでしたので、待ち時間がかなりあったりで非効率的でしたが、満足できました。
朝一番で井倉洞へ。
上り下りがあってゆっくり回ったのですが、それでも満奇洞行きのバスまであと2時間。
本を読んだり、早めの昼食をとったり、散歩したりして時間をつぶしました。 
[2010.10.11 くーちゃんより
電車とバスで鍾乳洞巡り。 懐かしい記憶が呼び起こされました。 私が訪ねたウン十年前は、天気の良い春の一日で、バスを待つ間のんびり ひなたぼっこを楽しんだものです。 今ほど車社会ではない時代でしたが、バスの本数は限られてて乗客もまばらと言う点は、今と同じかな。 こういう旅の仕方って、贅沢な時間の使い方だなって感じですよね。

今日行って来ました。 悪くはないけど感動も全く無い。 人の手が加えられた感が随所に見られ少々興醒め。 洞窟内の水が何故か異様に濁ってる。 それもその筈、水道の塩ビ管が張り巡らされて異常な水量の水が流れてます。 これって必要なんでしょうか?  またセメントで補修されてる個所も有り必要性に首をかしげました。 帰り道は明らかに人口堀りで(これはたに方法がないのかも)なんだかな〜な感じでした。

周辺の店の方もやる気の無さが前面に出ていていい感じ?!  切符切のおばさんも「券は?」とぶっきらぼうで傲慢で歓迎の気持ちも全く無い、田舎の生ぬるい考えが出ていて腹を立てなければ有る意味いい感じ。 もっと凄いのは入場券売りのおっさんでやる気の無さ、歓迎感の無さ、まるで昭和の時代の国鉄職員・公務員を彷彿させるようでやり場の無い腹立ち感が新鮮でした。 まあ井倉洞周辺で観光客以外笑顔と言うものを見なかった。 多分あの地域の方はサービス業の何も判って無いし、判ろうともしないし、必要性も感じていないのでしょうね。(これからもずっと)

それと誰があの入場料金を決めたのでしょうか? 明らかに高すぎるでしょう!  簡単にお金が入りすぎるから世の中なめ切った接客が出来るのでしょうね。 はっきり言って秋芳洞を知る方は行く必要は全く有りません!  でも近隣の満奇洞は見る価値あり!と思います。 でもここも入場券(入洞券?)が高すぎ。 おまけに券売りのおじさんがもっとやる気なし! おまけに券が切り離された物を渡された。 これって税金対策?明らかに入場者数のごまかし!  こんな事をやっていてはだめなんじゃ無いでしょうか?  県の管理か市の管理か知らんが担当者・担当課も同罪でしょう。 もう二度と行きません!
[2010.8.24 nakashimaさんより
辛口のご意見ありがとうございます。 nakashimaさん個人の感想として原文のまま掲載していますが、当日一体何があったんでしょう。

旅行にはたいてい犬も連れて行くのですが,洞窟内は断られるだろうと思い,入り口近くに繋いでいたところ,連れて入ってもよいと言われました。 周りを見ると他にも犬連れの客がちらほらといました。 あまり高低差のない鍾乳洞しか行ったことがなく,この洞窟の上りはなかなか大変で,さながら地中の軽登山といったところでしょうか。 地軸の滝は他ではあまりお目にかかれない見事なものだと思います。


[2009.8.29 いつじろう さんより
ここ数年、○○鍾乳洞はペットを連れては入れますか?っていう問い合わせのメールをよく頂くようになったんですが、皆さんからのペットOKでしたよって言うメールは、大変ありがたく思います。 愛犬と鍾乳石のポートレートは私のHPではお初になりますが、目を大きく開いて、口元をキリリと引き締めた表情は、洞内で何を感じているんでしょうね。
写真ではエラソーにしているこの犬,実は猫を見ても逃げ出すたいへんなヘタレで,ここでも四足を踏ん張り入洞を激しく拒みました。 ところで,ホームページの趣旨から外れてしまい恐縮ですが,井倉洞のある新見市の南隣,高梁市の吹屋周辺にはかつて「べんがら」の元となる鉄鉱石や銅を採掘していた坑道跡があります。 人間の歴史を感じさせる採掘坑跡は,大自然の歴史を感じる鍾乳洞とはまた違った趣があり,鍾乳洞見物のついでに立ち寄ってみるのも面白いかと思います。
[2009.9.4 いつじろう さんより

ホームページを見ずに行ったのが失敗でした。 井倉洞直前に、無料駐車場と書いた大きな看板ともう一つ、第1台2駐車場と書いた看板がありました。 どちらも右に曲がるように書いてあるのですが、最初の道を曲がったら民間の駐車場で、駐車代を1,000円も取られました。 いくらなんでも、高すぎますよね。 無料駐車場は、もう少し行った所を右に入ったところだったようです。 皆さん、気をつけてくださいね。 井倉洞は、とてもよかったです。
[2009.5.04 堀川さんより
このホームページに訪れる半数の方は、堀川さん同様、事後に復習を兼ねて検索して来られているようです。 で、もっと良く見て来れば良かったみたいな反省をされているようですので、今回の情報、是非、事前の予習で知って欲しいですね。 学生時代の私は、予習も復習も苦手でしたが、鍾乳洞に出かけるときは全く別人格! 予習も復習も完璧です。

8月の下旬に、関東からはるばる女ひとりでやってきました。 鉄道を利用したので、井倉洞に行くまで、電車の本数が少ないなど、多少の不便さを感じましたが、逆に、なかなかたどり着けないところにある、ということで探究心をそそられました。 私は、福島県のあぶくま洞や、岩手県の龍泉洞を見学したことがあり、洞窟見学にはもともと関心がありました。 まず初めに、入り口の井倉の滝の大きさや、がけの高さに驚き、これは、期待できるぞと、中にはいると、ひやりとした空気が。 予想以上に、通路が狭いところが多く、また、地軸の滝の階段を上るところはぞくぞくするほどのスリルがあって、探検気分を存分に味わえました。 見学者も私とカップルだけで、ほとんどいないので、洞窟で大声で叫んでしまいました。
[2008.9.18 ducklingさんより
洞内に滝のある鍾乳洞って数々ありますが、その滝口に私達一般の観光客が登って行けて、その先の洞窟にまで入れちゃう体験なんて、そうそうできちゃうものではありませんよね。 私の場合、しばらく下から滝を眺めた後で、五感をフル駆動して、味わうように一段一段ゆっくりと階段を登った記憶があります。
(鍾乳石は味わってはいませんYo ...念のため)

このホームページで下調べしていたおかげで、有料駐車場をスルーして、無料駐車場に駐車する事が出来ました。 盆に帰省の帰りに立ち寄った大滝鍾乳洞に行って以来、すっかり鍾乳洞にハマってしまった9歳の息子にせがまれ、京都から車で6時間……それでもその苦労が報われる甲斐のあった非常に見所の多いすばらしい鍾乳洞でした。 最後の見所である頂上の「音の滝」を超えてからの帰路(エスケープロードではない)が非常に長かったのが閉口でしたが、大自然の神秘に触れることが出来、目を輝かせていた息子には、非常に印象深い夏休み最終日となったようです。

特にすぐに両サイドに手が届く位置に生成物があって、子供がじかに触れられたのがよかったと思います。 残念だったのは、池だけでなくちょっとした水溜りにでも例外なく硬貨が投げ込まれていたこと。 それはもう例外なく、よくそんなところを見つけたな、と思う小さな水溜りにまで5円玉や1円玉が……  暗闇が怖くて早く出たいのか、周囲の光景には目もくれず、黙々と先頭を切り洞内最深部へと突撃して行く4歳の娘さえいなければ、もう少しゆっくり息子と一つ一つ見て回れたのですが……。

行ったのは朝10時ごろで、他にいたのはカップルと家族一組ずつだけでほとんど貸し切り状態でしたが、お昼ごろにはたくさんの観光客が……。 ゆっくりと見たいなら朝早くのがいいようです。 せっかく岡山まで鍾乳洞目的で来て、満奇洞は全長が井倉洞の半分以下だからたいした事ないだろうと下調べせずにスルーしてしまい、後になってすばらしいところだと知って後悔しました。 次回はしっかりと両方回ってこようと思います。
[2008.9.1 山ア達也&陽子さんより
また行きたいっておっしゃってくれたご長男には感謝感謝。 井倉洞は距離だけではなく高低差もありますので、小さなお子さんには険しい所かも知れませんが、次々に変化する鍾乳石の景観に見とれていると、みなさん結構歩けたりもするようですね。 井倉洞って、あの標高で滝あり池ありで、私から見ればとっくに水系が涸れていて成長が止まっていても仕方がないようにも思えるのに、元気に頑張っている姿にとっても惹かれます。 山ア家の女性陣も、いつの日か鍾乳洞に心を惹かれる時が来るといいですね。

昨日、満奇洞ではなく井倉洞に行って来ました。 井倉駅まで電車で行ったので、井倉洞の方が近かったからです。 満奇洞にも行きたいのですが、井倉駅からタクシーかバスで行けるのでしょうか?  井倉洞は外壁から滝が落ち、若葉してとても美しい景観でした。 洞内は思ったより階段が多くきつかったのと、帰り道は後で造られたものなのか、何もないところをただひたすら歩いて帰るという単調なものでした。 自然の造形美は不思議ですね。
[2008.5.14 風かおるさんより
井倉洞へは、備北バス「長谷川病院〜満奇洞線」が、JRの新見駅→井倉駅→満奇洞というルートで平日3往復,土日は2往復運行されており、 備北バスのHPから「路線バス時刻表」をご覧になれます。 本数は少ないですが、満奇洞での見学時間を1時間程とれる観光に配慮したダイヤとなっていますYo。

何も無い「単調な帰り道」は、鍾乳洞の中間地点に設けられたエスケープロードと呼ばれる「出口トンネル」で、途中でへばってしまった方向けの抜け道です。 鍾乳洞の本体は、さらに上へと続いているので、満奇洞と合わせて再度訪れることがあるなら是非チャレンジしてみてください。

2006・9・5 神戸自宅6時40分発 井倉駅10時16分到着。 1週間位前TVで放映されているのを見て行く事を決めインターネットで色々調べたり、行かれた方の投稿読んだりして当初は予定していた宿泊も急遽キャンセルし日帰りしました。 洞窟探検はさすが秋芳洞に次いで2番と入り口の男性の事務員?の方が言われたとおり満足する規模でしたがヒンヤリした体感は3分の1位迄で残りは起伏に富んだコースで汗を拭き拭き足元、頭上に神経使いながら完全征服しました。

1992・11 秋芳洞、1998・5 龍河洞、と3大洞窟探検達成致しました、現在62歳と60歳夫婦ですが足腰元気でなうちにこれからも全国廻りたいと思います。 以下、そんな井倉洞日帰り旅行の感想です。
@井倉駅の改札からホーム迄の汚いこと! くもの巣、虫の死骸 1時間に1〜2本程度の発着だからなのかも知れませんが井倉へ最初の一歩を踏み出す所なのでもう少し綺麗にして下さい(JRさんへ)
A車以外で来る人も高齢化の波で多くなると思われますので 満奇洞、観光果樹園、そば道場、夢すき公園等を巡回するコミュニテーバス等 観光井倉の町の為にも検討して頂きたい
B宿泊施設は余りにも不評が多いのでキャンセルしました。
[2006.9.4 神戸のhighmoonさんより
途中から出口へ抜けるエスケープロードを使わずに踏破されたようですね。 私も駅から歩いた口です。 まだ「国鉄」の時代でしたが、その頃でも既に駅舎は大分くたびれていたように記憶しています。 今の駅舎は見た目 新しくなってるように感じますが、改築とかではなく しっかり手入れをしていくことも大切ですね。 コミュニティバスも各地で増えていますので、実現にも期待したいものです。

涼を求めて行ってきました。 このHPのお陰で無料駐車場にも迷わず着けました。 ありがとうございました。 3年前、臨月の巨大なお腹で満奇洞を訪れました。 今回は、その時お腹にいた子を伴っての井倉洞でした。 4人の子どものうち3人連れて行ったのですが、まあ元気なこと、特に3歳の子はおサルの様にとっとと先へ進んでいくので付いていくのに必死でした。 でも見所はしっかり見ましたよ。 こういう洞窟を一番最初に見つけた人はどんなに感動し興奮しただろうと子どもたちと話しました。

シーズン中という事もありやはり観光客が多く、ナレーションは殆ど聞き取れませんでしたが、案内のおじさんがこちょこちょっと説明してくれました。 入り口近くではモーツアルトの曲が、出口付近ではバッハの曲が流れていたようでしたがこれは必要ないんじゃないのと思いました。 今度はゆっくりと来たいです。 洞内では転ばずに、帰りにそばの河原でこけてびしょぬれの3匹、楽しい一日だったようです。
[2006.9.4 兵庫県の中条さんより
大人が天井に気を使いながら歩くような洞窟でも、小さなお子さんって、楽々走りまわれてうらやましいですね。 けど、思わぬ所に、天井から巨大つらら石が! なんてこともありえますので、ご用心。 初めて洞窟を発見した人たちって真っ暗な中で、感動や興奮以上に自然崇拝に似た畏怖の念みたいなものを感じていたのかもしれませんよ。 私のようなビビリだと、感動や興奮は、照明完備の洞窟だからこそ味わえてる気がします。 メールから拝見する限り、お子さん達はビビリではないようですね。 河原でこけたのはご愛嬌かな。

福山に住んで十年。 この前職場で「行ったことないの?井倉洞は有名よ」と聞き、出かけました。 このページのおかげで無料駐車場に無事止められみごとな桜も見れ大満足でした。 ありがとうございます。 秋吉洞は、横に広がる視界に比べ、井倉洞はひたすら細く狭く時折縦に見上げる視界でした。 やはり、アナウンスは幻想の世界をかき消し残念でした。 三人の子供たちは「一番最後は怖い。 母さん後ろお願い」と、先へはどんどん進むのでした。 確かに来た道を振り返ると、後ろから何かついてきそうな想像にかきたてられました。 オフシーズンですから静かですしね。
[2006.4.9 kanetouさんより
確かに秋芳洞とは全く趣の異なる形状ですし、細長い故の圧迫感が 後ろから何かって言う恐怖心を呼び起こしてしまうのかもしれませんね。 けど、そんな恐怖心を少しだけ台無しにしてくれる効果が、あのアナウンスにはあるのかもしれませんよ。

先日井倉洞と満奇洞に行きました。 12月だったせいか、どちらも貸切状態でゆっくり楽しむことができてよかったです。 満奇洞では洞窟の途中で突然大音量の説明アナウンスが流れ出してビックリしてしまいましたが、 井倉洞でも帰りの通路では有線の(?)クリスマスソングが切れ目なしに流れていて、 単調な道ではあるけれどもせっかくなら洞窟の静けさの余韻を楽しみながら歩きたかったな〜と思いました。 街で生活していると本当の静寂を体験する機会もないものだから、 せめて洞窟にいるときくらいは静けさというものを楽しみたいと思っているのに、 どうしていらない音楽や説明を大音量で流すのかなと残念だし、 そういうおせっかいを苛立たしく思ってしまいました。
[2004.12.27 koharuさんより
年末に鍾乳洞とは優雅な時間をお過ごしと思いきや、洞内でクリスマスソングとはちょっと不幸かも。 確かに鍾乳洞の内部には、「クリスマスツリー」を思わせる石筍やフローストーンが有ったりもしますので、 イメージとして関連付けちゃったりしたのかも知れません。 私としてはクリスマスソングがさらにエスカレートして、来年ツリー状の鍾乳石に電飾されていないことを祈るだけですが、 神戸のルミナリエに多くの人が集まるように、電飾も構成によっては引きつけるものがありますので、 観光事業としてありえないこともなさそうです。
電飾された鍾乳石を想像してしまって思わず笑ってしまいました。(^_^;) そんなになってたら・・・う〜ん、どうでしょう? 結構楽しいかな?(笑) そういえば昔、ニュージーランドに行ったときに洞窟に住む土ボタルっていうのを見たことがあります。 本当に蛍みたいに洞窟の中で光っていてきれいでした。 その時は洞窟の中に流れる川を浮き輪につかまって下っていくツアーに参加したのですが、 水の中で見る洞窟はまた違った趣がありましたよ。 またそういう探検めいたこともしてみたいです。
[2005.1.4 koharuさんより
ニュージーランドの鍾乳洞、いいですネ! koharuさんが行かれた所と違うかも知れませんが、私も、ロトルアのワイトモ鍾乳洞の土ボタルをいつかは見に行きたいと思っています。

井倉洞での、有料駐車場について。
「これが、無料大駐車場か」と思い、いざ、車を降りて行こうとした時に、筋肉隆々とした、ガラの悪い男に「駐車場代、1000円」とつっけんどんに言われ、驚きました。 私達は3台で行ったので、3000円取られました。 何も知らずに行けば(私達は岡山方面から行きました)、「井倉洞入り口」と矢印があれば入ってしまいます。 無料駐車場の看板も、その手前の有料駐車場の看板群に邪魔されて見えにくいです。

  手前にあった、無料駐車場の看板も効果なく、「井倉洞入り口」を目指して、探してきた地元に不案内の者にとっては、「井倉洞入り口」の看板にひきつけられて、 手前の有料駐車場につい入ってしまいます。 手前の看板には、有料駐車場を通り過ぎろとでも書いてあったのでしょうか・・・  「有料駐車場の奥」という書き方も、有料駐車場の中に入って、その奥という意味に取れました。

  そして、有料駐車場も「ここは有料です」とも書いてなかったように見えたので(表示はあっても、みえにくくしてある)知らずに駐車してしまいました。 井倉洞の入り口にいた方にも、その旨を伝えたのですが、「強気で抗議してくださいねぇ」と言われるばかりで、なんの解決にもなりませんでした。 そのようにおっしゃるなら、その方から直接強気で抗議しに行って欲しかったです。 どうにも、だまされたとしか思えず、腹が立ち、休日気分も台無しでした。

  井倉洞のオフィシャルサイトにあるような、「有料と無料の駐車場の位置が、一目で分かるような看板地図」を立てるとか(長々と書いた文字情報だけでは、わかりにくかったので) 何か他に方法はないものでしょうか・・・。 私個人としては、非常に憤慨したので「もう2度といくものか」と思ってしまいましたが、 他にもこのように考える方が多いと、井倉洞も今以上に人が少なくなるでしょう。 少なくとも一緒に行った他2組の方々も同じように考えております。 そして、口コミで、あそこはよくないよ、行かない方がいいよと・・・・話もでましょうし・・・・・。
[2004.5.6 M.I さんより
無料の駐車場に併設された「有料駐車場」って、関東の観光地では当たり前の世界で、 M.Iさんから見ると変かもしれませんが、こちらでは みんな慣れっ子になっていて、有料駐車場の方の「この先に駐車場は無いよ!」 なんて声をかいくぐりながら、無料駐車場を目指しています。
井倉洞のオフィシャルサイト http://www1.ocn.ne.jp/~ikurado/ には、 詳しい駐車場マップが掲載されていますので、これから出かける方は、参考にしてみては如何でしょう。

7月末に風連洞に行ってきました。 あのホールは凄いですね。 私は転勤族ですので結構色々行きましたがあれは驚きました。 と家に帰って次の日、岡山転勤の辞令。   早速井倉洞へ。 中も良いですが対岸からの崖と滝の風情が面白いですね。
[2003.11.13 ニヒルなアヒル一家さんより
井倉洞の「対岸からの崖と滝」、鍾乳洞が深山の中に多く開口していることを思うと、 あそこまでメリハリの効いた光景は、めったにお目にかかれるものではありません。 下の入口から入って滝口の高さまで登って真ん中辺の出口まで降りてくるって外から分かっちゃうのも愛嬌ですかね。

15年ぶりに家族で行きました。 洞窟の中は昔のままで、自然のすばらしさを改めて実感しました。 普段ほとんど運動をしないので40分のウォーキングは気持ちよかったです。 以前訪れた時一緒に洞窟に入った犬のレミーは今年の2月に死んでしまい少し寂しかったのですが、 レミーの娘マルタンと孫の膳が今回は一緒に中に入りました。 こうやって家族とペットが一緒に何かを体験できることはとても嬉しいことですね。 当時小学生だった私も23歳になり、来月には結婚します。 結婚後は転勤もありなかなか岡山に帰ることは難しくなりますが、彼と一緒にまた立ち寄ってみたいと思っています。
[2003.10.3 岡山市 ノン坊さんより
愛犬と一緒に鍾乳洞へ... など、考えたこともありませんでしたのでビックリしたり、連れて入っていいんだって感心したりです。 けど、当のワンちゃん達は恐がったりしませんでした? すすんで入って行っちゃうものなんですか? 私の場合、結構な鍾乳洞歴になるんですが洞窟の中でコウモリ以外の哺乳類に出会ったことがありませんので、 全然イメージが湧いてきませんが、良い思いで作りが出来たようでなによりです。

8月13日満奇洞〜井倉洞と回ってきました。 満奇洞の売店でバクダンアイス(こんな名前だったと思うけど)を食べながら、 店のおじちゃんにこれから井倉洞の行くと言うと「ここを見た後だと井倉はつまらんよ」と言われてしまい、 ほんとかなーと思い行ってみると・・・・・おじちゃんの言うとうり。 私自身日本3大鍾乳洞とゆうことでかなり期待していたのですが、人が手を加えた所が多すぎます。 特に帰路の階段はただ人が発破かけて掘った穴を延々と歩かされるだけ・・・・・。 これではちとね・・・・・残念。 まあ盆休みとゆうこともあり人が多かったせいもあると思いますが、あまり手を加えないままのほうが、鍾乳洞らしくて私は好きです。 それとバケツなどの掃除道具は片付けておいてほしいですね。 鍾乳石の横にアルミのバケツがあってもねー・・・・・・。
[2003.8.18 窟の帝王さんより
もしかすると、混雑のために 「バイパス」から出口に導かれちゃったのかも知れません。 以前、お盆に「龍泉洞」を訪ねた時も、知らず知らずの内に「出口トンネル」に導かれて、 最深部まで行けず、「死ぬほど綺麗だから」と、友人を誘った私の顔が丸つぶれだったことがあります。

私たち(夫婦)は京都から正月休みを利用して岡山の井倉洞に行きました。 洞窟の季節外れ?でしたので人影はほとんど無く貸切状態で見学できました。 冬なので当然、私達の服装は防寒着だったのですが、内部はご存知の通り ほとんどが上り下りの連続なので汗だくになってしまいました。(半袖でもOK状態です。)  まずびっくり(感激)したのは洞窟に入るまでの川にかかった橋の上からの眺めです。 スケ−ルが大きく近づくと恐怖心が芽生えるほど迫力がありました。 橋の先の断崖絶壁にぱっかりと開いた入口から入るワクワク感は本当にたまりませんでした。 内部は見所満載で十分満足できるもので洞窟ビギナ−の私達には本当に良い経験となりました。 是非行かれたことがない方は行くべきだと思います。 また、ついでに満奇洞も行こうと思ったのですが、 行く途中に雪が凄く積もっており(なんせ真冬でしたので・・)私達の車ではとてもその雪道を進む事は不可能となり、 途中で諦めて帰ってくる羽目になりとても残念でした。 いつか満奇洞にもいくつもりです。
[2002.9.18 じゅんさんより
井倉洞のUP/DOWN、冬でも汗でしたか。 ビギナーとおっしゃる じゅんさんには、いきなりの辛い体験ではありませんでしたか? ここは、高低差も結構あるんですが、洞内生成物としての鍾乳石に大きいものが多いので、 その美しさは逆にビギナーの方にも感動ものだったのではないでしょうか。

十月中旬私は、岡山県の満奇洞と井倉洞に行ってきました。
まずは、井倉洞からいきました、
井倉洞は、やはりアップダウンが激しくとても疲れました。
しかし二次生成物がなかなか大きいものがいっぱいあったのでよかったです。
[2001.10.19 インテルサットさんより
ご指摘のように、井倉洞のダイナミックさは、鍾乳石の大きさにも現れていますよね。 大きなホールに大きな鍾乳石がある場合と違って、 細〜い通路の両脇から迫ってくるんで、なおさらそう感じるんでしょうけど、 「銀すだれ」とか、すごい迫力でした。

閉館間近に行ったのですが、ひとりの鍾乳洞は怖いですね。
アップダウンが激しかったですが、最後に受付の方が来られ、案内してもらえました。
地軸の滝は見物です。
交通の便もいいので行きやすいですが、満奇洞に行けなかったのが心残りです。
電車・バスで楽にいける洞は少ないですね。
[2001.8.28ときのかなた≠ウんより
20年以上前には、電車とバスでいろんな鍾乳洞へ行けたのですが、 車社会の到来で、交通の便は悪くなって来ましたネ。 バス路線の廃止や,路線があっても学童の通学向けに朝夕の時間帯だけの運行だったりと、 私も計画を立てる際には難儀しています。 でも、最近はWeb上で総ての停留所の時刻表を掲載していたり、 メールでの問い合わせに応えてくれるバス会社もありますので、 情報面では便利になりましたネ。

先日,友人たちと行ってまいりました.
アップダウンがあり結構いい運動でした.
鍾乳洞の中の水にはなぜか心を惹かれます.
いつの日か地底湖を見てみたいです.
[2001.6.20 兵庫県 のらさんより
私も、初めて「龍泉洞」を訪ねたときから地底湖の 大ファンになってしまい、同様の地底湖を求めて 日本中の鍾乳洞を訪ねるはめになってしまいました。 今では、鍾乳洞の中の水だけでなく、見えないところから 響いてくる水音≠ノも心を惹かれてしまいます。

このH.P.見つけた時はとっても懐かしく、うれしくなりました。 実家が新見市内なので、里帰りするお盆の頃には子ども連れで「満奇洞」へ何度も行きました。 「井倉洞」は場所的にもいいのですが、帰路に鍾乳石のない長い勾配もあったりで、小さな子ども連れだと親の方が厳しいかもしれません。 鍾乳洞にはとても興味があります。 私も中学時代、校区内に観光化されていないコウモリ穴というのがあり、コウモリの巣を抜け、梯子で竪穴を降りるところから始まる洞窟探険に参加した経験があります。 今となっては入口さえ覚えていませんが、洞窟の奥は川の流れる広間や、数は少ないですが、石筍や鍾乳石が美しい乳白色に浮かんで見えました。滝の音が聞こえていたのですが、そこまでは足がすくんで行きついていません。 その後、コウモリ穴の調査があり、途中経過で規模的には日本でも有数のものではないかと、地方新聞に載っていました。
[2001.5.28 たねさんより
中学時代に「こうもり穴」の探検だなんて、地元の特権ですね。新見市内にまだまだ大きな鍾乳洞があっただなんて驚きです。観光化されるようなことがあったら是非ご一報ください。でも、こうもり穴って日本中にあるから観光化の際には、名前、変えなきゃね。

井倉洞はもっとも段差があります。 崖のようなところにある入り口近辺には滝が落ちていますが、出口は入り口のだいぶ上にあります。 しかも、最後の何百メートルは延々下り坂を降りていくので、それまでは階段や斜面が続いています。 ビルの廊下のような広さの空間を上っていくのは、なかなかの醍醐味です。 水がしたたり、洞内には幾つか滝も落ちています。 中は肌寒いくらいです。 全長1200メートルですが、途中に迂回路もあります。 最初の間は階段が続き、水も多く滴るので、進むのに一所懸命ですが、途中から美しい鍾乳石が続きます。 奥では暗がりの中へ激しい音を立てて落ちていく「音の滝」があります。 暗がりから落ち、暗がりへと激しい音を立てて落ちていく水流は、井倉洞にふさわしいものに思えます。 とにかくダイナミックな洞窟でした。
[2000.5.13 高藤さんより
上の「井倉の滝」の写真で説明すると、右下の建物が入口≠ナ、 その左上、Z字状の階段を登りきった所が出口≠ナすが、 内部の鍾乳洞は、写真中央上の「井倉の滝」の滝口まで登って、出口へ降りてきます。 濡れた登り階段が多いので、滑りにくい靴と,スラックスを忘れずに。

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- 1997.12