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| ぼんばりあんさん | 2006/8/21 |
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夏休みに行こうと楽しみにして、行ってきました、羅生門、駐車場は整備されており、
土曜日の午後3時でも私たちの車だけでした、途中までの道は舗装されよく整備されてましたが、
羅生門へ続く道は、道をそれての谷への踏み分けの道になっており、
そこら辺から少し背中に何か感じるものを意識して、谷を下りました。
斜面の近代的な柵の付いた台とその下へ続く道の分岐路で、訳のわからないまま柵へ行ってみました、
すると右手眼前に羅生門が大きく現れます(谷筋に平行して羅生門はそびえたつ)、
感動しながら柵に家族で乗って写真を撮っていると、
数分後爆音のような音がして羅生門の横から落石が目の前で起こりました、
もし分岐路を柵へ行かずに下に行っていると・・・、ぞっとしました。
落石の大きさはわかりませんが、音からして半端な大きさではなさそうです、自然の力のすごさを肌で感じた次第です。
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怖い思いをされたようですが、知らず知らずのうちとは言え、マナーを守って下まで行かずに良かったですね。
メール中の「斜面の近代的な柵の付いた台」って、初耳なんですが、最近作られた「展望デッキ」のようなものなんでしょうか。
このページをご覧になっている方々にも、「落石注意」の看板は伊達じゃないと言うことを肝に銘じてもらって、
貴重な植生の保護と自分の命を守るために、あまり下まで行かないようにして欲しいと思います。
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| ぼんばりあんさん | 2006/8/21 |
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ご指摘の通り「展望デッキ」ですね、4畳半ぐらいの大きさで、羅生門正面の斜面にあります。
落石注意は伊達じゃないと身をもって知りました。 皆さんの警鐘になればと思います。
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