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大沢鍾乳洞



新潟県:大沢鍾乳洞



大沢鍾乳洞は、全長114m,高低差17mの鍾乳洞で、 新潟県村上市から新発田市,五泉市,長岡市へと、越後山脈の西側に沿って走る フォッサマグナ東縁とされる断層帯、「新発田―小出構造線」の中に位置しています。 新潟平野、長野盆地、関東平野西部にかけてのフォッサマグナ地域は 大地が陥没してできたと考えられていますが、 落ち残った関東山地を除いて鍾乳洞が発見される例は少なく、 大沢鍾乳洞は フォッサマグナが造られた2500万年前以降の 新第三紀に海底に堆積した、石灰質砂岩という 比較的新しい地層に形成された鍾乳洞として、貴重な存在となっています。

付近にある説明板には
越後大沢鍾乳洞由来

 この洞は、大正二年十一月、当地の石工佐藤亀韮等が発見した
もので、およそ八百年前の大石窟である。洞の延長は百十三・八
米、入口から四十・七米奥で二洞に分かれ右方は、三十三・一米
で悲母観音、金明水、大黒天があり、左方は、四十米で銀明水、
稲荷がある。
… 中略 …
 県道からこの洞までの山道は、三百四十二・五米である。



鍾乳洞の中は暗いので、懐中電灯等を用意してください。
又、足場がわるいので、十分注意して下さい。

村松町

と書かれています。

※「熊出没注意」とも...


所   在
  新潟県 五泉市 刈羽大沢 マピオン - 地図情報コミュニケーション
見   学   自由 (照明無し)
料   金   無料
交   通
JR磐越西線「五泉駅」から車で20分。 (駐車場から さらに徒歩20分)
JR信越本線「羽生田駅」からなら車で10分+徒歩20分。 (駅からなら徒歩70分)。
車の場合は、磐越自動車道 「安田インター」から30分。
県道沿いの駐車場から鍾乳洞の入口までは350mの昇りを20分。
駐 車 場
  10台 (無料) 2007年1月現在



メールありがとっ♪ヽ(^-^ )
 たれぱんだ(神奈川県川崎市在住)さん2009/7/31
7/27に行ってきましたが、家族4人の旅行途中でビデオカメラしかなく 撮影用のLEDライトを頼りに行きましたが、万が一のバッテリー切れや、 オートパワーオフなどの不足の事態を考えると怖くて階段を降りて少しだけ進むのがやっとでした。

今度立ち寄る際には、複数の懐中電灯などを持参しないと怖くて立ち入れません。 これから行かれる方は、万が一のことを想定し非常食や予備の懐中電灯なども持参することをお勧めします。

たまたま平日だったせいか、誰一人も居なかったので怖くて入れなかったと言うのが本音です。(汗)
人類が誕生して以来、何十代,何百代に渡って明かりは人間を支えてきたものですから、明かりが失われる恐怖は今の私たちには計り知れない事なんでしょうね。 穴好きの方々の中には、洞内でわざわざ明かりを消して漆黒の闇を楽しむ方もいるようですが、次回があるなら是非、懐中電灯持参 & 大人数で再チャレンジしてみてくださいね。

メールありがとっ♪ヽ(^-^ )
 斎藤さん2007/10/23
本日(10/23)、新潟県の大沢鍾乳洞へ行って参りました!
なかなか良かったですよ。 ただ鍾乳洞って感じではないですね。 鍾乳石は全く見あたりません。 破壊されたような跡も見あたりません。

> コウモリがウゴメクそばを   とあったので期待して行きましたが、2匹ほどしか見つかりませんでした。 ただ、時々羽音の様なものが聞こえたので、見えないだけでいるのかもしれません。 ググってみてもコウモリがたくさんいるとのレポートを多数見かけます。 季節のせいでもあるのでしょうか? 他にはカマドウマが沢山いたので、苦手な人はやめた方が良いかも。

洞窟探検って感じでなかなか面白かったですが、それほど深くはないので、すぐに終わってしまいます。 内部は落書きらしきものが沢山ありました。 鍾乳石を壊さないようにと注意書きがありましたが、壊すような鍾乳石が見あたらないので、“落書きするな”と改めるべきですね。 内部は「悲母観世音菩薩」という観音様をまつっているようです。 生花が供えてありましたので、毎日出入りしている人がいるのでしょう。
今回は大沢鍾乳洞とは、なかなか渋い選択ですね。 私の行ったことの無い鍾乳洞へ出かけては自慢話をする友人の話しでは、 天井から下がるつらら石や にょきにょき生える石筍は無いものの、壁の至る所がフローストーンで覆われていて、所々でひだひだ状に成長していたということですので、コウモリ同様見落とされたのかも知れません。 洞内での落書きは、困ったものですね。 わざわざ落書きをするためのペンを持って出かけようと考えること自体理解できません。

メールありがとっ♪ヽ(^-^ )
 おかめさん2002/10/22
私の住む 新潟県にも村松町に 大沢鍾乳洞という鍾乳洞があります。 8年ほど前に 行きましたが こちらは 照明設備は何もなく懐中電灯・ロウソクを持参していきました。 また ヘルメットも持参でした。 出入りは自由です。 しかし コウモリがウゴメクそばを通って奥にすすまねばならなくて途中で断念して引き返してきました。 もし 新潟方面にお越しの際は たずねてみてください。
私もビビリなもんで、一人で漆黒の鍾乳洞にチャレンジした際の、中途退場のプロセス、察するに余りあります。 けど、地元では結構知られている鍾乳洞のようですので、一人で入る時には 他にも訪ねる人がありそうな季節,曜日,時間帯を選ぶことで、 偶然を装っての同時入洞技で最深部までもイケそうな気がしませんか?



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