不動窟鍾乳洞(ふどうくつ しょうにゅうどう)

●交通●
 近鉄吉野線の「大和上市駅」から、 奈良交通バス特急「大台ヶ原行」で41分 「不動窟」下車すぐ。 「大和上市駅」までは、近鉄「大阪阿部野橋駅」から急行で1時間30分。 「京都駅」からだと、近鉄特急を利用して「橿原神宮前駅」乗り換えで2時間10分。

 車の場合は、奈良から、国道24号線で大和八木へ, JRの高架を越えたら、国道169号線に左折,下市町土田でも左折し、 川上村柏木まで2時間30分 (土田交差点から50km)。 西名阪自動車道を利用する場合は、「郡山IC」から国道24号線へ。

 国道169号「柏木トンネル」を出てすぐ、赤い欄干の橋を渡っていると右手に赤や青のノボリを立てた 喫茶店「ホラ!!あな」が見えてきます。 なぜか、ここが県指定文化財&天然記念物「不動窟鍾乳洞」の入口となっていて、料金を払って店内をぬけると、 300m,129段の長い下り階段が鍾乳洞へと伸びています。
 不動窟鍾乳洞は、中生代三畳紀の石灰岩体中にできた鍾乳洞で、 吉野川を見下ろす崖の中ほどに入口があり、 最深部は、崖下水面下にまで続いています。 基本的には、年中無休ですが、大雨で上流のダムが緊急放水を行うと、 第3窟から先が水没して臨時休業することもあるようです。

所   在
  奈良県吉野郡川上村大字柏木

営   業   9:00〜17:00 (12月〜3月は15:00まで)
定 休 日   不定休 (8月は無休) ※水没による臨時休業に注意。
  前日に電話をすれば開けていてくれることも。 0746-54-0227(喫茶 ホラ!!あな)
料   金   大人(中学生以上) 500円, 子供(幼児〜小学生) 300円.
駐 車 場
  50台 (無料) 2020年4月現在





 

 大峰山の裏行場として名高い「不動窟鍾乳洞」は、入口の間口10m。 少し入った所に、第1窟と呼ばれる小ホールがあり、 そこから第2窟へ向かって、トンネル状の下降通路が延びています。 第2窟まで来ると、不動明王の背後で燃え盛る火炎を思わせる轟音が! 右折して下ると、第3窟で、左手に轟音の正体、幅2m,湧いて来る場所も,流れていく場所も分からないという 滝状の急流不動のが有ります。 岩間を咬んで流れる凄まじい滝音には、畏怖の念さえ覚える程です。 また、右手奥の天井では、フローストーンが剥がれ落ち、 美しい赤色や灰色,黒色をした礫状となったチャート(写真中右上部)が露出しています。 流れに沿ってさらに下がると、三途の川胎内潜りと続き、 第4窟へと至ります。 周壁が、石灰岩と輝緑凝灰岩で構成された奥の院では、 不思議色の鍾乳石を見ることが出来ます。
 



チャート (chert)

[Brief Note]

チャートは、火打石とも言われ昔は鉄片と打ち合わせて火を付ける道具として使われていました。 海底火山が産する玄武岩質の緑色岩類(輝緑凝灰岩)とともに、 日本列島の山地を造っている 中・古生層によく見られる珪質(シリカSiO2)の堆積岩で、 アルプスや北米西岸をはじめ、世界の造山帯を特徴付ける岩石です。

コノドントや放散虫の微化石が含まれ、石灰岩同様生物が作った岩石ですが、 浅い海で作られた石灰岩とは異なり、 陸源の砂粒や炭酸カルシウムの殻をもつ微化石が含まれていないことから、 陸から遠く離れた珪質プランクトンの生産量が多い海域で、 その遺骸が静かに降り積もる深海底で形成されたと考えられています。 その後チャートは移動する海洋プレートによって、海溝に運ばれ、 陸側に付加体として押しつけられて大陸地殻の一部になり、 造山運動によって山の上へと運ばれました。

一種の変成岩として安定した石英の集合体となっているチャートの成因は、長い間分からないままでした。 このため、不動窟鍾乳洞≠熄]来は、日本列島の骨格を成すと考えられていた 秩父古生層中の岩体に出来たとされていました。 1970年頃、コノドントや放散虫などの三畳紀示準化石が、 チャート中から発見されたことで、古生層に関する常識は一変、 現在では中生代に属する岩体中の 鍾乳洞と考えられています。
写真上部に表示〜右上角の部分が石灰華が剥がれ露出したチャート>


'01.09


  行ってきたよメール
 洞川温泉周辺から少し離れた不動窟鍾乳洞へ向かう場合に通過すると思われる国道309号はすれ違いが困難な区間が延々と続きます。 週末ともあってかなり疲れました。 運転に自信のない方は要注意です。

 また駐車場に関して50台と記載がありますが、喫茶店の駐車場にはどう考えても50台は無理です。 他に第二駐車場でもあるのでしょうか? 後既に書かれていますが天井の低い場所が多く腰痛もちの方には地獄だと思います。  
[2017.9.11 兵庫県/山田さんより
 2001年-02年版のガイドブックの数字を元に、じじい自身も、国道を入ってすぐの道状の場所〜建物の下とその奥とで、イケそうかなっていう訪れた際の個人の感想で掲載したんですが、風呂敷広げ過ぎですかね。

 土日と暇な大学生特有の休日を利用して近畿の洞窟を巡ってきました。 1日目は大和上市駅からコミュニティバスで不動窟へ。 狭くて大理石の滑りやすい道を身を屈めながら進むのは、冒険の気分が存分に味わえました。 轟音を響かせる急流の迫力満点、こうもりもかわいらしかったです。 この日もう一つの目的地である大台ヶ原へのバスに乗るため、あまりゆっくり出来なかったのが残念でした。  
[2016.10.23 松岡さんより
 大台ヶ原までお出かけされたなんて素敵ですね。 バスで行かれると、東大台のハイキングをされたんでしょうか?  大台ヶ原まで出かけられる人って、普通、大蛇ーまで足を延ばされるんでしょうか? 3〜4時間のハイクのスケジュールを立ててんのか何気に気になります。

14年10月12日に不動窟鍾乳洞に行ってきました。 入洞料を支払い下り階段を下り入口へ、奈良の鍾乳洞は宗教色が強く違った意味の寒さを感じました。 ここは水量が多い割に鍾乳石があまり生成されていないのは、石灰岩自体があまり無いのかな?  階段を上り、ホラあなまで帰ってきて、食事をしていたら店内に長靴が多数置いてあるのが見えました。 今日は借りなかったけど水量が多い時は長靴を履かないと通れない所があったのかな?
[2015.10.18 ナカオさんより
不動窟鍾乳洞 リベンジ おめでとうございます。
鍾乳洞の成長過程から言うと不動窟鍾乳洞のようにガンガン水が流れている洞窟は、まだまだ赤ちゃんの洞窟(石灰洞窟)で、 地殻変動などで地下水位が変化したあと、今度は天井からのポタポタ水で、石灰洞窟がゆっくり時間をかけて鍾乳石でデコレートされた鍾乳洞へと変化していきます。 不洞窟鍾乳洞の場合、人が通れないくらいに鍾乳石に覆われるのは、じじいたちが元気なうちは無理ですが、遠い未来のお楽しみと言うことでしょうね。
長靴は、履いてでも入れた人はラッキー! 第三窟が浸水しやすいので、ここでは重要アイテムです。

10月14日(日)に彼女との1周年記念に不動窟鍾乳洞へ行ってきました。 朝早くに待ち合わせて、目的地の「ホラ!あな!」に到着したのは8時20分すぎ・・・。 駐車場に車を止めて2階の喫茶ホラ!あな!へ・・・。 しかし人の気配がなく入り口から中を覗こうとした瞬間!!!警報システムが作動してサイレンが鳴り響いたのにはかなり驚かされたよ。 待つこと30分店のおばちゃんが登場!その間には水を汲みに来る人数名の姿もあったけどたいして気にもとめなかったよ・・・。

さて!拝観料を支払いヘルメットと懐中電灯を借りて裏口の長い急な階段を降りて行くと不動窟鍾乳洞の入り口がありその横には不動窟の祠があり神聖な場所と心得る。 滑りやすい足元を気にしながら進んでいくと・・・。 天井がかなり低くてかがんで歩かなければならず、持病の腰痛が目を覚まし洞内を見るより足元を見る方が多くなってきたけど、何やら奥の方で音がする!進んでいくと滝があり急流になっている。 かなり水量も多くて携帯等落としてしまったら二度と戻らなくなるから要注意だ!洞内は見所も多くて同じ奈良県の面不動鍾乳洞や五代松鍾乳洞と比べても引けを取らないくらいに良かったよ!!!

帰り道もかがみながらの歩きで腰もかなりツライ状態。 出口に差し掛かり気を抜いたそのとき入る時に見た滑りやすい石で滑ってしまい彼女に笑われたのもいい思い出になったよ。 長い階段を息切らして上がるとホラ!あな!のおばちゃんが僕たちに冷たくて美味しい水を飲ませてくれたよ。 車に戻りふと・・彼女と・・・さっきの水は朝に汲みに来てたのと同じ水やったのかと話ししながら帰路についたよ。 また行きたい鍾乳洞だよ。
[2007.11.13 ブゥ〜ぴょんさんより
腰に持病があると洞窟探検はつらいものですが、ここは、大峰山の裏行場ですから、腰を屈めての洞窟行は並みの鍾乳洞以上に辛かったのではないでしょうか。 ここの不動明王さんは、御利益大ですので、持病の回復をお願いすれば良かったのに。 他の鍾乳洞へ行かれた方からのメールでも多いのが、出口附近でのスッテンコロリン体験です。 色々な鍾乳洞へ行かれているようですので、次回からは最後まで気を抜かずに楽しんでくださいね。
12月24日に彼女と不動窟鍾乳洞へ行ってきました。 実は初秋に行ったのですがデジカメを忘れて撮れなかったのよぉ・・・。 いつものごとく待ち合わせ! 10時前にホラ!あな!に到着。 一番乗りで入洞! なんと入り口の柵が閉まっててそれを開けての入洞は一番乗りを実感させるもので嬉しかったよ!!!  自分の目で見るのがいちばんなんやけど! 暗くて遠くがよく見えない・・・。 やっぱりデジカメはいいよなぁ! 細かいトコまでくっきりはっきり写ってるよ!!!  途中に蝙蝠さんたちが集団逆さまでぶら下がってたのが印象的だったよ!  写真も撮りまくってふたりの思い出が残せたよ。 最後はやっぱりお水をご馳走になりました。 今度は紅葉の時に来たいなぁ!
[2008.1.10 ブゥ〜ぴょんさんより

昨日8月14日、営業を再開した五代松鍾乳洞を横目に不動窟へ。
ナビを頼りになんとか到着。 1本裏側の道にナビが案内してくれて「ほら!あな」の前に行けずにユーターンしました。 結構 人がいたので名物(?)のマスターとはお話ができませんでした。 洞内は思ったほど鍾乳石がなくてちょっと残念でしたが、滝はとてもきれいで冷たかったです。 ただ来る人来る人が最終洞内でたまり始め・・・・  腰をかがめて出なければならない場所から出ようと思えば人が来る・・・を繰り返しました。 でも、それも人との出会いで「すいません〜」「後に続きます〜」などと会話を交わし楽しかったです。 次はぜひとも五代松を目当てに行こうと思います。  
[2007.8.15 まさみさんより
不動窟、確かに、不動の滝から先への通路は一人でもやっとな難所ですので、混雑すると行き来は大変ですよね。 かといって、洞内に信号機を設置したのでは雰囲気ぶち壊しでしょうから、まさみさんがおっしゃるように声を掛け合っての往来が現実的ですし、気分的にも一番ですね。

女一人で不動窟に行ってきました。 「ほら!あな」のマスターが「全然怖くないよ〜」と優しく言ってくれていましたが、女一人ではさすがに怖くて肝試しみたいでした。 もうちょっと照明が明るければ・・・。 でもなぜだかまた行ってみたい不思議な空間でした。
[2007.5.28 iihiroさんより
私もこのHPを始めるまでは、女性の洞窟ファンの方は皆無かと思っていたんですが、結構いらっしゃることに驚かされてます。 それも、また機会があればまた行きたいだなんて嬉しいお言葉。 各地の鍾乳洞にも是非、出没してみてください。

今日初めて鍾乳洞なるものに息子2人を連れて行ってきました。 大阪から約2時間半かかりました。 まず、最初に(ほら!穴)のマスターなんとも味のある方でアフロ??っぽい髪型と愛嬌のある対応に心が和みます。 入洞料を払い階段を下りると鍾乳洞の入り口があります。 入り口の圧迫感がなんともいえず、初めての体験で子供二人もやや引き気味。 とりあえず、子供2人の手を引き入洞。。。

中は思いのほか狭く子供でもかがんで歩かなければならない程の所が、どんどん進んでいくとやがて滝のすごい音が耳に入ってきます。 これには子供達や私も興奮気味!! 滝が見えると「ワーーッ!すごい!」と今まで怖がっていた子供達も絶好調。 笑!  ここで水を汲んで写真を撮り落ち着いたところで子供達も我に返りまたグズリだしたのでここで終了となり引き返しました。 残念。 (ほら!穴)に戻ってざるそばを食べ、子供にグミを買ってあげ、代金を支払い帰宅しました。

(ほら!穴)で食事中にマスターが私たちの持っている懐中電灯(LED)に興味津々で「すっごい明るいねー、どこで売ってるん?、ちょっと貸して、貸してあげると知り合いの人の顔を照らしまくったりはしゃいでおりました。」 その後支払時に子供のお菓子代をまけてくれる等やはり名物マスターでした。 恐るべし(ほら!穴)マスター 笑!
[2007.5.12 村上さんより
階段を使わずに滑らかに下っていく洞窟って、そうそうお目にかかれるものではありませんので、滝までの下降通路を体験するだけでも十分楽しめたことと思います。 LED式の懐中電灯って結構興味があるんですが、店内が明るいお店でしか試すことしかできず、本当に明るいのか疑心暗鬼になってるんですが、LEDが何個付いたタイプをお求めですか?  「すっごい明るい」とか言われると 衝動買いの虫がうずいてきます。

洞川からちょっぴり迷いながら川上村の不動窟鍾乳洞へ(途中「大天井滝」(たぶん)を見ながら景色を楽しんでの移動でした)。 不動の滝はすばらしかったです。(蝙蝠・蟷螂の窟とはちがい)こちらの不動明王はきれいに祀られていて、母とふたりほっとしながら静かな気持ちで手をあわせてきました。 それにしても不動の滝の迫力と美しさにはほぅ〜とため息が出ました。

一日で奈良の鍾乳洞をぐるりとまわったわけですが、個人的には不動窟が一番好きです(モノレールの楽しさを合わせると五代松も捨てがたいですが)。 平日ですが、どれも営業していて問題なくまわれてよかったです。  
[2006.5.26 大阪在住のmasakoさんより
泥川から不動窟へのコースって、地図にある「ごろごろ水」の前の道をどんどん登っていって、「五番関」の下をトンネルで抜けて「川上村役場」の脇に出る道ですか?  四駆とかじゃなくても普通の乗用車で通行可能な道なのかとっても気になります。 このコースが車で通行できると知らない私は、一泊して泥川の翌日に不動窟を訪ねたもんで ちょっと損した気分かも。  c.f. 「洞川高原林道」
これはおっしゃるとおり、「ごろごろ水」の前の道をどんどん行きました。 私は車を運転しないので道のことはよ覚えていないのですが、「五番関」のトンネルを抜けた記憶があります。 「川上村役場」の脇に出たかどうかは記憶が定かではありませんが、「ごろごろ水」の前の道からずっと山の中を行くコースは普通に道も整備されていて、ドライブを楽しみながら山を越えられたように思います。

主人は運送業をしていて、だいたいの方角だけで地図なしに適当に目的地にたどり着けちゃう人ですが、そうでなくてもそんなに複雑な道もなく山を越えられたような気がします。 山を越えてからどこかで曲がりそこなって、私たちはちょっと迷ったりはしましたが…。 道自体は整えられていて普通車でも問題ありませんでしたよ。 いつかまたいらっしゃることがあれば、ぜひドライブを楽しみながら行ってみてください。
[2006.6.5 大阪在住のmasakoさんより

3月の下旬。 我が家のくみ置きの水がなくなったので、洞川に行こうと思ったけど、知らない地に行くのもいいなあと思い、雑誌に出ていた不動窟に行くことにしました。 道路脇にあったのですぐに分かりましたが、大迫ダム湖畔の温泉にまず行こうとして素通りしました。 しっかし、山鳩の湯も五色温泉も休業日でした。 仕方なく引き返したのですが、来るときには通れたトンネルが工事中になっており通行止め(だから休業日だったのか)。 迂回路として湖畔をぐるりと回りました。 細い道で心細く思い続けひたすら走りました。

なんてついていない日だろうと思いながらようやく不動窟の「ホラ!!あな」に着きました。 水をタンクに入れながら、きつねうどん定食を食べました。 2Fから水の入る様子を気にしながら食べましたが美味しかったです。 後でヨモギそばが名物と知りました。 洞穴もこんなに有名で迫力があるとは知らなかったので入りませんでした。 お水は非常にフレッシュで力強く美味しいので満足しています。 この日の出来事はきっとまた来いよということだと思います。 また水が無くなったら行きたいと思っています。 今度はやり残したことを全部やるぞ!でも行く前に確認の電話をしようっと。
[2006.4.4 lightbodyさんより
泥川の湧水群は、多くの方が汲み水に来るので有名ですが、不動窟の名水、喫茶「ホラ!!あな」で、お冷や,コーヒーとして飲んで楽しむものとばかり思っていました。 2階から見えるところだとすると汲み場は、駐車場の一画にあるんですかね。 洞窟入口まで汲みに行くとなると、行きもですが、ポリタンク片手の帰りは結構きつそう! 次回は是非、「やまとの水31選」の一つ、洞窟内の「不動の滝」も楽しんでください。

五代松鍾乳洞から林道を経て、川上村の不動窟鍾乳洞に行って来ました。 鍾乳洞に入る前に喫茶「ホラ!あな」で腹ごしらえをしていると、 鍾乳洞から帰って来たお客さんが「いちばん奥で停電になって、真っ暗になって、びっくりした」と言ってました。 そりゃ、鍾乳洞の中で停電すれば、真っ暗やみだから、そりゃ恐ろしいでしょうね。 聞けば関西電力の停電で、1分ほどで回復したそうです。

ここは、そんなに鍾乳石も多くないのですが、中に滝が流れています。 どこから流れてきて、どこへ流れていくのか分かっていないそうで、こういう話に興味をそそられます。 一番奥の奥の院まで行くと、おもしろい二次生成物が見られました。 今でこそ、道路から階段を下りたところに鍾乳洞の入口がありますが、昔はおそらく道路ははるか下の方だと思いますので、 断崖絶壁を見上げたところに口を開けていたのでしょう。
[2005.8.2 兵庫県 森脇さんより
天川村から、不動窟へ林道を通って抜けられるんですね。 確かに地図で見ると山1個隔てた反対側にあたるんですが 土地勘が全く無いじじいは、下市町まで戻って不動窟を訪ねました。 それにしても、停電はいけませんね。
(森脇さんのHPには、写真付きで不動窟の探検記がUPされています。)

先日、ゴールデンウィークを利用して不動窟鍾乳洞に行ってきました。 入口から狭い通路を抜けると、中は思ったより広くて、まるで冒険しているような気分になれました。 しかも、中には滝が流れており、迫力満点でした。

洞窟前にたたずむ「あつかましいお願いでもかなえてくれる」という不動明王、喫茶店横の奈良県指定100名水と合わせて、この洞窟はかなり素晴らしいと思います。 それにしても「ホラ!あな」。かなり印象的ですね。
[2004.5.18 Aimtoさんより
GW期間中だと、洞内大渋滞じゃなかったのかな等と 心配してしまいますが、冒険気分を満喫できたようで 何よりです。 Aimtoさんのおっしゃるように、不動窟鍾乳洞って、 国道に面していたり,話題の喫茶店が建っていたり、ちょっと 足を伸ばせば古くからの温泉や大台ケ原と、抱き合わせで お出かけするのに恵まれた鍾乳洞ですよね。

私の愛妻が「大台ケ原へ行きたい!」と言うので、私はすかさずOKの返事をしました。 そうです大台ケ原といえば近くに不動窟があるからです(笑)  で土曜の夜準備を整え出発! で日曜の朝から大台ケ原を散策しました(子供2人をだましだまし歩かせ、約4時間の行程でありました)

 さて足早に大台ケ原を後にし、鍾乳洞へ行くと言うと息子が「もう疲れた、やだ」と言うではありませんか!  しかし私は心を鬼にし「なんと言おうが156%寄る」と言い放ち一路不動窟へと愛車を走らします。 着いてみると、なんだーあの長い階段はー! でも私としては冒険心をくすぐられるようでワクワクもんでした(笑)  500円(家族4人で1600円)払っていざ出発! やはりあの滝は迫力がありますね。 普通の鍾乳洞内の滝とゆうと水の量がチロチロなのに、ここのはドワーって感じですもんね。 狭い通路のあとのホールの大きさにも感動ものでした。

まさに洞窟探検って感じですよね不動窟は。 これで延長がもっとあれば、かなり楽しめるのになーと思いつつ階段をハアハア言いながら上ってくると、マスターが「お疲れ様でした。お水でも飲んで下さい」と言って水を出してくれました。 今日は寒ーよーと思いつつも好意を素直に受け取りズズっと水を飲んでいると「これもどうぞ」とミカンまで頂きました。 感謝感謝です。 んーここの鍾乳洞はこのマスターの人柄でもっているのでは?と思いつつ不動窟を後にしました。 なんとなく鍾乳洞の中外共に不思議な魅力のある鍾乳洞でした。
[2003.11.23 窟の帝王さんより
今回はラッキーな成り行きでのお出かけのようですね。 けど、お子さん達の「もういい!」発言に、一瞬、目の前が真っ暗になったのでは?  それでも、心を鬼にしての不動窟行きご苦労様でした。 不動窟の滝って、川も流れていない洞内に、轟音とともに現れて、どこへともなく流れ去っていく。 水の一滴一滴にしてみれば、まさに一瞬のご対面なんですが、その迫力はスゴ過ぎですよね。

先日(8月19日)不動窟鍾乳洞に行って来ました!  自然の迫力は時には感動と恐怖をもたらすんですね(笑)  怖かったです!! 滝の姿を見た瞬間キャーって!叫んでしまいました  悲鳴?!ですかね  女2人で偶然見つけて入ったのですが 平日で私達だけだった事もあり本当に怖かったです  あまりのインパクトだったので検索しこのHPにたどり着いたというわけです  とは言え又必ず行きたいと思う不思議な魅力のある鍾乳洞でした  その後国道309号(行者還林道)に迷い込み大変な1日でした。。
恐るべし奈良!
[2003.8.21 ゆんさんより
滝を見た瞬間にキャーだなんで、他に誰か居たら、その声にビビッて 固まってたかも知れませんね。 ここの滝は、落差はほとんど無いんですが、その水量ゆえの轟音。 悲鳴をあげちゃった話は初めてですが、気持ちは理解できます。

今日このHPを参考にして不動窟鍾乳洞に行ってきました。 鍾乳洞の中に滝!の迫力に感動しました。 また「ホラ!あな」の主人に上に気をつけてを言われた意味が分かるぐらい狭い穴を通る奥の院・・冒険心をくすぐりますね(^^;  しかし盆休み期間中で訪れる人も多い為か奥の院からの狭い通路、一方通行のUターンのタイミングがつかめずに奥の院に大勢集まってしまいました(笑) 今回は大台ケ原にも行ったので天川村の鍾乳洞にも行きたいと思っています。
[2003.8.16 スタークラフトさんより
普段の皆さんからのメールでは、洞窟内の渋滞なんて予想もつきませんでしたが、 お盆休み混雑しているんですね。 でも、5日前は、水没していた奥の院まで行けてなにより。 ここの滝は、静寂の中から響き渡る轟音に、怖さを感じるんですが、人がイッパイだとちょっと残念だったかも...

昨日天川村と川上村の鍾乳洞に行ってきました  天川村から林道を通り川上村へ抜ける予定でしたが台風の影響で通行止め  下市戻りで向かいました  不動窟鍾乳洞の滝がインパクト大でわあっすご〜いの連発  でも水量が多く三途の川に下る前でストップ  ここまで来てメチャ残念とあの階段を上がり売店のマスターにお願いしたら  長靴と懐中電灯を貸してくださって  真っ暗な中水に沈んだ橋を渡り無事あの世?奥の院まで行けました  チョット恐くておもしろかった
[2003.8.13 あかねさんより
水没時は「臨時休業」と聞いていたのですが入れて良かったですね。 今年は、雨の日が多かったので休んでばかりもいられない... といったところなのでしょうか。 その上、私か体験したことも無い「不動窟」の水中散歩までしてきちゃったなんて、うらやまし過ぎです。 頼んでみるもんですネ。

「不動窟鍾乳洞」行ってきました! 友達と2人で行ったのですが少しコワかったです。 滝の迫力には圧倒されました。 そして感激しました。 こちらのホームページを拝見してから是非是非行きたいと思っていたから幸せでした。 広くない鍾乳洞内をウロウロしまくり、喫茶店に戻ったら マスター?さんが遅いからって心配して待っていました。 近辺の滝を3ケ所まわって帰りました。 とても楽しかったです!
[2003.6.8 まめかずさんより
不動窟の下へ下へと降りていく狭〜い狭〜い通路と、 地下から湧き出て来るような、滝の轟音。 感動もんの 畏怖の念を抱かせますよね。 怖いんだけと立ち去り 難くて、ついつい長居をしてしまう不思議な空間、 鍾乳洞のファンになっていただけましたか?

もともと漠然と鍾乳洞に行ってみたいと思っていましたが、ここを本で見て「滝がある」というのに惹かれ、行きました。 一回目は冬で営業時間が通常より30分短くて間に合わず、行きたい気持ちはますます高まって、2回目にしてようやく入れました! 思ったよりかなり広くて、滝に圧倒されました。 きれいな水の流れの上の橋をかがみながら通る所もあり、探検心も満たされました!! 帰りは近くの下北山温泉に行きました。 ここに来てからもっと鍾乳洞に行きたい!とはまってます(^-^)
[2002.5.19 まるこさんより
鍾乳洞フリークを一人でも多く増やしたいという、じじいの野望が また一つ達成できたわけですね。 私の場合、色んな鍾乳洞に行っていますが、「不動窟」の滝の迫力は、ピカイチです。 ここの滝を最初に見てしまうと、他の鍾乳洞の滝は、いまいちに感じてしまうかもしれません。 けど、今回はそれを見ちゃったわけで、やっぱ得したってことで良かったですね。

今から3年ほど前に大台ヶ原へ行く途中に不動窟鍾乳洞があったので、寄ってみました。 女性二人で入ったのですが、入口のところからなんだかちょっと怖いなぁという感じでした。 平日だったので他にだれも観光客がいない上、こうもりはワラワラと天井に張り付き、滝の爆音と不動明王のセットは怖さ百倍でした。(笑) 二人でガチガチに固くなりながら一応ぐるっと鍾乳洞をまわり、最後にもう一度不動明王と滝を恐る恐る振り返って、逃げて来ました。 鍾乳洞は好きなんですが、他に人がいないとこんなにもコワイものなのかと思ってしまいました。 休日なら人がいてそういうこともないのかもしれませんね。 その後1週間は怖さが尾を引いてなかなか夜寝れませんでした。(笑)
[2002.5.8 みこ太郎さんより
不動窟って、大台ヶ原等へ行く途中 嫌でも見つけてしまう鍾乳洞でロケーションが、 営業的にはラッキーな鍾乳洞ですよね。 で、たまたま入っちゃて、鍾乳洞ファンになってしまう方もいらっしゃれば、 みこ太郎さんのように怖い思いだけして、もう嫌って思ってしまう方もいらっしゃったりで色々ですが、 みこ太郎さんは元は鍾乳洞好きのようですので、これに懲りてなんてことはないと信じています。
私が入ったときも、入口で出て来たグループとすれ違った後は、一人ぼっちでした。 不動窟は、不動滝の轟音が、怖さを増徴しているんじゃないでしょうか。 私も、滝音が聞こえ始めたあたりで、不覚にもゾクゾクっとしてしまいました。 (その後、うなされたりはしませんでしたが...)

初めて鍾乳洞なるものを、見学させて頂きました
入り口付近のコウモリ達が、感動物です
[2002.3.25 トム&ハックさんより
どちらの鍾乳洞へ行かれたのでしょう? 写真までお寄せ頂いた感動モノの入り口付近のコウモリ達 いったい何処の鍾乳洞だろうって気になって夜も眠れません。 (写真は、上部のPHOTO欄に表示されます。) けど、写真のコウモリ達、ほんと感動モンですね。 冬眠中なのかな?
コウモリの答えは・・・・・
大台ケ原へハイキングに出かけたが、道路が封鎖されていた為
家族全員[なんじゃそりゃ〜] と 悪態をつきながら道端でお弁当を食べ
家族全員[そう言や五色湯ってのがあったネ♪]
と 温泉にゆっくり入り (大人500円/小人300円安いと感激)
家族全員[じゃ帰りますか!] と 帰り道に、不動窟鍾乳洞を発見!!!!!!!!!!!!!!!!!
っと言うのが答えです  
不動窟鍾乳洞でしたか。 私が行った時は、台風の接近でスゴイ大雨! 国道の通行止めが心配でしたが、「ほら!穴」のマスターの、 「まだまだ序の口」発言にはビックリ。 不動窟って発見≠オたというより、嫌でも目に付くって感じですよね。 私は、五色湯のちょい先、山鳩湯に入ってきました。

川上村だったか、「ほら、穴」という喫茶店の裏が鍾乳洞です
(これが不動窟というものかな?)。 (洞くつかな?)
  [2001.8.31 ナカグロさんより
「ほら!!穴」っていう名前のせいか、ここって鍾乳洞より入口の喫茶店の方が有名ですよね。 店のご主人も感じが良いし、対岸の屏風岩を眺めながら、洞窟の水で入れた「名水コーヒー」も味わえます。 でも、近代的なログハウス風の作りも,赤や青のノボリも、天然記念物への入口にしては、 ミスマッチな気がしないでも有りません。



2,3行で構いません。鍾乳洞を訪れた際の皆さんの感想や情報をE-mailでお寄せ下さい。
それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。

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