風連鍾乳洞

●交通●
JR日豊本線 「大分駅」「佐伯駅」を結ぶ国道10号線沿いにあります。 大分バスが両駅を結ぶ路線を運行しており、大分駅から60分,佐伯駅から40分の「鍾乳洞入口」で下ります。 バス停からは、案内に従い15分で鍾乳洞に到着です。 →「九州のバス時刻表」

入り口を入るとすぐに、金世界,銀世界などの見どころが続きますが、その先に広がる最深部の竜宮城が圧巻です。 特に竜宮城の中心にそびえ立つ「競秀峰」(チケット写真)は、高さ10m,周囲が16mもあり、日本でも屈指の石筍で、天井から下がる無数のつらら石とあいまって、素晴らしい景観を呈しています。
風連鍾乳洞は、閉塞型の鍾乳洞で、大正15年に発見されるまでは、外気の進入がほとんど無かったため風化が起こらず、光沢のある鍾乳石がめじろ押しです。 また、塞がった鍾乳洞の生成物の特徴として、ヘリクタイトの成長が上げられますが、ここのはとにかく太くてデカイ。 皆さん気づかずに通り過ぎていますが、シャンデリア周辺の天井に見られますので是非観て行ってください。

所   在
  大分県臼杵市野津町大字泊1632番地 (旧:大野郡野津町)
営   業   3月〜10月 9:00〜17:00, 11月〜2月 9:00〜16:00. (年中無休)
  台風 および 集中豪雨による増水時には、入洞できない場合があります。
料   金   大人(高校生以上) 1,000円, 小中学生 700円.   JAF割 
駐 車 場
  100台 無料 ...下の駐車場と入口に近い上の駐車場があります。 2017年6月現在




鍾乳帯 シャンデリア 霊妙閣
カーテンの描き出す曲線
にも色々あっていいとは
思いますが、こんなに
平べったいのは始めて!
下に立つのが恐いくらいの大きさですが、
こんなのが天井にボコボコ付いています。

写真は、何れも「竜宮城」にて撮影。
7mにも及ぶ石柱が林立し
その周りにも真っ白な
鍾乳石が群成しています。





シャンデリア

[Brief Note]

天井から下がるストローつらら石カーテンなどの どれとも言えないような形の鍾乳石でも、 よく見ると2つ以上の鍾乳石が合体しているものがあります。 このうち、たくさんの鍾乳石が一群となって垂れ下がっているものをシャンデリアと呼びます。


'99.5


  行ってきたよメール
 5月4日に風連鍾乳洞に行ってきました。
連休のためか、常に洞内には10人程度が入れ替わりながら見学しており、混みすぎず、寂しすぎず、といったところでした。
洞内に入ってすぐ「亀さん」という鍾乳石があり、妙なネーミングだな、と思っていたら、道内のガイドの方が「奥には竜宮城がありますよ」と説明していただき納得しました。
浦島太郎だったのですね。
竜宮城は圧巻の一言でした。
圧迫感のない広い洞内に広がる鍾乳石に魅了されました。
[2017.5.30 ながさんより
 観光センターに掲げられた「洞内案内図」に、数ある見どころを差し置いて「亀さん」のみがバッチリ書かれているんですが、なるほどね〜状態です。 ガイドさんなしでも入れる風連鍾乳洞ですが、ガイドさんが付くと、色々な小ネタがゲットできるんですね。 じじいが訪れたころは無かったのが残念です。

 に風連鍾乳洞に行ってきました。 ここは、竜宮城をはじめ各鍾乳石を見るに、石灰岩の豊富さを感じます。 奥行は500mとあまり長くはないですが、内容の濃い鍾乳洞でした。 11月の3連休でしたが、貸し切り状態でした。 ゆっくり見て回るにはいいのですが、あまり入洞者が少なすぎると存続が危ぶまれます。 私もそうですが一度行った洞にもう一度行くことは無いので、近隣の方に代々受け継いで訪問していただきたいものです。  
[2016.1.4 ナカオさんより
 ナカオさん曰く、「内容の濃い鍾乳洞」の要因の一つは、天井が崩落せずに踏ん張っているからではないでしょうか!  あれだけの大シャンデリア群はそうそうお目にかかれるものではありません。 大分という立地を生かして、別府温泉からの観光客をもっともっと呼び込めるよう、ナカオさんも、口コミで「いいね」を広めてください。

5月の晴れた日に行ってきました。 大学の友人と一緒に行ったのですが、平日の昼だったので私たち2人以外は人がいませんでした。 道中のガイドさんもつかなかったです。 最後のホールのところで待機してたガイドさんにに少し説明を受けました。 大人800円で入場できます。 一部、少し低いところがあるけれど基本歩きやすくて、道も開けてます。 最後のホールが1番スケールがあるのは皆さん書かれている通りですが、途中の道では本当にすぐ近くに石筍がたくさんあって、秋芳洞しか経験のなかった私は「こんなに近くにあっていいのか」と驚きました。 つららと石筍がつながりそうなポイントで、したたるしずくをキャッチできるので、「今私がキャッチしたしずくが鍾乳石になるのか!」みたいにテンションあがりました。

ただ、本当に残念なのが鍾乳石を折った跡や切った跡が多すぎること。 最後のホールの階段の1番上まで行くと小さな踊り場があって、歩いて行くことのできない場所の様子が見えるようにしてあるのですが、おそらく、その覗き穴と踊り場を作るために結構な量の鍾乳石を切った跡がすぐ真上に残っていました。 風連鍾乳洞はこの「観光の通路のためにおりました」みたいな断面が本当に多く見られるので(もしかしたら他の方が書いてらっしゃる通り、心ないお客さんが持って行ったのかもしれないけれど)、感動するというよりは悲しくなったり、申し訳なくなったりする気持ちの方が強かったです。

感想としては帯状の鍾乳石のインパクトや美しさに対する感動よりも、そういった残念な気持ちや罪悪感の方が強かったです。 観光のためには多少鍾乳石を切ることも必要なのは理解できますが、あまりにも断面が無骨すぎて「見にきてごめんなさい」という気持ちになるので、どうにか工夫して欲しいと思います。 でも、「観光のために切られる鍾乳石もある」という現実を知るという意味ではいい経験になりました。 自然を守るには、人が足を踏み入れないことが1番なんだなと痛感しました。 おかげで、今後は謙虚な気持ちで鍾乳洞を観察できるようになれそうです。
[2014.7.20 大場翔子さんより
「通路のために鍾乳石を切る」じじいにとっては、否定も肯定もし難いテーマですね。 現在の自然保護第一の時代からすればNGなんでしょうが、人は洞窟に限らず、太古の昔からら森の中などに小径をつけることを繰り返して歩んで来たわけで、 人としての本能がそうさせているのかもしれないと考えると、少しだけ楽な気分になれませんか。 私たちは道を開いて進化してきた生き物なのですから。

小半鍾乳洞から風連鍾乳洞へは、佐伯駅経由葛港行きバスの途中、道の駅やよいでバスを乗り換えます。 佐伯駅まで戻るより一本早いバスに接続できますし、昼食、お土産や、やよいの湯もあります。 本来の乗り換えバス停はもう一つ手前の畑木ですが、道の駅にもバス停が出来たので、時間調節にはこちらを使う方が便利でしょう。 大分へのバスは、地元の方が2人乗りましたが、何れも途中で降り、鍾乳洞入口で私が下りると無人になってしまいました。 大丈夫でしょうか…。 なお、車で移動する場合には、小半からもう少し上津川方面へ入ったところから北上して風連の西側に出る林道がきれいになったので、これが便利ですよとおっしゃていましたが、済みません。どの道だったか忘れました。

風連鍾乳洞は、小半洞とは逆に、ほぼ最後の大ホール一点勝負という感じでしょうか。 確かに壮観ですね。特に、このスケールで鍾乳石がびっしり天井から下がっているのはすごいと思いました。 他のお一人とガイドさんが直前に入ったということで、追いかけてくださいと言われてあわてて入る羽目になり、無事途中で追いつき、解説を聞きながら最奥のホールへ向かいます。 一通り解説が終わったのち、あとはご自由にというので、のんびり写真を撮っていたら、他のお二人は先にお帰りになり、私の貸切になりました。 今まで訪れたホールの中では、あぶくま洞の滝見御殿が良かったと思いますが、ここもゆっくり見る価値がありました。 風連鍾乳洞に着く前に雨は止んでいたので、特に増水等もなく、ましてや、水音もしない静かな鍾乳洞でした。 
[2013.7.6 Yasさんより
道の駅でのバスの乗り換え、ナイスアドバイス! むかしむかしは、道の駅という言葉もなくて、バスの乗り継ぎではかなり心細い思いをしたものです。 山賊出ないよな〜 とか 雷が鳴りだして、ギャー落ちるな! とか…。 言われてみれば、風連の洞内って水音がしないだけでなく、今でも水流があるぞ感があんまりありませんね。 洞口の前の枯れ川には、でっかい石灰岩がゴロゴロしていて、降ったら水流すごいぞ感があふれてるんですが、絶え間ない水流は今はかなり下の層で新洞づくりに励んでいるのでしょうか。

2010年10月11日、稲積水中鍾乳洞の帰り、道を間違えて風連鍾乳洞へ行ってきました。


けっこうな上り坂と階段で鍾乳洞入り口まで体力勝負だなぁ、と感じました。 しかし、洞内はそれに見合うだけの素晴らしさだといえましょう。 一番奥の広場では、ガイドさんが丁寧に説明してくださいます。


昨今、説明、といえば音声ガイドなる小さな機械を持たされ、イヤホンで聞きながらモクモクと見学して回る、 という感じですが、こうして、私らの質問に親切に答えてくださると、暗闇のなかでも一縷の光を得たようでなんだかホっとします。 やはり人間なんですねぇ、、、。
[2010.10.12 草野乃局さんより
じじいは、もっぱら展覧会で音声ガイドを愛用していますが、確かに無機質!  オイオイ書いてあることと同じじゃないかって突っ込んでみてもいらえはないですし、 鑑賞しながら歩くスピードと説明の長さが合わなかったり、ガイドさんの生身の案内、 久しぶりに味わってみたくなりました。 写真のガイドさんのしっかりしたお化粧が好印象だったりもします。

臼杵市内を走っていると,主要道の至る所に「日本一美しい風連鍾乳洞」という看板がこれでもかというくらい立っています。 初めて訪れる人でもきっと迷わず行けると思います。 切符を購入すると,改札でしばらく待たされ,ある程度の人数が集まったところで,ガイドのおばちゃんに引率され中へ入ってゆきました。


説明を受けながら中を案内され,最奥のホールで解散,帰りは自分たちで好きなように見て回りますが,あんまりゆっくり見ていると,そのおばちゃんが殿軍からじりじりとついて来るのでちょっと落ち着きませんでした。 風連洞は3回目ですが,ガイド付きは今回が初めてでした。 しかし,改札そばの「次の案内は○○分」という看板がかなり朽ちているところを見ると,かなり昔からそういうシステムなのでしょうか。 全然知りませんでした。


最奥のホールはあたかも宝物殿のよう。 その中でも天井から目の前まで垂れ下がる手の切れそうに薄いカーテンが私は好きです。 3歳くらいのころ親に連れられて来た時に受けた印象が今なお影響しているせいでしょうか。 (2009.8.17訪洞)
[2009.10.12 いつじろうさんより
風連鍾乳洞のガイド制、時々耳にしますが、繁忙期のみのサービスなのかも知れません。 料金が同じで説明が聞けるのにはお得感もありますけど、いつじろうさんがおっしゃるように、最奥部で自由解散といいながら、しんがりでしっかりガードを固めているとは、映画館の入れ替え制と同じでなんだか落ち着きませんね。 小半鍾乳洞が「お得な鍾乳洞第三位」なら、こちらは、元日本ケイビング協会会長が「日本一美しい鍾乳洞」と折り紙を付けた銘洞です。 「光沢が良く、均整がとれた最も美しい形で成長し純白に近い鍾乳石」だなんてなんだか難しい表現ですが、じっと眺めていると分かった気がしてくるから不思議です。

臼杵の石仏に寄ってから風連→小半と行きました。 (稲積、もちろん行きたかったのですが、時間の都合でもう残念としかいいようがありませんでした) ガイドのおばさんに連れられて入っていくのですが、通年15℃、まさに快適そのもの、入ってすぐにコウモリ達が群れておりました。 チケットにもある大広間はそれはそれは広い空間で、確かに見応えバツグンです。

(撮ったものの広くてフラッシュがきいてないですね。)

いろいろな鍾乳石もありいいですね、水は結構たまってはいるものの流れる場所が少し変わったらしく、数日前に雨が降ったとは言え奥まで入れました。 鍾乳石もそういった関係で、途中からおれているのではとは行っておりました。 入る途中のでっかいなめくじにはぶっ飛んだしだいです。
[2009.8.17 Makoboyさんより
今年の夏は豪雨が続き、水没して見学できない鍾乳洞もある中、風連鍾乳洞は大丈夫だったようですね。 私が訪ねた時には、洞内に水流は無く、「流れが変わった」とか「影響で折れた」って言うのはピンとこないんですが、さすが、生きてる鍾乳洞。 日々変化を続けてるんですね。 昔は、ガイドさんも付かなかったんですが、こちらは、たまたま付いたのかな?

2006年7月22日から同月26日までの雨の多いときに九州を回ったので、 大雨のために入れない鍾乳洞があったのが、残念でした。 23日は、大分の鍾乳洞3つの観光鍾乳洞を巡る予定でしたが、 梅雨明けが遅れて大雨の中のツアーとなったため、風連鍾乳洞は増水のため公開中止でした。 それまで、20ほどの鍾乳洞に入ったことがありましたが、雨で入られなかったことがなかったので、 いい経験でした。 今回見残した九州の鍾乳洞を次の機会に回りたいと思います。
[2006.8.6 MEANDER(メアンダー)@京田辺市さんより
入口のそばの涸れ沢に転がる岩石をみていると、流れるときは凄い水流なんだなって思ってましたが、 洞内もかなり影響が出て、本当に入れない場合もあるっていうことですね。 貴重な情報ありがとうございます。 天気に不安があるときは、風連鍾乳洞観光協会 0974-32-2547に まず確認と言ったところでしょうか。

12月3日、大分行き出張を利用して風連―小半―稲積の順で行ってきました。 風連鍾乳洞には大分市内から車で約1時間で到着。 R10を走っていれば看板が有るのですぐわかりました。 ここの洞口の横には石灰岩の涸れ沢があり、いかにも「地下水系がある!」って感じでした。 ちょっと下に湧水口があり、そこから川が出現しています。 洞内に入って懐中電灯であちこち照らしているとコウモリが寝ているのを発見!  初めて手で握っちゃいました。 でもまだ爆睡中(笑)いちばん奥のホールは「ぎゅっと」凝縮された感じでなかなかでした。 「もやし」みたいなヘリクタイトもよく観察できます。 半透明に近い(そう見える)美しい石筍もありましたよ。案内所の人も親切でした。
[2003.12.8 しんさんより
ヘリクタイトご覧になられましたか。 重力に逆らった不思議な形状が、あそこまで育つとは凄いですよね。 他の鍾乳洞でも小指の先位のを見つけることはあるんですが、 指の関節を不自然に曲げた手のひら位の大きさのヘリクタイトって 普通の説明だけでは、出来方が理解できなくなっちゃいます。

7月末に風連洞に行ってきました。 あのホールは凄いですね。
私は転勤族ですので結構色々行きましたがあれは驚きました。
[2003.11.13 ニヒルなアヒル一家さんより
風連鍾乳洞のあのホールがラッキーなのは、 天井にあそこまでゴージャスな鍾乳石を湛えながら、天井の崩落が止まっていることで、 これからも ずっとずっと頑張って欲しいですね。

つい先日、大分県へ4泊5日で出かけてきましたが、鍾乳洞巡りに2日近くをかけてしまいました。(笑)  風連、小半、稲積の3つを回りました。 車なら1日で3箇所行けるのでしょうが、列車とバスだと正直キツイです。(笑)  後から思ったのですが、風連→小半→稲積の順で回ったのは正解だったのではないかと・・・。 どんどん個性が強くなっていく感じがしました。アクセスの手強さも・・・。(笑)

風連鍾乳洞は、現在の入り口のすぐ横に発見当時の入り口がありますが、這って入れるかどうかという穴で、初めて中へ入った人の勇気に恐れ入ってしまいました。 洞内へ入ると、いきなりコウモリのねぐらがあったりして感動。 大きな観光鍾乳洞では、コウモリの姿なんて見ないもので・・・。 観光案内情報などの前評判どおり、本当に全体に鍾乳石がきれいな色で残っています。 でも、クライマックスはやはり最深部のホール! その最深部のホールにいる時、受付の方がグループ客を案内して来たのに出会え、一緒に解説を聞かせてもらえることができ、とてもラッキーでした。 去年、福島県のあぶくま洞に行きましたが、あそこも巨大なホールが有名ですが、それをギュッと縮小した感じでしょうか?  縮小といっても見劣りするどころか、かえって近い距離でたくさんの鍾乳石に囲まれている感じがしました。 (あぶくま洞は観光客で混雑している時に行ったため、感動している余裕が無かったせいもありますが・・・)
[2003.8.9 海さんより
風連鍾乳洞は、鍾乳洞というより山全体が鍾乳石で出来ている んじゃないかと思うくらいのスケールで、綺麗な鍾乳石だらけの 私にとっては、たまらない別天地?です。 足元や壁面だけでなく 天井の鍾乳石もド迫力物だったことと思います。

風連鍾乳洞にも行ってきました。
日本一という看板を見てちょっといぶかしくは思いましたが、中にいってビックリ!
本当に感動する美しい景観でした。
[2003.8.1 林田さんより
最近TVや雑誌のCM等では、日本一って言う表現がある意味禁止されてたりしていますが、 風連鍾乳洞の「竜宮城」、日本一≠称しても全然問題ないくらいゴージャスな空間が広がっています。 本当に日本一かは調べ様がありませんが、私としては、「看板に偽り無し」です。

風連洞ですが、あの最深部の大ホール、この世のものではないですね。 あのすばらしい光景を知らずに人生をまっとうするなんて絶対だめです。 その昔、トーチの明かりだけで初めてあの光景を目にした人たちは、どんな思いだったでしょうね。 ただ残念なのは、かなりの鍾乳石が折られていることです。 鑑賞通路から手の届く範囲のものは全滅といっていいくらい、 棒か何かで叩き折ったと思われるような高い位置のものまで被害にあっていました。 真新しい折れた断面やうっすらと苔むしている断面を目の当たりにして、 やりきれない思いがこみ上げてきました。
[2002.12.27 大阪の上田さんより
ですよね。 あの景観。 私も、想像以上の景観に度肝を抜かれました。 けど、その衝撃を家に帰っても味わおうと「1本お持ち帰りなる」のは、大間違い!  その場にあってこそ美しいものですから、持ってちゃった人たち、家でガッカリしてると思いますよ。 私のページを訪れた人たちには、是非知っていて欲しいマナーだと思います。

この風連鍾乳洞、去年の夏に訪れました。 その日に近くで(それもバスで通ったばかりのところで)殺人事件がおきてびびってしまいましたが。 臼杵からバスで行き、途中の野津で乗り継ぎました。 臼杵駅発で鍾乳洞前まで行くバスも1日2本ほどあるそうです。(臼津:きゅうしん交通) わざわざそんなしてまで、行く価値はありました。 竜宮城の広々とした感じは自然がつくった大宮殿、(月並みな言い方ですが)芸術と言えます。 最深部にこのような大きな広間があるのがいいですね。 夏に行くと鍾乳洞は天然の冷房が効いていて気持ちいいです。 特にバスで行き歩いて一汗かいたあとの鍾乳洞は最高です。 古代人が洞くつに住んだのもよくわかりますね。 天然の空調ですから。 またこのまわりもいろいろと鍾乳洞があるようなので、行ってみたいです。
[2001.8.27ときのかなた≠ウんより
宝塚市から大分までとは、ときのかなたさんも 相当お好きですね。 私も、竜宮城の壮観さに度肝を抜いた一人です。 特に、天井のシャンデリアは凄すぎます。 アソコまで大きな鍾乳石が、天井を覆っている様は、 インディージョーンズばりのトラップを彷彿とさせ、下を歩く者にとっては恐怖ですらありました。
実は、松山・八幡浜から臼杵へ渡り、石仏や臼杵の町並みも見てきたのですよ。 鍾乳洞は駅で鍾乳洞行きの「きゅうしん交通」のバスを見かけ、行った次第です。 でも、そのバスの時間まで2時間あったので、途中乗り換えになりますがJRバスで先行したのです。 狭い洞くつの奥にあのドームがあるのは感激。 家族連れの記念撮影もされてて華やいだ感じです。
[2001.8.28ときのかなた≠ウんより



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それぞれの鍾乳洞のページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。

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