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| つちぼたる さん | 2006/8/7 |
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広島の白雲洞ともうひとつの鍾乳洞について。

私の母の父の実家は、まさにその地にあったそうで(私も小さなころ一度だけおじゃましたことがあります)、
かつて、そのいったいの地主だったそうです。 母は、疎開中そこですごし、その白雲洞も庭の一部だったそうです。
幻の洞窟とは「雨合洞」と呼ばれ、川の中から水にぬれながら入ったそうです。
当時貴重な長靴を流して起こられた思い出があるとか・・・
神龍湖に遊覧船を走らせていたのも親戚だったらしいです。 転覆事故を起こし破産したと聞いています。
今では、後を継いだ人たちもいなくなり、大きなふるい建物は大阪あたりに移築されたときいています。
鍾乳洞の情報としては、すこしですが、どうやら、最近新発見として、その鍾乳洞がみつかったとか。。。
そんな話をきいたような。。。 あのあたりは、名のない小さな鍾乳洞がたくさんあると母は言っております。
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稀に、各地の鍾乳洞の所有者のお知り合いという方からメールが届くんですが、
白雲洞が庭の一部だったなんて、穴好きの私達から見ればうらやましい限りです。
つちぼたるさんが一度しか訪れていないのが勿体無い! 「穴に目覚める」ような感動がなかったのかな。
幻の鍾乳洞は、人を寄せ付けない下帝釈にあるため、つちぼたるさんがおっしゃるように、
平成五年に再発見されるまで、地元の人たちから忘れ去られていた鍾乳洞なんですが、お母さんは、しっかり覚えてらしたんですね。
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| つちぼたる さん | 2006/8/9 |
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え〜、一度しか行っていないのは、自分も残念ですが何分にも小学校の下級生のころでして、
ただただボットン便所(失礼)に恐れおののき、またそこにたどり着くまでの長い廊下、
外の建物(トイレ)と言うシチュエイションに朝食に出る100年物の梅干、追い掛け回して遊んでいた鶏がディナーとして現れ、
庭からつながるうっそうとした山から聞こえる恐ろしげな声など、鮮烈な経験があまりに多く鍾乳洞が好きとはいえ、
また「いきた〜〜〜い」と言える所ではなかったのでした。。。(笑)

確かあのあたりは1963年だったか国立公園になりましたね。
母は、人形峠にはウラン鉱脈があってとか、いまだに詳しいです。
跡取がいなくなり売ってしまったことをほかの人も後から知ったとかで、残念がっていました。
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