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秘境と呼ばれる下帝釈にあることで、戦後は忘れ去られてしまい幻となっていた鍾乳洞です。
1993年に再発見されるまでの数億年間、ほとんど人を寄せ付けず、
鍾乳洞内部は密室に近い状態で守られていたため、
風化透失を免れた鍾乳石はミルクをたらしたように白く、
綿帽子のような針状結晶や,水面を縁どる浮遊カルサイトテーブルといった
珍しい二次性生物を育んでいます。
幻とされ、延長20kmにも及ぶと言われる鍾乳洞は、現在740mまで確認されており、 「ながの村自治振興会」の案内で見学できます。 帝釈川のほとり、絶壁の途中、18mの高さに入口があり、さらに洞内でもハシゴで30mも登ったりの アップダウンのある難コースですが、今も成長を続ける鍾乳洞でたっぷりと冒険気分を味わえます。 |
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| 入 洞 |
鍾乳洞体験希望の方は、「交流施設・ながの村」にて予約します。 照明完備。 3月頃〜12月頃まで探訪可能,小学3年生以下の方は入洞できません。 | ||
| 料 金 | 1グループ10名まで、1日コース 10,000円,半日コース 8,000円 (ガイド付き) | ||
| 交 通 |
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| 駐 車 場 |
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2,3行で構いません。
幻の鍾乳洞に関する情報や写真, 訪れた際の皆さんの感想を E-mailでお寄せ下さい。 このページに掲載させて頂きます。 じじいが出かける際の参考にもさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。 |
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