縄文鍾乳洞,縄文洞
東西100m,南北55m,高低差55mの範囲に、7層にわたって形成されつつある多層迷路型の鍾乳洞で、 数々の「溶蝕痕」で知られています。 上部の広間は、縄文早期から弥生時代に至る先住民の住居跡(チケット写真)で、炉の跡や土器,人骨などが見つかっています。 この住居跡は、出入り口が不明で、おそらく開口していた出入り口が後に鍾乳石で被覆されたと考えられています。
交通 郡上八幡鍾乳洞MAP

長良川鉄道「郡上八幡」駅から、 八幡バス和良線の「東安久田」バス停下車で、徒歩1km。 または、駅からタクシー利用で20分。

車の場合は、東海北陸自動車道「郡上八幡IC」から、 国道156号線を利用して、インターから15分。 名古屋からなら90分。

CAVE GUIDE
所   在
  岐阜県郡上市八幡町安久田1553

営   業   9:00〜16:30.
  4月の連休〜11月の最終日曜までの土日祝日 及び GW,夏休み期間中の毎日.
  12月〜3月は休業. (土曜日、休業の場合あり)
料   金   大人(中学生以上) 500円, 小人(5歳〜) 250円.
  大滝鍾乳洞とのセット入場券 大人 1,300円, 中高生 1,100円, 小人(5歳〜) 650円.
駐 車 場
  乗用車 20台 (無料) 2016年2月現在


虫喰天井 格子天井  

 

網状溶蝕管 (Anastomosis)
[Brief Note]


石灰岩(CaCO3)が 二酸化炭素(CO2)を含む水(H2O)により 化学的に侵食されることを溶蝕と言います。
写真にある縄文鍾乳洞の格子天井や虫喰天井のような、 天井や壁に認められる複雑に入り組んだ溶蝕痕は、 現在のような人が通れる程の洞窟が出来る際に差別溶蝕を受けて形成されたものではなく、 それよりずっと前の洞窟形成の初期に、石灰岩層が、 石灰岩中の節理や層理に沿って溶蝕を受け、 網の目や,蛇行状に地下水流が流れていた頃の跡(網状溶蝕管)が、 洞窟の拡大とともに露頭したものと考えられます。 このように石灰岩体中の地下水は、何百年,何千年といった歳月をかけて岩体中をさまよいながら、溶蝕管を連結拡大し、次第に大きな洞窟を造っていきます。

'91.5


縄文洞ミステリーツアーについて

[2005年6月27日 大滝鍾乳洞 代表者 河合徹さんより

縄文洞ミステリーツアーをお楽しみいただいてありがとうございます。

営業日が不定期とのお話がたくさん載っており、 私どもの情報提供が足らないことをお詫び申し上げます。
基本的には4月の連休から11月の最終日曜日までの土曜日曜、祝日は午前9時30分から午後4時30分の時間で営業しています。 またGWと夏休み期間中は毎日営業いたします。

今後はホームページの中や大滝鍾乳洞窓口でもミステリーツアーの営業状況をご案内できるよう改善してまいりたいと考えております。

大滝鍾乳洞の公式URL は http://www13.ocn.ne.jp/~ootaki/ です。
縄文洞の営業案内がメールで届きました。 ありがとっ♪ヽ(^-^ ) 
オフィシャル・サイトからは、大滝鍾乳洞や縄文洞の写真やMAP,料金等の最新情報をご覧いただけます。


行ってきたよメール
 大滝鍾乳洞とのセット券を購入すると、割安で入洞できます。 ミステリーツァーと題して、懐中電灯を借りて見学します。 照明装置もあるのですが、節電なのか、故障しているのか、わかりません。 照明のない鍾乳洞は岡山で慣れていますが、お金を取って照明がないというのは、どうかなとも思います。 でも、それにミステリーツァーと名前を付けているところは、うまく考えていますね。  
[2016.9.22 兵庫県 森脇さんより
 森脇さん的には、懐中電灯を忘れる@ABCことも多々あるようですので、 お金をとって、懐中電灯を貸してくれるので良しとしましょう!  さらに、夏休み期間中でも、臨時休業しているところがあったりするのに、8月20日(土)は、5洞ともオープンしていてダブルで良かったですね。

 蛇穴からの帰り、「方須下」で折り返して来た、行きと同じバス(同じ運転手さん)で、「鹿倉口」から郡上八幡方面へ引き返します。 2012年から、郡上八幡/和良間を結ぶバスが八幡バスに移管され、これに伴ってルートが変更になって、ルート上は縄文洞/大滝鍾乳洞にアクセスしやすくなりました。 何もない「東安久田」で下車すると、運転手さんに「ここでいいのですか?」と念を押されてしまいましたので、正直に「歩いて鍾乳洞に行きます」と答えておきました。 やはりバスで訪れる方はいないのでしょうか。

 東安久田のバス停から坂道をグネグネと約1km歩いて標高差で100m程度下ったところが縄文洞です。 バス停からの距離は、美山鍾乳洞よりよほど短いです。 なお、地形図を見ると、蛇行する車道をショートカットする破線道がありますが、実際には昔は山道であったかもしれない跡があるようなないようなというレベルであって、とても使えなさそうでした。

 さて、縄文洞ここは無照明というのが良い感じです。 無照明の部分自体は、景清洞の奥や龍河洞のアドベンチャーコースなど、何度か訪れていますが、ここは鍾乳石、石筍、石柱があちこちあるのが素晴らしいです。 しかも暗闇をバックにした白さがいいですね。 予め取り付けられた照明で煌々と照らされるより、これがホントの鍾乳洞という感じかもしれません。 ヘリクタイトもきれいでした。 道中巡るには渡される懐中電灯の暗さが楽しいのですが(これだけですとそのうち消えそうで少々心もとないですが)、鍾乳石を見るにはちょっと暗いので、移動時はこの懐中電灯、鍾乳石などを見るときだけ自分の白色LEDヘッドライトを使う形で回りました。 ルート自体には特に迷いそうなところはなく、道なりに行けば問題ありません。 残念ながら「撮影はご遠慮ください」でしたので、2つぶら下げた一眼レフ(一方はミラーレス)は出番なしでしたが、今回一番楽しめたかもしれません。 例によってゆっくり回っていたので、後ろから来た何組かに追いつかれ、そのたびに一瞬ぎょっとされていましたが…暗闇でおっさんが一人ぼーと鍾乳石を眺めているのは、絵的にはやっぱりダメでしょうね…。

 なお、前日土曜日に郡上八幡の観光案内所で確認していただいた際には、今日(2015年6月下旬の土曜日)はやっていないけど、明日(日曜日)はやっている、とのことでした。  
[2016.2.11 Yasさんより
 鍾乳洞へ行く人も行かない人も「東安久田」のバス停で降りる人はみんなで、運転手さんに「鍾乳洞へ行きます」って言って降りると、バスの運行ルートがさらに鍾乳洞に近い方の道に変更になる! なんてことありませんかね。

最後に縄文鍾乳洞に行ってきました。 寂しそうな雰囲気の中にあり、洞内も真っ暗、借りた懐中電灯だけが頼り、その懐中電灯も下を向けると消えてしまう不良品。 正に肝試し。 鍾乳石があったのかどうかも記憶がない。 それよりもコウモリが天井に多数張り付いており、怖いもの見たさで数分眺めていました。  
[2015.10.18 ナカオさんより
色々な方のブログなどを見ていますと、ここの鍾乳洞の懐中電灯はつかなくて当たり前みたいな気がしてきます。 じじいの場合は、照明完備の鍾乳洞でも訪れる時は必ず懐中電灯持参です。 洞内を持って歩くだけでもワクワクしますし、暗くてカメラのオートフォーカスが効かない時にも目標を照らしてピント一発、重宝しています。

中学で行ってきました。 大滝鍾乳洞も一緒に行ってきました。 整備されていなくて「自然」という感じがしてとてもよかったです。 2回目ろうそくの灯だけで行ったので、雰囲気がありよかったです。 途中コウモリがいた!!  とても涼しいですよ〜〜〜〜〜〜〜〜
[2012.07.09 レモンさんより
学校の授業の一環で鍾乳洞を廻れるなんて良い地域にお住まいですね。 専門の先生から説明を受けたり、みんなで事前に下調べをしたりするのかな?  懐中電灯だけでなく、ローソクの明かりで探勝したと言うのは、お初の情報!  学校行事でだけの特典だったりして。 私なんかのお気楽探検と違って、仲間同士、内容の濃〜い1日を過ごせたようですね。

大滝とのセット券でやってきた縄文洞。 こちらは大滝と違いひっそりとしつつも、 洞の前の池にはおたまじゃくしがうじゃうじゃいたり、蜂が飛び回り春って感じでした。 係のおじさんが我々を見て、ようやくあけてくれました。 たのしんできなよ。 出口は上だからね、の言葉を頼りに入ると、ホント真っ暗。 目が慣れる云々よりもチビの方がびびりだし、道もいくつかに別れ、えーいって感じで行き、ちょっと開けたら今度懐中電灯が当てたのは人形。 うちのは完全にびびりました。 しかも同じ入口に戻ってきたもんだから、お互いおやおや状態。 再度行くぞにあそこは通りたくないと始まり、私ひとりで行く羽目に。 親の面子にかけても出口までいかにゃ、の気持ちで探すもまたしても例の場所へ、あんまりいい感じはしなかったですね。 4回目でやっとみっけました。 おたまと戯れていたチビを呼んで、再挑戦。 こちらでも人形はいたから、親の脇に隠れて見ないで歩くちびに脅かす気にはならず、汗をかきかき出てきました。 実際に洞窟に入る人の勇気に感服してきた2人でした。
[2010.05.10 Makoboyさんより
5回も入っちゃうなんて楽しみすぎ! でも、出口から出れたのは1回なんで迷いすぎって言うのが正解なのかな。 照明なしの鍾乳洞の醍醐味ですよね。 洞内は迷路状で分かれ道があるのに順路等の案内標識もわざわざ撤去しているそうなので、まさに経営サイドの思う壺にはまったおいしいお客さん。 面子はつぶれて当たり前かな。

大滝鍾乳洞とセットでありながらこちらはなんとも寂しげな雰囲気。 車は割と止まっているのですが,お客さんはどこに?という感じでした。 今にも崩れ落ちそうな案内所で電池の切れかかった懐中電灯を借りて入洞します。 中は本当に真っ暗。 少し前を女の子のグループが歩いていたようですが,突如「ギャー」という悲鳴が。 ところどころに置かれている縄文人の人形に驚いていたようです。 3歳の子はなぜかその人形に大喜びで,「やさしそうな顔してる」と意味不明な感想を述べておりました。 通路がしっかり整備されているので,いわゆる他の鍾乳洞の冒険コースと違ってあまり足元を気にせず普通に進めます。 気楽にスリリングな気分を味わうにはちょうどいいのではないでしょうか。   (2009.9.20訪洞)
[2009.12.18 いつじろうさんより
縄文鍾乳洞は、昔は照明のある普通の観光洞でしたので、足元がしっかりしている暗闇の観光洞というところが自慢かな?  縄文人の人形、確かに大人の目には、暗闇に現れて欲しくない様相ですが、お子さんにウケルとは、俗世間に汚染された私たち大人とは感性が全然違うのかな。 「ヤサシソウ」って言える大人に戻りたい気もするじじいの昨今です。

本日(2009年6月26日 金曜日)、結婚記念日(本当は27日ですが、子供たちが学校の間に楽しもうと 1日早めました)のサプライズとして縄文鍾乳洞にいけないかと思いまして、前日に大滝鍾乳洞の事務所へ 電話を掛けて「明日、縄文鍾乳洞は営業されていますか?」とお尋ねしたところ「はい、大丈夫です」との 返事でしたので、「では、大滝鍾乳洞のほうへ伺ったら良いですか」と更に聞きまして、「それで結構です」とのことでした。 事前に有休もとっていましたので、これで準備万端です。

当日の9時に、家内には予定を内緒にして、バイク(カワサキの900cc)で自宅を出発しました。 しかし、出発するとバイクのエンジンの調子が悪くて岐阜県の関市まで来たところで、さすがに『このままではいつエンジンストップしてもおかしくない』と言うくらいになりましたので、無理をせず高速道路で一旦引き返しました。 すぐに車に乗り換えて、11時30分に再出発。 予定のタイムスケジュールが狂ってしまいましたので、他に回りたかった箇所をはしょりながらメインイベントの大滝鍾乳洞に午後1時30分に到着。

早速窓口で、「縄文鍾乳洞 大人2枚」と申しますと、「本日は平日のためやっていません」との返事。 (あれ〜?)  昨日に、電話で確認をして本日出かけてきたことを伝えたのですが、「大滝の方でどうでしょう」と言われました。 すでに3回は入っていますと答えますと、お互い沈黙の後、「では、ちょっとお待ちください」と奥へ戻っていかれました。 家内を車に待たしていたものですから、一旦私は車に戻りました。 家内に事の顛末を伝えて、『無理はお願いできないので、今回は大滝鍾乳洞に行こう』と言おうとしました。 すると、受付の方が呼びに来られまして、「特別に開けますので、係りのものに付いていって下さい」とのお言葉をいただきました。

車で5分ほどで鍾乳洞の駐車場に到着し、係りの方が鍾乳洞の出入り口を開けてくださって、「どうぞごゆっくり」と送り出してくださいました。 家内に気づかれないようにカバンに仕込んで持ってきたヘッドランプを家内の頭に付け、私は懐中電灯と蛍光灯が一体になった照明を持って洞内へ。 当然、他のお客さんは誰一人いません。 全く話し声も物音もしない鍾乳洞に入っていくと、他の鍾乳洞では当たり前の照明は点いていなくて道順案内や造形物への説明看板も凄く控えめになっていますので、探検気分満点。 途中で懐中電灯を消したら、本当の真っ暗闇を味わうことができました。 出口近くの天井に、多くのこうもりがぶら下がっているところも見ることが出来ました。

照明を向けた所に浮かび上がるフローストーンや石筍、石柱などに二人で興奮しながら、たっぷり1時間ほどを洞内で過ごしました。 出口で待っておられた係りの人にお礼とお待たせしたお詫びを申し上げ、そしてわざわざ特別に開けてくださったことに感謝のお言葉を掛けさせていただきました。 本当に、心に残る結婚記念日になりました。 『特別な日です』とは言わなかったのに、ここを管理されている方々の心遣いに感謝いたしましたことをお伝えしたいと思いまして、メールを書かせていただきました。

もうひとつ、ここから国道156号線を南に40分ほど南下した『日本まん真ん中センター』で昨日から始まったという、ラベンダー摘みイベントがやっていました。 料金は200円で、渡された厚紙の筒(直径5cmくらい)とはさみを持って少し離れた場所に作られたラベンダー畑へ。 そこで、筒に入るだけのラベンダーが摘めるのです。 家内が良い枝を選って一本づつ摘むものですから凄く時間が掛かりましたが、なんと200本近く!  こんなに摘んで良いなんて・・・自宅に帰っても良いにおいを放っているラベンダー、お値打ちですね〜。 帰ってきても興奮気味だった家内は、いま、疲れてごろ寝中!
[2009.6.26 maruさんより
金曜日と土曜日、一日違いでも、遠くから訪れた人にとっては休洞か営業中かは大きな違いですよね。 なぜ前日の電話で「大丈夫」って応えられたのかはさておき、 各地の鍾乳洞の受付の方の態度に対するクレームのメールも届く昨今、 大滝鍾乳洞の方の真摯な対応、一流ホテル並みの顧客サービスに暗い気持ちで帰ることにならず、いい話です。 時間を割ける係りの方が居られたのも要因でしょうが、真っ暗な鍾乳洞を探検できて良かった良かった。 だだ、このメールを見ての確信犯的な無理強いは厳禁ですよ。

8月6日に行ってきました。 このサイトで何度も読み返し学習していたので 6歳児を怖がらせないように まず大滝鍾乳洞で鍾乳洞とはと 勉強をさせながら 洞穴 薄暗さを体験させた後 「じゃあ 今度はまっくらな中をすすむぞ」と発破をかけ 入っていきました。 準備としては 蛍光灯型 懐中電灯と LEDライトを各自もたせたことで 余裕をもってすすむことができました。  後から来た家族は まるでお化け屋敷のように きゃあきゃあ言いながら 走り抜けていきました。  あれじゃ 何をみたか たぶんわからないだろうなとおもいつつ 家族5人で かなりゆったり洞窟内を堪能しました。

コウモリは 出口付近にいます。 ここの出口付近は かなり湿気がたまります。 大滝では 出口をでたあと メガネが強烈に曇りましたが 縄文は出口手前100mあたりから メガネが曇ります。  正直暗闇でメガネが曇ると 足下も見えず危ないです。  タオルではきちんと拭けないので ティッシュを持って行った方がよろしいかと。
[2008.8.7 名古屋「金太郎」さんより
大滝鍾乳洞が、縄文鍾乳洞踏破への練習洞に使われるだなんて縄文鍾乳洞も出世しましたね。 私はめがねをかけていないので、めがねの曇り方の違いに全く気が付きませんでしたが、大滝鍾乳洞の出口付近は人口の横穴。 縄文鍾乳洞の出口附近は天然の竪穴という構造の違いが、微妙な温湿度の差となっているんでしょうかね。

特に鍾乳洞探訪が趣味ではないのですが、ドライブしてて案内があったら結構入ってみようというタイプです。 いつか、岐阜だったと思うが、照明が一切無い鍾乳洞に入ったことが有りました。 さほど大きくない洞窟で入り口で懐中電灯を借りて入りました。 ほんとに真っ暗で、懐中電灯が無かったら一歩も歩けない真の闇を経験したことが思い出です。 目の前に手を持ってきても、全くの暗闇では何も見えない。 それがどこだったか?なんて名前だったかが記憶に無いのです。 石灰岩の多い有名な鍾乳洞の近くだったと思うのですが、お分かりでしたらお教えください。
[2008.4.24 ひろさんより
お尋ねの鍾乳洞は、「縄文洞」かとおもいます。 昔は、照明完備の鍾乳洞だったんですが、明かりを全部消して懐中電灯だけで探勝するミステリーツアーが結構受けてるようで、 私のHPにもミステリーツアーが始まってから質問や感動したって言うメールが急に増えた記憶があります。 「趣味ではない」と言われながら、美山鍾乳洞や大滝鍾乳洞を廻るメインルートから外れた縄文洞に足を運んでいるとはなかなかシブいですね。
早速家内と縄文洞に行ってきました。 二度目だが、初めてと同じように楽しかった〜。 真の闇を経験するのは初めての時は驚きであり、わくわくする一種の快感だったが 今回はそれは癒しに感じた。 寒くなかったらしばらく横になって居たいくらい、 大地の内部の神秘に懐中電灯の光で触れることは刺激的。
[2008.4.27 ひろさんより

2007年9月23日に、いってきましたよ縄文鍾乳洞!!  このHPにて真っ暗である、ミステリーツアーということを知っていたので明るいフラッシュライトを三つ持参でみにいきました〜!!  入り口では白い冷気がでており、めちゃめちゃ涼しい洞窟でした。 しかも、本当に真っ暗!!!  これはやはりドキドキしますよね〜♪ 妻は変な汗をかいていましたが・・・・・。 また、内部も入り組んでいて楽しい探検でしたね〜! またいってみたいですね!!  ただ、お店で貸していただける懐中電灯ではかなり暗いと思いますので、明るいフラッシュライトを2つは持参していたほうがいいと思いますよ!!
[2007.9.24 Tetsuyaさんより
照明のない観光洞というものが何箇所かありますが、そのほとんどが直線的な洞窟を探検するもので、縄文鍾乳洞のような迷宮型の鍾乳洞では珍しいんですが 洞内の景観を楽しむだけでなく、迷ってしまうのではという恐怖に打ち勝つためにも、明るい懐中電灯は心強いアイテムですよね。

家族4人で大滝鍾乳洞と縄文鍾乳洞に行きました。 お盆ということもありたくさんの人で賑わっていました。 うちの子は10歳の男の子と7歳の女の子ですがどっちが良かったかと聞くと二人共縄文鍾乳洞の方が良かったと言ってます。 懐中電灯を持って真っ暗闇の中を歩くのはとてもスリリングでわくわくしたようです。 残念ながらコウモリは見ることができませんでした。 入り口からは白い冷気が出ているので冷蔵庫の中に入る気分でした。 家族に好評だったのでまた来年も行きたいです。
[2007.8.14 鈴木かおりさんより
小さいお子さんだと、懐中電灯を持つだけでもワクワクだと思うのですが、プラス真っ暗な洞窟探検では、テンションがあがってしまわない分けがありませんよね。 唯一の問題は、怖くて泣き出してしまわないかという点ですが、お父さん、お母さんが、変にあおったりしなければ、7歳の女の子でも大丈夫と言うことのようですね。

縄文洞も営業していました。 大滝鍾乳洞でも入場券を買うことができます。 入口で懐中電灯を渡されます。 万一のことを考えて人数より多く渡されます。 この鍾乳洞は以前は照明がついていました。 その設備があちこちに見られます。 でも懐中電灯の光を頼りに洞内見学するのはなかなか楽しいものです。 迷路のような洞内で、後から入ってきたグループの声がすぐそばで聞こえたりすることもあります。 洞内を図面であらわすとどのようになるのでしょうか(あらわせない?)。 美しい鍾乳石を見つけたり、高い高い天井を照らしてみたり・・ゆっくり時間をかけての見学となりました。

格子天井・虫食い天井のような面白い造形はどのようにしてできたものなのでしょうか。 興味が尽きません。 残念なのは所々置かれた縄文人(?)の置物。 やはり自然の造形を楽しみたいです。 暗闇体験は十分楽しめましたが、逆に縄文遺跡の部分は照明をつけてはっきりわかるような看板が欲しいと感じました。 以上、5ヶ所を1日かけて見学してきました。 我が家にとって充実した1日でした。 次回はどこに行こうか早速家族会議です。...郡上八幡の鍾乳洞めぐり その1 へ。
[2007.8.3 湘南のSさんより
格子天井や虫食い天井は、網状溶蝕管の痕跡として説明できるんですが、洞内MAPは私も見たことがありません。 案内板を読む限りでは、「大滝鍾乳洞>縄文鍾乳洞>美山鍾乳洞」と言った感じの多層迷路を作っているようですが、 階段の急勾配さは、大滝鍾乳洞以上かも知れません。

こんなに大勢の人が行っているとは知らずに息子と二人で行って来ました、 マス釣りのついででしたが怖すぎます、 こうもりは結構奥にもいますよ、 よく見ないとわかりませんがもうすぐ目の前でさわれますよ、 懐中電灯がぼろすぎで本当に怖いです、 ちなみに食堂でたずねたらこの日の来訪者は自分含め2組だけだそうです。 2006年11月23日です
[2006.11.23 西田さんより
ぎりぎり今年最後の営業に間に合ったようですが、 何も知らずに出かけると、My懐中電灯の準備も心の準備も出来ずに いきなりの真っ暗闇ですから、確かに「怖すぎ」って印象なのかも知れませんね。 特に相棒がお子さんだったりすると、下手に怖がってるところを見られるわけにも行かず大変だったのではないでしょうか。
息子は温泉が好きなのでよくマス釣りをかねて行きます。 出かける前にこのホームページにであいたかったです、 息子は5年生なのに暗闇の恐怖はまったく感じません、 懐中電灯も消してました、 次は美山へ行ってきます
[2006.11.27 西田さんより

8月25日 縄文鍾乳洞にいってきました。 入り口で 懐中電灯を渡された夫は不思議そうでしたが、中にはいり ヒヤッとした冷気、暗闇!  もう ふたりではまり込んでいました。 人影も 私たちを追い抜いていった1組だけで あちらこちら照らしながら、鍾乳石を充分堪能できました。 ただ 以前使用していた 照明器具がさびついておいてあり それがなければ もっと楽しめるのに 残念でした。 また 熱が入った夫と他にも出かけてみるつもりです。
[2006.8.28 長野県 エアミーさんより
ご主人、照明無しの探検洞とは知らずのご来訪ですか?  「狭くて暗いのは駄目だー」って逃げられなくて良かったですね。 私が訪ねた頃は、今は錆付いた照明器具が現役で頑張っていた時代ですので、点いていないだけでもめっけもの!  傍らに転がっているのはご愛嬌で、もう十数年もすれば、雰囲気満点に朽ちてると思いますよ。

今回は、岐阜に行ってきました。 美山も行きたかったんですけど、次回(あるのかな?)にまわしました。 大滝鍾乳洞は、人がいっぱいいたのに、縄文洞は、たった一人で、すんごい怖かったです。 懐中電灯はもちろん2つ。 試しに消すと・・・真っ暗と静寂と冷気・・・ きゃーーーー でも、満喫しました。

入り口から、すごい冷風が出ていて、気分を盛り上げてくれたし、ゆっくり 自分のペースで見ることが出来ました。 持っていたカメラを落とした時は、真っ青になりましたけどね。(すぐみつかったので、助かりました)  最後の方はコウモリに追い立てられて、びびりつつ早足で退散しました。 何度も帽子をかすめられ、とてもコウモリの姿を確認することは出来ませんでした。
[2006.8.14 静岡のやすこさんより
漆黒の鍾乳洞に一人で入れてしまうのも観光洞ならでわの恩恵でしょうが本当に一人で入ってしまうなんて凄過ぎです。 私などカサカサっていう物音ひとつでも、背筋がゾクゾクしてしまいそうですが、いくら懐中電灯2つとはいえ、おみそれいたしました。 そのバイタリティで、「次回はあるかな」なんておっしゃらず、美山鍾乳洞へも是非足を運んでみてくださいね。

この日3つめはもちろん縄文銅ミステリーツアーです。 売店で懐中電灯を貸してもらっていざ出発。 「出口付近の天井にコウモリがいるよ」と教えてもらいワクワクしながら中へ!  昔は洞窟の中を照らす電灯があったのだろうなぁ などと思いながら歩いていました。 貸してもらった懐中電灯+自分の懐中電灯をフル活用して一人でまったりと楽しみました。 でも真っ暗な中一人で歩いてるってちょっと心細いですよね?  大きな広間みたいなところでキューキュー聞こえました。 懐中電灯で照らしてみるとコウモリが体を寄せ合い集まっていました。 コウモリには詳しくないですが、体の大きさは結構小さかったようです。 キクガシラコウモリかしら?  あまりに照らしているとまぶしそうにしていました。  つづく
[2005.11.3 Yasukoさんより
縄文鍾乳洞、My懐中電灯+貸し出し懐中電灯とは、ゴージャスな探勝ですね。 懐中電灯が二つあると、洞窟内で「まったり」とした時間を過ごせるとは新発見!  けど、本物のケーバーさんたちは、洞窟の中で仮眠とかもしちゃうらしいので、洞窟の中で、きばっているのは私だけ?  沢山のコウモリに出会えるのは、照明を消したミステリーツアー故の特典、みなさん、コウモリと一緒に色々な想い出を作っちゃっているみたいで、 「照明完備時代」に訪れたじじいとしては、ちょっとうらやましかったりもします。

こんにちは〜私も鍾乳洞行ってきましたよ〜(^0^)
6月11日に縄文鍾乳洞と大滝鍾乳洞に行ってまいりました!! 縄文の方は、2回目だったのですが、やっぱり怖い&楽しかったです。 今回は姉家族と行って来たのですが、3歳になる甥と4年生の姪と一緒だったのですが、怖がりながらも懐中電灯を持つ事が楽しかったらしく、皆で腰をひきつつ探索しました。

前回縄文洞に行った時は、ミステリーツアーがやっているなんて知らなかった為、懐中電灯片手に訳も分からず行ったので、あまりの暗さに怖く、思わず女友達と手をつなぎながら進みました。 暗さだけでも怖いのに、いきなり縄文時代の人の像があったため、顔が歪むほどビックリし、 思わず後ろに走り、懐中電灯も落っことして転がっていくし、腰は抜かすし・・・・

でもとても楽しかった&興奮したため、そのあと岐阜城の方まで夜景を見に行ったのですが、 興奮がさめず身振りをつけながら鍾乳洞の事をカップルの多い中、大声で話をしていたら、 とても嫌な顔をされました(笑)  縄文洞のおかげで鍾乳洞好きになってしまい、ケイバー同好会と勝手に名前を付け、 鍾乳洞仲間を増やしています!!

前回静岡の方に行った時、鍾乳洞のお休みがかなりアバウトだったため、 私は行く前にTELしてから行くようにしておりますよ〜(^0^)/
[2005.6.13 kanaさんより
ミステリーツアー2回目だなんて、かなりやられちゃってますね。 しかし、縄文人の人形にそこまでのリアクションをとられるとは、 経営者にとっては、おいしいお客さんのようです。 その楽しさを口コミでどんどん広めてくださいね。 そして、「ケイバー同好会」をどんどん大きくしちゃって下さい。

5月4日、3つめの鍾乳洞です。
案内所で懐中電灯を受け取ったときには、「なぜ?」と疑問でした。 入ってからも「停電?」と思っていたのですが、帰ってからこのHPでミステリーツアー形式だということが分かりました。 真っ暗の中、懐中電灯だけで進んでいくドキドキ感がよかったです。 縄文人の生活の様子ということで置かれていた人形が、暗闇のなかに浮かんできたときには心臓に悪かったですが。 4つの中で一番寒かったのは、電灯が点いてなかったからでしょうか。 郡上まで行きながら「郡上鍾乳洞」に行くのを忘れていたのが悔やまれます。
[2005.5.7 hekorinさんより
ミステリーツアー、もっともっとアピールしないといけないですね。 けど、帰ってきて このページに辿り着くまで このイベントに気が 付かなかったとはおきらく過ぎかも。

5月1日大滝鍾乳洞と縄文鍾乳洞に行きました。 大滝鍾乳洞は大滝がすばらしく鍾乳洞らしいたたずまいの洞窟でしたが、私たち家族は断然、自分たちで散策できる縄文洞のほうが気にいりました。 懐中電灯片手に肝試し気分で一人ずつ入っていきました。 道が分かれているところとか二手に分かれて進み、洞窟内でかくれんぼまでしてしまいました。 息子が頭をぶつけそうになった岩にはなんとコウモリが7匹かたまってぶら下がり寝ていました。 手で触れるところに寝ていてすごくかわいかったです。
[2004.5.5 やまちゃんファミリーさんより
縄文洞のミステリーツアーは、今年も健在のようで、縄文洞の新しい見学スタイルとして定着したようですね。 それにしてもみなさん真っ暗な縄文洞の中で色々な楽しみ方を開発されますねー。 肝試しにかくれんぼ、次はどんなメールが届くのかが楽しみな鍾乳洞です。

11月16日、大滝鍾乳洞に続いて縄文鍾乳洞へ向かいました。 HPにも書いてありましたようにミステリーツアーはまだやってました(笑)  蟷螂の窟へ行ったときにも思ったのですが、鍾乳洞はやはりこうゆう風に電灯を自分で持ってゆっくり見て廻る方が趣があって楽しめると思いませんか?  そんな訳で大滝よりも私としては、こっちの方がかなり楽しめました。 ただ皆さんが、言われてた蝙蝠には遭遇できず変わりにカマドウマくんが、沢山いました(なぜ?)  鍾乳石で言うと大滝の方が見事ですけど・・・。 しかし大滝でも思ったのですが、鍾乳石のネーミングは誰が考えるのでしょう?  たまにとんでもないのもありますし(笑)  さて次はと思いつつ売店のおじさんと世間話などしながら考えて美山鍾乳洞へと向かうことにしました。
[2003.11.16 窟の帝王さんより
縄文鍾乳洞、11月の日曜日も営業していることが分かった貴重なメールをありがとうございます。 鍾乳石のネーミングは、やっぱ観光化する時に持ち主が無い知恵絞るんでしょうが、 土地持ちの方と言えばお年を召しているのが常道、宗教色の濃いものや、堅い感じの名前に偏ってしまうんですよね。 酔った勢いとかでネーミングしなおすと、話題になるかも...  岩手の安家洞には、「タマちゃん」と名づけられた鍾乳石が登場したようですyo。

3月29日(土)、大滝鍾乳洞へ行きました。
かなり見ごたえがあり、楽しくまわることができました。

縄文鍾乳洞へも行きたいことを伝えると、この時季は開いていないにもかかわらず、 入らせてして頂き、ありがとうございました。 真っ暗な中、懐中電灯で歩くなんて 面白すぎ!! こうもりもたくさん見ちゃいました。 冬眠中という感じでしたね。 チケット売り場の方、縄文へ案内してくれた方、どうもありがとうございました。 とっても楽しめました。
[2003.4.11 増田さんより
縄文洞入れて良かったですね。 そして、今年も縄文鍾乳洞のミステリーツアーは健在のようでなによりです。 縄文鍾乳洞の営業日ってとっても分かりにくいのですが、 このHPをご覧のみなさん、何か情報はありませんでしょうか?

9月19日から21日まで、岐阜からレンタカーを使い、岐阜県内をまわって来ました。 郡上八幡(泊)→付近の鍾乳洞巡り→岐阜城→養老公園(泊)→養老の滝→関ヶ原鍾乳洞→関ヶ原古戦場跡→大垣城という、 奥美濃の小京都&城めぐり&鍾乳洞めぐり&清水めぐりの欲ばった旅となりました。 (実は、郡上以外はいきあたりばったり・・・レンタカーも当日行きの新幹線の中で電話を掛ける始末。)  長距離運転の苦手な私には無謀とも思える行動でしたが、 レンタカーを使ったおかげで、フルにまわることができました。 (水戸までの片道80キロすら日帰りに抵抗があります。ちなみに、友人は運転免許を持っていません・・・)  結果良ければ全て良し。 人に自信を持ってオススメできる、2泊3日の旅行コースとなりました。

我が家にはプリンターがないこと・私はいいかげんな性格であることから このホームページのメールをちゃんと確認せず、出かけてしまいました。

20日(金)、途中に「縄文洞→」という案内板だけを確認して、先に大滝鍾乳洞へ行きました。 「大滝・縄文セット券」という表示がなかったので、セット券はないものと思いこみ、 チケット売りのおじさんにも誰にも尋ねず、縄文洞へ行きました。

ところが残念なことに、縄文鍾乳洞はお休みでした。 近くの民家の方に尋ねたのですが、夏休みはやっていたが、 今のシーズンはたぶん土日しかやっていないようだ、という返事・・・。 そのお宅の方はどこで管理しているかご存知ないとおっしゃる。 夏休み中でも訪れる人が少ないそうで、それ以外の平日にはほとんど来訪者がない・・・とのこと。 休みなら休みと、道々の看板に書いておいてくれればよいのに、 道路からの入り口にもミステリーツアーの表示が出されており、 チケットやお土産を売る建物の入り口に「本日は終了しました」と書いてあるのみ。 洞窟の入り口も閉じられており、時間に余裕がなかったのでスゴスゴと引き揚げました・・・。

私は郡上八幡に泊まり、美山・大滝鍾乳洞に行きましたが、 時間がなくてどちらか1つだけ、という方には、大滝鍾乳洞をオススメします。
[2002.9.24 にゃんこさんより
縄文鍾乳洞 お休みの件 大変失礼致しました。 僅か2時間前に届いたHIROMIさんからのメールでは、 21〜23日の三連休に出かけられ、 縄文洞でコウモリに襲われたって盛り上がっていましたので、 にゃんこさんにも味わってもらえず残念です。 なにぶんにも、最新の営業案内は、皆さんからのメールが 頼りですので、これに懲りず、これからもよろしくお願いいたします。

行って来ました。 飛騨大鍾乳洞と大滝鍾乳洞&美山鍾乳洞どれも噂に違わず美しかったです。 今回、私が敢えて書きたいのは、やはり例の「ミステリーツアー」の事です。 大滝鍾乳洞から美山鍾乳洞の途中に看板を見つけてまんまと寄ってしまったのです。 懐中電灯なんて普段使い慣れない私はアメリカの某TVシリーズのFBI捜査官になった気分で うかれてワクワクと出発致しました。 (いろんな使い方を試みたんですが、FBI構えって確かに見えやすい!と感動しました。)  で、予定通り縄文人にも遭遇して満喫していた先に大きめの空間を発見。 するとかなり大きめの生き物が飛行している姿を目撃してしまいまして、 「コ、コウモリがいるっ!」とドキドキしておりましたところに、 いきなり私の顔面めがけて突進してくる羽のはえたネズミがっ!  「う、うわぁぁぁっ!」と叫びながら後方に居た夫を暗闇で突き飛ばしてしまう結果となりました。 怖かったです。 暗闇で出会う野生の生き物は恐ろしい。 しばらく心臓バクバク状態でしたが、今思うと貴重な体験をしたものだと思います。
[2002.9.23 HIROMIさんより
真っ暗な鍾乳洞の中で、懐中電灯の構え方で楽しまれる方がいるなんて初めて知りました。 鍾乳洞+α の楽しみ方にも色々あるんですね。 懐中電灯の構え方、私も研究してみます。 それから、コウモリ。小さい頃からの先入観で、吸血鬼のイメージがあるからか、 私も、顔面めがけてでなくてもビビリます。 何気に、一歩あとず去ったのをごまかすために、スキップなんかしたりして...
PS. 後からこのメールを覗いた夫が言うには、その瞬間の私の叫びは 「うわぁぁぁっ!」 では無く
PS. 「うおぉぉぉっ!」 という実に男らしいものだった…だそうです。

8月26日に「大滝・縄文鍾乳洞」「美山鍾乳洞」へ行ってきました。 縄文鍾乳洞の紹介のところにある「ミステリーツァー」という文字に引かれて・・・。 縄文鍾乳洞の感想は一言「暗黒」です。 私が行ったときは、他の観光客の方に会うこともなくひっそりとしていましたが、 そのことがよりいっそう私の探検心を満たしてくれました。 まるで川口浩探検隊長(故人)になった様な気分でした。 このミステリーツァーはいつまで?と、入り口のおばちゃんに聞いたら、 「10月ぐらいまで・・・かなぁ?」という曖昧な返事が返ってきました。 また、来年はどうなるか分からないそうです。 とにかく、こんな素晴らしい鍾乳洞は初めてでした。
[2002.8.27 森泰宏さんより
ミステリーツアー、10月までかな〜... ですか。 真っ暗な鍾乳洞を懐中電灯の明かりだけで探検できる観光洞は、他にも何ヶ所かあるんですが、 通路を整備する必要がある位の複雑な構造を持った鍾乳洞での暗黒体験は、 ここだけでしか味わえないので惜しい!  是非、来年もやって欲しいですね。

8月8日に家族で縄文鍾乳洞に行って来ました。 みなさんが書いておられるように、懐中電灯で真っ暗な中を進んでいきました。 4才の娘は思わずチビってしまうくらいに恐かったようです。 大人数でいくのには楽しいと思いますが、少人数ではちょっとコワイかも?と思いました。 でも、探検気分でいくのには、とても良い場所だと思います。 ほかの鍾乳洞ではこんな事は出来ないですからね。
[2002.8.13 いちごいちえさんより
縄文鍾乳洞、今まで全然「行ってきたよメール」が届かなかったんですが、 ミステリーツアーを始めた途端に沢山のメールが届くようになりました。 真っ暗な洞窟探検って、感想を誰かに伝えずにはいられない楽しさがあるのでしょうネ。

8月5日に家族旅行で大滝・縄文鍾乳洞と行ってまいりました。 縄文鍾乳洞で、ミステリーツアーをやっていました。 大滝鍾乳洞でセット券を購入する際「懐中電灯で行くので真っ暗ですよ。 赤ちゃん連れていますが、大丈夫ですか。」と忠告されたにもかかわらず行きました。 家庭用懐中電灯を持ち、赤ちゃんを片手に家族3人だけで入りました。 無理でした。 真っ暗で、懐中電灯の明かりは暗く、目も慣れることがありません。 懐中電灯の当たっているところ意外は真っ暗闇。 もともと暗闇が嫌いな私は底知れぬ恐怖と戦っていました。 そこに縄文人出現。 この先何があるんだろうとますます不安と恐怖感が増してきて、 さらに道が二つに分かれていたので引き返しました。 受付のおばさんに聞いたところ、一つの道は行き止まりということでした。 そしてそこから先が見所いっぱいだったそうです。 しかし、遊園地のお化け屋敷以上に恐ろしい思いをしました。 もちろん赤ちゃんも半泣き状態でした。 ここは鍾乳洞を楽しむよりも洞穴探検を楽しみたい方にお勧めだと思います。 だって何も見えないのですから。
[2002.8.8 あつこ&たけさんより
売り場の忠告は、正しかったと言うわけですね。 私的には、ワ〜楽しそうって、盛り上がっちゃっていましたが、 「綺麗な鍾乳石」を楽しみたい人にとっては、 真っ暗な鍾乳洞は、ただ怖いだけの単なる洞窟となってしまうんですね。 狭い所,暗い所が苦手な方、よーく考えてからお出かけ下さいNe。

大滝鍾乳洞は、結構きれいで、観光の人も結構多くて、立派でした。 そして、入り口で入場券を買うときにSETで縄文鍾乳洞もあったのでついでだから、 いってみようって話になって、行ってみると、なぜか懐中でんきを持たされ・・・あれ? なんだろうって思いながら、入り口に行ってみたら中が真っ暗で・・・ ありゃ〜ってな感じで面白かったです。 彼女と中で電気消したりなかなかでした。 中にこうもりがいっぱいいて、すごかったです〜。 あと美山鍾乳洞にもいきました。 大滝と縄文が楽しかったので、ついでに行こうなんて行ってみたら、 中は誰もいなくて、すごい急な階段があり、出口に行くまでに、へとへとでした (‐^▽^‐) 体力に自信のある方は一度行ってみてはどうでしょう。
[2002.7.23 kiyoさんより
たまたまセットで買った縄文鍾乳洞で、オイシイ体験ができてよかったですね。 真っ暗な縄文鍾乳洞を探勝できるのって、この夏限定なのかな? これからも、ずっとずっと続けて欲しい企画ですね。

先日彼氏と鍾乳洞めぐりと称してここ縄文鍾乳洞にも行ってきました。 たまたまなのかその日は中の照明が消されていて(ミステリーツアーみたいな事がかかれてました) 受付で懐中電灯も貸してもらって中に入るという異例なことだったので驚きました。 そして中に入ると所々に銅像が置いてあり、ライトを当ててあっと驚かされることもしばしば ・・・・・ 違う意味で印象に残って楽しかったです。
[2002.6.29 mayumiさんより
縄文鍾乳洞で「ミステリーツアー」なんていう企画があったんて全然知りませんでした。 照明を落として、暗い中で見る鍾乳石は神秘そのもの。 たまたま、そんな企画に遭遇できるなんてmayumiさんは、ラッキーでしたね。

半年ほど前に大滝鍾乳洞に言ってきました。 大滝はうわさどおりのすばらしさでしたが,その反面あまりに優等生で,意外性がありませんでした。 しかし,その近くにある縄文洞はちがいました。 まず,人がほとんどいないので入っていいかわからないぐらいであるということと,竪穴構造の上こせまいというわくわく感があります。 そして,展示が縄文人を意識したものであるということがなんか笑えてくるものになっています。 私は2回ほど頭をぶつけましたが,このぐらい不案内のほうが冒険心を満たしてくれます。 これ以来また鍾乳洞に病み付きになりました。 彼女も一緒でしたが,今では彼女のほうが熱を上げていて,怪しい廃坑道まで行きたいと言い出す始末なので,うれしいやら怖いやらです。 私のホームページはぜんぜん関係ありませんがよかったら見てみてください。
- 真相御流 華道教室 -      島津学習クリニック     
[2002.6.18 島津太史さんより
この地域は、沢山の鍾乳洞が点在しているので、 一日に色々廻ると、飽きちゃいそうですが、それぞれに特徴が違ってて飽きないもんですよね。 島津さんの場合、大滝鍾乳洞と縄文鍾乳洞へ出かけられたようですが、 縄文鍾乳洞の「こせまいというわくわく感」が気に入られたようでが、 彼女も洞窟好きとは幸せですね。 「怪しい廃坑道」って、泉村の九頭竜アドベンチャーランドですか?  私の友人はお勧めだと言っていましたよ。
中竜いってきましたよ。 バスのあのスピード感に感動しました。 あれは洞窟の楽しみ方としては邪道だとは思いますが,忘れられないすばらしい体験でした。 あんまり人気ないのがちょっと悲しい。    
[2002.6.19 島津太史さんより


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