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竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)





 三重県鳥羽市神島,愛知県田原市蔵王山など渥美半島先端より、豊橋市石巻山から、静岡県浜名湖北部にかけては、 秩父帯と呼ばれるの地層に、 2億5千万年前の中生代三畳紀の 付加体を構成する異地性・遠洋性の海山型石灰岩が挟在しています。 散点的に挟在する石灰岩体はいずれも小規模なため、発達する鍾乳洞も小規模なものが中心となりますが、 浜名湖の北東約8km,標高359m、竜ヶ石山の南麓に口を開ける竜ヶ岩洞は、総延長1000mの東海地方最大の鍾乳洞となっており、 そのうちの400mが観光洞として公開されています。 また出口付近には、洞窟資料館(無料)が併設されていて、地質,鍾乳石,生物など洞窟を取り巻く環境や人間と洞窟との関わりについて学習できます。


所   在
  静岡県浜松市北区引佐町田畑193 (旧:引佐郡引佐町)
営   業   9:00〜17:00 年中無休
料   金   大人 1,000円, 中学生 600円, 小学生 600円。
交   通
JR浜松駅より 遠鉄バス「奥山高原」行きで約55分の「竜ヶ岩洞入口」下車、徒歩5分。
JR掛川駅−JR新所原駅を結ぶ天竜浜名湖鉄道 金指駅からなら同じ路線で15分。
東京方面からは、東名高速「浜松西IC」を出て、国道257号線で約30分。
名古屋方面からは、東名高速「三ヶ日IC」を出て、国道362号線で約30分。
新東名「浜松いなさIC」からなら、県道68号,303号で約10分。
駐 車 場
  乗用車500台(無料) 2015年8月現在




「喜びの窓」手前の通路


「シャンデリアの間」


「黄金の滝」直後の下り



 松岡さん2016/2/29

 浜松では断トツ有名な竜ヶ岩洞はまさに観光洞といった感じでした。 入り口ではなぜか外国産のオオコウモリが飼われていました。 たしか洞窟に住む種じゃなかったと思いますが…歩きやすい通路、BGMととにかく観光客を呼ぶことに特化している印象。 ただ洞内滝の演出はなかなか見事、滝より奥からは美しい鍾乳石も多数ありました。 後半は閉洞時間が迫っていて、足早に通り過ぎてしまいました。 鳳凰の間などはずっといたい空間だったので、また訪れたいところ。(休日は混みそうだから平日かな)
 そうですね。 竜ヶ岩洞は、後半に見ごたえがあるんですが、じじいも入ってすぐの「探検支洞」や「ワニ岩」をバックに自撮りしたり、喜びの窓の看板と同じポーズで記念写真撮ったりとパワー全開で時間を忘れて楽しんでしまい、後半はパワーダウンしてしまいました。 竜ヶ岩洞では、後半勝負と心得て体力温存で挑まないといけませんね。

 ナカオさん2016/1/24

 に規模の大きい竜ヶ岩洞に行ってきました。 敷地も広く入り口前に変成岩・火成岩の実物を展示した説明施設があり力の入れようが伺えました。 洞の入口が工事中で横から回り込んで入りました。 当日のマイナスイオン濃度は50,000個/cm3でした。 ここで一番印象に残ったのは、「水」でした。黄金の大滝の迫力、天恵の泉の希少性、長寿の泉の神秘性が良かったです。 当然鍾乳石も見ごたえがありました。
 ウヮー!マイナスイオン濃度、うちより多い50,000個! いいないいな。 って、普通はどのくらいか調べてみたら、ビルの室内で 300個/cm3、森林浴ができる森の中でも 1,000〜2,000個/cm3程度とのことで、 じじい訪問時の37,000個/cm3もすごい量ってことになるんですね。 マイナスイオンは、水滴が作られるときに発生するといわれていますので、 湿度の高い鍾乳洞は、探検するだけで健康に良いってことになるんですかね。

 まこりんさん2015/7/26

 2012年8月以来の鍾乳洞は静岡県の竜ヶ岩洞です。

 7/25(土)浜名湖へ『うなぎ旅行』へ出掛けたついで(?)に行きました。 土曜日の9時半頃に着きましたが、まだ空いていました。 帰る頃には団体のバスが着いていたので、早目の方が空いててゆっくり見学できそうでした。 鍾乳洞の入り口にも『岩石園』があり、入る前からちょっと楽しめました。 鍾乳洞は整備されてて歩きやすいですが、濡れているし、階段も急なので歩きやすいものの方が安心だと思います。 距離が長いですが、変化もあり、楽しかったです。 お勧めはやっぱり、『黄金の大滝』!  ゲリラ豪雨のような迫力は一見の価値あり♪  「混雑回避のため写真撮影はご遠慮ください」という旨の表示もありましたが、私たちが行った時は後ろがかなり空いていたので、写真も撮れました。

 なんとなく行った場所でしたが、オットは「今回の旅行で鍾乳洞が一番よかった」と言ってました。 我が家のおすすめ鍾乳洞です。
 この季節、鍾乳洞の心地よい冷気と違って、冷房の効いた部屋にどっぷりとつかってしまったじじいは、体調不良でダウンしてしまいました。 天然と人工で、同じ冷気でも心地良さに違いがあるのって、湿度のおかげなのか?、 竜ヶ岩洞の入口にも大きく掲げられた「洞内のマイナスイオン濃度」のおかげなのか?、 はたまた、単なる気のせいなのか?興味津々です。 ちなみに私が訪れた時のマイナスイオン濃度は、37,000個/cm3 測定ポイント「黄金の大滝」って書かれてました。 「黄金の大滝」は、景観のみならず、環境面でもお勧めスポットなんですね。
 P.S. わが家も、うなぎ目的で浜名湖へ向かった翌日に竜ヶ岩洞へ向かったんですが、 車だと、浜名湖から「足を伸ばした」というよりは、「すぐお隣」って感じですので、宿泊込みで竜ヶ岩洞を検討している方は浜名湖周辺の宿がお薦めですね。

 遊婆々さん2014/11/17

 旅心が募って富士山を見に行こうと大阪から出発しました。 舘山寺温泉で一泊してホテルの近郊マップで竜ヶ岩洞を知り洞窟好きとしては見過ごせず10月11日にいってみました。 シーズンオフなので閑散としていて見学しやすかったです。

 昭和59年に公開されたそうですが私は全く知りませんでした。 とても大きな鍾乳洞をきゅっとコンパクトにしたみたいで、思いがけず滝もあって小規模ながら見どころが山もり!  美しいところがたくさんありました。 足場も平坦で階段がすこしあるくらいでした。 そろそろ足腰が弱っている身としてはうれしかったです。 久にぶりに興奮しました。 わたしの中ではかなり上位にはいる鍾乳洞です。

 出たところの資料館もおもしろく、見飽きません。 売店のおばさんたちもまったりしていて、全体にゆったりしていました。 去年が30周年だったそうで、この洞の発見に尽力された方の漫画があったので買って帰りました。 またケービングの専門誌を売っていて、そんなものがあることも知らなかったので珍しかったです。 また機会をみつけて行きます。
 奇遇ですねー!! 私も舘山寺温泉に一泊して竜ヶ岩洞を訪ねました。 東京からだったので、富士山ではなく浜名湖を目指しての旅行だったんですが、日帰りが難しい距離の場合、浜名湖に映える夕日が美しい、舘山寺温泉一泊はオススメですよね。 ここからだと、ほど良い時間で竜ヶ岩洞に到着しますので、鍾乳洞を堪能して、さらに、資料館で勉強して、お土産屋さんで素敵な鉱物に目移り!しても、ランチ and 午後の企画にもたっぷり時間が取れるんで、 小木木家では、ご朱印集めの寺社巡りも楽しめました。

 ナカグロさん2010/9/19

 久しぶりの、メールです。 ・・10年ぶり(^_^;)
ネットというか今やWebというのか・・ 写真での情報も多いですね。 ・・ダイヤル回線の時代とは・・
今回は、竜ヶ岩洞へ。 鍾乳洞としては古い物かなと思いますが、開発が新しいので、石自体はきれいです。
滝も勢いがありました。 流れると言うよりは・・降っている感じです。 ツアーに盛り込まれているようで、人は多いです。 たっぷり楽しめる鍾乳洞でした。
 特徴のあるHNの人って、10年たっても忘れませんね。 ダイアル回線の時代は、画像は控え目にしておかないと、表示が遅いってお叱りを頂いたものです。 そんな名残で今では貧相な感じがしないではありませんが、ご愛用頂いている皆さんには感謝感激の気持ちでいっぱいです。
黄金の滝は確かに不思議な景観ですよね。 鍾乳洞と言う天井のある世界故の構造なんでしょうが、壁面ではなく真上から、高さに任せて流れ落ちるのではなく力一杯、ブワァーっと吹き出しているって感じで、 こういう形態で溶食が進んで行くと、数百年後にはどんなホールが育っていくのかとても興味深いものがあります。

 山ア達也&陽子さん2009/12/11

 11月15日に行ってまいりました☆  なにがなんでも富士山を見たいという目的のもと、一路京都から浜名湖へ。 一時間ばかり早く着いてしまいまして、駐車場で時間をつぶした後、家族で洞内へ一番乗り。

 洞内は車いすで途中まで行けるとあって、足場が良く子供たちも見学に集中できたようです。 さすがに子どもたちもいろいろ回って目が肥えてきたようで、興味深く一つ一つを見て感動してくれたようで親としても一安心。 展示方法なども落ち着いていて、ゆっくりと回れました。 飛騨大鍾乳洞で書きませんでしたが、あそこでは緑や赤の悪趣味なライトアップで下の娘がパニックを起こしてしまい見学どころではありませんでしたから……

 中でも黄金の大滝は圧巻! さすがの私も魂を奪われたかのように見入ってしまいました。 一番乗りの私たちでしたが、途中で計算外のイベントが。 後方から陽気な南米人の大集団が大騒ぎでやってきてしまい……う〜ん、お国柄かもしれませんが我々のテンションは急激に最低ラインへ。 結局最後は(´・ω・`)×4名で洞窟の外へ……。

 しかし、最後の博物館は良かったですね。 マニアの私も満足。 やっぱり鍾乳洞といっても中にはびっしり泥が堆積していて、最初から見事な鍾乳石が……というわけではないというのは勉強になりました。 やっぱり観光洞になるには大変な苦労を要するものですよね。 富士山は見れませんでしたが、浜名湖で温泉につかって大満足。楽しい一日でした。
 東京近郊では天気が良ければ、「富士見XX」と言われるスポットが多数ありますので 何が何でも富士山見たい!という欲求はありませんが、間近で見るとやっぱ魂を奪われるもんです。 京都から日帰り?で頑張ったのに、富士山は見られず残念。 けど、黄金の滝で 魂を奪われたようですので、じじい的には満足かな。 結構距離があると思うんですが、 京都の人って、普通に静岡まで日帰りで往復してるのかな〜?

 Makoboyさん2009/9/28

 9/21(シルバーウィークの真ん中)に行ってきました。 東海地方では最大のうたい文句にわくわくしながら、9時ちょっとすぎに着くと、まだそれほど混雑はしてない様子でした。 りっぱな観光洞でした。 入口から竜の模型にちょっと笑いながら、すたすたと正に不自由なく歩ける洞内に拍子抜けは私だけだったのかな。 でも子どもたちはそれなりにいろいろな所と比較しながら進んでいました。 そして出口の所のここを発見した当時の写真や洞内の昆虫とかのホルマリン漬けとかをじっくりと見ては感慨にふけっておりました。

 さらにさらにご多分にもれず、お土産やで浜松餃子、五平餅に始まり、牧場のステーキ、岩魚3匹セットと立て続けに食べ、ちょこっと上の鐘をつきに走り回る始末。 どこへ何しに来たのって感じ!? さらに駐車場は混雑でびっくり、地元の出店みたいなところでしっかり割れえびせんを1kgセットとか買わされる始末で、う〜んとうなってしまった洞窟でした。  
 なるほど竜ヶ岩洞での3枚のお写真、楽しそうな表情を浮べた外でのお写真と不健全までにアンバランスな表情の洞内の写真。 「どこへ何しに来たの」な写真ですね。 洞内ではもっと笑顔でいるようにって感じです。 着いた時にはガラガラの駐車場が、帰るときには満車で行列が出来てる経験、私にもありますが、同行者が居るとこんなに人気のスポットに来たんだよって内心自慢ですよね。

 横浜市 アルカさん2009/5/11

 GW最終日に竜ヶ岩洞に行ってきました。 祝日だったけど雨でしかも閉館の一時間半ほど前に着いたので空いていてゆっくり見学できました。 どもポイントも素敵だしネーミングが多少強引で面白かったです。 大滝も圧巻だったけど鳳凰の間にはヤラれました。 たくさんの種類の鍾乳石が一か所に集まっていてとても神秘的で一日中見ていても飽きないほどの不思議な空間でした。 ここには「混雑緩和のため写真撮影禁止」との看板があったので空いてる時に来て本当に良かったなと思いました。 途中見回りの係りのおじさんが鍾乳石について説明してくれたりと、ゆっくり見学でき、外に出たのは閉館時間の五時でした。 五時には入口にある竜がけむりを吐きながら目を光らせていました。 なぜに。 とっても楽しかったです。 戸田貞雄さんに感謝ですね。
 洞内の見所に名前をつけるのも開発者(戸田貞雄)の大切な仕事なんでしょうが、 往々にして宗教色満点の名前がずらりと並んでしまうところ、竜ヶ岩洞の場合は、 頑張った感が溢れていますよね。 私にもなかなか思いつかない名前で、 アルカさんがおっしゃるように、「強引で面白い」ってことになって名付け親も喜んでいるかも。

 ときのかなたさん2009/1/23

 静岡の竜ヶ岩洞に行ってきました。 天竜浜名湖線からのアクセスもバスが毎時2本と良く、(ただし接続は悪いです)バス停からも近かったです。 鍾乳洞は、平日だったけどそこそこのにぎわいで、かえって洞内をゆっくり見ることができました。 ここは、鍾乳石が小さいものでも、かわいらしい形のが多く、普通は30分くらいのところを1時間くらいかけてじっくり見ました。 細かい部分まで見ることをおすすめします。 カーテン条の鍾乳石には、見とれます。 自然の芸術。 照明も工夫がされていて、色が変化したり、虹がかかるようになったり。 あと、登竜門という狭い通路のくぐり抜けもあり、軟体動物のように抜ける楽しみもあります。

 出口には、鍾乳洞の資料館もあり、この鍾乳洞を開発したときのことや、生物の展示、鍾乳石のできるまでなど本格的な鍾乳洞博物館といえます。 ぜひこちらも見学を。 採石場の跡地に開発したとのことです。 あと、売店のアイスは絶品ですよ。 ワサビアイスは静岡ならでは。 ツーンとしたワサビ味の後に甘いアイスの味、ツンデレアイスと名付けたくなりました。 また金指の小さな町や気賀の関所、そして浜名湖など、周囲に見所が多いです。
 竜ヶ岩洞くらいの有名鍾乳洞になると、やっぱお出かけは、冬場の平日がお勧めのようですね。 貸しきり状態なら、ときのかなたさんがおっしゃるように細かい所まで見れるだけでなく、 鍾乳洞そのものの雰囲気も体感できるのでGoo!なんでしょうけど、営業的には平日も賑わってもらわないと困るでしょうからバランスは難しいですね。 出口のアイスは3人目の高評価! 二人で出かければ、ピオーネとワサビが両方楽しめてこれまたGoo!ってことですね。 ...けど、寒そ〜!

 静岡県の平岩さん2008/8/17

 一昨日、竜ヶ岩洞と鷲沢風穴に行ってきました  静岡県に住み始めて約15年経ちますが初めて行きました  竜ヶ岩洞はびっくりするほど大渋滞でまじめに並んでいたら3時間以上かかりそうでした
うまいこと廻り道できたので行くときはぜひ聞いてください  入るにも渋滞でろくに写真も取れずちょっと期待はずれでしたがまあよかったです  
 鍾乳洞というと、どうしても山の中の一本道、それも片側一車線で追い越しもままならないような県道の果てにある場合が多いんで、抜け道を発見されたとはラッキー!  お盆休みなどのトップシーズンは、道路の渋滞だけでなく、洞内も渋滞のダブルパンチですから片方を回避できただけでも良かった良かった。 ただ、抜け道情報が、カーナビ情報だと今後は要注意! 色々と予想外の所へ案内されることがあるようですよ。

 紀伊ハンターさん2006/11/26

 こんにちは、はじめまして。私もお手軽鍾乳洞マニアの一人です。 2006.11.25に浜名湖へ観光に行ったときに偶然「竜ヶ岩洞」の看板を発見して、行ってみました。 なんと東海地方屈指の鍾乳洞だったんですね〜 洞内では素晴らしい鍾乳石を楽しむことができました。 純度の高い真っ白な鍾乳石が印象的でした。 なんか手作りの観光地っていう雰囲気も大好きです。 出口のみやげ物屋さんで大きな三葉虫の化石を1000円で購入しました。 他にもいろんな化石や鉱物が比較的安価で販売していたのがうれしいです。
今回行った竜ヶ岩洞をはじめ、これまでに行った鍾乳洞の写真を使って 洞窟探検のページ を作りましたので遊びに来てください。
 鍾乳洞を偶然見つけてしまうだけでもラッキーなのに、三葉虫の化石まで手に入れてしまうなんてラッキーな休日でしたね。 化石鉱物、私も大好きで鍾乳洞のお土産やさんに売り場があるとついつい見入ってしまいますが、紀伊ハンターさんのHPを覗いてビックリ、 立派な三葉虫をGETされたようですね。 うらやましいです。

 つちぼたるさん2006/8/29

 今から20年以上も前、まだ学生だったころに友人達といきました。 一生に一度通るかどうかわからない道を通った所を白地図に着色するという馬鹿な企画を立てて時間をとっては出かけていました。 そんなときに山の中の道で「遭難だ〜、こりゃ一般道で遭難だ〜、何もない〜、腹へって死ぬ〜、トイレ行かしてくれ〜」というさまざまな意見(笑)に汗だくになりながら運転していると、家らしき物が目にはいりました。 どうやら何かの作業中に使う小屋らしく、その場にいたおじさんに5人の女子がすがったのです。。。 トイレ貸して。。。 びっくり、大笑いのおじさんは快く囲いと深い穴だけのトイレをかしてくださいました。 その後我を取り戻した私達はおじさんにお礼をのべ、記念に写真も撮ったりしておおはしゃぎ。 そのおじさんは行くところが決まってないのなら最近できた鍾乳洞に行ってごらんと教えてくださったのが竜ヶ岩洞でした。

 当時まだ看板もなく、駐車場に整備されるであろう広場には我々の車が1台だけ。 すると「入りますか〜」と事務所らしい建物から青年が出てきました。 ぞろぞろと車から5人が降り立つと、なんでまたこんな所に・・・ みたいな顔をなさったのです・・・  思わず「私たちいろいろな所の鍾乳洞を回っているんです」と。。。 気を良くして下さったのか暇だったのか、青年はろうそくと懐中電灯を持って先頭に立ち、一つ一つ丁寧に発見当時の話や苦労などを聞かせてくださいました。 洞内の足元も整備されておらず、切れ目には板が渡してあり、グラグラと揺れ、おぼつかない光で底の見えない裂け目の暗闇は恐怖と幻想の極み。 届かない光はぼんやりと天井近くをおよいでいるのでした。 お互いにろうそくを持ちはしごを使い、苦労してたどり着いた地底の滝は、名のごとくまるで竜が地底湖から昇っているようにみえたのでした。 おなかに響く水の音はただ圧倒されるとともに空腹を呼び起こしたのでした。。。(オチ)

 そこが今はバリアフリーになったようですね。 行ってみたいです。 あの時駐車場で「まだ知られていないので東京で宣伝してください!」と手を振ってくれたその青年の顔は覚えていないけれど、もしかしたら今はお偉いさんになってそこにいるのかもしれませんね。 約束どおり、家に帰ってから鍾乳洞好きの父に伝えると、「いいとこみつけたな〜、いいなあ」とさっそく知人のカメラマンに連絡、彼は我々の白地図をもとに翌日写真を撮りに出かけて行きました。 「わっかりにくいな〜」と言いつつ。

 まだパンフレットもできていなかったんですね、あの頃。。。 出てきたときみんなのジーパンも、付いた手でこすった顔も汚れていて、ニューメイクだと大笑いでした。
 つちぼたるさんの鍾乳洞に関する思い出の豊富さに驚かされています。 小さい頃の白雲洞の想い出に始まって、 大増鍾乳洞、丹波、竜ヶ岩洞。 それも、なかなかレアな情報ばかりで読み入ってしまっています。 竜ヶ岩洞が今ほど整備される前、照明片手に、板の隙間から見え隠れするクレパスを越え、 黄金の大滝へたどり着くなんて、つちぼたるさんのお父さんじゃなくても、駆け参じたくなります。

 momさん2006/8/15

 私も竜ヶ岩洞には何回か行ったことがありますがなかなかいいところですよ。 私は外の売店の手作りジェラートがお気に入りです(笑)

ここでは、観光用に公開されていない部分も探検できます。 浜松ケイビングクラブというところが主催していて、かなり本格的なケイビングが体験できます。 洞窟好きな人にはもってこいじゃないでしょうか。 行ってきた弟によると、思いっきり汚れるので、捨ててもいい服を持参するといいらしいです。
 竜ヶ岩洞ジェラート情報ありがとうございます。(爆)
竜ヶ岩洞の探検教室は、探検訓練と未公開洞への探検をセットでしかも格安の料金で体験できるんで、なかなかの人気のようですね。 特にお子さん連れでの参加が多いようですが、その中から、たくさんの洞窟好きの子供達が育って欲しいものです。 それと、捨てても良い服はいっぱい有るんですが、泥だらけの服を家の前のごみ収集場所に捨てておくと、なんか、怪しまれそうで怖いです。
 momさん2006/8/18

 ジェラートは、本当におすすめなんですよ。
これからの時期は、地元都田で生産されているピオーネで作ったのが特においしいです。

 フォーマルアウトさん2006/3/10

 久しぶりにこのHPを見て、2005年7月初めに竜ヶ岩洞に行ったことを思い出しました。
半年以上たっても思い出せることは、
・洞窟内の滝がすごく壮大だったこと
・洞窟内は上り下りがきつくて出た後しばらくぼーとしてたこと (アイスも食べた!)
・外に昔なつかし人が描いてある板があって顔だけあいているやつ(←わかりますか? 名前がわからなくて・・・)に、顔を入れて写真を撮ったこと (私は一輪車で土を運んでいるポーズの写真台で撮りました)
ですね。 すごくよかったのですが、ひどく疲れたので、時間にゆとりをもって行かれることをオススメします。
 竜ヶ岩洞の「黄金の大滝」は、皆さん一番印象に残る景勝のようですね。 未体験の私としては、勝手に平坦なイメージを抱いていたのですが、洞内に、きつ目のUP/DOWNがあるとは知りませんでした。 調べてみたら、高低差が55mもあるんですね。

 K.Teruiさん2005/10/16

2005年は京めぐりから洞窟へ!
気ままに京めぐりを楽しんだ旅の途中に、『竜ケ岩洞』に立ち寄りました。
三ケ日I.C下車===R362===竜ケ岩洞.PM3:50着

 ひんやり涼しい内部には多数の見学ポイントがありましたが、最大の見所は 落差30mの《地底(黄金)の大滝》で、大自然が育んだ造形美に圧倒されました。 地底の世界は神秘で、ただその空間にいるだけでエネルギーを感じ 私の波動が重なり落着くのです。 静寂な水の音にも漂う懐かしさを感じ、心静かな時を楽しみました。

 美には力がある事をつくづく感じています。 今回の旅も【美】を求めて、『天橋立』・京の山里『大原・三千院』の山あいに抱かれて来ました。 私の旅は、歩く事が基本です。 歴史の街京都は、まさに旅する街で、その土地のよさを歩く事によって発見する事があります。 そして、自然は晴々しく荘厳で.暖かく優しくしみいることか?  こんな景観の素晴らしい静かな所にいる喜びを深くし、素朴な人情や美しい 自然に囲まれて、私の旅は続きます! 紅葉には少し早い、10月16日(日)でした。
 天橋立は、歩いているときには全体の造形が掴みにくいですが、笠松公園からの緑の松並木と打ち寄せて砕ける白い波のコントラスト、素敵ですよね。 竜ヶ岩洞も洞内を歩いていても全体の造形はつかめないんですが、 自分が進んできた足跡を思い起こしながら洞窟全体の構造を想像したり、突然現れる造形美に目を奪われたりで 時間を忘れてしまいます。

 三重県・伊藤さん2002/10/15

 洞窟好きのかみさんと9月に日帰りできる鍾乳洞ということで行ってきたのがここです。 よく整備され(すぎ)ていて、洞内滝の下を通るときもまったく濡れることなく(せっかくヤッケを持って入ったのに)、歩いてこられました。 ただ、鍾乳洞よりも出口の売店に並んでいた化石や鉱物の方が印象が強いというのがどうも。
 洞窟好きの奥さんがいらっしゃると、毎月鍾乳洞へ行けてうらやましい限りですね。 私は、竜ヶ岩洞未体験なのでイメージが湧きませんが、 おみやげ物屋さんの化石や鉱物ってどんな風に凄いのでしょう?  なんか、ゾクゾクしてきちゃいました。

 HIROMIさん2002/9/20

 竜ヶ岩洞は、98年に観光コースが出来たらしい新しめの施設でした。 中は思っていたより広く、美しくライトアップされておりました。 鍾乳洞と言えばヒヤリとする空気が定番かと思っておりましたが、ここは暖かめでした。 特に印象に残ったのは、天女の鏡という見せ場(実際の鍾乳石が鏡のように澄切った水面に映し出されている。) でした。 実に幻想的で、しばらくボーッと、見入ってしまいました。 コースの最後は、鍾乳洞を観光コースにするために奮闘した人々の記録が写真と紙粘土細工の人形達で展示してあって見応えがありました。
 「黄金の大滝」の次は、「天女の鏡」の推薦、ありがとうございます。 私は、まだ竜ヶ岩洞未体験なもんで、行く前から、皆さんに 重要スポットを一つずつ教えていただけてとってもラッキーな立場にいますね。 鍾乳洞に限らず、水に映る風景って大好きなので期待が膨らみます。

 hanacchiさん2002/8/25

 2002年8月25日 18:11  浜松の竜ヶ岩洞へ行ってきたヨ!
洞内は入り口付近で21℃、最深部では16℃ととっても涼しい。
場所:静岡県引佐郡引佐町田畑193
関西方面からなら三ケ日IC、関東方面からは浜松西ICより20分位。


 「夏休みもそろそろ終わり」と言う事でしょうか親子づれでけっこう混雑していました。 「竜ヶ岩洞」の売りの一つに「黄金の大滝」と言うスポットがあるのですが、 実態はシャワーと言った感じで天井の亀裂から水が噴出している所です。 高さ、水量、共かなりのもので見所ではある。 その他、岩壁から湧き出た水が小さな池の様に溜まった所は、 池が水鏡の様になり、ここにライトアップされた鍾乳石が映りなかなか美しい。 足元の照明、斜面・階段の手すりも完備されていて観光洞窟としては満足できる所と思う。 出口の売店では、アンモナイトや魚の化石、今マイナスイオンで話題のトルマリン、紫水晶etcを販売している。 食事所は、セルフサービスの食堂がある。 入り口付近にある屋台の「鮎の塩焼き」がウマイ(笑)  
 竜ヶ岩洞は車椅子可となっていますが、実際行ってみたら「不可」でした。 黄金の滝 付近はかなり急な階段で幅も狭いし、足元も濡れているので 2〜3人でサポートするのもちょっと辛い状態です。
 ご指摘ありがとうございます。 私が調べた範囲では、車椅子用駐車スペースや車椅子の貸し出しもあるとのことでした。 ご指摘の「黄金の滝」付近は階段になっており、介助がないと無理なのも事実ですが、 車椅子で見学された方もいらっしゃるようですので、 車椅子での探勝を計画中の方は、詳細を事務所に ご確認ください。

 Mkobb20011228さん2002/4/29

 静岡県引佐郡引佐町にある竜ケ岩洞(りゅがしどう)にも行って下さいよ!
そして このペ−ジにのせてください。 名古屋から一時間三十分あれば着きますよ。
静岡の鍾乳洞等が無いのは何故か?と おもいました。
 元々このHPは、自分が訪ねた鍾乳洞の紹介からスタートしたんですが、 今回の Mkobb20011228さんの様に、「なんで××鍾乳洞は出てないの?」といったメールが寄せられるようになり、 今では、自分の行った鍾乳洞(黒ページ)+皆さんから情報が寄せられた鍾乳洞(白ページ)という構成になっています。




1999/6/23
私どもでも 4月1日からホームページを開設しました。
静岡県の洞窟がまだリストアップされていないようで寂しい気持ちもいたしますので、
是非これを機会に一度竜ヶ岩洞にもお立ちより下さる事を念じております。

http://www.doukutu.co.jp

竜ヶ岩洞管理事務所
所長代理 小野寺秀和さんより




2,3行で構いません。 竜ヶ岩洞に関する今昔の情報や写真,
訪れた際の皆さんの感想を E-mailでお寄せ下さい。 このページに掲載させて頂きます。
営業日,料金等の変更にお気付きの方の最新データも お待ちしております。

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