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H29.11.15 Windows10 Fall Creators Update 不具合再発
ThinkPad 8のFall Creators Update(1709)。タッチパネル問題はレジストリで解決できたので安心していたが、今日の定例Windows Updateで他の部分に障害が発生。

今回のアップデートでタッチパネル問題はレジストリ変更が不要になり正常になったのだが、音が全く出なくなってしまった。アップデート前のThinkPad 8もあるので、そちらで確認したところ音はちゃんと出ている。

デバイスマネージャで確認しても!マークが付いているわけではなく、パッと見には問題なさそうである。

今回のアップデートでサウンド関連ドライバの何かが更新されて不具合が生じたことは明確なので、ドライバのバージョンを片っ端から調べていった。

そうすると、サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラの中にある、Realtek I2C Audio Codecのバージョンが変わっておりことがわかった。
15日のアップデート前
2015/03/31 6.2.9600.4246
アップデート後
2015/06/04 604.10154.1010.4947

これを、前のバージョンに戻すことで音が出るようになった。前のバージョンのドライバーが無い場合はLenovoのサイトからダウンロードできる
Realtek ALC5672 オーディオドライバー (Windows 10 32bit/8.1 32bit) - ThinkPad 8
ファイル名は、gtam14wwでOK。

それにしても、今回のFall Creators Updateはボロボロ。不具合が色々発生し、治すとまた他の箇所がおかしくなる3流のソフト屋みたいな状態。

iPhoneのiOS11.1もボロボロで毎週更新されてるし、ソフト業界も人手不足で検証がちゃんと出来ないのだろうか。
H29.11.11 ThinkPad X240改
SVP付きのX240。指紋認証付きキーボードベゼルと全くテカリの無い綺麗なキーボードがついていたので、現在使用中のX240に移植しようと考えた。

現在使用しているX240はキーボードベゼルを改造してX250のトラックパッドを取り付けているので、同様に改造しないと指紋認証付きのキーボードベゼルはつけられない。

前回のときは、デザインカッターで少しずつ削っていったので、出来上がりは醜く少し浮いている状態だったが、今回はリュータに円形のカッター(100均!)を取り付けて一発で切断したので、綺麗に仕上がった。
左右は5mm残し、下は3mm残して切断。上はそのまま。

トラックパッドの固定が、前回は元のX240用パッドと同じように枠部分にテープを貼って固定していた為、固定が甘く使っているうちに少しづつズレていた。今回は、穴が空いてる部分の下に両面テープを貼り付けて、トラックパッド裏の鉄板が貼り付くようにした。

指紋認証付きキーボードベゼル移植は、指紋認証ユニットのケーブルが、トラックパッドのケーブルと一体でキーボード裏に貼りついているので、剥がすのが面倒。できればキーボードごと移植したほうが良い。

Windows10でX240にX250のトラックパッドを移植し、ボタンを有効にする設定
【レジストリの変更箇所】
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SynTP\Parameters]
"SuppressPossibleJumps"=dword:0000007b
"LidOpenCloseFlags"=dword:00000001
"ExtraCapabilities7Add"=dword:00010000
"ExtraCapabilities7Mask"=dword:ffffffff
"LidCloseKey"=dword:0000e058
"LidOpenKey"=dword:0000e059
H29.11.10 ThinkPadシリーズさらに増殖中
まずは
ThinkPad 8 3号機。すでに2台所有しているのだが、2号機がWiFi不良で常用できないので、3号機を購入。

しかし、この3号機。新品同様であまりにも綺麗すぎて、もったいなくて使えない(T_T)
オクに放出して、そこそこ傷のあるものを更に探そうと思っている。

続いて
X240 3号機。SVPありのジャンク品。解除できると思って落札したが、230までの手法ではできないことが、あとで分かった。

とりあえずBIOSには入れるようにしたが、セキュリティ関係が変更できない。HDDを取り付けて、Windows7 -> Windows10 Fall Creators Updateまでインストールし使える状態にした。

セキュリティが変更できなくても、普段の使用に支障は無いので、このまま使うかどうか思案中。
H29.11.05 Windows10 Fall Creators Updateを使ってみて その1
タブレットのタッチパネル動作不具合は、レジストリ変更で問題なくなったので、複数のWindows10機をアップデートして使い始めた。

Edgeブラウザがやっとカーソルキーでのスクロールに対応し便利になった。あわせてメールアプリもキーによるスクロールが可能に。

あと、最近気がついたのだが、ThinkPad X240でタッチパッドを3本指でタッチするとコルタナさんが起動し、4本指でタッチすると通知画面が起動する。
2本指でタッチすると、マウスの右クリックに相当することも始めて気がついた。

X240はタッチパッドにボタンが無いのだが、こういう操作ができるならボタンがなくてもあまり不自由しないかな?

噂のダイソー300円スピーカ
数日前から店頭に並び始めた300円のスピーカ。高音質でとても300円とは思えないと一部マニアの間で絶賛されているスピーカである。
5cmのドライバをモノラルx2のアンプでドライブしている。プラで中身はすっからかんなので、フェルトを詰めたりしてチューニングしている人もいる様子。電源はUSBで、消費電力を測定してみたが0.1A以下なので、1.5V-5Vの昇圧でバッテリ駆動もできそうである。

音質はかなり良い。こんな小さなドライバなのに、ベース、バスドラ音もある程度聞こえる。音量もあり、ワンルームではうるさいくらい鳴る。

ドライバを流用してちゃんとしたエンクロージャを作ってやれば、すごいものになる可能性がある。

バックロードホーンとかにすると面白いかも。。。
H29.10.29 Windowsタブレット大増殖中!!
先日、8インチサイズのWindowsタブレット ThinkPad 8を入手したばかりだが、さらに入手した。

まずは、同じThinkPad 8。不具合があると記載されたジャンク品で、1号機よりかなり高い値段で入手。不具合箇所は何とかなると思っていたが、直せなかったので高い買い物になってしまった。
これは、部品取り用として保有することに。

続いて、10.1インチのモデルにも手を出した。
2014年発売のNECのVersaPro タイプVTである。ノートパソコンのように見えるが、いわゆる2in1というもの。

SoCはQuadCoreのインテル Atom Z3795で、通常1.6GHzターボブースト時2.39GHzで動作。メモリはLPDDR3の4GB、ストレージはeMMCの64GB or 128GBとなる。

液晶パネルはフルHDを超えた1920x1200(WUXGA)、10.1インチIPS液晶である。ダイレクトボンディングなので、非常に綺麗。WACOMのタッチパネルを採用しており、電磁誘導式デジタイザーペンで1024階調表現が可能。

サイズは、256.5(W)×177(D)×8.95(H)mm 598g。結構薄い。
エクスペリエンスインデックス値はCPUが6.7となかなか。

VersaPro VT インストールできるOSが32bitのみ。せっかく4Gのメモリが搭載されているのに、64bitにできないのが残念。これは兄弟機のThinkPad 10でも同じ。32bitと64bitOSは別々の機種になっている。

こんな感じでキーボードと液晶部分が分離できる。












(つд⊂)ゴシゴシ、液晶部分がダブって見えるぞ












はい。2台買いました^^;

実は1台目がキーボードなしの本体のみだったので、キーボードも追加で探したのだが、単体では見つからず。
結局セットでもう一台入手した次第である。

1号機は、Windows8.1が入った状態で、リカバリ用USB、ACアダプタ付属。
それに対し2号機はキーボードこそ付属しているが、本体は消去されていてOSが無い状態。ACアダプタもなしだったので、1号機が無いと何もできない状態であった。

1号機からACアダプタと借用し、リカバリUSBでまずはWindows8.1をインストール。その後、Windows10にアップグレードした。

どちらもVersaPro タイプVTだが、微妙に仕様が異なるモデル。
1号機・・・PC-VK24XTAMJ
2号機・・・PC-VK24VTAMJ

1号機は、LTE内蔵で指紋認証がついているが、ストレージが64GByte。
2号機は、LTEも指紋もないがストレージが128GByteのモデルになる。
どっちも捨てがたい。

ちなみに、NEC VersaPro タイプVTは、同年に発売されたLenovo ThinkPad 10(2014)と中身が全く同じ兄弟機である。

Windowsタブレット勢揃い^^;
検証用に色々なバージョンのOSを入れている。
左上 VersaPro VT ・・・ Windows10 Pro(1709) Fall Creators Update
右上 VersaPro VT ・・・ Windows 8.1 Pro Update
左下 ThinkPad 8 ・・・ Windows10 Home(1703) Creators Update
右下 ThinkPad 8 ・・・ Windows10 Pro(1607) Anniversary Update
→Windows10 Pro(1709) Fall Creators Updateにバージョンアップ

Windows10 Fall Creators Update のVersaPro VTはレジストリエディタで、タッチパネルデバイスの設定を変更してある(ThinkPad 8も同様に変更)
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\ATML1000\3&233a31a5&0\Device Parameters
の、EnhancedPowerManagementEnabledを1から0に変更

さらにタッチペン用の設定も変更が必要
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\WCOM0008\1\Device Parameters
の、EnhancedPowerManagementEnabled も同様に変更。
H29.10.22 Windows 10 Fall Creators Update
17日に配信開始された最新のアップデート。早速、現在メインで使用しているX240とWindows10タブレットのThinkPad 8をアップデートしてみた。

X240のほうは何の問題もなくアップデート完了し使える状態になったが、ThinkPad 8のほうは問題山積みである。

まず、タッチパネルが使えなくなった。これは大問題で何もできない状態になってしまった。
仕方ないので、OTGケーブルでマウスを接続して操作を始めたが、今度はキーボードが表示されないのである。
パスワード入力が出来ないのでログインができない。

給電対応のハブを持っていたのでこれを接続して、マウス+キーボードで操作。しかし、今度はGoogle日本語入力が英語しか入力できない状態。

もうこれは使えないと思い、ロールバック実施。ネットで調べてみると、タッチパネルの不具合はUSB給電しているときのみ使えるらしい。

いづれにせよ、タブレットでは使えないのでしばらく保留である。

それにしても、Microsoftは何を検証してるんだろうかね。
→11月4日追記
VersaPro同様、レジストリを変更すればバッテリー運用でも問題ないことが判明

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\ATML1000\3&233a31a5&0\Device Parameters
の、EnhancedPowerManagementEnabledを1から0に変更
この変更だけで、タッチパネルは正常に動作するようになった。

I2CにINV6050もあったので、念のため同様に変更
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\ACPI\INV6050\1\Device Parameters
の、EnhancedPowerManagementEnabled も1から0に変更。

どうもこの設定変更を行わないと自動回転しなくなるようだ。
H29.10.06 10月になった
人生初の転勤で広島に来て、早1年が経とうとしている。
最初の三ヶ月くらいは大変だったが、すっかり広島での生活に慣れてしまって全然問題ない。

我ながら適応能力の高さに関心。

ThinkPad 8 再インストール
先日、Windows10でクリーンインストールした ThinkPad 8 だが、画面の自動回転ができなくなった。

ネットで検索してみたところ、同様の現象をいくつか発見。しかし、本当に最近のネット情報はコピペか、結局解決してないで終わっているというパターンばかり。

今回も色々な情報を元に試してみたが、どれもダメであった。

独自で色々試してみたところ、原因はデバイスマネージャーにある、センサーのドライバー。このドライバーは加速度センサーなどに使われるもので、自動回転にも関係しているのである。
Microsoft製のHIDセンサーコレクションV2というもので、SensorsHID.dllとWUDFRd.sysのファイルで構成されている。

このドライバーが壊れると自動回転できなくなり、削除してしまうとアクションセンターから回転ロックの表示が消えてしまうのである。

ドライバーはLenovoのサイトにはなく、Windows10を新規でインストールした時に自動的に入るようで、一旦消してしまったり、調子が悪くなってもWindowsUPDATEでは更新できず、また入手することもできない。

結局、ドライバーを復元するために、回復でWindows10を初期状態にリセット。無事、自動回転できるようになった。

Windows10は最新の更新パッチを適用しても大丈夫。ディスプレイドライバも最新でOK。

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