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H28.05.13 Cドライブの容量がやたら減る
急に5Gくらい減っている。何が原因かなかなか特定できなかったが、ホルダを細かく分析していると
C:\Windows\Logs\CBS
の中に巨大なファイルが大量にあるのを発見。フォルダ内のファイルの合計は8G。ログって書いてあるので無くても大丈夫だろうと思い削除。

特に問題なくWindowsは動作しているので、このファイルは何だったんだろうか?

iPhone5とMVNO-SIM
随分前から、R-SIM10+の下駄とMVNO-SIMを使い、ソフトバンクとAUのiPhone5、iPhone5sを実験運用している。

通勤圏内であれば4G(LTE)ONでの運用も全く問題ないのだが、3Gのみの地方へ行ったり、電波の届かない地下街に入ったりすると圏外病を発症していた。

その度にアクティベーションが必要になるので面倒だったが、やっと対処方法がわかった。

その方法は、巨大掲示板とずっと前から説明されていた、キャリア固定の方法。3Gの状態で、設定−キャリアを表示させ手動設定にする。
キャリアを、NTT DOCOMOに固定後、電波をつかんだら4Gに切り替える。

そうすると、4G<->3Gが問題なくなり、電波の届かないところで圏外になっても、受信できるところに移動すれば自動的に復帰できるのである。

ただし、この方法はソフトバンクのみ。AUのiPhoneはキャリアを手動で設定できないので、ダメである。
H28.05.05 アナログ回帰
久しぶりに梅田ロフトへ行き、テレビでの情報番組で放送されていた大ラジカセ展を見てきた。

1970-1980年代に絶頂期だったラジカセの展示であるが、展示物はすべて個人所有のものというから驚きである。懐かしいラジカセがいっぱいで、レトロ世代にはたまらない。

見学者は年寄りばかりかと思いきや、20代と思われる女性が見学していたのにはビックリ(゚∀゚)。写真もいっぱい撮っており本格的に見ていた。

最近、またフィルムカメラが見直されたり、レコードも出荷数が増加するなどアナログブームが来ている。音楽もカセットテープで聴くアナログが見直されてきているのだろうか。
H28.05.04 Windows10への移行を本格的に
先日、サブのThinkPadにWindows10をインストールし本格的に移行できるよう環境整備を始めた。

32bitのWindowsXP時代から使い続けているソフトも、Windows10時代に合わせて見直しを検討。

その前に、Windows10のインストール方法について追加情報を。
すでにWindows10の32bitで動作しているThinkPadに再度32bitのWindows10をクリーンインストールしようとすると、
windows Boot Managerのエラー画面が表示され、winload.efiのファイルでstatus 0xc0000359の表示。

64bit版を選択すれば問題なく先に進むことができる。なぜ32bit->32bitはダメなのか謎。

とりあえず64bit版を選択すると、今度はMBRにインストールできないというエラーが。Cドライブのパーテションを削除したが、インストールできず。分割していた他のパーテションもすべて削除にて、EFIインストールができた。

全くの新規インストールでも、Windows7、Windows8モデルのThinkPadならプロダクトキーは不要。インストール途中で出てくる入力画面はパスしてOK。Windows10が起動しネットに接続されると自動的に認証完了となる。

CDex Ver1.81
4月22日にバージョンアップされていた。Windows10でmp3作成時に、Error updating LAME-tag frame が出る不具合が修正されているかと思ったが同じである。

lame_enc.dllが3.99だと変換時に1曲ごとエラーで止まってしまう。
3.96までバージョンを落とすか、最新バージョンの3.100 alfa 2にすれば問題なし→リンク先
H28.05.01 そろそろWiindows10に移行しないと。。。
Windows10の無償アップデートが7月末で終了することが発表されたので、そろそろ使い始めようかと思い、Windows7で動作中のThinkPadの何台かをアップデートした。

アップデートの方法は、USBでブートし新規インストールする方法と、Windows7上からアップデートする方法の2種類を試してみた。
(USBメモリは8Gの容量で、32bit 64bit両方が入る)

Windows7からのアップデートではアプリやアイコンなど色々な設定もすべて引き継がれ、すぐ使える状態になった。

USBからの新規インストールも、非常に簡単。インストール最初にプロダクトキーを入力する画面が出てくるが、ここは入力しなくても先に進めるようになった。

Windows7で動作するパソコンなら、プロダクトキーは不要。インストール完了でWindowsライセンス認証を見るとちゃんと認証済みになっている。

新規インストールした、X201に入れたWindows10で指紋認証が利かないので、ちょっと調べる
設定−アカウント−サインインオプションの中のWindows Helloの中に指紋認証があるのだが、ボタンが薄くなっていて押せない。
PINというところでパスワードを設定してあげると、押せるようになる。

あと、電源をOFFにしているのに指紋認証のオレンジ色LEDがついたままになっているのが気になったが、ACアダプタを抜くと消えるので問題はなさそう。
H28.04.28 久しぶりのThinkPad
ずっと探していたThinkPad E130がやっと安価で落札できた。

X121eの後継と呼ばれているE130。オクでは結構高価で、\10,000以上は楽にしている人気機種。やっと約\5,000という激安でゲットすることができた(3358-AL5)。

安価なのはパスワードロックありのジャンク品のため。しかしSVPでも解除できるので何も問題もない。

落札した商品が届いたので早速確認。電源投入で確かにパスワードの画面が出る。でも、電源ONで出るということはSVPではなくPOPの可能性が高い。BIOSの電池を外してみたところ、見事正解である。

普通に立ち上がるようになり、あっという間に使える状態となった。

ジャンク品ということでCPU、メモリは不明となっていたが、立ち上げて見るとCore i3-3217u 1.8GHzでメモリも4G搭載されていた。HDDは無かったがマウンタが付属していたので、ストックしてあった7mm厚のハイブリッドHDDを装着。


Windows7 でテスト運用開始したが、1.8GHzのCore i3のおかげで動作は大変スムーズ。Intel QSVにも対応しているのでエンコードのテストを行ってみたが、X220と変わらない速度で変換できた。

状態は大変良く、ほぼフルのバッテリーが付属し、X121e、E130シリーズ共通の液晶パネルヒンジ取り付け部の破壊もなかった。

エクスペリエンス・インデックスの結果も良好

久しぶりに良い買い物をした\(^o^)/
H28.04.24 WindowsUpdateでハマる
嫁さんの使っているX60が、熱暴走を繰り返し強制シャットダウン連発。ストックしてあったX200に移行するためWindows7をクリーンインストール。

SP1までアップデートしてあったが、それ以降のアップデートを行おうとWindowsUpdateを実施したが、エラーが8007000Eが表示され全く進まないのである。

Microsoftのトラブルシュートを見て対応してみたがダメ。ネットで同様の事例を探してみたところ、WindowsUpdateのKB3050265を手動でイントールすればOKとの記述を発見。

早速KB3050265を単独でダウンロードしアップデート。その後再起動で、WindowsUpdateを実行してみたが同じ。

丸一日、あちこちの情報に惑わされ悩まされた結果、2014年10月に出ていたWindows7用のシステム更新ツール(KB947821)で、無事WindowsUpdateができるようになった。

これは久しぶりにハメられた。
H28.04.23 定期的にやってくるYAMAHA WX7の修理依頼
3年おきくらい、忘れた頃にやってくるYAMAHA初代ウィンドシンセのWX7修理依頼。今回も、何もしていないのに音が出っぱなしになる、反応しないキーがあるといった、WX7特有の故障である。

すでにオーナーさんがバラバラにバラした状態で届いたので、分解の手間は省けた(しかし、プラモデル状態なので再組み立ては大変)。

バーラバラで到着 メイン基板を入れ替え

早速メイン基板の状態を確認。私のWX7に修理依頼されたWX7の基板を移植して音出し確認。



”ん?問題ないやん”


WINDZEROの調整で音が出っぱなしになる症状はなくなった。単なる調整不良だった様子。

目視で5個あるコンデンサも確認したが、電解液を噴き出している箇所もなく良好。

基板の修理は不要なので、続いてキーの確認を行う。この確認はバラバラ状態では吹けないので、WINDZEROを反時計方向に回し切り音が出たままの状態とする。この状態でキーを押して反応を確認した。

結果6箇所が反応なし。キーはリモコンのように導電塗料が塗られたものなので、長年の使用で塗料が劣化し導通不良になる場合がほとんど。

フィルムキーを分解し状態を確認したが、見た目は焼けたようになっていたが導通の問題はなかった。
問題なし


ここで手詰まりになり、どこに問題があるのか検討がつかなくなった。

ルーペを使い、くまなく捜索した結果やっと原因が判明。オクターブキーの基板に接続されているフィルムキーボードの一部が切れていた。切れている配線は4本。これが原因で反応しないキーがあったようだ。

ただ修復は肉眼では不可能なので、実体顕微鏡を使用して慎重に行った。

無事修理が完了し音出しもキーの反応も問題なくなった。

WX7が発売されたのは、昭和の時代1987年である。すでに29年も立っており、YAMAHAでの修理は絶望的。しかしまだ現役に使用している人もいるので、修理依頼があればできるだけ受けていくつもりである。

幸いにもカスタムチップは壊れないので、汎用部品で十分修理が可能。今のように超高密度集積の回路ではないし、パターンも両面と単純。iPhoneの修理に比べれば楽勝である。

ただし、今は販売されていない修理用のグッヅが色々必要。導電塗料が必須なのだが入手できないのが一番のネックである。

修理完了!私のWX7と一緒に

ついでに追加情報を
WX7は電源が必要で、専用のBOXが付いている。このBOXが無いと使えないと思っている人が大多数だと思うが、自作できる。

6年くらい前に調べた回路図を再掲載。
WX7側のコネクタはミニDINと呼ばれるもの。昔PS2マウスやキーボードに使われていたものが流用できる。電源は8Vだが9VでもOKなので、006Pという角形の電池でOK。

あるいは、100均のインバータを改造し5V->8Vに昇圧して使う方法もあり。

時代はレジン!
壊れたパーツの修理や接着に昔はエポキシ、少し前はプラリペアを使用していた。

最近iPhoneのガラスを接着するためにUVレジンというものを知った。手芸のレジンクラフトや、ネイルで有名でレジン液がなかなか高価であった。
それが100均で手軽に入手できるようになり、エポキシに変わる接着剤、造形剤として使い始められた。

レジンの最大の特徴は硬化の速さ。一般的なUVレジンだと太陽光で10〜20分で固まり、専用のUVライトで硬化させると何と5分で固まるようになる。

UVLEDライトなら硬化時間がさらに短縮され、1分と驚異的な速さで固まるのである。

今回、100均セリアで購入したUVレジンを、UVレジン用とは記載されていないLEDライトで固める実験を行ってみた。

このLEDライトは3WのパワーLED1個で構成された商品。真ん中のスイッチを押すことで60秒間照射できるタイプである。

実験は、100均レジンはソフトとハード両方で試してみた。

結果なんと、5秒で固まった(ソフトは10秒くらい必要)。すこし表面にべたつきが残るが中は完全に硬化していた。

この速さは驚異的である。UVを当てるまではいくらでもやり直しができるので、接着剤を使った作業とは全く違う。

接着の概念が大きく変わっていきそうである。
H28.04.11 MacBook Pro
長女が音楽制作に使っている13インチのMacBook Pro (MC700J/A)。作曲するのには画面が小さいため作業領域が少なくて、たくさんの楽器を一度に表示することができない。

つい先日、20.5インチの液晶モニタを格安で購入し放置していたので接続してみた。接続はThunderBoltからHDMIへ変換するケーブルを使用してMacとモニタを直結。

すぐに液晶モニタにクローンモードで表示されビックリ(゚∀゚)。元の13インチモニタまでがFull-HD(1920x1080)の表示に変わっているではないか(元々は1280x800)。

Windowsでクローンモードの場合は、本体の解像度にあわせて液晶側がダウンするのでそのつもりでいたが、Macの場合は液晶に合わせて本体側が縮小表示にかわるようだ。

Retinaディスプレイモデルなので、縮小されていてもそこそこ見れるのがすごい。

改めてMacの凄さに感心した次第。
H28.04.09 東芝 ブルーレイプレーヤ DBP-S600
ダイニング用のテレビで、HDDレコーダに録画した番組やブルーレイを見るために、DBP-S600を購入。

HDDレコーダも東芝のレグザなので、ネットワーク経由でなんの問題もなく録画した番組を見ることができた。

苦労したのはここから。DBP-S600には前面にUSB端子が付いており、カタログや取説にはAVCHDやJPEG、MP3が再生できると書いてある。

USBメモリにmp4の動画を入れてみたが、一覧すら出てこない。ネットでレグザで再生できる形式を調べてみると、mp4の3.1 baselineしかダメと書いてあったので、その形式で作成してみたが同じである。

2週間ほど試行錯誤していてやっと再生できる形式が判明した。

mp4は無理で、AVCHD規格に乗っ取ったものしか再生できない。フォルダ構成も厳密にチェックされており、少しでも構成が違うと再生ができないのである(AVCHD_***などはダメ)。

また複数のAVCHDが再生できると思っていたが、1フォルダのみしかダメ。

USBメモリ直下にAVCHDホルダ。その下に、BDMV、AVCHDTN、HDAVCTNなどが必要。

この形式がフリーソフトで簡単にできないか調べてみたところ、multiAVCHD 4.1 で簡単にできることが判明。

ファイルを複数選んで、Startを押すと作成するメディアの形式を聞いてくる。ここで、SONY Playstation3かPanasonic Blu-ray playersを選択すれば、作成できる。

mp4からだと再エンコが入るので時間がかかるが、地デジなどのtsからだと、音声のみAC3変換されるので結構早くできる。
H28.04.03 水没したiPhone5sは治せるのか
簡単な修理は物足りないので、水没してかなり時間がたったジャンク品を入手し、修理にチャレンジしてみた。

中は一度も開けた形跡なし。水没シールは真っ赤。ロジックボードを外してみたところ、白い粉が固まって大量に蓄積している。

どうも洗濯機でぐるぐるまわした様子。白い粉は洗濯洗剤であった。

実体顕微鏡で眺めてみると、01005のチップ抵抗などが4箇所ほど脱落しているのを発見。裏側のシールドに開いてる穴に大量の洗剤を発見。これはシールドを外さないと直せそうにない。

ここで秘密兵器導入である。先日購入したリワークステーションでロジックボードを覆っているシールド板外しにチャレンジ。

温度設定は350度。これでシールド板を1〜2分暖めるとあっさりと外すことができた。他には全くダメージなし。


中を見ると、メモリチップの左側にびっしりと洗濯洗剤がこびりついている。これを無水エタノールで清掃し、電源を供給してみたが全く反応なしである。

欠落しているチップ部品は電源に関連していないものなので、部品のどれかが壊れているようだ。

細かく調べたところで、極小のICを交換するのは不可能に近いので、修理は断念である。

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