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パソコン日記(独り言) 元に戻る

H28.08.21 さらにさらに増殖!
ThinkPad X230が安価で出ていたので落札。起動しないといったジャンク品だが、さくっと修理して使える状態に。

筐体破損が激しいので、また2個1用のパーツを探さないと。。。。

今回のものはキーボードが光る珍しいタイプ。トラックポインタが壊れているので、オクで探して交換したい。
H28.08.17 Xperia Z3をAndroid 6.0.1(Marshmallow)にバージョンアップ
大分前にアップデート予告されていたが、やっと8月9日にバージョンアップができるようになった。

Andorid 5.0は使いにくかったので即座に4.4に戻して使っていたが、さすがに古くなりすぎたので今回はバージョンアップして使うことにした。

しかし、4.4から一気に6.0へは上げられない(バージョンアップに6.0が出てこない)ため、一旦5.0にあげてさらに6.0へという2段階でのバージョンアップとなった。

バージョンアップ後、使用した感想を
1.画面上から出てくる設定画面が変わりずぎてなれない
2.設定画面などの文字行間がやたら広くて違和感あり
3.ロック画面にミュージックプレーヤで再生中のアルバムアートが表示されるのが嫌
4.mp3タグの文字化けがひどい。-MAIDというアーチスト名が、-MAIDヨになる

その後、3に関しては
設定−音と通知−アプリの通知
でミュージックを選択し、すべてブロックにチェックを入れれば、壁紙が変わらないことがわかった。

また増えた!?
メインで使用しているThinkPad X230の液晶パネルのガワがボロボロで汚いので、部品取りとして落札。

X220 のCore i3モデル。キーボードも綺麗だし、指紋認証のパームレストも破損なし。液晶パネルはwebカメラも付いているので、インジケータとシールを移植して交換する予定。

お盆休み
まとまった休みが取れたので、Windows10化を加速。メインで使用するパソコンはすべてWindows10となった。

なかなかWindows7から離れられなかったが、要は慣れである。

使いにくいところも特にないし、すぐに慣れてしまった。
H28.08.07 一ま〜い、二ま〜い、三ま〜い
X121eとE130を整理していて気がついた。


あれっ?


一台多〜い。X121eかと思ったらE130がなぜか自宅に2台。会社に1台置いてあるので3台あることになる。

2台しか把握してなかったのだが、いつの間に1台買ったんだろうか?

落札記録を遡ってみると、6月末から8月の頭にかけて、X121eとE130を5台続けて落札していたので、その中のひとつであった。

特にジャンクのE130を4台も入手していたので、どれが動いてどれがダメなのかもはっきり把握できていなかった。
(不動のジャンクも含めると、X121eが3台、E130が5台と似たようなものが8台もある)

大量に購入するので時々、あれっ?ってなることがある。今現在SSDも一個行方不明。どのパソコンにつけたのかわからない。

この夏季休暇中に整理しよっと。
H28.08.04 エネファームtype S導入後の光熱費
先日のガス料金に加え電気料金の請求額も決定した。7月分(7月5日〜8月2日)の電気料金は驚きの


\3,113 (゚∀゚)


消費量は、わずか142kWhであった。

昨年同月は635kWhだったので、-77.6%の節電である。ちなみに昨年度7月分の請求金額は\18,955なのでその差はなんと、


-\15,842


エネファームの効果絶大である。

実際に使用した電力量は、先日の計測期間を修正した結果、508kWhとなった。ガス料金は先日の通り、\9,131なので光熱費の合計金額は、


\12,244


となった。昨年同月の光熱費合計はガス料金(\5,109)+電気料金(\18,955)=\24,064であった。
エネファームで増えたガス代を差っ引いても、

\24,064-\12,244=\11,820

の節約となった。

予想よりも光熱費が安くなり満足!!

ただし、エネファーム自体のローンがあるので、光熱費の浮いた分で全額支払いはできない。この辺は、エコジョーズで床暖房対応の24号給湯器+浴室暖房もエネファームと合わせて購入したと思って計算しないとダメである。
(エネファームを導入しなくても、もともと寿命がきていた上記2点は交換しなくてはいけなかったので)

注意!!!
我が家が導入したエネファームtype Sは最新の2016年モデル。ネットで多く見られる2015年モデルとは発電量などが全く違うので注意。
H28.08.01 エネファームtype S 1ケ月分の集計が出た!
7月まるまる1ケ月の集計。

電気使用量 541kwh
発電量 508.6kwh
買電 147.4kwh
売電 92.2kwh

7月は最初から暑く、エアコンが毎日1〜3台が稼働している状態で、例年とほぼ変わらない電気の使用量。

エネファームは毎日17kwhの電気を発電できるが、26日に一回停止するので、単純に17x31=527kwhとはならない。

また、700wまでしかエネファームでは賄えないので、それを超えた部分は電力会社から購入することになる。逆に700w以下しか使っていない時は、余った電気を売っている。

7月は147.4kwhの電気を購入して、92.2kwhの電気を売ることができた。単純計算すると、購入した電気はわずか55.2kwh。

光熱費としては、ガス代の\9,131と買電の\373.73(15kwhまで)+(147.4-15)*\22.83=\3,396 合計\12,527となる。

電気使用量が550kwhくらいだと、電気代だけでも約\16,000。ガス代も込みでこの値段となりビックリ。売電の収入を足せばさらに安くなる。

電気検診日は8月3日なので、その日には正確な請求金額が確定する。
H28.07.31 Windows10無償アップグレードが終了!
29日と発表されていたが、実際にはハワイ時間の29日だったため、日本では30日の18:00に終了となった。

終了後はどうなるのか興味があったので、一度もインストールしていないWindows7のパソコンにWindows10をUSBメモリからインストールしてみた。

インストールは特に問題なく終了。あえてネットワーク接続しない状態でアップグレードしたので、
ライセンス認証されていない状態である。

ここでネットワークに接続し、再度確認してみた
あれ?”ライセンス認証されています”に変わった。

30日で終わりだったはずなのに、まだ終わってない様子。結局、ずっと継続なのだろうか???
H28.07.28 速報!エネファームtype Sのガス料金
6月22日からフル稼働しているエネファームtype S。やっと一月分のガス料金請求が来た。

その料金は驚きの

9,131円!!!


たったこれだけである。マイホーム発電の割引きが適用されているのでかなり安い。ちなみに、エネファーム導入前の5月分の料金は6,449円でその差は2,682円。

エネファームでフル発電しているので、ガスの消費量は当然増えており、5月が39m3だったのに対し、7月は111m3とほぼ3倍になっている。

しかし、マイホーム発電の割引き率が高いので、ガス料金は少し高くなった程度。

エネファームtype Sは、わずか2,682円で月間500kwhの発電をしてくれるのである。

電気料金の請求はまだ来ていないが、今の予想では3,280円。ほぼ毎日エアコンを2〜3台稼働してこの料金である。

7月分の光熱費は、ガスと電気合わせて12,500円程度となりそう。昨年の同じ月は、ガス電気合わせて18,400円だったので、6,000円ほど安くなった。わずかであるが売電もできているので、その分を足すとかなり安い。
H28.07.27 Windows10 X230 不明なデバイス
Windows10で本格的に稼働し始めたThinkPad X230。ふとデバイスマネージャーを見ると、不明なデバイスがひとつ。

調べてみると、
Lenovo HID HW ラジオ ドライバー (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 64bit/ 8 64bit/ 7 32bit, 64bit) - ThinkPad T430, T430i, T430s, T530, T530i, W530, X1 Carbon, X230, X230i, X230 Tablet
がいるらしい。

HID HW Radio Switch driverをインストールすることにより、無線用ハードウェアスイ ッチをOSの機能と同期して使用することができるようになります。
という内容で、何かよくわからないがインストール。

X230左横のWiFi ON/OFFスイッチを操作してみると、画面に機内モードのポップアップ表示が。。。。

Windows10をインストールした時から気になっていた、アクションセンターの機内モードがONしたままになっていたのが改善された。

このドライバーが無かったから、変な表示になっていたのだった。
H28.07.25 さらにThinkPadが増殖
液晶パネルAssy目的で、X121eのAMD E-450モデルを落札。SVP付きを解除し、普通に使える状態に。

E-450の性能がどの程度なのか知りたくて入手したが、core i3モデルに比べてかなり劣ることがはっきりした。

ケースがかなり破損していてそのままでは使えないので、システムボードのみで処分しようか考えている。

X121eはintelモデルも2台あるので、合わせて処分を考えている。

→その後、Windows10インストールテスト中に、昨年修理したintelモデルがまた起動しなくなっていることが判明。そちらにE-450モデルのシステムボードを移植し、2台とも残しておくことにした。

E-450モデルのエクスペリエンスインデックスを測定してみた(フリーソフトのExperienceindexOKを使用)
Processor 4.2
Memory(RAM) 5.5
Graphics 3.9
Graphics(Gaming) 9.9
Primary Hard-Disk 7.8

という結果

X121e AMD E-450モデルの簡単な紹介
CPUがIntelではなくAMDのE-450が使用されている。AMD E-450は統合チップでグラフィック部は買収したATiのRadeon HD 6320の描画エンジンが搭載されている。

CPUは1.65GHzのクロックで動作するが貧弱で、Celeron N2815にも負ける。
ただしその分、消費電力が少なめで、待機状態なら7000mWhくらいしか消費しない。
Windows10無償バージョンアップもあとわずか!
嫁さんの使用しているX200もWindows10に変更し、最近入手したThinkPadシリーズもすべてWindows10化。

我が家で使用するパソコンはすべてWindows10に。。。

長いものには巻かれよう。
H28.07.23 Lenovo IdeaPad Flex 10
2013年11月に発売されたFlex 10。超不人気機種のため、\8,000弱で入手。
500G、7mmのSeagate製HDD(ST500LT012)がついての値段なので、実質の本体価格は\3,000くらい。

ほぼオリジナルの状態で動作に問題はなし。HDDにはリカバリ領域も残っていた。

簡単なスペック(2014年4月モデル)
CPU(SoC) Celeron N2815(1.86GHz、up to 2.13GHz)、メモリ2G(オンボード)、HDD 500Gbyte、10.1インチ(1,366x768)。OS Windows 8.1、Ofiice2013バンドル。
サイズ:273x188.5x21 質量:1.2kg

Flex10の一番の特徴はタッチパネルである。液晶パネルは300度まで開き、タッチパネル操作がし易い角度に変形する。

バッテリーの消費はかなり少なく、Ybinfoでの計測では、3,300-3,500mwh。画面消灯時は2,000台まで下がる。
満充電状態での使用予測時間は約6時間と優秀。

入手してすぐに使いにくいWindows8.1は捨てて、HDDからSSD(128G)に入れ替えし、Windows10(64bit)をクリーンインストール。
ドライバー関係で6個ほど!マークがついていたが、更新にてすべて自動で設定された。

今回Windows10をクリーンインストールするにあたり、MBRからGPT、BIOSからUEFIに変更するためのUSB起動イメージを作成した。

BIOSの時に比べ起動はかなり速くなった。

Windows10でのエクスペリエンスインデックス値は
CPU(プロセッサ):4.7
MEM(メモリ):5.5
グラフィックス:3.7
D3D(ゲームグラフィックス):9.9
Disk(ハードディスク):7.75
と意外に健闘。X121eのCore i3モデルとほとんど変わらない。

参考データ
X121e Core i3 1.3GHz
H28.07.18 エネファーム 発電再開
発電開始は15:30。停止したのが昨日の12時くらいだったので、24時間以上停止していた。

自動的に再開し、またフル発電に戻った。
インナーイヤホン色々
以前にも一度書いたことがあるが、色々増えてきたのでまとめ直してみた。

基本はiPhone5sで聞いた感想だが、Xperia Z3で聞くとインピーダンスの関係で音質がかなり変わる。CE-521も、C1もスカスカで最低な音になる。
Xiaomi 1MORE
Piston Pod
掲示板では全く取り上げられていないが、気になったので購入。

中国の携帯電話メーカ、Xiaomiのオーディオブランドである1MOREから出ているもの。少し前に、Piston Classicというカナル型で有名になったメーカ。

オール金属製のハウジングで高級感がある。耳にフィットするシリコン性のフックが付属。直径16.2mmでVJJB C1と同じ。ドライバは13.6mm。リモコンはAndroid用。32オーム、107dB

まだ聴き始めたばかりだが、音質はピカ一。これから楽しみ
Pioneer
CE-521
こちらも某巨大掲示板で話題の品。直径17mmとかなり大きめ。ハウジングが安っぽいプラで、軽い。

音量は小さめだが、低音は結構出る

ケーブルがゴムコーティング?でからみやすい

ドライバ15.4mm、32オーム、106dB
GranVela
VJJB C1s
某巨大掲示板で有名なC1。真っ赤なケーブルはビニールコーティングされた撚り線でからみやすい。

直径16.2mm、ドライバは14.8mm。リモコンはiPhone用。16オーム110dB
audio-technica
ATH-EC707
現在もメインで使用中
イヤーパッド無しでもそこそこ低音が出る
イヤーパッドをつけると低音が出過ぎるので、ドーナツパッドで調整

ドライバ14.8mm、16オーム、104dB
final audio design
Piano Forte II
独特な形状のインナーイヤーイヤホン
内側にホーンがあるので、はっきりと真ん中にボーカルが定位する。音漏れは結構激しい。

ドライバは15.5mmとかなり大きめ。16オーム108dB。

エージング完了後、好みの音になったので結構使ってる。偏芯させた穴を開けたドーナツパッドで、ホーン部分に対応
CREATIVE
AURVANA AIR
以前はメインで使用。イヤーパッド無しでもかなりの低音が出る。

イヤーフック部分が壊れたので、現在は使っていない

ドライバ15.5mm、32オーム、102dB
ninewave
NW-STUDIO
全体にあっさりした軽めの音。
内側の穴が偏心して開いているので、装着方法でかなり音が変化する

ドーナツパッドや装着する角度など色々試してみているが、結論は出ない。
好みの音じゃないので、全く使っていない。

ドライバ13.4mm、32オーム、113dB
SONY
MDR-E931

10年以上前に、ガラケーのSO505iS用に購入したもの。定評あるシリーズで、バランスのとれた音。

予備としてストックしてある。
SONY
MDR-E565
約25年前に、DATウォークマン用に購入したもので、AURVANAの前までメインで使用していた。

プラグ部分を改造し、XperiaArc用のリモコンを装着。
ボイスコイルが断線したので修理してある。
H28.07.17 エネファーム 発電停止
といっても故障ではない。エネファームtype Sはずっとガスを流し続けて発電するタイプなので、ガスのマイコンメータがガス漏れと誤判断してしまうらしい。

それを防止するため、約26日連続運転後、必ず丸一日24時間停止し、ガス漏れが無いかチェックする。その中で70分間はガスを使うことも禁止である。

いつ停止したかわからないのに、70分間使っちゃいけないって言われてもな〜。

Windows10いろいろ その1
まず使い出して一番に困ったのが、ペイントソフトの場所。すべてのアプリ(アプリって言い方自体が慣れない)を開いても見当たらない。ワードパットやメモ帳などのアクセサリーも見つからない。

アプリの階層を探していくと、下のほうに”Windowsアクセサリ”があり、その中に”ペイント”を見つけることができた。
(Internet Explorerもここにあった!)

毎回毎回、こうやって探すのも手間だし、ショートカットを作るのもなんだかなあ〜って感じ。もっとスマートに探せないのかと思い、ふとタスクバーの大半を専有している、”WebとWindowsを検索”のところに、”ペイント”と入れてみたところ、なーんと簡単に出てきたではないか。

Windowsにインストールされている、されていないにかかわらず、ここにキーワードを入れるとすぐに探し出せることがわかった。

設定関係もここにキーワードを入れれば何でも探せる。例)マウス、デバイス、色etc

これは便利!!
H28.07.15 mSATA-USB3.0変換ケース
mSATAのSSDを外付けで使用するため、USB3.0対応のケースを購入した。

mSATAがコンパクトなので、変換ケースも大変小さく、比較用の2.5inchのHDDケースが巨大に見える。

ベンチマークテストを実施
USB3.0変換 mSATAに装着

X230で測定したのだが、mSATAスロットが3Gのため、USB3.0変換のほうが速いという皮肉な結果に。

今回購入したのは、KingSpecのP2A4という商品。変換チップはasmediaのASM1053Eで、UASP対応のもの。E付きが6G対応らしいが、ベンチマークの結果から6Gに対応しているのは間違いなさそう。
H28.07.11 WindowsUpdate 更新プログラム失敗
Office 2003 更新プログラム: KB907417 - エラー 0x80096004
が発生。未だに使用している、Office2003がWindows8以降サポートから外れたのが原因らしい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10624
から直接ダウンロードしてインストールにてOK。
H28.07.10 ついにWindows10へ移行
Windows10への無償アップグレードが29日までと迫ってきたので、メインのパソコンをWindows10に移行した。

プレビュー版から使い始め、サブのパソコンをWindows10に変更して、Windows7時代と同じように使えるか検証していた。

普段使用しているすべてのアプリが問題なく動作することがわかったので、メインも移行することに。

Windows7が入ったmSATA SSD(64G)は取り外して新しいもの交換し、Windows10(64bit)をUSBメモリから新規でインストール。

データ用は、Windows7の時に使用していた160G-HDDをそのまま流用。

いつでも元に戻せるよう、Windows7の入ったmSATAは残しておく。
H28.07.08 エネファームtype Sの発電レポート
7月に入って夏本番となりエアコンが稼働開始。そのため電気使用量も大幅にアップ。
発電量 ガス使用 電気使用 売電量 買電量
1日(金) 17 3.31 15.25 3.95 2.8
2日(土) 17 3.34 21 7.1 2.35
3日(日) 17.05 3.13 21.4 1.6 6.85
4日(月) 17 3.28 18.4 2.9 4.95
5日(火) 17.05 3.26 19 3.4 6
6日(水) 17 3.18 17.25 3.7 4.5
7日(木) 17 3.23 18.7 2.9 5.5
合計 119.1kwh 22.73m3 131kwh 20.8kwh 37.7kwh

涼しかった6月に比べ電気の消費量が大幅に増加。一応売電できているが、買電の量も多い。
H28.07.07 mSATA SSDを追加購入
OSのインストール実験用にmSATA SSDを追加で2枚購入。

KingSpecのACSC2M064mSAで、1枚3,299円と昨年購入した時よりもかなり安くなっていた。
H28.07.06 mSATA SSDのベンチマーク
E130にmSATAのSSDを入れてベンチマークテストを実施してみた。
mSATA 64G E130 mSATA 128G E130 mSATA 64G X230 2.5”SSD 128G E130

E130はmSATAバスが6G対応なので、十分速度が出ている。X230は3Gなのでこれで限界。
参考に2.5インチSSDでのベンチも計測してみたがほぼ同じ。

データ
mSATA 64G・・・KingSpec ACSC2M064mSA
mSATA 64G・・・KingFast F6M
2.5"SSD・・・Transcend SSD340 128G

mSATA 64G はX230とE130で同じ型番のもの。X230のは新品で、E130のほうは使い込んでいる為か、4Kの書き込み速度がかなり遅くなっている。
H28.07.04 エネファームtype Sの発電レポート
7月に入り、本格的に暑くなってきた。週末は終日エアコンが稼働したため、電力消費量がかなり多くなってしまった。
発電量 ガス使用 電気使用 売電量 買電量
7月1日 17kwh 3.31m3 15.25kwh 3.95kwh 2.8kwh
7月2日 17kwh 3.34m3 21kwh 2.35kwh 7.1kwh
7月3日 17kwh 3.13m3 21.4kwh 1.6kwh 6.85kwh

1日は夜間にエアコンが3台稼働。2日は焼肉でのホットプレートの電力消費が大きい。3日は昼間からエアコンが稼働。

ThinkPad E130の修理完了
先日大人買いしたジャンク品のE130を修理。

1台は液晶パネルが無いけど通電すると記載されたもの
もう1台は、キーボードが無く、ヒンジ部分が破損しているがBIOSまで確認と記載されたもの
の2台。もう一台は前から所有しているもの。


液晶パネルが無いものは、システムボード不良で通電しかできず、電源を入れてもThinkPadインジケータが点滅するだけで起動しなかった。

キーボードの無いものは、CPUがCore i3 3227uの1.9GHz版で、起動も問題なかったので、1台目と2個1にして現在使用中のE130と入れ替え。

ドライブは実験的にmSATAの128GbyteSSDを使用、メモリは6Gを装着し、Windows10を新規インストール。

これで稼働するE130が2台、部品取り用が1台となった。X121eも2台あるのだが、もう使わないので売却しようと思っている。
Windows10インストール用USBメモリの作成ではまる
修理したE130にWindows10を新規インストールしようとして結構はまったので、ここにメモ

Microsoft謹製のメディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)で、32bit/64bitのWindows10ブートディスク作成を開始。

Windows10のダウンロードと検証は無事終わり、”Windows10のメディアを作成しています”で進行状況が66%でしばらく停止後、
”このツールの実行中に問題が発生しました”
というエラー画面が出て終了してしまう。
エラーコードは、0x80070005-0xA0019 となっている。

何度やってもダメなので、ISOファイルを先にダウンロードし、そこからUSBブートメディアを作成する方法に切り替えた。ISOからUSB作成にはMicrosift謹製のツール、Windows USB/DVD Download Toolを使用。

しかしこちらでも問題が発生。STEP 4 of 4: Creating bootable USB device が99%でエラーを吐いて停止。
Staus: We were unable copy your files. Plase check your USB device and the selected ISO file and try again.
のメッセージが表示されている。

中身を見ると、ファイルは揃っているように見えたので、インストールに使えるか試してみたがやはりダメ。以前に作成していたUSBと見比べてみると、setup.exeとEUMONBMP.SYS、bootmbr、bootmgr.efiの4個が不足していた。

試しにこのファイルをコピーしてみたところ、無事インストールに使えるようになった。

→追記
メディア作成ツールでのエラーは、ウイルス対策ソフトでUSBメモリのautorunウイルス検知が作動したためと判明。一時的に無効にすることで無事作成できた。
Windows USB/DVD Download Toolでエラーが出て作成できなかったのも、同じ理由であった。
H28.07.02 Windows10の認証が。。。
Windows10で運用中のE130。システムボードを交換したところ、ライセンス認証が無効になってしまった。

元々Windows8のモデルで、Windows10にアップグレードしたので、Windows10のプロダクトキーはない。

プロダクトキーを変更するように言われてもどうしようもないのである。

一度は認証されていて普通に使っていたので、困ったことになってしまった。市販のパソコンではよくあることだと思うので、解決方法をネットで調べてみたが有益な情報は得られなかった。

アップグレードしたWindows10で運用していて、システムボードが故障しメーカ修理で交換となった場合、認証が外れてしまうのである。

解決方法を考えて試してみた結果、簡単に解決できたので忘れないようにするためここにメモ。

元々インストールはUSBで行ったので、そのUSBを使いライセンス認証が外れたWindows10上からsetup.exeを実行してみたのである。USBよりも更新された新しいWindows10が入っているパソコンでsetupを実行しても、何も制限されることなくアップグレードの扱いでインストールが無事完了した。

Windows10を起動してみたところ、無事認証完了である。

この方法が7月29日以降も使えるかどうかはわからないが、それまでは大丈夫だと思う。

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