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パソコン日記(独り言) 元に戻る

R03.05.14 Windowsのショートカット
ネットワークドライブにアクセスするホルダのショートカットを作成すると、初回アクセス時に情報を保存するかどうか聞いてくる。
ここで保存すると、ユーザ名とパスワードが記憶され次回接続時からは、入力無しで接続できるようになる。

しかしネットワークドライブアクセスのパスワードを変更した場合は、もう一度ネットワークドライブから接続をやり直さないと、保存されたパスワードを変更することができない。

QNAPで運用しているのだが、連続で不正アクセス時に永久BANする設定としているのだが、見事にはまってしまった。

ショートカットからアクセスし、”あれつながらない”と悩んでいるうちに自分自身が永久BANリストに登録されてしまった。

気をつけないとイケナイ。
R03.05.12 R73xキーボード不良
数日前からスペースキーの入りが悪くなっていた。
何回か押していると入力できるのだが、しばらく放置するとまた入らなくなる。スペースキー以外はすべて問題ないので、コネクタ部分の接触不良は考えられない。

キー入力時のカーソルが通常は点滅しているのだが、スペースキーを何度も押していると、点灯状態になる。

なんかおかしい。接触不良とは違うような感じ。
スペースキーのキートップを外し、ラバーをめくってみたところ、フィルム部分が完全に接触したままとなっているようだ。どうもこれが原因で入力不良となっている様子。

フィルムの間に針を挿入して分離。今、このページを更新しているがスペースキーは正常に動作している。

無事修理完了とみてよさそうである。

→5月14日追記
修理後問題なく動作しているが、障害状況を再現しようと電源投入時からスペースキーを押しっぱなしにしてみると、文字入力画面で延々とスペースが入力され続ける。根本の原因はフィルム接触したままではなかったかも知れない。治っているからまっいいか。
R03.05.08 ahamoのsimを未対応のスマホに入れるとどうなる?
ahamoは対応機種に制限がある。iPhoneシリーズは初代SEや6sから対応なので、あまり心配はない。しかしAndroidは2年位前の機種でも対象外となっているものが多い。

約3年前に出たHUAWEIのhonor 9も対象外となっている。今回この機種にahamoのsimを入れて実験。
APN設定は手動設定でspmodeに。アンテナはちゃんと表示されdocomo、4Gに。
早速電話をかけてみたが無反応。honor 9に他から電話してみてもコールせずすぐ切れてしまう。
やはり電話は使えない様子。

データ通信のほうは問題なし。ahamoのsimを入れた場合は、データ専用としてなら使えるようだ。
R03.05.07 何でも修理
任天度スイッチのコントローラについているジョイスティックが動作不良に。
ちょうどゴールデンウィークのセールで修理部品が安くなっていたので購入して交換。

ねじを4本外すだけではめ込みもなく簡単に分解できた。バッテリー交換ならこれでもうできる。今回はジョイスティックの交換だったので、バッテリーを外して隠れていたねじを外すことで、簡単にアクセスでき交換完了。

わずか10分程の作業。

HUAWEI honor9
honor 9のNFCでICカードが読めるとの情報があったので、交通系ICカードを試して見たところ読み込みできた。これは便利。

激安M.2 SSD
セールで安くなっていたものを2点購入
一つ目はAmazonで購入した、ASENNOのM.2 NVMe PCIe3x4 128Gbyte。購入価格は\2,600と激安。

二つ目はNTT-xストアで購入した、PNY M.2 NVMe PCIe3x4 256Gbyte。こちらも\3,480と激安。

M.2のSSDも安くなったものだ。
R03.05.03 ディスククローンに苦労させられる
デスクトップパソコンのストレージを大きくするために、クローン作成しようとして苦労したのでここにメモを残しておく。
元々は、SATA接続M.2の256Gだったストレージを、NVMe PCIe3.0x4の512GにM.2PCIeアダプタ経由でアップグレードしようと考えた。Windowsで普通に認識できたので、システムクローンして終わり簡単に考えていた。

ソフトは昔からある、EaseusのTodo Backupを使えばいいと思い最新の13.0をダウンロード。インストールしてシステムクローンのボタンを押すと、なんと有料版しかシステクローンできないと表示されるではないか。
じゃ、試用版はとインストールしてみたがこちらも同じ。他メーカーのシステムクローンソフトをかたっぱしから試してみたがどれもできなくなっていた。

ネットで情収集してみると、どうもここ最近(それもゴールデンウィーク直前)、急にクローンができなくなった様子。

旧バージョンなら問題ないという情報も仕入れたので、入手できないか探してみた。
怪しげなサイトからのダウンロードはリスクがあるので、窓の杜やVectorで旧バージョンが残っていないか捜索。最終的にVectorに昨年登録されていたTodo backup Ver11.5を発見したので、ダウンロードしてインストール。

システムクローン、ディスククローンのメニューが無事表示されたので、まずはディスクローンを行ってみたがBIOSで起動ドライブに指定ができず使えない。システムクローンを試してみたところ、MBRとGPTでのクローンができないとメッセージ。

元々のSSDがMBRで今回増設したSSDがGPTと違っているためシステムクローンができないようだ。Windowsのディスク管理で左側のディスク情報欄で右クリックするとGPTからMBRへの変換ができたので、MBRに変換し無事システムクローンが完了となった。
R03.04.30 スマホの契約変更完了!!
我が家は3台のスマホをドコモで契約をしており、シェアパック10でパケットを共有して使用していた。
毎月10G+繰り越しがあるのだが、WiFiの使用率が高いのでそんなにパケットは消費せずいつも余らせていた。

各社から割安のプランが多数出てきたので、このままシェアパック契約しているのは割高と思いプランの見直しを行った。

元々支払っていた金額は、
シェアパック10(割引適用)\8,500
シンプルプラン\980x2=\1,960
カケホーダイライト\1,700
SPモード利用料\300x3=\900
Xiシェアオプション\500x2=\1,000
合計\14,060(税抜)

これを大幅に見直しすることに。当初のプランでは私と長男のプランをahamoにし、嫁さんをドコモからOCNにと考えていた。
しかしドコモ以外はイヤで一緒にahamoがいいという。
嫁さんの電話はHUAWEI honor 9なのでahamoには対応していないので少々厄介なことになった。

元々私の電話が親回線でシェアパック契約しているため、私がプランを変更するとシェアパックが解約されてしまう。まず最初にシェアパックの親回線を私から嫁さんに契約移行。この手続きはwebではできず151で変更依頼した(変更は即日対応)。

次に、私と長男の契約をahamoに変更。最後に嫁さんをドコモのギガライトへ変更ということで無事3台の契約変更が完了となった。

契約変更の結果は以下
ahamo\2,700x2=\5,400
ギガライト\3,150-\1,000(みんなドコモ割)=\2,150
合計\7,550(税抜)
と劇的に安くなった。毎月\6,510も安くなるので、年間では、ななんと\78,120も節約できるのである。
R03.04.25 最近の外付けストレージは凄い!!( ゚Д゚)
amazonがゴールデンウィーク前のタイムセールを実施していたので、眺めていると外付けのSSDが安くなっていた。

現在、512Gbyte(PCIe3x4 NVMe)のM.2を外付けケースに入れて使っているが、2280サイズなので長さが結構ある。PCIe3x4なので本来は爆速だが、ケースが10Gなので性能を生かせおらず、Thinderbolt 3接続でも1,000MB/sまでいかない。
(ちなみに20G対応のケースは\10,000以上するのでコスパが悪すぎ)

性能はそこそこで良いので、コンパクトな外付けSSDをずっと探していた。

バッファローで安売りしているSSD-PGシリーズはサイズが75×11.5×117mmで110gと2.5インチHDDなみで全然コンパクトでない。
後継のSSD-PGMシリーズは50×10.9×95mm 50gと前述のものにくらべかなり小さくなっている。ただし安売りはしていない。

で、今回amazonでみつけたのはSSD-PSMシリーズ。ななんと33×9.5×59.5mm 15gと劇的に小さくて軽いのである。ちょうどタイムセールで960Gbyteのタイプが9000円台と激安だったので、即購入となった。

比較のため、2.5インチHDD、M.2外付けケースと並べてみた。

USB3.0ポートに接続しベンチマークテスト実施
購入時のNTFSフォーマットから、Macとの互換を考えてexFATに変更。

大容量で超小型、そして高速動作するSSDがこんな安くで買えるなんて。なんといい時代。

SSD側の接続が今主流のType-Cではなく、microUSB3.0。ここがダメという人がいるのだが、ケーブルを忘れた時に、ちょっと前までAndroidで使われていたmicroUSBのケーブルが使えること知らないのだろう。

速度は USB2.0になるがとりあえずデータを取り出すことはできるので覚えておくと便利。
R03.04.17 R73/37MW修理完了!
先日入手したdynabook R73/38MW。左側のヒンジ取り付け部が割れているのを修復する作業を行った。

予告どおり、最強接着剤のメタルロックを初使用。
エポキシのように2液を混合するタイプ。マグネシウム合金でできた液晶カバーの破損したねじ取り付け部が果たして実用できる状態に修復できるのか。

極少量で混ぜ混ぜしたが、30分たっても固まらない。ちょっと透明のほうが多かったかなと思えたので、少な目にしてみたところ30分で固まり始めた。
ただ、完全ではなくグラグラした状態だったので、周りにも充填して一晩放置。
充填には100均のセリアで購入した、瞬間接着剤用ハケを使用。柔軟性があり先細で非常に塗りやすい。

で、翌朝
見事に固まっており、ドライバで突いてみてもカチコチで完全硬化した様子。試しにねじを入れて見たが不安定さは無く大丈夫そう。

しかし液晶パネル開閉でかなりの力がかかる部分。接着剤で大丈夫なん???開閉したら外れるのでは?と思い組み立て。



おー。凄〜いΣ(・□・;)


開閉しても全く問題なし。メタルロックは本当に最強の接着剤だった。

事前に仕入れていたR73用指紋認証ユニットを移植し
全く同一仕様の予備機が完成!

今回、初めてメタルロックによる金属部破損を修理したが、本当に凄い接着剤だった。dynabookはマグネシウム合金が多数使用されているので、破損した箇所の修理にメタルロックが活躍しそうである。
R03.04.16 やっとdynabook(の予備機)を入手することができた\(^o^)/
多数のノートパソコンを所有して使用中だが、メイン機は約2年前に入手したdynabook R73/PW。
2015年春モデルなので、約6年前のものであるがCPUがソケットタイプのCore i7-4710MQで今でも十分通用する高速処理が可能(通常2.5GHz、ターボブースト時3.5GHz)。

最近は省電力のUタイプばかりで、i7は7000シリーズでも2コア4スレッドでi5とほとんど変わらない。しかしR73/PWのCore i7-4710MQは4コア8スレッドでかなり速いのである(PassMark値:Core i7-4710MQ:5,700、Core i7-7500U:3,700)。

ビデオのエンコード処理をよく行うので、その差は歴然。
MタイプのCPUを使用している割には、バッテリー駆動時間も長く8時間くらいは使用できる。
液晶も13.3インチのIPSフルHDで非常に見やすい。
光学ドライブも搭載でき、高速処理ができ、モバイル運用も問題ないので、バランスのとれたノートパソコンである。

メインで使っているのでこれがダウンすると、非常に困る。昨年にシステムボードが壊れて、交換用のジャンク品を入手できるまで数か月もかかった。

壊れた場合にSSDをポンと乗せ換えてすぐに復旧できるよう、丸々もう一台予備機がほしくてずっと探していたのがやっと見つかった。
同一仕様のR73/37MW。かなり安くで入手したので、

左のヒンジ部分が破損していて、このままでは使えない。
R73、R73xシリーズの天板はプラスチックではなく金属っぽいのでプラリペアによる修復は不可能。こういう場合用にと、メタルロックを仕入れていたので、今回初めてこれを使用して修復する予定である。
R03.04.13 iMacは無事元通りに
先日、Catalina Patcherで無理やりCatalinaにバージョンアップしてその動作の遅さに後悔したiMac mid2011 A1312。
HighSierraのUSB起動メモリを作成しインストール。無事元通りに戻すことができた。

システムは別途増設したSSDに入れており、データは元々ついていた1TBのHDDに保存。しかしSSDにもデータが入っていたので、バックアップする必要があった。
iMac mid2011はUSBポートが2.0なので、100G以上あるデータをバックアップしようとすると途方もない時間がかかってしまう。
(USB2.0って出た当初は480Mで速ーいと思っていたが、今の基準に直すと0.48GでUSB3.0の1/10)
幸いにもThunderbolt 1がついているので、それを使えば10Gbpsの高速転送が可能なのである。

しかしながらThunderbolt 1に接続できる機器は希少でHDDなどはほとんどない。Thunderbolt 1からUSB3.0へ変換するインターフェースも数万円と高額で、激安入手したiMacより高くなってしまう。

こういうこともあるだろうと、ずいぶん前にThunderbolt 1とUSB3.0接続ができるポータブルHDDを入手していたので、今回役立てることができた。

古いMacを所有している場合はThunderboltの機器も必須である。
R03.04.12 色々はまる(はめられる)
まずはVPN接続。メインで使用しているWindows10からは問題なくVPN接続できるのだが、MacbookとiPhoneがエラーで接続できない。
この調査に約2日。L2TP/Ipsec接続しているのだが、事前共有鍵による接続ができないことがやっとわかった。Windowsは証明書による接続でOKなのだが、Apple系は証明書を選択すると、ファイルの場所を求められる。
証明書ってどこから入手するのかがいくら調べてもわからないので手詰まり。

次は現在進行中のはまり事。
ネットでたまたま、HighSierraまでしか対応していないMacでCatalinaにアップできるパッチがあるという記事を見つけた。作業手順を見ると簡単そうで、特に問題もなさそうだったので早速やってみた。

HighSierraからのアップデートは簡単であっという間に完了。わくわくしながら立ち上げてみたところ






めっちゃおそ〜い







デスクトップに置いてあったキャプチャ画面をプレビューで表示させてみたところ、なんか汚い。なんで?と数分待っているとちょっとづつ綺麗になっていくではないか。
アプリケーションランチャの画面偏移もめちゃ遅い。ビデオ再生なんかコマ送りで全然まともに再生できない。

Catalina PatcherってただCatalinaが動くというだけで実用性は全くなし。リマインダもAirDropも使えないし意味なし。

で、元に戻そうと早朝から作業中。
R03.04.09 あっという間に4月
今年も花見は近所で済ませて終わり。コロナが落ち着かないとイベントがないので今一つ盛り上がらない。

外に出ることが少ないので、時間が余りまくり。ジャンク品を色々仕入れては直してを繰り返している。
1月に入手した我が家では最新のMacbookである、Macbook Air A1465 (11inch Early 2014)をグレードアップ。SSDが128Gと少な目だったのでもう少し大きくしたいと思っていた。

Macbook用のSSDは2種類あり、2014年モデルはM.2のNVMeタイプをアダプタを介して使用することもできる。そうしようと思っていたがオクで純正の512GbyteSSDが安価で出ているのを発見。

純正は高いというイメージだったが、なんと\6,500の激安で入手することができた。
MacbookシリーズのSSD交換はきわめて簡単。裏ブタを外すだけでアクセスできる。念のためバッテリコネクタは外してからSSDを交換。

交換前にTimeMachineでバックアップしていたので楽勝と思いきや、OSはバックアップされていなかった(-_-;)
ネット経由でダウンロードしながらリカバリできるのだが膨大な時間がかかるので、macosの起動用USBメモリを作成しクリーンインストールをと考えた。

しかしこの作業でどはまり。まず、USBメモリの作成には別のMacが必要。幸いにも稼働するものを数台所有しているので大丈夫とおもっていたが、ここでも苦労させられた。

もともとCatalinaを入れていたので、同じバージョンをと思っていたが、他のMacにもCatalinaが入っている。そのパソコンでダウンロードしようとすると、”最新バージョンです”と表示されダウンロードできない。
それではとHighSierraの入っているMacでダウンロードしようとすると、”対応してません”。

色々なMacを使ってダウンロードを試みた結果、やっとCatalinaをダウンロードすることができた。
あとはApple公式サイトに記載されている方法で起動用USBメモリを作成
ターミナルで下記のコマンドを打つだけ
sudo /Application/install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resource/createinstallmedia --volume /Volumes/usbメモリ名
できあがったメモリをMacbookに差し、Optionを押しながら電源ONでクリーンインストールが始まった。
macosはサイズが11G程度と非常に小さいのであっという間にインストール完了し、無事512Gbyteにグレードアップ完了である。

これでMacbookも快適に使用できるぞ〜。
R03.03.24 ミシンを使ってリメイク
前々からやってみたかったスマホケースのリメイク。100均で買ったケースはサイズがピッタリとはいかないので、いったんバラバラに分解してリメイクしてみた。
分解バラバラ 幅を詰めてスリムに

honor 9ピッタリサイズに

ミシンを導入したことで、新たに裁縫という技を身に着けた(^^♪
R03.03.21 HUAWEI honor 9
ぱっかーん 2個一
HUAWEI honor 9 バッテリー不良のジャンク品を激安にて入手。液晶割れのhonor 9とニコイチ。

3色コンプリート(^^ゞ
もう一台ブルーがあるので、動作品が5台に(部品取りの残骸がさらに3台)。もういらないや。
R03.03.20 VZ72キーボードライトの修理
今回入手したVZ72 2号機。テスト運用中にキーボードライトが点灯しないことに気が付いた。
BIOSの設定は”TIMER”になっているので問題はない。

1号機同様、キーボードライトの配線が切れていると思われたため、分解して調べてみた。
予想通り、90度に折れ曲がったところで断線していた。この上にバッテリーが載っているため、固いFPCケーブルを直角に曲げていれば切れるのが当然と思うのだが。

被覆を削ってパターンを露出させ、0.09mmの銅線で補強しはんだ付け。最後にカプトンテープを巻いて修理完了である。柔軟製のある銅線をカプトンテープで補強しているので、簡単には切れないだろう。
R03.03.14 増殖〜
モバイル用としてメインで使用しているdynabook VZ72。予備機が欲しくてずっと探していたのだが、やっと安価で見つけ無事落札。
機種は一号機と全く同じVZ72で、\10,000位安く入手できた。

かなり使い込んであって、ゴム足は半分くらいまで減っている。届いてからわかったことだが、赤外線による顔認証がついていなかった。標準装備と思っていたがオプションだったようだ。
パームトップがボロボロ、液晶のカバーもかなり傷だらけだったので、以前入手していた部品取り用のVZ42から移植。

SSDは抜き取られていたので、とりあえずSATAのM.2(128Gbyte)を装着し、Windows10をクリーンインストール。
一号機はいつまでたってもバージョンが1909なのだが、クリーンインストールした二号機は20H2になった。

バッテリーは全く充電されず使い物にならなかったので、これも部品取り用のVZ42から拝借。

動作も問題なく、予備機が確保でき一安心。

VZシリーズとデジタイザー
2016年冬に発売された当初はVZ72のみがデジタイザー有となっていたので、部品取り用のVZ42にはついて無いと思っていた。今回VZ72に液晶上半身を丸ごと移植してWindows10をインストールしたところ、タスクバーにInkワークスペースのアイコンが。

アクティブ静電結合(AES)ペンを使ってみたところ普通に使えた。もう一度ネットで情報を調べてみたところ、VZシリーズ発売当初はデジタイザー搭載はVZ72のみだったが、2017年夏モデルで全機種に搭載となっていた。

ラッキーなことに、VZ42は夏モデルだったようだ。

VZシリーズWindows10クリーンインストール時のドライバー
一号機を入手した際のパソコン日記(2020年9月21日)では、回転センサー用に
Intel Integrated Sensor Solution Drivers TCH0289700A.exe
のみをインストールすればOKと書いていたのだが、指紋認証センサーが有効にならないことがわかった。
Windows10クリーンインストールで、指紋認証センサを有効にするには
Synaptics WBF USB Fingerprint Reader Driver TCH0283200E.exe
が必要である。これが入ってないと指紋認証が使えず、USB/VID_06CB&PID_0079の不明なデバイスが残る。
R03.03.08 電子メモパッド
昨年100均のダイソーで550円にて販売されているのを見つけ、その時は利用方法が見つからなかったのでスルーしていた。仕事でメモを取るときに便利かと思い、買おうかなと思ったら、ネットで話題となり売り切れで全く見つからなくなってしまった。

休日の100均パトロールで、キャン★ドゥに行きブラブラしていていると



( ゚Д゚)あるやん



まさかのキャン★ドゥで電子メモパッドを発見し即購入した。

さっそく使ってみた
なかなかいい感じ。筆圧で文字の太さも変えられるし、専用のペンでなくてもなんでも書くことができる。
電気的に文字を書き込んでいると思っていたが、約15年前に開発された”コレステリック液晶”という特殊なもので、筆圧で液晶の並びを乱れさせて文字を表示させているらしい。
書き込み、保持には電気が必要なく、消去する時だけ電気をつかうそうだ。
文字を書いておいてても全く電力は消費しないのである。

税込み\550の激安で購入できる電子メモパッド、実は10年位前に商品化された、Boogie Boardとほぼ同じなのでお買い得。
R03.03.01 早くも3月
寒ーい冬も終わり、春がやってくる。例年なら歓送迎会、お花見と色々な行事がある時期なのだが、コロナ渦のため何もできない。

昨年入手し、サブメインとして使用中のReadmi Note9S。音楽を聞くため、純正のMi Musicを使用しているのだが、アルバム一覧になぜか表示されない曲が。
今、流行のYOASOBIの最新アルバムTHE BOOKで、最初の曲と最後の曲がどうやってもアルバム一覧に出てこないのである。
MP3のタグを見てもちゃんとアルバム名が入っているのにも関わらずである。

バグだろうなと思ってあきらめていたら、Mi Musicがバージョンアップされ解消した。バージョン 5.2.12iが最新である。

FaceTime
Apple標準のテレビ電話ができるアプリ。画質が非常によく、遅延も少ないのでテレビ電話の時はこのアプリを使っている。LINE電話は画質も悪く遅延もひどいので、FaceTimeとは比べものにならない。

MacBookのMacOSはCatalina以降でないとグループ通話ができないので注意。

iPhoneでFaceTimeするときはカメラがいいので問題ないが、Macbookはカメラが悪すぎてせっかくの高画質で使えるFaceTimeがもったいない。

解決策として、WebCameraの導入が一番なのだが、わざわざ購入するのもと思い、所有しているミラーレスカメラを使えないか調べてみた。
オリンパスのOM-D E-M1が対応していたのでアプリをダウンロードして使えるように設定。しかしFaceTimeのビデオの項目にカメラが出てこない。PhotoBothでも選択できない。

それではとiPhoneをWebCamera化できるアプリをかたっぱしから試してみたが、どれもFaceTimeでは使えないのである。

ネットで調べてもあまり情報が出てこないが、どうもWebCameraアプリでFaceTimeが使えるものは、ひとつも無いことがわかった。

仕方ないので、WebCameraを買おうかと思っていたが、いっぱい持っている中華製アクションカメラが使えるのではと思い試してみた。(2018年3月18日の日記を参照)

MacBookにUSB接続すると、アクションカメラ側にPCカメラの選択が表示され、それを選ぶだけでFaceTimeのビデオ項目に、アクションカメラが表示されるではないか。

安価で購入したアクションカメラがFaceTimeで使えるとは思ってもみなかった。おまけに、アングル変更もでき万能である。
R03.02.27 USB Type-C
色々なケーブルと、HUB、PDのテスト
細いケーブルは、Omarsの60W充電器に付属していたもの。
最大10G対応のNVMeアダプタに1624MB/secのSSDを挿入しスピードテスト実施。
銀色のケーブルは最近話題となった、Verbatim バーベイタム 強靭高耐久ケーブル(CBCC31G2V1)
硬すぎて使いにくいというレビューがあるが、USB 3.1 Gen2で100WのPD対応ならこのくらいは我慢しないと(無茶苦茶硬くはない)。上2本の黒いケーブルのほうが細いけど、かなり硬い。
Omarsのケーブル以外はすべて10Gでの通信OK。PDにはすべて対応していた。

続いて購入した色々なType-C HUBを紹介
iBesi 【5Gbpsの8-in1 USB C ハブ】
PD充電ポート*1、4K HDMI*1、VGA*1、USB 3.0*3、SDカード*1、Micro SD/ TFカード*1
特徴はHDMIとVGAの同時出力が可能なところ。
SDカード、Micro SDのポートはUSB 2.0相当で低速。

Vilcome
HDMIディスプレイ×1、USB3.0機器×3、SDカード×1、microSDカード×1、有線LAN×1、USB PD 最大87W
特徴は有線LAN
SD、microSDカードのポートはiBesi同様USB 2.0。

peinat 6 in 1 USB Cアダプター
UHS-II SDカードリーダー/ライター、USB 3.0ポート*2、87WPD電力供給/データ伝送 Type-C*2
上記の2種類に比べると、HDMIやVGA、有線LANなどがないが、数少ないUSB3.0相当のSDカードリーダが大きな特徴。さらにType-Cポートも2つあり。
R03.02.16 こんなもの買いました(^▽^)/
ミシンを買った(JANOME KT-35)。ずっと前から買おうと思ってなかなかできなかったのだが、キティ柄のものだけが激安だったので購入した次第。
中身は、JANOME JA525と全く同じもの。ネットでは酷評されているが、激安なので文句はない。

とりあえず、ほつれた部分の補修や、カーテンの裾上げなどはうまくできたので満足。
R03.02.09 久しぶりのインナーイヤー型イヤホン(今はイントラコンカ型って言うらしい)
SENFERのPT15という、MMCXでリケーブルできるイントラコンカ型イヤホンを使用していたのだが、ドライバ部のコネクタが破損。2セット持っていたので、交換修理して使っていたがいよいよダメに。

同じものを購入しようとしたがすでに絶版。そこで前々から目をつけていたSmabat製のイヤホンを買おうと。
AmazonでST-10SとM1 Proをマークしていたのだが、M2 Proという新しいものが追加されていた。

詳細を調べると、ドライバ部分がねじになっていて分解でき、中に入っているフィルタ交換で音質の違いが楽しめるとな。価格もそんなに高くなかったので早速購入となった。
本体は金メッキが施され高級感がある。ケーブルはしなやかで、いい感じ。ドライバ接続部分が成形されており、俗に言うSHURE掛け専用となっている。

一番の売り、自分で分解して交換できるフィルタ。ドライバ部分がねじ込み式で外れるようになっている。中の白いフィルタははめ込んであるだけなので、付属のピンで外して交換ができる。
ドライバを再度ねじ込みする場合はケーブルが切れないように気をつける必要があり。

エージングが完了したらフィルタ交換して音質の違いを確認してみようと思う。
スポンジパッドは穴無しだと高音域がかなり落ちるので、ドーナツに交換。

イントラコンカ型イヤホンは20個位持っているが、その中でもピカ一の音質と分解能である。
R03.02.08 どんどん広がる楽天エリア
年始には全くだった楽天のエリアが近所で急速に広がっている。
休みの日に、Band3しか受信できないスマホに楽天のSIMを入れて近所を散歩してみた。
楽天のアンテナ? ずっと楽天回線エリア

ネットで見た楽天のアンテナらしきものが多数確認でき、ひとつはローソンの駐車場に設置されていた。
楽天モバイルのアプリで確認しながら散歩したが、楽天回線エリアから外れることはなかった。

一年間無料で使えるので、早めに契約してよかった\(^o^)/
R03.01.30 HUAWEI honor 9も増殖〜(^^ゞ
昨年末に液晶パネル割れの修理しようとして、バックパネルを割るという失態をしてしまったhonor 9(black)。交換用のバックパネルがやっと入手できたので液晶パネルの交換作業を実施。

しかし、大問題が発生。交換用で用意していた液晶パネル。指紋認証兼のホームボタンを移植しないといけないのだが、穴の大きさが小さくて入らないのである。これでは使えないので、amazonの購入先に問い合わせしたところ、返品期限を大幅に過ぎているにも関わらず、返品・返金に応じてくれることになった。

代わりの液晶パネルを手配しようとしても売っているところがないので修理は不可能に。気長にオクで探すとこにした。

ラッキーなことにすぐ、バッテリー不良のhonor 9が即決で出品されているのを発見。即落した。

で、



あれ?何か多いような。。。。。
はい。いっぱい確保しました。


blue3台、black2台、glay1台の合計6台のhonor 9が。。。
(blue一台は修理完了し嫁が使用中なので写真には無い)

blue 1号機・・・外観は全く問題なしだが、simを認識しないという不具合
blue 2号機・・・外観はバリバリに割れているが、バッテリ、simとも問題なし
blue 3号機・・・外観は全く問題なしだが、バッテリーが妊娠
black 1号機・・・外観はバリバリに割れているが、バッテリ、simとも問題なし
black 2号機・・・外観は全く問題なしだが、バッテリーが妊娠
glay 1号機・・・外観はバリバリに割れているが、バッテリ、simとも問題なし

blue 2号機を部品取り用とし、メイン基盤を1号機、バッテリーを3号機に移植。
blackは2号機に1号機からバッテリーを移植。

これで、正常動作するhonor 9が3台出来上がり。

バッテリーが妊娠したhonor 9は修理用液晶パネルの価格より安価で入手できたので、修理代はかなり安くついた。

honor 9、色々な格安simに最初から対応しているので、汎用性があり良い。また、アメリカの規制対象外の機種なので、Google Playストアも問題なく使える。Androidも9までバージョンアップでき、SOCもちょっと前のハイエンドKirin 960なので、まだまだ使える。

honor 9はband3には対応しているが、band18は非対応。Rakuten UN-LIMITのsimを入れれば、パートナー回線には絶対接続できないので、band3固定のルータ代わりに使うのも良いかも。
R03.01.25 MacBook増殖〜
久しぶりにMacBookを。。。
と思っていると、あっという間に増殖〜。

右から、
MacBook Air A1465 (11inch Early 2014) Core i5-4260U(1.4GHz)、メモリ4G、SSD128G
MacBook Air A1466 (13inch Mid 2012) Core i5-3427U(1.8GHz)、メモリ4G、SSD128G
MacBook Air A1370 (11inch Mid 2011) Core i5-2467M(1.6GHz)、メモリ4G、SSD128G

11inch Early 2014は何も問題がなかったもの。Catalinaをインストールして使用
13inch Mid 2012はバッテリー不良。新品の互換バッテリーと交換しOK。
11inch Mid 2011は昨年2月に入手したもの。古すぎてHighSierraまでしか使えない。

11inchは2台も必要ないので、古いほうは売却しようと考えている。

便利なスタンド
テレビ電話するのに良いかなと思い、タブレットスタンドを購入
8インチのFireHD
オール金属製で、重量があるためタブレットを取り付けてもグラグラしない。試しに、12.5インチのdynabookもつけてみたが大丈夫だった。
iPhoneXSもRedmiNote9Sも取付でき、汎用性にすぐれている。

スマホをつけてこたつの上に置くと、ちょうど目線の位置にカメラがくるので、テレビ電話にも最適である。
R03.01.17 Blu-rayドライブの不具合
昨年安価で入手したUSB2.0接続のBlu-rayドライブ。
BUFFALO BRXL-CSPI6U2-BK
2012年とかなり古いものであるが、動作確認済みということで落札。
ケーブルは付属していなかったので、手持ちのものを使用して使おうとしたが、ディスクを認識しない。
電力不足と思い、アダプタ端子に5Vを給電してみたが同じ。


ショック!!不良品つかまされた〜


かなり安くで落札したので仕方ないかと放置していた。

で、先日懲りずにパイオニア製の同型を落札。
Pioneer BDR-XD04J
商品説明には書き込みも確認済みとあったので、全く問題なく動作。

ここで、ふと思ったことが。最初に入手した不良と思っていたBlu-rayドライブ、今回のケーブルで接続してみたらどうなるんだろうと。


あれ〜。問題なく動作するし〜


ただの電圧不足で動作しないだけであった。このタイプは5Vのアダプタ端子から電力供給してもダメな様子。USBの二股ケーブルでないと電力不足を補えないようだ。
試しに、BUFFALO外付けDVDドライブの二股ケーブルを使ってみたがちゃんと動作した。
R03.01.09 Rakuten WiFi Pocket その2
大阪の自宅ではまだ楽天のエリアではないので、auのパートナー回線だった。福岡の単身赴任先もエリア外。
WiMAXの契約が切れたので、会社でも楽天のパンダWiFiを使うことになったのだが、ここでラッキーなことが。
会社付近も楽天のマップではエリア外だったのだが、楽天の電波がもしかしてきているのではと淡い期待を思って確認してみた。

確認方法は以下
1.パンダWiFiに接続しブラウザから192.168.0.1、ユーザ名/パスワード adiminで管理画面に入る
2.設定変更するために、ネットワーク接続をOFFに
3.ネットワーク設定−接続設定
4.ネットワーク選択ー手動で検索ボタンを押す
44011ってauやったっけ???



Σ( ̄□ ̄|||)
楽天の電波きてるやん!!!




楽天のマップでは完全にエリア外だったので予想外。スピードテストでは10Mくらい出ており、スマホのアプリで確認しても、ちゃんと楽天回線でカウントされていた。
高額なWiMAXを解約してよかった〜

パンダWiFiでBand3固定する方法
某所で紹介されている手動で44011にして登録する方法。楽天エリア外になると勝手にau回線に切り替わるので固定することはできない。

今のところBand3固定とし楽天エリア外で圏外になるような設定は見つかっていない。
R03.01.03 Rakuten WiFi Pocket
説明書にもどこにも記載がない機能。
パソコンにUSBで接続すると、有線LANとして動作することを確認
Rakuten WiFi PocketはWiFi接続が2.4Gのみなので、速度や電波干渉の点で不利だが、USB接続ができれば全く問題なし。

コロナ禍でのお正月
毎年親戚一同が、両親の家へ集まりワイワイガヤガヤと、過ごすのだが、コロナ禍でそれは流石にできない。長女夫婦も帰省していないので、リモートによるお正月を過ごした。

大阪の両親家からiPadとiPhoneをFaceTimeで茨城県にいる長女を接続。iPadを固定、iPhoneを移動式としテレビ電話による通話を約2時間にわたり行った。

どんなに遠くにいてもリアルタイムに顔を見ながら会話できるなんて。昔なら考えられないが、便利な世の中になったものだ。
R03.01.01 コロナ禍での新年を迎える
いつもとは違う新年の幕開け。延期されたオリンピックは無事開催できるのだろうか?

どんどん増え続ける感染者。油断禁物である。どこにも行かない、人と接触しないのが一番の予防策であるが、そうはいかない。コロナが流行し始めた時と同じように、手洗い、消毒、マスクの着用といった基本的なことを忘れず、自分で防衛するしかない。

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