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H22.02.08 実体顕微鏡用木箱の修正
先日製作した木箱だが、蝶番がちょっと大きすぎていまいちだったので取り替えた。
蝶番が大きすぎた サイズダウンし取付方法も変更
元々は38mmのものを使用していたが、32mmにサイズダウン。取り付け方法も外ではなく、内側に取り付けた(ノミで掘り込む手間はかかったが)。元の蝶番の穴はいずれ埋める予定。ついでに、取手もつけたので、結構それっぽく仕上がった。
NEC Lavie LM550/5のHDD交換(はまったー)
昨年11月にHDD交換したLavieが戻ってきた。前回修理時に、15GのHDDを応急的に取り付けていたのだが、80GのHDDを買ってきたので入れ替えて欲しいとの依頼。

もとのHDDをそっくり新しいHDDにクローンコピーするだけだったので楽勝と思い、依頼者立会のもとで作業を開始。コピーには、ThinkPadのHDD入れ替えで実績のあるToDoBackupを使用。

元のHDD容量が小さいのでおよそ30分ほどでコピー完了し、Lavieへ取り付け電源ON。しかしカーソルが点滅するだけでいくら待ってもWindowsが立ち上がってこないのである。BIOSの設定がおかしいのかと、F2を押してBIOS画面に入ろうとするが、こちらも出来ない。元のHDDに戻すと、Windowsは正常に立ち上がるが、BIOSに入れないのは一緒。

交換したHDDに問題があるのかと、X31に装着してみたところ、Windowsは正常に立ち上がってくる。”ひょっとしてLavieで80GのHDDは認識出来ないのか”とネットで検索するが、120Gでも装着できたとの情報があり容量制限ではなさそう。”HDDの相性?”と思われたので、SAMSUNGの80G-HDDを取り付けてみたところ、HDDは正常に認識できた。

またまたクローンコピーしたHDDに戻し、今度はWindowsの上書きインストールを行おうとした。しかし、このLavieについているマルチドライブは調子が悪く、CDがまともに読めないのである。仕方ないので、ThinkPadのCDドライブを分解し、Lavieのドライブと入れ替え。これでやっとインストール作業ができるようになる。

上書きでインストールすること数分。無事ファイルのコピーが終わりブートすると、画面にカラフルな模様が出てそのままの状態で固まってしまい、Windowsはやはり起動しない。

この時点ですでに2時間経過し、作業が長引きそうだったので一旦パソコンを預り、修理することとした。

夕食とお風呂に入ったあと作業を再開。今度は、新規インストールを行って見る。インストールは順調にすすみ、プロダクトキー入力のところでまた問題が発生。数字の6が入らないのである。これが入らないとインストールができないので、一旦インストールを中断し、キーボードの不具合確認を行う。

キーボードとシステムボードを接続している、FFCケーブルを動かすと、6やHが入ったり、入らなかったりする。他にも、AやQ、半角・全角などのキーがおかしいことがわかった。FFCケーブルの断線を疑い、実体顕微鏡で観察してみたがケーブルに損傷はなく、問題はシステムボード側にコネクタにありそうだった。(もともと昨年のHDD不良が、パソコンを落下させたことが原因だったので、その際に損傷した可能性がある)

とりあえずケーブルをあちこちに動かし、キー入力が正常になるポジションをみつけ両面テープで動かないように固定した。

これでやっとWindowsの新規インストール作業ができるようになり、作業を再開。無事インストール完了し、Windowsも正常に起動するようになった。

しかし、元のHDDにインストールされたプログラムが移行できないので、このままでは可哀想。なんとかできないか考えた結果、Linuxで起動し、Windowsを新規インストールしたHDDに、元々のHDDのファイルをコピーする方法を取った(ブートに関わるファイルは、除く)。

コピー完了後、新しく取り付けた80GのHDDで起動。無事動作し、やっと元通りの環境に戻すことができた。なぜクローンコピーできなかった(TrueImageでもダメだった)のかは謎。

面倒なので、ThinkPad以外のパソコンは触りたくない。
H22.01.31 久しぶりの木工工作
先日入手した実体顕微鏡用の木箱を製作。顕微鏡用の箱はあられ組が多いようなので、初めてチャレンジしてみた。

トリマー用のジグを製作してあられ組の切り欠きを入れる方法が一般的なようだったが、これ1個のためにわざわざジグを作るまでもないだろうと思い、ノコギリとノミを使用して製作(ただし、13mmピッチとちょっと大きめのあられ組に)。

しかし、手作業で切り込んだので微妙に寸法が合わず、手直しを含め製作に6時間もかかってしまった。
実体顕微鏡用の木箱を自作 あられ組部分のアップ
材料は、9mm厚のシナ合板を使用。ピッタリのサイズにしたのと、台座を支える出っ張りを内部に設けたので、逆さまにしてもズレたりしない。外観はメープル色のニスで仕上げたので、それっぽい見栄えになり満足。
H22.01.25 実体顕微鏡の整備
そのままでも使える状態だったが、左側のレンズに若干のカビがあったので分解してみた。レンズと呼べるものは、接眼レンズと対物レンズだけで、あとはプリズムだらけ。結局カビは、対物レンズ直上のプリズムに付着していたので、カメラのレンズ同様、中性洗剤で洗浄した。

上下の動きも少しギコチなかったので、分解して点検。上下動用のピニオンが入っているハウジングがグラグラになっており、接着剤で止めようかと一瞬思った。しかし良く見てみると、底にイモネジがついているのを発見。目一杯締めこんでみたが、グラグラなのは変わらなかった。

一旦イモネジを取り外して穴の中を良く見ると、もう一段イモネジがついていた。こちらを締めこんでみたところ、ハウジングのガタ付きがなくなり、上下動の動きがスムーズになった。

外観もピカールで綺麗に磨き上げピカピカに。あとは保管用の木箱を作る予定。
H22.01.24 秘密兵器導入
1005サイズのチップ部品をハンダ付けで、肉眼での作業の限界を感じた。老眼も進んでいるため、今後このサイズのハンダ付けは難しくなるだろうと思い、ついに実体顕微鏡を手に入れてしまった。

オリンパス製の実体顕微鏡(V型)で、1975年ころに発売されたかなり古いモノ。新品はかなり高価(15万円〜60万円)で購入出来ないが、オークションで超激安にて落札。手入れはしっかり行き届いており、レンズに若干のくもりがある程度で、実用には全く問題なし。

接眼レンズがx10で、対物レンズがx3(発売時はx1.5とx6も付属していたようだ)となっており、倍率は30倍になる。ハンダ付け作業には倍率が少し高すぎるが、値段が値段だけに贅沢は言えない。
OLYMPUS製の実体顕微鏡 0.5mmピッチSOP

最近、かなりマニアックなものを揃えているが、わたしは何処へ向かっているのだろうか??????
H22.01.23 初めてのEX-IC
1昨年前から所有していたJR西日本のEX-ICカードとSMART ICOCAのカード。新幹線をチケットレスで利用できるEX-ICカードは、当初JR西日本エリアでは使用できず、JR東海エリアのみであった。昨年夏にJR西日本エリアでも使用できるようになったが、不況のため出張が激減、なかなか利用することができなかった。先日、やっと九州方面の出張が入り、初めてEX-ICカードを利用することとなった。

エクスプレス予約のホームページで事前に調べてから利用したのだが、判らないことが色々あり悩んだので、ここにメモとして残しておく。

1.予約の方法
パソコン、携帯電話(DoCoMo、AU、WILLCOM)などから予約が可能。ここでいきなりつまづく。パソコンでエクスプレス予約のログイン画面に入ると、EXPRESS CARDとJ-WEST CARDの2種類のログイン画面が表示される。JR西日本エリアでEX-ICカードを申込む場合は、J-WESTカードも一緒に申込むので、ここでのログイン画面はJ-WEST CARDのほうで行う。

パソコンを使用しインターネットで予約する場合はこれでOK。しかし、問題は携帯電話での予約である。
EXPRESS CARDはパソコン同様エクスプレス予約の画面で行うのだが、J-WEST CARDの場合は、JRおでかけネットの画面で行うことになるのである。
最初この違いが判らず、エクスプレス予約の画面でログインしようとしてできず悩んだ。

予約時には、席の場所まで細かく指示して予約できるので便利。

2.乗車方法&下車方法
これも色々あり難しい。今回は新大阪から小倉まで新幹線を利用したのだが、その前後に在来線も利用している。

まずJR西日本の在来線を駅をICOCAのカードで通過。続いて、新大阪駅で在来線->新幹線の乗換口をICOCA+EX-IC(2枚重ねる)で通過。その際、自動改札からご利用票が出るので忘れずに取る(車内の検札で必要)。
これで新幹線に乗ることができるのでここまでは簡単。

問題は下車のほう。小倉からJR九州エリアの在来線を乗り継ぐ場合は、新幹線 -> 在来線の乗換口を利用することができないのである。ICOCAとJR九州のSUGOCAが相互利用できないため、JR九州の在来線にはICOCAが使えない。乗換口を使うということは、新幹線からの出場と在来線の入場が同時に行われるので、JR九州エリアで使えないICOCAを重ねて改札を通ろうとしてもできないのだ(これは博多駅でも同じ)。

じゃあどうやって在来線に乗るのかというと、新幹線の改札口(乗換口ではない)をEX-ICカードのみタッチして出て、外の切符売場で在来線の切符を購入し、再度改札口を通るという面倒なことを行わないと行けないのである。

ICOCAとSUGOCAが相互利用できるようになるまで、この面倒な手続きが必要になる。

3.予約の変更
予約した列車の発車6分前までなら変更ができる。ただし、改札を通ってしまうと変更はできないので注意。

色々書いたが、チケットレスで新幹線に乗れるのは大変便利。みどりの窓口に並ばなくてもよいので、ぎりぎりに駅へついてもそのまま改札をスルーパスして、新幹線に飛び乗ることができる。駅についてみどりの窓口が混んでいて30分以上並び、予定の電車に乗れなかったことが何度もあるので、その心配がないだけでもEX-ICカードの便利さは格別。
H22.01.17 何でも修理
コーナンで購入
数年前に購入した加湿器を使おうと、給水して電源を入れたところ下から大量に水が漏れ出してきた。慌てて風呂場に持って行き、床にこぼれた水を清掃後、分解して漏れの箇所を調べてみた。

水を霧状にするための超音波センサーが取り付けられている基板が脱落し、水漏れとなったことがわかった。この基板はプラスチックのボスにタッピングネジ4本で上向きに取り付けられていたが、水の重さに耐えられなくなって割れてしまったようだ。

ネジは錆びており、基板も腐食していたことから、ずいぶん前から割れて水漏れしていたと思われる。以前は2Fの子供部屋で使っていたので、その時には床に漏れるほど水漏れしていなかったのが幸いだった(ノートパソコンと同じ机に置いてあった)。

割れていたボスはプラリペアで元通りに復元し、基板も清掃し修理完了。しかし、また水の重さで割れる可能性があるので、再発防止のため底板から基板を支える支柱を2本立てた。これで水の重さは床板全体で支えられるので、ネジの破損も防げるであろう。
底板を外し全体を見る ネジが錆びて、プラスチックが割れている
H22.01.14 WindowsXPをUSBメモリからインストールする方法
HOTFIXを当てたWindowsXPをインストールする際、毎回CDを作成していたが面倒なので、Windows7のようにUSBメモリからインストールできないか色々調べてみた。

海外のフリーソフトで、WinSetupFromUSBというものを発見。使い方を説明した日本語のサイト(ちょっと古いVersionだが)があったので、参考にしながら作業をすすめ、無事USBメモリで起動するWindowsXPのセットアップディスクが完成。

できあがった中身を見ると、syslinuxとgrubを使ったものだったので、昨年作成した色々ツールのUSBメモリに入れて使えるようにした。

これで毎月出るHOTFIXを当てたインストールCDを作成する手間が省ける。

WinSetupFromUSB(1.0 beta4)の簡単な使い方

1.WindowsXPのインストールディスクを用意

2.1Gbyte程度のUSBメモリをパソコンに装着

3.上記リンク先から、1.0 beta4をダウンロードし解凍

4.WinSetupFromUSB_1-0-beta4.exeを実行
  
 

5.WindowsXPを入れるUSBメモリを確認し、Booticeを押す
  

6.USBメモリを再確認し、Perform Formatを押す。USBメモリがフォーマットされ、ブートできるようになる。

7.フォーマットが終了したら、メインの画面に戻りAdd to USB diskの項目で、Windows2000/XP/2003 SetupにWindowsXPシステムのパスを指定。

8.GOを押すと、USBメモリへのコピーが開始される。約2時間くらいかかる。

9.出来上がったUSBメモリをパソコンに装着し、BIOS設定でUSBメモリを選択してブートすると、GRUBの画面が表示される
  Start PLoP boot manager\nYou may want to try it if your computer boots from USB slowly.
  Windows XP/2000/2003 Setup

の選択画面で、下を選択(放置していると勝手に下が起動する)

10.次に
  Back to Main Menu
  First part of Windows XP Professional SP3 setup from partition 0
  Second part of 2000/XP/2003 setup / Boot first internal hard disk

の選択画面が表示されるので、2行目を選択(放置していると勝手に2行目が起動する)。

11.しばらくすると見慣れたWindowsXPのインストール画面が出て、インストールが始まる。

12.ファイルのコピー完了後、再起動するとまた10.の選択画面が表示されるので今度は3行目を選択(こちらも放置していると自動的に3行目が起動する)。
H22.01.13 WindowsXPプロダクトキー入力画面(自分メモ)
リテール(製品)版

OEM&SLP版

VL版

すでにインストールされて認証も終わっているWindowsXPのプロダクトキー変更は
正規のMicrosoftソフトウエア
のサイトに行って、Windows Product Key Update Tool (Ver 6.0.3790.0)をダウンロードし、実行すれば変更できる。
H22.01.05 PICSIO GC-FM1
国内のホームページは発売時と全く変化なし。2009年中にあるはずだったユーザアンケートもなしで、全然やる気がない様子。
使いにくい部分はアンケートで改善し、ファームウエアのアップデートがあると期待していたが望みなし。
→1月13日 やっとアンケートがきたので、要望をいっぱい書いておいた

何か変化がないかGoogleで検索してみたところ、JVC Americaに新ファームがアップされているのを発見。
This update improves the camera speaker sound and improves the camera's Auto White Balance.
直訳すると、カメラのスピーカ音質改善と、オートホワイトバランスの改良とある。12月5日にアップされたようで、バージョンは1.03。もともと入っていたのが、1.01なのでかなり変わるかと期待してバージョンアップしてみた。

結果はあまり変化なし。しかしファームが公開されたということは、今後も少しは期待できるかな。

ファームの場所:http://support.jvc.com/consumer/custrel/index.jsp

今回色々検索していて、画面に出る情報表示が、一覧表示ボタンを長押しすることで消せることが判明。HDMI接続時にうっとうしかったので、消せることがわかって良かった(あとで説明書を良く見たら6ページに記載されていた)。

撮り溜めていたデータをDVDに焼くためのソフトを探し、DVD Flickというフリーソフトを見つけたので使ってみた。GC-FM1のAVC/H264形式を変換しDVDに焼き、東芝のRD-XS36で再生してみたが、問題なく再生できた。
H22.01.04 地上波デジタルへの移行
いよいよ来年に迫った地上波デジタル放送(以下、地デジと略)への完全移行。世間にもかなり周知されてきており、今のテレビで放送が見れなくなることは知っている人が多くなってきた。電気店やホームセンターのチラシに、アナログテレビに取り付ける安価な地デジ用チューナーが載っているので、これをつければ良いと考える人も多い。

今日年始回りで、嫁さんの実家に行ってきたが、両親がホームセンターで地デジ用チューナーを購入してきており、これを取り付けて欲しいと言う。すでにUHFのアンテナも購入してあったので、アンテナとチューナを接続し、あとはテレビに接続するだけなので楽勝と思い、あっという間に工事完了。リビングのテレビに綺麗な地デジ放送が映るようになった。

しかしここで、問題発覚。実家にはアナログテレビが3台あるのだが、チューナーは一台。VHFのアンテナを撤去し、UHFアンテナに切り替えたので、他のテレビは別途室内アンテナでも取り付けないと映らなくなる。このことを、実家の両親は全く理解していなかったのである。

チューナを一台購入すれば、家のすべてのアナログテレビで地デジが見られるようになると思っていたようだ。これが、一般的なお年寄りの考えてだろうと、このとき思った(結局、チューナーは取り外し、もとのアナログに戻した)。

どこでも同じことがおきるだろう。今はまだアナログでも見ることができるので問題ないが、来年になってこのようなことが起きると、パニックである。また、テレビをみるために、電源ONと音量調整は今までのリモコン、チャンネルはチューナのリモコンとややこしくなる。何かの拍子にビデオ入力が解除されてしまうと、テレビが見られなくなるが、この操作ができるお年寄りが何%いるのだろうか。

さらに、テレビにはビデオ入力がないとチューナを接続することができない(政府は、お年寄りが見ているテレビ全部にビデオ入力があると思っているのだろうか)。お年寄りは画質の良し悪しは関係なく、テレビが見られればそれで良いだろうから、昔々にあったUHF-VHFコンバータのようにRF変換する地デジチューナが一番ではないかと思う。

これが現実。地デジへの移行は前途多難である。
H22.01.03 チップ部品のハンダ付け
あちこちの部品を外したまま放置してあったX40のシステムボードを復元。20個ほどのチップ部品を再ハンダしたが、1005のチップコンデンサは小さすぎて大変だった。

1005を1個つけるのに10分ほどかかった。極端に小さい部品なので、ピンセットで挟むと見えなくなるし、途中ではんだくずと一緒にどっかに消えてしまったり。まち針の先で部品を抑えながらハンダ付け。なんとか、元通りに取り付けできたが全部で約2時間ほどかかってしまった。
指しているのはシャーペンの芯

今は1005よりさらに小さい0603、0402もあるようだが、さすがに手ハンダは無理。

注:1005は横1.0mm、縦0.5mmのサイズとなる。3216→2012→1608と小さくなっていき、最近は1005、0603、0402とさらに小さくなっている。
H22.01.02 プリンターがあ壊れたあ
昨日、我が家のパソコン関連予想の1番にあげていたのだが、まさか壊れるとは思わなかった。昨年末に印刷した際、色がおかしいと思っていたが壊れていたとは。。。

CanonのPIXUS 950i(2002年11月購入)で約4年前にヘッドが壊れて交換。今回もヘッドが壊れた様子でC(シアン)が全く出なくなってしまった。年賀状を追加印刷する必要があるので、急遽プリンタを購入するため電器屋へ走ることとなった。

機種を検討する時間もなく、店頭で同じ価格だったCanonのPIXUS MP640とEPSON EP802Aの2気種に絞る。もっと安い機種を考えていたのだが、Canonはこれより下の機種でCDラベル印刷が出来なくなっていた。今回はEPSONを購入しようかと思ったが、インクの値段が結構高めだったので、結局Canonを購入。

印刷を急いで行う必要があったので、1Fのリビングに仮設置。プリンタ自身に無線LANが付いているので、無線の設定を行い試し印刷を実施。無事初期設定が完了したので、年賀状を印刷。印刷速度はかなり速く、両面印刷もできるので便利になった。

スキャナも高速で、データが無線で飛ばせるので便利。7年前の単機能プリンタからの買い替えなので、複合プリンタの色々なおまけ機能に感激。長女と嫁さんは手書き文字合成機能を使って、写真を作って楽しんでいた(パソコンを使わず、MP640のみで出来る)。
Canon MP640

無線での接続設定は当初、セットアップでMP640を見つけることができなかったが、これは購入時に無線LANが無効になっているためだった(有線になっていた)。プリンタ側の設定で無線を有効にすると、自動的にアクセスポイントを見つけてくれた。我が家はWPA(AES)のセキュリティをかけているのだが、パスワードを入力するだけで、無事接続が出来る状態となった。

あとは、パソコン側でプリンタドライバをインストールし、無線で検索するとMP640を自動的に見つけ接続完了。無線での接続は難しいかと思ったが、意外に簡単であった。

スキャナ機能は、MP640本体でスキャンしたデータを無線LANで接続されたパソコンに飛ばすことができる。ただしこの機能を使う場合は、パソコン側にあらかじめMP Navigator EXをインストールする必要がある。このソフトをインストールしない場合は、MP640自身でスキャンしたデータをUSBメモリなどに保存することが出来る。この際にPDF化して保存することができるので、文書のデータベース化にもってこいである。
H22.01.01 あけましておめでとうございます

あっという間に新年となった。一昨年からの不況の嵐、今年はどうなるのだろうか。

毎年恒例の、パソコン関連予想である
我が家は
1.7年以上使っているプリンタをそろそろ買い換えたい
2.core2duoのノートパソコンがほしい
3.あと一台残っているCRTを液晶に替えたい

世間のパソコン関連は
1.今年こそSSDが低価格になり、128Gbyteで\10,000程度になる
2.HDDは2TByteで\5,000の激安に
3.無線LANネットワークが拡大し、どこでもできるようになる

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