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H28.09.25 iPhone7にストラップを取り付ける
裸運用なので、落下防止の為に何とかしてストラップをつけることができないか色々考えてみた。

ヒントは、TrinityのLightning Strap
Lightningコネクタの部分に専用のプラ部品を入れてストラップを取り付ける商品で、奥に爪をひっかけて固定する仕組みになっている。
しかしその構造上どうしても大きくなり、長さが29mmとかなりある。そのため、この部品を壊してしまったという例が多数見つかった。

出っ張りはできるだけ小さくしたいので、引っ掛ける構造は無しにし、摩擦と両側にあるスプリングで固定するアダプタを制作してみた。

3Dプリンターがあれば簡単にできるのだが、我が家には無いのでアクリルで制作。

おゆまるでLightningコネクタの型取りを行い、100均で売っているネイル用のアクリルパウダー(クリア)で作成した。

アクリルパウダーは大変細かい粉なので微妙なクボミなども完全に再現でき、微調整するだけでピッタリのものが出来上がるので便利。
削り過ぎてもまた粉を足して固めてあげれば元に戻せるので試作には最適である。

少し固めになるよう仕上げて出来上がりである。出っ張りはわずか3mm。ストラップ取付部は一般的な携帯電話同様、真ん中にピンを入れ、くぐらせるタイプとした。

ただし摩擦力のみで固定しているので、瞬発的な力がかかると抜ける可能性がある。それを防止するため、ストラップの結合部分はゴム製のものを使用している(これも100均で調達)。

実際にどのくらいの力で抜けるかテストしてみたが、2Lのペットボトルをぶら下げても抜けることはなかった。これなら普段使う分には全く問題ないであろう。
H28.09.18 ThinkPadは快調に増殖中!
iPhone収集が一段落したので、またThinkPad収集に戻ってきた。

今回入手したのはEdgeシリーズのE220sで、ヒンジ部分が激しく損傷しているジャンク品。

メモリが8Gと贅沢な構成になっていたので、メモリ代金で本体まるごと買ったような状態であった。

破損していたヒンジ部分はいつものようにさくっと修理。


実験機でメモリは8Gもいらないので4Gにダウン。HDDは7mm厚しか入らないので、とりあえずストックの500Gを装着。

OSはWindows10を使用。

エクスペリエンスインデックスをフリーソフトで計測してみた
Core i5だが、超低電圧版の1.6GHzなのでプロセッサ値は6.7と低め。

12.5インチ液晶で、X220、X230シリーズとかぶるが、E220sは全体の厚みが20mmと、ウルトラブック並に薄いのが特徴である。

また、内部にはmSATAが装着できるminiPCIeスロットが空いているので拡張性は良い。

我が家の発電状況
エネファームtype Sの排熱利用が負荷連動運転後、ほぼゼロだった件はリモコンの表示不良だった可能性が大である。サービスに連絡し点検をしてもらったのだが、ちゃんと排熱を使ってお風呂の湯張りをしていた様子。

念のためといって、ソフトウエアを最新に更新してくれた。サービスが使用していたパソコン、テープでヒンジ部分が補修してあると思ってよくみたら、E130だった。ジャンク品のE130はこういうところで使用されていたものなんだと認識。

ガス使用量は9月1日から15日までで37m3。フル発電しなくなったので30〜40%ほど少なくなっている。

ガス料金の計算について掲示板で質問があったので詳細の説明を

エネファーム導入前の6月は、基本料金が1,337円で、50m3までの単価が127.5円。6月は50m3だったので、
(127.5*50+1337)=7,712円となる。

導入後の7月は、基本料金が2,658円に上がり、その代わり単価が一律58.32円に下がった。7月の使用量は111m3だったので、
(58.32*111+2658)=9,131円となった。

マイホーム発電は使用量に応じて翌月の単価が決まるようで、たくさん使った月の翌月は安くなるのである。

今月から負荷連動運転に変わったのでガス使用量が前述の通り4割ほど少なくなっている。単価がいくらになるのかは、請求が来るまでわからない。

太陽光発電のほうは、天気が悪い日が続いているため、一日12〜15kwhと20kwhを超える日がこの一週間なし。一日中雨で警報が出ている日の発電量はわずか2.6kwh。早く秋晴れの良い天気になってほしい。
iPhone集め
半年以上前にオクで落札したジャンク品のiPhone6。ガラスのみの交換に失敗し、見辛い状態となったためずっと放置していた。
この状態で放置

iPhone6も発売から約2年となったため、修理用のパーツ価格も下落。液晶パネルAssyが\3,000以下と安くなったので、すでに購入してストックしてあった。

iPhoneは5s改6cをメインで使っており、iPhone6はどうでもよくて放置していたのだが、メインがiPhone7になったので予備としてiPhone6も修理して持っておこうという気になり、修理を実施。

iPhone6は液晶パネル部分の取り回しが複雑で、iPhone5sのように簡単にできない。約1時間かけて部品の移植を行い、無事修理完了となった(5sなら10分もあれば十分交換できる)。

修理の終わったiPhone6を、iPhone7と並べてみると、表はほぼ一緒で見分けがつかない。裏側はレンズがかなり大きくなったのと、ラインが変わったのですぐに違いがわかる。

iPhone6と外形寸法は全く同じなのだが、カメラ部分の切り欠きが大きくないと流用は難しそう。バンパータイプなら全く問題ないだろう。

iPhone6のほうはキャリアがソフトバンクなのでR-SIM10とso-netの0simで運用。iOSは9.3.3なので脱獄して、お遊び用として使うことに。。。

ソフトバンク製のiPhoneにR-SIM10を使う場合は、キャリアをNTT DOCOMO固定とすることで圏外でも大丈夫。au製はこれができないので、圏外になる場所では使えない。
(キャリアが固定されていると圏外でも圏外病にならない。圏内に戻れば自動接続される。)
H28.09.16 ついに。。。。
メインのスマホを、XperiaZ3からiPhone7に機種変更してきた。

2011年のXperia arcからずっとXperiaをメインのスマホとして使用していたのだが、ついにiPhoneになった。

同時にOSもAndroidメインからiOSへ移行。arcの時はrootをとって、色々なカスタムROMを入れて遊んでいたが、最近はそういうこともしなくなってしまった。

クリエイティブな分野では、Andoridよりも圧倒的にiOSのほうが優れており、ビデオ編集や音楽再生がスマホの使い方のメインとなってきたため、iPhoneに切り替えることにした次第。

朝一番で機種変更に行ったが環境を移行するのに時間がかり、AndroidでやっていたことがiPhoneでもできるようなアプリを探したりして、やっと使える状態になった。

あとはストラップがつけられないiPhoneをどうやっと手持ちで使うかを考えなくては(基本、裸族なのでフィルムもケースもつけない)。
H28.09.15 太陽光発電とエネファームの発電状況
太陽光発電を設置してほぼ半月。太陽光の発電量は170kwh。エネファームの方は負荷連動運転になっているので、155kwhに収まっている。

太陽光発電の売電は150kwh、買電は45kwhとなっている。

天気があまり良くないので発電量が少なめ。それでも買電がかなり少ないので、今月の電気使用量は100kwh以内に収まりそう。

太陽光発電、雨が降ってる時は全く発電しないと思っていたがそうでもない様子。丸一日雨でも合計4kwhくらい発電している。
H28.09.12 Xperia Z3 代替機到着
背面がバキバキに割れたXperia Z3。docomoの外装交換サービスで修理することにした。
修理なので、直って来るまで時間がかかるので、代替機の貸出を依頼。

昨日到着していたのだが、使える状態にするために結構な時間を費やした。
代替機は、全く同じXperia Z3 ホワイト。

代替機のXperiaに環境移行−>割れたXperiaを修理に出す−>戻って来たXperiaにまた環境移行
と効率の悪いことをしないといけない。

お届けサービスなら、代替機と入れ替えて終わりなのだが、外装交換だと安価な分、面倒である。

食わず嫌いのAviUtl
ビデオ編集で超有名なフリーソフトのAviUtl。2003年にVer0.99が出て以来、10年以上も時代と共にバージョンアップし続けているソフトである。

ただこのソフトはマニアック過ぎて、何度か使おうとチャレンジしたが結局使うことができなかった。
カット編集はAvidemux、変換はHandBrakeで代用できるので、今まではこの2つのソフトでビデオ編集を行ってきた。

今回、どうしてもこの2つではできないビデオ編集がやりたくなり、必要にせまられてAviUtlを使うための情報収集を開始。

やりたかったこととは、2画面合成。ピクチャーインピクチャーである。

AviUtlの入手とインストール
AviUtlのお部屋(昔はxxxの部屋って名前がはやってた)
ここから、最新バージョンのaviutl100.zipと拡張プラグインのexedit92.zipをダウンロード。
(両方がひとまとめになったaviutl_plus_20120919.zipもあるがバージョンが0.99mと古い)

ダウンロードした2つのzipファイルを解凍し、すべてを同じフォルダに入れる(拡張プラグインはpluginsのフォルダに入れてもOK)。
インストーラは無いので、これで終わり。

続いてaviutlを起動して初期設定をする。
・拡張タイムラインを表示・・・「設定」−「拡張編集の設定」を有効に
・拡張編集の優先度を変更・・・「フィルタ順序の設定」−「ビデオフィルタ」で、拡張編集を上から3個目に移動
拡張編集が任意のフォルダに入っていないと、このメニュー自身が出てこない。

AviUtl単体では1本のビデオと音声しか読み込めないが、拡張編集を有効にすることで複数を扱えるようになる。

続いて、完成したビデオの出力フォーマットの追加。
IntelのCPUを搭載しているパソコンでH264を出力する際にIntelQSVというチップ内蔵エンコーダが使えるのだが、それをAviutlでも使えるようにする。

rigayaの日記兼メモ帳QSVEnc + QSVEncC
から、QSVEncをダウンロードする。このリンク先はOneDriveになっており、複数のバージョンがあるがとりあえず最新の
QSVEnc_2.56.zip
をダウンロードし解凍。

解凍したファイルの中に、auo_setup.exeがあるので実行。AviUtlのあるフォルダを聞かれるので、指示することで自動的に不足しているファイル関係をダウンロードしてインストールしてくれる(l-smash r1405)

元々AviUtlはmp4やH264のファイルが扱えないので、追加設定を行う。
POP@4bit
から、L-SMASH Works r877をダウンロードして解凍する。

解凍したファイルから
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
lwmuxer.auf
の4つを、Aviutlのpluginsフォルダへコピーする。

これで、Aviultで読み込んで編集できるファイルの種類が増えて、mp4やH264なども扱えるようになる。

ここまでで、Aviutlの準備は完了である。

Aviutlへの複数ファイルの読み込み
Aviutlの「ファイル」−「開く」ではひとつのファイルしか扱えないので、ここからの作業は拡張設定側で行う。
1.拡張編集のタイムライン上で、マウス右クリックすると、メニューが表示されるので、「新規プロジェクト作成」を選択し、ここでサイズ、fps、音声レートを設定
2.Layer 1のタイムライン上でマウス右クリックし、メニューから「メディアオブジェクトの追加」−「動画ファイル」を選択

3.参照ファイルを押し、読み込みたいビデオデータを選択
4.同じ操作をLayer別に行っていく

これで複数のデータを読み込むことができる。

ピクチャーインピクチャー
Layerに読み込んだファイルは、下のほうが上に表示される。また、表示されるサイズは動画ファイルを読み込んだ画面にある、拡大率で自由に決めることができる。

位置は、Aviutlのメイン画面でマウスでつかんで移動。

再生テストはスペースキーを押すと始まる。
H28.09.11 太陽光発電とエネファームの発電状況
フルに発電を始めてちょうど1週間が過ぎたのでまとめ直してみた
太陽光発電 エネファーム発電 消費電力 売電 買電 ガス消費 備考
9月4日 15.9 14.3 20.15 13.5 4.2 2.96 台風接近
9月5日 10.1 13.65 17.3 9.9 3.8 2.85 雨&曇り
9月6日 16 13.6 17.95 14.7 3.8 3.01 晴れのち曇り
9月7日 21.4 13.6 18.15 20 3.9 2.78 夕方から雨
9月8日 11.5 13.95 13.95 11.6 2 2.81 晴れのち雨
9月9日 21.2 12.6 12.6 18.8 5.2 1.65 晴れ
9月10日 23.6 12.45 12.45 18.6 4.4 1.43 晴れ
合計 119.7 94.15 112.55 107.1 27.3 17.48
前半は台風などの影響で天気があまり良くなかったのだが、後半はよく晴れた。おかげで1週間の平均は17kwh/日となった。

エネファームはフル発電をやめたので、昼間は待機電力分だけ発電。太陽光発電できない時間帯はほぼフルで発電している。

ガス消費量は、フル発電していた時より、10%ほど少なくなっている。

エネファームが結構発電してくれているので、太陽光発電した電力の約90%を売電できている。

謎なのは、エネファームで排熱を使ってお湯を沸かす機能。どうも、これが働いていない様子。28L分のお湯が溜まっているはずなのに、全開で沸かしている。
排熱利用というのがリモコンで確認できるのだが、負荷連動運転に切り替えてからこの値がほぼゼロとなっている。
(フル発電のときは、ガス消費量の70%くらいが排熱利用されていたが、今は1%以下)


買電は夜間エアコンを運転しているので、それで発生している。もう少し涼しくなればゼロに近づく。今のまま推移すれば、買電量は120kwh/月以下となりそうなので、電気代はかなり安くなる。(120kwhなら\2,770)

発電量をグラフにしてみた。
天気の移り変わりが多いので、昼間のピークが微妙にシフトしている。
Googleフォトの並び替えがやっと可能に
Googleフォトが出てからずっと使っているのだが、アルバムの写真の並び替えできない点が不満だった。

写真を選択してアルバムに追加すると、なぜか一番最後に追加されていく。写真の枚数が大量になると、最後まで移動させるだけでも大変だった。先頭に持ってこようとすると、手動で一枚ずつ移動するしかなかった。

更新日時順のソートができれば問題ないのだが、なぜかGoogleフォトにはソート自身がなかった。それがやっと可能に。

アルバムに入り、アルバムの編集を押すと

右側の上下矢印マークがソートのボタンで、これを押すと
古い順、新しい順、最近
の3種類でソートができるようになる。

古い順、新しい順はタイムスタンプ?を元に並び替え。最近ってのはアルバムに追加した順。
H28.09.09 携帯電話がバキバキに割れた〜(:_;)
普段使いのXperia Z3。胸ポケットに入れてて、しゃがんだ時にアスファルトへ。いつものことだったので、気にしていなかったが携帯を持つと、何かチクチクする。

表側はなんともなかったのだが、裏側が


ギャー!!!
バキバキに割れてるー



裏側のカバーが全面にわたり、放射状に割れていたのであった。Xperia Z3はガラス製なので破片がバラバラと落ちている。

とりあえず、テープを貼ってバラバラに分離するのを防止したが、1年10ケ月なので買い替えを考えることにする。

エネファーム
仕事から帰ってリモコンを見ると、”M”のマークが。

26日に一回発生する、メンテナンスになっていた。

太陽光パネルの工事で、一旦終了させていたので、そこから26日と思っていたのだが、メンテナンスのカウントは別のようだ。

今日も太陽光発電はフルにならず
今日の発電量は21.2kwh。未だに一日快晴の日が無いので、最大何kwhの発電ができるのかわからない。

今のところ一時間での最大が3.3kwh。ただ、瞬間最大で5kwhの発電をしているときがあるのでかなり期待。

6日間で96kwhの発電。16kwh/日は発電しているので、単純計算で480kwh/月となる。エネファームと合わせると、約1,000kwhの発電ができるのですごーい。
H28.09.05 太陽光とエネファームのダブル発電はどのように動作するのか
ネットでの情報ではわかりにくいのでまとめてみた。

エネファーム typeS
家庭で消費する電気は、エネファームで発電したものを使用する。負荷連動型の運転となるので、消費電力が少ない場合はガスの消費量を抑えて運転。フルに運転すると0.7kwhの電気を作ることができる。

太陽光発電
エネファームのフル発電(0.7kwh)を超える電気を太陽光発電で補う。余った電気は売電、足らない場合は買電となる。

オール電化では無いので、昼夜間の電気料金は一定。太陽光発電がフルで、買電が全く無ければ(現実には無理)、電気料金は基本料の373円となる。

ただし、ガス料金はほぼ一定で9000円ほどかかる。

太陽光発電で売電できれば、ガス料金はそれで支払うことができる(現実的に可能)。
H28.09.04 太陽光発電の最高値が出た

12時ごろ太陽光がガンガン降ってきたので、瞬間最高で4.4kwを表示。写真は間に合わなかったが、その後も4kw以上をキープ。

東西配置なので、こんなに行くとは思わなかった。
9月4日の時間帯別発電量。台風の影響で曇りがち

無線LAN中継器交換
液晶テレビやHDDレコーダなどを無線LANで接続するため、無線LAN中継器をイーサネットコンバータ代わりに使用している。

今までは、親機に合わせてBUFFALOのWEX-300を使用していたが、納入当初から通信ができなくなる不具合が発生していた。pingは通るけどネットワーク機器の中から消えてしまう。

管理画面も入れなくなり、その度に電源を再投入しないといけなかった。

たまたま電気屋さんで激安の無線中継器を発見。激安には罠があるのだが、懲りずに購入してきた。

今回購入したのは、ELECOMのWRC-300FEBK-R。LAN4ポート+1WANで5ポートもあるがBUFFALOより小さく、5ポートのスイッチングHUBとほぼ同じくらいのサイズ。

さくっと設定し通信開始。2日たっても通信は問題ないので、良かった。

8月分の請求書がきた
エネファームフル発電最後の金額である

今年の夏は暑く、エアコン無しでは生きていけなかったので、毎日2〜3台が稼働していた。したがって電力消費量も約645kwhと昨年よりかなり多めとなった。

しかし、エネファームがフル回転して発電してくれたおかげで、8月の料金は
電気料金・・・245kwh、5,933円
ガス料金・・・121m3、9,248円
合計15,181円

昨年同月は、電気料金が17,040円(583kwh)、ガス料金は5,109円(26m3)の合計22,149円だったので、6,968円安くなった。


エネファームを導入してガスをいっぱい使っても、光熱費はかなり安くなることがはっきりした。

ただし、7000円くらい安くなっても、エネファームの機器代は払えない。
H28.09.03 太陽光発電開始!!
先日エネファームの発電を停止した理由はこれ。

台風が近づいていたので、天候によっては延期と言われていた。朝は小雨が降っていたので微妙だったが、その後夏空が広がり工事決定となった。

朝9:00から、太陽光パネルの設置工事を開始。
駐車スペースに部材がいっぱい 架台をつけてからパネルを設置

作業は手際よく、午前中に架台の設置が完了。午後から太陽光パネルの設置作業が開始。
同時進行で、電気配線の工事も行っていたので速い。

なんと14:00には発電開始し、15:00に説明も受けて作業は完了。ちょっと曇り始めていたので、初めての発電量は
かなり少なめ。陽が出た瞬間は1.8KWくらいまで上昇した。

明日からの発電が楽しみである。

我が家の太陽光発電システム概要
ソーラパネル・・・・SHARP NU-215AE(215w) x 26枚(切妻屋根6寸、東側12枚、西側14枚)
パワーコンディショナー・・・・SHARP JH-55FC4P
カラーモニター・・・・SHARP JH-RWL2A
太陽光発電の導入まで
エネファーム typeSが稼働し始めたと同時に、太陽光発電の見積もりを作ってきてもらった。

太陽光発電は全く考えていなかったので、あくまで参考ということで見積書をもらったのだが

その見積金額は、驚きの

400万円超え(@@)

エネファームだけでも180万円のローンになっているのに、さらに400万円のローンなんて全く無理。

しかし、営業さんはうまいね。これはあくまで定価で算出したもので、ここから値引きをするという。

とは言っても半額になるはずはないし、それでも200万なのでとても無理と思っていたら、

とんでもない値段になって、また(@@)

シャープのNU-215AE(215w)パネルx26枚で5.59kwの発電ができるシステムで、かなりの見積もり金額となってしまうのは仕方ないのだが、それがびっくりするくらいの安い値段で設置できるという。

全く考えていなかった太陽光発電。色々試算した結果、太陽光の工事費は売電の収入で十分支払うことができ、さらにエネファームのローンまで払えそうという計算結果が出た。

それも10年で払える計算なので、それ以降はすべて収入となるのである。

太陽光パネルの寿命は30年と言われているので、私が死んでもまだ発電し続けて売電できるのである。

太陽光パネルの価格はほぼ底値と思われ、これ以上安くなることも無いので思い切って契約した次第である。

果たして、試算通りになるかどうかは1年経ってみないとわからないが。。。

太陽光発電とエネファーム typeSのダブル発電について
ダブル発電にすると疑問がたくさん出てくる。私が疑問に思い解決できたことを列記。

1.売電はどうなる?
一般家庭でダブル発電しても売電できるのはひとつだけ。発電量の多い方を売電し、他は家庭で消費するのに使う。

2.売電の単価は?
なぜかダブル発電をすると、単価が下がってしまう。今年の太陽光発電での単価は31円/kwhなのだが、ダブル発電になると25円に下がってしまう。これは太陽光と蓄電池でもダブル発電扱いとなるので同じ。
ただし、エネファームと太陽光発電の場合はガス会社が下がった分を補填してくれるのでデメリットはない。

3.太陽光とエネファームでのガス消費量
ダブル発電にすると、基本的にエネファーム typeSで発電した電気はすべては家庭で使用することになる。余分に発電しても売電できないので、24時間ガスを流しっぱなしにするフル発電は行わない。

負荷連動運転に切り替え、消費している電気を作るために必要なだけガス消費量となる。ちなみに、700wフルの場合0.11-0.12m3程度のガスを消費していた(24時間で約3.25m3、一ヶ月で約96m3)。

4.ダブル発電で発電した電気の使い方
基本はエネファームで発電した電気を使用し、太陽光で発電した電気はすべて売電する。電気使用量がエネファームの発電量(0.7kwh)を超えると太陽光で発電した電気を使いはじめる。それでも足らなくなると、電力会社から電気を買うことになる。

太陽光がサンサンと降り注いでいる間でもエネファームは稼働するので、ガスは消費される。

5.給湯はどうなる?
エネファームが最低4時間稼働しないと、28Lの給湯タンクにお湯は貯まらない。一日中全くエネファームが稼働しないということは無いので貯湯は問題ない。

6.ダブル発電の大きなメリット
・ガス器具が使える・・・料理はガスって言う人にはこれしかない
・床暖房が激安・・・電気を使って暖房するよりガスを使って暖房するほうが効率が良い。またマイホーム発電割引きがあるので、ガス代は3〜4割安くなる。
・24時間電気代を一定にできる・・・時間帯により変わるオール電化の料金を選択する必要がない。
H28.09.02 エネファーム typeS 24時間常時運転終了!
24時間稼働していたエネファームは本日で停止となった。

不具合ではなく、新たな工事のためである。これからは常時運転ではなく、負荷運転に切り替わる。
その理由は逐次報告していく。


8月分のエネファーム実績ができたのでまとめて報告

電気使用量 645.6kwh
発電量 508.5kwh
買電 224.4kwh
売電 61kwh

今年の8月は異常気象で、大阪では猛暑日の連続記録が更新されたほど暑かった。平均最高気温も35度と高かったのと、夏休み、オリンピックと電気を消費する日が多かった。

エネファームの発電量は一定で、508.5kwhだったが消費電力が645.6kwhと多かったので、8月分の電気代予想は約5,600円となった。

3台のエアコンをほぼ毎日稼働してこの料金なので、やはりエネファームの効果は絶大である。
H28.08.30 E130 Corei5モデルをサブ機のメインに
ボトムケースに破損個所が見つかったので、他のものと入れ替え。HDDも実験用の64GSSDから128GのSSDに入れ替え。メモリも6Gに増設し使える状態に仕上げた。

WinSATの結果は
プロセッサ7.2
メモリ(RAM)7.3
グラフィックス5.2
ゲーム用グラフィックス9.9
プライマリ ハードディスク8.1
といった結果

ちなみに、Corei3モデルの場合は
E130 Core i3モデルの例

プロセッサは6.2 ->7.2とアップ

Windows10 アップグレード99%問題
Windows10にアップグレードするため、とりあえずWindows7を入れてアップグレードアシスタントで行おうとすると、”アップグレードを準備しています”の画面が99%で何時間待っても進まなくなる。

とは言っても固まっているわけではなく、何か処理を行っている様子。サブのサブでアップグレードのテストを行っているので、時間はいくらかかっても大丈夫。どうなるのか興味があったのそのまま放置してみた。

約2日後、画面を見るとWindows7の更新画面が出ておりその個数なんと220個!。容量にして約2Gbyte分の更新が表示されていたのである。

Windows10アップグレードが99%で止まっていた原因はこれ。この更新を延々と検索していた様子。

更新をすべて実施し、再度Windows10のアップグレードを行うことであっと言う間にWindows10にアップできた。

事前にWindows7の更新は済ませておかないと、いけないようだ。
H28.08.27 ThinkPadを整備
色々な状態のThinkPadを落札しているので、2個1、3個1で破損部品を入れ替えて、メインになるもの、サブ機になるものを制作。

まずX230のメイン機(1号機)。液晶パネル上半身を割れがないものとそっくり入れ替え。
キーボードとベゼルはX220用を取り付けているのだが、テカリや剥げの少ないものと入れ替え。
ストレージは元のままで、メインがmSATAの64G、サブに160GのHDD。メモリは4Gx2=8Gとなっている。

続いてE130のメイン機。先日入手したCore i5モデルを使える状態に整備中。ボトムケースは破損が激しかったので、少しましなものと入れ替え。ただ、液晶ヒンジ取り付け部は交換したものも破損していたので、プラリペアもどきで修理。
ストレージは暫定で、SATAのハーフサイズSSD(64G)を装着。

サブ機は
X230(2号機)。液晶パネルAssyはX220用を流用。インジケータとシール、ヒンジが違うのでX230用と入れ替え。キーボードとパームトップはストックしてあったX230のもの。
ストレージはまだ装着しておらず、このまま1号機の予備として保管しておくかも。

E130(2号機)。Core i3モデルでmSATA 64Gのストレージ、6Gにメモリで現在メインにて使用中。1号機の整備が終わったので、徐々に移行していく予定。

現在、X230が2台、X220が3台、E130は4台が稼働できる状態になっている。E130を増やしすぎたのとX220はもう使わないと思うので、オクに放出しようかと考えている。
E130が4台に 全部Windows10

今数えてみたら、ThinkPadだけで40台もあった。処分したはずなのに、また増えてきた。

ちなみに、ThinkPad以外のノートパソコン(HP、東芝、NEC、Appleなど)が別に30台くらい?はある。^^;
Windows10 アップグレード
7月29日に無償アップグレードは終了したが、まだできる方法が残っているらしい。試しに、先日入手したCore i5のE130にWindows10をクリーンインストールしてみたが、認証できなかった。

Windows7を入れて認証し、事前に作成していたUSBでWindows10にアップグレードしてみたが認証が消えてしまう。

それではとアップグレードアシスタントを使ってWindows10にアップグレードしてみたが、99%で何時間待っても先に進まない。

ネットで検索してみると同じような情報が見つかったが、解決できずWindows10のアップグレードを断念しWindows7に戻したという。

約2日間何度もインストールとアップグレードを繰り返した結果、やっと99%を突破し無事Windows10にアップグレード完了となった。

認証も問題なし。
H28.08.25 ThinlPadの増殖が止まらない^^;
6台目となるE130を落札。今回のものはCPUがCore i5のE130シリーズでは最高スペックとなる。

相変わらずボトムケースが激しく破損している。
E130とX121eのシリーズは液晶パネルヒンジ取り付け部が弱く、すぐに割れてしまう。そのまま使い続けると、パームトップの破損が進み、さらに進行するとこのようにどんどん壊れていくのである。

システムボード不良のE130からボトムケースと、シリアル番号のシールを移植し正常な状態に復元完了。

とりあえずWindows7 SLPをインストールしたが、Windows10のアップグレードがまだできるかどうか実験。Windows7ではライセンス認証されているのに、Windows10にアップグレードすると認証が無しになってしまった。

やはり、一度もWindows10にアップしていなかったものは、ダメなようである。
H28.08.21 さらにさらに増殖!
ThinkPad X230が安価で出ていたので落札。起動しないといったジャンク品だが、さくっと修理して使える状態に。

筐体破損が激しいので、また2個1用のパーツを探さないと。。。。

今回のものはキーボードが光る珍しいタイプ。トラックポインタが壊れているので、オクで探して交換したい。
H28.08.17 Xperia Z3をAndroid 6.0.1(Marshmallow)にバージョンアップ
大分前にアップデート予告されていたが、やっと8月9日にバージョンアップができるようになった。

Andorid 5.0は使いにくかったので即座に4.4に戻して使っていたが、さすがに古くなりすぎたので今回はバージョンアップして使うことにした。

しかし、4.4から一気に6.0へは上げられない(バージョンアップに6.0が出てこない)ため、一旦5.0にあげてさらに6.0へという2段階でのバージョンアップとなった。

バージョンアップ後、使用した感想を
1.画面上から出てくる設定画面が変わりずぎてなれない
2.設定画面などの文字行間がやたら広くて違和感あり
3.ロック画面にミュージックプレーヤで再生中のアルバムアートが表示されるのが嫌
4.mp3タグの文字化けがひどい。-MAIDというアーチスト名が、-MAIDヨになる

その後、3に関しては
設定−音と通知−アプリの通知
でミュージックを選択し、すべてブロックにチェックを入れれば、壁紙が変わらないことがわかった。

また増えた!?
メインで使用しているThinkPad X230の液晶パネルのガワがボロボロで汚いので、部品取りとして落札。

X220 のCore i3モデル。キーボードも綺麗だし、指紋認証のパームレストも破損なし。液晶パネルはwebカメラも付いているので、インジケータとシールを移植して交換する予定。

お盆休み
まとまった休みが取れたので、Windows10化を加速。メインで使用するパソコンはすべてWindows10となった。

なかなかWindows7から離れられなかったが、要は慣れである。

使いにくいところも特にないし、すぐに慣れてしまった。
H28.08.07 一ま〜い、二ま〜い、三ま〜い
X121eとE130を整理していて気がついた。


あれっ?


一台多〜い。X121eかと思ったらE130がなぜか自宅に2台。会社に1台置いてあるので3台あることになる。

2台しか把握してなかったのだが、いつの間に1台買ったんだろうか?

落札記録を遡ってみると、6月末から8月の頭にかけて、X121eとE130を5台続けて落札していたので、その中のひとつであった。

特にジャンクのE130を4台も入手していたので、どれが動いてどれがダメなのかもはっきり把握できていなかった。
(不動のジャンクも含めると、X121eが3台、E130が5台と似たようなものが8台もある)

大量に購入するので時々、あれっ?ってなることがある。今現在SSDも一個行方不明。どのパソコンにつけたのかわからない。

この夏季休暇中に整理しよっと。
H28.08.04 エネファームtype S導入後の光熱費
先日のガス料金に加え電気料金の請求額も決定した。7月分(7月5日〜8月2日)の電気料金は驚きの


\3,113 (゚∀゚)


消費量は、わずか142kWhであった。

昨年同月は635kWhだったので、-77.6%の節電である。ちなみに昨年度7月分の請求金額は\18,955なのでその差はなんと、


-\15,842


エネファームの効果絶大である。

実際に使用した電力量は、先日の計測期間を修正した結果、508kWhとなった。ガス料金は先日の通り、\9,131なので光熱費の合計金額は、


\12,244


となった。昨年同月の光熱費合計はガス料金(\5,109)+電気料金(\18,955)=\24,064であった。
エネファームで増えたガス代を差っ引いても、

\24,064-\12,244=\11,820

の節約となった。

予想よりも光熱費が安くなり満足!!

ただし、エネファーム自体のローンがあるので、光熱費の浮いた分で全額支払いはできない。この辺は、エコジョーズで床暖房対応の24号給湯器+浴室暖房もエネファームと合わせて購入したと思って計算しないとダメである。
(エネファームを導入しなくても、もともと寿命がきていた上記2点は交換しなくてはいけなかったので)

注意!!!
我が家が導入したエネファームtype Sは最新の2016年モデル。ネットで多く見られる2015年モデルとは発電量などが全く違うので注意。
H28.08.01 エネファームtype S 1ケ月分の集計が出た!
7月まるまる1ケ月の集計。

電気使用量 541kwh
発電量 508.6kwh
買電 147.4kwh
売電 92.2kwh

7月は最初から暑く、エアコンが毎日1〜3台が稼働している状態で、例年とほぼ変わらない電気の使用量。

エネファームは毎日17kwhの電気を発電できるが、26日に一回停止するので、単純に17x31=527kwhとはならない。

また、700wまでしかエネファームでは賄えないので、それを超えた部分は電力会社から購入することになる。逆に700w以下しか使っていない時は、余った電気を売っている。

7月は147.4kwhの電気を購入して、92.2kwhの電気を売ることができた。単純計算すると、購入した電気はわずか55.2kwh。

光熱費としては、ガス代の\9,131と買電の\373.73(15kwhまで)+(147.4-15)*\22.83=\3,396 合計\12,527となる。

電気使用量が550kwhくらいだと、電気代だけでも約\16,000。ガス代も込みでこの値段となりビックリ。売電の収入を足せばさらに安くなる。

電気検診日は8月3日なので、その日には正確な請求金額が確定する。
H28.07.31 Windows10無償アップグレードが終了!
29日と発表されていたが、実際にはハワイ時間の29日だったため、日本では30日の18:00に終了となった。

終了後はどうなるのか興味があったので、一度もインストールしていないWindows7のパソコンにWindows10をUSBメモリからインストールしてみた。

インストールは特に問題なく終了。あえてネットワーク接続しない状態でアップグレードしたので、
ライセンス認証されていない状態である。

ここでネットワークに接続し、再度確認してみた
あれ?”ライセンス認証されています”に変わった。

30日で終わりだったはずなのに、まだ終わってない様子。結局、ずっと継続なのだろうか???
H28.07.28 速報!エネファームtype Sのガス料金
6月22日からフル稼働しているエネファームtype S。やっと一月分のガス料金請求が来た。

その料金は驚きの

9,131円!!!


たったこれだけである。マイホーム発電の割引きが適用されているのでかなり安い。ちなみに、エネファーム導入前の5月分の料金は6,449円でその差は2,682円。

エネファームでフル発電しているので、ガスの消費量は当然増えており、5月が39m3だったのに対し、7月は111m3とほぼ3倍になっている。

しかし、マイホーム発電の割引き率が高いので、ガス料金は少し高くなった程度。

エネファームtype Sは、わずか2,682円で月間500kwhの発電をしてくれるのである。

電気料金の請求はまだ来ていないが、今の予想では3,280円。ほぼ毎日エアコンを2〜3台稼働してこの料金である。

7月分の光熱費は、ガスと電気合わせて12,500円程度となりそう。昨年の同じ月は、ガス電気合わせて18,400円だったので、6,000円ほど安くなった。わずかであるが売電もできているので、その分を足すとかなり安い。
H28.07.27 Windows10 X230 不明なデバイス
Windows10で本格的に稼働し始めたThinkPad X230。ふとデバイスマネージャーを見ると、不明なデバイスがひとつ。

調べてみると、
Lenovo HID HW ラジオ ドライバー (Windows 10 32bit, 64bit/ 8.1 64bit/ 8 64bit/ 7 32bit, 64bit) - ThinkPad T430, T430i, T430s, T530, T530i, W530, X1 Carbon, X230, X230i, X230 Tablet
がいるらしい。

HID HW Radio Switch driverをインストールすることにより、無線用ハードウェアスイ ッチをOSの機能と同期して使用することができるようになります。
という内容で、何かよくわからないがインストール。

X230左横のWiFi ON/OFFスイッチを操作してみると、画面に機内モードのポップアップ表示が。。。。

Windows10をインストールした時から気になっていた、アクションセンターの機内モードがONしたままになっていたのが改善された。

このドライバーが無かったから、変な表示になっていたのだった。
H28.07.25 さらにThinkPadが増殖
液晶パネルAssy目的で、X121eのAMD E-450モデルを落札。SVP付きを解除し、普通に使える状態に。

E-450の性能がどの程度なのか知りたくて入手したが、core i3モデルに比べてかなり劣ることがはっきりした。

ケースがかなり破損していてそのままでは使えないので、システムボードのみで処分しようか考えている。

X121eはintelモデルも2台あるので、合わせて処分を考えている。

→その後、Windows10インストールテスト中に、昨年修理したintelモデルがまた起動しなくなっていることが判明。そちらにE-450モデルのシステムボードを移植し、2台とも残しておくことにした。

E-450モデルのエクスペリエンスインデックスを測定してみた(フリーソフトのExperienceindexOKを使用)
Processor 4.2
Memory(RAM) 5.5
Graphics 3.9
Graphics(Gaming) 9.9
Primary Hard-Disk 7.8

という結果

X121e AMD E-450モデルの簡単な紹介
CPUがIntelではなくAMDのE-450が使用されている。AMD E-450は統合チップでグラフィック部は買収したATiのRadeon HD 6320の描画エンジンが搭載されている。

CPUは1.65GHzのクロックで動作するが貧弱で、Celeron N2815にも負ける。
ただしその分、消費電力が少なめで、待機状態なら7000mWhくらいしか消費しない。
Windows10無償バージョンアップもあとわずか!
嫁さんの使用しているX200もWindows10に変更し、最近入手したThinkPadシリーズもすべてWindows10化。

我が家で使用するパソコンはすべてWindows10に。。。

長いものには巻かれよう。
H28.07.23 Lenovo IdeaPad Flex 10
2013年11月に発売されたFlex 10。超不人気機種のため、\8,000弱で入手。
500G、7mmのSeagate製HDD(ST500LT012)がついての値段なので、実質の本体価格は\3,000くらい。

ほぼオリジナルの状態で動作に問題はなし。HDDにはリカバリ領域も残っていた。

簡単なスペック(2014年4月モデル)
CPU(SoC) Celeron N2815(1.86GHz、up to 2.13GHz)、メモリ2G(オンボード)、HDD 500Gbyte、10.1インチ(1,366x768)。OS Windows 8.1、Ofiice2013バンドル。
サイズ:273x188.5x21 質量:1.2kg

Flex10の一番の特徴はタッチパネルである。液晶パネルは300度まで開き、タッチパネル操作がし易い角度に変形する。

バッテリーの消費はかなり少なく、Ybinfoでの計測では、3,300-3,500mwh。画面消灯時は2,000台まで下がる。
満充電状態での使用予測時間は約6時間と優秀。

入手してすぐに使いにくいWindows8.1は捨てて、HDDからSSD(128G)に入れ替えし、Windows10(64bit)をクリーンインストール。
ドライバー関係で6個ほど!マークがついていたが、更新にてすべて自動で設定された。

今回Windows10をクリーンインストールするにあたり、MBRからGPT、BIOSからUEFIに変更するためのUSB起動イメージを作成した。

BIOSの時に比べ起動はかなり速くなった。

Windows10でのエクスペリエンスインデックス値は
CPU(プロセッサ):4.7
MEM(メモリ):5.5
グラフィックス:3.7
D3D(ゲームグラフィックス):9.9
Disk(ハードディスク):7.75
と意外に健闘。X121eのCore i3モデルとほとんど変わらない。

参考データ
X121e Core i3 1.3GHz
H28.07.18 エネファーム 発電再開
発電開始は15:30。停止したのが昨日の12時くらいだったので、24時間以上停止していた。

自動的に再開し、またフル発電に戻った。
インナーイヤホン色々
以前にも一度書いたことがあるが、色々増えてきたのでまとめ直してみた。

基本はiPhone5sで聞いた感想だが、Xperia Z3で聞くとインピーダンスの関係で音質がかなり変わる。CE-521も、C1もスカスカで最低な音になる。
Xiaomi 1MORE
Piston Pod
掲示板では全く取り上げられていないが、気になったので購入。

中国の携帯電話メーカ、Xiaomiのオーディオブランドである1MOREから出ているもの。少し前に、Piston Classicというカナル型で有名になったメーカ。

オール金属製のハウジングで高級感がある。耳にフィットするシリコン性のフックが付属。直径16.2mmでVJJB C1と同じ。ドライバは13.6mm。リモコンはAndroid用。32オーム、107dB

まだ聴き始めたばかりだが、音質はピカ一。これから楽しみ
Pioneer
CE-521
こちらも某巨大掲示板で話題の品。直径17mmとかなり大きめ。ハウジングが安っぽいプラで、軽い。

音量は小さめだが、低音は結構出る

ケーブルがゴムコーティング?でからみやすい

ドライバ15.4mm、32オーム、106dB
GranVela
VJJB C1s
某巨大掲示板で有名なC1。真っ赤なケーブルはビニールコーティングされた撚り線でからみやすい。

直径16.2mm、ドライバは14.8mm。リモコンはiPhone用。16オーム110dB
audio-technica
ATH-EC707
現在もメインで使用中
イヤーパッド無しでもそこそこ低音が出る
イヤーパッドをつけると低音が出過ぎるので、ドーナツパッドで調整

ドライバ14.8mm、16オーム、104dB
final audio design
Piano Forte II
独特な形状のインナーイヤーイヤホン
内側にホーンがあるので、はっきりと真ん中にボーカルが定位する。音漏れは結構激しい。

ドライバは15.5mmとかなり大きめ。16オーム108dB。

エージング完了後、好みの音になったので結構使ってる。偏芯させた穴を開けたドーナツパッドで、ホーン部分に対応
CREATIVE
AURVANA AIR
以前はメインで使用。イヤーパッド無しでもかなりの低音が出る。

イヤーフック部分が壊れたので、現在は使っていない

ドライバ15.5mm、32オーム、102dB
ninewave
NW-STUDIO
全体にあっさりした軽めの音。
内側の穴が偏心して開いているので、装着方法でかなり音が変化する

ドーナツパッドや装着する角度など色々試してみているが、結論は出ない。
好みの音じゃないので、全く使っていない。

ドライバ13.4mm、32オーム、113dB
SONY
MDR-E931

10年以上前に、ガラケーのSO505iS用に購入したもの。定評あるシリーズで、バランスのとれた音。

予備としてストックしてある。
SONY
MDR-E565
約25年前に、DATウォークマン用に購入したもので、AURVANAの前までメインで使用していた。

プラグ部分を改造し、XperiaArc用のリモコンを装着。
ボイスコイルが断線したので修理してある。
H28.07.17 エネファーム 発電停止
といっても故障ではない。エネファームtype Sはずっとガスを流し続けて発電するタイプなので、ガスのマイコンメータがガス漏れと誤判断してしまうらしい。

それを防止するため、約26日連続運転後、必ず丸一日24時間停止し、ガス漏れが無いかチェックする。その中で70分間はガスを使うことも禁止である。

いつ停止したかわからないのに、70分間使っちゃいけないって言われてもな〜。

Windows10いろいろ その1
まず使い出して一番に困ったのが、ペイントソフトの場所。すべてのアプリ(アプリって言い方自体が慣れない)を開いても見当たらない。ワードパットやメモ帳などのアクセサリーも見つからない。

アプリの階層を探していくと、下のほうに”Windowsアクセサリ”があり、その中に”ペイント”を見つけることができた。
(Internet Explorerもここにあった!)

毎回毎回、こうやって探すのも手間だし、ショートカットを作るのもなんだかなあ〜って感じ。もっとスマートに探せないのかと思い、ふとタスクバーの大半を専有している、”WebとWindowsを検索”のところに、”ペイント”と入れてみたところ、なーんと簡単に出てきたではないか。

Windowsにインストールされている、されていないにかかわらず、ここにキーワードを入れるとすぐに探し出せることがわかった。

設定関係もここにキーワードを入れれば何でも探せる。例)マウス、デバイス、色etc

これは便利!!
H28.07.15 mSATA-USB3.0変換ケース
mSATAのSSDを外付けで使用するため、USB3.0対応のケースを購入した。

mSATAがコンパクトなので、変換ケースも大変小さく、比較用の2.5inchのHDDケースが巨大に見える。

ベンチマークテストを実施
USB3.0変換 mSATAに装着

X230で測定したのだが、mSATAスロットが3Gのため、USB3.0変換のほうが速いという皮肉な結果に。

今回購入したのは、KingSpecのP2A4という商品。変換チップはasmediaのASM1053Eで、UASP対応のもの。E付きが6G対応らしいが、ベンチマークの結果から6Gに対応しているのは間違いなさそう。
H28.07.11 WindowsUpdate 更新プログラム失敗
Office 2003 更新プログラム: KB907417 - エラー 0x80096004
が発生。未だに使用している、Office2003がWindows8以降サポートから外れたのが原因らしい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10624
から直接ダウンロードしてインストールにてOK。
H28.07.10 ついにWindows10へ移行
Windows10への無償アップグレードが29日までと迫ってきたので、メインのパソコンをWindows10に移行した。

プレビュー版から使い始め、サブのパソコンをWindows10に変更して、Windows7時代と同じように使えるか検証していた。

普段使用しているすべてのアプリが問題なく動作することがわかったので、メインも移行することに。

Windows7が入ったmSATA SSD(64G)は取り外して新しいもの交換し、Windows10(64bit)をUSBメモリから新規でインストール。

データ用は、Windows7の時に使用していた160G-HDDをそのまま流用。

いつでも元に戻せるよう、Windows7の入ったmSATAは残しておく。
H28.07.08 エネファームtype Sの発電レポート
7月に入って夏本番となりエアコンが稼働開始。そのため電気使用量も大幅にアップ。
発電量 ガス使用 電気使用 売電量 買電量
1日(金) 17 3.31 15.25 3.95 2.8
2日(土) 17 3.34 21 7.1 2.35
3日(日) 17.05 3.13 21.4 1.6 6.85
4日(月) 17 3.28 18.4 2.9 4.95
5日(火) 17.05 3.26 19 3.4 6
6日(水) 17 3.18 17.25 3.7 4.5
7日(木) 17 3.23 18.7 2.9 5.5
合計 119.1kwh 22.73m3 131kwh 20.8kwh 37.7kwh

涼しかった6月に比べ電気の消費量が大幅に増加。一応売電できているが、買電の量も多い。
H28.07.07 mSATA SSDを追加購入
OSのインストール実験用にmSATA SSDを追加で2枚購入。

KingSpecのACSC2M064mSAで、1枚3,299円と昨年購入した時よりもかなり安くなっていた。
H28.07.06 mSATA SSDのベンチマーク
E130にmSATAのSSDを入れてベンチマークテストを実施してみた。
mSATA 64G E130 mSATA 128G E130 mSATA 64G X230 2.5”SSD 128G E130

E130はmSATAバスが6G対応なので、十分速度が出ている。X230は3Gなのでこれで限界。
参考に2.5インチSSDでのベンチも計測してみたがほぼ同じ。

データ
mSATA 64G・・・KingSpec ACSC2M064mSA
mSATA 64G・・・KingFast F6M
2.5"SSD・・・Transcend SSD340 128G

mSATA 64G はX230とE130で同じ型番のもの。X230のは新品で、E130のほうは使い込んでいる為か、4Kの書き込み速度がかなり遅くなっている。
H28.07.04 エネファームtype Sの発電レポート
7月に入り、本格的に暑くなってきた。週末は終日エアコンが稼働したため、電力消費量がかなり多くなってしまった。
発電量 ガス使用 電気使用 売電量 買電量
7月1日 17kwh 3.31m3 15.25kwh 3.95kwh 2.8kwh
7月2日 17kwh 3.34m3 21kwh 2.35kwh 7.1kwh
7月3日 17kwh 3.13m3 21.4kwh 1.6kwh 6.85kwh

1日は夜間にエアコンが3台稼働。2日は焼肉でのホットプレートの電力消費が大きい。3日は昼間からエアコンが稼働。

ThinkPad E130の修理完了
先日大人買いしたジャンク品のE130を修理。

1台は液晶パネルが無いけど通電すると記載されたもの
もう1台は、キーボードが無く、ヒンジ部分が破損しているがBIOSまで確認と記載されたもの
の2台。もう一台は前から所有しているもの。


液晶パネルが無いものは、システムボード不良で通電しかできず、電源を入れてもThinkPadインジケータが点滅するだけで起動しなかった。

キーボードの無いものは、CPUがCore i3 3227uの1.9GHz版で、起動も問題なかったので、1台目と2個1にして現在使用中のE130と入れ替え。

ドライブは実験的にmSATAの128GbyteSSDを使用、メモリは6Gを装着し、Windows10を新規インストール。

これで稼働するE130が2台、部品取り用が1台となった。X121eも2台あるのだが、もう使わないので売却しようと思っている。
Windows10インストール用USBメモリの作成ではまる
修理したE130にWindows10を新規インストールしようとして結構はまったので、ここにメモ

Microsoft謹製のメディア作成ツール(MediaCreationTool.exe)で、32bit/64bitのWindows10ブートディスク作成を開始。

Windows10のダウンロードと検証は無事終わり、”Windows10のメディアを作成しています”で進行状況が66%でしばらく停止後、
”このツールの実行中に問題が発生しました”
というエラー画面が出て終了してしまう。
エラーコードは、0x80070005-0xA0019 となっている。

何度やってもダメなので、ISOファイルを先にダウンロードし、そこからUSBブートメディアを作成する方法に切り替えた。ISOからUSB作成にはMicrosift謹製のツール、Windows USB/DVD Download Toolを使用。

しかしこちらでも問題が発生。STEP 4 of 4: Creating bootable USB device が99%でエラーを吐いて停止。
Staus: We were unable copy your files. Plase check your USB device and the selected ISO file and try again.
のメッセージが表示されている。

中身を見ると、ファイルは揃っているように見えたので、インストールに使えるか試してみたがやはりダメ。以前に作成していたUSBと見比べてみると、setup.exeとEUMONBMP.SYS、bootmbr、bootmgr.efiの4個が不足していた。

試しにこのファイルをコピーしてみたところ、無事インストールに使えるようになった。

→追記
メディア作成ツールでのエラーは、ウイルス対策ソフトでUSBメモリのautorunウイルス検知が作動したためと判明。一時的に無効にすることで無事作成できた。
Windows USB/DVD Download Toolでエラーが出て作成できなかったのも、同じ理由であった。
H28.07.02 Windows10の認証が。。。
Windows10で運用中のE130。システムボードを交換したところ、ライセンス認証が無効になってしまった。

元々Windows8のモデルで、Windows10にアップグレードしたので、Windows10のプロダクトキーはない。

プロダクトキーを変更するように言われてもどうしようもないのである。

一度は認証されていて普通に使っていたので、困ったことになってしまった。市販のパソコンではよくあることだと思うので、解決方法をネットで調べてみたが有益な情報は得られなかった。

アップグレードしたWindows10で運用していて、システムボードが故障しメーカ修理で交換となった場合、認証が外れてしまうのである。

解決方法を考えて試してみた結果、簡単に解決できたので忘れないようにするためここにメモ。

元々インストールはUSBで行ったので、そのUSBを使いライセンス認証が外れたWindows10上からsetup.exeを実行してみたのである。USBよりも更新された新しいWindows10が入っているパソコンでsetupを実行しても、何も制限されることなくアップグレードの扱いでインストールが無事完了した。

Windows10を起動してみたところ、無事認証完了である。

この方法が7月29日以降も使えるかどうかはわからないが、それまでは大丈夫だと思う。

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