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H29.02.20 Bluetooth受信機
結構前に購入して使っているELECOMのLBT-PAR400。最近、バッテリーがあっと言う間になくなってしまう不具合が続いていた。

どこに問題があるのか調べるため分解してみた。
分解は簡単だった バッテリ接続部を拡大
分解してみて原因は一発で判明。バッテリー接続部分のケーブル先端処理が汚く、芯線がむき出しになっている。おまけに配線が交差して接触しているのである。

微妙な状態でショートしているのだから、バッテリーが減って当たり前である。素人ハンダ以下の品質の酷さを垣間見た。

WiMAX2+規制改善後、初の速度規制になった
3日間3Gから10Gに制限が緩和されたWiMAX2+。今日初めて10Gを突破し夜中に規制がかかった。

そのまま使っていると速度テストでは5M強出ているが、Googleのトップページですら開けない状態になった。

”こりゃひどいわ”と思ったが、一旦、再起動することでWEBページは普通に見れる状態に復活。

朝には一旦規制解除となったので、また40M以上の速度に戻った。
H29.02.11 Android、Windows10デュアルブートでの時間ズレ
中華タブレットの、Teclast X80 ProはAndoridとWindows10のデュアルブート機なのだが、時間のズレが発生し頭を悩まされていた。

とりあえずWindows側を優先し、タイムゾーンAndorid側をグリニッジ標準時に変更してつじつまをあわせていた。

しかし、タイムゾーンを日本時間にしていないと、ツイッターでの投稿時間がズレてしまい不便なことが判明。両方のOSでタイムゾーンを正しく設定しても時間のズレが生じない方法を調べてみた。

どうも、Windows側に問題がありそうと判明。レジストリを変更することで解決できるとの記載を発見し試してみた。
HKLMの中にある、TimeZoneInfomationにRealTimeisUniversalというDWARDキーを追加し、1に設定する。
そうすることで、WindowsはBIOSで設定されたRTCの値のみを参照して時間設定するようになる。

ただし弊害があり、このキーを追加すると、Windowsで時間の修正ができなくなるのである。

Androidとのデュアルブート機のみ、この設定を行うことで正しいタイムゾーンに設定しても、時間のズレが生じることはなくなった。
H29.02.04 防水タブレット
8インチと10インチの中華タブレットを続けざまに入手し色々遊んでいたが、国産のタブレットも欲しくなりオクで調べていた。

Xperia Z3 Tabletが8インチで防水なので、ピッタリだったが人気機種のため結構高い。
遊び用のタブレットに1万円以上出すつもりはないので、他に無いか調べてみたところ、auのQua tab 01が防水の8インチで、激安で入手できることがわかった。

オクではなく、一般の中古ショップから購入したが、送料込みで\8,800と激安で、まだ保証も残っていた。
左は中華タブ。右が今回入手したもの

中華タブレットのTeclast X80 proとサイズはほぼ同じ。厚みはXperia Z3 tabの6.4mmには及ばないが、結構薄くて7.9mmしかなく、重さは286gと軽い。

画面は贅沢にも、1,920x1,200のIPS液晶。CPU(SOC)はSnapdragon615。AnTuTuベンチは37436でX80 proには劣るが、まあまあな値である。

simロック解除対象機なので、simフリー化が可能。simフリーにすれば安価なMVNO-simが使えるようになる。

WiMAX2+
現在使用中のWiMAX2+。2月に入って大幅な変更があった。

今までは、3日間で3G以上通信すると、速度制限がかかり10M程度まで落とされていた。これが2月2日から変更され、3日で10Gと容量が大幅にアップした。

通常の使用で一日3Gなんて通信することは無いので、ほぼ無制限である。さらに良いことは、もし10Gの通信を行っても、早朝2時から、夕方18時までの間は制限がかからないのである。

Windowsのアップデートや、Android、iOSのバージョンアップなどがあると、5G以上の通信が発生することがあるので、昼間なら速度低下することなく更新できるのである。

現在、10Gには全く到達していないので、50M以上と快適に通信できている。
H29.01.31 X80 ProのSDカード問題解決!
なぜか、32G以上のmicroSDカードが使えなくなったX80 Pro。元々使えていたのにある時期から使えなくなった。

何をしたか遡って考えてみると、Windows10のAniversaryアップデート後であることに気がついた。

巨大掲示板でも度々出ていたドライバーの問題が発生していたのである。

問題が発生するドライバーは、SDホストアダプター。この中にIntel SD Host Controllerが、X80 Proの場合3つあるのだが、一番下のものがSDカードスロット用である(他はWiFi用)。

Aniversaryアップデート後、このドライバーのバージョンが
10.0.14393.321
にアップデートされる。これを以前の
6.3.9600.16408
に戻せばOKである。

以前のドライバーに戻す方法は
1.ドライバーの更新
2.”コンピュータを参照してドライバーソフトウエアを検索します”
3.”コンピュータ上のデバイスドライバーの一覧から”を選択
4.Intel SD Host Controller バージョン 6.3.9600.16408 を選択
H29.01.29 BAND-MAID
ファンクラブにも入っている和楽器バンド、昨年12月にコンサートを見に行ったGARNiDELiA、と一般の人にあまり知られていないが、実力があっていずれメジャーになるのではないかと思っているアーティストを応援している。

今日のお題目にある、BAND-MAIDも昨年のはじめから注目しているバンドである。
BAND-MAIDオフィシャルサイト

名前にMAIDが入っていることから察する通り、メイドさんである。衣装がメイドだが、演奏する音楽はロック。それもメタル寄りのかなり激しいロックである。ツインボーカルというのも珍しく、歌も結構うまい。

ベースを引いてるMISAは無表情であるが、めっちゃうまい。というか、全員の演奏、歌ともうまいのである。

海外ではかなり前から注目されているが、日本では全くである。

しかし、昨日の朝、情報番組をみていると、なんとBAND-MAIDが紹介されたではないか。まさかのことにびっくり。いきなり全国放送にマイナーと思っていたバンドが出てびっくりである。

これで、結構色々な人に認知されて売れればいいのになあと思っている。
最新曲のDon't you tell ME 海外でいち早く注目されたThrill。
間もなく400万回再生となる
H29.01.13 USB給電、充電とOTGの関係
Teclast X98 Air IIがとりあえずOTG&給電ができることがわかったので、給電ではなく充電とOTGの共存ができないか、ネットの情報を元に色々実験してみた。

結果、IDとVcc間を22Kオームの抵抗で短絡すると、急速充電ができることが判明。これでUSBポートにメモリやキーボードを接続した状態で充電も可能となる。
H29.01.07 Teclast X98 Air II
中華タブレット1号機。年末年始の休みでX80 Proを使って、USBのOTG&充電ができないか実験をしていたがどうしてもできなかった。

単身赴任先に戻り、X98のほうで実験をしてみたところ、1-2-3の切り替えスイッチ付きのHUBで無事OTG&給電ができることを確認。

ただ消費電力が多いので画面が表示されている状態では充電ではなく給電にしかならない。

Teclast X80 Pro
中華タブレット2号機のX80 Pro。64G以上のmicroSDカード(microSDXC)がBIOSのアップデートで使えるようになる、という情報を某巨大掲示板にて入手。

さっそくBIOSのアップデートを行ってみることにした。

Android側にTeclastOTAのアイコンを実行すると、Teclastのサイトに接続されたのでONLINE UPDATEを押しててみたが、networkのエラーが表示されできない。

某巨大掲示板でさらに情報を調べてみると、Windows側でデバイスマネージャからアップデートするとの書き込みを発見。

デバイスマネージャのファームウエアでシステムデバイスを更新することで、BIOSのアップデートができた(更新後のバージョンは、tPad 3.05)。

最新BIOSにアップデートにて、64GbyteのmicroSDXCカードが無事使えるようになった。ただし、フォーマットはexFATではなくてNTFSでないとダメだった。
→後日、64Gも32Gも認識できなくなった。16GはOK。ただ、SANDISKの32Gだけ認識できている。なぜだか不明である。

BIOSアップデートで、USBのOTG&給電ができるかと期待したが、こちらはダメだった。
H29.01.03 2017年が始まった
昨年は転勤、単身赴任と大きな変化があったが、それはそれで何とかなるもんである。
特に不自由もしていないし、金銭的にも心配はなさそう。仕事内容は増えたが、新鮮な気持ちで取り組んでいる。

元旦は家でのんびりし、2日に初詣。例年と変わりない内容である。

今日は、両親を呼んで新年のパーティを行う予定。

Xpeiraシリーズ
年末にXperia Aを入手し、久しぶりのAndroidで色々いじって遊んでいる。

ついでに歴代のXperiaを並べて電源を入れてみた。
すべて問題なく動作
左からXperia A、GX、acroHD、arc
(Z3は売却したので残ってない)
Xperia arcが初めてのスマホで懐かしい。東日本大震災の年に購入し、復興のため被災地を車で回る際にナビが役立ったことを思い出す。アルバムフォルダには当時の写真がまだ残っている。

かなり前に購入したイメージだが、2011年3月24日発売でまだ6年しか経っていなかった。Andorid 2.3が最終だったが、カスタムROMを入れて4.0までバージョンアップしてある。

こうしてみると、Xperia AとGXのバックはそっくり。エリクソンのマークがなかったらほぼ同じである。

中華タブレット
こちらも年末に入手し、色々設定を煮詰めている最中。

ちょっと問題なのが、OTGと充電の共存。Teclastのタブレットはちょっと癖があるようで、充電しながらOTGでUSB接続を有効にすることができない。

色々な情報を集めて実験をしているが、未だうまくできていない。

実験してみたのは
IDをGNDを短絡・・・一般的なOTGケーブルの接続。USBは使えるが充電はできない
IDとGND間に124kオームの抵抗を入れる・・・検索すると多数出てくる。充電はできるがUSB接続できない
D+とD-間を短絡して充電し、USB接続後開放・・・充電はできるがUSBは認識しない

その後IDに接続する抵抗値を色々変えてみたところ、11KオームまではUSB接続のみ、12.2kオームになると充電専用となることはわかった。

しかし何をやっても両方を有効にはできず完全に手詰まり。

切り替えスイッチ付きのUSBハブで、Teclastのタブレットが使えるとの情報があったので、一か八かで購入してみようと思っている。

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