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H29.07.08 マガジンロック???
HUAWEIのスマートフォンにはマガジンロックというものがある。詳細は不明だが、インターネットから自動的に画像を取得して、ロック画面にスライド表示するもののようだ。

初期状態だと、ロック画面にこのマガジンロック画像がランダム表示される。設定−画面−壁紙でロック画面の壁紙を変更すれば、ロック画面は固定されて変わらなくなる。

ロック画面に、任意のフォルダに入った画像をランダム表示する方法が分かりづらかったので、ここにメモ

ロック画面にお気に入り画像をランダム表示する方法
1.設定−画面ロックとパスワードで、”パスワードロックのみを使用”のチェックを外す

2.電源ボタンを押して画面を消灯させ、再度押して画面表示する

3.下からスワイプしてメニューを表示させ、設定を押す

4.ロック解除すると、”マガジンロック画面の設定”が表示される

5.カバーを選択し、”追加”を押す

6.画像の選択が表示されるので、ロック画面に表示したい画像を選択する

これで、ロック画面に自分で選択した画像がランダム表示できるようになる。
H29.07.07 mp3tag
mp3のタグをwebから取得して自動的に設定してくれる便利なタグエディターだが、最近amazonからの取得ができなくなってしまった。

すっかりmp3tagに慣れてしまっていたので、他のタグエディターには移行できないので、何とか出来ないか調べてみた。

amazonからの取得は絶望的で、iTunesから取得するスクリプトがmp3tagの掲示板で公開されているのを発見。
https://forums.mp3tag.de/index.php?showtopic=15726&st=225
ここにあるiTunes_Stable_Release.zipをダウンロードし解凍すると、各国のiTunesデータベースにアクセスするスクリプトが入っている。

この中から、iTunes#Japan.srcを取り出して、cドライブの
ユーザ−”ログインアカウント”−AppData−Roming−mp3tag−data−sources
にコピーすればOKである。
H29.07.06 TWRP
honor6 Plusは起動時に楽天のロゴが表示される。これを無効にしたかったので、rootを取って変更しようと考えた。

最初に必要なブートローダアンロックは中国ではなく英語版のサイトで簡単に出来たので、つづけてroot化を実施。

カスタムリカバリーはXperia時代にお世話になったCWMではなく、最近のTWRPを入れて無事root化できたが、ブートロゴの変更は難しそうだったので、元に戻そうとした。

Xperiaの時代はすべてのバージョンのROMがあり、FlashToolで戻せばOKだったので、HUAWEIのスマートフォンもROMがあって簡単に戻せると思っていたが、honor6 Plusは楽天専用の機種で、ROMは公開されていなかったのである。

今更気がついても後の祭り。ボリュームボタンアップと電源ボタンを押してファクトリーリセットしようとしたが、TWRPが立ち上がってしまい、HUAWEIの画面が出てこない。

それは当然なのである。リカバリーソフトをTWRPに入れ替えたのだから。

何とか戻す方法はないか探してみたが、やはり最近のインターネットには役立つ情報は皆無。相変わらず同じ内容がコピペされているだけである。

自力でTWRPをHUAWEIのリカバリーに入れ替える方法を探すことにして、一晩徹夜で試行錯誤。やっと、TWRPとHUAWEIのリカバリーを入れ替えることが出来たので、忘れないようにするためここにメモ。

HUAWEI honor6 Plus カスタムリカバリーからストックリカバリーに戻す方法
1.adbコマンドが使える状態にする(CWMやTWRPが入っているのだから、使えるはず)

2.ROMの中から、リカバリーイメージを取り出すため、HuaweiUpdateExtractor_0.9.9.5.zipをダウンロードし解凍する

3.ストックリカバリーのrecovery.imgを探してくる
現在入っているAndroidのバージョンと同じものでないとダメかも知れない
Android 6.0の場合は、
Honor 6_Firmware_H60-L04_Andriod 6.0_EMUI 4.0_C636B811_Southern-East Asia_Channel-Others
(honor6 Plusではなくhonor6のROMだが、リカバリーは流用しても問題ない)
の中からHuaweiUpdateExtractorで抜き出してOK

4.recovery.imgがあるフォルダに移動し、コマンドプロンプトで
fastboot△flash△recovery△recovery.img
と入力してENTER
(△はスペースの意味)

5.honor6 Plusを電源OFFの状態から、ボリュームダウンを押しながらパソコンに接続する
(FASTBOOT&RESCUE MODE)。

6.コマンドプロンプト画面に実行状態が表示され、完了するとhonor6 Plusが再起動する。
なお、FASTBOOTモードから抜けたい場合は、fastboot△reboot
で抜けられる。

以上の手順で作業すれば、カスタムリカバリーからストックリカバリーに戻すことができる。

わたしの場合は、その後Android5.1.1にダウングレードする作業を続けて行った。
Root状態で作業したが、中間パッケージ、5.1.1共問題なく変更できた。

公式の5.1.1ロムは2種類あり
C900B336・・・・新カメラ機能あり
C900B333・・・・新カメラ機能無し
になる。6.0にバージョンアップすると、この新カメラ機能が無くなる。
H29.07.05 7月になった
早くも台風がやってきて、暑さも本格化してきた。

まだ、広島ではセミの声は聞こえないが、大阪のようにやかましく鳴くのだろうか?

さて、最近急激に増殖しているHUAWEIのスマートフォンだが、またまた増えてしまった。

2015年に発売された、honor6 Plusである。
比較のために、HUAWEI Ascend Mate7と並べてみた。

honor6 Plusは液晶サイズが5.5インチ。Ascend Mate7は6インチ。SOCは同じで、オクタコアのKirin 925である。
メモリやROMのサイズは、Ascend Mate7の2GByte、16Gbyteに対し、3Gbyte、32Gbyteと余裕がある。

honor6の一番の特徴はダブルレンズカメラ。HUAWEIではワイドアパーチャと呼んでいるが、撮影後にピントが変更できたり、F値0.95でボケのある写真が撮影できるのである。

後継のhonor8が発売されたことで、相場が下がり買いやすくなったのである。

これで、HUAWEIのスマートフォンは
P8lite、P9lite、GR5、Ascend Mate7、honor6 Plusと5種類になった。

どれも個性があって、コンセプトやデザインが全然違う。国内のスマートフォンのようにどのメーカも同じで個性が無いのとは大違いである。

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