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R02.12.31 コロナ禍での大晦日
年頭はいつものお正月。2020年はオリンピックで日本が元気になる年だったはず。しかし、3月ころから猛威を振るい始めた新型コロナウイルスのため、すべてが変わってしまった。
現在第3波がきて感染者が増加中で収まることはない。ただ長期戦となり油断していると危ないので、日常の注意は怠ってはいけない。
わたしも単身赴任先の福岡から25日に大阪へ戻ってきたが、公共機関利用の際はウイルスをしっかりとブロックできるマスクで防御して帰ってきた。

今年は私の父親が転倒し入院。嫁さんの母親も病気で入院。長男も原因不明の呼吸困難で救急車で運ばれるなど、いろいろなことが重なったが無事に大晦日を迎えることができた。
コロナ禍のため、茨城県に嫁いだ長女が帰省できず初めて一人かけた大晦日となった。でも、今は便利な時代。FaceBookで接続し一緒にガキ使をみて年越しである。
R02.12.28 楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket
約5年間使用したWiMAXの契約が割高となったため12月末で解約。代わりとなるモバイルデータ通信の契約を探し、前々から気になっていた楽天UN-LIMITを検討。
ちょうどいいタイミングで、WiFiルータをセットしたプランが発表され、こちらも1年間完全に無料で使用できるということで申込み。
受付開始2日目に申し込みしたが、年末ギリギリに配送という記述があったため、配送先を自宅にしていた。

25日夜に帰省したところ、届いていたのでセッティング。
丸っこいWiFiルータで、裏には楽天パンダのイラストが。SIMフリーのルータだがWiMAXで使ってたW05に比べると性能はかなり落ちる。

WiFi接続が2.4Gのみなので電子レンジに干渉する。充電は最近主流のUSB Type-CではなくmicroUSB。一番面倒なのがいまや絶滅したと思っていた標準サイズのSIMである(もっと問題な点、これ自体にロックがかけられないので、紛失すると勝手に使われてしまう)。
対応バンドは、
LTE(FD) B1、B3、B8、B11、B18、B19、B21、B28
LTE(TD) B41
WCDMA(3G) B1、B5、B6、B8、B19

Rakuten WiFi PocketのSIMはUN-LIMITそのものなので、スマホに入れれば通話もできるので利用しないともったいない。しかし標準サイズのSIMが入るスマホなど存在しないので、nano-SIMサイズにカットし、Rakuten WiFi Pocketに入れるときは、切り抜いた標準SIMの穴に”ぱこっ”とはめればOK。
今まで色々なSIMアダプタを使ってきたが、この方法が最良である。かっちりハマっているので、脱落の心配は皆無。

先日購入したXiaome Redmi Note 9Sに入れれば
このようにデュアルSIMでの運用が可能になる。テザリングすればWiFiルータの代わりにも。

実際に使ってみたが、我が家は楽天のエリア外で、auのパートナー回線での接続となる。月5Gまでが無料で、それ以降は速度が1Mに低下。楽天エリアに入るまで、WiMAXのように最高速度で使い放題というわけには行かないが、最近はそんなに使用していないので問題ないかと(パートナー回線、高速OFFでYouTube 480Pは再生できる)。

毎月4500円ほど支払っていたWiMAXの料金が不要になるのでメリットのほうが大きい。WiMAXで使用していたWiFiルータは買取だったので、BAND3対応のファームにダウングレードし、Rakuten UN-LIMITのSIMが使えるようにした。

各キャリアの対応バンド
Band1
2.0GHz
Band3
1.7GHz
Band8
900MHz
Band11
1.5GHz
Band18
800MHz
Band26
800MHz
Band19
800MHz
Band21
1.5GHz
Band28
700MHz
Band41
3.5GHz
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天
R02.12.23 MacBook Air Mid2012
久しぶりの13インチMacBook Airである。mid2012のA1466がオクで最近大量に出品されており、程度は色々。今回はホワイトスポットありのものを入手(落札してから気が付いたのだが、タイトルには記載がなく本文にバッテリー不良の説明が。。。)。
128GbyteのSSD付きが\10,000以下で入手できたので、まあいいかと自分を納得させる。

到着後早速動作確認。起動させてみたが、とにかく遅い。リンゴマークでバーグラフが半分位進んで止まってしまい、いつまでたってもログイン画面が出てこない。そのまま放置していたらログイン画面が出ていた。
しかし、パスワードを入れようとしてもキー入力を受け付けない。タッチパッドも全く動作せず、”こりゃ不良品をつかまされたか”とがっくり_| ̄|○

そこからまた10分程経過しやっとキー入力ができ、タッチパッドの操作も普通にできるようになった。いったん起動してしまうと普通に使える。しかし起動がやたら遅いのはSSDが壊れかけているのではないかと思い、また出費がとちょっとブルーに(先日のHUAWEI Honor 9の失敗もあり。。。)。

とりあえず、amazonでバッテリーと、M.2 SSDを使えるようにするアダプタを注文。こちらも本体と一日遅れで到着したので、バッテリー交換をまずは行ってみる。

するとどうだろう、あれほど遅かった起動がアッという間。MacBookはバッテリーが劣化すると、起動が異常に遅くなるのであった。こんなことは知らなかったのでSSDの交換も考えていたのだが、その必要はなくなった。
※バッテリー不良による起動不良の見分け方
電源ONでリンゴの画面が出てバーグラフが進んでいく。60%位進んだところで、画面の明るさが少し暗くなる。バッテリー不良の場合、ここからがなかなか進まなくなる。


2012年製と古いMacBook Airだが、スタイリッシュでおしゃれなボディは最近のモデルと全く変わらない。
今回入手した13inch MacBook Air Mid2012は、年頭に入手した11inch MacBook Air Mid2011と比べると、わずか1年だが大きく違っている。

液晶のサイズは置いて、まず充電ケーブルの差し込みがMid2011までMagsafeだったのが、Mid2012でMagsafe2に変更となり互換性がなくなった。
内蔵のSSDも変わっており、Mid2011まではSATA接続のものでMid2012からはPCIe接続に変更となり、こちらも互換性がない。Mid2011モデルにはSATAのM.2が、Mid2012にはNVMeのM.2が変換アダプタ経由で装着できる。

最終OSも異なり、Mid2011はHighSierraまで。Mid2012はHighSierra->Mojave->Catalinaまでバージョンアップすることができる。最新のBig Surのみが対象外なのである。

バッテリーは互換性が結構あり、Late2010〜Early2015まで同じものが使用できる。このあたりは筐体が全然変更されず、中身だけが最新になっていくdynabook R63シリーズと似ている。
今回思い切って新品のバッテリーを購入したが、今後もっと新しいMacBook Airを入手しても使いまわしができるの良いかと。。
R02.12.21 あれ?
R02.12.20 あちゃー( ;∀;)
液晶パネルが割れたhonor 9。

修理交換用の液晶パネルを確保

液晶パネルを交換するために、裏ブタを外そうとして。。。。。





あちゃー



最後の最後で、割ってしまった( ;∀;)
写真の上下方向は強度があるので、少々の力をかけても大丈夫だが、左右方向は弱いので要注意なのである。特にカメラ側はちょうどhonorの文字付近に両面テープで張り付いている部分があるため、力をかけると端だけが持ち上がって割れてしまうのである。

修理のために、今度はバックパネルを入手しないといけなくなった。とほほ。。。
R02.12.16 HUAWEI P9のバッテリーを交換
交換用バッテリーを探し、楽天で工具付きの互換バッテリーを発見。注文し次の日には届いたので、早速作業。
P9は両面テープではなく、iPhoneのように液晶パネル側を開けるタイプなので楽勝と思って作業を始めたが、吸盤でいくら引っ張っても全く外れる気配がない。

引っ張りながらよく見ると、ほんの少しだけ浮いているようでそれ以上は無理。そこで少し空いた隙間にピックを突っ込み浮き上がったのを見計らって、USB TypeCコネクタと背面パネルの間に薄い板を突っ込んだ。

浮いた状態を保ちながら少しずつ開けていきやっと外すことができた。
バッテリーを交換するために外すねじはわずか2本と簡単。しかしテープで頑丈に張り付いたバッテリーを剥がすのが大変。プルタブがついているので、引っ張りながら作業を行ったが、粘着力を弱めようとドライヤーで温めたのがあだとなり、テープが途中で溶けてあっさり切れてしまった。

バッテリー裏にはケーブルが2本通っているので、損傷させないよう気をつけながらヘラでバッテリーを分離。
あとは購入したバッテリーを取付けて、元通りに組み立てて完了。

動作確認も問題なしで、HUAWEI P9のバッテリー交換は無事終了。
→交換したバッテリーはすこぶる快調で、全然減らない(^^♪
simをいれた状態、電源ONで12時間放置してこの状態。
R02.12.14 増殖するスマートフォン
うっかり間違って入札し取り消しできずに購入してしまった、HUAWEIのP9である。Mate 9と間違ってしまった。

このサイズのスマホはもういらないのだが、他にはないP9の大きな特徴が

ななんと、カメラがライカ監修のものなのである。写真関連のパラメータもライカチューニングされており、他のスマホとはちょっと違う映り。

本体サイズも厚みが6.95mmと超薄なので、他を持ってからP9を持つと薄〜い。
バッテリーがだいぶんへたっているので通常運用は難しいので、交換しようかどうしようか悩んでいる。
R02.12.13 honor 9その2
修理が完了しsimも使えるようになったので、DMMのsimを入れてテスト運用開始。
honor 9は2017年の10月発売でまだ3年ほどしかたっていないため性能はかなり良い。CPUはKirin 960でAnTuTuベンチが約200,000と今でも十分通用する速さ。
AndroidはVer9.0で10へのバージョンアップも検討されているらしい。

指紋認証に加え顔認証もでき、最新の機種と比べても遜色ない。同時期に出たP10とほぼ同じ中身の廉価版ということで発売当時話題になった。

アメリカのHUAWEI排除があってからオク価格がどんどん低下し、5,000~6,000の激安で入手ができるのである。ジャンクだと3,000以下。

最新機種でもCPUがSnapdragon 6xxシリーズだと性能がかなり落ちるので、honor 9のほうがはるかに快適である。

最近の100均は凄い!
久しぶりに100均のダイソーに。
携帯電話用品コーナーにこんなものを発見
これって、グラファイトシート???
裏面の成分表をみると、ちゃんとグラファイトの記載が。Amazonとかでこのシートを買おうと思っても100円では買えないな。

あと、こんなものも
スイッチ付きの4ポートUSBハブ。USB2.0だが、ななんとType-Cコネクタになっているではないか。

ついに100均でType-C接続のHUBまで買えるようになるとは。。。
R02.12.12 HUAWEI honor 9
ずいぶん前に入手していたのだが、simを入れても認識できない不具合があったので放置していた。
外観は非常に綺麗でこの機種にありがちなバッテリーの劣化もない。WiFi運用なら何の問題もないのだが、simが使えないのは何かイヤ。

液晶がバリバリに割れててもいいから、simが使えるジャンク品を探し続けること約2ケ月。やっとの望み通りのものを入手することができた。
honor 9は背面もガラスなので落下させるとこの通り、悲惨なことになる。バリバリに割れているので、吸盤がきかず少し浮かして隙間からカードを入れて分解。

しかし分解途中にどんどん割れていき、周りは割れたガラスの破片だらけに。けがをしないよう気をつけてやっと分解完了。
システムボードのみを取り出して、simが認識しないほうに移植。
無事移植完了。simもちゃんと認識できた。

分解して気づいたのだが黒いシートは今はやりのグラファイトシートである。こんな薄いペラペラのもの効果があるのかな?と思っていたが、これだけガッツリ入っているということは効果絶大なのだろう。

Amazon Fire HD
Amazonプライムセールで何か安くでお買い得品はないかと探していたところ、Amazon Fire HDがほぼ半額の\5,980で販売されていた。
8インチサイズのタブレットだが、ちょっと遊べそうかなと思ったのでぽちっと。
Alexaが使えるようになっていたので、初めて使ってみたがなかなか面白いではないか。スリープ状態でも”アレクサ”って呼ぶと反応する。
テレビのCMのように声をかけてみたが、本当にちゃんと反応する。なかなか面白い。

ただ、到着時にソフトのバージョンが古く、スキルとよばれる設定が全然できなかった。声に反応してスキルが追加されるのだが、設定変更や削除ができないのである。
”アレクサ、ニュースを読んで”で反応してくれたのはよかったのだが、なぜか東北地方のニュースがデフォルトになってしまい、これを変更しようとしてもできないため悩んだ。

結局、アプリストアからAlexaを再度ダウンロードしインストールすることにより解決。

バッテリーの持ちは異常によく、スリープ状態でもほとんど消費しない。到着時に一度充電したきりで約2週間になるがまだ大丈夫である(残り24%)。
R02.12.09 Windows10 20H2
IMEが新しくなったのだが、古いアプリで使うと日本語変換が何かおかしい。
入力中にキャンセルしようとしてBACK SPACEを押すとアプリが固まってしまって何もできなくなる。

いろいろなアプリでこの不具合が発生し、文書入力に大きな障害となっている。ネットで調べてみると不具合はMicrosoftでも把握しているらしく、近々修正される様子。

今使うのに不便なので、何とかならないか調べてみると、旧バージョンのIMEに戻す設定を発見。これでとりあえずは問題なさそう。
→その後、新IMEの予測変換が古いアプリだとうまく動作せず、変換候補が表示されないため上記の不具合となっていることを確認。新IMEでも予測変換を無効にすればとりあえず使える。
R02.12.06 Readmi Note 9Sを使ってみてその1
使い始めてすぐ気になったのが、画面下に出るナビゲーションキーの配置。Android機は左から、[戻る]ー[ホーム]ー[タスク]が一般的なのだが、Note 9Sは左右が逆になっている。

使いにくいので変更できないか設定画面をあちこち探したが見つからない。情報があるかなとネットで検索してみたところ設定方法を発見。
[設定]ー[追加設定]ー[全画面表示]にある、[ミラーボタン]のチェックを外すと一般的な配置に。ちなみにこの中にあるノッチとステータスバーに、バッテリー残量を数字で表示させる設定がある。
フルスクリーンジェスチャーもなかなか便利。ホーム画面に戻る操作やタスク一覧がフリップでできるようになる。

音楽再生はMi Musicでできるのだが、初期設定は曲名一覧となっており、アルバム単位とかアーチスト名による一覧画面がどこにも見当たらない。
曲名一覧画面右上にある□を押すと、

表示方法の選択画面が出て変更ができる。
R02.12.05 あっという間に師走
コロナで新しい生活様式になり、旅行や飲み会などがなく単調な日々を過ごしているため、月日の流れるスピードが異様に早く感じる。

激安スマホ!
iPhoneXSを使い2年が過ぎた。いつもなら2年で機種変更するのだが、回線と抱き合わせの値引きができなくなったため、新しいiPhone12シリーズは高すぎて買えない。

2年使うと飽きてしまうので、何か代わりになるものはないか探していると、目を疑うような超激安スマホを発見!
この春に出たばかりのXiaomi Redmi Note 9S。→メーカのリンク先

MVNOのOCNモバイルONEで音声simの契約をすると、このスマホがなんと\200(税抜)で買えるのである。
音声simの契約料は1180/月(税抜)。12ケ月契約したとしても、安い。

Redmi Note 9SはiPhoneのMAXタイプと同じくらい大きいタイプのスマホ。今はやりの4眼カメラで4800万画素もある高性能機。さらにCPUがSnapdragon720Gでちょっと前のハイエンドタイプなのである。
iPhoneSEと比較
先日カスタム化したiPhoneSEと比べるとこの通り、かなりでかい。動作は非常にスムーズでスクロールはiPhoneXSと比べても遜色ない。
(ネットで拾ったAntutuベンチの結果は、iPhoneXSが約340,000、Note 9Sは約280,000)
ゲームは結構重たいポケ森をやってみたが、iPhoneXSと全くかわりない動き。さらにAndroidではなかなか動作する機種がないAR機能も使える。

カメラは超広角、レンズ前5cmまで寄れるマクロが超便利(PROモードでMACROを選択すると、スペック通りの2pまで寄れる)。

まだ使い始めたところなので設定を煮詰めている最中。
R02.11.29 nuroモバイルお試しプラン(D)
ノートパソコンだけではなく、スマートホンも多数収集して所有している。テスト用のsimがあったほうが便利なので、格安simを何枚か所有している。
その中でも便利だったのが、sonetの0sim。雑誌についていたものを2枚所有していたのだが、このsimは500M/月までならなんと0円で運用できるものであった。

ずっと課金なしの0円で使っていたのだが、ついに廃止となった。sonetからの代替え案は、nuroモバイルお試しプラン(D)。月300円で200Mの運用ができというもの。0simに比べるとお得感は全くないのだが、テスト用につかうのならいいかと思い、1枚だけこのプランに変更した(もう一枚は廃止)。

200Mしか使えないので、ほぼ放置状態で使っていなかったのが、ふと”200Mを超えたらどうなるんだろう?”という興味がわき、試しに目一杯使ってわざと残容量を0にしてみた。
この状態でtwitterを使ってみた。画像が全然表示されずかなり遅い。テキストは読めるので、まあ問題ないかな。
さらに、ポケ森もやってみた。読み込み時にくるくる回る時があるが、ゲーム出来ないことはない。
(App Storeは遅すぎて接続できないときがある)

実際にどのくらいのスピードに制限されているのか、speedtestで測定してみた。
あら、結構出てるじゃない?初速は20Mくらい出てたし。

公式には、200kとかいてあったような気がするのだが、3Mもでてるし。なんとなく、バースト転送がかかっているだけのような気もするが、使えないことはない。
R02.11.28 やっときたwindows10 バージョン20H2
Windows Update画面を見るたび、”間もなくWindows 10 May 2020 Update がリリースされます”の案内表示を見続けて約半年。”もう一生来ないんじゃない?”と思っていたら、メインで使用しているdynabook R73/PWに突然やってきた(R734も)。

春のバージョン2004を通り越していきなり秋のバージョン20H2となった。

ほかのパソコン(VZ72、R63x)はまだだが、順次やってくるのだろうか?
R02.11.26 超〜久しぶりのiPhone分解
放置していたサブサブのiPhone5sが起動しなくなった。このiPhones5s、キャリヤがAUでiOS9の脱獄もの。iPhone5sはシムフリーにできないので、昔、流行たキャリア偽装の下駄を使用し疑似シムフリー化して使用していた。

ラッキーなことに一度シムフリー化すると、下駄を外しても問題ないタイプだったので時々使用していたが、最近のアプリは動作が重くて使用頻度が減っていた。
メインでiPhoneXS、サブでiPhone6sを所有しているので今さらiPhone5sを使う必要もないのだが、実はこのiPhone5s外装を全交換し、カスタム化している貴重なものなのである。

約4年前に出た初代iPhoneSEがiPhone5sとほぼ同じという情報を得ていたので、オクで安価なシムフリー機を探し中身を入れ替えようと考えた。

液晶パネルAssyは全く同じらしいということなので、面倒なパーツ移植は不要(と、この時は思っていた)。システムボードのサイズ、ねじ位置も全く同じなので、iPhones5sのシステムボードと入れ替えるだけで完成と安易に考え、平日にもかかわらず作業開始。

パパっと分解
左がカスタムケース、右がドナーのiPhoneSE
システムボードを移植し、組み立てを始めたがコネクタがうまくはまらない。老眼のせいかな?と思いながら、拡大鏡でコネクタ部をよく見ると






え”〜。オスメス逆やん






そう、iPhoneSEとiPhone5sはあちこちのコネクタがオスメス逆になっており、部品の互換性がほぼないのである。
(唯一液晶パネルAssyのコネクタのみが同じ)

1時間もあれば移植完了する予定が大幅に狂い、全パーツを移植しないといけない事態に。

結局、夜中までかかってやっと移植完了。無事電源も入り使えるようになり、一安心である。

iOS15のサポートは無いという発表があったが、iOS14でもiPhone6sと同じCPUなので、現時点ではサクサク動作で不満はない。
R02.11.23 3連休は修理
先日入手し修理したOM-D E-M10。内蔵フラッシュが使えない原因を究明するため再度分解。ポップアップさせても画面が全く変化しないので、どこかにスイッチがついているはずとフラッシュ部分を分解して探索。

バラバラにしてやっとスイッチ部分を発見。フラッシュ根元のモードダイアル側ヒンジ部分にピンが出ており、それが中の接点をON/OFFさせていた。この部分が破損しプラ部品がバラバラになって出てきた。
ポップアップ用のスプリングがある真ん中にプラ部品があり左に見えているピンを奥に押していると想定されるのだが、分解したときはこの状態。部品が完全になくなっているので、元の形が全くわからない。

原理がわかったので、欠落部品は適当にプラリペアで生成。修復はなんとなくできたのだが、問題はその先にあった。
真ん中に見えている板の下側にピンがこないといけないのだが、普通に組み立てると下側にはこない。この板を押し上げながら組み立てればOKなのだが不可能である。

どうやって組み立てるのかがわからずしばらく悩んだ結果、電子ファインダー部分を分解して取り外すことで、中からアクセスできるようになり無事元通りに。

仮組し内蔵フラッシュをポップさせてみると、ちゃんと稲妻マークが出るようになった。これで修理完了かと思ったが、いつまでたっても稲妻マークが点滅状態でチャージ完了しない。耳を澄ませてみてもキーンというチャージ音が聞こえないのである。

またバラバラにしチャージ用コンデンサの不良かヒューズ切れであろうと、部品を探すとバッテリーボックスとグリップの間にコンデンサを発見。しかし、分解ができないのである。

まる一日格闘したが分解できないため修理は断念した。

後日談
内蔵フラッシュの修理は断念し組み立てたのだが、セルフタイマーのランプが点滅しなくなっているのに気が付いた。

モードダイアル修理の際、フィルムケーブルの断線を修理して治っていたのだが再発。

またまた分解して断線個所の確認と修理である。分解して調べてみると、再組立ての際にフィルムケーブルを挟んでいたのが原因。
モードダイアルの配線もまた切ってしまっていたので、やり直しである。

10回以上は分解、組み立てしたので、もううんざり。
R02.11.14 久しぶりにカメラねた
ずっとパソコンの修理・改造ばかりで飽きてきたので、気分転換にジャンク品のデジタルカメラを入手。
レンズは手持ちのもの
デジタル一眼カメラのOM-D E-M10(初代)である。ジャンクの理由は、モードダイアルと内蔵フラッシュ不良である。

外観は非常にキレイで、傷やへこみも見当たらない。しかしモードがMで固定されており、いくら回しても変わらない。フラッシュはポップアップするが動作せずの状態である。
Mモードから全く変わらない

YouTubeに分解の方法があったので、参考にしながら作業開始。
背面を外すだけなら簡単なのだが、軍艦部を外すとなるとかなり大変。フロントの皮を両方とも剥がして、中のねじを外さないといけない。

さらにフラッシュ用の配線もハンダを外さないとダメである。
モードダイヤル不良はダイヤル部のエンコーダ不良と思って分解したが、テスターのダイヤルと同じような摺動子で、接触不良が起きるような構造ではなかった。また、接触不良ならぐるぐる回しているうちに変わることもあるのだが、今回のものは全く変化なしなので、原因は別にありそうだ。

分解した軍艦部をくまなくチェックし、やっと原因を発見!
モードダイヤルのフィルムケーブルが、電子ファインダ部分を通るところでねじれて、亀裂が入り配線が2本切れていた。

この配線、本来は縦になった状態で干渉防止のための切り込み部分を通さないといけないのだが、組み立てミスで軍艦部とボディに挟まれていたのが原因。
ネットで検索すると、同じ事例が見つかった。リコールレベルの問題だと思うのだが、誰も気が付かなかったのでそのまま有償修理されていたのである。

切れていた配線は、dynabookの光学ドライブケーブル修理同様、0.08mmのUEWを使い修復。無事モードダイアルは機能するようになった。

しかしフラッシュは動作せず。とりあえず撮影には困らないので、また後日再調査である。
R02.11.03 11月になった
気温が急に下がり秋を通り越して冬の寒さ。しかし昼間は気温が上がり暑くなるため服装が難しい。

もうすぐ紅葉。また近所の山を登って、太宰府から竈門神社に行ってみよう。

鬼滅の刃
アニメは全く知らないのだが、JR九州が11月1日から熊本->博多間でSL鬼滅の刃号の運行を始めた。

ツイッターでSLのことを知り、”へー関東では粋なことをやるね〜”ってスルー。電光掲示板の写真もあったのでよく見ると、


熊本!?

熊本って地名、九州以外にあったっけ?。さらに見ると博多行きとなってる!

これってJR九州、それも鹿児島本線を通って博多までって、近所とおるやん。

速攻で時刻表を調べ、博多着が13:04ってことを確認。このとき10時20分。
十分間に合うと判断し、デジカメ2台を持って近所の撮影ポイントへ出かけた。

12時45分頃、遠くからやってくるSLを確認。通過時には汽笛を鳴らしてくれるサービスまで。JR九州、粋やねえ。
ヘッドマークが”無限”に

iPhoneの写真をWindowsのパソコンでバックアップする方法
Windows10になってから簡単にできるようになったのだが、手順を紹介したサイトが見つからないので忘れないようにするためここにメモ

1.iPhoneをパソコンに接続すると、Apple iPhoneのアイコンができるので、マウス右クリック

2.画像とビデオのインポートを選択。数が多いと結構時間がかかる

3.認識が完了すると、一部のみか全部かの選択画面になる

4.インポート中。インポート後に消去をチェックするとiPhoneの中の写真が消える

これでインポートは完了するが、どうやって閲覧するのかがわかりにくい
インポートした写真は、ピクチャにインポートした月日の名前のホルダができており、その中に入っている。
しかし、名前順に入っておりバラバラで何処にいつの写真が入っているのか全く分からない。

Windows10にはフォトという標準アプリが入っており、それで閲覧するとiPhone同様、日付ごとに分かれて表示できる。
R02.10.28 Core i3モデルをCore i7に
先日、R63xの指紋認証ユニットを装着したR73xは、大学生協モデルのR73/NR24E。CPUはCore i3-40000Mの非力なマシンなので、余っていたCore i7 4710MQと交換してみた。

Core i3モデルにCore i7を換装してもクロックが上がらず宝の持ち腐れという噂を聞いたことがあるので、本当にそうなのかHWiNFOで監視してみた。
4コア全部ではないが、ちゃんと最高クロックの3.5GHzになっている。Core i3モデルにCore i7を載せてもクロックはちゃんと上がるようだ。
R02.10.27 WiFiルータが壊れた〜( ;∀;)
朝、自宅にいる長男からインターネットができないとLINEがきた。自宅のネットワークはeo光ファイバー。以前もインターネットができなくなり、ONUやルータなど色々調べた結果、回線障害だったということがあったので、まずは回線障害を疑う。

インターネットサイトには掲載なし。試しに自宅に電話をかけてみると普通につながる。光電話なので回線障害の時は電話もつながらないので、どうも違う様子。
eoのサポートにチャットで聞いてみるが、障害は発生していないという。

今回はどうも宅内のネットワーク機器に問題が発生したようなので、ます一番にWiFiルータを疑った。

自宅のWiFiルータはBUFFALOのWXR-1750DHP。お盆にメッシュWiFiのDeco X20を導入したのだが、ポート変換などの設定が面倒だったので、ルータを残しDecoはブリッジ接続していた。
長男に電話で調査を指示。WiFiルータのランプの状態を聞くと、POWERとROUTERしか点灯していないという。INTERNETが消えているのでどうもおかしい。有線接続されたパソコンから管理画面にログインするように指示したが、アドレスが見つからない。
WiFiルータが壊れた(設定が飛んだ?)としか思えない状態。しかし、私は単身赴任で福岡にいるので大阪にある壊れたルータを入れ替えることはできない。

ネットワークには全くかかわったことのない長男にLINEで指示を出し、Deco X20をルータモードに変更して壊れたルータと入れ替えようと考えた。

そのままWAN側のケーブルをDecoに差し替えたが、ネットワークは認識せず管理画面へのアクセスもできない。仕方ないので工場出荷時状態にリセット。
eo光ファイバーの設定を入れないといけないのだが、Deco X20はすべての設定をスマートホンで行うようになっているため、アプリをダウンロードするように指示。
DecoがWiFiネットワークに表示されるので、画面の指示に従い設定を行うことでとりあえずWiFiによるインターネットが復活!

そうすると、なんと福岡にいる私のiPhoneに入れてあったDecoのアプリで自宅のDecoが接続されたとポップアップ表示。さらにクライアントが認識されるたびにポップアップで通知が。
TPlinkのユーザ登録をしていたので、どこにいてもTPLinkのサーバ経由で設定ができるのである。これで、細かい設定は福岡に居ながらすべて完了となった。

TPlinkのメッシュWiFiにして良かった〜
R02.10.26 eco充電モード
R734でWindows10を更新後、”dynabookバッテリー充電制御”のポップアップが表示されるようになった。
有効にすると、電源接続時にバッテリーの充電を80%で停止させ、バッテリーの劣化を防止する機能のようだ。

ただし、一度有効にしてしまうと無効にする画面やアプリはない。いつも80%までしか充電しないのかと、良く調べてみるとバッテリーで運用時に残容量が10%を切ると、次回充電時は100%まで行うようだ。
R02.10.24 dynabook R63xとR73xの部品互換性
前々から気になっていたことを検証してみた。

ひとつ目は液晶ケーブル。システムボード側のコネクタが一緒のように見えたので、R63xのケーブルをR73xに指してみた。ピン数は同じでぴったりはまり、表示も問題なし。ただしケーブルの長さが短いのと、R63x用はヒンジの中を通っているので実用的ではない。

次に、指紋認証ユニット。R63x用もR73x用も所有しているので、基盤が同じであるところまでは確認ずみ。しかし、パネルやケーブルの移植ができるかどうかは未知の世界。
実際にR63xの指紋認証ユニットを移植してみた。
ケーブルは一本だけで、同じコネクタ。しかしシステムボードの接続個所がずれているため、ケーブルの折り曲げ個所は変更が必要。

パネルは全く同じ寸法だったので、問題なし。

最終的にケーブルはこんな感じで接続。

ドライバも無事入り、指紋認証は全く問題なく動作。R63xとR73xの指紋認証は移植が可能であることが判明。
R02.10.23 換装したブルーレイを元に戻した(^_^;)
つい先日、RX73/TWPの光学ドライブをブルーレイに換装したのに、結局元のDVDマルチドライブへ戻した。

理由は、保有していた外付けのブルーレイドライブが壊れてしまったため。dynabookのリカバリーDVDが認識できず”なんか調子わるいなぁ”と思ってはいたが、まさか壊れているとは思いもしなかった。

メインで使用しているR73/PWにブルーレイドライブを搭載しているので、2台も必要ないかと。
それよりも、他のパソコンでブルーレイを使いたいときに外付けが無いのは困るので、元にもどした次第。
R02.10.20 dynabookの光学ドライブ換装
先日入手したRX73/TWP。DVDドライブに取り換えられていたので、ブルーレイドライブに戻そうと考えた。しかし高年式のパソコンなので、パーツ単位では見つからない。
昨今の光学ドライブは外観寸法、取付ねじの位置やサイズetcが統一されており、さらにベゼルもGBASという統一規格になっているので、ドライブのみを入手して換装しようと考えた。

RX73、R734シリーズのドライブは薄型9.5mmのタイプが使用されており、このサイズのものを探すとPanasonicのUJ272がぴったり。
しかし新品だと\9,000、中古でも\5,000と高額。なんとか安くブルーレイドライブを入手できないか調べてみたところ、アイ・オー・データの外付けブルーレイドライブにUJ272が使用されているらしいとの情報を得たため、このドライブを探した。

探し始めてすぐに激安のBPR-UT6SKを発見。無事落札でき、商品も届いたので分解してみた。
事前の情報どおり、PanasonicのUJ272が使用されていた。BPR-UT6SKの分解方法はネットで調べた別型番のものと同じで、底面後部のゴム足を外し2本のねじを外せばスライド式で簡単に分解することができた。

RX73/TWPのドライブはどこも固定されておらず簡単に外せる。さらにR734シリーズと違い、ドライブの天板がついているので何も改造せずそのまま流用できる。

ベゼルを移植し

無事完成。
R02.10.17 今時のACアダプタ
手前がiPhone付属の5V 1Aアダプタ。真ん中は、1年くらい前に購入したAUKEYの5V 2.4Aアダプタ。
右奥の一番大きいものが、つい最近購入したAUKEYのPD対応アダプタである。
それぞれのサイズは以下

サイズ 質量 仕様
iPhone付属
A1265
25x25x28 23g 5V 1A
Type-A
AUKEY
PA-U32
30x34x29 34g 5V 2.4A
2 Port
Type-A
AUKEY
PA-Y19
30x34x36 45g 5V 3A、9V 3A、12V 2.4A、15V 2A、20V 1.5A
Type-C
最新のAUKEY製アダプタはPD対応で30W仕様のもの。こんなに小さいのに、20V 1.5Aの性能である。
このサイズで30Wもの大容量を実現したのはGaN (窒化ガリウム) 採用のおかげである。

先日入手したdynabook V72/Bにもこのアダプタで充電可能なので、外出時の荷物が大幅に削減できる。

凄いなGaN、そしてType-C PD。
R02.10.11 あれ?


増殖〜(^_^;)


VZ72/Bと同じシリーズのV42/Bを破格の値段にて入手(VZ72/Bの約1/4)。
激安の理由は、パスワードが設定されており使用できないからである。しかし液晶画面は割れもなくキレイで、バッテリーも問題ない。
VZ72/Bでは全然ついてなかった裏蓋のねじも完備。
部品取りとして十分なので入手した次第。

これでVZ72/Bの部品が破損しても安心である。
R02.10.10 dynabook RX73/TWP
真っ白でおしゃれなdynabookを入手。
メインで使用しているR73/PWの後継機種で、筐体が新型に変わったもの。
RX73/TWPの型番から、元々は1Tのハイブリッドドライブで、ブルーレイ搭載のはずだったが、それぞれ320G-HDD、DVDドライブに交換されていた。

それでも、FullHD液晶とまったく使用感のないキーボードで極上品といえるもの。ただ唯一、液晶カバーの左ヒンジ部分が欠損しているのが残念なところ。
HDDを余っていた2.5インチ128GbyteSSDと入れ替えWindows10 Homeをクリーンインストールして使える状態に。

CPUは第6世代のCore i5-6200U(2.3GHz upto 2.8GHz)。2コア4スレッドなので、メイン機のCore i7-4710MQに比べると性能は半分くらいである。
筐体変更時に、CPUがソケット式で無くなったため、CPUをグレードアップする場合はシステムボードごととなる。

dynabookのR73シリーズは2016年ころに筐体が変更となり、部品の互換性がなくなった。新旧で流用できるのは、液晶パネルくらい。
サイズは旧型が316.0×227.0×13.3〜26.5mm 質量 約1.53kg、新型が316.0×229.0×17.2〜21.4mm 質量1.44kgで、質量が100g軽く厚みが5mmも薄くなった。
ただ薄型になった影響で、スピーカが陳腐になり音はペラペラで聞けたものでない。音質が悪く音量も小さいため、音楽は聴けたものでないし、テレビ会議などでも聞き取りが困難。

dynabookは一度変更されるとしばらく同じ筐体になるので、音質が悪いのはしばらく続くこととなろう。

dynabookシリーズのバッテリー駆動時間
第6世代のCPUを搭載したRX73/Tと第7世代のCPUを搭載したVZ72/Bの消費電力を、フリーソフトのYbInfoで測定してみた。
ほぼ同じアプリをインストールした状態で、しばらく放置し消費電力が安定したところで測定。

電圧はRX73/Tが14.8V、RZ72/Bが11.4V異なるが、バッテリー容量は44000mWhと同じ。
結果、RZ72/Bは約2,000mw、RX73/Tが約3,700mwとなった。世代でこんなに消費電力が異なるとは。
ちなみに、第4世代のクアッドコア搭載R73/PWは約10,0000mw(-_-;)

第8世代、第10世代も調べてみたいな。
R02.10.05 今どきのSSD
SATAの128Gbyte M.2 SSDで運用開始したdynabook VZ72/B。結構使えそうなことが分かったのでもう少し容量が大きいものと交換しようと考えた。

当初はSATAの256Gbyteでと思っていたが、VZ72はPCIe Gen3x4(NVMe1.3)が使えると知って、ちょうど週末特価で安くなっていた、ADATAのSX6000Liteを購入した。

昨晩に届いたので早速交換。
VZ72は分解が簡単! 付属のヒートシンクもつけて

ぱぱっと交換して、Windows10をクリーンインストール。せっかくそこそこ使える状態まで設定していたのだが、また一からやり直し。必要なソフトや設定はだいたい決まっているので、クリーンインストールでもすぐに使える状態までもっていける。

せっかくの高速SSD、どのくらいの速度が出るのか測定してみた。



( ゚Д゚)
メッチャ速いやん!!!



我が家の所有するストレージで、最速のタイムをたたき出した。ノートパソコンにはもったいない性能である。

ヒートシンクのおかげか、ベンチマークテスト中の温度は45度とかなり抑えられている。これなら安心、よかった、よかった。




と、安心したのつかの間、せっかく組上げたVZ72。キーボードのバックライトが点灯していないことに気が付いた。BIOSで確認したが、ちゃんとONになっている。

裏ふたを外し、バックライト用と思われるケーブルを抜き差ししてみるが、状況は変わらない。再々確認していると、



あ”〜
ケーブル切れてる〜( ;∀;)



バックライトのケーブルはバッテリーの下で90度に折り曲げられてシステムボードへ接続されているのだが、折れ曲がったところで見事に切れてしまっていた。
これに気付いたのが夜中の12時半。切れたパターンのフィルムを剥がし、細い配線でジャンパすれば治せると瞬時に判断し、この時間から作業開始となった。

作業は順調に進み、約30分で完了。動作確認も問題なく、すぐ就寝となったのである。
R02.10.04 10月〜秋の行楽シーズンだが。。。
コロナウイルスが収束しないのでみんなで旅行も行けない。毎年この時期にはイカを食べに行くのだが、大人数での車移動、さらに混雑した場所での食事は危険が多いのでできない。

年末の慰安旅行、忘年会も無いだろう。なんとつまらない年になってしまった。

複雑なType-C規格
最初はUSB3.0のコネクタがType-AからType-Cに変更された程度の認識で大丈夫だったが、Thunderbolt 3やPD規格が出始めてからややこしくなってきた。

USB3.0は転送速度が5Gbps。Type-AでもType-Cでも変わらない。Thunderbolt 3はType-Cコネクタで40Gbpsと8倍になっている。同じコネクタなのだが、速度は全然違う。
USBに関しては、Type-Cコネクタになってから、10GbpsのUSB3.1、20GbpsのUSB3.2と少しづつThunderbolt 3の速度に近づいてきている。

パソコン本体側はUSBとThunderboltの違いがマークでわかるが周辺機器は判別することが困難。USB対応なのかThunderbolt 3なのかわからない。

そのため、色々な問題が発生する
NVMeの高速SSDをM.2の変換ケースに入れて使おうとした場合、USB3.0のType-Cだと理論値で、625MB/s。NVMeのSSDは最高3,000MB/sくらいのものもあるので、この場合はThunderbolt 3接続の外付けケースでないと性能を発揮できない。

充電規格のPDとUSB3.0、Thunderbolt 3の関係がまたややこしい。Type-Cのハブで、PDが60W-100Wといい感じでも、転送速度がUSB2.0(480Mbps)のものが多数存在する。
よーく、規格を見ないとわからない。

さらにType-Cケーブルにも要注意。USB3.0〜3.2、Thunderbolt 3の転送速度、PDの電圧、許容W数などいろんな条件がある。Type-Cコネクタの中にチップが入っており、制限をかけているので、単純なType-Cケーブルだと、転送速度はUSB3.0、充電はPDでも最低の5Vしか使えない

何度やっても忘れるSMB2.0問題
VPN接続し、ネットワークドライブでLinkStationに接続すると、”xxxxにアクセスできません”のエラーが。

他のネットワークドライブは見えているのでVPN接続は問題ない。

”また電源が落ちたか?”と思い、pingを打ってみると問題ない。LinkStationのftpサーバに接続してみると、こちらも問題なく中のファイルもちゃんとアクセスできる。

”ネットワークドライブってなんかポート開放がいるんだったっけ?”と考えてみるもわからない。ちなみにローカル接続しているLinkStationには問題なく接続できるので、パソコンの問題でもない。

と、、、、、、、

思い出した。


SMB2.0問題。試しに、Windows10の構成変更でSMB1.0を有効にしてみたところ、ネットワークドライブが無事接続できて中身をみることもできた。

ファームのバージョンアップをした際に、smb.confを書き換えるのを忘れていたためだった。

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