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パソコン日記(独り言) 元に戻る

R01.12.31 大晦日〜
単身赴任を始めて4回めの大晦日。いつもと変わらず、年越しそばを食べて、ガキ使を見ながら年越しである。

この年末は、大きな作業が2つ
1.MacbookのSSD交換
2.自宅QNAPのHDD交換
この2つが無事完了したので良かった。

Macbookの方は、スリープからの復帰も問題なく、元のSSDより容量が約8倍となり速度もかなり速くなり快適である。
QNAPのほうも、不具合発生して約半年間RAID1がデグレード(縮退)モードで危ない運用をしていたが、無事RAID1に戻り再構築も完了。
我が家の今年の出来事
一番大きかったのは、長女の結婚。”30歳過ぎても家に居てるんちゃう〜”といつも話していたが、あっさりと結婚し大阪から遥か彼方の地に嫁いでいった。
ゴールデウィーク期間中の平成に結婚式を行い、その後私達は長女の嫁ぎ先へ挨拶をかねて旅行に。東京スカイツリーも見学できてよかった。

あと、もうひとつ大きな出来事は、今年大学を卒業した長男の就職である。理系の学校に行っていたが、何をしたいのかさっぱりわからず、就職はどうするのかなと思っていたが、自分でしっかりと決めてきて無事就職できた。
5月病が心配なGW、長いお盆休みも無事乗り越えて年末を迎えることができた。

子供2人とも、順調でひと安心。
R01.12.30 Macbook ProのSSD交換
長女が使用しているMacbook Pro Early2015。SSDが容量不足となり、大容量のものに年末年始の休みを使って入れ替えてほしいと依頼があった。

もともと128Gbyteと最小限の容量だったので、すぐに不足することは予想できていた。そのためサードパーティのSSDを使った容量アップの方法は事前調査済みであった。

交換用のSSDはM.2のNVMeが必要で、Macにつけるための変換アダプタも必要。OSはHighSierra以降が必要ということまでは調べていたので、下記のパーツをAmazonで購入しておいた。

【購入したもの】
1.SSD Crucial CT1000P1SSD8JP
2.変換アダプタ M.2 (NGFF type 2280) SSD (AHCI&NVMe)からApple Macbook Pro用
(安価なM.2 NGFF SSD (AHCI) → APPLE 2013 Macbookも購入してみたが全く同じもので問題なく使える。NVMeはサポート外と書いてあるが、実際には問題なし。)


【作業手順】
まずHighSierraにバージョンアップが必要だったが、すでにバージョンアップ済みなので省略。
続いて、128G以上の外付けドライブを接続してTimeMachineでバックアップ
Macbook Proの裏蓋を外して、中のSSDを入れ替え。蓋のねじを外すドライバーを用意してなかったが、iPhone5sの分解用と同じだったので、それを利用。
そのまま電源ONでメニューが表示されたので、内蔵したSSDをまずは初期化。
(ネットでの手順には、起動用USBを作成して起動とあるが、TimeMachineでバックアップした外付けHDDのみでメニュー表示できたので不要だった)
フォーマットは、Mac OS拡張(ジャーナリング)、方式はGUIDパーテションマップを選択。消去で初期化。
最後にTimeMachineでバックアップしたいたシステムを復元して完了である。
思ったより簡単に移行できてよかったよかった。

その後、最新のCatalinaにバージョンアップしたが問題なく動作。
MacbookのSSDを利用する
1TのSSDに交換したMacbook Pro。取り出した128GbyteのSSDを外付けで利用できないか調べてみたが、外付けのケースは約8,000円と大変高価。
たった128GのSSDを使うために、こんなに出費するのはコスパ悪すぎなので他の方法がないか調べてみた。

amazonで、2013-2015年のMacbook用SSDアダプタを発見。レビューが極端に少なく、どのような用途に使うかも不明瞭。つかえるかどうかわからなかったが、1,000円以下と安かったので人柱購入してみた。
写真は3段段重ねになっているが、一番上がMacbookに入っていたSSD。次の段のアダプタが今回購入したもの。一番下は、MキーのSSDをUSB3.0に変換するアダプタである。

この組み合わせでWindows10のパソコンに接続してみたところ、一応認識(フォーマットが違うので、エクスプローラには表示されず)。
使えるかなと思い、今度はMacbook に接続してみたが、こちらは全く表示されない状態。
やはり、この安価なアダプタではSSDを外付けとして利用することはできないようだ。
R01.12.29 QNAPの障害復旧で大いにハマる
単身赴任先から帰ってきてまず一番の作業は、自宅に設置してあるQNAPの修復である。

数ケ月前、HDDに障害が発生しディスク2が縮退モードになっていた。システムのエラー表示は
[Mirror Disk Volu,e Drive 2]RAID device in degraded mode.
これを見るとディスク2に障害が発生していることは明らかである。
ストレージマネージャーで確認すると、
単一ディスク:ドライブ1
ミラーリングディスクボリューム:ドライブ2

となっている。

QNAPのファイルマネージャで確認すると、なぜか障害の発生しているドライブ2の中身は普通に表示でき、ドライブ1は中身が何もない状態。

どちらのHDDを交換すればいいのか悩んでしまった。単一ディスク:ドライブ1がおかしいと思い交換してみると、QNAP自身がネットワークから見えなくなり何もできなくなってしまった。
QNAP本体で電源を強制断し、ドライブ1を戻し今度はミラーリングディスクボリューム:ドライブ2を交換してみた。

QNAPは正常に起動したが、今度は中身が全く表示されない。しかし、容量表示はそれなりに使用された状態。
どちらを交換しても、RAID1を構築するメニューが表示されず元に戻せない。
過去に2回同じ障害が発生しているが、2回とも工場出荷時設定に初期化していちからやり直していた。

バックアップは外部のUSB-HDDにとってあるので復元はできるのだが、今回はなんとか正常な復旧手順を確立し今後のためにしようと思い、色々な方法を試してみた。

丸1日格闘した結果、無事元通りに戻すことができたので、忘れないようにするためここにメモ
1.ミラーリングディスクボリューム:ドライブ2を削除
2.RAID管理で単一ディスク:ドライブ1を選択し移行
3.RAID1を選択すると移行開始
移行中は読み取り専用になるので、アプリの追加、ファイル共有などできない
(2台とも、単一ディスク状態)
数時間後RAID1への移行が開始される。ミラーリングディスクボリュームの表示に変わり、読み取り専用は解除される。
その後、作成には約10時間程度かかる
共有ドライブ設定は、自動的に戻らない可能性あり。その場合は元々設定していたドライブ名を登録すれば、データは復元する。
R01.12.26 白い部品の変色は元に戻せるのか
dynabookのR73シリーズ。初期型のプレシャスホワイトは問題ないのだが、後期の薄型新筐体タイプのプラチナホワイトモデルは、短時間で黄色く変色してしまう。

2台所有しているのだが、あとから入手したものがホワイトとは程遠い濃いベージュ色に変色し見苦しい状態に。
真ん中の黒い部分は照明の影^^;


左上の四角い部分は、貼ってあったシールを剥がした跡。これだけ変色したものを元にもどせるか試してみたのである。

ネットで事前情報を入手。白い部分が変色した場合、酵素系漂白剤のワイドハイターEXを塗って、紫外線にあてると脱色するという。

色々な例が見つかったが、”本当にこんな白くなるの?”と眉唾もの。騙されたと思って試してみた。

例は分解して部品だけにして、ワイドハイターEXの液体に浸けておくとなっていたが、分解が面倒なのでキッチンペーパに浸透させ、これをパソコンに貼り付けて太陽光に当ててみた。

2~3日では全く効果がなかったが、約2週間この作業を続けた結果


おー、白くなった〜Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

左上のシール跡がほとんど見えないくらいまで、白くなったのである。

検証の結果、ワイドハイターEXによる漂白は本当だった。
R01.12.22 NEC VersaPro VG(Lavie Z)改
難ありのLavie Z LZ650を入手。すでに上位機種のLZ750を所有しているのに、あえてこの機種を入手したのは訳が。
LZ550、LZ750とLZ650は液晶パネルが異なり、FULL-HDのタッチパネル仕様になっているのだが、実はバッテリー容量も違っているのである。

LZ550、LZ750は28Wh(14.8V 2000mAh PC-VP-BP94)の容量に対し、LZ650は42Wh(11.1V 4000mAh PC-VP-BP95)と実に2倍近い容量になっている。

当初、LZ750にLZ650のバッテリを入れ替えて使ってみたのだが、満充電ができない、急にバッテリー切れになるなど充放電が正常にできなかった。
電圧が異なっているので回路上に違いがあり、その部分を変更すれば正常に使えるのではないかと考え、安価なLZ650を探していたのである。

実際に入手し回路を調べてみたところ、空きパターンにかなりの部品が実装されており改造は難しそう(ジャンパ移動くらいでできると思っていた)。
LZ550 LZ650
黄色く囲んだ部分に部品が実装されていない

そこで、LZ650のシステムボードとバッテリーをLZ550に移植して、2K液晶の大容量バッテリーモデルに仕立て上げた。
システムボード入れ替え〜

YbInfoでバッテリー運用時間を調べてみたところ、約7時間と表示されバッテリー切れの心配なく使うことができるように。
R01.12.10 Yoga Book 2号機入手〜
薄型軽量の2in1 YogaBookが持ち運びに最適なので、予備機を探していた。

たまたまオクで激安出品のYogaBookを発見。BookOFFの出品だったのでものは信頼できるであろうと思い入札。

スタート価格からほとんど上がることなく無事落札できた

昨日商品が届き、各部のチェック。箱は落下させたのか角が大きく変形。中身は問題なし。付属品も欠品なく一切使用した形跡がない

Windows10 Homeがインストール済みで、すべてのドライバも適用されておりすぐ使える状態(リカバリー状態と思われる)。

とりあえず充電をしながら、YbInfoでバッテリーの充放電回数を見てびっくり!。なんと2回しか充電されていなかった。

2回ということはどう考えても使っていたものとは思えない。多分新品のデッドストック品ではないかと思う。

1号機と違いこちらはWiFi専用だったが、新品が激安で入手できて良かった〜
R01.12.09 あれれ〜?
R01.12.08 もう12月。ノートパソコンはさらに増殖中〜
昨年から集め始めたdynabookシリーズ。少しずつ高年式のものに移行している。

























ん?…( ゚д゚)ポカーン …( ⊃д⊂)ゴシゴシ …(*゚д゚)エッ?!



















はい、増えました2in1(^_^;)
R82とN29(性格にはN27)が2台ずつに。ただし、R82のもう一台はデジタイザーなしのモデル。さらにN27は液晶パネルに縦線があり、タッチパネルが効かないもの。

部品取りで置いておくか、オクに流すか考え中。。。

R63xシリーズは順調に大増殖中
な、なんと動作品が8台、部品取り用が3台の合計11台!

この11台のパーツをあちこち移動させて、
Z30-A改 Core i7-4600U FHD、バックライト・アキュポイント付キーボード仕様
R63/P改 Core i7-5500U FHD、タッチパネル&バックライト・アキュポイント付キーボード仕様
を作った。

この2台と、Core i5のHD液晶タイプが1台くらいあれば十分なので、あとはオクに流そうかと思っている。

単身赴任先でもQNAP
オクで安価にてQNAPを入手。

自宅でもQNAPを長年使用しており絶対的な信頼性があり安心して使えるNASである。新品は大変高価でなかなか買えないので、単身赴任先ではLinkStationで我慢していた。
やっとオクで激安出品されているのを発見し、無事落札。
約7年前のモデルだが、かなり上位の機種でTS-259 Pro+というもの。使い勝手は自宅で使用中のTS-220となんら変わることが無いので、すぐに使える状態に。

ただ、少し移動させようとしたところいきなり電源が落ち、その後入らなくなってしまった。ACアダプタの出力は問題なく、配線をぐりぐりしても大丈夫なので本体側の問題と思われた。
入手してそうそうにQNAPを分解。ACアダプタのジャック部分のハンダ付け個所を見たところほとんどついていない状態。再ハンダを行いアダプタを接続してみたところ無事復活である。

ただ、このACアダプタ配線がやたら太く、少し動かすだけでプラグが抜けそうになるのである。安物のLinkStationでもACアダプタ抜け止め対策があるのに、QNAPはこの部分がダメである。

少し手を加えて、ACアダプタが簡単に抜けないようにしてみた。
接着式の配線止めを真ん中くらいに貼り付けて、抜けにくくした。これで少しは安心できる。

中に入れるHDDがまだ無いので本格稼働はだいぶ先になりそう。

100均のダイソーでノートパソコンに最適な入れ物を発見!
R82のタブレット部分だけだが、ちょうど入るケースを見つけた。
100円ではなく200円の商品だがクッションも分厚く入っており、落としても中にダメージを与えない。
R01.11.20 dynabook R82/P ファンクションキーが効かない
先日から使用開始したR82/P。ミュートしようとFN+ESCを押したが反応しない。FN+F8、F9の明るさ変更も使えない。調べてみるとFN+ESCとファンクションキーが無効になっている。
ただ、FN+矢印キーは動作しており、FNキーの不具合ではなさそう。

東芝のホームページで調べてみたところ、Windows 10 Anniversary Updateでファンクションキーが使えなくなるといった記述を発見。
R82/PにはWindows 10 Anniversary Updateではなく最新の1909を入れているので、どうかなと思ったが下記リンク先のユーティリティをダウンロードしてみた。
システムセッティングのアップデート
TCH0179200A.exeをダウンロードしてインストールしてみたところ、無事FNキーが効くようになった。

R734やR63シリーズはWindows10をインストールするだけでFNキーは使用できたが、R82/Pはユーティリティが必要なようだ。
R01.11.16 またまた増・え・ま・し・た
ここのところ、急速に増加している2in1。また新しいものを入手。
2015年秋に発売された、東芝dynabook N29/Tである。

ぱっと見にはなんの変哲もない2in1に見えるが、実は8.9インチというコンパクトな2in1なのである。

先日入手した12.5インチのR82と比べてみると
こんなに違うのである。

8.9インチでありながら1920x1200のフルHD+でIPSの液晶パネルで見やすい(でも字は小さすぎる)。

ただし、CPUスペックはかなり劣っており、Atom Z3735FでストレージもeMMC64G。メモリは2Gしかなく、快適な動作は難しい。

コンパクトでかわいらしい2in1ということで、コレクションとして置いておこう。
R01.11.15 和楽器バンド Japan Tour 2019 REACTー新章ー
福岡サンパレスホールで開催されたライブに参戦。全国ツアーは2年前の四季彩以来久しぶりである。
四季彩の時は広島に単身赴任、今回は福岡に単身赴任ということで、色々な場所でライブに参戦できてこれはこれで良いかも

今回のツアーではファンクラブ会員限定で、メンバーの愛用品展示をみることができた。展示物は、黒流、まっちー、大ちゃん、亜沙さん、べにちゃん、聖志の楽器、山葵のドラムヘッド(AKIRA時代のも!)、あとは鈴華さんの舞扇子、刀、和傘など。結構な数が展示されており楽しめた。
せっかくファンクラブに入ってるんやから、こういう特典が無いとね。

広島もそうだったが今回の福岡もファン層が全体に若め。大阪で初めて全国ツアーに参戦したときは、周りがみんな自分と同じくらいの年齢で、若いファンはほぼいなかった。
さらに、今回は女子の比率がかなり多くビックリ。

ライブ中に男子、女子、年齢層でコール&レスポンスがあったが、女子の時の歓声がはんぱなく、2/3以上が女子と思われた。また、30代までの人〜の時も結構歓声が多く、1/3くらいはこの年代と思われた。

ライブの曲は少なめで、MC多め。色々なエピソードや、今回の移籍でのメンバーの想い、鈴華さんの想いが聞けて良かった。
(移籍するとしばらくはライブができないのではないかと心配していたようだ)

avexに所属しているときは、ちょっと走りすぎて疲れたような話も。和楽器バンドらしさが欠けてきていたとも思われるトーク内容であった。

原点に戻る、過去を捨てるといった話もあり、初期のころの和楽器バンドに戻ろうという感じが受け手れた。ただ、avexを離れるとコンサート会場を押さえることが難しいらしく、福岡のライブも平日となっていた。他の会場も平日が多いのはそういう理由だったそうだ。

また、大新年会も3月とかなり遅い時期にしか会場が取れなかったようだ。

テレビやタイアップなんかなくてもいいから、原点の和楽器バンドで頑張ってほしいと感じたライブであった。
R01.11.09 モバイル用CPUの性能について
今までいろいろなメーカのノートパソコンを収集してきているが、昨年入手したdynabook R73/PWの性能が群を抜いてよく、ずっとメイン機として使用している。
この機種に使用されているCPUは、Core i7-4710MQ。Mがついているモバイル用なので、性能はたいしたことが無いと思っていた。
しかし、ネットでインテルCPUの性能表を見つけ調べてみると、とてもモバイル用とは思えない高性能なCPUであることがわかった。

今更ながら所有するノートパソコンの色々なモバイル用CPUを調査してみた

第3世代 IvyBrige
機種 CPU名 コアandスレッド キャッシュ TDP Score
dynabook R732 Core i5-3210M(2.5GHz up to 3.1GHz) 2コア4スレッド 3M 35W 3826
Lavie LZ750/HS Core i7-3517U(1.9GHz up to 3.0GHz) 2コア4スレッド 4M 17W 3588
Lenovo Helix 1st Core i5-3337U(1.8GHz up to 2.7GHz) 2コア4スレッド 3M 17W 3222

第4世代 Haswell
機種 CPU名 コアandスレッド キャッシュ TDP Score
dynabook R73/PW Core i7-4710MQ(2.5GHz up to 3.5GHz) 4コア8スレッド 6M 47W 7729
dynabook R734/M Core i5-4300M(2.6GHz up to 3.3GHz) 2コア4スレッド 3M 37W 4427
dynabook Z30-A/J Core i7-4600U(2.1GHz up to 3.3GHz) 2コア4スレッド 4M 15W 4102
Lavie LZ750/T Core i7-4510U(2.0GHz up to 3.1GHz) 2コア4スレッド 4M 15W 3925
dynabook R634/M Core i5-4310U(2.0GHz up to 3.0GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 3755

第5世代 Broadwell
機種 CPU名 コアandスレッド キャッシュ TDP Score
dynabook R63/P Core i7-5500U(2.4GHz up to 3.0GHz) 2コア4スレッド 4M 15W 3979
dynabook R63/P Core i5-5200U(2.2GHz up to 2.7GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 3486
Lavie LU550/T Core M-5Y71(1.2GHz up to 2.9GHz) 2コア4スレッド 4M 4.5W 2988
dynabook R63/P Core i3-5005U(2.0GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 2902
dynabook R82/P Core M-5Y10c(0.8GHz up to 2.0GHz) 2コア4スレッド 4M 4.5W 2815

第6世代 Skylake
機種 CPU名 コアandスレッド キャッシュ TDP Score
dynabook R30-C Core i5-6300U(2.4GHz up to 3.0GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 4373
dynabook RX73/V Core i3-6100U(2.3GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 3602
dynabook R63/B Core i3-6006U(2.0GHz) 2コア4スレッド 3M 15W 3092

Atom系
機種 CPU名 コアandスレッド キャッシュ TDP Score
Lavie TW710/E Atom x7-Z8750(1.6G up to 2.56GHz) 4コア4スレッド 2M 4W 1730
YOGA BOOK Atom x5-Z8550(1.44G up to 2.4GHz) 4コア4スレッド 2M 4W 1920
dynabook N29/T Atom Z3735F(1.33GHz up to 1.83GHz) 4コア4スレッド 2M 4.4W 930
※Scoreはインターネット上から拾った、PassMark Score値

Core i7でも省電力版の"U"タイプは2コア4スレッドで性能がi5と大差ないことが分かった。
dynabookのR73xシリーズは2016年春モデルまで"M"タイプを使用していたが、その後省電力版の"U"モデルになったので、性能はダウンしていることになる。

歴代のdynabookシリーズで最も高性能なのは、第4世代 Haswell Core i7-4710MQを使用したR73/PWとなる。またこの機種のCPUはソケット式なので、さらに高性能なCore i7-4910MQにも載せ替え可能と思われる。
R01.11.04 早くも11月
ちょっとパソコン収集が落ち着いたので、ホームページの更新を

最近また、新たな2in1を入手。
東芝dynabook R82/Pを新たに入手。LenovoのHelixや、Helix2nd互換のNEC LU550/T同様、タブレットにもなる2in1ノートパソコンである。

Helixと同じく裏返しでの装着も可。Helixシリーズと違う点は大きく3つ。
一つは画面のサイズ。Helix系は画面サイズが11.6インチだが、R82/Pは12.5インチと一回り大きい。
二つ目は質量。12.5インチの画面にもかかわらず、タブレット単体での質量は710g。Helixの835g、LU550/Tの822gに比べてかなり軽い。
三つ目は厚さ。タブレット単体でHelix11.6mm、LU550/Tの9.6mmに対し、R82/Pは8.8mmと薄いのである。

画面が大きくても、軽く薄いので手に持って作業する場合の負担が全然違う。

キーボードもバックライト付きで、さらにLenovoのトラックポインタのようなアキュポイントがついている。ドッキング状態で、画面を起こすと後ろ側が持ち上がるギミックも装備。

R82/Pのキーボードは2種類あり、R82/P付属のものはバッテリーが内蔵されていない。別売りのキーボードならタブレットと同じ容量のバッテリーが内蔵されており、連続使用時間は20時間ととんでもなく長持ちするのである。

CPUは低消費電力のCore Mシリーズ。今回入手したものは廉価版なので、最下位のCore M-5Y10C(0.8G turbo2G)が使用されている。数日間使ってみたが、最上位のCore M-5Y71(1.2G turbo2.9G)を使用している、LU550/Tと比べても動作はそんなに違わない。

簡易型のタッチペンはタブレットのキーボードとのドッキング面に収納されている。
3台とも、wacomの電磁誘導式タブレットなので、筆圧検知のペンが使える。試しに、HelixのペンをR82/Pに使用してみたが問題なく使えた。

R82/P、2in1の中ではかなり使いやすいので、予備機をもう一台入手しようともくろんでいる。(^_^;)

NEC 2014年モデル
なにげに、NECの2014年カタログを見ていて気が付いた。

























あれ?いっぱい持ってる(^_^;)






















偶然にも
軽量薄型ノートパソコンのLZ750
12.5インチタブレットのVersaPro タイプVZ
11.6インチ2in1のLU550/T
10.1インチ2in1のTW710/E
8インチタブレットのTW708T1S
を所有。
VersaPro タイプVZは写ってない


いつの間にかNEC党になっていた(^_^;)
R01.10.14 10月になって2週間
相変わらず電子機器は色々増殖中。

メインのノートパソコンはCore i7-4710MQのdynabook R73/PWから変わりないが、サブマシンはコロコロ入れ替わっている。

ultrabookのR63xシリーズは、現在12台所有。様々な状態のジャンク品を入手し、2個1、3個1で高性能なものに生まれ変わらせている。
先月紹介した、Core i7-5500Uで256GbyteSSD、8Gメモリ、タッチパネル、指紋認証、バックライトキーボードの豪華仕様R63/P がサブメインである。
バッテリーもほぼ新品のものをチョイスしたので、連続稼働時間13時間と外で使うのにもってこいである。

タブレットは、10.1インチatom x7-Z8750搭載のNEC Lavie Tab710/E、8.3インチatom z3770 128G-eMMCのLenovo Thinkpad 8を使い分け。

あと最近増えてきた2in1は、10.1インチのLenovo Yoga Book。これはLTEモデルなので単独でモバイル運用が可能。
さらに、Lenovo Helix 1st。こちらは11.6インチの大きめ液晶が見やすい。ただし、Core i5モデルなのでバッテリー運用時間が短い。

超薄型軽量パソコンは、NEC Vavie LZ750の初代と2台目。どちらもバッテリーが劣化しており、あまり持たないのでモバイル運用には向いていない。

Lavie 550/T(Helix 2nd)
Lenovo Helix 2nd互換のNEC Lavie 550/Tのジャンク品を入手。昨年にも同じものを入手し使用中だが、外観がボロボロなのでキレイなものをずっと探していた。
今回入手したものは、オクの写真ではSSDが無いだけで、あとは問題なさそうだったのでSSDのみ移植して使用する予定だった。しかし実際には液晶パネルに障害があり、右1/4くらいが表示しないものであった。

元々所有しているものは問題ないので、フレーム部分のみを入れ替えて使おうと考えた。しかし、Helixの液晶フレームの分解方法は公開されておらず、どうやって分離するのかさっぱりわからない。
とりあえずバラバラにして、液晶フレームは一般的なタブレットと同じ、両面テープであろうと推測しドライヤーで温めて分離。
フレームの分解 無事移植完了!
LU550/TはLenovo Helix 2nd(20CG)と全く同じで、中のバッテリーはLenovo製。LenovoのマシンはCore M-5Y10c(800MHz)が多いが、LU550/Tは Core Mシリーズ最上位の5Y71(1.2GHz)を採用。(ちなみに同じNEC製のVersaPro J タイプVSも全く同じ)

Core Mシリーズは性能はそこそこで消費電力が極端に少ないので、モバイル運用に最適である。

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