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パソコン日記(独り言) 元に戻る

H24.03.31 HP mini 2133 修理完了か?
最後にリフロー修理してから約1週間。毎日インターネットやホームページの更新で使用しているが、問題はない。

今度こそ修理完了と思ってもよさそうだ。

予備のシステムボードを入手
リフローを繰り返したため、システムボードが焼けて変色し始めた。もうこれ以上リフローするのは限界かと思ったので、予備のシステムボードを入手。

ただし、いつものことながら起動しないジャンク品なので、リフローして修理しないと使えない。
H24.03.26 HP mini 2133
今朝、立ち上げてみるとWindowsXP更新プログラムがまた追加されていた。

電源断時に”1個中1個の更新プログラムをインストール中”と表示されているが、はたして無事に終了するのだろうか。
→約10分後、無事完了した。
H24.03.25 HP mini 2133 動作不良再々。。。。。。。発(T_T)(T_T)
WindowsXPをインストール後、HOTFIXが10個発生。電源断時に”更新プログラムをインストール中”と表示され10個中1個目で画面が固まってしまった。

強制的に電源断し再起動し、再度更新プログラムをインストールしようとしたが、何度やっても画面が固まってしまう。

何度か同じことを繰り返していると、とうとうBIOSも起動しなくなってしまった。

”もう、ダメかも”と思いながら、分解−リフロー−組立−検証を何回か繰り返し、やっと更新プログラムのインストールができるような状態まで回復した。

色々調べているうちに、CPUのコアがヒートシンクと1/3くらいしか接触していないのを発見。取り付けネジの部分を修正し、全面がうまく接触するように調整したところ、アイドル時のCPU温度が43度で安定するようになった。

これで再発するようだと、このシステムボードはリフロー回数の限界に来ている(基板が焼けて変色し始めている)ので、新たなジャンク品を入手し、リフロー修理したほうが良さそうだ。
H24.03.24 HP mini 2133 ほぼ問題なし
先日リフローで復活した2133 1号機。丸一日、ネットや音楽再生などで使用してみたが、ほぼ問題なく動作した。

ほぼ、と書いたのは朝からずっと電源を入れっぱなしにしていたのだが、夕方くらいになり原因不明で画面が固まる不具合が生じたためである。

電源再投入すれば使えるようになるのだが、しばらくすると固まってしまう。

全体に熱を持っており、mobmeterで確認するとCPUが55度を示している。冷却ファンは回転しているのだが、温度が下がらない。

電源OFFでしばらく冷やしてから、電源を入れてみたところCPU温度は46度で安定し、画面が固まることもなく動作の問題はなくなった。

以前からさんざんネットで議論されていたが、やはり2133はCPUを冷やす能力が不足している様子。連続して高温の状態が続くと、どうも調子が悪くなるようだ。
→その後、立ち上がらなくなる不具合が再発したので、CPU冷却不足ではなくリフロー不足が原因だった。
H24.03.23 HP mini 2133 1号機不調
ハイパフォーマンスモデルの調子が悪い。WindowsXPを新規インストールしようとしたが、メモリのエラーが表示され、ブルー画面で落ちてしまう。また途中でatapiのエラーが発生することもありインストール自身がうまくできない。

以前に使用していたインストール済みのHDDを取り付けてみたが、5分くらいで画面が固まってしまう。

チップセットでハンダ不良が発生しているのかもと思い、リフローしてみたが状況は変わらない。

”やっぱりCPU?”と思い、CPUのリフローを実施してみたところ画面が固まる現象は収まった。

現在WindowsXPの新規インストールを再度実施し、問題なくできるか検証中。
H24.03.20 HP mini 2133 復活!
早朝より分解修理作業開始。1号機、2号機ともリフローでとりあえず復活した。

リフローの回数は、1号機4回、2号機3回。安定動作するのはいつのことやら。
H24.03.19 HP mini 2133 動作不良再発(T_T)
まずは、1号機が動作不良に。1号機のHDDを2号機に移植し出張用に仕上げた。しかし出張先で2号機も動作不良になってしまった。

CPUのリフローを繰り返し行なっているが、結局はうまくできていないようで動作不良再発を繰り返している。

2133の動作不良は完全に治すことができないのだろうか?
H24.03.13 Synapitcs Driver
HP miniやDELL XPSのタッチパッド用ドライバーはSynaptics製のものが使用されている。最新のバージョンは、縦スクロールの際にタッチパッドの端を少しアップダウンさせた時にぐるぐるアイコンが表示される。

このバージョンは、タッチパッドから手を離さずにくるくる回転させると、上下のスクロールができるようになる(パナのLet'sNoteと同様の動き)。

この機能はSynapticsではChiralScrollingと呼ばれるもの。タッチパッド設定のスクロールにこの設定があれば利用できる(Ver 15.1.xx.xから利用できる?)。
H24.03.10 mini 5102起動不良再発
相変わらず、あっちを直せばこっちが壊れるといった、もぐらたたき状態。

WindowsXP新規インストール時に、突然電源が切れる現象が何度か発生。そのうち、電源を入れると全部の表示灯が点灯し、caps lockがゆっくり点滅する状態で画面が全く表示されなくなってしまった。

冷却ファンは回転しているので、2133と似たような状態。

入手時同様、分解してCPUを徹底的にリフロー。

1回のリフローで、全く起動しなくなったので”壊したか”と思ったが、再度リフローすることで見事復活。

WindowsXPインストールし、パッチ当てを行ったが今のところは正常に動作している。

→その後、スピーカから”ザザザッ”と音がして電源が落ちてしまった。何度リフローしても立ち上がらないので、完全に壊れたようだ。

caps lockの点滅はエラーコードを示している
HPのサイトに説明があったので転載
Caps Lock/Num Lock LED Component Tested Error Condition
LEDs blink 1 time CPU CPU not functional
LEDs blink 2 times BIOS BIOS corruption failure
LEDs blink 3 times Memory Module error not functional
LEDs blink 4 times Graphics Graphics controller not functional
LEDs blink 5 times System board General system board failure
LEDs blink 6 times BIOS BIOS authentication failure
5102はゆっくり1回点滅しているので、CPUが壊れたようだ。
H24.03.09 DDR3メモリは安い
110-3500用に204pin DDR3メモリを調達。
SAMSUNG PC3-10600S(8チップ)とKingston PC3-8500S(16チップ、DDR3-1066MHz)。どちらも2Gbyteだが、たったの\500で入手できた。

110-3500では16チップが動作しないとの情報があったが、Kingstonの16チップタイプは問題なく動作。
H24.03.08 HP miniシリーズのACアダプター
2133と5102は同じACアダプターが使える。電圧は2133が19.5V、5102が18.5Vと異なっているが、特に問題なく使用出来ている。

5102はACアダプターのセンターピンで通信しているみたいで、もばいる君では充電ができない。プラグのサイズは外径7.4φ、内径5φ、センターピン0.6φで、DELL XPS m1210用と同じサイズ。

110-3500はプラグの外形が4φで中が2φ位のもので、2133のものは流用できない。プラグ自身はPSP用と同じなので、変換プラグを製作すれば、2133のものを流用できるかも。

ThinkPadのACアダプタは殆どの機種で使い回しができるのだが、HPはなぜこんなにコロコロ規格を変えるのだろうか
H24.03.07 HP mini 5102について
OSはダウンロードしてあったWindows7 Enterprise評価版を使用。

どうしてもビデオドライバーが入らなく、おかしいなと思ってよく調べたら64bit版をインストールしていた。AtomN450が64bitOSに対応しているとは知らなかった。

今回入手したモデルは、WindowsXP HomeのWX887PC#ABJというもの。5102は全部WXGAと思っていたが、このモデルは残念ながらWSVGAのタイプだった。

しかし、ピーチスキン?仕上げのパームレストや天板のアルミも傷一つなく綺麗な状態。ACアダプタや、バッテリーもほぼ新品の容量が残ったものが付属していた。

サイズは262x180x23.2で質量1.12kg。mini2133よりも薄く、パームレスト部分の高さはX61とほぼ同じ。

消費電力はかなり少なく、Ybinfoで確認したところ電源ONで放置している状態では6000mwしか消費していない(液晶輝度は半分より下)。これはX40の超低電圧版よりも少ない。標準のバッテリーの容量が29600mWhなので、単純に計算すると5時間弱は動作することになる。

キーボードはアイソレーションタイプ。初めてこのタイプのキーボードを使用したが、思ったよりも使いやすい。もっと電卓っぽいものかと思っていたが、そうではなかった。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Dual Pentium III 1661.84MHz[GenuineIntel family 6 model C step A]
VideoCard RDPDD Chained DD
Resolution 1024x600 (16Bit color)
Memory 1033,948 KByte
OS Windows NT 6.1 (Build: 7601) Service Pack 1
Date 2012/03/07 21:15
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
34659 89678 62408 49793 50243 88790 13
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
4978 6058 2789 859 55112 42880 2438
superPI(104万桁)・・・1分31秒

エクスペリエンスインデックスの結果

増殖したネットブック達
左が5102、上が110-3500、下が2133である(2133はもう一台ある)。

改めて、所有しているminiシリーズの比較
model 発売日 cpu chipset display size size weight 備考
2133 2008-05-01 C7-M(1.6GHz) VIA CN896 1280x768(8.9インチ) 255x166x27.2 1.27kg ハイパフォーマンスモデル
5102 2010-02-01 N450(1.66GHz) NM10 Express 1024x600(10.1インチ) 262x180x23.2 1.16kg 青色。WSVGAの廉価版
110-3500 2011-01-01 N550(1.50GHz) NM10 Express 1024x600(10.1インチ) 268x192x23 1.19kg DDR3メモリ
一番小さいのが2133、大きいのが110-3500、一番薄いのは110-3500(先端部分の厚さわずか8mm!)。

110-3500は意外と大きく、ThinkPadX60(268x211x20)とほぼ変わらない大きさになる。

HPのminiシリーズはどれもおしゃれで、黒一色のThinkPadとは全く違う。色々なシリーズをコレクションとして集めたくなりそうで怖い。
H24.03.06 HP miniシリーズの増殖が止まらない
あれあれ?




















つい先日、110-3500を手に入れたばかりなのに、またHP miniに手を出してしまった。
今回のものは、5102でいつものように詳細不明のジャンク品を入手。

説明文には、起動しませんと記載されたジャンク品。さっそく届いたものに、通電してみたところ通電表示灯は点灯し、バッテリーの充電もできそう。電源を入れてみると、画面は表示されないが各表示灯は点灯し冷却ファンも回転する。

5102に不具合報告はネットで見つからなかったが、2133と同様にCPUのハンダ剥がれが起きているのではないかと推測。分解して、CPUのリフローを実施してみた。
miniシリーズは分解しやすい
AtomN450のCPUは2133のC7-Mより小さく、ハンダが剥がれないように4隅が赤い接着剤で固められていた。この赤い接着剤、ThinkPadT4xのRADEONチップや、2133の後期型のCPUにも塗られているが、ハンダ剥がれが起きているので信用出来ない。

いつもの要領で、リフローを実施し再組立。
はい、直りました
あっさり、起動し修理はとりあえず完了。もう少し遊べるかと思ったが、簡単に直ってしまいつまらない。
H24.03.05 GomPlayer
最近、GomPlayerでCanonのデジカメで撮影したmovファイルが再生できなくなった。画像は出るのだが、音声がcodecなしになり再生されない。
ネットで色々調べてみたが、解決方法が見つからず途方に暮れていた。

しかし、我が家のノートパソコンにインストールされている色々なバージョンのGomPlayerを調べてみたところ、2.1.33.5071までは正常に音が出るが、2.1.36.5083以降再生できなくなったことがわかった。

ファイルを調べてみたところ、GSFU.axの新しいバージョンがダメな様子。2.1.33.5071のGSFU.axをregsvr32 /GSFU.axで上書き登録してみたところ、無事音声が出るようになった。

Windows7の場合は、”コマンドプロンプトを管理者として実行”でないと登録できない(エラーが出る)ので注意。
H24.03.04 HP2133 1号機再々修理
先日起動不良が再発した1号機。日曜日の早朝から作業開始し、約1時間で分解−リフロ−組立−検証を完了。また元通り動作するようになった。

今回は前回以上に加熱時間を多く取ったので、安定してくれれば良いのだが。

HP mini 110-3500の使用感
外観は天板が真っ白でおしゃれなのだが、使いにくい点が色々。

まずはキーボード。初期状態はファンクションキーがFnを押さないと使えない設定となっている。これはBIOSで設定が変更できるので、問題なかった。しかし、普通はあるキーがいくつか無い。特にThinkpadの7段キーでは多用していた、Home End RollUp RollDownの4つがどこにも無いのである。

何かで代用できないか色々な組み合わせで、押してみたが出来なかった。ネットで探してみると、CTRLキーと矢印キーを併用して、HomeやRollUpなどの機能を使えるようにするソフトを発見。
→HotkeyExt

これを入れることで、欠落していたキーが使えるようになった。

続いて動作。AtomN550は2コア4スレッドなので、快適だろうと期待していたが、そうでもない。ときどき引っかかるような動きがあり、数秒間固まることも。ただ、メモリが1Gしかない状態でWindows7を使っているので、その為かも知れない。

DDR3の2Gメモリはストックが無いので、安価で入手できないか探している最中。

エクスペリエンスインデックスの結果

HP mini用ACアダプタについて
DELLのように3pinタイプで純正・非純正をチェックしているタイプかと思ったが、そうではなさそう。汎用のもばいる君に変換プラグをつけて使用してみたところ、ACで使用でき充電もできた。

HP miniシリーズ比較
miniシリーズの種類が多すぎて、型番だけではよくわからないので、まとめてみた。
model 発売日 cpu chipset display size size weight 備考
2133 2008-05-01 C7-M(1.2or1.6GHz) VIA CN896 1280x768
(8.9インチ)、CCFL
255x166x27.2 1.27kg 1.2GHzモデルはBluetoothなし
1000 2009-01-01 N270(1.60GHz) 945GSE 1024x600
(10.2インチ)
261.7x166.7x25.9 1.1kg HDDが1.8インチ
VivienneTamは1024x576
2140 2009-03-01 N270(1.60GHz) 945GSE 1366x768
1024x600
261x166x27.2 1.19kg WindowsHomeモデルは1024x600
110 2009-07-01 N280(1.66GHz) 945GSE 1024x576 263x173x28 1.06kg 110-1000。秋モデル
uzu(漆黒、白磁)、canna(淡紅藤)
110-1100 2009-10-22 N280(1.66GHz) 945GSE 1024x600
1366x768
263x173x28 1.06kg 冬モデル。Windows7
量販店モデル(250G)がWXGA
5101 2009-09-01 N280(1.66GHz) 945GSE 1366x768 262x180x23.2 1.16kg マグネシウム筐体
WSVGAのモデルも存在?
5102 2010-02-01 N450(1.66GHz) NM10 Express 1024x600
1366x768
262x180x23.2 1.16kg 黒、青、赤の3色
210 2010-03-01 N450(1.66GHz) NM10 Express 1024x600 268x179x23.5 1.18kg 210-1000
110-3000 2010-07-01 N475(1.83GHz) NM10 Express 1024x600 268x194x23.5 1.23kg モデルチェンジ
110-3100 2010-09-01 N475(1.83GHz) NM10 Express 1024x600 268x194x23.5 1.23kg 110-3000との違いはHDD容量のみ
210-2000 2010-09-01 N550(1.50GHz) NM10 Express 1366x768 269x193x22 1.38kg モデルチェンジしディアルコアに
DDR3、バッテリーは6セル
5103 2010-10-01 N455(1.66GHz)
N550(1.50GHz)
NM10 Express 1024x600
1366x768
262x180x23.2 1.12kg DDR3。エスプレッソと赤の2色
Windows7 ProがN550+WXGA
110-3500 2011-01-01 N550(1.50GHz) NM10 Express 1024x600 268x192x23 1.19kg ほぼ210-2000と同じ。
バッテリーが3セル
110-3600 2011-04-01 N570(1.66GHz) NM10 Express 1024x600 268x192x23 1.19kg ホワイトのみ
110-3700
N575(1.83GHz) NM10 Express 1024x600 268x192x23 1.19kg ブラックのみ。N455もあり
210-2100 2011-05-01 N570(1.66GHz) NM10 Express 1366x768
1024x600
268x192x23 1.38kg ピンクのチェック柄(アイスベリー)
量販店モデルはWSVGA
110-4100 2012-04? N2600(1.6GHz) NM10 Express 1024x600 268x192x23 1.19kg タッチパッドがシームレス
HP miniシリーズの最終モデル
※display sizeは10.1インチ(LED)が基本。CPUは2133以外Intel製で、N2xx&N4xxはシングル、N5xxはデュアルコア。
H24.03.03 HP mini110-3500入手
ジャンク扱いで機種名も書いてなかった為、安価で落札。状態もただBIOSが起動すると書いてあるだけだったので、どんなものが届くかわからなかったが、外観は傷もない新品同様のものであった(不具合は、ゴム足が1個欠落していた程度)。

HDDとACアダプタがなかったので、HDDは手持ちのもの、ACアダプタはジャックが特殊だったので、ありあわせのものを改造して取り付けて立ち上げてみたところ、全く問題なく動作した。

機種名は、バッテリーを外したところに記載されており、110-3533TU LD899PAと判明。昨年1月に発売されたもので、まだ1年ほどしか経っていない機種であった。

OSはWindows7 Starter、CPUはデュアルコアのAtomN550、メモリはDDR3の1G、無線LANは11nとネットブックにしてはかなりのもの。ただし、液晶が10.1インチで1024x600のネットブック標準サイズの為、縦方向の解像度が少ない。

それでも、激安で入手できたので十分満足である。
110-3500

Ybinfoで確認したところ、バッテリーはほとんど劣化しておらず新品状態(27810mWh)。消費電力はデュアルコアにしては少なく、6000mw以下(無線LAN有効、液晶輝度は半分より少し下)。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 1495.47MHz[GenuineIntel family 6 model C step A]
VideoCard RDPDD Chained DD
Resolution 1024x600 (16Bit color)
Memory 1036,152 KByte
OS Windows NT 6.1 (Build: 7601) Service Pack 1
Date 2012/03/04 08:08

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
45511 149864 107343 89720 82611 157278 12
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
4184 3401 3249 805 44931 43931 2043
superPI(104万桁)・・・1分39秒(coreシリーズと比べるとかなり遅い)
H24.03.02 あれ?
H24.03.01 HP2133 1号機も不具合再発
2号機に続き、1号機も起動不良が再発。

2号機が連続の高負荷で不具合再発したので、確認のため1号機も100%負荷を連続してかけ続けたところ、起動しなくなってしまった。

週末に時間を見つけて分解、リフローの予定。

なお、先日修理した2号機は100%負荷を10時間ほどかけてみたが、CPU温度も50度で安定し、動作不良も発生していない。
H24.02.29 HP2133 2号機不具合再発
昨日、修理完了宣言をした矢先、起動不良が再発してしまった。

通常の使用では何の問題もなかったが、Windows7 Enterprise評価版を入れようとした際に再発。Windows ファイルの展開中に固まってしまい、再起動でスピーカから”プップップッ”音が出て動作しなくなった。

今までと全く同じパターンなので、分解してCPUを集中的にリフローし復活。再度Windows7 Enterprise評価版のインストールを実施。その後、約60個のアップデートを経て約4時間ほど100%負荷で連続動作していたが、不具合の再発はない。

今度こそ、修理完了か

HP2133とWindows7
メモリ1GのスタンダードモデルにWindows7を入れてみたが、やはり重くて使えなかった。

インターネットで画面を開いても、操作できるようになるまで一呼吸置かないといけない。タブを切り替えても画面がかわるのが遅く、インターネットすらまともに使えない。

エクスペリエンスインデックスの結果
悲惨な結果

メモリを2Gにしてみたが、若干速くなる程度で実用的ではない。2133は、WindowsXPで使うのがベストである。
H24.02.28 修理完了!
ジャンク品で入手し修理した、DELL XPS M1210(2台)とHP MINI 2133(2台)。毎日、ホームページの更新や、朝のweb巡回で使用しているが、不具合の再発はない。

修理完了と見てよさそうである。

ジャンク品を入手して修理し、動くようにするまでが趣味の楽しみである。直ってしまうと飽きてしまうので、また次の獲物を探してオークションを徘徊中。
H24.02.19 今のところは快調
HP2133の1号機、2号機とも快調に動作している。どちらもWindowsXPで試験運用しているのだが、この機種特有?ともいえる不可解な現象がある

1.液晶パネルを開閉しても、スタンバイから復帰しない
電源スイッチが点滅状態から復帰しないので、電源スイッチを一瞬ONする操作が必要。
→説明書に記載があったので、不具合ではないようだ。

2.スタンバイからの復帰後、CPU温度が86度と表示され、冷却ファンが全開で回り始める。
実際の温度は低いので、誤作動している様子。fn+f1でもう一度、スタンバイにして戻せば、正常な表示に戻る。

3.ffftpのパスワードがなぜか保存できない

バッテリーについて
再学習は5%を切った時点で行われるようだ。
H24.02.18 HP2133 2号機再修理
数日前に復活した2号機(スタンダードモデル)の起動不良が再発した。

もう分解も慣れてきたので、30分ほどで分解−リフロー−検証−組立が完了。

2台のHP2133が交互におかしくなり、まるでモグラたたき状態である。

DELL XPS M1210その後
最近HP2133のことばかり記事にしているが、XPS M1210も使用している。再三のリフローで復活したGeForce搭載のM1210は、その後不具合も出ず順調。

ThinkpadT4xの時も5回以上リフローしやっと安定した例もあるので、あきらめず何度もリフローしてみることが大事である。
H24.02.17 HP2133 1号機再修理
再度分解し、CPUのリフローを実施。
1号機はチップの四隅が
固定されていない

とりあえず復活したが、どの程度まで耐えられるのか不明なので、キーボード全体が熱くなるほどの負荷をかけて、不具合が再発しないか検証。

HDの動画を連続再生し、CPU使用率100%で放置しているので、CPU温度は74度になっている(1.6Ghzモデル)。2号機(1.2GHz)も同じように連続再生させてみたが、CPU温度は60度とかなり低め。

修理のたびにメモリを挿し忘れて電源ONし、”あれ〜?”となることが多い。電源ON時、メモリを差していない場合は左上のAマークが全く点灯しない。CPU故障の場合は、一瞬点灯するので、その違いを把握しておく必要がある。
(CPU、メモリとも正常な場合は,電源ONの数秒後に点灯状態となる)
H24.02.16 またまた増殖〜!
今度はHP2133が増殖した。

前回同様、起動しないジャック品を格安で入手。1号機に不具合が再発したのと、ほぼ同時に入手したため、手が付けられず放置状態となっていた。

やっと時間ができたので、夕飯後にパパッと分解して修理を行った。
放熱対策がされている 無線LANの配線があるので、
システムボードは左方向へ
黒いビニールを剥がした状態
分解してみるとサウスブリッジに銅板が当てられ、キーボード裏面やExpressCardへ放熱しようとした改造が施されていた(前オーナーが放熱対策をしたらしい)。

サウスブリッジが過熱しても、起動不良にはならないので、残念ながらこの対策は無意味である。逆に、ノースブリッジについていたはずの熱伝導シートが剥がされ、分厚く放熱グリスが塗られた状態で、こちらのほうが問題である。
CN896が接触していない
確認したところ、ノースブリッジと冷却ファンの放熱板間に隙間があり、全く接触していない状態であった。

症状は1号機と全く同じなので、CPUに当たりをつけてリフローを試みた。再発防止のため、1号機よりも長い時間、高い温度で実施。

結果、無事復活。放熱板と接触していなかったノースブリッジには、ThinkPad570に使われていた放熱板から、熱伝導シートをはがして移植。

mscorsvw.exeが数時間にわたって動作し、一晩かかってやっと完了。その後動作は安定しており、今のところは正常である。
無事、復活〜!

今回入手したHP2133は、1号機と異なる仕様でスタンダードモデルというもの。
CPUがC7-M 1.2GHzに下がり、BluetoothとWEBカメラが非搭載となる。

HP2133シリーズ共通で、C7-Mのディープスリープは優秀で、消費電力がほとんど無いに等しい。ybinfoで確認してみたところ16mwとなっており、3セルバッテリーで133時間と表示された。

スリープで133時間(約6日間)持つのであれば、スリープ設定を早めにするか、使い終わってすぐパネルを閉めれば長い時間使えそうだ。
H24.02.15 あれ?
H24.02.14 mscorsvw.exe
HP2133を使っていると、旧に遅くなってしまった。画面がパラパラ漫画のように変わるくらい遅い。

タスクマネージャを見ると、mscorsvw.exeが100%のCPU占有率で動作している。ネットで調べてみると、.net framework関連のファイルらしい。

時間がかかるということだったので、そのまま放置していたが、画面が固まってしまった。

強制断−>再起動で、スピーカから”プップップッ”音がして立ち上がらなくなった。CPUに負荷をかけすぎて、CPUのハンダが剥がれたようだ。

また分解してリフローしなくてはいけない(´・ω・`)
H24.02.13 DELL XPS M1210に飽きたのでHPに手を出す
数年前にはやったネットブックに今更ながら手を出してみた。

2008年6月発売のHP2133である。いつものように起動しないジャンク品を探し、ACアダプタ添付、160G-HDD、2Gメモリのものをゲット。

電源ONで青いLEDは点灯するが、画面表示はなく冷却ファンすら回転しない。電源を切ると、一瞬バックライトが点灯してOFFとなる。2133の起動不良の典型的なもので、T4xやM1210同様BGAチップのハンダ不良である。

2133のBGAチップはVIAのC7-M(CPU)、VT8237A(サウスブリッジ)、CN896(ノースブリッジ。統合グラフィックチップセット)の3個。どれが不良になるのかはっきりしなかったので、とりあえず冷却が全くされていない、サウスブリッジをリフローしてみた。

結果は同じ。今度は、統合チップからCPU付近まで幅広くリフロー。メモリを装着して電源を入れてみたところ、無事BIOS画面が立ち上がってきた。

ThinkPadの場合は、メモリを装着しないとエラー音が出るのだが、HPは音もなく、冷却ファンも回転しないことに気がついた。また、CPUが熱暴走すると、スピーカから”プップップッ”と音がするようだ。

修理完了と思い、WindowsXPをインストールし始めたが、デバイスの画面で固まってしまう。メモリを交換してみたが、状況は同じ。リフロー不足かと思い、分解してはリフローを数回繰り返した結果、やっと安定して動作するようになり、Windowsのインストールも無事終了。

CPUのみをしつこくリフローすることで、正常動作するようになったことから、起動不良の原因となったハンダ不良はCPUに発生していた様子。
ドライバー関係をHPのホームページからダウンロード、インストールし、使える状態となった。
(ハードウエアID HPQ0004が最後まで残ったが、HP 3DドライブガードのドライバーでOK)

有線LANのドライバー(SP42311)は自動で入らなかったので、\sp42311\BRDCM-NIC-DRV\IA32の中のsetup.exeでインストール。

今回入手したHP2133は、CPUが1.6GHzでWebカメラやBluetoothも付いているハイパフォーマンスモデル。激安(HDD+メモリの価格)で入手でき、修理もうまくできたのでかなりのお買い得であった。

HP2133の簡単な紹介
2008年6月に発売されたネットブック。CPUはVIA C7-M(1.2GHzと1.6GHz)という非力なCPUで、当時同じようなネットブックが大流行していたが、その中でも特別だったのがこのHP2133である。→発売当時のPC Watch記事

一般的なネットブックは、液晶のサイズがXGA以下の1024x576や1024x600だったのに対し、HP2133は1280x768とWXGAサイズだったのが大きな特徴である。

8.9インチと小さな液晶画面にもかかわらず、WXGA表示のため通常のXGAサイズのノートパソコンから、乗り換えても表示範囲が不足することはなかった。

またHDDも2.5インチサイズが搭載できるため手軽に大容量のものに換装できた(他のネットブックはminiPCI-EサイズのSSDが多かった)。

メモリーはDDR2で1個のみ搭載可能。キーボードを外さないといけないが、ネジ3本だけなので難しくはない(前述のHDDも同様)。

CPUが1.2GHzか1.6GHzかで仕様が違っており、1.6GHzタイプ(ハイパフォーマンスモデルと言う)のみにWEBカメラとBluetoothが搭載されていた。

サイズ 255(W)x166(D)x27.2〜35.3(H)mm、質量1.27kg

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor WinChip 1594.88MHz[CentaurHauls family 6 model D step 0]
VideoCard VIA Chrome9 HC IGP Family
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 915,696 KByte
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 3
Date 2012/02/14 04:22

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル
WLS

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
セカンダリ IDE チャネル
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
27512 59690 40673 18323 45703 32731 60
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
26738 29800 6960 1060 45795 34121 3943
superPI(104万桁)・・・5分10秒!(激遅!)

ベンチマークはThinkPad X31の1.3GHzとほぼ同じくらいの結果だが、メモリの読み書きが遅い。superPIの結果がひどいので、それがそのままメモリのアクセスに響いているのかと思われる。

アイコンのサイズ
8.9インチWXGAのアイコンサイズがどのくらい小さいのか比較してみた
上が12.1、下が8.9インチ

比較対象はX41の12.1インチXGA。だいたい2/3位のサイズ。
H24.02.12 液晶保護フィルム
100均のダイソーでついにA4サイズのものを見つけた。
これをXperiaArcのサイズに切断して使用してみたが、視認性も滑りもよくGood!。A4サイズなので、10枚取れる。

1枚当たり10円と、抜群のコストパフォーマンスである。
H24.02.08 Bluetooth
M1210にBluetoothモジュールを取り付けた。
M1210用ではなくM1530用だが、動作に問題なし。

Windows7標準のドライバでBCM2045(基板にはBCM92045MDのラベルが貼ってある)と認識され、その後Dell True mobile 355 Bluetooth+EDRと認識された。
しかし、オーディオデバイス関係のドライバーがXになっているので、DELLのサイトでWindows7用ドライバーを探したが見つからない。ネットで検索してみると、GateWayのドライバーを流用するという記述を発見。

さらに調べてみると、ThinkPad用のものでも使えることが判明。結局、Broadcomのサイトで最新のドライバーを発見し、それを使用。

Gatewayのもの・・・btw6.2.1.0500
Lenovoのもの・・・btw6.3.5.430
Broadcom・・・btw6.5.1.2100

昔から使用しているDoCoMoワイヤレスイヤホンセット02と無事ペアリングでき、音楽を聞くことできた。
H24.02.06 液晶画面のサイズ
16:10ワイド画面の液晶と従来の液晶のサイズを比較(実測値)

12.1インチワイドはM1210に使用されている16:10のサイズ。16:9のサイズだともっと横長になる。
液晶のサイズは対角線で示されるので、ワイドになればなるほど同じサイズ表記でも、縦のサイズが小さくなり、文字やアイコンが小さくなる。

従来の4:3サイズから16:10のワイド画面のタイプに変えるときは、1サイズアップしないとアイコンや文字などが同じ大きさにはならない(12.1→13.3ワイド、14.1→15.4ワイドなど)。

16:9サイズだと、さらに縦が小さくなり、横長となるため2サイズ程アップしないと同じサイズにはならない(13.3インチの16:9ワイドは横290mm縦165mmとなる)。

そうすると、モバイルサイズだったノートパソコンのサイズが大きくなり持ち運びが不便。
H24.02.05 M1210用バッテリー
充電できないバッテリーを殻割りしてみた。

SAMSUNGの18650セルが6本入っていた。基板にはThinkPadX6xシリーズと同じ温度ヒューズが使われていた。テスターで測ってみたが断線はしておらず、セルを換装してみたが充電できない状態は変化なし。

X6xシリーズのバッテリーと同様、基板のチップのどこかに情報が書き込まれ、セルを換装しても使えないようだ。

M1210の厚さをX61と比べてみた
いくらM1210が2スピンドルだと言っても厚さが違いすぎ。パームレスト部の厚みは約2倍。X61を閉じた状態でも、M1210のパームレストのほうが厚い。

T60を閉じた状態よりも厚い。

M1210修理その後の2
今、このホームページ更新も修理したM1210で書いている。ほぼ1週間使用しているがまったく問題なし。DVDの作成もできるし、HD画質のビデオデータをフル画面で再生しても問題は発生していない。

表示不良だったGeForceは完全に直ったと思ってよさそうだ。

しかし修理したものが安定動作し始めると一気に飽きてしまうので、もうM1210は使わないかもしれない。

そしてまた新たなターゲットを求め、オークションを徘徊することになるのである。
H24.02.03 M1210その後
リフローで修理したGeForce搭載のM1210。今のところは再発なく順調に稼動している。

本当にチップが壊れているのなら、リフローしても直るはずがないので、やはりハンダ剥がれが原因と思われる。今まで、ThinkPad T4xシリーズの起動不良(ビデオチップの剥がれ)やUSB認識不良(ICH4の剥がれ)をリフローで直しているのだが、DELL XPS M1210のGeForce動作不良も同じ原因のようだ。

2003〜2006年ころのノートパソコンはROHS移行の際のリフロー温度が適正でなく、高温になるチップ自身の熱でハンダクラックが入ってしまうのではないかと考えている。
H24.01.31 DELL XPS M1210について
2006年5月発売、日本初のB5モバイルサイズのXPS(Xtreme Performance System)シリーズ。発売当時のPCWatch記事

最初はCoreDuoとCeleronM、グラフィックがIntel945GM内蔵またはGeForce7400の組み合わせで発売(のちにCore2Duoモデルが追加された)。B5モバイルとうたっているが、サイズは297.2(W)×221(D)×31.4〜37(H)mm、質量1.98kgと結構大柄である(ゴム足を入れると、厚みは38〜40.6mm)

大柄なおかげでCPUはソケット式となっており、自分で交換することができる。CoreDuoやCeleronモデルでも、Core2Duo化が可能(ただしFSB667MHzのタイプを使用)。

液晶は12.1インチワイドのWXGA(1280x800)でツルピカタイプ。dpiはアイコンのサイズの実測値から、14.1インチSXGA+(1400x1050)とほぼ同じ。横幅がA4サイズ並みなので、キーボードのピッチも十分ある(構造からすると、CHICONY製と思われる)。

2スピンドルモデルなので、DVDマルチまたはコンボドライブが装着されている。このドライブは12.7mm厚の一般的なIDE接続のものが使用できる。HDDはSATAタイプ、メモリはDDR2で2スロット(オンボードなし)。

バッテリーは標準が6セル、オプションで9セル。稼働時間は未発表だが、フル稼働させると6セルで実測値2時間程度となる(GeForceタイプ)。

インターフェースはUSB左右に2個ずつで計4個。VGA、モデム、LAN、IEEE1394、SDカードやMS用のマルチカードスロット、ExpressCardスロットもある。

ACアダプタはDELL純正のPA-10またはPA-12を使用しないと、バッテリーの充電ができない。これはプラグのセンターピンでシリアル通信しているため。リチウムバッテリーは常にAC接続していると過充電になりすぐダメになるので、普段は非純正のACアダプタを接続してあえて充電させないという使い方もある。
XPS M1210 1号機、2号機

CPU GPU メモリ HDD DVD LCD
1号機 CoreDuoT2300E
(1.66GHz、FSB667MHz)
Intel GMA950
(オンボード)
512Mx2 40G H.L Data
GCC-4224N
東芝松下
LTD121EXPD
2号機 同上 GeForce Go 7400 1G+512M 80G SONY
DW-Q58A
SAMSUNG
LTN121W

Windows7インストールで、基本システムデバイスが3個残るが、これは5in1カードリーダのドライバRicoh R5C833を入れればOK。
タッチパッドは基本操作しかできないので、Synaptics Touchpadドライバーを入れると便利になる。

使用されている液晶パネルの種類は、コントロールパネル−モニターで詳細のハードウエアIDを参照すればわかる。
LCD58E3・・・東芝松下、SEC3157・・・SAMSUNG

SONYのスーパーマルチドライブは、DELL専用版になっており、ファームのバージョンアップ方法に癖がある。
UDSから一騎にUYS4にあげられないので、一度UYS3にあげてからになる。

バッテリーの消費量はGeForce搭載のほうが、オンボードに比べ約1.5倍となる。
H24.01.30 M1210 2号機その後。。。
修理して2日。WindowsUpdateなどを行い、CPUやGPUに負荷をかけてみたが、画面表示に問題は発生しない。

修理完了と見て問題なさそうである。

M1210 BIOSの更新
BIOSがA05と古かったので、DELLのサイトからA08をダウンロードしてインストールしようとしたが、エラーが出てインストールできない。

ネットで検索してみたが同じ事例は見つからず、BIOS更新プログラムの実行をWindows7上から行なっているのが原因かと思った。

しかし、BIOSのためだけに他のOSを入れるのも面倒だったので、ダウンロードしたファイル(MXC62A08.EXE)をDOSの起動ディスクに入れ、USB接続のフロッピードライブでブートし実行してみた。

問題なくアップデート完了となった。
H24.01.29 何でもある100均
とうとうこんなものまで、100均で販売されるようになった。

プリンタ用のインクカートリッジが100均大手のダイソーで売っていた。さすがに100円では無理なようで、210円(税込)で販売されていたが、それでも激安である。

パッケージにはカートリッジは純正のリサイクルと記載されているので、リサイクルインクのカテゴリーになる。さらに、詰替も可能とされているので、同じダイソーで売っている詰め替えインク(3回使える)を使用すれば、抜群のコストパフォーマンスである。

長期保存や写真を印刷するには向いていないと思われるが、ただの印刷ならこのインクでも十分。
H24.01.28 M1210 2号機も修理完了!!
画面表示の不具合が発生していたGeForce Go 7400搭載のM1210も、再度のリフローで安定動作するようになった。

ベンチマークソフトの3Dmarkを何回か走らせてみたり、電源の再起動を繰り返したりしてみたが、不具合は再発せず。

今現在では修理成功と見てもよさそうだが、しばらくメインで使用してみて、不具合が再発しないかどうか検証を続けていく。
修理したGeForce Go 7400

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Dual Pentium III 1665.84MHz[GenuineIntel family 6 model E step C]
VideoCard RDPDD Chained DD
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 1046,724 KByte
OS Windows NT 6.1 (Build: 7600)
Date 2012/01/29 04:55
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
58775 237991 169853 110272 91561 181963 17
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy
7015 9959 6405 1022 41524 51664 3235

Windows7で測定。「コントロールパネル」−「システムとセキュリティ」−「システム」−「システムの詳細設定」−「パフォーマンス」−「設定」でパフォーマンスを優先するに設定。
H24.01.26 M1210 1号機修理完了!
純正アダプタを接続しているにも関わらずエラーを出していた1号機。バッテリーが充電が出来ないのと関係があるのではないかと調べた結果、配線の断線箇所を見つけることができた。

MEC5004-NUの3pinが純正ACアダプタの識別信号入力、54pinが出力になる。M1210は純正アダプタ以外では充電ができないことからこの信号のどちらかに欠落があるのではないかと考えた。テスターで信号を調べてみると、54pin側の信号が欠落しているのを発見。

基板裏側、CPUファン逃げの丸穴付近にあるPD2の1pinからMEC5004の54pinにジャンパ線を走らせることで、ACアダプタ認識ができるようになり、バッテリーの充電もOKとなった。

これで1号機の修理は完了し、完全復活となった。
DELL XPS M1210の分解
ThinkPad以外では富士通のFMV-Sしか分解したことがなかったが、今回DELLのパソコンを分解してみてThinkPad同様、簡単にできることがわかった。

ネジの種類はM2.5x8、M2.5x5、M2x3の3種類。裏側はほとんどM2.5x8でM2.5x5が使用される場所は記載されている。またPと書かれたところもM2.5x5である。M2x3はスイッチ基板、Bluetoothモジュール取り付け部、モデム部に使用されている。

システムボードの取り付けは冷却ファンなどのネジを利用しており、特別にはない。またThinkPadX6xやT6xのようなテープを多用している箇所も全くなく、元に戻すのもやりやすい。

完全に分解しても、ネジは約40本ほどと少ないので簡単である。
H24.01.25 復活!
とりあえず2台とも使える状態になった。

M1210 1号機
一部のキーが反応しない件は、予想通りMEC5004-NUチップ付近の断線。当初予想した36pinではなく39pinが断線していた。キーボードコネクタと39pinをUWE線で接続した結果、無事キー入力が正常にできるようになった。
MEC5004は裏側、キーボードコネクタは裏側となるため、同じ側で接続できないか、あちこち配線を当たってみたが見つからず。結局、基板の穴を介してジャンパ線を這わせることになった。

キー入力の不具合はこれで解消したが、バッテリーが充電できない件は、簡単に分かりそうにないのでしばらく放置。新たな不具合で、純正のアダプタを接続しているにもかかわらず、BIOSでエラーが出る不具合が発見された。

この両方には何か関係がありそうなので、引き続き回路図を調べて原因を究明していく。

M1210 2号機
GeForce Go 7400の不良で、画面表示ができなかったが、リフローにて表示されるようになった。ただし外部CRTへの表示はできるようになったのだが、相変わらず液晶パネルは無反応。バックライトすら点灯していない状態で、チップの不良とは考えられない状況。

小一時間考えた結果、原因はパネルの開閉スイッチではないかという結論に達した。もう一台のM1210からスイッチ基板を移植し、電源を入れてみたところ、液晶パネルに表示ができるようになった
U1U2と記載された磁気スイッチがONしたまま(閉じた状態)になっていた。代わりの部品がないため修理をどうしようか考えていたが、このスイッチにマグネットを近づけてみたところ、正常に動作するようになった。

これで、2号機も使えるようになったかと安心していたのだが、電源をOFF後しばらくしてONすると、画面にシマシマが出る現象が再発。再起動で、画面サイズが640x480で16色となってしまった。ただ、そのまま放置しているといつの間にか正常な表示に戻るのである。

Windows起動中に、
Hardware Malfunction
Call your hardware vender for support
NMI:Parity Check /Memory Parity Error
* The System has halted *

の表示が出て落ちることもあった

熱でチップが変形し、ハンダ剥がれの箇所がまた接触するのではないかと推測される。再度リフローしてみる必要がありそうだ。

エクスペリエンスインデックスの結果
1号機(Intel945GMオンボード) 2号機(GeForce Go 7400)
H24.01.24 増殖!
あれ?
































ジャンク品を修理するために、さらにジャンク品を入手してしまう魔のスパイラルが始まった。

今回入手したM1210は電源は入るが、画面が全く表示されないというもの。原因はおおよそ検討がついていたが確認のため、外部ディスプレイを接続し、Fn+F8でCRTに切り替えてみると
起動時の画面 BIOS画面

XPS M1210の特徴であり欠点でもあるGeForce Go 7400チップの動作不良である。ThinkPad T4xのRADEONチップ同様、リフローで直せるかチャレンジしてみるつもりである。

バッテリーの充電には専用のACアダプタがないとダメ(3ピン目で通信している)なのだが、今回入手したM1210には純正のPA-12がついていた。そのおかげで、最初に入手したM1210が充電できないことがわかった。

ビデオチップ以外は正常に動作するので、キーボード入力と、バッテリーの充電ができないM1210の修理解析に役立つであろう。

役に立つかも知れない資料(未検証)
MEC5004-NU 64pin右にあるチップ抵抗(0402 100KΩ)で内蔵とGeForceの切り替えを行っているようだ。

R417が実装されていれば内蔵グラフィック、R418が実装されていればGeForceとなっており、これで切り替えている様子。画面が乱れて出なくなった場合、この抵抗を移動させると、GeForceを無効にできるかも知れない。
この例は、GeForceタイプ

この抵抗は裏側の無線LANカードを外し、WLANと書かれた黒いシートを剥がすと確認できる。
H24.01.23 DELL XPS M1210の修理その3
キーマトリクス回路の仕組みをネットで調べてみた。マトリクス回路は8列、19行で構成されているようだ。

M1210で入力できないキーを調べると、マトリクス回路の5列目が全部死んでいる。回路図で調べてみるとこの列は、MEC5004-NUの36pinに入っていることがわかった。

断線している可能性が大なので、このチップ周りをよく確認してみる必要がありそうだ。

→その後、バッテリー動作するが、充電できないことが判明。バッテリー充電回路もあわせて調べないといけない。
H24.01.22 DELL XPS M1210の修理その2
インバータをオクで探したが手頃な価格で見つからないので、発振する原因が何かを調べるため、搭載されているチップのデータシートを確認してみた。

M1210のインバータには、MAX8759が使われており、推奨回路には1:110のトランスが使用されていた。一方、今回流用したThinkPad s30用のインバータには、OZ960が使われており、こちらのトランスは32:2200の巻線比となっていた。
s30のトランスは使えなかった

巻線比が違いすぎるために発振するのだと推測される。抵抗やコンデンサを巻線比にあったものに交換すればOKになるかも知れないが、計算が面倒で私には無理。

そこで、巻線が近いものがないか探してみたところ、ThinkPadT40用のインバータに使用されているトランスが使えそうだったので、移植してみた。
M1210のインバータにT40のトランスを移植

この改造インバータをM1210の液晶パネルに組み込んで電源を入れてみたところ、発振もなく正常にバックライトが点灯した。

これでインバータ問題は無事解決となり、M1210が使える状態になったのである。
XPS M1210

しかし、またまた問題箇所が発見された。今度はキーボードの特定のキーが入力できないのである。

具体的には、左SHIFT、TAB、F1、F3、T、Y、[、@、BackSpaceなど。キーボードを分解し、シートをめくってみたが焼損している箇所はない。

原因がキーボードなのか、システムボードなのかがはっきりしないので、もう一台M1210を入手し比較して調べる必要がありそうだ。
パンタグラフまで外し
バラバラになったキーボード
H24.01.21 DELL XPS M1210の修理その1
先日入手したジャンク品のM1210、電源は入るようになったが、バックライトが点灯しない状態は解消されていなかった。休日でまとまった時間がとれたので、バックライト不点灯の原因を調査。

正常な場合は、電源ONで液晶インバータのヒューズ(F1)に16Vの電圧がかかる。回路を追っていくと、この16Vの電源はシステムボード裏側のQ64( P-Channel Logic Level MOSFET。SI3457DV、表記は7B2AE)の1,2,5,6pinから出ていることがわかった。

このFETが破損しているのかと思い、ジャンク品のX31から剥ぎとった互換性のあるFET(FDC658P、表記は57UA6)を移植してみたが状況は変わらない。

FETの3,4pinには20V程度の電圧が来ているので、このFETが動作しない理由を探していくと、電源ONで3pinがGNDレベルに落ちないのが原因のようだった。

実体顕微鏡でFET付近を拡大し調べてみると、3pinに入っているR244の配線が腐食の為切れているのを発見。この部分を修復することで、バックライトが点灯するようになった。
修復前 修復後

応急修理したインバータ基板なので、トランスが発振ししばらくするとバックライトが消えてしまう。正規のインバータを入手しないと、M1210を組み立てることができない。
H24.01.16 先日のジャンク品(DELL XPS M1210でした)
MEC5004-NUは入手が困難なので、焼け落ちた足を修復することに。と、言ったがTQFP128pinのICなので、1辺14mmほどの中に32本の足が生えており、ピッチは0.4mm。足の幅はわずか0.18mmと極小なので簡単ではない。

リュータに先端0.2mmのツールをつけ、実体顕微鏡で見ながら焼けた足の付近を削ってみた。
ICを削ったのは初めて

ICの中身が見えたので、テスターで当たってみたところ、65pinと導通があった。baidu.comで回路図を検索してみたところ、44pinと65pinはどちらもVCC1(+3.3V_ALW)となっており、この足がなくても大丈夫なことがわかった。

元通りに組み立て電源を入れてみたが無反応。しかし、CDの再生を行うボタン(MediaDirect)を押すと電源が入った。

もう一度分解してスイッチ基板を実体顕微鏡で検査してみたところ、電源ONボタンのラインが腐食して断線しているのを発見。断線箇所を、0.26mmのUWE線でバイパスし無事電源が入るようになった。

しかし、画面が表示されない。よーくみると、うっすら表示されていたので、外部ディスプレイに接続してみたところ、正常に立ち上がっていることが確認できた。X60で使用していたHDDをそのまま取り付けてみたところ、Windowsが立ち上がってきた。

画面表示されないのはバックライトの断線と思い、液晶パネル部を分解し実験用のノートパソコンにバックライトを接続。期待に反して正常に表示されしまった。これでバックライト切れで無いことが判明したので、次はインバータの不良かと思いトランスを調べる。

トランス二次側の配線が1本なかったので断線していると思い、他のインバータ基板から似たような形状のトランスを探し移植してみた。しかし、バックライトは点灯しない。インバータの入力電圧を測定したところ、電源が来ていないことがわかった。

インバータは問題なかったのに、無駄なことをしてしまった。最悪なことにトランスを移植する際、元ついていたものを壊してしまったので戻せなくなってしまった。

インバータ用トランスの配線イメージ
配線が繋がっていない足がある

バックライトが点灯しない原因はシステムボード側にありそうだが、回路図をみても検討がつかない。前回のThinkPadX60のようにヒューズがあると思ったのだが、どこにも見当たらないのである。

修理するために、また別のジャンク品を探すことに。。。。。

こうして、ジャンク品を治すために、他のジャンク品を入手という魔のスパイラルになっていくのであった。(^_^;)
H24.01.14 初めてThinkpad以外のジャンク品に手を出してみた(^_^;)
すでに分解バラバラ あちこちに焼けたあとが。。。 チップの足が焼け落ちている

電源が入らないジャンク品で、泥汚れがあり屋外に放置されていた可能性がある、と記載されていたものを格安(約\3,000)で入手。

どんな状態か全くわからなかったが、今日送られてきた商品を確認すると、液晶パネルは見た目は割れも傷もなく綺麗。CPUはCoreDuoのT2300Eで、1G+512MのDDR2メモリ、DVDコンボドライブ、無線LANのIntel3945ABGもついていた。

分解してみるとあちこち浸水した痕があり、電源用と思われるsmsc製MEC5004-NUの44pinが焼け落ちてなくなっている。

このチップを交換しないとどうしようもないが、ThinkPadシリーズには使用されていないチップ。このチップのために、またジャンク品を落札すると、大量に増殖したThinkPadの二の舞になりかねない。
H24.01.13 HDビデオの再生
先日、HD画質(地デジ、1440x1080)のデータを再生できる軽いプレーヤを色々探し、SMPlayerが一番軽いと思い使っていた。

しかし、ネットでWindows7標準のMediaPlayer12でも再生できるとの記述を発見。

試しに使用してみた結果。。。。HDのデータがラクラク再生できることが判明。CPU占有率は100%近くまで行くが、音ズレもなくサーチもスムーズで再生には何の問題もない。

OS標準のものは劣っているという固定概念は捨てなくては。。。
H24.01.05 ThinkPadT60(2623-GHJ)購入!
T60(2623-GHJ)
B5サイズは一気にCore2Duo化したのだが、A4サイズの最速がPentiumM(2.0GHz)のT43だったので、こちらもCoreDuo(又はCore2Duo)化すべく、T6xシリーズを探していた(\10,000以下で)。

CoreSoloモデルは安価で見つかるのだが、CoreDuoモデルはなかなか見つからず、やっと条件にあったものを年末に落札できた。

ショップからの出品だったが詳細な説明が全くなく、CoreDuo1.83GHzで14インチ、HDD80G、メモリ1Gとしか記載されていなかった。オンボードビデオでXGA液晶の一番安いT60の可能性があった為、値段も上がらずわずか\6,000ほどで落札となった。

今日届いたので早速モデルナンバーを確認。2623-GHJだったので検索してみたところ、SXGA+でRadeonX1300の高性能モデルと判明。

ACアダプター(90W)付属で、バッテリーも充放電可。メモリは512Mx2、80GbyteHDDに、DVD-R/DL対応のスーパーマルチと、いたれりつくせり。

液晶も傷や当たりもなく、実際に点灯させてみても綺麗。新品時のシールも貼ったままになっている天板も傷なし。

年始そうそう、ラッキーな買い物だった。
メモリのデュアルチャンネル動作
今更の話だが、メモリが安くなったので、認識できる最大容量まで手軽に増設できるようになった。
X60やT60は最大3Gまでとなっているが、1G+2Gと2G+2Gの時がどう違うのか調べてみた(チップセットが945なので、64bitOSでも4G全部は使えない)。

どちらでもCPU-Zで確認するとチャンネルはDualとなっている。しかしベンチマークの結果は明らかに違う。

CPU-Zの表示が間違っているだけで、同じ容量のメモリを使用しないとシングルチャンネル動作になるのは、以前と変わっていなかった。
H24.01.04 Blu-rayの再生
X61(Core2Duo T7100 1.8GHz)にUSB接続のBlu-rayドライブを接続し再生がスムーズにできる方法を模索。

絶対的なパワー不足なので、まともに再生できない。GOM Playerを使用するとインターレースのモヤモアが目立って見られたものではない。他にフリーで再生できるソフトがないか探してみたところ、Media Player Classic Home CinemaでBlu-rayディスクの再生ができるとの記述を発見。早速ダウンロードし使用してみた。

しかし、そのままで再生しようとすると、DirectXをインストールするようにメッセージが表示される。Windows7を使用しているので、最新のDirectX11が入っているにも関わらずである。

こちらもネットで検索してみたところ、Media Player Classicのホルダに、d3dx9_41.dllとd3dx9_42.dllをいれて置くだけでOKということが判明。DirectX9.0のEXEファイルを解凍して、さらに中にあるcabファイルから、前述の2個を取り出しコピー。

無事、エラーなく再生できるようになったが、音ズレが激しいので、さらに設定を詰めていく。

表示−オプションの再生−出力で、DirectShowビデオをEVR Syncにすることで、音ズレはほぼ気にならない程度となった。しかし、時々映像が止まってしまうのだが、これはどうしようもないかも。

さらに軽いプレーヤを発見
SMPlayerMedia Player Classic Home Cinemaよりもはるかに軽く再生できることがわかった。1440x1080 AVC-HD映像を全画面表示にしても、CPU占有率は40〜50%程度。音ズレも全くなく再生できる。

ただし、動きが速い映像で遅延が起きることがあるので、オプション−パフォーマンスで”ハードフレームドロップを許可”、H264ループフィルターを”HDビデオのみスキップ”に設定すれば、遅延も起きにくくなる。

再生中のスクリーンショットは、”S”を押すだけで、縦横比も問題なし(保存先は、 \ユーザー\xxx\.smplayer\screenshots)。
H24.01.02 朝から初詣
午前中に近所の神社へ初詣に。いつもなら、あまり人が居ないのだが今年は大混雑。2日から営業しているショッピングセンターにも人がいっぱい。

景気が悪いので、近所で済ます人が多いのだろうか。

ThinkPad X61(7673-3NJ)の修理
パルストランスが焼損し、有線LANが使えないまま放置してあったX61(7673-3NJ)。ジャンク品のX61Tablet用システムボードから、トランス移植する作業を行った。同時に、ヒューズ切れ&トランス焼損の原因と思われる、LANコネクタの移植作業も実施(外側の金属ケースが一部欠落し、8ピンある接点をショートさせたものと思われる)。

LANコネクタを移植する際、久しぶりに電動式ハンダ吸い取り機を使用したのだが、数カ所吸い取った後に異音がして、モータが全く動作しなくなってしまった。

X61の修理は後回しにして、まずはハンダ吸い取り機の修理を行う。分解してみると、モータとポンプの連結部が外れてしまっている。さらにポンプ自身を分解してみたところ、ダイヤフラム内にあるネジが外れているのを発見。

元通りにネジをつけることでハンダ吸い取り機が復活したので、X61の修理を続行。

LANコネクタを移植し元通りに組み立てて有線LANの動作を確認。LANポートのアクセスランプが点滅し、問題なく通信できた。
金属ケースの後ろが欠落 正常なコネクタ(X60)
H24.01.01A HAPPY NEW YEAR
昨年は大きな天災が多数発生した年だったが、今年は災害がないことを願う。

今年の我が家のパソコン予想は
1.ノートパソコンのCore2Duo&SATA化を進めたい
2.約7年使用しているデジタル一眼レフをそろそろ買い換えたい。
3.X61をSXGA+化したい

世間一般の予想
1.2TのHDDが\3,000、3Tで\10,000以下となる
2.今年こそ無線LANスポットが普及し、どこでもつながるようになる
3.スマホの定額制が崩れるかも

Windows7 Professional起動時間の測定
SSD搭載のX61(Core2Duo T7100 1.8GHz)で、搭載メモリによる起動時間の違いを測定してみた。

2G+1G 512M
BIOSのLenovoロゴ表示 4秒 3秒
Windowsを起動しています 10秒 8秒
指紋認証画面 27秒 25秒
デスクトップ表示 32秒 31秒
IE起動完了 36秒 35秒
スタートアップにInternetExprolerを設定。

Windows7 Professionalにメモリ512Mという、ありえない貧素な構成で測定してみたが、意外にも3G搭載時と時間は全く変わらなかった(誤差の範囲)。
ホームページの更新を、この貧素な構成で行ったり、ネット巡回を行ったが特に遅いと感じることはなかった。
メモリ512Mで起動し、約7分経過後の状態

エクスペリエンス インデックス(メモリ3GByte)
512Mのときは、メモリ(RAM)が2.0

SSDからHDDに変えて同じ実験を行なってみた。
使用したHDDはFujitsu MHZ2080BH。5400rpmだが、3GでRead/Write 約55,000/52,000KB/secとそこそこの性能のものを使用。

2G+1G 512M
BIOSのLenovoロゴ表示 5秒 4秒
Windowsを起動しています 9秒 10秒
指紋認証画面 59秒 78秒
デスクトップ表示 63秒 106秒
IE起動完了 71秒 134秒
HDDだと同じメモリ容量でも、起動時間が2倍ほどかかる。メモリ容量が少ないと、2分以上(SSD搭載と比べると約4倍)と耐えられないくらい長い時間がかかることがわかった。

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