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最終更新日時: 2009年11月22日 17時22分

Win32版FirefoxおよびThunderbirdの私的ビルドや、Cakewalkや標準MIDIファイル関連のソフトウェアを置いています。

2009年11月22日
Firefox 3.6 Beta 3 私的ビルドをアップロード。

1. Firefox 私的ビルド

更新日: 2009年11月22日

1.1. 特徴

Win32版Firefoxの私的ビルドです。特徴は下記の通りです:

  • Windows 2000以降を推奨。
  • インストーラや日本語パック(JLP)は、付属していません。
  • インストール後に、about:config等でgeneral.useragent.extra.firefoxの値を、Shiretoko/…Minefield/…からFirefox/…に変更することをお勧めします。そうすることで、いくつかのサイトやアドオンが正常に動作するようになります。
  • インストール後に「モジュールバインダー for 私的ビルド」を実行し、モジュールのバインドを済ませておけば、Firefoxの起動が早くなるかもしれません (気休めかも)。
  • 他のフォルダにインストールされているnssckbi.dllが、新しいビルドの起動を阻害する場合があります。そんな時は、他のnssckbi.dllを一時的にリネームするなどしてから、新しいビルドの起動を試みてください。
  • 宮坂さんの「IJG's JPEG software with x86 SIMD extension V.1.02」を適用。
  • パッチをSourceフォルダ内へ添付。

1.2. ダウンロード

Firefox 3 私的ビルド

Firefox 3.6 Beta 3 私的ビルド (PGO)
更新日: 2009年11月22日
SSE2
Firefox 3.6 Beta 3 [2009112211 en-US win32 tete009 sse2 pgo] (7.9MB)
  • MD5: 2df547dcc516fa99caa6a9deff0d8570
  • SHA1: 50ddd61774f10fee15de92251c0edc5732cf8afc
SSE
Firefox 3.6 Beta 3 [2009112211 en-US win32 tete009 sse pgo] (7.9MB)
  • MD5: dfd4b876184e6a08cab4d7f341c7a26e
  • SHA1: 654a947c0f0f5c8633f7afbcbf7d9ff01a1b69eb

特徴:

  • CランタイムDLLにPGOを適用。
  • 実験しやすいように、libpixmanとlibtheoraをDLL化。
  • ベータ版DLL (2009年11月7日)を添付。
  • 拡大・縮小画像のキャッシュを生成する条件を緩和。
Firefox 3.5.5 私的ビルド (PGO)
更新日: 2009年11月6日
SSE2
Firefox 3.5.5 [2009110420 en-US win32 tete009 sse2 pgo] (7.8MB)
  • MD5: 46b153d26a4354dbde3a7d9ce1efded1
  • SHA1: 8bc76ddefe197703e7f4d400139dbff252015547
SSE
Firefox 3.5.5 [2009110422 en-US win32 tete009 sse pgo] (7.8MB)
  • MD5: dec585162baa3bd1b769d3844b0a0a90
  • SHA1: d1d48b14d3380a5eabf65e7da2f78a3b1514d053

特徴:

  • CランタイムDLLにPGOを適用。
  • 実験しやすいように、libpixmanとlibtheoraをDLL化。

1.3. 英語版Firefoxを日本語化する方法

Firefox 私的ビルド」は英語版ですが、以下の方法で日本語化できます:

  1. まず、日本語パック( JLP)をインストールします。正式なJLPは以下のURLから入手できます。(Firefoxのバージョン)の部分は、Firefoxのバージョンの文字列(2.0.0.0等)に置き換えてください。なお、Firefoxのバージョンと、それに適用するJLPのバージョンは、一致させる必要があります:
    • http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/(Firefoxのバージョン)/win32/xpi/ja.xpi
    • ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/(Firefoxのバージョン)/win32/xpi/ja.xpi
  2. 次に、Firefoxの言語設定を「ja」に変更します。主な方法を以下に3つ挙げます:
    • Firefoxのインストール先のdefaults/pref/firefox-l10n.jsをテキストエディタで開き、以下のように「general.useragent.locale」の設定値を「ja」に変更します (この方法を推奨)。
      pref("general.useragent.locale", "ja");
    • Firefoxのロケーションバーに「about:config」と入力し、「general.useragent.locale」の設定値を「ja」に変更します。
    • Firefoxのショートカットのプロパティを開き、起動オプションを「"〜\firefox.exe" -UILocale ja」のように変更します。

2. Thunderbird 私的ビルド

更新日: 2009年8月22日

2.1. 特徴

Win32版Thunderbirdの私的ビルドです。特徴は下記の通りです:

  • Windows 2000以降を推奨します。
  • インストーラや日本語パック(JLP)は、付属していません。
  • インストール後に「モジュールバインダー for 私的ビルド」を実行し、モジュールのバインドを済ませておけば、Thunderbirdの起動が早くなるかもしれません (気休めかも)。
  • 他のフォルダにインストールされているnssckbi.dllが、新しいビルドの起動を阻害する場合があります。そんな時は、他のnssckbi.dllを一時的にリネームするなどしてから、新しいビルドの起動を試みてください。
  • 宮坂さんの「IJG's JPEG software with x86 SIMD extension V.1.02」を適用。
  • canvasを有効化。
  • パッチをSourceフォルダ内へ添付。

2.2. ダウンロード

Thunderbird 2 私的ビルド

Thunderbird 2.0.0.23 私的ビルド
更新日: 2009年8月22日
SSE
Thunderbird 2.0.0.23 [2009082218 en-US win32 tete009 sse pgo] (7.6MB)
  • MD5: 1764EC9E0A036B89DBA0903888BE50BC
  • SHA1: E80C0637C1BCD9B4EDA5398D2ADA93DDD13E8227

2.3. 英語版Thunderbirdを日本語化する方法

Thunderbird 私的ビルド」は英語版ですが、以下の方法で日本語化できます:

  1. まず、日本語パック( JLP)をインストールします。正式なJLPは以下のURLから入手できます。(Thunderbirdのバージョン)の部分は、Thunderbirdのバージョンの文字列(2.0.0.0等)に置き換えてください。なお、Thunderbirdのバージョンと、それに適用するJLPのバージョンは、一致させる必要があります:
    • http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/(Thunderbirdのバージョン)/win32/xpi/ja.xpi
    • ftp://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/thunderbird/releases/(Thunderbirdのバージョン)/win32/xpi/ja.xpi
  2. 次に、日本語化するJLPをローカルに保存し、ThunderbirdのToolsメニューにあるExtensionsを選び、Extensionsウィンドウを開きます。そしてInstallボタンを押し、ローカルにダウンロードしたJLPを選びます。
  3. 最後に、Thunderbirdの言語設定を「ja」に変更します。主な方法を以下に3つ挙げます:
    • Thunderbirdのインストール先のdefaults/pref/all-l10n.jsをテキストエディタで開き、以下のように「general.useragent.locale」の設定値を「ja」に変更します (この方法を推奨)。
      pref("general.useragent.locale", "ja");
    • ThunderbirdのToolsメニューにあるOptionsを選び、Optionsウィンドウを開きます。AdvancedにあるGeneralタブを選び、Config Editorボタンを押してabout:configウィンドウを開きます。そして「general.useragent.locale」の設定値を「ja」に変更します。
    • Thunderbirdのショートカットのプロパティを開き、起動オプションを「"〜\thunderbird.exe" -UILocale ja」のように変更します。

3. 私的ビルド専用DLL

更新日: 2009年11月7日

3.1. リリース版DLL

更新日: 2009年7月30日

私的ビルド (FirefoxThunderbird) 専用の、リリース版DLLです。

メモリユーティリティー

SSE
tmemutil-20090729-sse.zip (8KB)
  • MD5: 8D06E24E1A54E46AF27AC068488F97A2
  • SHA1: 8CDD703AE65151FE94F00A87C97F895D81EA40F6

3.2. ベータ版DLL

更新日: 2009年11月7日

私的ビルド (FirefoxThunderbird) 専用の、ベータ版DLLです。テストにご協力して頂ける方は、下記のDLLを、現在公開中の私的ビルドのDLLと交換してから、私的ビルドを起動してください。使用してみた印象を掲示板などでお知らせ頂けると助かります。

ベータ版DLL一覧

2009年11月7日

ポータブル化オプションを追加。詳しくはtmemutil.iniについてのPortableの項を参照。

3.3. 不具合試験用DLL

更新日: 2009年1月29日

私的ビルド (FirefoxThunderbird) 用のDLLですが、リリース版DLLベータ版DLLに不具合があるかどうかを試すためのDLLです。ほとんどの関数で、MS Cランタイムのコードをそのまま使用しています。

今まで私のビルドで不具合が発生していたけれど、以下のDLLと交換したら不具合が収まった場合は、交換前のDLLに不具合が存在することになります。その場合は、不具合のあるDLLのバージョン番号を、掲示板などでお知らせ頂けると助かります。


4. Firefox・Thunderbird 私的ビルドのFAQ

4.1. 不具合に関するFAQ

更新日: 2008年8月4日

正常に動作しないサイトやアドオンがあります。

インストール後に、about:config等でgeneral.useragent.extra.firefoxの値を、Minefield/…BonEcho/…からFirefox/…に変更することをお勧めします。そうすることで、いくつかのサイトやアドオンが正常に動作するようになります。

言語パックをインストールしたのに、言語が変わりません。

Firefoxの場合、インストール先のdefaults/pref/firefox-l10n.jsをテキストエディタで開き、general.useragent.localeの設定値をja等に変更します。

Thunderbirdの場合、インストール先のdefaults/pref/all-l10n.jsをテキストエディタで開き、general.useragent.localeの設定値をja等に変更します。

他のビルドに比べて、メモリ使用量が多いようです (Firefox/Thunderbird 2.xのみ)。

Firefox 3.x私的ビルドは、メモリ割り当てに公式版と同じjemallocを使用するようになったため、メモリ使用量は公式版とほぼ同じです。以下の内容は、Firefox/Thunderbird 2.x私的ビルドについてのみ当てはまります。

tmemutil.iniファイルのEnableCRuntimeLFHeap0を指定すると、私的ビルドはCランタイム(CRT)ヒープに対して低断片化ヒープ(LFH)を無効にし、メモリ使用量を抑制します。

デフォルトでは、私的ビルドはCRTヒープに対してLFHを有効にします (Windows 2000 SP4、Windows XP以降)。

起動できません。またはC ランタイム エラー R6034が発生します。

  • 私的ビルドを他のビルドに上書きインストールした場合、新旧のファイルが混在して不具合が発生する場合があります。その場合は、新規フォルダにインストールしてください。
  • 他のフォルダにインストールされているnssckbi.dllが、新しいビルドの起動を阻害する場合があります。そんな時は、他のnssckbi.dllを一時的にリネームするなどしてから、新しいビルドの起動を試みてください。

ハイパースレッディング(HT)有効時、短時間固まることがあります。

tmemutil.iniファイルのProcessAffinityMask1または2を設定し、私的ビルドに1つの論理プロセッサだけを使わせると、症状が改善するかもしれません。

上記を試しても、まだ不具合が出ます。

以下を試してみてください。

以上を試してみて、私的ビルドのバグが疑われる場合、掲示板等でお知らせ頂けると助かります。その際、以下の情報も添えていただけると、不具合の原因を絞り込みやすくなるかも。

  • 不具合の内容および再現方法。
  • 私的ビルドのファイル名。
  • 私的ビルド専用DLLのファイル名。
  • 有効になっているアドオン(拡張機能・テーマ・プラグイン)。
  • OSCPUの名前。

4.2. tmemutil.iniについて

更新日: 2009年11月8日

tmemutil.iniファイルは、私的ビルドの初期化ファイルです。tmemutil.iniファイルが私的ビルドのインストール先のルートフォルダに存在する場合、そこから設定値を読み込んで初期化を行います。現時点では、[General]セクションで以下の設定を指定できます。

Portable (今のところベータ版DLLのみ)

ポータブル化するかどうか。規定値は0(無効)。1で有効。

ポータブル化オプションを有効にすると、アプリケーションデータフォルダ(CSIDL_APPDATAで識別)とローカルアプリケーションデータフォルダ(CSIDL_LOCAL_APPDATAで識別)のパスが、PortableDataフォルダのサブフォルダ(AppDataとLocalAppData)に置き換えられます。PortableDataフォルダは、tete009ビルドのルートフォルダに作成されます。つまり、プロファイル等のデータがPortableDataフォルダ内に保存されるようになります。

EnableCRuntimeLFHeap (Thunderbird 2.xのみ)

Firefox 3.x私的ビルドは、メモリ割り当てに公式版と同じjemallocを使用するため、このオプションは無視されます。

Cランタイム(CRT)ヒープに対して低断片化ヒープ(LFH)を有効にするかどうか。規定値は1(LFH有効)。0で無効。

GdiBatchLimit

詳しくはGdiSetBatchLimitを参照。規定値は0(Windowsにお任せ)。

ProcessAffinityMask

私的ビルドが使用する論理プロセッサを、ビットベクタで指定。単一プロセッサシステムでは無視される。規定値は0(Windowsにお任せ)。詳しくはSetProcessAffinityMaskを参照。

ProcessAffinityMaskに設定する値は、SetProcessAffinityMaskの第2引数と同じ。Windowsの「電卓」で「表示」から「関数電卓」を選べば、2進数と10進数の変換を簡単に行える。具体的な例は、tmemutil.ini の ProcessAffinityMask 値を参照。


5. Cakewalk関連

5.1. はじめに

以下では、Cakewalk用のソフトウェアや、CALファイルを公開しています。

CakewalkシリーズのSONAR 1〜3には、多数の不具合があります以下に挙げるソフトウェアはSONARでも動作するように作りましたが、それ以外はSONARでは動作対象外とさせていただきます。

5.2. CakeDDE (ケーク ディーディーイー)

更新日: 2005年8月12日

CakeDDEは、Windows版CakewalkのMIDIイベント挿入を支援するためのアプリケーションです。バージョン4.70では、特定バージョンのCakewalkに存在する、CALのGetCurrentTrack関数のバグを回避するためのオプションを追加しました。

CakeDDE 4.70 (ZIP圧縮、402KB)

なお、現在のCakeDDEは、CakeDDEの設定を調節することにより、SONAR 1〜4などの不具合を回避して使用することができます。SONARの不具合を回避する方法は、CakeDDEに付属するヘルプをご参照ください。

CakeDDEの特徴

  • 複数の直線やベジェ曲線を組み合わせることで、なめらかに変化するMIDIイベントを作ることができます。
  • MIDIイベントの密度を指定することができます。
  • ピッチベンド、チャンネルアフタータッチ、コントローラ、RPNNRPNを挿入することができます。
  • MIDI楽器の情報を、Cakewalkインストゥルメントファイル (*.ins) およびDXiから取り込むことができます。
  • 編集内容を標準MIDIファイル (SMF) として書き出せるので、Cakewalk以外のSMF編集ソフトでも、CakeDDEを利用できます。

5.3. Humanizer MFX Plug-in for Cakewalk

更新日: 2003年9月22日

MIDI関連のイベントに対して、人間味を加えるためのCakewalk MFXプラグインです。本プラグインは、Windows 95以上の日本語版Windows上で動作するMIDIシーケンサのうち、「Cakewalk MFXプラグイン形式」に対応しているシーケンサで利用できます。Cubase SXでも利用できるかも?

Humanizer MFX Plug-in Version 1.01 for Cakewalk (ZIP圧縮、40KB)

Humanizer MFX Plug-in for Cakewalkのスナップ画像

5.4. Scale Value MFX Plug-in for Cakewalk

更新日: 2003年9月22日

Cakewalkの「ベロシティスケール」コマンドのような操作を、MIDI関連の様々なイベントに対して適用できるMFXプラグインです。本プラグインは、Windows 95以上の日本語版Windows上で動作するMIDIシーケンサのうち、「Cakewalk MFXプラグイン形式」に対応しているシーケンサで利用できます。Cubase SXでも利用できるかも?

Scale Value MFX Plug-in Version 1.00 for Cakewalk (ZIP圧縮、38KB)

Scale Value MFX Plug-in for Cakewalkのスナップ画像

5.5. トラックちゃん for Cakewalk

更新日: 2005年7月9日

Cakewalkにおいて、指定したトラックとその中にあるすべてのMIDI関連のイベントに対し、同じMIDIチャンネルを割り当てることのできるプログラムです。バージョン1.01では、SONAR 4などに対応しました。

トラックちゃん for Cakewalk version 1.01 (ZIP圧縮、56KB)

トラックちゃん for Cakewalkのスナップ画像

5.6. CALメニュー

更新日: 2005年7月9日

CALメニューは、Cakewalk Home Studio、同Professional、同Pro Audioなどに内蔵されている、CAL機能を利用するためのプログラムです。バージョン1.02では、SONAR 4などに対応しました。

CALメニュー 1.02 (ZIP圧縮、33KB)

CALメニューのスナップ画像

5.7. ツール メニュー エディタ

Cakewalk 5.0以降には、メニューに[ツール]項目があります。ツール メニュー エディタは、この[ツール]項目にソフトウェアを登録したり、ソフトウェアを登録解除したりするための、簡易エディタです。フリーウェアです。

ツール メニュー エディタ 1.02 (ZIP圧縮、13KB)

ツール メニュー エディタのスナップ画像

5.8. ジャンプ ダイアログ

ジャンプ ダイアログは、Cakewalk 5.0以上にて、指定したタイム値にジャンプするためのダイアログ ボックスを表示します。フリーウェアです。

本ソフトを使用するには、CALファイルを実行できる環境が必要です。

ジャンプ ダイアログ 1.0 (ZIP圧縮、9KB)

ジャンプ ダイアログのスナップ画像

5.9. ノート イベント ヒューマナイザー

ノート イベント ヒューマナイザーは、Cakewalk 5.0以上にて、ノート イベントをいじり、MIDIデータに人間味を加えます。フリーウェアです。

本ソフトを使用するには、CALファイルを実行できる環境が必要です。

ノート イベント ヒューマナイザー Version 1.03 (ZIP圧縮、9KB)

ノート イベント ヒューマナイザーのスナップ画像

5.10. toolview.cal

Cakewalk Pro Audio 6.0上で、toolview.calを実行するたびに、ツールバーの表示・非表示が切り替わります。Cakewalk Professional 6.0上でも、動作するかもしれません。

toolview.cal Version 1.0 (ZIP圧縮、1KB)

5.11. GM2インストゥルメント定義 for Cakewalk

更新日: 2002年7月15日

General MIDI level 2 (GM2) のパッチ、コントローラ、RPNを、Cakewalk上で利用できるようにするための、インストゥルメント定義ファイルです。

GM2インストゥルメント定義 for Cakewalk version 1.00 (ZIP圧縮、6KB)

5.12. CAL文送信用 秀丸マクロファイル

秀丸エディタで編集中のCAL文を、Cakewalkに実行させるためのマクロファイルです。ただし、ご使用のCakewalkが、動的データ交換によるCAL文の実行に対応している必要があります。

CAL文送信用 秀丸マクロファイル 1.00 (399バイト)


6. 標準MIDIファイル関連

以下では、標準MIDIファイル (SMF) 関連のソフトウェアを公開しています。

6.1. MIDIマスターチューナー

更新日: 2004年12月20日

MIDI機器のマスターチューニング用のシステム エクスクルーシブ (Sysex) データを作成するプログラムです。

MIDIマスターチューナー version 1.00 (ZIP圧縮、83KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

主な特徴は、以下の通りです:

  1. MIDI機器のマスターチューニング用Sysexデータを作成できます。対応しているSysexデータの形式は、GS、XG、GM2です。
  2. Sysexデータをファイルに保存できます。対応しているファイル形式は、標準MIDIファイル (SMF)、バイナリ、テキストです。
  3. よく使う設定値をプリセットに保存したり、プリセットから設定値を呼び出せます。

MIDIマスターチューナーのスナップ画像

6.2. MIDIスケールチューナー

更新日: 2004年12月8日

MIDI機器のスケールチューニング用のシステム エクスクルーシブ (Sysex) データを作成するプログラムです。

MIDIスケールチューナー version 1.00 (ZIP圧縮、59KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

主な特徴は、以下の通りです:

  1. MIDI機器のスケールチューニング用Sysexデータを作成できます。対応しているSysexデータの形式は、GS、XG、GM2です。
  2. Sysexデータをファイルに保存できます。対応しているファイル形式は、標準MIDIファイル (SMF)、バイナリ、テキストです。
  3. よく使う設定値をプリセットに保存したり、プリセットから設定値を呼び出せます。

MIDIスケールチューナーのスナップ画像

6.3. SMFタップテンポ

更新日: 2005年1月1日

「パソコンのキーボード」または「MIDI入力のノートオン」によるタップ (連打) を、SMFのテンポに変換するプログラムです。

SMFタップテンポ version 1.05 (ZIP圧縮、74KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

主な特徴は、以下の通りです:

  1. 「パソコンのキーボード」または「MIDI入力のノートオン」によるタップ (連打) をテンポに変換し、SMFとして保存できます。一部のアプリケーション (Cakewalk SONAR 2.2以下など) に対しては、テンポをクリップボード経由で貼り付けることもできます。
  2. 複数セットのタップを記憶し、その平均値からテンポを算出できます。
  3. 算出されたテンポに対し、なめらかな補間 (スプライン補間) を適用できます。
  4. 既存のSMFからテンポ情報をインポートできます。

SMFタップテンポのスナップ画像

テンポを補間しない場合の例 (Cakewalkのスナップ画像):
テンポを補間しない場合の例 (Cakewalkのスナップ画像)
テンポの補間数を10にした場合の例 (Cakewalkのスナップ画像):
テンポの補間数を10にした場合の例 (Cakewalkのスナップ画像)

6.4. SMF to MDS

更新日: 2002年11月7日

標準MIDIファイルフォーマット0および1 (*.mid) を、MIDIストリームファイル (*.mds) に変換するためのプログラムです。

SMF to MDS version 1.00 (ZIP圧縮、31KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

DirectX SDKにあるサンプル、「Mid2strm: Converts MIDI File into MDS (MidiStream) File」と似ていますが、以下の点で優れています。

  1. SMFのSysexイベントを無視せず、MDSファイルに反映させます
  2. SMFに題名や著作権情報が含まれる場合、MDSファイルに反映させます。
  3. ストリームバッファの最大サイズを、1KB単位で指定できます。
  4. ランニングステータスを使用するかどうかを指定できます。

SMF to MDSのスナップ画像

6.5. SMFランナー

更新日: 2002年1月31日

標準MIDIファイル (SMF) のランニングステータスを、有効化・無効化するためのアプリケーションです。フリーウェアです。ランニングステータスを用いると、それを用いないよりも、ファイルサイズを若干小さくできます。

SMFランナー 1.0 (ZIP圧縮、31KB)
動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

SMFランナーのスナップ画像

6.6. 14ビット精度値を取得

更新日: 2005年1月8日

MIDIで使用される14ビット精度の整数値(0〜16383)と、その上位バイト(MSB)値および下位バイト(LSB)値を算出するプログラムです。 Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下で使用できます。

14ビット精度値を取得 version 1.00 (ZIP圧縮、5KB)
動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

「14ビット精度値を取得」のスナップ画像

6.7. ttsmf0.dll

更新日: 2003年10月28日

ttsmf0.dllは、標準MIDIファイル (SMF) フォーマット0の作成を手助けするダイナミックリンクライブラリ (DLL) です。SMFの内部構造を知らなくとも、SMFフォーマット0のデータを手軽に出力することができます。Win32 DLLを呼び出せるプログラムならば、当DLLを利用できます。

ttsmf0.dll version 1.03 (ZIP圧縮、47KB)

当アーカイブには、Visual BasicからCakewalk (SONARも含む) に対してSMFイベントを貼り付けるサンプルも付属しています。このサンプルの手法は、拙作のCakeDDEでも用いられています。

6.8. SMFパーサ

更新日: 2002年7月9日

指定したファイルが、標準MIDIファイル規格1.0に適合しているかどうかを検証するためのプログラムです。

SMFパーサ version 1.00 (ZIP圧縮、19KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。

このプログラムを作った目的は、自作のプログラムが正しいSMFを出力しているかどうかを、検証したかったからです。せっかく作ったので、公開することにしました。


7. その他

7.1. NEF Thumbnail Extension for Windows 2000

更新日: 2009年4月19日

NikonのNEFファイルを、エクスプローラの「縮小版」で表示できるようにするシェル拡張です。「縮小版」画像には、NEFファイル内のサムネイルを使用します。ご使用は自己責任で。

NEF Thumbnail Extension version 1.00 for Windows 2000 (ZIP圧縮、45KB)

  • MD5: 45EA546E12A8893B5833E1A1BE314AE9
  • SHA1: 93203B37F79713E26D3218D4A4A709F59A32CD07

7.2. PSAPI wrapper for PicLens on Windows 2000

更新日: 2008年6月26日

PicLensをWindows 2000上で使えるようにするためのDLLです。Firefoxで動作を確認。

PSAPI wrapper for PicLens on Windows 2000 version 1.00 (ZIP圧縮、1KB)

  • MD5: AE88186A751493067CE73328E27BE405
  • SHA1: 28BB93D26627CB5930F4A75860C383535D3CB69F

使用方法:

  1. PSAPI.dllをWebブラウザの実行可能ファイル (例: firefox.exe) のあるフォルダへ置きます。
  2. PicLensをインストールします。
  3. Webブラウザを起動します。

うまくいかない場合は、PicLensを一度無効にしてWebブラウザを閉じ、再びWebブラウザを起動してPicLensを有効にしてみてください。

7.3. モジュールバインダー for 私的ビルド

更新日: 2009年6月20日

私的ビルド(FirefoxThunderbird)のモジュール(DLLやEXE)をユーザーの環境へバインドし、私的ビルドの起動を速くするためのプログラムです。

モジュールバインダー for 私的ビルド version 1.02 (ZIP圧縮、2KB)

使用方法:

  1. tbind.exeを私的ビルド(FirefoxまたはThunderbird)のフォルダへ移動します。
  2. 私的ビルドを完全に終了してから、tbind.exeを実行します。

tbind.exeを実行するのに最適なタイミング:

  • 私的ビルドを解凍してインストールした後。
  • 私的ビルド専用DLLをインストールした後。
  • Windowsのバージョンが変わった後。

なおバインドについての詳細は、BindImageExの「解説」に載っています。何やら難しいことが書いてありますが、要するにモジュールを読み込む度に決まり切った計算をするのは時間の無駄だから、あらかじめ計算しておいてモジュールに書き込んでおこうという意味です。

7.4. MidRadio Helper for Mozilla/Firefox

更新日: 2008年7月13日

FirefoxでMidRadio関連のファイル(MIDISMAF等)を演奏するプラグインです。試作版

MidRadio Helper 1.0.2008.713 (XPIパッケージ、30KB)

  • MD5: 8853EA933737C0E2F7EB0A9F9059E02A
  • SHA1: E9DBF4C8530990CF93B82B87F3996A47221F242F
動作に必要な環境:
  • たぶんWindows 98以降のWindows (Intel x86)。
  • Firefox 2.0-3.0.*。
  • ミッドラジオプレーヤ Windows版がインストールされていること。
  • ATL DLLがWindowsにインストールされていること。Windows 2000等なら最初から入っているみたい。
再生可能なファイル:
  • MIDI (*.mid)
  • MP3 (*.mp3,*.rmp)
  • MidRadio Media (*.mrm)
  • MidRadio Markup Language (*.mrl)
  • SMAF (*.mmf,*.mld,*.mqf,*.m3f,*.hvs)
  • SoundVQ (*.vqf)
  • WAVE (*.wav)
JavaScriptからの制御について:
JavaScriptで、以下のメソッドとプロパティをいじれる可能性あり。
メソッド:
Play()、Stop()、Pause()、Next()、Prev()。
プロパティ:
Src、AutoStart、Repeat、Text、Volume、Tempo、TimeFormat、CurrentPosition、StopPosition、Duration、Transpose、Version。(Versionは読み取り専用)

例えば、MidRadio 埋め込みテスト。MIDIプレーヤーもどきのサンプル。IE6とFirefox 3で動作確認。

7.5. プログラム アイコンの変更 (for Firefox & Thunderbird)

更新日: 2007年5月6日

プログラム アイコンの変更を試みるプログラムです。かなり手抜き。FirefoxとThunderbirdをターゲットとして想定しています。ご使用は自己責任で。

プログラム アイコンの変更 (for Firefox & Thunderbird) version 0.03 (ZIP圧縮、5KB)
動作する環境: たぶん、Windows NT 4.0以降のWindows NT系OS (Intel x86)。

「プログラム アイコンの変更」のスナップ画像

7.6. XMLパーサ for 秀丸エディタ

更新日: 2006年10月23日

32ビット版の「秀丸エディタ (秀まるお氏のホームページにて公開)」で編集中の文書が、XML文書かどうかを検証するためのマクロです。文書の検証には、MSXMLを使用しています。バージョン1.10では、MSXML 6.0に対応しました。

XMLパーサ for 秀丸エディタ version 1.10 (ZIP圧縮、18KB)

動作する環境: Windows 95以降のWindows (Intel x86) の日本語環境下。また、MSXMLがWindowsにインストールされている必要があります。MSXMLの入手先は下記の通り:


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