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パソコン日記(独り言) 元に戻る

H13.03.30 久しぶりにビデオ編集を
先日デジタルビデオを買い換え、さらにIEEE1394ボードも増設したので久しぶりにビデオ編集をしてみた。ソフトはPremire6.0を使用しているが、これがまたマニアックで難しい。Ver4.2-Ver5.0と使ったことはあったのだが、Ver6になりあちこちが変わっており少しとまどいがある。
まる2日色々いじって見てやっと、DV取り込み、タイトル作成、クロマキー合成、オーバーラップが出来るようになった。あとはDVへの書き出しで奮闘中である。
さすがにメモリが384Mbyteもあり、HDDも7200rpmのATA100で20Gbyte用意しているので快適である。
CPUがAMDであるがキャプチャやビデオ編集にもなんの問題もない。
また数ヶ月前に購入したWinDVR ARENAも復活である。
H13.03.25 ないないないどこにも無い、メモリースティックリーダ
先日購入したデジタルビデオにはメモリースティックがついており静止画がそれに保存できる。データをパソコンでみるためリーダーを探しに電器屋へ。
これが何件回ってもおいてない。PCカードアダプタは有るのだが、USB接続の物が全くおいてない。SONY純正で2種、IOデータからも出ているはずなのだがどちらも無し。
さんざん探してやっと○マダでんきで見つけることができた。
メモリースティックが如何にマイナーな規格であるか思い知らされた。
SONYも頑張らないとね。
H13.03.24 iモード専用ホームページのファミリーレストラン検索が完成。ファミレス検索
この手のコンテンツは自分自身の為に作成している。あちこち出張していると、昼食をとる場所に困ることがたびたびある。また車で移動しているので駐車場が無いと困る。
でファミレスならゆっくり出来るので探すのだが、なかなか見つからないことが多い。
そういう場合のために作成したコンテンツである。
つぎはホームセンター一覧でも作成しようかと思っている。

先日購入したDCR-PC5の続編
小さくなった充電電池であるが、容量も小さくなり最小のNP-FS11では実用使用時間が約30分(液晶パネル使用)と短い。それで一つ大きい容量のNP-FS21も購入したのだがこれだと実用使用時間が約65分になる。これで安心と思い、以前使用していたDCR-TRV7の使用時間も調べてみた。この機種は一番大きいFタイプのリチウム電池を使用するのだが、一番小さいNP-F530で実用使用時間が約40分(液晶パネル使用)となっていた。もともとTRV7はF530を2本で運用していたがあまり電池切れの心配はしたことが無かったので、今回のPC5もFS21にせずFS11を2〜3本で運用しても良かったのかと思っている。
なにせPC5はFS11以外を装着した際、大きく張り出すので(下の写真右の状態)どうも気になってしまう。しかし、その電池のおかげで左手を添えやすいというメリットもあるが。。。
H13.03.19 SONY DCR-PC5
いつもながら購入した物は、その日のうちに徹底的に使って評価してみるのだが、まず大きさがかなり小さい。以前のTRV7と比べると単純に半分の大きさである。我が家で主力のデジカメと比べても小さい。
後ろがTRV7 C2000との比較
持ってみた感じはかなり軽く、小さい。嫁さんはもともと手が小さいのでちょうどであるが、私の手には少し小さすぎる感がある。独特のホールドグリップをうまくつかめば持ちやすくなるのであろうが、これは慣れの問題であろう。

電池寿命はどのくらい持つかわからないので、念のため容量2倍のNP-FS21も予備で購入。全体のサイズを小さくするために通常7.2Vの電池をPC5では3.6Vにしているので仕方ないことではあるが、これをつけると、スタイリッシュなPC5のフォルムが台無しである。以前8mmビデオの時に販売されていた、三脚取り付けねじを使用して底に大型バッテリーを取り付けるキットでも有れば良いのにと思う。

デジカメの機能はどの程度使えるか未知数である。実質35万画素クラスの画質と思われるが10倍ズームを生かした撮影をすれば、これはこれで意外に使えるかも知れない。

タッチパネルによるメニュー選択はなかなか良い。以前のTRV7はすべてスイッチで操作しなくてはいけなかったのだが、どこについているのかを良く見失っていた。タッチパネルならその心配もない。

SONYにして良かったのは、PC5に20プログラムまでのアッセンブリ編集機能があること。これがiLinkケーブル一本で使用でき、TRV7を自動制御できる。このおかげで今まで取りためていたDVテープをやっと整理することができる。
H13.03.18 デジタルビデオカメラ購入!
先日液晶のつぶれたTRV7の代わりに購入を検討していたのだが、世界一小さい物をと検討。CANONのIXY-DVかSONY DCR-PC5のどちらかを購入するため茨木へ。
この茨木地区は以前も書いたが電器屋激戦区。老舗の○ーシン、ニノ○ヤに加え最近できたコジ○、そしてこの3店舗を迎え撃つト○ス5F電器屋。さらに少し車で走るとある○ドリ、○マダとすごいラインナップである。
とりあえずコジ○にて価格調査。IXY-DVは無し。PC5は\119,800といきなり広告の品大特価である。接続キットも\19,800と格安。続いて○ーシンへ。IXY-DVは\132,000、PC5は\135,000と店頭価格では全然コジ○の相手にならない。
再度コジ○へ向かい価格交渉。PC5+キット+F21バッテリで売価\149,200を”なんぼになります?”。電卓たたかず、そのままの値段を紙にかいて”びた一文まけられません”。全然話しにならない。
それではと、○ーシンへ戻り全く同じ商品で”なんぼになります?”。”価格はよそで調査済みなので同じなら○ーシンさんで買います”と持ちかける。で提示された金額は\147,200。よし買ったと、○ーシンにて購入。これ見よがしにコジ○で待たせておいた嫁と子供のところに○ーシンの袋を下げて戻った。
まだまだ、価格調査が足らないねコジ○。その程度じゃこの地区でやってけないよ。

久しぶりに値切ってなんぼの楽しい買い物であった。(昔はもっと値切ったのだが最近はおとなしい)

最近パソコンネタがないのだが、ひとえにAMD Duronシステムが安定して動作しているおかげである。
一般保護エラーの青い画面はここ1ケ月半ほど見ていないのである。
H13.03.17 iモードでファミリーレストランの検索を
ビジネスホテルの検索は、当初から行っており最近csvファイル可し検索も追加したのだが調子にのって今度は西日本ファミレス検索なる、コンテンツを作成し始めた。
現在約900件のデータを入力したのだが、こんなにたくさん有るとは思わなかった。
マイナーなファミレスまで含めると全国でどれだけの店舗が有るのだろうか。

完成まではほど遠い道のりである。
ファミレス検索
H13.03.12 難しい言葉を羅列した企画書
先日の続き。抜粋である
ヒアリング、フィードバック、ワンウェイ、ツーウェイ、シェアリング、タスク、ルーティン、プロダクト、アクションプラン、ブレイクダウン、マクロ、セルフマネジメント、ベクトル、マネジメントプロセス、オペレーション、ストラテジー
などである。
この言葉理解できる人はどのくらいいるのだろう。
ちなみに私の会社は情報関連とはほとんど無縁の職種である。
H13.03.10 高性能多機能になっていく携帯電話
最近でた503iシリーズであるが、JAVAが搭載されiアプリという名のゲームなどが動作する。
電話機本来の機能は出尽くした感があるのでメーカは色々な付加機能に力が入っている。
503iシリーズは、色々なところでベンチマークテストが繰り広げられまるでパソコンの様。

電話かけているより遊んでいる方が長くて”さあ電話しよう”と思ったときには電池切れってことに。
カラー液晶は待ち受け中はモノクロと変わらないが、バックライト点灯すると一気に電池を消耗するので要注意である。

最近会社から今後の会社運営方針のウンチクを書いた書類を受け取った。
内容は簡単なことであるのだが、わざと横文字と難しい単語がずらりである。タスクがどうの、グローバルネットワークがITがシェアリングがとまあ最近よく使われるようになった言葉が一杯である。
新しいことを始めるときに他人を言いくるめるには難しい言葉を羅列するのが最も効果的であることは私自身充分知っている。たぶんこの書類を書いた人間は自分の主張を押し通すためにわざと一般人がわかりにくい言葉で書いたのだろうと思っているが。

誰もが聞いてわかる内容で文書を作成するのがもっとも難しいことである
いまだにネットワークの意味を、インターネット、構内LAN、データ共有ごっちゃまぜに理解している人が一杯いる会社なので。。。
H13.03.08 下がる下がるメモリ価格
とうとう128Mbyteが\2,980になった。パソコンショップも大変だろうな。メモリは重要部品なので在庫持たないわけにはいかないが、毎週10%ずつぐらい価格がさがってくるとねえ。
仕入れた価格より安くで販売しないと売れないだろうし大変だろうと思う。

もともともうけの少ないパソコンパーツでこんなに下落が激しいとパソコンショップの経営者はイヤになるだろうと思う。

壊れる壊れる家電製品
先日のデジタルビデオに続き今度はこたつが壊れた。
全く熱くならないのである。子供達には”足を入れておいたら体温で暖まるから”と言い聞かせそのままにしようかと思ったが、嫁さんは”こたつ買い換える”と言い張るためとりあえず修理してみた。
久しぶりにヒータ部分を外したがほこりがびっしり。よく火事にならないもんだと思いながら、まずこれを掃除。つづいて配線のチェック。
なんてことはない。中間のスイッチ部分で断線していただけ。とりあえずスイッチを切って直接接続し、無事こたつ修理は完了。無駄な買い物はせずに済んだ。
浮いたお金でCPUでも買おうかな(。_・☆\ ベキバキ
H13.03.06 plala(ぷらら)でよかった
最近雑誌やWEB上のアンケートでトップクラスを獲得中のプロバイダーになってきている。
契約した当初は他よりも価格が若干高かったがなんといっても、確実につながるのが魅力であった。
その当時(約4年前)ODNにしようかと悩んだが、話中が多いときいてぷららにして正解だった。
フレッツも速くから対応。いつの間にかMSNまで吸収してしまった。
今日、久しぶりにセカンドプロバイダーのasahiネットにつないでみたが、何かトラブルの様子で接続出来ない。ぷららで今まで接続できなかったことは皆無なのでありがたい。
ここ数年はサーバー工事も1〜2時間でおわるようだし。

安さではwakwakがおすすめだけど、確実性ではぷららがベストだとおもっている。
H13.03.04 壊れたビデオを買い換えようかと久しぶりに、家電広告のビデオコーナを見てみるが、どれも高い。
いまやパソコンが\50,000、ビデオデッキが\10,000。25インチテレビが\30,000で変える時代に、
なんと\150,000位もするではないか。
物の値段が安くなった昨今で、ビデオムービーだけが10年前と変わっていないのはなぜ何だろう。
(そういえば車の値段もどんどん高くなるばかり)

購入は見送り、修理することにあっさり決めた。
H13.03.02 買い時が難しいメモリ
一昨年のメモリ価格大暴落時に、タイミングを逃し高い価格でメモリ購入した経験から今回のメモリ購入は先手先手を打って購入しているが、ことごとくタイミングを外している。
昨年秋に128Mbyteが\6000台になった時、”これは買いだ”と購入したが今は\3000台。さらに昨年末256Mbyteを\10000台で購入したがこれもまもなく\6000台に入りそうである。

いつが買い時か全然読めないメモリ相場である。
H13.03.01 デジタルビデオが壊れた(T_T)
SONY DCR-TRV7と言うSONYデジタルビデオの初期のもの。横の液晶パネルモニタがおかしくなり表示不能に。とりあえずビューファインダーは使えるのでそれで撮影しているが、撮影先で画像のチェックがしにくいので困る。
どうも最近の家電は壊れやすい。壊れると思って5年保証に入った機器は壊れず、油断して保証に入っていなかった機器ばかりが壊れている。
このビデオもまだ3年位しか使ってないのに。

ひさしぶりにEDベータカムでも引っ張り出してきて使おうか。
H13.02.26 久しぶりにcgiをさわる
imode用のホームページで西日本のビジネスホテル一覧を提供しているのだが、県名->市町村と順番にメニューを下っていかないと見れない構造であった。
まえまえから使いにくいのでキーワードによる一発検索をとcgiをぽちぽち触っていたのだが、やっと先日これが完成。ホテル名、住所で一発検索が可能になった。約1000件のデータから検索が1秒以内で完了する。今後は地図情報のページとリンクしてimodeの画面にホテルの地図を表示することも考えている。(MAP-FANとリンク予定)
ぜひ試してもらいたい。→T'sHP for iモード
H13.02.22 最近よく聞かれる用語解説でブロードバンド、ブロードキャストと言うものがあるが、意味がよくわからなかったので調べてみた。
ブロードバンド
ISDNよりも速い速度の通信網のことらしい。厳密にどのくらいの速度からを示すのか規定はないらしい。xDSLやケーブルはブロードバンドに入ると思うが。

ブロードキャスト(broadcast)
ネットワークで不特定多数の人にデータを送信することらしい。ニュースみたいなものか。
常時インターネットに接続されていて、その前に人が座っていればブロードキャストで配信されたデータも生きてくるだろうが、朝一回しか見ないのであればただのメールの方がimodeにも転送できるし役に立つ。所詮ホワイトカラーの人だけが喜ぶ物と思うのだが。
ホワイトカラー:事務所に居てパソコンの前にずっと座っていることができる人のこと(私訳)

中途半端にパソコンを使い始まると妙なことになる
1.”メールを送ったよ”と電話で知らせる(なら最初から電話で知らせろ)
2.”ウィルスメールを開かないように”とメールで送る管理者(メールサーバが止まるから意味なし)
3.無理にパソコンで絵を描いて、メールで送る(FAXのほうが早い)
4.30MByteもあるWordで書いたデータをメールで送る(ISDNでも開くのにどれだけかかるか)
5.”メールサーバが一杯なので削除するように”とメールを一日何回も送る管理者(それだけでメールサーバーが一杯になる)
6.どうでもいいお知らせを時間かけて、無駄な紙とインク使って印刷する(資源の無駄使い)

アナログ(FAX、電話、紙等)とデジタル(パソコン、PDA等)はうまく使い分けないとね。
H13.02.15 久しぶりにCassiopeiaのページを更新
E-500のデータを全部飛ばしたためフリーソフト類も再インストールするハメになったので久しぶりに色々WindowsCEサイトを回った。
URLが変わったりしていたのを修正。
新しいソフトも見つけた。MIDIデータを再生出来るソフトウェアシンセサイザーである。
以前デルタドライブというHPC用の作者がPsPC用も作成したのである。
早速ダウンロードして使ってみたが、E500で少し音切れするが結構まともに再生できる。PcPSでMIDIデータが再生出来るとは思っても見なかったのでうれしい限りである。
次は着メロが作れて転送出来るソフトがあればいいなと思っている。

ps:先日のウィルスを作ったオランダ人青年(20)は2/15に逮捕された。目的はウィルスに対して無知無防備なユーザーにたいする警告だそうな。
H13.02.14 きょうはバレンタインデー
でも会社は大変。と言うのも昨日ウィルスが混入したから。→ウィルスの詳細記事
新種のjpgの添付ファイルを開くとあっという間にそこら中にメールを送りつけるタイプである。
今日はほぼ一日メールサーバーが停止した。
本社では館内放送で”メールを開かないように”と流れたそうな。でも末端の営業所には全く連絡なし。
間抜けなことに”このメールを開かないように注意してください”とメールで送ってきた様子

今までも何回もウィルスに感染している。
自宅では滅多にウィルス感染しないのだが、会社に行くとおもしろいくらい色々なウィルスがやってくる。
メールサーバー管理者は大変だろうな。無知な人が次々とウィルスひらって来ては全社員にばらまくんだから。うちの会社が感染源となって新たにあちこちのユーザーへ迷惑をかけることにもなる。

ネット、メールをする上で当たり前の常識。
知らない人からのメールは開くな。特に添付ファイルを開くなんて自殺行為。ウィルス感染して当たり前
である。

H13.02.11 油断大敵
大切なデータを消してしまった。と言ってもパソコンではない。PsPCのCassiopeia E-500のデータである。
数週間程前からバッテリー切れで起動しなくなっていたのだが、気にしていなかった。
で今日、ACアダプタを接続して起動した所いきなり初期設定のスタイラス調整画面が出た。ここでいやな予感。そのまま調整を続けて立ち上がった時には、データがクリアされていたのであった。

メインバッテリーが切れたまま放置すると、バックアップバッテリーが異常に消耗すると説明書に書いてあったのをすっかり忘れていた。

ダイアルアップやメール、ホームページ、プロバイダーのアカウントやパスワードなどがすっかり無くなってしまった。目下、契約時の書類を捜索中である

E-500もまっさらになってしまい、ソフトを一から再インストール中である。
H13.02.10 今日のDuronマシーン
相変わらず順調である。あまり順調すぎると何か物足りなくなるのが常である。
CPUコア温度もケースに8cm排気ファンを増設したおかげで常時33度と安定している。

青い画面や、ハングアップでしょっちゅうリセットしていたのが嘘のようである。

もう一台Duronマシーンを製作しようかと思っているが600MHzがもう手に入らない様子。700MHzや800MHz版ではどこまであげられるのか。
H13.02.04 Duron600@950MHz安定動作
メインマシンをAMD Duronに変えて約3週間たったが、全くもって安定して動作している。
河童を無理矢理回しているときは結構青い画面が出ていたのだが、Duron600@950MHzは落ちたことがない。
色々アプリを起動しすぎて、リソース不足で青い画面が出たことがあるけど固まることはない。
こんなにいいCPUが安く買えるのなら、無理してCeleronに固着する必要はない。
Celeronは266MHzから約3年使ったが、もうそろそろ終わりであろう。
最近Video機能が統合されたチップセットも出たので、かなり安価でDuronマシーンが出来るようになった。Socket7の様に、ローエンドマシンはAMD一色になっていくのではないかと思う。

追記
CPU温度であるが、ケースをミドルに変えたおかげで約35度で落ち着いている。
先日メモリも増設したが、133MHzでCL2設定にて動作している。

明日から約一週間出張のため更新はできない。
H13.01.31 勤務先にもIT革命が(←最も使いたくない恥ずかしい言葉)
たぶん上の人はそう思っているのだろう。現場一戦の人間にノートパソコンを持たせ、モバイル(死語)で情報収集するんだそうな。
IBMのやたらでっかいノートパソコンが一応支給され、それを常時持ち歩かなくてはいけないらしい。
やることはExcellで報告書の打ち出しがメイン。あとはメールの確認程度。

そんな位ならA5かB5のサブノートの方がいいんだけど。導入決めたときにはIBMにちっさいパソコンが無かったのでこうなったのかも。(政治的にIBMしか許されない事情がある様子)

パソコン音痴のおじさん達は”ほーすごいなあ”とみるだろうが、わたしから見ると”何してんの”、”馬鹿みたい”である。パソコン使うのがメインの営業職や事務職の人にはでっかいノートパソコンもいるだろうが、汚い現場で作業服と軍手はめてパソコン入力している姿は、遊んでいるとしか見えないと思うのだが。

片手でひょいともてる携帯情報端末でデータ入力するのならスマートに見えると思う。
現に警察はPocketPCで犯罪者の照会とかしているそうな。保険会社のおばちゃんも電気の集金のおっちゃも携帯情報端末でデータ入力している。

今時おっきなパソコンもってデータ入力している人なんか見たこと無い。
今回のシステムでは、A4ファイルサイズのパソコンにUSBで携帯プリンタを接続しさらにPCカードから携帯電話へケーブルで接続しデータを送受する。さらにソフトはマウスでしか操作できないタコである。これだけのシステムを現場で広げるにはどれだけの場所がいることか。

たぶん上層部の人は情報携帯端末がExcell互換のファイルが読み書きでき、さらに携帯プリンタへ赤外線で印刷データを飛ばせることを知らないんだと思う。さらに最近は携帯モデムも内蔵できるから電話機もいらない。

IBMならWorkPadがあるのにな。
H13.01.30 所有するパソコンを整理
上の子が小学校に上がるため机を購入。これを4.5畳の部屋に入れたのだがこの部屋にはパソコンが一杯。
どうかたづけても入らないのでパソコンを処分した。
一番古い富士通DeskPowerタワー筐体使用のCeleron300A@450マシーンは妹夫婦の所へ進呈。
この間までメイン機で使用していたミニタワーケースは同僚へ売却予定。
いらないオーディオ機器を捨ててラックを空け、その中に15インチモニタを納める。
17インチモニタ2台はアングルで組んだラックの上に。下にはミドルタワーケース2台。
現在の部屋の状況
机上に奥行き45cm程のモニタを置くと勉強するとこが無くなってしまうので、こういうレイアウトに。
H13.01.29 WinDVR
タイムシフト録画ソフトのWinDVR ARENAを購入したのだが、これはキャプチャドライバがWDMのタイプしか対応していない。
うちのWinFastTV2000はWindows2000ドライバで対応していたので使用できるのだが、このWDMドライバはどうも使い勝手が悪い。キャプチャ出来るサイズやフォーマットがMPEG1、2で縦240doしかダメ。
世の中にあるほとんどのキャプチャーソフトがVideoforWindows準拠のキャプチャドライバしか受け付けない。色々探したがWDMドライバでキャプチャできる汎用ソフトは皆無。

MPEG4で作成したり、640x480でキャプチャしたいので結局WinDVRは削除。ドライバも普通のキャプチャドライバに戻した。

CanopusのWinDVRを買った人は、どうなんだろうか
H13.01.28 近所にコ○マができた
今日オープンであったがすごい人だった。開店と同時に行ったが約500mは並んでいた。ただ店に入るだけでそんなに並ぶ気はさらさら無いので、さっさと他店で買い物して帰った。
うちの近所には、ミド○x3、ジョー○ンx2、○ノミヤ、ヤ○ダがあり、さらに各種スーパー内にも電気屋があるのですごい激戦区である。結局どの店へ行っても、”他で\○○だった”と言えば同じ値段にしてくれる。

消費者にとってはありがたい競争である。

そのコ○マの行列の間に、パソコン屋が一件あるのだが普段は人が少ない店内が一杯。これも○ジマ効果か。
わたしはそこで256Mbyteメモリを購入。メイン機に装着して合計384Mbyteに。快適快適。
人と同じものを買うのが嫌い。今回のメモリも珍しいWinbond製なので購入。相性もなくPC133のCL3がCL2設定で動作中。
4台もパソコンがあるので相性がでても、他へ回せば使えるので全然心配なし。そのためにマザーボードは各種メーカのものを購入している。

今までも
ASUS P2Bがはやっている頃にABIT BH6を購入。(後に大ヒットとなる。そして今だ現役)
ABITがはやっている頃にMSIのマザーを買う(超安定動作)
KT133のマザーはASUSが定番なのにあえてEPoXを買う
その上200Wの電源でDuronをクロックアップしてつかう
Moselのメモリをブームが始まる前に買う(これは偶然)
IBMのHDDがはやっているときにMaxtorを買う。
プレクやリコーのCD-RがはやっているのにあえてYAMAHAを買う
などなど。

ひねくれもので人柱大好きである。
H13.01.27 またまたウィルス進入
昨年苦労してやっと駆除したウィルスであるが、またまたメイン機に侵入していた。
DuronにしてWindows再インストールした際に、C-driveをノンパスワードで共有していた隙をねらって侵入された様子。ファイルをダウンロードして感染するのではなくwebを回っているうちにいつの間にかもらってしまう。
トロンタイプでバックドアを仕掛けるタイプなのでファイル破壊などの実害はないのだが気持ち悪い。

前回同様今回も感染源は不明である。
H13.01.24 トラブルは突然やってくる
自作パソコンには色々トラブルが付き物なのだが、初めて遭遇した不具合。
ホームページを更新中マウスカーソルが固まった。こういうことは別に珍しいことでもないので、リセットボタンを押した。が、起動時にピーピピピと音がして画面が出ない。何度再起動しても同じ。いやな予感である。
早速ケースを開けて、メモリの抜き差しをしてみたが同じ。ビデオカードも抜き差ししたがダメ。オーバークロックしていたジャンパを元に戻してもダメ。
音の出方からするとどうもビデオカードのトラブルらしい。
早速、予備機からPCIバスのビデオカードを外して取り付けたところ正常起動。
これでビデオカードが壊れたことは確実となった。お気に入りのG400がお亡くなりになったのであった。
G400の代わりに欲しいビデオカードも今は無いのでまたG400を買うのもしゃくである。ダメもとでPCIバスのビデオカードと壊れたG400の両方をスロットに差し、とりあえずWindowsを起動。Matroxのホームページを訪問しBIOSのアップグレードデータをダウンロード。
これはWindows上からBIOS更新が出来るものなので早速更新を行ってみる。
で再起動したところ見事復活でき、いらない出費が抑えられてほっとしたのであった。
H13.01.23 タイムシフト録画が可能に
前々から使用していたWinFastTV2000にInfoMagicから最近発売になったタイムシフトソフトWinDVRをインストール。しかしうまく動作しない。起動時に”グラフィックカードが検出できません”とメッセージがでる。
パッケージに書いてある動作確認済みのG400を使っているので問題ないはずと、すかさずInfoMagicのサポートセンターへメールを打つ。
19:03に送信、なんと驚く無かれ19:27には回答が。それも懇切丁寧に説明してある。説明通り、LeadtecのホームページからWin2000用WDMドライバーをダウンロードしインストールすることで無事使用することができた。

すばらしいサポート体制のソフトメーカで関心した
Duron600@950MHzのおかげでキャプチャーしながらこうしてインターネットを行っても全然問題なし。
昨今のパソコンの性能向上には驚かされる。
H13.01.21 ケース購入&レイアウト変更
今日は、朝から上の子の学習机を買いに近くの電気屋へ。
ついでに先日組み上げたDuronマシーンのケースも物色。\10,000ちょいで250W電源(Athlon対応)搭載のものが会ったのでこれを購入。安くて高さ420mm位ならいいや、とよく調べずに買ったのだがこれに乗っているDELTA社の電源は有名らしい。さらにサイドパネルの脱着が、全面パネルを外して前にスライドするタイプ。また5インチベイの機器は左右ともレールで装着するタイプであった。あまりこのタイプは好きではなかったのだが(購入して初めて気がついた)、全くねじを回さないでケース内部が開けられて、5インチベイや3.5インチベイにアクセス出来る点は○である。
ケース内部が大きくなったおかげでDuron600@950MHz(1.8V)でも37度と温度がミニタワー時代の42度よりかなり下がった。

今日から3日間、出張のため更新はできない。
H13.01.20 Duronのクロックアップテスト実行
いろんな組み合わせを試してみた。詳しくはココ
結局1.8Vで100*9.5=950MHz動作が一番安定。河童Celeronで時々でていたハングアップも全くなし。
Duronに変更して良かったと思っている。

先日購入したYAMAHA CD-RWについて
High-Speed規格のCD-RWメディアが少ないとぼやいていたが、近所の電気屋でPrincoのメディアを発見。5枚で\1,000なので格安。早速焼いてみたが8倍速で問題なく焼けた。
これでCD-RWも大活躍できるであろう。
H13.01.19 昨日購入したDuronは安定動作。組み立て直後はFinalRealityや3Dmark2000が途中で停止し、実行出来なかったのだが、これはVIAチップ用のAGPドライバをインストールしていなかったためと判明。
早速VIAのサイトから4-in-1ドライバのVer4.25aをダウンロードしインストール。
ここで大きな失敗をしてしまった。VIAのIDEバスマスタードライバーも一緒にインストールしたのだが、web上で調べると評判が悪く、これを入れると動作が不安定になると噂されている。確かにHDBENCHのRead/Write値が32000/38000から28000/30000に落ちている。そこでIDEドライバーのみを削除しようとして失敗。レジストリからIDE関連を削除しやっとWindows98についてる元のIDEドライバーに戻せた。

昨日から一度もハングアップなどせず順調に動作中である。
ちなみに色々と不具合や相性問題のあるWindowsMeはやめてWindows98SeにVerダウンしたのが良かったのかも知れない。IE5.5も不安定なので、現在はIE5.01で運用中。
H13.01.18 Intelよさらば。AMDよこんにちは
今日は臨時休暇
このところ調子の悪いメイン機を改造する計画をたてた。
1.クロックアップをやめP!!!800MHz定格動作にする
2.マザーボード変更しAMDに移行する
である。
早速webで情報収集。安くなった1GHzのAthlonをねらうとCPUが約\23,000。マザーが\20,000で結構な額に。さらにAthlonは発熱がすごいらしいのでケースもダメかも。クロックアップもほとんど期待できない様子。
で、廉価版のDuronに目を付けた。600MHz版ならほとんどが1GHz動作している様子。早速近所のパソコン工房にメールで打診。Duron600在庫有り。たったの\4,980。早速購入に走る。マザーはAOpenAK73PROかEPoXのKTA3をねらっていたが、KTA3はなし無し。AK73はあったのだが、結局EPoXのKTA2を\13,800で購入。
税込みで\20,000以下とかなり安くあがった。
自宅に帰り、メイン機分解バラバラにし組み替え。まずは定格600MHzで動作。結構早い。
河童Celeron700より間違いなく早い。一通りソフトも再インストールし河童566@850の時と同じ環境に戻ったところで、クロックアップ実験を敢行。
まずはDuronのL1をえんぴつにてクローズ。続いて、DipSWで倍率を5倍に設定。起動させて500MHzになっていることを確認。最近倍率変更できないDuronが出回っていると噂されているが今回購入した0037BPCWは大丈夫であった。次に6.5倍にチャレンジ。あっさりと650MHzで起動。調子にのって7倍に設定したが起動せず。コアもDipSWで可変出来るので一気に1.8Vへ。それでも起動できず。
やっぱり外れだったかとあきらめながら試しに10倍設定にしてみると。ポッ。起動した。
1GHzでBIOSはあがったのであった。しかしWindows保護エラーでそれ以降は無理。
9.5倍なら無事起動。今現在9.5倍の950MHz動作でこの記事を書いている。
温度も、ALPHA6030で冷却しているおかげで40度で安定している。

去年は河童Celeron3個も買って、色々苦労してやっと892MHz動作だったのに。早くにDuron買ってれば良かったと後悔している。
H13.01.14 今日はひさしぶりに梅田(大阪)へいった。
昨年オープンしたソフマップギガストアへ行くためである。場所は大阪駅の西の端。地下鉄西梅田よりも西でGARE大阪よりも西側。とにかく西の外れである。
確かに大きい店であるが、種類があまりにも少ない。同じものがやたらたくさんあるだけ。HDDなんか10種類くらいしかないし、マザーも売れ線のものが30種くらい。CPUもAthlonは2種しかなく、Duronは全くなし。
VAIOやMAC、MIDI楽器の専門コーナは大きいが、自作パーツはかなり少ない。
神戸ハーバーランドのギガストアの方が品揃えは豊富である。
西日本最大のフロア面積らしいが、同じものばかりたくさん並べったってね。

二度と行くことはないであろう。
H13.01.10 ネタ切れである。
年始早々、マジコンを購入したためそちらで遊んでしまいパソコン関連はさっぱりである。
web巡回もほとんどしていないので更新ネタが思いつかない。

昨年末にFSB100になった新Celeron800が出た。これで春頃にはローエンドが1GHzってことになるだろう。
一年でCPUの速度は倍になっているような気がする。
HDD容量もどんどん増え、最近出たメーカ製パソコンなんかは100GByteを搭載。いったい何を記録しておくのやら。
結局超高性能パソコンを買ってもほとんどの人はメールやインターネット、年賀状印刷しかやらないのでは。
ビデオ編集やCD作成も楽々できるのであるが、ソフトの使い方が難しすぎる。

ハードの進歩にソフト、それも素人が使える操作性に重視をおいたものがあまりにも少なすぎる。
H13.01.03 新年になった。
昨年末にメインパソコンを再フォーマット−インストールしたおかげで安定動作にり、正月休みはパソコンの相手をしなくてもすんでいる。
昨年もめまぐるしくパソコンの性能はアップし、さらに低価格化したおかげで今年の年賀状はパソコンで作成したものが一気に増えた。
昔はパソコンで書いた年賀状は味気ないからイヤだと言う人がたくさんいたが、それは作ったことの無い人が言うこと。実際に作成してみると結構手間がかかる。
うちの場合は、毎年11月くらいから素材探しやデザインを考え始め、宛名も昨年ものと照合し、住所変更、喪中や出し忘れがないかをチェックしパソコンに入力していく。そうして12月始めには一気に印刷にかかる。
裏面のデザインや作成は慣れた人ならすぐに出来るが、初めてパソコンにさわった人なら数週間かかると思う。
手書きの方がよっぽど簡単である。

毎年もらう初めてパソコンで作成した年賀状は、そういう苦労を頭に浮かべながら見ている。


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