最終更新日:2012/04/25
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所有しているもの(入手順)
i1124(2609-53J)ベンチマーク
2007/10 \4,080で入手。モバイルCeleron450MHz、HDDなし(マウンタ有)、メモリ64M(標準)+128M(増設)=192Mbyte

どこにも問題なく、キーボードや液晶パネルも大変綺麗な状態。バッテリーは残量たっぷり(約2時間半稼動)の大容量タイプがついていた。
240X(2609-62J)ベンチマーク
2007/11 \7,050で入手。モバイルPentiumIII 500MHz、HDD 12GByte、メモリ64M(標準)+128M(増設)=192Mbyte

システム起動せずとの記載があったが、HDD自身に異常はなくブートセクタの問題。HDDの中には2001年のタイムスタンプでリカバリされたOS一式が入っていた。

使用感がほとんど無く、大変綺麗な状態。今まで入手したThinkPadの中で最も状態が良く、新品同様といってもよさそう。
s30(2639-43J)ベンチマーク
2007/12 \9,750で入手。超低電圧モバイルPentiumIII 600MHz、HDD 20GByte(DtoD有)、メモリ128M。初代s30で天板がミラージュブラックのタイプ。わずか10ケ月しか生産されなかった希少品。

時々画面が白くなると記載があったが今のところ発生せず。→現象が発生したので、液晶ケーブルの差込を修正

手持ちのメモリ(128M)を増設し、HDDは15Gbyteのものと入れ替え。OSはMeから2000に変更して運用。
s30のコンテンツを分けて作りました→ThinkPad i Series s30の部屋
X30(2672-12J)ベンチマーク
2008/02 \15,600で入手。モバイルPentiumIII 1.06G、HDD 20Gbyte、メモリ128Mx2=256M。
キーボードベゼル右角欠損。他少々の破損箇所があるだけで、動作は問題なし。我が家で始めての1G超えノートパソコン。
→後日、キーボード&キーボードベゼル交換。メモリは256Mbyte×2と交換。miniPCI 無線LANカード(11b/g)を内蔵し、アンテナ内蔵の天板と交換。
X31(2672-B1J→2672-B2J)ベンチマーク
2008/03 \26,000で入手。PentiumM 1.30G、HDD 20Gbyte、メモリ256M
かなり高かったが、X3シリーズにありがちな筐体の割れも無く、ウルトラベースX3付だったので購入。

→後日、512Mメモリ増設。miniPCI無線LANカード(11b/g/a)を内蔵。システムボードをB2J仕様とし、OSをWindowsXP Professionalに変更。
X30(2672-11J)ベンチマーク
2008/04 \3,700という激安で入手。
ただし、キーボード&キーボードベゼル、バッテリーなし。メモリもHDDもなし(カバーやマウンタも欠品)状態。

X30一号機で取り替えたキーボード&キーボードベゼルを取り付け。メモリカバーやHDDマウンタを別途入手し、メモリは手持ちの128M+256M、HDDは15Gを取り付けて運用開始。

バッテリーロック付近のボトムカバーが押されて変形していたので、熱風にて修復。液晶パネルに2箇所あたりがあるぐらいで、他はまったく問題なし。
X30、X31のコンテンツを作りました→ThinkPad X30、31の部屋
T23(2647-NG6)ベンチマーク
2009/02 \2,100で入手。モバイル PentiumIII-M 1.2GHz、HDDなし、メモリ128Mbyte。14.1インチ液晶で1400x1050(SXGA+)表示のT2xシリーズ最速最高機種(当時50万円くらいしたらしい)。

電源は入るが液晶表示されないと記載されたジャンク品。外部出力も正常に出来ない状態だったので、システムボード不良と思っていたが、サブボードのダイオードが破損しているのを発見。交換にて正常動作するようになった。

キーボードを日本語に交換。メモリを512Mbyteに増設し、HDDは40Gを入れて運用。
T2xシリーズのコンテンツを作りました→ThinkPad T2xいろいろ
X31(2672-PHJ)ベンチマーク
2009/03 \2,980で入手。PentiumM 1.60G、下半身のみで入手。激安には理由があり、0192のエラーが出て起動できないジャンク品。同じくジャンク品のX31システムボードからBIOS ROMを移植し、見事復活。さらに別のジャンク品から、ベゼルやHDDケースなどを移植。液晶パネルをX30-2号機(2672-11J)からもぎ取り、HDD40G、メモリ512Mを増設。

昨年同時期にX31を\26,000も出して購入したのが馬鹿らしくなる値段である。

その後SSD化しメモリも1024MByteに増設し、我が家のメインパソコンとして活躍中。
X40(2371-KJ0)ベンチマーク
2009/05 \11,000で入手。ベースは2371-7FJだが、システムボードは2371-KJ0となっている。他機種のネジが多数使われており、ジャンク品の合体ものと思われる。ウルトラベースX4、文字消えのないキーボード、DtoDが残ったHDD、拡張バッテリー付。

欠品していた後部のゴム足は、5mm厚のゴムシートから製作。トラックポインタが暴走し使えなかったので交換。またウルトラベースX4用のドライブが欠品していたので、コンボドライブを入手し取付け。
X40(2371-1EJ)
2009/06 \3,600で入手。”起動しない”と説明されていたジャンク品だったが、DCジャックのハンダ割れを修正することで正常起動するようになった。

標準バッテリー、XPプロダクトキー、HDDカバー、無変換キーが無いが大変きれいなキーボード、とジャンク品にしては十分だった。
X40、X41のコンテンツを作りました→ThinkPad X40、X41の部屋
X40(2371-GDJ)
2009/08 \1,500で入手。ただし、液晶パネル一式とキーボード、HDD関連は欠品。システムボードはX40持病のUSB不具合が発生しているもの。PentiumM(Dothanコア)1.4GHz、オンボードメモリ512MByteと高性能なマシンなので、そのまま放置しておくのはおしいと思い、ジャンク品を集めて再生した。

X30(2台)、X31(4台)とX40(3台)と合計9台もあるサブノート。使い切れません(-_-;)
→その後、X40がさらに2台、X41も2台増えて、サブノートだけでも合計12台に(^^ゞ
X41(2525-5AJ)ベンチマーク
2009/08 \4,700で入手。あちこちが再塗装され、見た目がかなり汚い状態。キーボードのかな文字も塗装でつぶしてあったが、IPAなどを使い再塗装をはがし、オリジナルの状態に戻した。

中身は問題なくHDDが無いだけで、他の欠品はなし。OSさえ入れればすぐに使える状態に。PentiumM(Dothanコア)1.5GHzのマシンが安価で入手できラッキー。
X41(2525-40I)ベンチマーク
2009/09 \4,600で入手。”起動しない”と記載されたジャンク品。もともとは、あちこちの部品が破損している2525-5AJを修理するため、部品取りとして入手。しかし、簡単に直ってしまい部品取りすることなくそのまま運用開始。

PentiumM 1.6GHz搭載のX41最終・最強モデルがこんなに安く手に入るとは思わなかった。

X40(2371-AFJ)
USBが壊れている下半身と圧迫痕のある液晶と組み合わせたもの。HDDやSSDの実験用として製作

パームレストは外したままにし、HDDの脱着が用意になるようにしてある。
X40(2371-BRJ)
2010/01 システムボードのみを\2,000で入手し、不足部品を2371-1EJから移植し、動作するようにした。

PentiumM 1.1GHzのDothanコア。超低電圧版なのでバッテリー消費量が少なくモバイルに最適。
R40(2681-BHJ)ベンチマーク
2010/04 \6,250で入手。モバイルPentium4-M 1.8GHz、HDD 40Gbyte、メモリ512M。
安価で入手したが、欠品や不具合が全くなく即そのまま使える状態であった。

キーボードに若干の文字消えがあったので、R40eのものと入れ替え。無線LANを内蔵し、T4xシリーズのアンテナを加工し取り付け。

CeleronのR40eに比べると軽やかで、きびきび動作する。
X40(2371-MAJ)
2010年04月 システムボードのみを\1,000で入手。SVP有りだったので、EEPROMをジャンクのX40と入れ替えて解除。
PentiumM 1.2GHzのDothanコア、超低電圧版の最終型。すでに5台もX40があるので使う予定はない。
SVP ROM移植
T41(2373-BHJ)改ベンチマーク
2010年8月に入手したジャンク品セットに入っていた15インチSXGA+の上半身を利用し、T41の15インチモデルとして再生。

我が家で初の15インチモデル。
T4xの詳細はこちら→ThinkPad T4xいろいろ
T41p(2373-GJJ)ベンチマーク
2010年8月に入手したジャンク品セットに入っていたRADEON FIRE GL-T2搭載の下半身にT42(2373-J7J)の上半身を組み合わせたもの。

T4xシリーズによくあるVGAチップハンダ割れによる起動不良&液晶表示不良が発生していたが、再三のリフローにより動作するようになった。

PentiumM 745(Dothan 1.8GHz)、5400rpm 60GbyteHDDなどを使用し組み立て。スーパーマルチドライブも装着
T42(2374-KJ1)
\990で入手したジャンクの下半身を修理し、これまたジャンクで入手したSXGA+の上半身を組み合わせたもの。

指紋認証のパームトップを取り付け使用できる状態に。

CPUはPentiumM 1.6GHz(Banias)、メモリ512Mbytex2=1Gbyte、5400rpm 40GbyteHDD、Intel2200BG無線LAN、BMDC200bのBlueToothとフル装備状態です。
T43(2668-6HI)ベンチマーク
起動不安定のジャンク品で、サウスブリッジのハンダ剥がれと思われる不具合を修理したもの。

以前修理した2668-J3Jからパーツを移植。CPUはPentiumM 760(Dothan 2GHz)、メモリ1Gbyte、5400rpm 40GbyteHDD、Atheros無線LANとSXGA+の上半身を組み合わせ。
T43(1871-34J)ベンチマーク
無料で譲ってもらったSVP付きのシステムボードを解除して使えるようにしたもの。

PentiumM 740(Dothan 1.73GHz)、メモリ512MByte、30GbyteHDDを別途用意し、XGAの上半身と組み合わせて使える状態に復元。

指紋認証つきパームレストが無いので、とりあえず普通のもので代用。
T42(2373-N4J)
オークションで激安にて入手。”起動しない”と記載されたジャンク品であったが、予想に反しあっさり起動。

15インチFlexView液晶、PentiumM 745(Dothan 1.8GHz)のモデル。メモリ1GByte、5400rpm 40GByteHDDを装着し実験運用中。
X61(7673-A11)ベンチマーク
2011年08月 \16,100で入手。我が家初のCore 2 Duo搭載機。2007年5月発売の機種だが、性能は十分。

WindowsVistaBusiness、Core2Duo T7300(Merom 2GHz)。メモリ1Gx2=2Gbyte、100GByteHDD(DtoD有)。11n無線LAN、Bluetooth搭載。

Atheros AR5008の発熱が尋常でないので、Intel 4695AGNに載せ替え。発熱量がかなり少なくなった。
X60(1709-25J)ベンチマーク
2011年08月 \5,700で入手。Core Soloがどの程度の性能なのか確認したくて入手。
→Dothan1.73GHzを搭載した、1871-xxxのT43とほぼ同じ程度の性能。

バックライト切れの不具合のみで他は問題なし。CoreSole T1300(1.66GHz)、メモリ1G+2G=3Gbyte、40GByteHDD(DtoD有)、無線LAN。

X40の液晶パネルから抜き出したバックライトを移植し、無事修理完了。
→2011/09 L2400のシステムボードと入れ替え
X61(7673-3NJ)
2011年11月 送料込み\5,000の激安で入手。バックライト不点灯、有線LAN動作不良のジャンク品。
バックライト不点灯の原因は、システムボードのヒューズ切れだったので交換。LANはトランスが焼損していたので、ジャンク基盤から移植し修理。

Core2Duo T7100(1.8GHz)、メモリ512Mx2=1Gbyte。HDDなし(マウンタもなし)。11n無線LAN、Bluetooth。

\1,000で入手した80G-HDDを取り付け、Windows7 Enterpriseをインストールしテスト用として運用。
X61(7673-K76)
2011年11月 起動しないと記載されたジャンク品を\4,100で入手。

電源を入れても画面は表示されず、”ピッピッピッピッ”と4回エラー音。分解して確認してみたところ、セキュリティチップが剥がされテープで貼ってあった。さらにEEPROMも取り外されおり行方不明。セキュリティチップは元通りに取り付け、EEPROMは他機種から移植にて復活。

液晶パネルの状態は良く、バッテリーも使用可。HDDマウンタ付属、メモリも1Gが1枚入っており結果的にはお得だったか?
X60(1709-GDJ)ベンチマーク
2011年12月 電源が入らないと記載されたジャンク品を\3,300で入手。

電源を入れると冷却ファンが回転するだけで、画面表示されない(エラー音もない)。分解してみると、バッテリー装着部付近に液体をこぼしたような痕跡が。テスターで確認したところヒューズは切れていなかったので、無水エタノールで清掃してみたところ、無事立ち上がるようになった。

Core2Duo T7200(Merom 2G)のX60最終最速モデル。11n無線LAN(MIMO)、1Gメモリ(後に壊れていることが判明)、HDDなし(マウンタ有)、Bluetooth。
X6xの詳細はこちら→ThinkPad X60、X61の部屋
T60(2623-GHJ)ベンチマーク
2012年1月、\6,050の激安にて入手。CoreDuoT2400(1.83GHz)、14.1インチSXGA+、MobilityRadeonX1300、80GByte-HDD、メモリ512Mx2=1G。無線LANIntel3945ABG。

ジャンク品ではないので、動作に問題は全くなし。バッテリー、90W-ACアダプタも付属。
T6xの詳細はこちら→ThinkPad T6xいろいろ


ThinkPad240でブータブルCDを使う方法
ThinkPad240はCDブートをサポートしていないため、ブータブルCD形式のツールやCDブート形式のLinuxの試用などができません。何とかできないか調べた結果以下の方法でフロッピーからブートし、USB接続されたCDドライブからブータブル形式のCDを起動できることが判明しました。

1.Bootable CD Loarder 1.50Zを入手します→http://bootcd.narod.ru/index_e.htm
2.FDイメージを書き込むためのソフト、RawWrite for Windowsを入手します→http://www.chrysocome.net
3.ダウンロードした2つのファイルを解凍し、rwwrtwin.exeを実行します。
4.RawWriteのImage fileに、bcdl150z.imaを指定します。
5.空のフロッピーを挿入し、Writeボタンを押します。
6.出来上がったフロッピーでブートすると、ATAPI接続のCDは認識できますが、USB接続のCDは使えません。
7.IBMのホームページからUSB CDのドライバーをダウンロードします。→IBMのサイト
8.USB_CD.SYSを先ほど作成した、フロッピーの中にコピーします。
9.これで、USB接続のCD-ROMドライブからブートできるフロッピーの完成です。


X20、s30シリーズトラックポインタ左クリックボタンの修理
決定ボタンに当たる、左クリックボタンはどうしても使用回数が多いため、そのうちふにゃふにゃになってしまいクリック感がなくなってしまいます。
もし、ジャンク品のキーボードがあれば右クリックのボタンから、ゴムを移植すれば元通りに戻ります。

ここでは、その分解方法を記載します。
ボタンの隙間から覗くと、赤いひっかかりが、左右2つ見えます。

それを、片方ずつドライバーで押しながら、ボタンを持ち上げます。

右側のボタンも全く同じ構造です。
手前の引っかかりが外れました。

奥は引っ掛けてあるだけですので、ボタンは簡単に外せます。
ボタンが外れました。

ボタンの下にはラバードームがついています。

下のフィルム基盤を押すためのもので、これ自身には導電性はありません。
しかし、使っているうちに、真中の部分がちぎれてしまいます。

こうなると、クリック感が全くなくなります。

このラバードームを交換すれば、クリック感は元通りになります。
おまけ・・・・キートップを外す方法
手前側がはめ込みになっています(上部ファンクションキー部分は左側がはめ込み)。傷をつけないよう、プラスチック定規の角などで、手前側を上にめくり上げるようにすればキートップを外すことが出来ます。

はめ込みの際は、奥を引っ掛けてから手前を押し込めばパチンとはまります。


ACアダプタ色々
左側手前2台と奥2台が570、右側手前2台がX20
右側の奥1台がT22。

ACアダプタは左から
02K6669(4.5A通称骨型)、02K6756(4.5A)、02K6816(3.5A X20用)
残り3つはすべて、02K6542(3.36A)

IBMのACアダプタは互換性が高く、上記のものは私の所有するすべてのThinkPadで使用できます。
(X6x、T6x、R6xシリーズ以降は互換性がありません)
ThinkPad勢ぞろい ACアダプタもいろいろ
ThinkPad用ACアダプタの一覧表です(16Vの56Wと72Wのみです)
P/N FRN P/N 名称 生産国 備考
02K6541 02K6554 ウルトラスリム 56W インドネシア IBM
02K6543 02K6555 ウルトラスリム 56W インドネシア IBM
02K6547 02K6548 ウルトラスリム 56W 中国 IBM






02K6808 02K6814 ウルトラスリムII 56W タイ IBMジャパン
02K6810 02K6816 ウルトラスリムII 56W 中国 IBMジャパン、Lenovo

02K6881 ウルトラスリムII 56W







02K6654 02K6666 72W骨型 中国 IBM、AC入力3ピン
02K6657 02K6669 72W骨型 中国 IBM
02K6661 02K6673 72W骨型 中国 IBM
02K6665 02K6677 72W骨型 インドネシア IBM






02K6746 02K6753 72W 中国 IBM
02K6749 02K6756 72W 中国 IBMジャパン
02K6750 02K6757 72W インドネシア IBM
02K8204 02K8205 72W 中国 IBMジャパン
02K8208 02K8209 72W 中国 Lenovoジャパン
08K8212 08K8213 72W インドネシア IBMジャパン
92P1020 92P1021 72W 中国 Lenovoジャパン
2010/10現在
ウルトラスリム 56W・・・・5個、ウルトラスリムII 56W・・・・8個、72W骨型・・・・3個、72W・・・・7個
合計23個所有
マルチバッテリーチャージャー
2000年にT2xシリーズが発売された際、オプションとして\19,500で発売されたものです。(FRU P/N 02K6642、02K6643)

ThinkPad X、T、Aシリーズ用となっており、発売当時のT2x、X2x、A2xシリーズしか使えないかと思っていましたが、その後発売されたX3x、X4xシリーズでも問題なく使用できました。(ちょっと無理がありますが、X4シリーズ用の拡張バッテリーも充電できます。)

ACアダプターは4.5A、3.36Aどちらでも使用できるようです。

現在はマルチバッテリー・チャージャーIIと名称が変わり、\13,335で発売されていますが、ほぼ同じものと思われます。

現在所有しているノートパソコン用メモリ、HDDの一覧


バッテリーの殻割
X20用標準バッテリーです(02K6652)。14.4V 1.6AH 定格容量23.04Wh

X20用は標準が4セル、大容量が3セルx2となっており電圧が異なります。
X20用大容量バッテリーです(02K6653)

10.8V 3.6AH 定格容量38.88Wh

※定格容量の計算式(セルの容量x電圧)
1800mA、3.6Vのセルを2パラ3直接続している場合は1800x2x3.6x3=38880mWh
X20用大容量バッテリーです(02K6710)
こちらはPanasonic製のセルが使用されています。制御基盤も02K6653とは全く違います。

このバッテリーはセルが死ぬと、満充電容量が全く当てにならなくなります。満充電容量34.80Whのものを入手しましたが、2〜3分で0%までダウンし、まもなく電源が切れてしまいます。バッテリ情報でヘルスも緑になっていたため、だまされてしまいました。
570用バッテリーです(02K6639)

10.8V 2.8AH
240用標準バッテリーです(02K6606)

11.1V 1.4AH

11.1V 1.55AH(02K6687)もあります
s30用標準バッテリーです

11.1V 4AH

スタンドがついているため、殻割りは面倒です。
X30用バッテリーです(08K8040)。10.8V 4.4AH。定格容量45.36Wh

はめ込み式なので、殻割りは比較的簡単にできます
T2xシリーズ共通のバッテリーです(P/N 02K6626)。10.8V 3.6AH 定格容量38.88Wh

四角い形状のため殻割りがやりにくいです。また、セルの配置がデコボコなので、他の連結されたセルを流用する場合は面倒です。

バッテリーコントローラはBH5740AFS
X4xシリーズ標準バッテリーです(P/N 92P0998)。14.4V 1.9AH 定格容量27.36Wh。

入手困難な楕円セルが使われています。はめ込み式ですが、はめ込み箇所が多いので、殻割りは面倒です。しかし、うまく割れば接着剤なしで元通りに組み立てできます。

X4xシリーズ標準バッテリーです(P/N 92P1000)。14.4V 1.9AH 定格容量27.36Wh。

こちらはPanasonicのセルが使用されています。

接着剤で貼り付けられているので、きれいに殻割りすることはできません。
X4xシリーズ大容量バッテリです(P/N 92P1080)。14.4V 4.5AH 定格容量64.8Wh。

18650の丸型セルが4本、楕円タイプが4本の計8本になります。

制御基盤は複雑で、2系統の充電回路が入っています。バッテリーコントローラはBQ29312PMが2個、BQ80201が1個入っています。
X4xシリーズの中容量バッテリーです(92P1078)。14.4V 2.6AH

大容量バッテリーから、楕円セルを取り除き、空いたスペースにはスペーサが入っています。
制御基板は標準バッテリー(4セル)と同じもののようですが、サーミスタは長いものになっています。

maimai.kさんから、情報提供いただきました。
R32、R40用バッテリです(P/N 02K7058)。14.4V 4AH 定格容量57.6Wh。

R40e用とは微妙に寸法が違い互換性は全くありません。
R40e専用バッテリです(P/N 92P0987)。10.8V 4AH 定格容量40Wh。

R40用とはセルの数が異なります。
T4x、R5xシリーズ用の標準バッテリーです(P/N 08K8193)。10.8V 4.4AH 定格47.52Wh。

9セルタイプの大容量バッテリーもあります
X6xシリーズ用のバッテリーです(92P1168)。14.4V 2.6AH 定格37.44Wh。SANYO製のセルを使用。
6xシリーズから、バッテリーの端子形状が変更されました。

このバッテリーは、突然バッテリーエラーが発生し、使えなくなる不具合があります。FETの温度を監視しているFUSEが切れてしまうのが原因ですが、FUSEを替えても治りません。
X6xシリーズ用バッテリーです(93P5028)。

こちらはSONY製のセルが使用されており、制御基板も上記のものと全く異なります。

自主回収対象品ですが、現在は行っていないため殻割りしてみました。
X6xシリーズバッテリー8セルタイプです

制御基板は4セルのタイプと同じです。