◆音楽よもやま話◆ 音楽全般について+αの日記のようなものです。




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2004年12月5日(日) ♪またまたコピバンライブ

今年は、よくコピバンライブに通った年だったぁ。聖飢魔IIはもちろん、TMN、米米、ZEP 、そして締めくくりだろう今日は、チューリップに、オフコースでした。
好きなアーティストや曲をランダムにピックアップしてコピーするバンドは、何十と見てきてると思うけど、特定のアーティストだけを追及するバンドをこんなにみたのは、今年が始めてかも。
曲や声や音はもちろん、衣装や雰囲気もコピーしたところが多く、自分の青春のアーティストばかりということもあって、ときどき変な錯覚に陥ってしまうことも。
ときどき書いてますが、コピーってプロがやってるものをやるわけだから、極めれば極めるほど、各人のテクニックというのは、相当のものだと思っています。
今年いったコピバンのひとつのMCに、「やってもやっても、おおっぴらに人様に(なにかのメディアに乗せて)聞かせられるものぢゃないし、でも、やってしまうんですね。皆さんの記憶にとどめてもらうしかないんです。」
というようなものがありました。あぁ、ホントだなぁ、って。こんなに上手いのに、基本的にはそこに来た人しかわからない。
もったいないなぁとも。オリジナルだったら、サイトだってなんだって、バンバン流せるのにって・・・。
やってる本人も思っていて、それでもコピバンにこだわる理由は?、いつか聞いてみたいと思いました。

でも、今日、聞いていて、特にバンド仲間がベースで参加したチューリップバンドは、初ライブ。
数え切れないほど場数踏んでる仲間(笑)に、プロのドラマー。かと思えば、ギターもピアノも始めて1年ぐらいという方もまざって・・・。
なんですかね、「愛」だなぁぁぁぁぁぁって思っちゃいました。そのアーティストへの愛の深さが演奏に現れる。じゃなきゃ、楽器触って1年そこそこで、弾き語りとかできませんよ;。
で、なんか、それはこっちに伝わってきますね。そのアーティストに近ければ近いほど、こちらにも青春届けてくれるし(笑)、気持ちよくさせてもらいます。
対バンのオフコースバンドさんもしかり。
こだわって演ってる方のホントところはわかりませんが、観る聴くものとして、懐かしさと気持ちよさ、これは、コピバンならではの醍醐味かも。
お疲れ様でした!!

2004年12月3日(金) ♪クリスマスソング・・・

先日来のコピーものは、なんとか歌いれも終わり;、作品となりました。
もう、人生で一番歌いなおしましたよ(爆)。自分の曲ならあそこまで歌いません;。さらに、今までやったことのない歌のMIX方法で、手モーフィング状態?、
映像とかで、人の顔が同じアングルで、だんだん重なりつつ他の人になったりするぢゃないですか?ラスミサの閣下と長官みたく(謎)。
ミックス時に二つのトラックの歌を重ねつつ、ひとつにする(^^;、手コンプ以上にタイミングの難しさはあるものの、意外と、切り貼りや、パンチインアウトよりも、
スムーズに聴こえてるみたいです;。
今は、デジタルでなんとでもなるんでしょうが、昔のヘタなアイドルとか、編集者は苦労したんだろうなと、思いを馳せてみました(笑)。

そんなワタクシは、その勢いで、新曲制作中(^^;。メロディは若い頃につくったもので、唯一のクリスマスソング、何度かアレンジしかけては挫折して;、
でも、なんとかサイトに載せるサイズぐらいなら、クリスマスに間に合うかも・・・。まともな歌詞がさ・・・。ないのよ。つくんないと;。

2004年11月12日(金) ♪歌入れ

今日は歌をいれようと、スケジュールをたてる。どっかで書いたかどうか忘れましたが、私、歌、すごく緊張するんです。
学生時代、大きな試験に失敗したトラウマがあるように思うんですが、その緊張度は異常;;。カラオケでも上がるぐらいですから。。。
なので、たかがアマチュアの音源の歌入れに、朝からドキドキしてて(^^;、その話、相方にしたら、「馬鹿ぢゃねぇ。そんなんで、ライブできるのかよ。」といわれた。
お説ごもっとも・・・(←この前H×Hで久々に耳にしたフレーズだったので使ってみた・笑)。
なんか、緊張しない方法はないですかね。キーボード弾くのとかはここまで緊張しないんだけどな。

・・・で、歌は散々・・・;。もちろんコピーでキーが合わないというのもあるんだけど。
でも、仮歌のほうがマシだったかも・・・。出直します。。。

2004年11月10日(水) ♪一人;・・・

先日、一人で録音やってるとなかなか進まない。って話びびえすに出たけど、今ひっさびさにフルのコピーなんぞやってまして(着メロ用の短いものは、ときどきやってますけど)。
あいかわらず、力不足でまったく原曲には及ばないんだけど;、それでも、いままでで一番真剣にコピーしてて、10日以上かかって、ようやく今日の夕方オケらしきものができた。
(オリジナルの倍かかりました;・・・ちなみに、着メロでサビとかだけのときは数時間で終わるので、どれだけ時間かけたかというのが;)
・・・で、その後、バランスみるために仮歌いれてみたんですけど、見事に声でませんね・・・;。
10日間、集中して、耳できいて、画面とにらめっこして、数値計算して(?)入力して(シンセのまわりに、五線紙とか計算用紙とか早見表が散乱)、
そんななまった体で、体が楽器である声がでるはずもない。作り始めのころ、途中まで仮歌いれてあったので、その続きを歌ってみたんですが、その差は驚くほどでし;。
そんな歌でもバランスはだいたいわかったので(笑)、明日以降、気分を入れ替えてやってみます。
・・・そして、それが終わると、またさらに苦手なミックスダウンやマスタリングが待っている。たいてい私はここでそれまでの努力を水の泡にしてしまいます。。。
やっぱし、餅は餅屋なのでしょう・・・。でも、ひとりでやるのが好きなんだから、しょうがない(^^;。

・・・で、今日になって、間違ってベース消しちゃった(大泣)。コピペの箇所間違えたの気づかず、関係ないとこに上書きを・・・。セーブまでして気づいた;。
書き込みトラック間違えたみたいで、最終チェックで聴いてたら、「べ、ベースがギターとユニゾンでアルペジオやってるぅぅぅ・・・;;」って・・・。
たった二小節分なんだけど、よりによって、すんごく時間かけていれたところ。結局、1時間近く弾きなおしたり、数字で直したりしてみたんだけど、
思い通りのものはできませんでした・・・(涙)。非力。。。

2004年11月2日(火) ♪あるぢゃん(^^;

・・・シンセのシーケンサーに、プログラムチェンジと、コントロールチェンジの値いれられるとこみっけ(笑)。
これで、トラック途中の音色切り替えできるし、パン切り替えや、まとまったヴォリューム変更とかいれられるぢゃん。
しかし、これでまたしばらく、シンセから離れられないかもしれないな;。修正が面倒なことにはかわりないんだけど・・・。

2004年10月27日(火) ♪録音手順;・・・

いつだか、録音手順書くとかいってたな・・・;、ハハハ;;;。一応、自分の覚書程度に書きます(^^;。
通常、宅録はパソコンでやるのが一般的だと思うんですが、ここに載せてる作品は、パソコンをつかってません。
あまり深い理由はないんですが、たまたまwin98時代の、私のパソコン環境が悪く、メモリの問題等・・・、ソフトは持っているものの、着メロ作りとか小さいデータ作る程度で、
ほとんど使ってませんでした。
で、何をつかっているかというと、バックはシンセサイザーのみです。(注:ここ数年の作品についてです。)
最近は、シンセのシーケンサーも充実してきて、DAWソフト付きで、歌とかまではいっちゃったりするのものあるんですよね;。
うちのは、そこまでやってくれませんが、16トラックのシーケンサーで、音源もシンセ(コルグのトライトン)内のものだけで、リズム含めバックは作っています。
それを、ボスのBR-1180CDというハードディスクレコーダーにステレオで落として(この機種2チャンしか落とせない;)、作品によっては、手弾きで少しシンセを重ねたり、
後はボーカルとコーラスをいれて、ミックスダウンからマスタリングまで、そのHDRでやっています。その際のエフェクターもすべて、HDR内のものしか使ってません;。

<メリット>
とにかく手軽です。シンセとHDRとマイクがあればできるので。パソコン恐怖症(?)の人にはいいかも;。
どっちかというと、もしかしたら、ギタリストの宅録グッズかもしれません。(わからんけど)

<デメリット>
使える音色数に限りがでる。。。
私がわかってないだけかもしれないけど、どうも同トラックの途中で、音色切り替えができない気がするのです。。。(プログラムチェンジがいれられない?)
なので、今は、16トラックをベースで1つ、ドラムで2つ以上使ったりしてるので、残り13トラックぐらいを他の音色に当ててるんですが、
同じ音色を左右に振りたくて、それだけで2つ使ったり(エフェクターでやることもありますが)、1回しか使わないような効果音でも1トラックつぶれたり・・・。
なので、はっきりいってほとんど音色使ってません;;。
それと、使えるエフェクターの数に限りが・・・。これは、パソコンでもソフトによるのでしょうが;。
また、バックをHDRにステレオで落としちゃうので、歌を入れてからの微妙なバランス修正ができない;。(シンセで修正して、落としなおしたりしてる。二度手間。)

・・・ということもあって、やっぱり、私みたいなジャンル(※)は特にPCでやったほうがいいのかなぁと思ってる今日この頃。。。
ちなみに、「it goes a way」もシンセでつくったデータをMIDIデータに変換して、パソコンにもってきて、パソコンのシーケンサーでソフトシンセで鳴らしたり、
それこそ、途中で音変えたり、途中からパンを違う方向に振ってみたりして遊んでます;。
XPになって、パワーもアップしたことだし、遊んでるくらいだったら、少し本腰を・・・いれますか・・・。??
音源がな・・・うぅぅ。

(※)先日、音楽仲間と飲んで音源の話になり、宅録歴も長く、最近バンドのアルバムも作ってるというギタリストTさん(笑)に、
  「ハードロックに、ドラムの音そんなに種類いるわけじゃないし、シンセも白玉鳴ればいいから(笑)。」といわれ、
  そうか、自宅録音の根本が違うんだ・・・と思いしらされました(^^;。

2004年10月16日(土) ♪レコ発記念ライブ

・・・だったのですが、所用で肝心の主役アーティストさんは聞けずじまいで帰ってきてしまいました。残念だったな。
オープニングアクトのバンドさんとその次のバンドだけ拝見。
オープニングアクトは、なぜか主にコーラスを取りながらの女性ベーシストさんが中心にいて、向かって右にメインボーカルとギターの人、
左にメインギター(?)の人、そして、女性ドラマー。という見た目ちょっと不思議な位置関係にありました。
サウンドは・・・う〜ん、ポップと思いきや、結構歪んだギターの曲とかも多く、ドラムも激しく。メリハリついておもしろいバランスのバンドだと思いました。
ただ・・・、緊張されてるのか、もう少し、楽しそうに前向いてやられたほうが私は好きですかね。お上手なのだから、きっと作ればその余裕はあるのではと思いました。
あとよくわからんが、最後の曲、自分の出番が終わったから(?)にみえたんだけど、ギターの人がまだ、他の人がエンディングの最後にかかってるのに、
ギター置いて、ジャンパー着替えてる(帰り支度??)のが、みため不思議でたまりませんでしたぁ(汗)。もしかして弦でも切れたのかな?

carawayさんは、半年以上ぶりに伺って・・・すごく洗練されて好きな感じになってて驚きました。
ギター、キーボード、ベース、ドラムの4人編成は初めてみたんですが、今日みたくギター1本のほうが好きかも・・・。やっぱりギターポップなバンドなんですね;。
いきなりインパクトのあるカッティングギターにやわらかいボーカルが乗ってきたときに、ぞくっとしてしまった。
あの音・・・、なんか初期のチャーのような風にも感じたり。(ギターもちょっとよくみえなかったけど、ムスタング?)
そのあとはトレモロのあったかく懐かしい感じがグーだったり、ワウにワクワクしたり、ギターを楽しんでる姿と豊かな表情に気持ちをひきつけられました。
タンバリンやコーラスをとるキーボーディストの方も笑顔が素敵で、ベーシストさんも楽しそう。見てるほうも体が動いてしまう。
そうそうベースとギターのキメがかっこいい曲があるんですが、ユニゾンっと思いきや、メロディアスにハモったキメというのがおもしろいなぁと。
ドラムのメリハリもそうですが、フィルみたいなカタチで緊張感のあるギターフレーズがはいったり、さすがに考えてらっしゃるというサウンドでした。
個人的な・・・というところでいわせていただくと、ギターソロの音に、アナタ様ならと欲を感じてしまったり(?笑)、最後から2曲目、音源ではギターが弾いてるフレーズ、
もう少し伸びのあるキーボード音のほうが、ドライブ感がでる気がしなくもなく・・・ですが。
でも、なにより以前のギターやドラムに引っ張られる感じがなくなって、バンドっぽさが凄くよかったです。隣の男性の「うまいな・・・」にうんうんしてしまいました(笑)。

2004年9月21日(火) ♪企画曲アップを終えて・・・

また書き遅れてますが;、15日に無事、作品アップいたしました。ご参加いただいた方々、感想いただいた方々、本当にありがとうございました。
今回は採用させていただいた、かづみ様の「It goes a way」の他、ご応募いただいた皆様のご理解ご協力を得て、5作品すべてを掲載させていただきました。
1つのメロディから受けた印象はさまざま・・・なのか?。その辺りの競演もお楽しみくださいませ。

そうだ、今回5作品をいただいて、選考にあたって感じたこと、僭越ながら少しだけかかせていただきます。
今回いちばん感じたのは、ほとんどの歌詞が、ぴったりメロディに乗っていた。曲先だから、当てはめるの大変なことだったと思います。頭が下がります。
ただ、これは私だけの感覚かもしれませんが、特にリズミカルでテンポがあるような曲の場合、実はポイントで多少は字余りとかがあって、詰め込んだほうが勢いやおもしろい効果がでることがあると思ってます。(自分がいつもルーズなので、きちんと当てはめるなど考えたことがなく;、事前に提示できず、すみません。)
なので、今回、かづみさんと最終的なやりとりをさせていただいたときも、歌詞の世界観を変えず文字数を増やすことがメインの作業でした。
たぶん、昨年の「誰のもとに」は、結構べただったので、音符に乗せてもよかった気がするのですが、そういうところでも変わってくるのではないかなと。個人的な感想です。
後は余談ですが、もうひとつ。作詞されたご本人が意識されたかどうか、今回のメロディ、バリバリのマイナーなのですが、
光をみせるために、ちょっとサビで一瞬メジャーにメロディをプチ転調させているのですね。歌詞でいうと、Cメロの1,2行めなのですが。
「It goes a way」は、まさにその部分に、どんぴしゃ前向きな詞が描かれていて。それも歌わせていただくことになった理由のひとつになったのでした。
まぁ、私の基準ですから、他の曲を書く方との間で参考になるかどうかはわかりません(笑)。

次回日記で、機材、録音手順のこと少し書きます・・・。

2004年9月13日(月) ♪作業 早々と佳境にはいる・・・(笑)

結局、ギター入りは別バージョンで、つくるかも・・・ということで、企画もんはいつもどおり、自力でシンセでやることにいたしました。

耳についたバスドラの音量を全体的にさげてるとこ。
シンセでちまちまつくってるから、
結構、数値変更とか面倒なのでし・・・。
パソコンだったら、音符をドラッグしたりして、
いっきに変えられるんだけど;。
(なら、パソコン使えよ;)
B-ROOMスタジオ。
またの名をベッドルームスタジオともいう(笑)。
防音環境の関係で、(あ、防音がされてるわけぢゃないが、
隣家から一番はなれてる部屋なのです。)
ここで歌を歌うことが多い。
ftaに見守られ、ボーカル録り(笑)。

2004年9月10日(金) ♪進捗報告 その1・・・

意外と好ペースで進んでます。うまくいけば、9月中にできるかも・・・。今回、ギターがいれたくて仕方ない・・・。
んなもんで、さっきちょっといれてみた(爆)。えぇ、ご存知のとおり、私はギターが弾けません。だから気持ちだけ(笑)。
たぶん、ギター録音したのって、高校時代とかにダブルデッキで遊びでやってた時以来だと思う。流石にMTRになってからはそんな酔狂なことは・・・(^^;。
・・・でも、今日はやってみた(笑)。なんとなくイントロでジャカジャ〜ンと。後はいかさま16カッティングとか・・・。パンチインパンチアウトの応酬(笑)。
企画曲は極力自力でやりたいと思ってるんですが。しかし、本番に、ギターを自力は、さすがに・・・(汗)。さて、どうするかなぁぁぁ。相方に要相談。・・・かな。

2004年9月8日(水) ♪歌詞決定・・・

涙を呑んで歌詞をひとつに絞り、応募くださった皆様に連絡。さすがに一定のクオリティを保った作品ばかりなので、悩みました。
あくまで私の感触ですが、作品レベルとしては、甲乙つけがたいと。
なので、そういうところから離れた、今の私の心情と今回の曲にイメージしたものに一番近いものということで選ばせていただきました。
おしくももれてしまった皆様、その点だけご理解くださいませ。。。

選ばせていただいた歌詞には、逆に刺激されイメージが沸いた部分もあり、それによって、Dメロをコーダとして追加しています。
(そこの部分の歌詞は追加発注・^^;)転調などかませながら、ドラマティックなものにしたいと奮闘中。

2004年9月1日(水) ♪企画締切・・・

歌詞募集企画を、昨日で締め切りました。ぎりぎりにバタバタっといただきまして(笑)、なんと5作品も。ありがたいことです。
私の実力をよぉく知ってる相方を「・・・別にACEさんやLUKEさんが歌ってくれるわけでもないし、海月さんがアレンジしてくれるわけでもないんだよ(笑)。」とあきれ(?)させてます。
まっこと、申し訳ない(^^;。・・・だが、こうなった以上(笑)、これまでに増して真摯な気持ちで臨ませていただきます。

今日は、ひとまず、歌いやすさ、雰囲気を見るために、仮歌をとってみようと思い、3ヵ月前の企画時に作った音源データをさがす。

・・・ない・・・(ヲイ;)。

フロッピーにいれたはずなんですが、レーベルを貼ってなかったみたいで、1時間探しても見つからず、・・・ロードの時間が勿体ないのでタイトルだけで検索してたら、
どうもつぶしたフロッピーで前のタイトルが残ってたみたいで、スルーしてしまい(^^;。最終的に怪しい数枚をロードしたらようやくみつかりました;。
ホントにネットに載せた部分しか作ってなかったので(笑)、ひとまずサイズをABCABCCメロの構成にコピーその他で整えて(^^;レコーダーに落とし、片っ端から歌ってみる。
なんか、違う歌詞で同じメロディを何曲も歌うわけで、単純に2番×5作品とかで、10番まで歌った気分です(爆)。(このまま10番までで作ってしまうとというのはどうだろう・・・;)
やっぱり歌詞を読んだときの印象と、実際に歌ったときの印象は全然違うので、ここで、また悩む・・・。
歌詞によっては、「このテンポだとちょっと・・だけど、テンポ落としたらイメージかなぁ」とか、「私にはかわいすぎる感じしたけど、歌ってみると意外といけるかも」とか、
「メロディと一緒にすると言葉の乗せ方がおもしろくて、耳で聞いた印象がいいかも」とか・・・。頭ウニウニのまま、今日という日が過ぎていく・・・。

2004年8月19日(木) ♪鍵盤堂・・・

昨日ライブまで時間があったので、渋谷のイケベの鍵盤堂を覗いてみることに・・・。
鍵盤堂・・・、名前のとおり、キーボードの専門店なんですが、渋谷嫌いということもあって(笑)渋谷の楽器屋さんはめったにいくことがなく、
先月もとあるソフトを探しに炎天下の新宿を探し回り、みつからず、これはもう「鍵盤堂」しか・・・。でも、あの人混みを考えるとやっぱり、足が逆方向を向いてしまい(^^;、池袋のイケベでげっと。
ということで、実は中にはいるのは初めてで、さすがにワンフロアにいろんな種類のキーボードがおいてありました。
あ、またココでの過ちを発見(^^;。3/17日記のVK-8って、音色にエレピも入ってるんですね。近くで実物初めてみました。VK-7のほうには入ってなかったみたいでしたが。
初めてといえば、レズリーのスピーカーも、そばでみたことなかったんですが、ハモンドオルガンの側にブンブンうなってる箱がおいてあって、どうもレズリー?(笑)。
目の保養をさせていただきました。
そうそう、これもここならあるだろうと思ってたものにも会えました(笑)。Alesisのアナログモデリングシンセなんですけど、去年?もうちょっと前?雑誌で発売をみたときから一目ぼれしたものがあって、TONっていったかな。でもどこでもみたことなくて、
あ、ところで、一目ぼれといっても、ご存知のとおり、ワタクシ、シンセヲタではありませんので、機能云々ではありません(笑)。
すっげ〜かわいいんです(ヲイ)。実物もすっごくかわいかった(注:シンセにしては・笑)。ホイール類は、アクリルちっくな白い半透明な感じでキュートだし、フラットなフロント部分もお洒落な感じで、TOshiくん、ほしいよ〜(?)♪

2004年5月24日(月) ♪8年ぶりの新曲・・・

・・・ということで、10日もたって書くのもなんですが;、「あなたの歌詞歌います」企画第2弾、先日、今年の課題曲をアップしました。
アップして数日で、すでに送ってくださった方もいて(早っ;)、ありがとうございます。しかし、まだ先3ヶ月ぐらいありますので、のんびりお待ちしております。よろしくお願いします。

最近、少し元気な感じの曲作りたいなぁと思ってたんで、酔ったいきおいで、うっかり挑戦(笑)。
とにかくテンポとリズムだけ、先に決めて、そこにピアノでなんとなくメロディと伴奏を載せてって、ちょっと手癖にまかせたメロだったので、少し調整。
いじっていったら、結構シンプルだし、作詞企画向きかもと思い、今年もやろうかな・・・と思い立つ(^^;。
去年の経験から、どっちにしても歌詞次第でアレンジは変わるので、作り込みはしないでおこうと思う。
が、イントロもなく、メロディにリズムとピアノだけじゃ、あまりにイメージ付きにくいかなと思ったので、効果音的に少し色づけして仕上げました。(←この頃にはいい具合に出来上がって、ハネながらやってました。/笑)
しかし、元気にしたくても、どうしても切なさ(臭さ?)が出てしまうのは、なぜ?(笑) sus4とか使っちゃうからかなぁ…;
鼻歌でメロディをつくることが多いので、鍵盤でメロディつくってしまったのも、歌い手としては不安、歌えるのか自分(^^;。

何にせよ、メロディを考えたのは弟の結婚式以来だから(ちょっとしたものは別として)、出来上がれば、8年ぶりの新曲ということになります。私も楽しみ。

2004年4月21日(水) ♪コード理論・・・

ときどき書いてることですが、いわゆる音符の並んだ譜面からはいるピアノで音楽の世界にはいったせいか、私、コードというものの意識がとっても薄いんです。
むしろ、中学んとき一番初めにコードに足をつっこんだのが、フォークギターの世界だったので、コードはギターのほうがわかりやすいという時期までありました(^^;。
しかしギターの場合、むしろポジションの丸暗記で、これはこれで、今度は逆になんの音(音符)が鳴ってるかの意識をあまりしてなかったような・・・。
なにごとにもバランスの取れないヤツだ・・・、と我ながらいやになります;。

コードならギターといってみましたが、ちなみにギターでも知ってる(ぱっと押さえられる)コードは数えるほどしかありません(笑)。
CDDmD7Em、E7、F、G、G7、A、Am、A7、BmB7。

実際今押さえてみたんですけど、たぶん、これだけ(笑)。が、当時は考えたこともありませんでしたが、簡単なフォークだったら、どうも理論的にこれでだいたい足りるんですね(^^;。
(他の調にしたければ、カポタストつかってましたし・・・;)

知ってる方には当たり前の・・・今日はそんな話を・・・。

まずここで、先日来散々コラムで解説させていただいた、ダイアトニック・コード(そのスケール内にある音だけを使ったコード)というものを関係させてみたいと思います(笑)。
長調でも短調でも、♯♭なし(Cメジャー、Aマイナー)か、♯1つ(Gメジャー、Eマイナー)だったら、ダイアトニック・コードは以下のものになります。
※()内はノンダイアトニックなコードでし。ここに入れた理由は後ほど。
なんと私が知ってるコードは、見事にこの中に、ほぼ過不足なく収まってるという・・・(いまさら驚)。

Cメジャー(ハ長調)C、Dm、Em、FGorG7、Am、Bdim
Aマイナー(イ短調)Am、Bdim、CDm、Em(orE7)、F、G

Gメジャー(ト長調)G、Am、BmCDorD7、Em、F#dim
Eマイナー(ホ短調)Em、F#dim、G、AmBm(orB7)、CD

太字になっているのが、いわゆる、I、IV、Vのスリーコード。トニック、サブ・ドミナント、ドミナントのコードになるわけですが、
そこは完璧に指が憶えていた。ということになります。この3つのコードだけでいける曲とかありますから重要。(笑「私は泣いています」byりりぃとか…)
ところで、ドミナントに、3和音と4和音のコードを並べた理由ですが・・・、
そもそも、どフォークの場合、例えばCのスケールだったら、だいたいドミソとか、ファラドとか、3和音でいけたのですが、なんでG7だけ、ソシレファという4和音使うんだろうと若いころ不思議に思ってたんです。
このV(5番目のコード=ドミナント)をセブンスのコードにするのには、特別な意味があって、「3和音を使うことが多いフォークでも、Vだけは4和音でセブンスにすることが多い。」・・・とおっしゃってたのは、たぶんACEさんの昔の教則ビデオだと思います。このとき目ウロコ(笑)。
ドミナントの4和音の意味については(トライトーンの解決)、先日の解説コラムでも書いているので、なんで?と思う方、興味のある方はそちらもどうぞ・・・。
どっちもありらしい。上記で、ドミナントがorでつなげて二つあるのは、その理由からです。

もうひとつ、これは先日の教則DVDでもおっしゃってましたが、マイナースケールの場合も、5番目のコードは「セブンス」にしてしまうことが「意外と人間の感情的に自然だ」ということ。
マイナースケールのドミナントは普通に4和音にすると、マイナー・セブンスですが、この「セブンス」というのは、メジャー・セブンス(M7)でも、マイナー・セブンス(m7)でも、マイナー・セブンス・フラッテッド・フィフス(m7(♭5) ^^;)、でもなく、「セブンス(7)」。
なので、マイナースケールのドミナントコードを「セブンス」にするということは、本来、自然なコード進行になるであろうダイアトニック・コード内にない音を使うということになります。
それでも、意味があるのが「ドミナントコードとしてのセブンス」・・・のようです。コチラでも。。。

そうそう、上でBmだけ薄い青にしているのは、実は曲で弾いたら、流れで押さえられたんですが、単独でBmだけ押さえようとしたら、憶えてなかったという・・・(^^;。
なんでだろうと思ったんだけど、多分、あんまし使うシーンがなかった?;。改めて見てみると、単独でもぱっと出てきたコードって、スケールによっては、あまり使わなかったのかも知れないけど、他のスケールでは、必ず、トニック、サブ・ドミナント、ドミナントに位置するコードになってるものばっかりなんですよね。びっくり・・・。
Bmは、Eマイナースケールのドミナントに当たるわけですが、多分「人間の気持ち的に」(笑)B7を使ってた曲が多かったのではないかと。
・・・ま、セーハするコードは苦手で、Fは仕方ないとしても、後は根音だけなんとなく押さえて(ベースかよ・笑)ごまかしてたのかもって話もありますが;。
BdimとF#dimについては、・・・よくわかりません。ほとんど出てきませんでした(笑)。G7とかD7とかでこと足りてたのかなぁ??

2004年3月31日(水) ♪Greco・・・

先日の日記で「ミラージュって何?」と、としさんに聞かれた。・・・ははは(^^;、そういわれましても、ギターの名前にしたって、当時興味があって覚えたというより、若さが勝手に記憶したといったほうが正しく(笑)、そういわれてみれば、以下覚えた中で、唯一あれ以来耳にしてないギターだわ、と思いました。
記憶違いかも、と思って探してみることに。なんとなく覚えてるのは、角がでたようなヘンな形だった、キッスの人がつかってた???
それらをたよりに探したとこ、あったあったそれらしきものが(笑)。やっぱり、キッスのポールがつかっていたらしい。70年代後半のGRECOのギターらしく、しかも、まだ現役らしい(^^;。グレコかぁぁぁ・・・;(懐)。

GRECOのギター・・・そう、この響きに甘酸っぱいものがあります(笑)。
70年代(後半?)にギターを始めた人、知った人(?)は、同じ思いの方多いのでわ(^^;。
当時、メーカーということでは、フェンダー、ギブソン、リッケン・バッカー、フェルナンデス、グレコという名前を覚えた(若さが記憶した)んですが、
特に実際持ってるということでいえば、猫も杓子もグレコでした・・・(汗)。バイオリン・ベースも、へフナーという名前は最近知って(笑)、友達の持ってたグレコのしかしらなかった;。
どうやら、としさんも一番初めは、6万のグレコのストラトモデルだとか。(そういえばACEさんが一番初めに買ったエレキもグレコでしたね;)
以来、自分が持ってるわけではないのですっかり忘れてたんですが、いつだか、何かの拍子でその名前がでて、おもわず「まだ、あるの?」と聞いてしまいました。(スミマセン)
がんがん現役なのですね〜。Greco

2004年3月28日(日) ♪ギターの種類・・・

ワタクシ前回の、carawayさんギター、大ウソこいてたみたいですね。ストラトキャスターではなくムスタングだそうです。失礼しました。(carawayサイトで確認)
今回一番後ろで見てて、遠目のシルエットだけで判断してしまったんですが、たぶん近くでみても、ムスタングって単語は出てこなかったと思います(^^;。
(もしかして、おととしポプシクルでみたギターもムスタングだったのかもな。)

ギターやベースの種類について、一番覚えたのは高校のとき、そんなギターがあったと遠い記憶が蘇ってきました(笑)。
当時やってたバンドにギタリストが2人いたこともあって、その頃に、ストラトキャスター、レスポール、ムスタング、ミラージュ(?笑)、フライングV、テレキャスター、バイオリンベース、ファイヤーバード、ES-335。という、ギターやベースの名前を覚えました。
主にキッスやチャーや、ビートルズが好きだった人たちのラインナップだと思うんですけど、このころ覚えたものはやっぱりなんとなく頭に残ってるもんですね。
それでいくと、SGとか、プレベ、ジャスベといった類は大人になってからで、キラーやキャパリソンものにいたっては、さらに大人になってからなので、とっさに名前がでてこないことも往々にしてあります(^^;。

高校んときは、みんなビンボーで、ホンモノなんて変えなかったからモデルもんばっかりで、フェル○ンデスのロゴをフェンダーに削って書き直したりなんぞするの流行ったりしてて(^^;、
懐かしい思い出です。みんなどうしてるかなぁ。

2004年3月17日(水) ♪ライブ・・・

先日またライブハウスへ。。。1月にみたcarawayのライブをメインにいったのですが、4バンドほどみました。
前回の方が、私にあうバンドさんは多かったかな。今回は印象だけ、ちらっと。

今回は、まず、男女2人ずつのロックンロールなバンド?ボーカルはパンクでもあり。ボーカルの男の子がギター弾きながら歌うんですが、彼のハウリングの多さにちと耳が困った;。
ピアノとドラムが女性で。。。ピアノのスパイスが効いてて、ドラムも途中で女の子なんだと気づいたほど結構力強く。割と女性優位?と思う(笑)ストレートでパワーのあるバンドでした。ピアノの女の子が途中、足で鍵盤弾いた(?)のには度肝抜かされましたが。(女の子では初めてみた;)あ、CDいただいて帰りました。ありがと〜。

2番目は、ブルース…かな。ちょっとソウルフルでボーカルの雰囲気よかったです。そうそうここのキーボードの人が弾いてたVK-8、オルガンなんですが、確か私が高校んときに2台目のキーボードとして買ったVK-09の後継機なのでわ。(後継機というには、あまりに時代が違うけど/笑)
キーボード雑誌で存在は知ってたんですが、楽器屋さんでもみたことなく、初めて実物みて感激でした。でも、たぶん途中エレピの音もしたみたいなんだけど、MIDIで音源を・・・?先輩機種はMIDIもない時代だったから(爆)、エライ!
・・・っと、ぜんぜん話がずれてしまいました。えっと、このバンドさんは、それぞれかっこよいのですが、もう少し全体のリズムがあってたほうが…でした;。曲が難しいのかも。。。

3つ目は…やっぱりブルース?、ハードなんですが。ベースはウッド・ベース(?エレクトリカルなやつだけど)で、ボーカルの方が声質的にはこの手の歌はどうなんだろう…と思ったりもしましたが、全体的にかっこよく、ドラムがパワフルでとっても上手く、ライブとしてよかったです。好きかも。

そしてcaraway。前回せっかくのキーボードがいまいち聞こえず。今回キーボードバンドも多かったせいか、そこまでのキーボードのバランスよく、楽しみにしてたのですが、
キーボードの方がお仕事の都合ででられず、で、それはとても残念でした。ギターポップなバンドだとは思うのですが、相乗効果としてのシンセがとっても重要な気がしてたので(^^)。
その分(?)、ツインギターの方の音がファンタスティックで色がありました。ベースの音もぐっと聞きやすかったです。・・・後はう〜ん、楽器の特性なのでしょうか、ちょっと弦によって(?)、チューニングが気になりましたかねぇ。
ボーカルは、前半曲の低めのキーがちょっと沈みがちでしたが、(録音ものだとこれがセクシーだったりするのでしょうが。)後半とくにテンポよく、楽曲もよいので、全体的にまたまた気持ちよいステージでした。
こんなこというのもあまりに失礼ですが…ストラトから放たれるギターのカッティング、音はダントツかっこよいです(^^;。。。

2004年2月10日(火) ♪母なる新曲?・・・

なんとなくできてるのですが、自分の中の手ごたえが・・・去年作った3曲に比べていまひとつ・・・。
これも自分の昔曲のリメイクなので、そもそも原曲は16、17年前に遡る(笑)。友達のお子さんが生まれたときに作った曲に手つけてます。
たぶん、自分で歌うには後にも先にもこれだけだろうと思ってたタイプの作品なんで、今回いっそおもいっきり詞を変えてしまおうかとも思ったんですが、やっぱし頭にこびりついた作品の印象がぬぐえず(^^;、世界はそのまま残すことに・・・。
でも、子供もいないし、甥っ子たちのこと考えながら作ってみたものの、やはり母ではない限界ですかね・・・。あぁ。なにいってるかわかりませんよね。はぁぁ。。。

原曲は、相方が好きだといってくれた曲なのですが、その相方さえも、「昔みたいにシンプルに普通なほうがいいんぢゃないの・・・?。」(^^;。
挙句、そだこの作品はデモテープ・オーディションにだしたことがあったはずと、当時のコメントをひっぱり出してみたところ、その普通といわれてるものでさえ、一人の審査員は「このメロディに露骨なドミナンス7th的な進行はどうだろう・・・。」みたいにかかれてて。それどころの話ぢゃないぞ、今回アレンジ(^^;。
てか、このコメント全然覚えてなかったんだけど(笑)、そっかなぁ、露骨かなぁ。。。
・・・そう歌は誉められてましたね。「ビブラート、音程など正確で、ちゃんとしたボーカル訓練をされた方だと思われます。」みたいな。。。
まだバリバリ学生だったか、卒業したかぐらいですからねぇ。そうなんです。まさに声を出すことは訓練なんですよね。スポーツと同じで怠ったらテキメン。
なんで、今シンプルなアレンジで聴かせられるほど歌えない・・・(;;。ピアノだけで聴かせられるようなアレンジ力もないけど(^^;。

ひとまずサイトにのっけてジャッジを受けますか・・・。う・・・。悩む・・・。

2004年1月19日(月) ♪楽しいな・・・

なんの知識もなくふらっといったライブや、知人のライブの対バンなんかで、予期せぬ良い音楽に出会うと儲けた気分になるのですが、先日もとあるマルチギタリストさんのライブに伺って、そのバンドもいれて3バンド聴いてそんな気持ちにさせてもらいました。
今日はレポも交えてそんなお話なんぞ。

1バンドめは、女性ボーカルにバックはG.B.Drの男性3人。何系・・・といわれると自分のルーツにない音楽なのと、広く音楽を知らないため一言で説明できないんですが(^^;、
ゆったりと叙情的な感じで、東洋チックというか、アジアンチックというか、癒し系な音楽?、ギターがえらくうまく、テレキャス一本なんですが、実にさまざまな表情を持っていて音色も豊か、リズム隊も上手だし、アンサンブルとしてのかっこよさもある。
しっかりしたバックに乗っかるボーカルは、タンバリンや、チャイムや、鍵盤ハーモニカなどの小物も登場させながら、強さはないですが、気だるい感じが曲調にあっていて、地味めですがまた聴いてみたいと思ったバンドでした。

2バンドめは、うってかわって元気元気なトリオバンド。ベースの男の子(って感じの若さのバンドなんです;)がメインで歌って、でもギターの男の子もツインボーカルに近い感じで絡んでくる。曲によってはメインも取る。で、女の子がドラムで、コーラスもとる。
曲調は、ブルーハーツのようでもあり、スピッツのようでもあり、ゆずのようでもあり、・・・(^^;。・・・でも基本は意外とフォークなのかもしれないと思ったり。
そう聞こえないのはたぶん楽曲の割に、ドラムが常に全力疾走だからだと思うのですが。出はハードロックかしらといったような。
失礼ながら、ベースもギターもチューニングあわせたほうがよいのではだし・・・(汗)、できれば歌のキーもあわせたほうが・・・。
などなど聞いてるときは老婆心まるだしではらはらしてたんですが(笑)、ついついノってしまうというか、終わってみるとこれがなぜかスカっとして気持ちよかったり(笑)。さわやかで楽しそうな演奏姿と楽曲がよいのだと思いました。

そして3バンドめが、メインで伺ったバンドで、ギタリストとしてメジャーなライブでサポートされたり、自分のバンドでも弾いたり、コーラスとられたりのアコースティックライブをされたり・・・な方なんですが、今回はまた別のバンドで、ギターを弾きながらのガンガンのメインボーカルということで楽しみに伺いました。
メンバーはサポートさんもいれて5人。その中でも、また前のバンドと比べても一番初めに思ったこと、もう立ち姿からして違う(笑)。堂々としているし、弾き姿もかっこよく、あ〜プロだなぁと思いました。オーラでてました。
ES-335から放たれる、軽やかな16のカッティング、音もエエです。あくまで歌を支えるバッキング中心で、もう一人のギターとキーボード(ちっこかったなぁ、micro KORGかな?)がソロやオブリをとってくのですが、少々平淡な音に聞こえてしまうほどバッキングの音が膨らんでいて。
「最後までお付き合いよろしくお願いします。」のMCを挟んで進む、お誕生日のメンバーがいたため、「おめでと〜」といって、ビートルズのバースデイもどき(「中途半端でごめん」と/笑)をいれたり、アットホームな雰囲気漂うステージ。
そうそう肝心のサウンドは・・・また何系といえない知識の少なさがもどかしいのですが、POPなんだけど弾けすぎず、ちょっと浮遊感あるコード遣いかなぁ、やさしいボーカルの声質かなぁ、ウェットな感じもあり。
軽やかなギターに比べるとベースがちょっと音色がこもっているというか、もう少しきれがある音でもよいのではと思ったのですが、そこがバンドのグルーブの微妙なニュアンスを作ってるのかもしれない。とその分(?)ドラムがメチャメチャ小気味良く、表情豊かで、女性ドラマーなのですが、切れ味鋭くうまい!
そういった意味では、ギター・ボーカルとドラムがひっぱっていくというステージで、6曲?ほど。「なんで俺らが最後なのかわかったよ。一番年くってるからだ。」と苦笑いされてましたが、文字通りオトナのPOPを聴かせていただきました。

2003年12月26日(金) ♪トレヴァー・ホーン・・・

イエスといえば、「フニャフニャ(?)・ロンリーハーットゥ♪」だといっては、邪道だと相方にいわれます(笑)。
プログレバンドだという認識はあるんですが、たぶんタイムリーにイエスと認識して聴いてたのが、80年代初頭のポップな「ロンリーハート」だったようで。
・・・今日久し振りに洋楽の新譜なんぞ買いました。新譜といっても秋ぐらいには出てたんですが、SEALの5年ぶり、4枚目のアルバム。
SEALはもともとはLUKEさんがお好きということで聴いたミュージシャンなんですが、私もとしさんもはまりまして、特にとしさんは事あるごとに新譜でてないかと探してたので、念願かなったというわけです。
んで、アルバムを手にして驚いたんですが、そのアルバムその「ロンリーハート」なイエス(笑)のトレヴァー・ホーンがプロデュースしてるんですね。
これまであんまりプロデューサーって意識したことなかったんですが、SEALは前のアルバムもずっとそうだったらしい(^^;。
うちのサイト的には、ACEさんのお好きなプロパガンダのプロデューサーといったほうがわかりやすかったりするのかもしれませんが、どの角度からいっても好きなものの行き着く先は似たり寄ったりなのかしら。と思いました(苦笑)。

・・・さらに驚いたのは、トレヴァー・ホーンさんって、「t.A.T.u」のプロデュースもされてんだ;。

2003年11月29日(土) ♪半年ぶりに・・・

春先の企画ものの作品ができました。できた・・・というか、もちっとがんばるべきだと思うのですが、特に歌がねぇ。。。
バックは時間をかけようと思えばかけられるのですが、歌う時間はちょっとさすがに・・・。これでも、ご近所気にしてたりもします(笑)。
いや、昔はねぇ、「あそこの娘さんはぁ;」ですんだでしょうが、「あそこの奥さんは・・・」っていわれるのもねぇ(^^;。
防音・・・したい。

それにしても、思いつきともいえる企画にお付き合いくださいました方ありがとうございました。
いただいた他の歌詞はちゃんととってありますので、こちらもいつかお披露目できる日がくるかもです。ありがとうございました。
今回王仁丸さんの歌詞を採用させていただいたのは、コンテンツの方にも書きましたが、自分にない世界観なのに、自分にあいそうだったから、
それと譜割が・・・オリジナルのままメロディに乗せられると思ったからです。ありがとうございました。
しかし全然表現しきれない歌唱力でもうしわけないです。精進いたしますぅ。

コメントをくださった皆様もありがとうございました。「嬉しい感想でがんばれる」というミュージシャンの気持ちを疑似体験させていただいたような(笑)。
いや、ホント嬉しかったです。ゆるりゆるりですが、今後も続けていきますのでよろしくお願いします。

2003年10月8日(水) ♪忘れてるわけでわ・・・

9月はオリジナルに・・・とか、matszさんの作品紹介書く・・・とかいって、狼ばばぁです。忘れてるわけぢゃないんですけど、次々イベントが目白押しの秋で・・・(^^;

作品紹介は、この連休にできるかな。閣下のアルバムは、少し邦楽の勉強してから臨んだ方がよいかなと思ってるとこ(あ、レビュー書くためにです。)、
学生時代の記憶が皆無なんだけど、邦楽の授業はあったはず・・・が何も憶えてない(^^;。授業とってなかったんだろうな。←なのか?(苦笑)
ガムランとか民族楽器の授業はなんとなく覚えてるんですけどねぇ。

オリジナルは、数小節リズムを少し替えて、ベースをAメロだけ打ち直したとこで止まってる・・・(^^;。

2003年8月27日(水) ♪そろそろ・・・

歌詞募集も終了期限がせまってまいりました。
しかし、先日来のカヴァーで、人様の作品に興味を持ち、今やってみたいと思ってるのは、クラシックのオペラアリアのカヴァーだったり(笑)。
プッチーニの「ジャンニ・スキッキ(オー・ミオ・バッビーノ)」なんてゆ〜の候補にあげてみたんですけど(「異人たちとの夏」?とかって邦画で流れたり、聴けばご存知だと思いますが。)
さて、どうでしょう。。。
今どうしているかわかりませんが、エキセントリック・オペラでしたっけ、女性2人組の。クラシックがとても大胆にアレンジされていて、すごいっと思いならがもやや苦手だったんですが、
原曲のメロディが生きるようなヤツがつくれたら、つくってみたい…と思う(笑)。
でも、ひとまず、9月になったらオリジナルに手ぇつける予定・・・。予定は未定・・・。コラ。

2003年8月18日(月) ♪はぁぁぁ・・・

来世は、レコーディング&ミキシング・エンジニアの方と連れ添いたい・・・(大謎)。

2003年7月13日(日) ♪歌唱力・・・

連日の歌入れに「オマエ、この10年、デブになっただけじゃなく(ほっとけ)、ホント歌下手になったなぁ・・・。」

・・・返す言葉もございません・・・。

ここ数ヵ月はまってる創作活動、アレンジというか、バック作るのに苦労することは覚悟してたけど、歌にこんなに苦労すると思わなかった・・・。
ほとんど毎日歌っていた頃と比べるのはおかしいんだけど、続けることは大切と実感。

(そう、レコーダー買っちゃったんだけど(^^;、パンチインパンチアウトでしのげるレベルの問題ぢゃありませんでした・・・。)

2003年7月10日(木) ♪SG・・・

ギターに多少明るい方なら、おそらくご存知だと思うんですが、SGというギターのこと。ワタシでも名前と形ぐらいは認識しております。
2年ぶりぐらいに、お茶の水の楽器街いきまして、いろいろ買っちゃったんですが、その話はいずれ(笑)。
とあるお店の地下にいると、ギター小僧とおぼしき少年が(といっても20歳前後だろうか)現れて、「SGっていつ頃からあるんですか?」その唐突さに一瞬注目する狭い店内にいたスタッフ2名&我々。
「40年前からありますよ。」「えっ、そんな前からあるんだ。」あまりの驚きっぷりに、こちらの方が驚いてしまいまして、大御所のライブ映像とか観たことない?(といってもワタシの頭に浮かぶのは高中?アンガスヤング?笑)「や、ボクのついてる先生も知らなかったから。」にはお店中が固まりました。(てか、そんなセンセとはさっさとおさらばしたほうが・・・^^;)
その後も「このマークは?」・・・マ・マーク?何のマーク?ギブソンのロゴぢゃないよね。とか・・・あまりにびっくりしたんでその後でてきちゃったんですが。笑いをこらえてるツレをみて笑いをこらえるのが辛かった(^^;。
でも知らないことを知ろうとすることは大事です。はい。

2003年6月18日(水) ♪新譜・・・

おっと、「WinD sOngS」から、1年を待たずしてどうやらMatszさんのソロアルバム第二弾制作中のようですね。RXの活動がお休みだから作品に触れることも少なくなると思ってたんで、嬉しいわ。
特に、コラム等から最近はインプロ色の強いステージの活動をされたい方向に受け取ったので、そういった色が現れた作品なのか、というあたりも興味ありまする。
「MIST」というタイトルも、なんか透明感があって素敵です。楽しみだぁ。

2003年5月23日(金) ♪作詞・・・

詞はほとんど書いたことないんですけど、それでも曲を作り始めたころはなんとなく書いてました。
一番古い記憶では、小4か小5ぐらいにつくった曲なんだけど、いっちょまえに海とかビートルズとでてくる失恋の歌で(爆)、ビートルズなんてたぶんちゃんと聴いたこともなかったと思うのに、ませてましたねぇ(^^;。
その後の記憶は、中3の文化祭で演った曲だけど、これまた暗い、孤独をうたったような作品・・・、いったい何モンだったんでしょアタシ(^^;。青春の落し物です(?)。

ものの道理がわかってからは(?)、あ〜アタシったらぁぁぁぁって・・・気づき(笑)、作詞家目指してたとしさんの知人にほとんど書いてもらってました。
そうそう今は全く付き合いがないんですが、ネットで検索したら、作詞家として数曲ヒットして(同姓同名の別人でなければ)、あぁがんばったんだなぁと。
しかも、当サイトでお馴染みのミュージシャンの方と名前が並んでたものもあって、驚いたのなんの、世間は狭いなぁと思っちゃいました(笑)。

そんな理由もあって、あまり勝手に詞を載せるわけにもいかないかなぁ。→また自分で書かないとなのかなぁ。→それもなぁ・・・。
ということで、募集にあいなったのであります(苦笑)。

・・・早速応募くださった方、断片的に世界をみせてくださった方、等々恐縮です(汗)。

サイト的に、聖飢魔IIというアーティストが軸になってることもあるんでしょうが、私がいままで出会わなかった世界観をもった歌詞だったり、また違うアレンジが浮かぶような歌詞だったり、正直、思いつきといってもよい企画なのに(すみません。)、身が引き締まる思いでゴザイマス。引き続きお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

2003年5月11日(日) ♪作詞者募集・・・

4月の終わりごろ、ぽつぽつと創作活動らしきこと始めてみました・・・。
パソコンでの制作がどうも今のワタシの生活パターンにはあわずというか物理的にむずかしく、なかなか手につかなかったのですが、
シンセサイザーなら、寝室で手軽に弾ける状態にある。
体調くずしてうだうだしてるときに、ちょっと気晴らしにシンセのシーケンサーいじってたら、思いついたときにちょこっと打ち込んでくだけでも、ちりも積もればでそれらしきものに・・・。
一曲はまったくの新曲。もう一曲はリハビリ兼ねて、昔の曲をアレンジなおし・・・といっても、シンセパターンはあまり変えてないんですけど。
強いていえば、ワタシ的には、ドラムパターンがとてもスタイリッシュになったかなと(笑)。・・・と思ってました。えぇ、ワタシは。
なにしろ昔デモテープオーディションで、「バンドやってないとドラムパターンを考えるのはむずかしいですからね。」といわれたのは有名な話?でして(^^;。
それほどのドラム音痴。まずハイハットが、8分音符より多く刻むなんて、しかも符点ついてるなんて、もうワタシには画期的なんです(笑)。

・・・が、しかし、デモ聞いたとしさん・・・「なんだよ、そのドラム・・・(- -;」

T:「オープンなんではいってないんだよ。」
R:「・・・(これからいれようと思ってたの・・・でもチャンネル足りなくなっちゃったの)。」・・・シンセメロ1チャンネル消していれる。。。
T:「なんでおんなじようなオカズばっかりはいってんの?もっとインパクトつけないと。
  スタントタンツータンタンとかタンタンツーとか(←こんなことをいってはいません。なんかもちっとカッコよさ気なヤツだった^^;)。」

口でいわれても覚えられない(理解できない?)ワタクシは、とにかくインパクトとかタム混ぜたら?とかといわれたことだけ頼りに打ち込みなおす。
「まあ、さっきよりはマシか・・・」と。ははは・・・。

とりあえず、モノイイ付(苦笑)でリズムを形にしました。まだ、かなりいいたげだったけど(笑)。

・・・そんな曲ですが、その一曲はただいま詞をのせてくれる方募集ちうで〜す。

予定では歌詞以外はれいがやるつもりでございます。よろしくお願いしますぅ。

2003年5月2日(金) ♪レポート&レビュー・・・

HPというものを始めて約3年、気づくと結構レポートや感想文増えましたねぇ。
ここまでには紆余曲折いろいろありました。
もともとライブのレポートなんて、演奏の雰囲気がわかればいいと思ってたんですが、あるとき「私はライブはMCが印象に残る。」というようなカキコをもらって、
そのとき初めて、そっかレポってMCも(が?)楽しみなんだぁぁって。それからは、ヲタっぽいものと、ファン向け2種類あげたこともあるんですが、それもあまりに大変で(笑)、
結局、いまのように織り交ぜたものにしてます。長くなっちゃうので、いかがなもんかとは思っているのですが。
メモをとるようになったのは、寄る年波に勝てなくなってきたからだけです(^^;。

レビューを初めて書いたのは、聖飢魔IIのアルバムですが、すべてに自信がなくてねぇ(^^;。
アルバム2枚ぐらいは、ツレにも聴いてもらって、あまりにヘンなこといってないかチェックしてもらったんです(笑)。
なので、初めての2枚は監修として彼の名前いれてます(^^;。

思ったよりはイケるかも、と勘違いして(笑)、それ以降は自力で書いてます。
相方といったライブでも「この次の曲〇〇だっけ?」などと聞こうものなら、「××だよ」「違う△△だよ」「じゃぁ聞くなよ」
と喧嘩になるのは目に見えてるし(爆)、アルバムも然り、「こうでしょ?」「いやこうだよ。」となってイサカイ(笑)。
なので話題にせず、しずか〜に書いてます。確認すればもっと正しい内容になったりするんでしょうけど(^^;。

・・・たぶん、彼は読んでいないでしょう。時々、恐ろしく間違ってることに後から自分できづいて、「読んで教えてくれればいいのに・・・」と思うことはあります(笑)。

2003年4月17日(木) ♪チューニング・・・

↓先日のビッグバンドのチューニングの話ですが、ほんとにA以外でチューニングしたりするんですかね・・・。
いや、そんときは友人と2人の耳が、A以外に聴こえたんだけど、私も最近怪しいから(^^;、明るい方がいらしたら教えてくださ〜い。

2003年4月15日(火) ♪4月4日は「ピアノの調律の日」・・・

誕生日の4月4日が「ピアノ調律の日」だと教えてもらったので、調べてみたら、調律の基準になる音の「A」が「April」の頭文字で、「A」は440ヘルツだからだそうです。日本ピアノ調律師協会が定めたらしいので、ちゃんとしたものなのね。
「A」ねぇ、ピアノ調律っていっても自分がやるわけじゃないんで(笑)。実は音の基準ってあんまし考えたことないです(^^;。
NHKの時報の音とか、自分でチューニングする楽器、ヴィオリンとか「A」でやりますよね。あのオーケストラの始まる前、コンサートマスターが音だして、その「A」にあわせて、一斉に他の楽器もチューニング始めるから、一瞬ステージ上が「AAAAAA〜♪」と賑やかになるという・・・あのときの音(笑)。
(ちなみに、いつだかビッグバンドを見に行ったときに、管楽器だから?Gだったか、なんかA以外の音でやっていて、友達と「違うんだ〜」って思ったことがあります。。。)
考えてみれば、あれって裏の作業みたいな気がするんですが、観客を前にあそこでやるしかないんですよね。いや、ロックライブとかで、いきなりメンバーがチューニングから始めたらおかしいなと思って(笑)。

私も一応ギター弾くときはチューニングぐらいするわけですが(笑)、「A」からではなく、なぜか1弦の「E」、「ミ」をこんなもんだろと決めて(ヲイ)、そこから「ミ・シ・ソ・レ・ラ・ミ」と6弦に向かって、それぞれダイレクトにあわせていく。
メロディ(?)でおぼえているというか・・・、だいたいあわせて、今度は上から「ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ」と弾いてみて微調整・・・みたいな。これでだいたいいけてます(ホントか?)。
中学校んときからこうやってあわせてるんで、他の方法がわからない。チューニングマシーンというのものの使い方もわからない・・・。
ただし、肝心の「E」の音が、体調で半音ぐらい下になってるときがある(全然ダメぢゃん・・・。^^;)。

・・・ピアノ調律ってどうやってやってるか知りませんが、なんか、前衛音楽聞いてるみたいですね。
そういえば、実家のピアノはもう何年も調律していなくて、ホンキートンクピアノ状態になってます(笑)。かわいそ。

2003年3月28日(金) ♪初ギターレッスン・・・

日記だけではあきたらず(?)、BBSにまで私のギター能力(などというレベルなのか?^^;)の低さが露見したものだから、さすがのとしさんもいたたまれなくなったようで(笑)。

「いったいオマエは、どんな押さえ方してるんだっ?」

えっと・・・(汗)。いや、あらためていわれますと・・・。

ということで、バンドメンバーとして知り合って17年、初めてとしさんのギターレッスン(笑)。
ちなみにとしさんは、高校でバンドを始めたときはギタリスト、その後大学でボーカルに転向・・・の経歴をもつ、おっちゃんです。)

T:「いいから、ぢゃ、その2弦押さえてみ?」 2弦を押さえると1弦をミュートするという幻の指、初公開。

・・・1フレット、人差し指で2弦を押さえる、1弦をピックではじく・・・Rギター:「(ぽこっ)」

T:「・・・(‐ ‐;そのまま2弦は?」・・・Rギター:「(ぷ・ぴ〜ん)」

T:「い、いったい指ど〜あたってんの?」・・・指離してみる。2弦だけ押さえてたはずなのに線がくっきり2本…ありっ?^^;

T:「もっと人差し指立てないとぉ」・・・Rギター1弦:「ぴ〜ん」おぉっいいぢゃんいいぢゃん、Rギター2弦:「(ぽこっ)」ダメぢゃん。

T:「爪伸びてるんぢゃないの?もっと切らないと。」確かに・・・指立てると爪あたって、弦がちゃんと押さえられない。

んでも、爪のそこんとこまで、肉がついてるの、これ以上切ったら血ぃ出るのぉ(涙)。

・・・それから10分ほどなんだかいろいろ指導を受けた(笑)。大意をまとめると・・・、

血ぃでてもいいから、あと1ミリ爪切れ。ピック持つ手のひじの角度はこう、コードも押さえなくていいから、手は少し丸くしたほうがいいけど。

人差し指だけでちゃんと音出るまで、一生弾いてろぉ。

・・・といっているように私には聞こえた(意訳・笑)。

そして・・・「俺はちゃんと教えたからな」・・・といって満足気に去っていく・・・。去り際、

「あ、ちゃんと弾けないと、アンジェラス・エース買ってやんないぞ。」えっ、えっ、今なんていったの?ジャン、ジャン、ジャン、ジャン・・・永遠につづく・・・

※ギターに真面目に取り組んでらっしゃる方には、腹立たしい雑文お許しください。

2003年2月27日(木) ♪インスト・・・

ほとんど中古だけど、数えてみると、月平均、3,4枚以上はCDを買ってるよ〜ですアタシ。
最近見つけて、お気に入りなのは、ディメンジョンの・・・これ、どれがタイトルなんだろ(^^;「Ninth Dimension ”I is 9th”」かな、97年のアルバムらしいですけど。
なんとゆ〜か、スリリングで都会的なんだけど、風が駆け抜けるさわやかさもあり、みたいなとこが気持ちよくて。face to aceのアルバムと共にずっとバッグに入ってます。
若い頃は用がなければ(?)聴かなかったインストゥルメンタルですが、こんなに聴くようになったのは、完全にRXの影響だな・・・。
メロディだけ聴こえてきてた頃と違って、リズムのおもしろさみたいなもんを教えていただいた(気になってるだけ?・笑)部分が大きいかも。得した気分。

2003年2月23日(日) ♪譜面・・・

音大の受験科目に、「新曲」(だったよな?^^;)という項目があります。その場で数小節のメロディ譜を渡されて、楽器も何もないところで5分ぐらいその譜面を見る、その後にいわゆるアカペラで歌わされる。というもの。
えぇ、モチロン苦手でした(笑)。ハ長調の簡単なものならなんとかなりますけど、だいたいリズムも苦手なもんで、よく受かったものだといまだに思います。
某お方に刺激され、自分の持っている音楽レベルを忘れない程度には維持しようと思っている私なのですが、先月のキーボードマガジンにちょうど良いものが、
それ自体は、メロディにピアノの歌伴をつけて、応募しようという高度(笑)な企画で、とても私にできるものではないんですが、まぁ、多少やってたことはあるはずなんですが(笑)、
雑誌についていたのは、課題曲のメロディ譜とメロディのデモボーカルの入ったCD。
「いったい今私はどれだけ、譜面がそらで読めるんだろ。そうだ、この譜面を読んでみて、その後にCDを聴いてメロが正しいか試してみよう・・・。」

こうやって始まった、本来の主旨とは別次元の超個人的企画(爆)、購入したのは随分前ですが、とにかく、♭4つ、しかも後半で♭5つに転調する、28小節。そこそこ臨時記号もついてる。
どれだけ頭に音が鳴るかが勝負なんですが、前半は比較的スムーズに。でも中盤でちょっと挫折。集中したら気持ち悪くなってきたので(^^;、その日は終了(笑)。その後、間にライブレポとかいろいろバタバタしてたんで、挑戦せず。
今日ひさびさに雑誌を引っ張り出して、やってみました。前半は覚えてたようで、苦もなく、そして、あやしい中盤をなんとかクリア(あってるかど〜かは別・笑)後半も思ったよりは・・・。
・・・ということで、いざ、CDで視聴〜♪ カウントが響く・・・ドキドキ・・・。そして♪ 結構いけてました。いや自分でいうのもなんですが、かなり(笑)。なんか自分が思っていたメロディがCDから流れるのに感動すら覚えたり(^^;。

譜面については、たぶん、音大時代よりレベルアップしてると思います。
私は譜面なんて、ずっと、雰囲気で読めればいいと思ってきたとこがあって、とくにリズムなんて体で覚えてきた。みたいな(笑)。
最近、ちょっと理論というものがおもしろくなってきて、今更ながら、少し考えるようになったのです。
レベルの維持のつもりでも、そういった気持ちをもとうと思ったときに、少し先に進めてるのかも・・・と。
余談ですが、先日、久し振りにバンド活動再開しようか〜と話を持っていったとき、某うちのギタリストは、「毎日弾いてるから、さらにレベルアップしてると思うよ。」といったそうです。
結局やりたいと思ったときが、思ってるときが、人間成長するとき、その気持ちがあれば、年齢に関係なく成長できる。
音楽に限ったことじゃないですが、最近、周りの年上の方々をみて、実感している私でございます。

2003年2月16日(日) ♪こそばゆい・・・

などと、悠長なことは言ってられないんですが、サイトアンケートで「音楽の経験や実績に裏打ちされた専門的な見解、さすがだと思います。」などとゆ〜、とてもありがたいお言葉をみつけまして、恐縮しております。
そんなことないんですよ。ホントにあっぷあっぷでして、専門的な話をするたびに、間違えちゃいけないと雑誌や「鉄人への道」首っ引きだし(^^;、ついでに国語辞典も(笑)。
それでも後から読み返して、冷や汗タラタラかいてます。おかしなとこは、ご指摘くださいね。。。よろしくお願いします。
見解・・・は、なるべくオリジナルでありたい・・・とは思っていますが(汗)。事実に基づいた上で、ええ、気持ちだけは・・・(^^;。

・・・それなりに努力してるところを、いっていただけるのは、とっても嬉しかったんで、お礼まで(^^)。

2003年2月15日(土) ♪そうそう・・・

先日のフレットマークの話には後日談、っつ〜か続きがあって、
正面は、5フレットにしかなくても、「上には、いくらなんでも打ってあるんじゃない?」とゆ〜と、
突然、お喜びの相方「そっか、そ〜だよね。見に行こう〜。」
・・・し、しまった・・・・。

で、先日のCANTAの日に時間つぶしに一人で楽器屋いったんですけど、置いてあった(笑)。
ギブソンのSGなんですけどね。
・・・ちゃんと、上にはマークがあった(笑)。内緒にしとこ・・・。

あ、ACEピックも後数枚、ありましたよん。

2003年2月2日(日) ♪フレットマーク

何やら雑誌「Player」に見入ってるとしさん・・・。
T:「ねぇ、このギターかっこいいんだけど、フレットマークが5フレットにしかないんだよね。」
R:「フレットマーク? そんなのアタシ関係ないから・・・。」
T:「えっ、オマエ、見ないで弾いてんの?」
R:「だってほら、アタシ、ローポジションしか押さえたことないしぃ、キーもCとかだしぃ、・・・ま、3フレットもあれば十分だから、数えられるの(笑)。」
T:「あはははは・・・そ〜だ、そ〜だった、失礼しました。」
R:「・・・あ、ウソ。たまにGとか上でやるから、4フレットまでだ・・・」
T:「それをいうなら、5フレでしょが、アホ・・・。どんなG押さえてんだよ。(--;」
R:「?・・・あ゛・・・・・(^^;」

・・・こんなヤツがギター語ってる模様、お気をつけください(爆)。

※ローコードしか弾いたことないというのはウソです(笑)。フレットマークかぁ、なあんだぁ、だからアタシ押さえ間違えるんだ(ヲイ)。

2003年1月28日(火) ♪シンセ初体験・・・

今年初の「よもやま話」ってことで(おそ〜)、初体験の話なんぞ、えぇ、シンセサイザーのです。

高1のとき、エレクトーンの「指導者養成コース」(あ、準指導者養成コースだったかな?ちょっと成績足りなくて・笑)というのに通っていたことがありまして、
そもそも、コードやアドリブなどの理論なども、そこで初めてみっちりやらされたんです。んが、おそろしいことに何ひとつ覚えていない(冗談ではありません。←エバるな・笑)。

そのコースのアンサンブルの発表会で、まぁエレクトーンの才能がなかったからか、一番年下だったからか、エレクトーン弾かせてもらえなくて(笑)、
その時生まれて初めてさわったのが、ヤマハの「CS-5」というアナログシンセなんですね(今思えば、エレクトーンの発表会でシンセ・・・営業的なものもあったのかしら)。

鍵盤は3オクターブしかなく、上のパネルにはつまみだけ?回路みたいな線が書いてある?なんじゃこれ?もちろん単音しかでず・・・。

なんたって「シンセサイザーで和音がでたっ」って話題になるような時代でしたからねぇ(^^;。
作った音をそのままメモリーできるプロフェット5なんて、それだけで神様みたいにいわれて(笑)、あの時代で160万とか170万とかしたようです。
子供にはあまりに遠い世界のお話で、和音がでたかどうかなど細かいことは覚えてませんが(^^;
(あ、本田海月氏が使われてる、Pro-52はプロフェット-5のソフトシンセです。)

パニック寸前の私が、先生から譜面と一緒に渡されたのは、シンセと同様のつまみの絵が印刷された小さな紙切れ(笑)。そこにその音を出すつまみの位置が指示されてるんです。
波形など出る音の仕組みを理解していない私には、まるで設計図?とにかく書かれてるままに設定してみる。
もちろんメモリー機能はないので、リハとか、本番とかその度、いくつものつまみを図の通りに合わせる(笑)。

「なんて、やっかいなんだ・・・。」

それまで、ピアノやエレクトーンという、一人である程度、単純で華やかさを演出できる鍵盤楽器(笑)しか弾いたことなかったので、さらに、CS-5ってミニ鍵盤だったかな?
このピアニカ以来の心許なさ、「おいおい、ピアニカだって和音でるだろ」(←あれ、でましたよね?^^:)みたいな。
ちなみに曲はシーナ・イーストンの「モダンガール」でした(古)。イントロとか担当したんだったかなぁぁ、忘れた。

このように中途半端な経験により、アナログシンセに<いけてないイメージ>を持ってしまった私は、それ以来、「つまみ」に近寄ることはなかったので、「つまみスト」になることもなく(笑)、自分のシンセサイザーを手にするまでには、そこからさらに10年近くの歳月を要したのです。
時代はすっかり、デジタルへと移り変わっておりました。