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タガメ繁殖方法

 オス、メスのタガメをペアで飼育すると、繁殖期(5月頃〜9月頃)に交尾、産卵させることが出来ます。
産卵のさせ方としては、繁殖期になったら、飼育容器の中に数本、水面から10センチ位突き出るような太さが直径3cmの杭などをいれます。
オスメスのタガメが共に交尾OK態勢であれば、すぐに交尾、産卵に至ります。
この場合の交尾OK態勢というのは、メスでは体の中に卵を持ち、お腹が大きくなっている状態。オスは求愛のシグナルとして、時々体を激しく震わせることのある状態を言います。

メスタガメのお腹

(結構お腹かふくれてます。メスタガメは↓部分

がv型に凹んでいます。オスタガメとの見分けにもなります。)

オスタガメのお腹(参考までに)

  ( ↓部分が ^型にとがっています。メスタガメにくらべてお腹もぺっちゃり。 )

飼育環境やその他、原因不明の状況により、交尾、産卵に至らないこともたまにありますが、殆どの場合問題なく交尾、産卵に至ります。

 ケンザンに林で拾った枝きれを立てて産卵用の杭を作成!

金魚鉢をつかってペアリング!

うまく交尾し産卵が終わると、卵か孵化するまでの間、オスタガメが卵の世話、保護をします(孵化までの期間 約10日前後)

卵の世話中です!

 注意事項として、産卵期のメスタガメは非常に食欲旺盛なため、豊富に餌を入れておかないと、自分より体の小さいをオスを餌と間違えて共食いする事があります。
また、交尾産卵のあとメスはまた産卵準備をするため、さらに食欲旺盛になります。共食いを防ぐため、産卵後のメスは必ず別の容器にうつします

育ててます。

 卵が孵化しオスタガメの手があいたら、上記のことを繰り返し、繁殖期間中(5月から9月位)の間で3,4回はまた交尾、産卵させることができます。


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