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隆起珊瑚礁カルスト
| [Brief Note]
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沖縄など南西諸島に分布する、
新生代第四紀以降の新しい珊瑚礁が隆起してできたカルスト。
中生代や、古生代の石灰岩と違い、
地質的に新しいので非常に隙間が多く 水がしみ込みやすい特徴を持っています。
このため雨はほとんどが地下にしみ込み、河川が地表にではなく地下に発達するような
地質構造となっています。
また、これらの地域の石灰岩は多孔質で非常に柔らかいので、水に溶けやすいという性質も持っていて、
地下水の溶蝕により、洞窟も発達しやすく、
沖縄には2000以上の鍾乳洞があるといわれています。
反面、古琉球の谷に見られるように、崩れやすくもあります。
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'93.5 |
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行ってきたよメール  |
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2009年4月30日に玉泉洞とセットでガンガラーの谷を訪れてツアーに参加しました。
蒸し暑かった玉泉洞の内部と違い、入口のケイブカフェは風が通り抜け爽やかな感じ。
薄暗くてジメジメという鍾乳洞のイメージを覆すお洒落なカフェでした。
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ツアーの参加者は10名ほど。 武芸洞では古代人の発掘の様子を解説してくれたりと、飽きることなく楽しめました。
全体的には鍾乳洞の解説よりも1万8千年前の人類「港川人」の解説の方に力が入っていました。
ちなみにツアーデスクで確認したところ、現在はガンガラーの谷の洞窟を訪れるためにはツアーに参加しないといけないとのことでした。
[2009.5.6 ぷぅさんより]
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なるほど、武芸洞をはじめ古琉球の谷へは、ツアーに参加しないと行かれなくなってしまったんですね。
団体行動が苦手なじじいにとっては、料金はともかく、古琉球の谷は、二,三人でぷらぷら歩くのが雰囲気が伝わり易くてよろしいと思っていましたが、
ガイドの説明つき探訪とで賛否は分かれるところかも知れませんね。
このHPも大分書き換えさせて頂きました。 貴重な情報、ありがとうございます。
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12月に沖縄に行く前にこのHPで情報を仕入れてから行きました。
おかげで無事玉泉洞自然公園に行くことができたので
簡単ではありますが報告いたします。
こちらは家族3人で、訪れた日は2003/12/23です。
まず武芸洞があります。 配電盤はありましたが鍵がかかっているのか開きませんでした。
でも外からの光が射し込んで、ある程度は中まで入れました。
[2004.2.4 lilulaさんより]
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クリスマスシーズンに、寒〜い本州を離れての南国紀行とはいいですね。
けど、照明がつかない武芸洞をはじめ マニアックな洞窟探検に、家族からのブーイングは大丈夫でした?
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武芸洞は以前の投稿でも報告されていたように、珍珍洞と同じく完全なる放置状態でした。
武芸洞までの行き方すら見当がつかないので、玉泉洞のチケット売り場の係員に行き方を尋ねると、
「自然公園・珍珍洞マップ」という地図を手渡してくれたので、それをもとに武芸洞へ向かいました。
玉泉洞のある沖縄ワールドの端っこにひっそりと自然公園の入口があり、そこから階段を少し
降りていくとすぐに武芸洞へ行き着きました。
しかしながら残念なことに、自分で灯りをつける配電盤のようなものは見当たらず
(私が見つけられなかっただけでしょうか?)入洞することは出来ませんでした。
別に、入洞禁止などという掲示はなかったので、これから訪問される方はご自分で懐中電灯を用意されて
入洞してみるのが良いかと思われます。 (6月23日訪問)
[2003.7.2 クゲールさんより]
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一番上の写真の入口を入ってすぐの広間のような所に、「洞穴博物館」の標識があって、
その後ろ側のボックスを開けると電気のスイッチなんですが、
私が訪れてから10年。 無くなってしまったのかな?
情報が古くて大変失礼致しました。 これから訪ねる方は、懐中電灯をお忘れなく。
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