チェナ温泉 〜ガイドさんのアラスカ話編〜
    
14:00にロビーに集合し、一路チェナ温泉へ。バスの中でガイドさんからチェナでの過ごし方、夕食のメニュー、注意事項、アラスカのこと…などなどお話があった。この女性ガイドさん、前田さんに続くナイス・キャラ。2回続けておもしろガイドにあたるなんてラッキー♪ここでガイドさんのお話を紹介しようかい?(^m^)ぷっ!
 
車が凍らないように暖めるため駐車場にコンセントがあるんだけど、隣の車のコンセントを抜いて自分の車の方にさしこんじゃうとか、犯罪と言えるのはそのくらいで、アラスカは平和でのんびり穏やかムード。
高校で運転免許の授業がある。必修科目ではないので別料金($30)。
ヘラ鹿(体重300kg)が道路で車に引かれてしまい、警察が掃除しているところを通りかかると「お好みの部分のお肉をナイフでカットしてど〜ぞ持って帰って」と言われることがある。
アラスカは地ビールが有名で、1番人気はアラスカン・アンバー。バーチシロップ(白樺シロップ)も有名。
ヨーロッパのトナカイはレインディアといい、アラスカとカナダではトナカイはカリブーという。
グリスリーベアの肉は臭くて食べれない、鮭を食べるクマの肉はまずい、内陸に住んでいるクマなら草食だから食べられるんだそう。
アメリカ最北端の街バローでの冬の体感気温は−98℃、ツンドラ気候で永久凍土のため木が1本もはえていない。民家の軒先に物干し竿があって、それは洗濯物を干すものではなくクマの毛皮を干すもの。街に「シロクマ注意」のマークがある。キツネとケンカした犬は必ずといっていいほど狂犬病になってしまう。夏は鯨を取ったら町の人たちで均等に分け合う。流氷の浮かんでいる海(水温−10℃)に入ると証明書をくれる。ガイドさんは証明書欲しさに入ったと言っていた。私も入りたいな…。
  
フェアバンクスからひたすら一本道を進む。途中から民家もなくなってしまう。この道路がなかった頃は何日もかけてチェナまで行ったんだそう。私は眠ることなくずーっとガイドさんの話を聞いてたけど、他のひとはほぼ寝ていたと思う。私も寝ちゃったら悪いよね、話も聞きたいし…なんて思ってたけど、私も寝ればガイドさんも話をしなくて楽だったかなあ?!
 

ずーっとこの景色

バスの運転手さん
普段着を着たサンタクロース
ではありません

 
 

  ALASKA TOP  BBS