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福岡市内における西鉄バスの運賃制度について

☆基本(現金での乗車)

中乗り前降り後払い制です。乗車時に整理券取ってください。 運賃は車内前方にある運賃表示器に表示されます。自分の手元にある整理券番号と照らし合わせて該当額を支払ってください。 小児運賃は大人料金の半額です。(10円未満の端数切り上げ)
各種割引運賃については“にしてつ総合時刻・運賃案内”を参照ください。

☆おつり

西鉄の運賃箱はおつりが出るタイプではないので、小銭がない方は車内で両替をしてください。ただし、2000円札、5000円札、1万円札の両替は出来ません。 (よく車内マイクで「1万円の両替できるお客様はいらっしゃいませんか?」とやってますので、1000円札を用意するようにしましょう)

☆一日乗車券・紙式定期券での乗車

乗車の際に整理券を取ってください。降車時に運賃箱に整理券を入れ、追加料金(深夜バスなど)があれば別途支払ってください。 定期券・乗車券の範囲外への乗り越しの場合は、乗り越した区間の運賃が必要になります。


☆nimocaのSF(入金残額)での乗車

乗車の際に“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”して下さい。現在のSF残高(入金残高)と整理券番号が表示されます。
降車の際にも“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”します。運賃が入金残高から引き落とされ、運賃に応じてカードポイントが付加されます。
二人以上および小児運賃での利用の場合は、運転手に人数を申告してから、運転手の指示でカードをタッチします(小児用nimocaで子供一人での利用は申告する必要はありません)。
残高が足りず、不足額を現金で支払う場合は運転手の指示で再度“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”を行う必要があります。 また、nimocaに入金して支払う場合はその場でチャージすることになります。
ICカードはnimocaの他に、福岡市地下鉄の「はやかけん」、JR九州の「SUGOCA」、JR東日本などの「Suica」も利用できます。 ただし、これらのICカードではポイントは付かず、乗り継ぎ割引も適用されませんのでご注意ください。

☆nimocaのチャージ(入金残高の積み増し)

信号停車中などに運転手に申告して、 紙幣を挿入します(2,000円、5,000円、10,000円札もこの場合に限り使用できますがチャージできる金額は1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円のみになります)。 その後、運転手の指示でカードを“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”すれば完了です。カードポイントがあれば自動的に入金残高に交換されます。 なお、おつりは出ません。ご注意ください。
入金残高の最高額は20,000円です。バス車内では車内では入金残高が10,001円を超えている場合、入金はできません。硬貨での入金もできませんのでご注意ください。
この他に西鉄電車・福岡市地下鉄・JR九州・JR東日本などのICカード対応券売機、nimoca・SUGOCA・はやかけん・Suicaのチャージ機でもチャージできます。 券売機では硬貨も利用でき(チャージ機は紙幣のみです)、これらの場合入金残高が10,001円を超えていてもチャージすることができます。 また、車内ではSUGOCA・はやかけん・Suicaのチャージも可能です。

☆nimoca定期券での乗車

乗車の際に“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”して下さい。現在のSF残高(入金残高)と整理券番号が表示されます。
降車の際にも“車載器の読み取り部(カードリーダー)にタッチ”します。追加料金(深夜バスの割増運賃、九大急行の追加料金など)があれば入金残高から自動的に引き落とされます。
乗り越しの場合、最も運賃が安くなる計算法で乗り越し区間の運賃が引き落とされます。いずれの場合も引き落とされた額に応じてカードポイントが付加されます。 不足額がある場合はその場でチャージするか、現金で不足額を支払います。


☆注意事項

よく、乗車時に“nimoca”をカードリーダーにタッチする間際に探している方を見かけますが、 整理券を取り降車時に整理券番号を申告すれば、“nimoca”を使用することが可能です。 ただし、この場合乗り継ぎ割引は適用されませんのでご注意ください。ともあれバスの円滑な運行に協力してみませんか。

なお、乗車時にタッチできなかったからといって次の停留所以降でタッチすることは間違った行為ですから、くれぐれもそういう事のないようにお願いします。

また、乗り継ぎ割引はnimocaでのみ適用されます。現金およびnimoca以外のICカード(はやかけん、SUGOCA、Suicaなど)では適用されませんのでご注意ください。

文章執筆協力:Yumillさん、都市高502さん

特殊区間制運賃について

市内中心部の地域については、¥180〜¥220の範囲で運賃設定がされています。この区間では最大¥220となっています。  例)「箱崎駅北口(東区)−防塁前(早良区)」など
該当停留所ページには左上のワッペンを貼ってあります。
また、該当停留所の同ワッペン部分をクリックするとここへジャンプします。

この区間の境界部周辺で乗り継ぎ(後述)すると料金が安くなることが多いようです。
なお、1日フリー乗車券はこの範囲が適用されます。1日フリー乗車券でその範囲の外に出た場合は、境界部の停留所から降車停留所までの別途運賃が必要です。 (あるいは範囲外乗車停留所から境界停留所までの運賃) ※後日、範囲図を掲載します。(掲載日時未定)

福岡都心100円区間について

下図のエリア内相互間は100円で乗車できます。(途中下車無効)
なお、経路によっては停車しないバス停もあるので、乗車時に注意してください。
該当停留所ページには左上のワッペンを貼ってあります(下図の停留所部分をクリックするとジャンプします)。
また、該当停留所の同ワッペン部分をクリックするとここへジャンプします。 福岡都心100円区間

駅から100円、駅まで100円区間について

下記の各駅から指定された区間内相互間は100円で乗車できます。(途中下車無効)
該当停留所ページには左上のワッペンを貼ってあります(下図の停留所部分をクリックするとジャンプします)。
また、該当停留所の同ワッペン部分をクリックするとここへジャンプします。

☆JR・地下鉄博多駅

博多駅から・駅まで100円:5KB

☆西鉄福岡(天神)駅・地下鉄天神駅

天神(福岡)駅から・駅まで100円:6KB

☆地下鉄藤崎駅

藤崎駅から・駅まで100円:5KB

☆西鉄薬院駅

薬院駅から・駅まで100円:3KB

☆西鉄平尾駅

平尾駅から・駅まで100円:3KB

☆西鉄高宮駅

高宮駅から・駅まで100円:3KB

☆西鉄大橋駅

大橋駅から・駅まで100円:4KB

乗り継ぎ割引について

同一停留所あるいは同一扱い停留所(後述)において90分以内に他のバスに乗り継ぐと、乗り継いだ後の運賃が割引かれるというサービスです。
ただし、“nimoca”だけがサービス対象で、現金および“nimoca”以外のICカード(はやかけん、SUGOCA、Suicaなど)の場合はサービス対象外です。割引後の運賃は
  • 160円区間→60円引き
  • 170円区間→70円引き
  • 180円以上の区間→80円引き
  • 一部に上記対象外あり
乗り継ぎ後のバスにて“車載器の読み取り部(カードリーダー)”にカードをタッチすることで“乗り継ぎ対象”になります。何回でも乗り継ぎできます。 ただし100円区間は乗り継ぎ割引対象外ですから、100円→他の系統乗車時、あるいはその逆では対象となりません。 乗継割引の対象かどうかは降車時に車載器脇のディスプレイに「乗継」が表示されることで確認できます。 なお、このサービスは乗り継ぎ後の乗車時に“車載器の読み取り部(カードリーダー)”にカードをタッチしていることが前提で、降車時に申告してカードをタッチする場合には適用されません。
基本的に、適用されるのは同一停留所(同一名の停留所:弊サイト路線図内白色、黄色、黄緑色停留所名)での乗降ですが、下記に示す停留所は同一扱い停留所(弊サイト路線図内橙色停留所名)といって、違う停留所での乗降でも互いに乗り継ぎ割引が適用されます。 (こちらに記載がないものは管理者までお知らせください)

☆同一扱い停留所リスト










文章執筆協力:Yumillさん