1950年の西ドイツと日本の出来事
1950年
・奇跡の経済復興始まる(〜1958)
・ニューヨーク外相会議でドイツ再軍備案討議。反対を続けるフランスは孤立へ
・国防省の前身であるプランク機関設置
・ヴォルフガング・シュミーダー、バッハ作品目録編纂。作品番号にBWV(Bach Werke Verzeichnis)を付与
(東ドイツ、ポーランドとの国境を確定するゲルリッツ条約締結。西ドイツは、国境確定を承認せず)
(朝鮮戦争勃発)
昭和
25年
・公職選挙法公布
・警察予備隊創設
・金閣寺全焼
・ジェーン台風、各地に被害
・第1次動植物国宝(銭位)切手発行
・キジ航空切手発行
・暑中見舞い葉書発行
・お年玉小型シート発行
・聖徳太子1000円札発行

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1950年に発行された西ドイツの切手

1Deutsche Mark(ドイチェ・マルク) = 100Pfennig(ペニヒ)

1950.7.28 (金曜 Freitag, Friday)

1.ヨハン・セバスチァン・バッハ没後200年 付加金付き 

 作曲家のヨハン・セバスチァン(ゼバスティアン)・バッハ(1685生-1750没)の没後200年を記念して発行されました。バッハは、16世紀後半から18世紀までのおよそ200年にわたり多くの音楽家を輩出したバッハ一族の中でも最大の功績を残し、大バッハとも呼ばれます。ドイツのみならず、イタリア、フランス、イギリスのバロック音楽語法を集大成し、それを洗練して、対位法的なポリフォニー音楽から和声的なホモフォニー音楽へ発展させました。また、オルガニストとしても著名で、即興演奏の大家でもありました。
 東ドイツでは、バッハが活躍した土地が東ドイツにあることもあって、バッハの肖像を含む4種類の記念切手を6月14日(水)に発行しています。

ヨハン・セバスチァン・バッハの印章 10+2Pfennig
ヨハン・セバスチァン・バッハの印章
ヨハン・セバスチァン・バッハの印章 20+3Pfennig
同上

・発行枚数は、各200万枚です。
・有効期限は、1951年1月31日です。

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