ミニ用語辞典

ここには C言語特別ではなくコンピュータの基礎的な用語みたいなもので、あらかじめ知っているとよいものを集めてみました。

[ B ]
 バイト (byte)
(準備中)
[参考]
 ビット (bit)
(準備中)
[参考]
 ブラックボックス (black box)
中の構造が分からないものに対する表現。ただし、入力や出力に加えそのブラックボックスの働きは最低限分かっている。コンピュータの世界では多々使われる言葉。
[ D ]
 データ領域 (data area)
データを保持しておくメモリ領域のこと。スタック領域とは逆の性質で、プログラムの実行開始時にロードされるだけで実行中に書き換えないようなデータに使用することが多い。
[ M ]
 MSB (Most Significant Bit)
(準備中)
[参考]
[ O ]
 OS (Operating System)
OSの働きコンピュータを効率的に使用するために基本的な部分を構成しているソフトウェア。
アプリケーションは基本的に OS を土台にして動作する。コンピュータのハードウェアの差に影響を吸収して同じような土台にできるのでアプリケーションが様々な環境で動作できるようになる。OS には他にも様々なメリットがある。
[ OS の具体的な例 ] Windows, UNIX など。
[ R ]
 レジスタ (register)
CPU の内部構造の一部で、CPU で処理するデータなどを保持するためのメモリ構造。CPU の外に付けられるメモリよりも一般的に高速で動作するが、数が少ないので効率よく使用しないとパフォーマンス低下の原因となってしまう。
[ S ]
 スタック領域 (stack area)
スタックメモリとして使用しているメモリ領域のこと。スタックメモリとは最後に置かれたデータが一番最初に取り出されるような使い方をするメモリのこと。スタックのことを FILO( First In Last Out )と呼ぶこともある。プログラムの実行中に一時的に保存しておきたいデータを扱うことが多い。
スタックの考え方
4 番目(最後)に入れられたデータが一番最初に取り出される。一番最初に入れた 1 番のデータは 3, 2 番が取り出された後取り出される。