私の好きなジャンル


まあ、一言で言えばかなりオタク系なコレクションと思う。

なんと言うか、すごく偏りがある気がする。
まずは音楽。
基本的に古典派以降のオーケストラ曲が好き。特にげろげろぐちゃぐちゃな状態でない現代音楽が好み。最近は、NAXOSが出している日本作曲家を紹介しているシリーズが好き(中にはスカもあるがだいたいが当たり)。戦前、戦中の曲って今まで、表にあまり出てこなかった物が最近になってようやく出てきだしたという事が面白い。
でも最近は、管弦楽曲だけでなく、小編成の曲もいいなと思い出している。弦楽四重奏や、ピアノ曲とかも聞くようになった。
日本のポップスとかは、ピンとくる物が少ないので、あまり聞かない。不思議な事にピンと来た物は、もの凄くはやるか、一発屋で終わるかの両極端なのが気になるところ…。あとは、70年代後半〜80年代に掛けてのロックが好き。Yes、ELP、Queen、Deep purple等。

本の方は、かなり多ジャンルで一言では、書けない。
私の場合、本を読み出したきっかけというのは、とある難病にかかってしまい、運動が禁止されてしまい、それに追い打ちを掛けるようにしていろんな病気にかかっていた。そのときの主治医に「この子は、将来小説家とか、あまり動かない職業につくしかない。」と宣言されたらしく、うちの家族は、それをまにうけてとにかく本を読む方向に持って行った。(ちゅーかお前ら、医者の言う事をひんまげて解釈してるだろ。その一部を強調して考えてどうする?実際には、その後に救いのある言葉が続いてたはずだろおい!)
という訳で、幼稚園か、保育園の時に買ってもらった図鑑が最初。ちなみにうちの実家はすごーく田舎だったので本屋は皆無。本のセールスマンが時々来ていて、そこから買っていたようだ。どうもいいカモにされていたようで、私のためにいろいろ買っていった…。日本の児童文学全集とか、子供向けの英会話教育のセットとか…(今から考えるとどう見ても図書館向けのしっかりした製本のものが大量にあった…)
で、図鑑類をよく読むようになった。それから、挿絵の少ない活字ばかりの本も。でも、マンガとかアニメは、あまり見せてもらえなく、しかもゲームなんてもってのほかだった。そのせいで、感性が他の人とかなり方向が違う方に向いたようだ。
まあ、一人暮らしをするようになってからその反動か本当の意味で多ジャンルの本を読むようになった。エロマンガ、各種文庫本から最新の分子生物学の専門書までそろっている本棚になっている。ここに関してはかなり雑食。

しかし、なぜか弟が逆にマンガや、ゲームの方向に走って行ってるのはなぜだろう?(周辺のガキどものカリスマになってやがる…) 実家に帰るたびに(別の意味で)心配になる。

投稿日時: 土 - 2月 28, 2004 at 08:31 午後