中部地区第1回電動機の集い 2000.5.28 員弁飛行場にて

今回の「中部地区電動の集い」の幹事の垣内さん司会で始まりました。もしかしてバクバク状態だったのでしょうか。前日の嵐のような天候とはうって変わって、EP日よりの一日でした。みなさんの日頃の行いがよかったのですね。(当方は、日焼けで腕がヒリヒリ状態でした。)


垣内セーバーです。実行委員長?に敬意を表して、セーバーの飛行風景のショットです。

申しわけありません、製作者??です。本機体は、いわゆる1枚ボード機体です。若干翼長が足らないような感じでした。標識はもっと大きいと思います。(冗談)やはりぺらサイズ、重量等を考えると直径であと+20cmは欲しいところ?と思います。本機は、飛行中姿勢が分からなくなり飛行場脇の草むらへ。モーター部が外れてしまいましたが、それ以外は大丈夫そうでした。表は時計、裏は止まれの標識。姿勢がわからなくなって、「STOP」が見えました。その次の瞬間、草むらへ。STOPが見えてしまうと、もう終わりという感じでした。


400クラスの懐かしいカイト機です。残念ながら飛行は見ていません。えっ、していない?

 グラプナーの機体だと思います。すみません、機体名を忘れてしまいました。どういう飛びをするのか楽しみにしていたのですが、当日は展示のみでした。

 キットを元にして改造して飛燕に改造されたそうです。たぶん、もとのキットの機体を当てられる人は少ないと思います。面影はいっさいありません。軽快に飛行していました。29BB搭載?。


矢田(ヤダ)さんの、DF機軍団です。早くからDFに取り組んでいるとのことで、数の多さに圧倒されます。当日は残念ながら、地面に?が数機ありました。左の黒い機体は、T-1?ロケットです。主翼中央の強度不足で万歳してしまいましたが、ロケット部をうまくダクトにし、とってもスケール度がありました。前夜のミーティング?では、とても楽しいお話をお聞きすることができました。
広瀬さんのいつもの機体です。32セル?、7〜8kg?。いつものパフォーパンスを披露して頂きました。離陸後すぐのロール。大型機のためか、スローロールです。おちるーーーーっという感じです。

おっと、角倉さんの新しい機体?。14Cクラスで現在、テスト中のことでした。メリット?、マーチ?。さて、どちらなんでしょう?。本機体で、F3Aの予選と決勝の両パターンを1回のフライトで披露していただきました。周りは、風きり音と鳥の鳴き声。その中を糸を引くようなパターン。

熊谷さんのSCATです。24セルのスタント機です。最近は、パワーダレすることなく最後まで飛行可能だそうです。生地完+170g。何だかわかります。胴体絹張りウレタン仕上げ、主翼オラライト+ウレタン塗装で、たったの170g増だそうです。左の写真は、パターンを終え、着陸瞬間の機体です。スタント機の各種設定は熊谷さんにお任せして、当方は3Dに走る?(期間は長いが腕は今数十歩)

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