『初めての葉書(メール)書き講座。』

「私、番組に投稿ってしたことないんですううう!(涙)」という、シャイなあなたへ。
多少堅苦しいかも知れませんが、御参考までに、
「まあこれなら失礼には先ずならんでしょう」
…と言う投稿葉書(メール)の書き方講座です〜♪



書き方の心得☆

最低限の礼儀・マナーを守った葉書(または手紙)を書こう!
………一般常識ですが、まあ御約束と言う事で(笑)。
ラジオリスナー(聞く人)を学生時代などに経験した人なら大体解ると思いますが、中には「ラジオに葉書や手紙で参加するのは初めてだ!」と言う臣民さんもいらっしゃる事でしょう。
番組の芸風にもよりますが、大抵はそんな堅苦しい文面にする事はありません。
しかし、気持ちの良い交流とは最低限のマナーを守る事によって生まれるものです。
そこで此処では、最低限のマナーを守った葉書(手紙またはメール)の書き方の一例を挙げてみようと思います。
ラジオ初心者の方は、参考にしてみてくださいね。
パワーリスナーの方も、いちおー、確認の意味で見てってやってくださいね。


 文章の最初では「初めまして」「今日和」などの挨拶をしましょう。
挨拶は総ての基本です。
他にも 「拝啓」「前略」「突然のお手紙にて失礼いたします」などなど色々ありますが、取り敢えず挨拶をしましょう。どんな挨拶がいいか迷った時は、辞書の巻末付録によく記載されている「手紙の書き方」を参考にすると良いでしょう。これでもかと言う位色々な例文があります。


 さあ! 帝國ラジオへの熱い思いを文章につづろう!
此処からは各自の愛情と情熱の見せ所で御座います!!!
溢れる臣民の帝國愛を思う存分つづりましょう!!!
でも此処でも注意点がひとつ。
「です・ます・ました・しょう」などの、最低限の敬語はきちんと使いましょう。
知り合いでないお人や親しくない方、ましてやアコガレの方にいきなりタメ口を叩いてはいけません。
ガチガチに敬語/尊敬語/謙譲語を駆使しまくった株式総会の報告文書みたいな文章にする事はありませんが、言葉の末尾だけでもきちんと敬語にして、ちょっぴり丁寧な言葉づかいになるように気を付けましょう(^-^)。


 最後の挨拶もしっかりやろう!
「乱筆乱文お詫び申し上げます」「敬具」「かしこ」「草々」などが一般的ですね。
これも、迷った時は辞書の巻末付録「手紙の書き方」を見ると良いでしょう。
また、そこまでかしこまらずとも、ラジオ番組への応援・投稿メールなどでは、御約束的に「これからも楽しみしています」「これからも頑張ってください」などがよく使われます(^-^)。
この様なパーソナリティへの励ましの言葉で、最後の挨拶とするのも良い方法でしょう。


 此処まできたらラストまでばっちりシメよう!
忘れてはいけないのがリターンアドレス(差出人住所氏名、またはメールアドレス)です。
自分のリターンアドレスを、解るところにしっかり書きましょう。特に手紙の場合、リターンアドレスが無いと開封して貰えない場合もあります。忘れない様にしましょう。
また、ラジオにも「ラジオネーム」と云う物があります。
いわゆる「ペンネーム・ハンドル名」です。
実名出されて困るお人は、 一応書いておきましょうね(^-^)v。
みんなで立派な帝國ラジオリスナーになろうっ!!!
 (私も頑張る〜)


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