クイズ日記・時事日記 2005年3月

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■奈良OP in大坂(2005/03/31)

高田さん、和田さんのコンビが優勝したということです。「トリアージ」は自分の学生時代なら難しい目の問題だったと思うのですが、今の高校生は普通に正解してしまうんだなと感心してしまいました。救命病棟24時とかにも取り上げられていたので少しずつ一般的にも有名になっているのかもしれませんが。

奈良オープン in大坂

■第3回KQA杯(2005/03/30)

仙台第一高の小松さんがペーパー1位から優勝ということでした。ペーパーの得点が「145152点」というのが、かなり凄い成績です。この1週間ほどは高校生向けのオープン大会が続いていたわけですが、このKQA杯とDCTORを持って終了となりました。参加者の高校生の中には4月から大学生になる人も多いかと思いますが、大学でもクイズを続けてもらって学生クイズ界を牽引して欲しいと思います。

第3回KQA杯

■DCTOR(2005/03/29)

鹿児島高校の西さんがペーパー1位からの優勝ということでした。地震の影響とかがないか心配していたのですが、無事に開催されたようでなによりです。こうやって全国で中高生向け・フルオープン含めて様々なオープン大会が開催されるとクイズ界も良い具合に盛り上がっていくと思うんですよね。まあ、あまりにも数多くの大会が開催されると僕の更新作業が大変になるわけですが、それに関しては本望なので今年は過去最高の大会数を記録して欲しいかなと思います。

DCTOR〜Dreams Come True Open by Rookies〜

JFL初の女性主審誕生(2005/03/28)

大岩真由美さんがJFLで初めてとなる女性主審を務めたということです。現時点では時事問題としてもかなり難しい分類になるかなと思いますが、あと1、2年くらいで女性初のJリーグの主審を務めることになれば、時事ベタになることは間違いないかなと思います。

問.昨年12月に女性として初めて1級審判員の資格を取得した人物で、3月27日に味の素スタジアムで行われた佐川急便東京対鳥取SCではJFL初の女性主審を務めたのは誰?
答.大岩真由美


JFLで初めて女性主審が笛

■小柴昌俊科学教育賞(2005/03/28)

ノーベル物理学賞受賞者の名前を冠した「小柴昌俊科学教育賞」の第1回受賞者が決まりました。第1回受賞者は和歌山県美里町立みさと天文台の豊増(とよます)伸治さん。どれだけ名誉なのかはよく分かりませんが、有名な人の名前を冠した賞の第1回受賞者ということでいかにもクイズ的かなと思いました。

小柴昌俊科学教育賞に和歌山・みさと天文台の豊増さん(asahi.com)

■ブレスカップ(2005/03/28)

高校生向けの大会と何度か書いていた「ブレスカップ」ですが、優勝は東海中学の隅田さんとうことです。中学生がオープンで優勝するとは、凄い時代になったものです。最近の高校生は長文にも取り組んでいるようで、これも凄いと思います。是非大学生になっても社会人になってもクイズを続けていって欲しいものです。今年の勝抜杯ではいよいよ高校生の通過者が出るかもしれないなと期待してしまったりします。

ブレスカップ

■第7回一年生オブザイヤー(2005/03/27)

北海道大学の定森さんがペーパー1位から優勝ということです。定森さんはLGC、abcでも活躍したということで、基本も難問も強いという脅威のルーキーです。来年のabcは古川くんが絶対的な優勝候補になるかなと思いますが、これだけ有力な若手が育っていることを考えると来年も混戦になるのではと早くも期待が持てます。それにしても、クイズ界も毎年とんでもない1年生が輩出されるものです。

■灘オープン(仮)(2005/03/26)

東大寺学園の3人が決勝進出ということです。Winning Answerは花札の問題ということで、高校生の大会ということを考えても割と渋めの問題かなと思いました。社会人でもこのあたりを識別が完璧に出来ているかどうかで差が出そうですね。ていうか、自分は全然できていないので高校生レベルに立ち返って今一度頑張らなければと思いました。

灘オープン(仮)

■『abc〜the third〜』『誤3』(2005/03/24)

abcは古川くんの2連覇、誤3は「らもーズ」の優勝という結果になりました。公式サイトの掲示板には参加者やスタッフが多数書き込んでいますね。感想や観戦記が書かれているサイトやブログも多数あるようです。
abcは、古川くんが余裕で2連覇するのではという予想もあったのですが、ペーパー1位を石野くんに奪われたのをはじめ最後の最後まで誰が優勝するのか分からない熱戦が繰り広げられたようです。
誤3は「らもーズ」が優勝ということで、関西の若手が日頃から頑張った成果を出したというのは本当に嬉しいですね。


abc公式サイト

■第3回イントロの日〜彩の国イントロオープン〜(2005/03/23)

主催者の方から結果報告していただきました。優勝は東北大の米谷さん。翌々日のabcが準優勝ということで、全く異種の大会で活躍されるというのは凄いなと思います。イントロ系の大会も音楽をあまり聴かない自分が参加することは今のところありえない(他の人に迷惑になってしまう)のですが、どのような大会なのかは興味があったりします。でも、イントロの大会では「問題集」の発行が事実上不可能なこともあり、当日の雰囲気を不参加者が知るのは難しいですよね。


第3回イントロの日〜彩の国イントロオープン〜

第12回東北オープン(2005/03/23)

公式サイトとメールアドレスが変更になったということです。東北オープンも今年は5月開催ということで、あと2ヶ月となりました。自分は残念ながら今年も不参加となりそうですが、どのような大会になるのかが楽しみです。今更ですが、東北で12年も連続でオープン大会が開催されているというのは凄いことですよね。もし「徳島オープン」が開催されたとしたら何人くらいが参加するかな、と絶対に実現しないことを考えてみたりしました。


東北オープン

■丹下健三さん死去(2005/03/22)

クイズに出まくりの丹下さんが亡くなりました。自分が建築業界に詳しく無いというのもあるのですが、丹下健三は代表作がたくさんありすぎて、何が一番有名な業績なのかサッパリ分かりません。日本初のプリツカー賞とかも結局どうなんでしょうか。


建築家の丹下健三さん死去 新都庁舎やフジ本社ビル設計
(asahi.com)

■自動車発明家のジョン・デロリアン死去(2005/03/22)

たぶん多くの人が「デロリアン=バック・トゥ・ザ・フューチャーの車」という認識だと思いますが、そんなデロリアンの生みの親であるジョン・デロリアン氏が亡くなりました。享年80ということです。そういえば、子どもの時に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観てデロリアンが凄く格好良いと思い、「大人になったらあんな車に乗りたい」とか子ども心に思ったのを思い出しました。今となってはあんな奇抜なデザインの車は恥ずかしくて買えませんが。(ガルウィングも不便そう) ただ、今でもデロリアンに1度は乗ってみたいなというのは思ってたりします。

問.GM副社長を辞した後に独立して自身の名前を冠した自動車会社を設立し、開発したガルウィングのスポーツカーが映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に使用されたことで有名なのは誰?
答.ジョン・デロリアン


デロリアン氏、80歳で死去
(response.jp)

ジョン・デロリアン氏(名車「デロリアン」の生みの親)(Sankei Web)

■Lost Generation Cup(2005/03/22)

結果報告していただきました。優勝は沼田さんということです。おめでとうございます。沼田さん、ノビさん、塚本さんの3人での決勝というのを聞いただけでも「その場に居たかった」と思わされますよね。参加人数も104人ということで、最近は難問系の大会の参加者が減り気味だった気がするので100人を超えたのは嬉しかったりします。翌日のabcとの絡みで遠征組もたくさんいたのかなと想像しますが、やっぱり学生系・難問系のクイズも「都合がつけば参加したい」というニーズは結構幅広く存在するんだなと改めて感じました。自分も先日の京都オープンに参加したりとか、あるいはその時に販売されていた久栗杯の問題集を読んだりして「やっぱり学生系も面白いし、もっと頑張りたい」と改めて感じました。やっぱり大会は大事ですよね。スタッフの皆様お疲れ様でした。そして、参加できなくて本当に申し訳ございませんでした。

Lost Generation Cup(公式サイト)

■第20回記念クイズフェスティバル(2005/03/22)

今回の企画団体が決まったということです。まだまだ未定の部分も多いですが、今年も「クイズ祭り」が盛況となることを期待しています。主催者の山本さんからはいつも力強いメールを頂くのですが、同じ大会が20回も続くということは本当に凄いことだと思います。20回以上続いている大会というのは他にはマンオブくらいしか思いつかないのですが、そういう意味でも今年もマンオブが開催されて欲しいなと思います。(どんな形でも良いので。)
あと、関西でもクイズフェスティバルみたいな大会があれば面白いと前から思っているのですが、誰かやってみませんか。(丸投げ)


■第6回京都オープン(2005/03/13)

参加してきました。「聖闘士聖子」は「ややうけ」という印象。まあ、ウケて良かったです。前回出場時の「もょもと」の方が笑いが多かったかな。
大会の模様は簡単な文章と画像をレポートとして掲載しましたので、参加されなかった方は大会の雰囲気を想像していただければと思います。今回は頑張って大会の翌日にレポートをアップしてみました。これで、少しでは舟太さんに近づけたでしょうか。記憶とメモを中心に書いているので、もし間違っていたら連絡ください。
もう少し写真を撮っておけば良かったかなと今更ですが思います。「猟奇的な彼女」チームが肩車で登場したりとか、撮り逃したシャッターチャンスもたくさんありますからね。次回からは工夫します。

第6回京都オープン
(公式サイト)

京都オープンレポート
(一心精進)

■第6回京都オープン(2005/03/11)

いよいよ明日になりました。どんなタッグが誕生するのか、どのタッグが優勝するのか、本当に楽しみです。投票ページは本日限りで締め切りましたが、「聖闘士聖子」が2位に100票差をつけての1位となりました。「なんでやねん!」というのが率直な感想ですが、特に問題のある名前でも無いので今回のチーム名は「聖闘士聖子」で決定したいと思っています。
2位の「とくや」、3位の「オリッ鉄ブルーローズ」もそれぞれネタとしては面白かったのですが、今回は残念ながら次点、次々点となりました。実は「京都オープン、『とくや』で出場したら面白いのでは?」という話を仲間内では先月くらいからしていたのですが、1位にはなりませんでした。あとは、個人的には「世界最強チーム」「こんなこともあろうかと」の2つがお気に入りだったので、それぞれ6回ずつくらい投票したのですが、あまり票が伸びなかったのが残念でなりません。
そんなわけで、京都オープンでお会いできる方はよろしくお願いします。お会いできない方々は出来るだけレポートとかを書くので楽しみにお待ちください。

第6回京都オープン

■『DCTOR』(2005/03/11)

会場が春日市クローバープラザに変更になり、『xyz=4 福岡』と同会場での連戦となりました。自分が高校生の頃はオープン大会なんて存在すら知らなかったですからね。今どきの高校生は凄いと思います。
少しまでに日記で高校生向けの大会の参加資格について書いたことを気にしていただいたのか、「高専生は3年以下.その他疑問等がございましたら〜」と注意書きを書いていただきました。思いつきで変なことを書いてしまって申し訳ないです。
今年は福岡オープンも開催されるし九州地方のクイズも盛り上がっているなと感じました。

DCTOR〜Dreams Come True Open by Rookies〜

■『第11回一橋オープン』(2005/03/11)

中野亨さんが優勝ということです。中野亨さんは今回がオープン大会初優勝ということですが、結果的には翌日の『×[III]』と連覇という結果に。実力のある人が勢いに乗るとここまで凄いのでしょうか。
ちなみに、一橋オープンは舟太さんが神業的なスピードで詳しいレポートを掲載しているので参加できなかった人はそちらの方で大会の雰囲気を想像してみましょう。


今日の鈴木舟太

■『第6回京都オープン』(2005/03/10)

これを書いているのが11日になってしまってるので本当に申し訳ないですが、京都オープン後の飲み会の受付が10日までということです。飲み会の方には僕も参加予定なので、ご一緒させていただく方はよろしくお願いします。
なお、大会そのものはエントリーがなくても参加できるということなので興味のある方は今からでも知り合いを誘って参加されてはいかがでしょうか。
それにしても、投票ページは凄いことになってますね。いやはや、最終的にはどうなることやら。

第6回京都オープン

■『クイズ体験イベント"xyz=4 福岡"』(2005/03/09)

3月26日(土)に開催されるということです。xyzもついに第4弾となり、全国各地で初心者・入門者がクイズに触れるきっかけとなることが期待されます。そろそろxyzでクイズに興味を持った人がフルオープンの大会で活躍したりするのかなと思うのですが、どうでしょうか。(あるいは、既にそういう人が出ているのでしょうか。)
翌日の3月27日(日)には『DCTOR』も開催されるので、中高生の方は連戦で参加されてはいかがでしょうか。

クイズ体験イベント"xyz=4 福岡"

DCTOR〜Dreams Come True Open by Rookies〜

■『×[III]』(2005/03/08)

中野亨さんが優勝ということです。おめでとうございます。中野さんが力強く正解を重ねる姿が目に浮かぶようです。誤答即失格という厳しいルールの大会ですが、この大会で好成績を収めることができる人は本当に凄いなと思います。特に、3大会連続で決勝進出の東さんとかは1回も誤答していないわけですから本当に凄いですね。
例えば、自分は大会では平均的に「誤答の少ない」タイプかなと思いますが、単にビビッてボタンが押せないだけですからね。『×』シリーズで好成績を残している人も、他の大会ではルールに応じて誤答もしているように思います。正解率や勝負の流れをコントロールしながらクイズを展開できるようになりたいものです。もちろん、クイズなので勝負に勝つためには知識を増やすことが絶対条件になるのですが。

×[III]

■第7回一年生オブザイヤー(2005/03/07)

3月22日(火)に開催されるということです。一年生オブザイヤーも今年で7回目ということで、しっかりとスタッフを引き継いで長年にわたって開催されているというのが素晴らしいですね。そして、今年は3月下旬に若手向けの大会が数多く開催されるようで、本当に驚かされます。3月19日から平日も含めてほぼ毎日大会がありますからね。このペースで大会が開催され続けると1年間での大会数は過去最高になるかもしれません。若い世代に負けないように、自分も頑張りたいなと思いました。


■『誤3』(2005/03/07)

一橋オープンで抽選会が行われ、トーナメントの組み合わせが決定しました。1回戦から好カードも多く、どこが優勝するのか想像するのも難しいくらいです。しかし、最終的に27チームがエントリーということで、32チームのフルエントリーにこそならなかったものの135人という人数は驚異的です。abcの参加人数が何人になるのかというのも興味津々です。
誤3

■『バキ・ザ・カルト』(2005/03/07)

クイズ界にファンも多い『グラップラー刃牙』ですが、4月17日(日)にバキの知識を競うカルト大会が開催されるそうです。既に公式ページがオープンしていますが、気合の入ったページには当日の熱い戦いが期待させられます。自分は関西でのNSCSにエントリー済みであることもあり残念ながら不参加ですが、どのような大会になるのか凄く興味があります。バキを読んだことがないという方も、まだ時間はあるので全巻読破した上で参加されてはいかがでしょうか?

バキ・ザ・カルト

■『第11回一橋オープン(仮)』(2005/03/04)

3月5日は関東地方で雪が降るかもしれないこともあり、電車の遅れも予想されているということです。今回の一橋オープンは「時間を守れる人」というコンセプトで、ペーパークイズの前に近似値が発表されるなどの趣向が用意されていたわけですが、天候次第では大会の構成にも影響が出るかもしれません。
3月4日現在の予報では、5日の東京地方は「曇時々晴」ということなので大丈夫そうですが、参加者の皆様は念の為に早めに家を出られるようにすることをお奨めします。

第11回一橋オープン(仮)

Yahoo! 天気-東京の天気

■『誤3』(2005/03/04)

誤3もエントリーが終了し、一橋オープンで抽選会が行われます。現在のところ26チームがエントリーしているそうですが、一橋オープンの抽選会前に直接エントリーも認められているということなので最後の最後にエントリーするチームが出てくるかもしれません。どのような抽選会になるのか、どのような抽選結果になるのか、本当に楽しみです。

誤3

■『第7回群馬オープンGTO』(2005/03/03)

『語源の帝王』と併せて報告いただきました。優勝は春日さん。結婚おめでとうございます。新婚のプレイヤーはクイズ的にも調子が良いという説を聞いたことがあるのですが、嘘ではないようです。
今回の「G」は流行のものということで、なんだろうと思っていたのですが、「Gappei」ということでした。確かに、今は市町村合併が凄いことになっています。群馬オープンの関連で群馬県の市町村を全部覚えた人とかにとっても、覚えて直さなくてはいけないということで大変なのではとか想像します。
それにしても、ウィニングアンサーが「ひきこもり」というのも凄い単語です。毎回面白い言葉で大会が締められている印象があるのですが、今回も「らしい」単語で優勝者が決まったみたいです。

群馬クイズ愛好会

■『語源の帝王』(2005/03/03)

主催者の方より結果報告していただきました。語源の帝王は稲葉さんが優勝。決勝の後に大決勝があるというTVチャンピオンのような展開、司会者が真の優勝者という大橋巨泉のような構成には結果をみてウケてしまいました。「語源問題は一般人にもわりとウケが良い」という話を聞いたことがあるのですが、色々な言葉の由来を知るのは楽しいですよね。自分もクイズの語源問題は好きなので、色々と覚えていきたいとな思いました。

群馬クイズ愛好会

■『×[III]』(2005/03/01)

エントリーが締め切りとなりました。今回はエントリー開始からわずか10日で定員の96人に達するなど、皆の期待の高い『×[III]』もあと数日となりました。(とか書いたら、主催者の方にプレッシャーになるかな。) 今回はどんな大会になって、誰が優勝するのか、本当に楽しみです。

×[III]

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