2001年3月の日記


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3月31日(土)
今日で今年度も終わり。
4月も色々忙しいだろうし、ホントに企画できるのか心配。4月の土日は問題作りが中心になりそう。
「問.ガンバ大阪の橋本英郎は現役大学生Jリーガーですが、どこの大学でしょう?」「答.大阪市立大学」(経済学部。天王寺高校出身。)
色々ネタを仕込んでいたが今夜は更新できなさそう。また来年。
3月30日(金)
セリーグが開幕。巨人は強い。ていうかやりすぎ。8回から徳島県出身(阿南工業高校)の條辺剛が投げていた。当面は敗戦処理だと思ってったのに勝ち試合で投げれてラッキー。しかも開幕戦。最後のウィニングボール(レフトフライ)は当然のように阿部慎之助が貰っていたが、條辺も欲しかっただろうに。もらえるわけないけど。條辺も巨人に入ったおかげで全国的な知名度もそこそこあるのでしょうか。とりあえず1軍に定着して欲しい。
ハートンホテルでは、自分のノートパソコンからのLAN接続で接続料無でインターネットができるらしい。室内からつなぎ放題。ノートパソコン買おうかな。て順序が逆か。
「問.夫と妻の対話形式で、夫人の更年期障害や痴呆症で亡くなった義母の介護などが綴られている、久米宏・久米麗子の共著による告白本(?)は何でしょう?」「答.ミステリアスな結婚」(世界文化社。売れてるの?)
3月29日(木)
今日は帰ったら11時40分だった。道がすいてたので職場から家まで8分で帰れた。
甲子園は小松島高校と神埼の試合。昼休みで3回途中まで観たのだが、この時点で小松島の負けを確信。が、仕事が終わってから確認するとなぜか小松島が勝ってた。4回以降に何がおこったのだろうか。謎だ。
「問.本名三谷綾子。1956年に『花の十九よさよなら』でデビューした、『夢見る乙女』などのヒット曲がある歌手は誰でしょう?」「答.藤本二三代(ふじもとふみよ)」(28日に大動脈かい離で死去。享年64歳。ていうか、有名なん?)
3月28日(水)
昨日の日記の文章は寝ながら書いたような意味不明な文章ですが、実際寝ながら書いたんだから当然でしょう。
広島の地震予測スレッドは結構有名になったみたいですね。自分で発見した気になってたのですが。
「問.姫路市で彼らに罰則を科す全国初の規制条例が制定された、大勢で暴走族らの行為をあおり立てたり警官らと衝突騒ぎを起こす若者のことを、騒ぎが起きるのを期待して集まることから何族というでしょう?」「答.期待族」
3月27日(火)
掲示板に載せた地震予測スレッドは他サイトとネタかぶりまくりで、ちょっと残念。
今週号のコナンにはクイズ王の文字が登場します。(文字が登場するだけ。)
ところで、乙武洋匡が結婚しましたね。ていうか、彼の肩書きが知らない間に「スポーツライター」になっていたのですが、これって周知のことですか?
とても眠たいのでしばらく更新は難しいです。
3月26日(月)
全然時間がありません。
4月からの人事が発表された。僕は来年も電算係ということだが、課長も係長も異動することになったので来年はかなり大変そう。ぐったり。
メモ。「金森博雄・米カリフォルニア工大教授が一九七七年に提唱した〜」「モーメントマグニチュード」
3月25日(日)
徳島クイズ愛好会に参加。
次回の企画は僕が5月5日頃にするらしい。近いうちに追記します。
日本代表はフランスに完敗。
3月24日(土)
第3回下田杯に参加。
大教外の人が参加することを少し期待していたのだが、そういうこともなくて残念。たぶん後日補完。
メイショウドトウは日経賞(GU)に勝利。これで天皇賞へ出られるらしい。怒濤の企画も4月29日にしようかと思います。
3月23日(金)
コロシアム体験記が更新されていないという指摘を頂いた。
今すぐには難しいができるだけ早く更新したいと思う。最近の自分の状態を考えるとかなり厳しいのだが、なんとかしたい。
そして、明日は下田杯である。下田さん自身が学生生活の総決算と語る大会がどのようなものになるのかが楽しみである。
3月22日(木)
今日はネタを色々収集できたので、粗悪な問題だけ放出します。
「問.ユーゴ連邦コソボ自治州とマケドニア北部の国境地帯を拠点に、最近ゲリラ活動を活発化させているアルバニア系住民武装組織は?」「答.民族解放軍(NLA)」
「問.イチローがオープン戦初本塁打を放ったアスレチックスのピッチャーは誰?」「答.ヒルジャス」(公式戦での初ホームランを打ったピッチャーなら出題されそうな気も。その際は日本での初ホームランの野茂英雄とのパラレルで出題されるかも知れません。ていうか、そもそもメジャーの日本人第1号ホームランが野茂英雄だったりするのですが。)
やっぱり毎日時事問更新したいなと思う今日この頃。
3月21日(水)
年度末で忙しいのに退職者をねぎらう飲み会とかあって大変です。
クイズする時間が全然ありません。ホントに来月企画ができるのでしょうか。
日記もネタを書くだけの元気がありませんが、頑張って没問でも載せます。
「問.本名石井一久・・・」「答.ぷにゃりん」(出題したかったが、あえなく没に。)「問.女子プロボクシングミニフライ級初代王者は誰?」「答.中沢夏美」(メモの中にあった。なんじゃこりゃ?)「問.株式の神様といえば誰?」「是川銀蔵」
ノークレームでお願いします。
3月20日(火)
休みだったけどクイズは全然出来なかった。
作り貯めてた問題の中に、「問.アニマル悌団で、『おさる』の本名は大森晃ですが、『コアラ』の本名は何でしょう?」「答.宮谷信也」というのがあった。今更使えないと思うので没に。作った当時は普通の問題だったと思うのだが、クイズの問題には旬があるということで。
今日は問題作れなかったけど、年度末に休めただけマシということでしょうか。
3月19日(月)
前から書こうと思ってたんですが、コーヒー占いについて。そこそこ有名だと思うのですが、コーヒーを飲み終った後にできたカップの底の模様によって色々占うという、太占(ふとまに)や亀卜と同系列の占いです。それで、最近の人に「コーヒー占い」と言ったら「あなたはキリマンジャロタイプ」とかいう動物占い系のものと勘違いするんじゃあないのかなぁと常々心配してたんですが、ホントにそういう占いがあることを知ってなんだかなと思いました。というか、ネット上に同系統のサイトが多すぎです。なかには「新コーヒー占い」となっている良心的(?)なものもあったりするのですが、そのうちコーヒー占いの主流もこっちになるのかもしれません。どうでもいい話ですが、書き忘れを思い出しちゃったので書きました。
企画の問題が全然足りないなくてどうしようかなという感じです。普段から問題作ってるつもりなのですが、普段は企画を意識しないで変な問題しか作ってないのでサークルでは出題できません。それで、今からサークル用に問題作らないといけないので困ってます。とりあえずあと1ヶ月で早押し200問がノルマです。作らないと企画が成立しないのでなんとか頑張ろうと思います。それで、自分を盛り上げるために完成問題数を載せていく予定です。とりあえず今日は早押し4問作りました。残り196問。ってこんなペースでホントにできるのか?
3月18日(日)
この土日はゆっくり休もうと思ってたら、本当に寝てただけだった。こんなんでいいのかなと思うけど、いいわけないんだよね。
それでも問題は少し作った。最近あんまり問題作ってなかったので苦労した。
今日の没問。「問.98年の『JPCナショナルズ&ミズフィットネス』ボディービル大会で3位入賞という実績のある、田辺製薬の『アスパラドリンク』のCMに出演していることで知られるイラン人は?」「答.ハニホー・ヘニハー」(誰か出してくれ。)
そういえば、この間の日本史オープンの1問目に「問.第1回を藤村新一が受賞している賞にもその名を残す〜」「答.相沢忠洋」というのが出題されてましたね。11月7日の日記で全く同じ前振りの問題を載せているのですが、日記内の問題が出題されると嬉しく思います。もっとも、ベタな単語につけた前振りが重なったのを「適中」とかいうのも恥ずかしいですが。そういう意味では、ハニホー・ヘニハーみたいな特殊なが出題されたら自信を持って適中と言わせてもらうことにします。ていうかもう出されてる?
3月17日(土)
サスケ(筋肉番付)とK1の放送時間が重なるという僕への嫌がらせのような番組編成。まあビデオに撮って両方観たんですが。
サスケの「1年に2回しかないチャンスに100人の挑戦者」という点を昔のクイズ王決定戦と重ねてしまった人は多いのではないでしょうか。ただ、クイズと違って普段のサークルがあるわけではないだろうし、よく半年間もトレーニングするモチベーションが続くものだと感心してしまいます。自分がサークルも大会もないのに1人でクイズの勉強をどれだけ続けられるかと考えると難しいところです。
K1のベルナルド対バンナはゴングの後のKOで、結局無効試合に。決着は次への持ち越しということでしょうか。
totoは1等が187口も出て251万円。これはこれで購買意欲をそそられる、というか251万円でもいいから欲しい。
3月16日(金)
仕事が忙しいというだけで、毎日更新というのも難しいものですね。
ていうか、この日記のセールスといえば毎日更新と時事問のふたつだと(たぶん)思うのですが、ただでさえ自分の企画の都合で時事問休ませてもらってるのに毎日更新もできてないとなると一気に存在価値がなくなってしまいそうです。
HPに限ったことではないのですが、コンセプトのはっきりしないものというのは総じて面白くないと思うのです。あるいは僕がスーパープレイヤーなら普通の日常生活を書いただけでも面白いのでしょうが、とりあえず僕はクイズの話題を毎日提供することを目標に頑張らないことにはしょうがないかなと思っています。
3月15日(木)
ミリオネアの録画に失敗。残念。
前に掲示板で紹介した2chの「モー娘。ミリオネア」スレッドは結構面白いと思ったのだが、反応がないところをみるとそうでもなかったのだろうか。面白いと思うポイントは人それぞれで微妙に違うので、僕が面白いと思っても他の人がどう思うかは分からないし、そういうのは難しいところ。
ところで、オープン大会とかに行ったときに「ホームページ観てます」とかって言われることも多くなりました。こういうのって嬉しいし更新意欲も出てくるのですが、少しプレッシャーだったりします。僕も「これからも頑張って更新してください」とかついつい言っちゃう方なのですが、逆に自分が言われた時は嬉しさと辛さが半分半分というわけです。この間の日本史オープンの時に「負担にならない程度に頑張ってください」と言っていただいたのですが、自分もそういう心遣いができるような人間になりたいなと思ったわけで。僕のようなヒッキーには無理でしょうけど。
3月14日(水)
ワールドカップのチケット。インターネット予約がうまくいかずに全てが終了。何でも早め早めが大事。クイズのポイントにしても。せっかくだから1試合くらい生で観たかった。もっとも、まだなんとかなるんだろうけど。
前から書こうと思ってたんだけど、ネットとクイズについて。というか、ネットのクイズについて。
HPのサイト名がアンサーになるような問題ってまだ少ないですよね。アマゾンドットコムとかは会社の名前だし。前に「2ch」がアンサーの問題を観たことがあるのですが、なんとなく違和感があったのを覚えています。
雑誌やなんかの名前が聞かれる問題はそれなりに出題されることや、これだけ一般的になったインターネット事情を考えると少し不思議な気もします。
さて、それではどんな問題が作れるかと考えると、意外と出題しにくいものだと気がつきます。「ヤフーオークション」とか「楽天」とかをアンサーにしようと思っても、なんとなくうまくいきません。いえ、そういうのはまだ頑張れば大丈夫ですが、例えば「一心精進」を答えに問題を作るとしたらどうでしょう。「問.『7月2日(金) パソコンを買って半月が過ぎた。』という書き出しではじまる、毎日更新される時事問が特徴の、大教大OBのニシダのサイトは何?」 みたいな感じでしょうか。こういう出題の仕方をすると厳密に考えるといくつか正確ではないというは分かってもらえると思います。(時事問休んでるとかは別にして)1番の問題点は僕がサイト名を変更しようと思ったらいつでも変更できること、そして、何より昔の日記の内容もいつでも自由に変更できることです。こういった流動性がネットの特徴なのですが、クイズで好かれないのも当然かもしれません。ちなみに、全く同じ理由で論文でも好かれません。
何でこんなことを書いたかというと、色々出題しようと思ってうまくいかなかったわけで。「問.副題は『僕の日記』。4週間を1章とする全8章から構成され、第1章『深淵の蟲』は『11月8日(日) 晴れ 今日はホームページ開設記念日です。』という書き出しで始まる、主人公岩本亮平の日記形式で展開していくネット上の小説は何?」「答.絶望の世界」みたいなのも出題されてもいいかなぁと一瞬思ったわけで。って、いいわきゃねえだろ。本当の没問。 鬱だ、氏脳。。(←最近は一発変換)
「サイト名がアンサー」について考えのある人はお願いします。
3月13日(火)
今日の日記は書いては消して書いては消してという感じで、結局何も載せれなさそう。
時事問休みなので他のクイズに関することをたくさん更新したいのですが、中々うまくいきません。
明日は世間的にはホワイトデーですが、これってくれた人だけに返せばいいんですよね? 僕の認識が社会人として間違ってたら早急に(明日の朝までに)連絡ください。
英アン王女、150キロのスピード違反で罰金」。これこそ罰金ガム。ってパクリやし。今日は終了します。
3月12日(月)
イチローが3安打したということでニュースでは猛打賞だと狂喜乱舞してますが、「メジャーリーグには猛打賞はない」という現実的な指摘をしたクイズプレイヤーって僕も含めて何人いるのでしょうね。
さて、「猛打賞」の制度を作った清岡卓行は水津本の影響でクイズ界内での有名人なのだと思っていたのですが、少し前に実家の本棚に「アカシアの大連」を見つけたときはビックリしました。読んでませんけど。
3日分の日記だったので大変でした。ちゃんと更新しないのが悪いんですが。
3月11日(日)
バトルロワイアル2001に参加。
参加者は38人。
まずはペーパー。難しい。平均点は20点強だったらしいが、僕の成績は5点くらいだろうか。あまりにも分からないので「戒厳令」とかみたいによく読めば普通の問題も落としてしまった。
ペーパートップは37点くらいで第6回日本史王の主催者の方。4位までがシード。5位以下は空席待ちの2○2×。早押しボタンは16個なので、まずは5位〜20位までが早押し席に着く。21位以下は勝抜けが出るたびに補充されていく。
僕は35位(下から3番目)だったので随分遅く名前が呼ばれたが、クイズ本で得た知識で対抗。ワールドカップの予選問題で覚えた片山東熊と能勢本2で覚えた小塚原を連答して勝抜けた。そして、早押しボードでカヤの外に。
3Rは早押しボード。16人×2組で各組8人が勝抜け。問題がさっぱり理解できず、「フェノロサ」をボードで答えただけの1点。クイズ本知識で答えられる問題も結構あったのに全然答えたれなかったのが残念。「福本イズム」とか答えたかった。
4Rは16人でのボードクイズ。取りこぼしが致命傷になる程度の難易度ということだった。意外とペーパー順には決まらず、上位でも失格になる人が何人かいた。
準々決勝は久保杯やコロシアムでおなじみの連答サバイバル。ここで、Ryuさんとノボリさんという優勝候補同士の2人が対決。ノボリさんが即効で決めるかと思いきや、Ryuさんが驚異的な粘りをみせて逆転した。この瞬間、多くの人がRyuさんの勝利を確信したことでしょう。
準決勝はセット制タッグ・オブ・ウォーというボクシングクイズに似たルールのクイズ。(というか全く一緒なのでは?) Ryuさんと鈴木さんが勝抜けて、決勝は早稲田対決になった。 
決勝は時間の都合で見えなかったけど、50問使い切った上で、8−2でRyuさんが優勝したそうです。
閉会のときに次回の日本史オープンの告知とか色々あったみたいで、日本史クイズのムーブメントはこれからも続きそうです。自分が日本史オープンの問題に対応することは難しいでしょうが、オープン大会が好きなのでこれからも参加しようと思ってます。
3月10日(土)
NSステークスに参加。
感想を書きたいような、何にも書きたくないような。やっぱり負けると悔しいし。
大会はとても面白かったです。特に、準決勝の総当りリーグ戦が気に入りました。
そして、色々な人と話が出来たのがよかったです。やっぱり大会は楽しいなと思いました。
3月9日(金)
明日はNSステークスに参加する予定。そして、日曜日は日本史オープンに参加する予定。
毎週毎週クイズばっかりやってて、これでいいのかなと感じたりする今日この頃。まあ他人に迷惑かけてるわけではないのでこれでいいのでしょう。
日本史オープンは全然勉強してないし、今回も芸術とか文学とかで勝負。日本史限定ということで参加を渋ってる人も多いと思いますが、日本史苦手な人でも楽しめると思うので参加をお奨めします。
色々書こうと思ったけど疲れてるので寝ます。明日朝早いし。
3月8日(木)
木曜日はミリオネア観ながら更新というのが習慣になりつつあります。ミリオネアは最近面白いですね。半年で終わると思ってたのに、もう少しで2年目に突入しそうです。
今日の問題で「日露戦争の講和条約が結ばれたポーツマスがあるのはどこ?」みたいなのがあって、多くのクイズプレイヤーは「ニューハンプシャー州」と即答したと思うのですが、「A.イギリス、B.アメリカ・・・」とか言いはじめたのでズッコケました。
あと、ロサンゼルスにロシアが不参加だったことは冷静に考えれば分かるような気もするのですが、あそこに座れば普通の精神状態でいるのは難しいのでしょう。
さて、「PRIDE−2」のミニミニレポート。
参加者は103人。今年はあっさりペーパー開始。表彰式がなかったのが残念だった。ペーパーの感想はまだ解いてない人もいるので後日に。個人的には非常に悔しいミスを犯してしまう。
昼休み、解答発表のあと、ペーパーの結果発表。1位は秋田さんで46点。2位は同点で牟禮さん。この2人でペーパー1位を何回とってるのでしょうか。そういえば、女性の声で秋田さんの名前が呼ばれるという演出があったのだが、僕は元ネタ?がよく分からなかったので残念。他の人には結構ウケてたみたい。そして、残念ながら1点差で3位は原田さん。近いうちに原田さんのペーパー1位が観れるかもしれません。そして、4位の塚本さんまでがシードだったのですが、このあとコース別でとんでもないことに。
5位以降の発表と同時に2R。今年も対決型の3○2×。7組14人の対戦が同時に行われ、最後に残った1組は両者失格となる。下克上とか波乱とか色々あり、見ごたえのある2Rであった。(ってハショリすぎ?) 特筆すべきは石野まゆみさんが予選通過していたことでしょうか。僕のページでも「難問オープンで予選落ちしていた社会人が勉強して予選通過をする」ことの意味を書いてきたわけで、自分としても非常に刺激になりました。
さて、コース別。Aコース。多答1問+早押し7問が5セットで多答の正解率によって早押しの得点が1〜4点になるという形式なのだが、ここにペーパー上位が集中。なんとペーパー2位から6位までが揃って選択し、残る2人も11位と18位だったと思う。なんて厳しいコースなのだろうか。勝負の方も大激戦で、最後の最後まで誰が勝つのか分からない面白い展開だった。余談であるが、今回もし西村ヨーさんが参加していたらペーパー1桁で通過して多答を選択しただろうから、そうなると展開は全然違ったものになったはずで、そう考えると面白い。
Bコースは早押しボード。早押し、ボード共に少数正解は得点が増える形式。去年は物凄い押しの連続で凄い展開だったみたいなのだが今回はおとなしめの展開で、手数の多い人が勝ち抜けるという感じだった。
Cコースはドラえもんクイズ。早押しに正解するとカードを引いて、@ジャイアンAスネ夫Bのび太Cドラえもん、のいずれかになり、ジャイアンはスネ夫とのび太に、スネ夫はのび太に、のび太はドラえもんのそれぞれおこぼれがもらえるというような感じだった。はっきりいってこれはルールが難しいと感じた。演出や音楽も凝った企画で観ていて楽しかったのだが、僕がルールを理解するころには企画が終了してしまった気がした。他の全企画が分かりやすいものばかりだったので、余計にそう思った。
Dコースはアタックサバイバルで、誤答を挟まずに2問正解する毎に減らせるポイントが増えていくという形式。残念ながらこの企画の直前で帰路につくことになったため、これ以降は観戦できず。残念。
以降は伝聞です。間違ってたら教えてください。
準決勝は2段階でパート1は15問のボードクイズ。上位2名が決勝に進み、下位4人が脱落する。ここでは正解数トップの牟禮さんと単独正解で2点獲得した塚本さん決勝に。この2人が突っ走ったそうです。
そして、パート2は通過クイズ。去年と同じような形式で、2つのブロックに分かれての対決通過クイズ。ここでは開始5問で田中さんが勝ち抜け、その後、樋口さんが勝ち抜けたそうです。
決勝は田中さんの圧勝、っていうのは色んなところで書かれています。
って、あんまりにも適当なのですが、これでもないよりはマシでしょう。暇なときに補完していきます。
それにしても、大会レポートしていて思うのは、名前の表記は難しいですね。面識ないのに「のびさん」とか書くのも失礼だし。ここらへんってどうなんでしょうか。クイズ界の共通ニックネームみたいな感じで、失礼ではないのでしょうか。気になるところ。
3月7日(水)
仕事がしんどいですが、もう少しの辛抱。サッカーくじが当たれば今月中にも退職できそうです。
さて、最近は皆忙しいのか書き込みも少ないですね。催促してるわけでは全然なくて、クイズ界全体的に書き込みが減ってると感じます。これは学生が春休みという影響が多分にあるでしょうし、社会人も年度末で忙しいのでしょう。
最近は自分の掲示板に僕が連続で書き込んでいるので、荒らしにでもなった気分です。さて、自分の掲示板でも連続で何回も書き込むのは躊躇するのですが、他人の掲示板を荒らしている人ってどういう気分なんでしょうね。ちょっと僕には理解できません。理解したいとも思わないですが。ていうか、荒らしも他の閲覧者が迷惑してるというのが理解できないのでしょう。
もっとも、僕が他の人の掲示板に書き込まなさすぎというのは反省した方がいいのかもしれませんね。書き込みたいとは思うのですが、ヒッキーなのでしょうがないというわけです。
と、ここまで書いたところでリミットが来てしまいました。また明日。
3月6日(火)
オープン大会のこととか色々書きたいですが、何から書いたらいいでしょうか。だいたい、フリークスカップのことでも色々書きたいことが残ってるのに。
まあでも、一応情報発信する立場としてはニーズにこたえたいなぁと思うわけで。参加者として、参加できなかった人が知りたいことを載せれたらなと思います。
ていうか、最近大会レポートのページが激減してるような気がするのですが、僕が知らないページがあるんでしょうかね。
今日は一ツ橋オープンのミニミニミニレポート。
参加者は140人くらい。教室は満席になって立ち見の人も結構いた。
まずはペーパー。3択50問と筆記25問。3択1点、筆記2点で合計100点満点。
3択も知っていればとける系統の問題だったように思う。個人的には3択が苦手なので苦戦。(2択は得意) 
ペーパーが終わると、間髪いれずに1○1×の早押し予選。受付の時に引いたくじ引きをもとに組み分け。まずは全体を10組に分け、各組4人抜けの早押し。勝抜者を更に4組に分け、各組5人ずつが予選通過となる。ここでの早押しはレベル高すぎでした。みんな早すぎです。
続いて早押しで負けた人の中からペーパー上位30人が通過。ここで原田さんがペーパー枠2位で通過。筆記でミスが2問もあったらしいのに、それでも2位なんだから凄すぎです。そして、これまでの通過者50名を除いた中から、3択のみでの上位4人が予選通過となり、最終的な予選通過者54名が決定した。
コース別は6つ。9人から3人が勝ち抜け。ただし1位2位は準決勝へ進み、3位は準々決勝へ進む。
最初は「歌舞伎町の女王」。文章で説明するのは難しいけど、チャンス席獲得通過クイズみたいな感じの企画。特に争奪もなくあっさり決まった。
2つ目は「積み木遊び」。奇数の問題と偶数の問題の正解数を掛け算した値がポイントになる。奇数が外国の問題、偶数が日本の問題。連答でポイント増加。
3つ目はイントロ5○3×。
4つ目は王様クイズ系のアタックサバイバル。
5つ目は時事問限定のタイムレース。
6つ目はポイント換算クイズ。
敗者復活は○×。準々決勝は3択。準決勝はパラレル問題での3○2×。決勝はサバイバル。
ってハショリすぎですね。もう時間が無いので明日以降にします。ごめんなさい。
とりあえず僕の感想は、時事問タイムレースがやりたかったです。
3月5日(月)
突然ですが、しばらく時事問の掲載頻度が激減すると思います。
理由は、時事問を自分の企画で使うかもしれないからです。時事問を頻繁に掲載するというのは独自のスタイルだと思っていますし、何とか続けたいという気持ちもあるのですが、僕もクイズをする以上は自分が所属するサークルのために最大限の努力をしようと思います。
そういうわけなので、来月下旬くらいまではご了承ください。クイズページとして毎日何かのクイズネタが更新できるようには気をつけようと思っています。今日は疲れてるみたいなので寝させてもらいますが。
3月4日(日)
関東の連戦が終了。
面白かったし、更新意欲を書きたてたれるようなことも色々あったんだけど、サスガにしんどいので明日以降に。
とりあえず、僕は両方とも予選落ち。「PRIDE−2」はペーパーのボーダーが24点で、僕の点が20点ぐらい。調子が良くてもボーダーギリギリなのに、ケアレスミスを4つくらいしてたのだからしょうがない。もっと勉強して次こそは予選突破したい。
3月3日(土)
ついに関東での2連戦ですね。
順当に行けば僕は予選落ちでしょう。今回の現実的な目標は、ボーダーに2、3点足りずに予選落ちです。それで現時点での目標達成です。そして、次のオープンで予選を通過する予定です。ただ、自分も参加する以上は少しでも頑張ろうと思います。
ていうか、やっぱり予選通過したいというのが本音か。まあ、頑張ればいつかできるということで、今回は観戦です。ペーパーとか録音テープとか土曜日のジャンプとかに興味のある人は御気軽に言ってきてください。
3月2日(金)
少し前からなのですが、ネタにした時に参考にしたページにはできるだけリンクするようにします。他のページの影響なんですけど、たぶんそっちの方がいいでしょう。とりあえずは挫折するまでは続けます。
クイズPRIDE−2で昨年同様に表彰式があると勝手に期待してるのですが、全然話題になってないのはどうしてでしょうか。今年のベストドレッサー賞は誰だろう、とかって皆で思いをはせるのを期待してたのですが。去年の大会直後は表彰式からペーパーへの流れが非常に高く評価されていて、色々なHPで感想見かけたんですが、今年はやらないのでしょうか。あと、僕の勝手な予想では2000年の最優秀大会賞をプライド1が受賞とか思ってるのですが。
時事問はいいネタが無いので載せれません。ブラックなやつは見つかったんですけどね。まあそんなところで。次の更新はいつになるかはわかりません。気長にお待ちください。
3月1日(木)
アメリカで「学校の授業を録音した高校生が起訴される」とかいうことがあったみたいですね。そもそも自分の授業を録音されただけで訴訟をおこすような教師の授業なんて、録音してまで勉強する価値があるとはとても思えないのですが、はたしてどうでしょうか。もしくは、教え方下手なのにテストは厳しいとかいう日本の大学にありがちなパターンでしょうか。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、オープン大会の録音を「盗聴」とか言って訴訟を起こされたら嫌ですよね。ていうか、クイズ界も色々大変ですが、未だに裁判沙汰になったことが(おそらく)ないということを考えると、まだまだ大丈夫なのでしょう。すぐに裁判になる実社会よりは、よほど平和なのかもしれません。
今年の山階芳麿賞は小城春雄・北海道大教授が受賞。ってなんじゃこりゃ。鳥の研究や保護に功績のあった人に贈られるそうです。人の数だけ賞があるという感じです。日外アソシエーツ・賞一覧ていうか、僕が死んでから勝手に西田賞とか作られたら、かなり嫌なのですが。皆さんは嬉しいですか? 
あしたは更新できないので、明日の分も一緒に更新です。未来日記です。

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