参考になる重要な問題点の切り口・見方・捉え方・見据え方



科学的/近代的な医療が、実は病気を作り出している!
 科学的/近代的な医療が、実は病気を作り出している犯罪的現実を1930年代から現在まで、 マスコミが絶対取りあげない近代医療のタブー。大反響を呼んだ『世界医薬産業の犯罪』に続く第2段! 科学的装いをこらした近代医療こそが、実は病気を作り出している。
―現場の良心的医師1000人の数々の証言で綴る真に“勇気ある書”


ハンス・リューシュ編 太田龍訳
 
 医療の犯罪  1000人の医師の証言
    図書出版:三交社
    ISBN4-87919-135-3 C1036
    本体 2,700円(税別)
    289頁
    選定図書:日本図書館協会選定図書
    原書タイトル:
1000 Doctors (and many more) Against Vivisection by Hans Ruesch

簡易年表
※ 2008年 2月12日: 厚労省社会保険審査会審査室(厚労省18F)
 高原委員
(元・厚労省 健康局局長、社会・援護局障害保健福祉部長・・・「ICF国際障害者分類改定版策定に関わる」)より、
1型糖尿病を2型糖尿病と関連づけることは問題である と社会保険庁の官僚側に対して冒頭に言及
本間注:・・・厚労省内局にいた者が医師・病院(医師会や学会等)の治療不正に対して何もせず、
同じ厚労省の縦割り外局(社会保険庁)に責任問題を転嫁・・・行政の縦割り対応で、
医師会・糖尿病学会、医師・病院のやりたい放題の「故意の殺人」医療と共に、親も絡んだ内部差別を放っておく態勢は変わらないまま...
※ 2007年 2月21日: 厚労省との交渉(衆議院議員会館会議室2F)
 1型糖尿病の特定疾患(難病認定)を求めるときは、近畿つぼみの会等とは一緒でないほうが良い と忠告有り
本間注:つぼみの会・ヤングの会(IDDMネットワーク)等:糖尿病の家族会・患者会ではあるが、
1型糖尿病患者当事者の会とは(全く)異なり、ほとんどがインスリン依存状態の2型糖尿病(LADA=1.5型=2d型及び2s型)である。
 特に、患者会に「患者家族」や「医師」「栄養士」「議員」等がメインの場合には、徹底的にご注意ください。
 糖尿病学会を牛耳る一部の医者の不適切な定義づくりによって、
相対的な持病(主病・疾病)や遺伝、生活習慣等にトリガー(引き金)として抗体を介し、
抵抗性や代謝異常によりインスリン依存状態となる小児及び若年発症の糖尿病
(小児・ヤング発症の約7~8割=LADA=1.5型糖尿病=生活習慣に関わらない2型糖尿病患児・患者)
と共に、
適切な自覚や理解が必須である代謝異常や抵抗性を持った2型糖尿病
(患者の90%以上を占める生活習慣に大いに関わる2型糖尿病患児・患者)
のインスリン依存状態の患児・患者をも「(暫定)1型糖尿病」とし、患児を持った家族(親)が中心となって 
数にモノをいわせ、生活習慣等の改善に前向き取り組まず、公的補助に群がるパラサイト(寄生虫)集団を呈する家族会である。
・・・小児・若年発症の患児が大きくなって「ヤングの会」へと自動的にスライド移行する。
これらの会は井の中の蛙で、組織的に不正を行う医師の情報操作の場(巣窟)で、
内部差別を持って糖尿病全体そのものをも社会に理解されにくくする仕組みの分かちあい(傷の舐め合い)巨大組織となる。
 絶対的枯渇・欠乏し、発症時より生命維持の前向きな闘病を強いられる1型(1B型)糖尿病患者や、
相対的な課題はあるものの前向きに闘病・改善を行っている多くの廃絶の証明値未満に至った患者(1A型)の声を遮り、
コントロール不良による重症糖尿病(2型糖尿病)の問題にすり替え(1型糖尿病の問題とは違う問題=問題転嫁)、
適切な有識者?を委員とし、不作為・無作為のまま、
多くの犠牲を強いてきた政治・行政権力(福祉厚生行政)と、
利権・利益のために制限を持って多くの患者を死なせて来た医療
(医師会、糖尿病学会・協会等)
の思惑やもくろみに利用・悪用されている患者や親等の「三位一体の、それぞれの利権」渦等で、
未だ、尊い多くの死者や、後戻りの出来ない合併症患者等の犠牲者を排出し続けている。

例:特に日本IDDMネットワークの岩永・陶山氏ら佐賀県を中心とした九州地区等は、
医療・教育関係者・公務員等の要職をもって、
患者のためと言う口実で、患者を置き去りにした利権に巣くう医師や役人、
パラサイトする親等の都合の良い患者当事者を排除したドクハラ・パワハラの患者会運営です。

親の会のあなた達は、未必の殺人・殺人幇助、未曾有の犯罪隠し、
傷の舐めあい・分かち合いに終始し、
IDDMや1型糖尿病の名を騙り、根っこの部分で不正・医療の犯罪の幇助を行っています。

インスリン依存となる2型糖尿病(1.5型)について、患児が悲惨で後戻りできない合併症に至り、死に行く前に
内部差別を持つことなく、子を守るべき問題や課題を適切に理解してください。
2型の特徴に対して適切に理解しないと、
どんな方でも薬物依存で医原的に自己分泌能が機能不全(SPIDDM)に至ります。

あなた達は、自己免疫疾患の1B型:1型糖尿病患者(IDDM)に対する殺人者です。
今すぐパラサイトはやめなさい!
小児と言えど、インスリン依存状態の2型糖尿病の問題を1型糖尿病と関連させてはなりません!

患者会を語るならば、糖尿病のタイプについての正しい理解が必要不可欠です。

・・・厚労省・医師会・糖尿病学会・家族会・患者会は、
抗体を介しインスリン依存状態に至らした小児・若年発症の2型糖尿病を
暫定(1型糖尿病)やSP(IDDM)の名を不正不適切に利用・悪用し、偽り、
インスリン漬けの薬物依存にさせられた上、組織ぐるみでパラサイトする「わかちあい」に終始している!
※ 2006年12月20日: 国連 糖尿病対策強化を決議 : 治療、教育を推進(感染症以外で初)
※2004年 5月: 後藤由夫発言 糖尿病学会は、設立後20年以上もインスリンの自己注射の問題を政治と役所の問題として放ってきた。
 病気の研究は病気を治し患者の苦痛を除くことが目的であり目標である。
日本糖尿病学会ではインスリン自己注射の問題を20年以上も政治と役所の問題として放ってきたことは、
この目的を見失って懸命の努力をしなかったことであり、
どれくらい多くの小児がインスリン注射ができずに亡くなったかと思うとまことに申し訳なかったと思っている。
本間注:・・・今は逆に、インスリン治療の必要ないLADA等の患児や患者に対しても「故意」に
緩徐進行型1型糖尿病(暫定1型糖尿病)等と診断(誤診)し、
インスリン療法を多用し、医療制限を持った環境と、不適切な情報と手段での闘病を余儀なくさせ、
薬物依存で患者の自己分泌能を機能不全・欠乏へと誘導(薬物依存の2型糖尿病病態に)し、
糖尿病患者を「万馬券扱い」としている場合も多く、保健診療のルール等の法律も無視した様々な違反と共に、
患者の生命をももてあそぶ医の倫理(医道)や人道をも無くした詐欺犯罪が全国で組織的に行われている。
※ 2002年 8月 1日: 厚労省との交渉(厚生労働省本館1F会議室)
 厚労省官僚より、日本糖尿病学会・WHOなどは、1型糖尿病(IDDM)を 正しく診断・定義していない と言及
本間注:・・・(参照)■日本糖尿病学会編/医療・GL(04年)/ガイドライン 文献ID S0024247
 糖尿病の診断に関する委員会報告 著者:小坂樹徳/赤沼安夫/後藤由夫/他 出典:糖尿病/25巻,859-66頁/発行年:1982年
 【要約】1980年のWHO専門委員会報告を受けて日本糖尿病学会はそれまでのOGTTの判定基準(1970年)を改訂した.
OGTTの区分は糖尿病型,正常型,境界型に分け,OGTTの判定と糖尿病の診断との関係について論じた.病型分類はWHOのそれに従った.
※ 2002年 5月23日: 第6回厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会議事録
・・・澤倫太郎日本医師会常任理事(JPA:全国難病センター研究会世話人)の暴言発言と、
疾病対策課:名越究・宮原順三課長補佐の作為に満ちた無作為発言
※ 1998年10月 5日: 日本糖尿病学会の糖尿病の分類と診断の改訂部会において、
GAD等の抗体を介した糖尿病(LADA=1.5型)患者をも「暫定1型糖尿病」と組織的に定義
※“暫定”とは・・・、本式に決定せず、しばらくそれと定めること。臨時の措置:『広辞苑』
※1981年: 医療は医師の為だけのものではなく、患者と共にあるべきとの機運で、
日本内分泌学会の厚労省への要請でインスリンの自己注射健保適用(インスリン発見より 60年経過)
※1978年: 日本医師会はインスリンの自己注射を認めず、日本糖尿病学会は、
インスリンの健康保険適応に対して、患者を救う事に関して全く何もせず、サイレントのままであった。
※ 1973年: 厚生省の山口政務次官は「難病指定はその方向で検討し・・・」と約束
※1921年 8月 3日: バンティングとベストによって「インスリン」の発見(・・・1923年:ノーベル医学・生理学賞授与)
 ・・・生活習慣に関わらない相対的な何らかの原因や、抵抗性・代謝異常を持って抗体を介し発症する1.5型糖尿病あるいはLADA、あるいは生活習慣に関わる2型糖尿病等の、高血糖を特徴として緩徐に自己分泌インスリンが残存・廃絶へと進行する重症糖尿病をSP1型糖尿病、SPIDDM、暫定1型糖尿病等と不適切な診断名を付け、不適切な治療を慢性的に行い、制限を持った医療で詐称(故意の誤診)し、診療報酬を不適切に悪用請求する医者・病院があります。

 患者自身は、偏見や差別&内部差別などを持つことなく、ご自身の健康のために、不適切な診療による不正や、運動不足、ストレス、それぞれの持病(主病)、食事における肉(タンパク質)料理、身体に悪い油(脂質)、糖質(炭水化物)や塩分を多用した様々な生活習慣の問題点を「前向き」に是正下さい。

 前向きな理解と闘病によっても自己分泌能が短期間で廃絶に至る方は緩徐進行の1A型糖尿病ともなり得ますが、前向きでない理解から起きる、持病(主病)の悪化、薬物依存、食習慣や運動不足などの間違った闘病等の抵抗性や代謝異常、不適切な「コントロール不良」からメタボリック・シンドローム等を抱え持って起きる自己分泌能の破壊や欠乏等は、マジョリティで重度な生活習慣病の重症糖尿病として自己責任が問われます。


 抗体を介するものの、抵抗性や代謝異常を持たず、又は改善し、手の抜かないコントロールを前向きに取り入れている。・・・にも関わらず、短期間(3年未満)で自己分泌能が枯渇した場合のみ1A型とされる抗体を介する自己免疫性症候群の医原性な1型糖尿病です。

(※1B型は自己免疫疾患による、マイノリティな本来の1型糖尿病を指します。)

 作為に満ちた利権者の罠(糖尿病患者は万馬券)から、燃え尽き症候群とならないよう一刻も早くご自身の糖尿病のタイプについて、正しい理解と、適切な治療を受けられるよう念願します。
日本における本来の1型糖尿病(劇症1型糖尿病)を調べたスタディ
Osaka Study(2000)・Osaka IDDM Study Group「Imagawaら」 :・・・今日のわが国の1型糖尿病の原因研究を考えてみると、意外にも重要な問題を素通りしている。
 1型糖尿病は、膵切除とか膵島破壊薬剤の投与といった明らかな原因なしにインスリン産生の消失、すなわち働きを持った膵島β細胞の消失に向かって進行をやめない1型糖尿病の膵組織像に対する正確な組織像の推移に対して、果たしてどこまで証拠が示されているであろうかということが、とくに日本人について示されているであろうかということが問題であった。
 まとめてみると、わが国の1型糖尿病の進展に対する病因には、GADを中心とする自己免疫機転以外の障害因子が存在する。
 わが国の1型糖尿病の特徴は、欧米の1型糖尿病とは(本間注:本来の1型糖尿病と)原因の上でかなり異なる。(平田幸正著 糖尿病の治療第2版 p70 より)