ブログもありますのでお立ち寄りいただければ幸いです。
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1型糖尿病患者の血糖値に見合ったインスリン量と、適切な「炭水化物(カーボ)」に対するインスリン量を計算する
当サイトは、
自己分泌インスリンが絶対的枯渇しインスリン強化療法が生命維持に必須である
劇症1型糖尿病(Type 1B)
 及び
1型糖尿病(Type 1A)
の患者向けに作られています。
注意 : インスリン療法を受けている小児発症、及び若年発症糖尿病の9割以上は、相対的原因を持つインスリン依存状態2型糖尿病です。 その多くは高血糖是正や合併症防止を目的にインスリンを用いますが、個々人が抱えた問題や相対的な原因を改善しない限り、必ず合併症を抱え、死ぬまでインスリンに依存し”医者やインスリンメーカーの金儲け”の餌食になります。
 1型糖尿病ではありませんので、まずは一刻も早く食の生活習慣の見直しを最優先にしてください。
注意喚起
21世紀早々に、糖尿病は世界最悪の『殺人病』 となります。
(IDF会長談:1997)

「殺人病」とは、故意又は作為による殺意を持った医者の「医原性殺人」を指します。


1923年(・・・1921年インスリンの発見でノーベル賞:1923年)以来、
糖尿病
(2型糖尿病)において
インスリンはほとんど普遍的に使用されている

にも関わらず、
糖尿病(2型糖尿病)による死亡率が、
この国
(イギリス)やカナダ (インスリンの発祥地)だけでなく、
統計のある他の先進国においても、
なぜ年々上昇しているのか、
決して充分な説明はなされていない。

※ 糖尿病学会の組織的な 療養担当規則違反、保険診療ルール違反
医療過誤犯罪
(濃厚=過剰診療、混合診療、血糖測定紙などの保険医療材料の制限等々)
を疑ってください!

H・フェルジィ・ウッズ医学博士(M.R.C.S.,L.R.C.P.)
・・・1935/3/1号『Abolitionist』の「インスリン」より




推薦書籍

医原性
「薬害インスリン」の問題<巨大な医療詐欺>を指摘!


ハンス・リューシュ著(出版:三交社)・・・日本図書館協会選定図書
1993年2月1日 初版第1刷発行


巨大な医療詐欺──第二版のための追補
 「糖尿病倍増」より
世界医薬産業の犯罪(三交社 刊)ハンス・リューシュ著 p.318


 抗生物質のはなはだしい濫用は、
人間を弱め、
バクテリアの抵抗力を強め、
世界的な公衆衛生上の問題を生じさせた。
 同様にインスリンの濫用は糖尿病を倍増させたのである。

1920年代には、
糖尿病は比較的珍しい病気だった。
 しかしバンティング、ベスト、コリップのお陰でインスリンの大量生産が可能になって以来、
最も一般的でしかも着実に増加する疾病となったのである。

 どうしてこんなにも糖尿病が増えたのか。
解説は簡単である。

 今日新生児は誕生前後に種々の臨床検査を受ける。
そこでしばしば無意味な生物学的不均衡がみつかる。
そのような結果の出る理由はいくつか考えられるだろう。

 (1)検査の間違い−臨床検査の誤りの多さはつとに有名である。
 (2)器官の生物学的機能不全−多くの場合、妊娠中母胎に与えられた薬の影響である。
 (3)出産時外傷。
 (4)放っておけば自然の矯正力によって治る程度の軽い先天性疾患。

などである。

 ところが、
この出生児の検査でたまたま膵臓で作られるインスリンが
実際にであれ見かけ上であれ、
不足しているということが判明すると、
現代医学はお節介にもただちにインスリンを投与する。
 そして、
まだ十分に働き出していなかった膵臓の仕事を
最初から取り上げてしまう。
 その結果、
本来ならば徐々にその自然の機能を活性化させてゆくはずだった膵臓は、
のんびりと休むことを覚える。

体に必要なインスリン供給という大仕事は、
別の人が肩がわりしてくれるのである。
 やがて仕事のない膵臓線はまったく機能しなくなるまでに萎縮してしまう。

こうして最初は多少働きが不十分だったという程度の状態が、
慢性疾患となり、
生涯ハンディキャップを負う病人、
司祭たる医者への従属人間ができる。
 これも、
インスリンの大量生産のお陰である。

 糖尿病がしばしば家族全員に発症するところから、
遺伝性疾患であると考えられがちだが、これは誤解である。
 成人の糖尿病は食習慣に起因するものが多く、
子供は幼いころから親の悪い食習慣を学ぶのである。
 タバコ中毒者の多くは、
その親もタバコ中毒である。
 この親子が喫煙習慣によってともに肺癌にかかったとしても、
それで肺癌が遺伝病であるとは言えない。
 糖尿病の場合も同様である。


 83年6月13日の新聞発表「糖尿病倍増」より。
 今週の『イギリス医学ジャーナル』に載ったリポートによれば、
子供の糖尿病患者の数が
10年ごとに倍増しているという。
 1970年に生まれた子供1万人につき、
およそ13人が10歳になるまでに糖尿病を発病している。
 これが58年では6人、
46年では1人だった。


 糖尿病は薬過剰時代のひとつのあだ花である。
 けれどもこの花は、
医者にはバラ色の一生を保障するかぐわしい花なのである───
医者が生きている限り、
あるいは患者が生きている限り咲き続ける。



 世界医薬産業の犯罪(三交社 刊)
  ハンス・リューシュ著 より




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