ユーザー車検(車検当日編)


今回はいよいよ”車検を通します”
もって行く書類はバインダーにとじておくと便利。



1)印紙を買う
まず、調べておいた印紙を売っている所に行き印紙を買います。
●重量税の印紙金額は・・・
1000kgまで・・・・・・・・・・・・25,200円
1001kg〜1500kgまで・・・37,800円
1501kg〜2000kgまで・・・50,400円
2001kg〜2500kgまで・・・63,000円
●検査手数料の印紙金額は・・・
車検証の”自動車の種別”の欄が”普通”の場合・・・1,800円
車検証の”自動車の種別”の欄が”小型”の場合・・・1,700円
の印紙の2種類。
例)カローラ(AE100系など)なら車両重量が1トン以上なので、37,800円の印紙と
車検証の”自動車の種別”の欄が”小型”なので1,700円の印紙の2種類になります。

2)印紙を貼る
高額の方は自動車重量税納付書のここ。


低額の方は自動車検査票のここ。



3)納税確認をする
調べておいた納税確認してもらうところに行ってハンコウを押してもらいます。

4)書類審査
ユーザー車検を受け付けてくれる窓口に行き、書類を提出して予約の確認をします。
OKが出たら、次はいよいよラインにならびます。

5)車の再確認
最後のチェックです
・ホイールカバーははずしたか。
・4灯ライトのLOW側を隠したか
・OKならボンネットのロックを解除して(半開き状態)運転席側の窓を開けて指定されたラインに並びます。
(指定されなかった場合はどのラインに並べばよいか聞いておきましょう)


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