ユーザー車検(下見にいこう!)


今回は”下見にいこう!”です。
予備検や、書類の購入、ラインの見学をしましょう。



1)書類を買う
まずは、継続車検用の書類をそろえましょう。
購入するのは
・継続検査申請書
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
です。
売っている場所は車検場によってさまざま。窓口で聞きましょう。
場所によっては”申請用書類販売”の看板があるところもあります。
だいたい、「継続検査用書類ください」と言えば、セットでくれます。(1セット25〜30円ほど)しくじったときのために予備を買っておきましょう。
また、納税証明書がなかったら車検場のどこかに納税証明書の再発行をしてくれるところがあるので、ここで手に入れるのもひとつの手。

2)車検の予約
ユーザー車検をするには予約が必要。
電話で予約できるので、”ユーザー車検窓口”があればそこで。なければ受付の窓口で予約を取るための電話番号を聞いておきましょう。
なお、2006年2月よりユーザー車検のインターネット検査予約も利用できるようになりました。

3)印紙を売っているところと
納税確認をしてくれるところを見つけておく
この2つは先に見つけておいたほうが当日ラクです。
車検場によっては結構はなれたところにあったりするので、”ユーザー車検窓口”があればそこで。なければ受付の窓口で場所を聞いておきましょう。

4)ラインの見学
まず、新型か旧型かを見分けます。新型は案内が電光掲示板で表示されるようになってます。旧型は下のような案内板があります。

ラインとは実際の車検が行われるところ。順番にサイドスリップ>ブレーキ>スピード>光軸>排ガス>下回り と分かれています。プロのやり方をみて参考にしましょう。また、「こんなもんか」と思うでしょう。

5)予備検を見つけておく
予備検とはサイドスリップ、光軸 などをなおしてもらうところ。ユーザー車検では、なくてはならないところです。”予備検”や”テスター”なんて看板がでてます。必ず車検場の近くにあるはずなので探しておきましょう。車検当日、光軸やサイドスリップが狂っていた場合や、あらかじめ調整してもらうときに、ここに来る事になります。
(注意!)サイドスリップは心配であれば下見に行った日に調整してもらってもいいですが(あまり狂わないものですが)ライトの光軸だけは当日にしましょう。とくにリトラクタブル(バカッとひらくライト)は閉めたらもう狂ってます。そうじゃなくても、調整したすぐあとは振動などで狂うことがあります。
下見はこんなところでしょう。




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