ユーザー車検の前に

基本的にユーザー車検支援ページなのですが、まずユーザー車検に挑戦する前に視野を 広げてみましょう。 ユーザー車検を利用するのも車検制度を上手に乗り越る手段の一つですが、 インターネットで検索ができるのなら、発想を転換して、 車検を受けることなくインターネットを最大限利用して車を有利に買い換える方法もあります。 これも日本の車検制度を上手に乗り越える手段の一つです。 この方法は安く済むからユーザー車検に挑戦したいけど、やっぱり怖い人や、今の車に飽き つつある人はもちろん、年式が古いのでユーザー車検で安く済ませたい人などにも勧めです。 とくに年式が古い車や走行距離が多い車の場合、安く車検を通しても、 その後2年間ノートラブルで乗れなければ最終的に損です。 ユーザー車検だとしても車検費用に何万円もかかり、消耗品がある場合はプラス整備費用 が万単位でかかります。 さらにエアコンやオルタネーター、ウォーターポンプといった高年式車特有の弱点も壊れたら 高額修理です。2年持ちそうに無いなぁ。と思ったら買い換たほうが安く済む場合が多いです。 もし車検を通してもスグに動かなくなったらホント最悪です。 最近は車の高価買取全盛期です。車種にもよりますが普通の車でも意外と高査定がつきます。 しかも改造車やカスタムなんかも逆にプラス査定になる時代です。 そして逆に最近はインターネットのおかげで中古車の値段が下がり、ヤフオクや中古車雑誌系の WEBサイトには激安な車がゴロゴロ! もちろん既存の中古車専門店もインターネットに対抗して激安中古車が増え、掘り出し物も多数! そう。ユーザー車検に挑戦してみるのも良いけれど、 「今の車の査定額」+「用意していた車検費用」+「修理にかかるであろう費用」 を合計した金額で、車検2年付きの中古車か、車検の残りが長くて現状と同条件の中古車 (または少し費用を足して現状よりも条件の良い中古車)を買ってしまえば、 「車検を取る必要すら無い」というのが、この方法なのです。 そこで、まずは自分の車を査定してみましょう。 車の査定は電話で出来るようになってきましたが1社1社聞くのは面倒なうえに、査定額が 会社によって大幅に違うので、ここはインターネットのメリットを利用します。 まず、株式会社 ガリバーインターナショナル と carview(無料一括査定ページ)に査定を 申しこみます。なぜ、この2つなのかというと、ガリバーは買取規模が巨大なので高額査定 が期待できるのと、Carviewは一気に業界最大数の買取専門会社に一括査定できるので、 この2つで査定すれば、ほぼ確実に自分の車の一番高い査定を引き出せるからです。 気になるセキュリティ面も、どちらも大手企業なのでシッカリしています。 査定自体は各社ともタダなので、買いかえるつもりが無くても、 自分の車を査定してみると良くも悪くも(笑)面白い結果が出たりして、なにげにオススメです。 査定結果が出たら、それを元に比較計算して行きます。 査定額 と 車検に準備した費用 と 修理にかかるであろう金額 を合計して、その金額を 目安に車検付きや車検が長く付いてる車両をインターネットをフル活用して探します。 モチロン、同等同車種の色違いなんてのもアリ。突然色が変わって友達や同僚に大ウケだった りします。 また、燃費が悪かったり税金が高かったり、維持費のかかる車に乗っている場合は、これを機に 維持費のかからない車を探してみるのも良いと思います。 特に自動車税は排気量を小さくするほど安くなります。(軽自動車なら年間7,200円!) もし格上の車を狙う場合は、差額を見て自分の満足度とハカリにかけてみましょう。 上手に個人売買の車両をオークションなどで探すと、あら意外!逆に儲かることも…。 また中古業者の車でもタマに掘り出しモノがあるので注意! 業者の場合、モノによっては整備+保証が付いたりしてチョットお徳。 最後に車が決まったらマナーの範囲で値切ります(笑) ただ、個人売買の場合は名義変更の手続きと車を取りに行くなどの労力などが必要なのと 自動車税も買う月によって額が変わるので注意してください。 と言ってもユーザー車検を受ける労力に比べれば予約も要らないし、かなり楽です。



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