最近はヤフーなどのオークションで個人売買の格安車が続出!! だけど、大抵「車検切れ」なことが多く、チョット躊躇してしまうのでは無いでしょうか。 そこで、「車検切れ車の名義変更」を分かりやすく5ステップで解説します! ●STEP1<必要書類をそろえる> 落札したら、必要書類を受け取ります。 *車検証(抹消登録証明書) *納税証明書 *委任状 *譲渡証明書 *印鑑証明 そして、こちらの必要書類を用意します。 *印鑑証明 *車庫証明 印鑑証明は区役所や市役所で、車庫証明は管轄警察署で取得します。 費用は2つ合わせて3000円程度。 ●STEP2<車検を取得方法を決める> 名義変更をするには先に車検を取る必要があります。 車検切れの車は名義変更できません。 そこで、まずは車検の取り方を決めます。 といっても「ユーザー車検」か「業者に出す」かの2通りです。 もしユーザー車検希望で、検索エンジンなどから直接このページへ来られた方は 「Y-worksのトップページ」へ行くとユーザー車検について詳しく見れます。 ユーザー車検の場合は、まず前所有者の名前で車検を通してから名義変更をするので、 前所有者の苗字の印鑑(三文判でOK)などを100円ショップなどで購入しておきましょう。 業者に出す場合は車検の予定日を予約しておきます。 格安車検会社のホリデー車検
などを使えば できるだけ格安に車検を通ことができます。 ●STEP3<仮ナンバーを取る> 車検の方法が決まったら次は「車検切れの車の移動」 車検切れの車は当然そのまま走れないので、区役所や市役所に行き臨時運行ナンバー、 通称仮ナンバーを取得します。費用は数百円程度。 仮ナンバーを取得するには自賠責をかける必要があるのでJA(旧農協)などで「25ヶ月」 の自賠責をかけます。 なぜ25ヶ月かというと自賠責は次回車検満了日までがカバーされなければ車検を取れないので 運行日当日に車検を受けたとしても、その日に車検が通らなければ、 自賠責をかけなおさなければならないからです。 そして、 *車検証(抹消登録証明書) *自賠責証明書 *免許証 *印鑑 をもって区役所や市役所に行き仮ナンバーを取得します。 ●STEP4<任意保険をかける> 仮ナンバーさえあれば任意保険は無くても移動できますが、かなりリスクが大きいです。 そこで、任意保険をかけます。 いま加入している任意保険があれば、加入保険会社に電話します。 車検切れのことを伝えると車体番号などを伝えれば、大抵保険を移動できます。 また、新規で保険をかけるなら「無料自動車保険一括見積もり」から最安値を探すことができます。 ●STEP5<いざ、名義変更> 仮ナンバーと必要書類を持って、車を取りにいきます。 仮ナンバーは確実に固定しましょう。 無くすと、かなり面倒なことになるようです。 業者に出す場合は業者のところまで。 ユーザー車検で通す場合は、事前に電話で予約を入れておいて管轄陸運局へ「安全運転」で直行! 業者の場合は別途料金で名義変更までしてくれるハズなので、 破格の手数料じゃない限り、お願いしてしまったほうが良いと思います。 ユーザー車検の場合は手続きがややこしく、まず「前所有者の名義」で車検を取り名義変更となります。 名義変更自体のやり方は「名義変更」のページで実際の書類を使い分かりやすく説明しています。 ちなみに、名義変更は同じ管轄陸運局内でしか行えませんので、ご注意ください。 これで、一通り終了です。 ●最後に<今の車をできるだけ高値で引き取ってもらう> 今まで乗ってた車は当然、売りに出したり、またオークションに出してみたりと なにしらのアクションを取らなくてはならないのですが お勧めなのはCarviewの無料一括査定ページ と
株式会社 ガリバーインターナショナル。 なぜ、この2つなのかというと、Carviewは業界最大100社以上もの買取専門会社に一括査定でき、 ガリバーはCarviewとは別ルートながら買取り規模が大きいので、 両方に査定へ出せば、ほぼ確実に自分の車の一番高い査定を引き出るからです。 ちなみにCarviewとは知ってる人も多いと思いますが、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏と ソフトバンクの孫正義氏によって誕生した業界最大級のサイト。ガリバーは言わずとしれた クルマ買取専門会社。どちらも大手企業で、気になるセキュリティ面もシッカリしています。 自分の車も普通のファミリーカーなのに予想以上の金額がついたので、かなりオススメ。 また、事故車でも「事故車買い取り査定」に出せば値がつく可能性があります!