何からイジろう?(その1)
チューニングしてみよう!と思っても何をイジったら、どう変わるのかわからない・・・
こういう人も多いはず。
また、変なチューニングで車の性能を、逆に悪くしている人もいるのでは?
そういう車は後々、高い修理費を払うことになることが多いです。
そこで、今回はライトチューンでの、パーツによる効果について書いてます。
とにかく、加速を良くしたい!!
NA車編
まず、マフラー!という人が多いと思いますが、マフラーは後回しです。
NAの場合、マフラーよりもまず「タコ足」
車検対応のものが出回っているので、これが、おすすめです。
マフラーとの兼ね合いも、多少ありますが、まず大丈夫です。
4−2−1と配管がつながるものと、4−1と配管がつながるものがあり、低回転型と高回転型に別れるので、自分のスタイルにあわせて選びましょう。
次にはエアクリーナーの変更が、おすすめです。
純正交換タイプと本体ごと変えるタイプ(通称キノコなど)があります。
一般的には、本体ごと変えるタイプのほうが効果が大きいです。
そのかわり、車によっては、気を付けないとエンジンをいためます。
もし、本体ごと変えるタイプを装着していて燃調を変更してない場合はプラグを点検した方がいいです。
プラグが白くなっていたら危険です。純正に戻すか、「燃調コントローラー」や「コンピューター」を使って、燃調をとりましょう。
また、「カーショップで交換してもらったから大丈夫」という人も点検した方がいいです。(自分の経験から。)
ホンダ車の場合、純正交換タイプがいいらしいです。ただ自分もホンダ車を乗っていましたが、燃調さえちゃんとすれば充分速くなります。
ターボ車編
ターボ車の場合、まずマフラー。
車検対応品でもずいぶんフィーリングの変わるものがあるようです。
また、マフラーと一緒にフロントパイプを変えると更に効果が大きいです。
次には、ブーストコントローラがおすすめです。
このパーツは効果がおおきく、電子式と機械式(VVC)の2種類があります。
電子式は、取り付けが簡単で効果が大きいです。さらに、あまり無理なブーストをかけられないので安全です。
一方,機械式(VVC)は価格が安いが取り付けがちょっと面倒。しかし、配管のしかたによっては効果絶大。また、かなり加給させることが可能でエンジンをブローさせかねないので、 心に抑えが効く人向き。(笑)でも、これは重要です。
その次に、エアクリーナーの変更が、おすすめです。
純正交換タイプと本体ごと変えるタイプ(通称キノコなど)があります。
一般的には、本体ごと変えるタイプのほうが効果が大きいです。
ターボ車は特に気を付けないとエンジンをいためます。
もし、本体ごと変えるタイプを装着していて燃調を変更してない場合はプラグを点検した方がいいです。
プラグが白くなっていたら危険です。純正に戻すか、「燃調コントローラー」や「コンピューター」を使って、燃調をとりましょう。
また、「カーショップで交換してもらったから大丈夫」という人も点検した方がいいです。(自分の経験から。)
コーナーを速くしたい!!
まず、なにはともあれ「ハイグリップタイヤ」!!
これを変えなくちゃ、はじまらない!
また、ホイールを変えてインチアップすると、さらに効果が大きいです。
次に、ショックとバネ。
両方同時がおすすめ。選ぶなら、まずは純正形状タイプのバネと固定式のショックのコンビ
ただ、単に車高を落としたり上げたりしたいのなら、車高調整式がおすすめ。
現在、純正形状タイプのバネと固定式にショックのコンビを使っていて、荷重やロール速度などがよく分ってきたのであれば、ショックを調整式に変えることをおすすめします。
さらに、ショックの調整によって車がどう変わるのか、わかったのであれば今度は車高調整式に変えることをおすすめします。
このくらいになるとバネレートの選択なども、だいたい見当がつくと思います。まず、前後3セットずつくらい買っておきましょう
バネの前後のkgや、前後の車高も状況に合わせて変えることによって最大の効果が得られるところを探すことができます。
その次におすすめなのは、効果が一番大きい、機械式LSD!!
あるのと無いのでは雲泥の差。ただ、荷重やロールなどが良く分かってないうちに入れてしまうと、ハンドルをこじって曲がる癖がつきやすいです。
ただ、問題は価格が高いこと。最低10万はかかります。
また、イニシャルトルクというLSDの効き具合を決めるものがあり、この選択も車や走る場所によって変わってくるので信頼できるショップと相談しながら決めましょう。
また、ビスカスタイプと違い、定期的なメンテナンスも必要になってきます。
そして、意外に思うかも知れませんが6点式以上のロールバーはおすすめです。
前に進んでいくようになり、意外に効果は大きいです。
ただ、6点式以上のロールバーなど、前後に伸びているタイプじゃないと効果がほとんど無いです。
最後におすすめなのがスタビライザー。
特にリア側のスタビライザーの交換は効果絶大です。
車が積極的に内側に向くようになります。
よく止まるようにしたい!!
まずはブレーキパッドの交換!!
とりあえずは初期制動重視のタイプに交換してみましょう。
そして、そのパッドではフェード(走ってるうちにブレーキの効きが甘くなる現象)してしょうがないくらいになったら、今度は本格的なパッドを選びます。
良く効くパッドのほとんどは初期制動は弱く、さらに街乗りくらいのブレーキディスクの温度ではでは効きが悪いです。
そのかわり、ブレーキペダルの奥で効きコントロール性のいいものが多いです。
また、初期制動重視のタイプと本格的なパッドの中間的なものも多いので、それもおすすめです。
次におすすめはブレーキフルードの交換。
おそらく、ブレーキフルードを点検すると真っ黒な人が多いのでは?
もともとブレーキフルードは透明で、色が着くほど性能が低下しフェードしやすくなります。
この機会にブレーキフルードをDOT4のものに変えることをおすすめします
DOTとはフェードする温度の違いを表したもので、数が多いほどフェードしにくくなります。
純正はほとんどDOT3です。ブレーキフルードのタンクにDOT3を入れるように書いてありますが、まず大丈夫です。ただ、トラブルが起きるといけないので、買うときにレジで確認してから買うことをおすすめします。
フルードを選ぶポイントは「ウェット沸点」の温度。
これは、湿気を吸ったときのフェード温度をあらわし、これが高いほどフェードしにくくなります。
「ドライ沸点」はあまり実用的なフェード温度ではないので、2つのフルードのウェット沸点がおなじで迷ってしまったらドライ沸点の高い方を選びましょう。
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