ユーザー車検の手順を図や実際の書類を使って、わかりやすく解説しています。
パソコンはもちろん、スマホ・タブレットも安心の軽いサイト。サクサク見れます!

軽自動車の方は書類等が異なるので
わかりやすい軽自動車ユーザー車検ガイドへどうぞ!

では、さっそく必要な書類を集めましょう!






用意するものは「認印+書類4枚」です。

自賠責証明書は、「自賠責 "領収書"」と間違えないように気をつけてください。
納税証明書は毎年5月頃に来る「自動車税」の納税証明書です。私良く無くします。笑
ただ、納税証明書は納税から3週間経っていれば、多くの都道府県で提出が省略できます。
もし、無くしてしまっていたら、最寄りの車検場に確認してみましょう。


認印は100円ショップのもので構いません。
点検整備記録簿については、先に可能な限り自分で点検する場合、この書類を提出します。
車検後に整備する「後整備」の場合は点検整備記録簿の提出は不要です。
この場合、受付時に聞かれた際に「後整備」と告げます。


上記の事から、最低限必要なのは「認印、車検証、自賠責証明書」の3つとなります。



必要なものは集まった!
…のですが、旧サイト「ユーザー車検Y-works」の時代から、車検に挑戦するまえに、自分の車を「無料の買い取り査定サイト」で査定してもらうことを進めています。

なぜなら、インターネットで安く条件の良い中古車を検索できる人なら、
車のランクを少し落として車検2年付きの中古車に買い換えたほうが安く付くことがあるのと、
もし燃費が悪い車に乗っているなら、車検のタイミングで燃費の良い車に買い換えることで、結果的に得になる場合があるからです。

わたしの場合ミドルクラスのセダンに乗っていて、燃費は8kmくらい。

とりあえず、大手買取会社に簡単に一括査定してもらえるズバット車買取比較と、マイナー店やローカルな地元の車屋(笑)に強いカーセンサー.net簡単ネット査定 に査定を申しこみました。

結果、

「1コ前のデミオなら車検にかかる費用を足せば余裕で狙える!しかも燃費は倍以上!」

これはイイ!

しかし、今回はこのサイトをリニューアルしなければならないので諦めました。笑




次は車検費用の確認とユーザー車検の予約です。
次のページへ>


目次のページへ>


-E-mail-車検・整備の質問メールは現在受け付けていません。
Copyright Hidefumi Yokoyama & Toru SayamaAll rights reserved.

当サイトを参考にしたことで生じた直接的・間接的な損害や損失について、いかなる責任も負いません。
どうか、お気をつけて車検をお受けくださいませ。