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DTSとは…
「DTS弟子訓練学校」は神様との関係をより親密なものとし、クリスチャンとしての土台を築き上げる訓練プログラムです。神様の働きに自分を用いて欲しいと願う方ならば、この訓練は大きな祝福となり、神様からの召しが明確にされる事と確信しております。
DTSは世界165箇所で行われており、どこの国のDTSも同じ目的と方法を用いて行われます。但し、国、地域、DTSリーダー、構成スタッフによって様々な特色が生じる事も事実です。沖縄DTSは特に日本人の訓練に焦点を当てており、日本人に神様が与えられた素晴らしさを感謝しながら、神の御国の民としての新しい価値観を持って歩む事が出来るように配慮しております。
DTSはハワイにありますユニバーシティー・オブ・ザ・ネイションズ(UofNクリスチャン総合大学)のクリスチャンミニストリー学部に属するコースであり、DTSを卒業した方はこの大学での専門課程へと進む事が可能となります。どのコースも3ヶ月を一つのまとまりとして考え、DTSは3ヶ月(10週間〜12週間)の講義期間と3ヶ月(10週間〜12週間)の実地訓練(アウトリーチ伝道旅行)の二つの組み合わせで構成されております。一般大学でいう教養課程と考えて頂けると分かり易いでしょう。しかしYWAMのコースはそれぞれが独立している為、専門課程に進まなければならないものではありません。DTSのみで受講を終えて、その後は自由に進路を選択出来ます。またDTSで取得した単位は生涯有効ですので、将来的に専門課程の学びを受ける事も可能です。これら全ての学びの中でDTSが最も大切な内容と言えるでしょう。
DTS後の専門課程には代表的なものとして以下のコースが準備されています。
SOW(賛美スクール)、IBC(カウンセリングスクール)、SBS(聖書帰納法的学びのスクール)、SOIP(祈りのスクール)、SOFM(開拓伝道学校)、子供教育、医療伝道、パフォーミングアーツ関連、メディア関連、リーダー養成、など。
*但し2010年時点では日本語で行われているコース、及び開校予定のコースは御座いません。
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