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[540] 旧ソ連核実験場で異常高温 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/10(Mon) 01:48

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030206AT3K0603I06022003.html

> 旧ソ連最大の核実験場だったカザフスタンのセミパラチンスク実験場で、地表温度が周辺より十度以上高い地帯が4000平方キロもの広範囲にわたり出現していることが6日までに、同国の研究者の調査などで分かった。


セミパラチンスクには、四国並みの広さを誇る巨大な実験場があったらしい。

実験場といっても地域が指定されていただけで周辺地域への避難措置や防護設備はほとんどなく、放射性物質も拡散し放題だったようだ。

現在でもガンや畸形が多発しているものの政府からは見放された状態にあるらしい。

異常に高い地熱の原因が不明というのもコワイことである。


[539] エボラ出血熱で6人死亡 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/10(Mon) 01:39

http://www.cnn.co.jp/top/K2003020900167.html

> ブラザビル(ロイター) コンゴ共和国の保健当局者は7日、首都ブラザビルの北約700キロにある町ケレで、エボラ出血熱によって6人が死亡したことを明らかにした。


サルの死骸を食べた住民が感染したとか何とか。

”ホットゾーン”とか一時期ブームになりましたな。


[538] マンモスの生きた細胞を発見 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/10(Mon) 01:37

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=370434

> ロシアの研究者が、冷凍保存されていた氷河期のマンモスから生きた細胞を発見したことを明らかにした。この細胞のDNAからマンモスのクローンを生み出すことも可能だろうという。


映画のネタになりそうな。



[537] 国境なき写真家旅団展(写真=平野正樹) 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/08(Sat) 05:19

写真展(半ば常設展ですが)の告知を一件転載しておきます。
詳しい事情は「いきもののはなし」のほうで。

〜〜以下転載。


国境なき写真家旅団展(写真=平野正樹)

「沈黙の森-タスマニア」

期間....2003年2月1日〜7月31日 入場無料
場所....杉並区和田3-30-22 全国大学生活共同組合連合1階ロビー(地下鉄    
丸の内線東高円寺駅下車徒歩5分)
電話.... 03-5307-1125
作品-1 2.2m×1.8m(切り株、東京都写真美術館「風景論」で既発表、     
 42cm×42cmの20枚のモノクロ一点で構成)
作品ー2 2.2m×1.8m(新作の風景写真、42cm×42cm
     4枚、5組みのモノクロで構成)

オーストラリア大陸や南に浮かぶタスマニア島では太古から地球上に残された壮大な
温帯オールドグロス林がここ数十年伐採され続け、その跡地に日本向けのウッドチッ
プ輸出の為の植林事業が行われています。
このまま天然林の植林地化を市場原理に任せ、放置すれば2〜30年後には保護を受け
た僅かな国立公園以外の天然林は消滅し、かつて巨大な森があった事すら忘れさられ
てしまいます。
私達が日頃使い捨てている紙に、樹齢数百年の天然林が含まれている現実があります。
私はこの事実を2001年にオーストラリアに行くまで知りませんでした。
多くの日本人にオーストラリアの伐採の現実を知らせたいと考え、原寸大写真(2.2m
×1.8m、最初のプリントは東京都写真美術館に収蔵)と新作5枚組の風景写真(2.2m
×1.8m)の二点の常設展示を全国大学生活共同組合連合会の1階ロビーをお借りして
開催することになりました。
なお、この常設展示は約2〜3ヵ月毎に展示場所を増やして行く予定です。
常設展示場所を探しています。お心当たりの方は御連絡下さい。
  
                    国境なき写真家旅団-平野正樹
                
 mh@tkd.att.ne.jp

なお、この「旅団展」開催にあたり、森山紀美子氏に経済的協賛を頂きました事をみ
なさまにご報告させて頂きます。


[536] 架空事業所で処分逃れ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/07(Fri) 13:08

http://www.nara-shimbun.com/n_all/all3181.html

> トラックやダンプの過積載対策として国が講じている貨物運送事業の許可取り消し処分を免れるため、(奈良)県貨物運送事業協同組合(組合員104人)の前理事を含む約10人の組合員が、処分されることを前提にした架空の事業所を設け、計画的な過積載を繰り返していることが分かった。


過積載が発覚すると、事業所が営業停止になったり許可取り消しになったりする。

それを見越して、書類上だけの架空の事業所を登録しておき、処分されたときにはそちらを身代わりに立てていたという。

なんだかこうなると、現実もゲームも大差はなかったり。。。


[535] ギロチン死刑執行人の日記、1千万円以上で落札 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/07(Fri) 01:23

http://www.cnn.co.jp/top/K2003020601280.html

> ギロチン(断頭台)の死刑執行人として1900年代初期、400人近くの処刑を実行したフランス人の日記がパリの競売に出品され、予想落札価格を大きく上回る8万5000ユーロ(約1105万円)で落札された。鉛筆とインクで書かれたこの日記には、処刑された人間の氏名や罪状、裁判内容、処刑日や天気、場所などが、計2000ページ以上に渡って詳細に記録されていた。

> 歴史文書などの専門家は、「デイブラー氏は、他の人と同じように、自分の職務をきちんとこなしただけだ。しかし、死刑執行という仕事のために、日記を通して自らの正当性を確認する必要があったのだろう。これは、個人の日記であると同時に、懺悔(ざんげ)の記録だ」と説明している。


落札者の詳細は明らかになっていない、そうな。


[534] 世界貿易センター跡地の再建コンペ、没後77年のガウディがエントリーへ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/07(Fri) 01:19

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/food/227693

最終選考に残っている設計の一つに、日本人が関わっているというニュースもあったけれど、こりゃまたえらい話がでてきたもので。



ガウディといえば、聖家族教会<サグラダ・ファミリア>は見たことがあるぞ。
かなりの駆け足だったなあ。。。


[533] 史上「最硬」のダイヤモンド 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/07(Fri) 01:16

http://www.asahi.com/business/update/0205/105.html

通常の人工ダイヤの数倍の高熱と気圧の下で、なんだか硬いダイアモンドが作れたらしい。

ダイアを作れたことよりは、その超高圧・高温を扱える装置を作り出したことがおそらく重要なのでは。

天然にはほとんど存在しない種類の結晶構造らしいので、学術的にも意味があるみたいだけれど。




[532] アクセス解析用カウンタ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/07(Fri) 00:23

を置いてからちょうどひと月。

http://www1.plala.or.jp/yossie/ に属するページへのアクセスは、延べ8,043件であった。

つまり、1月6日から2月6日の間に、8,000の文章が読まれたわけだ。
1アクセスあたりのページビューが2.1だとすると、3,830回のアクセスがあったことになる。

このペースなら、あと一週間くらいで1万PVにいけそうである。



[531] 最近のお仕事(2) 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/06(Thu) 13:16

会社といってもごく小さなものである。
最盛期には数十人のバイトが出入りしていたが、社員や常駐の長期バイトは一桁くらいであった。

本格的に全国出荷するような数のものは扱っていなくて(これだと工場生産になる)、個人依頼から最大でも十万本というレベルである。


で、何が変わったかというと、まず最初に目に付いたのは在庫管理の手法が取り入れられていたことだった。

成果物や工程途中のものについて、作業段階、一定の数量ごとに”カンバン”がついて状態の説明書きが付けられていた。
日付や残数といった、資材の在庫状況のリストが置かれていた。
目に付く場所に、納期や進行状況を示すメモの並んだボードが掲示されていた。

ごくごく原始的な手法ばかりだが、人数もそう多いわけでもないし、コストとの対比で言えば十分なレベルだった。
逆にいえば、以前はこんなことすら全くやっていなかったのである。

しかし、仮に一度会社がコケていたとしても、あの数字アレルギーな社長や社員がそういう管理のことを勉強したがるとは思えず、不思議だったのである。

そしたら、やはり「ああ、この人か」と思う人がいた。
”在庫管理の鬼”である。

社員ではないのだが、この2,3年社員並みの長時間かつほぼ毎日仕事をしているらしい。
もとはスーパーで働いていたということで、なるほど、この人が在庫管理の手法を丸ごと持ち込んだんだなあ、と。

センスや技術はともかく、だらしなくて管理嫌いな経営陣と、そのいい加減さの下で長年だらだらと過ごしてきたバイト・パートの面々。

両者の中間に立って、それはもう「叱咤!叱咤!!(”激励”のあるようなタイプの人ではない)」の日々だったことだろう。

   …続く。


[530] スタバ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/06(Thu) 12:58

の社長さんへのインタビュー。

日経BPのサイト(
http://nb.nikkeibp.co.jp/nb/sdm/)。

■「早く上場したかった。出店を急ぎすぎたのは私の判断ミス」
http://nb.nikkeibp.co.jp/nb/nbshare/news_o/22.pdf


スターバックスって、最初は物好きな人の店だったんだよね。
東京にしかなかった頃、「オースティン・パワーズ デラックス」でネタにされてた頃。

どっちかっていうと、”こじゃれた”を通り過ぎて、”濃厚”な人々がそこでお茶を飲んで、本を読んでた。

別にかっこいいスペースでもなんでもなくて、ただ、割と広くて何時間も本を読んでいても店員が嫌そうにしない、そこが東京圏では珍しかったというだけで。

ジブンは二ヶ月に一回くらい上京していて、ただ会う予定の人の仕事がなかなか終わらなかったりして、駅前で長時間ヒマをつぶさなければならないことが多かったのである。

で、そんな中であるときスターバックスに入って、コーヒーショップでハードカバーや文庫を読んでいる人たちを見て、あ、この店はこういうのありなんだ、と。

で、近所の本屋で適当に本を買って、2時間なり3時間なりをスターバックスで過ごすようになっていたのである。

少なくとも、カップルや”女友達”で入るような感じじゃなかったと思う。


で、なんだか流行ってきちゃって地方に大量にできて。

今では”速くないファーストフード”になってしまっているのである。

注文をするにも行列、品物を受け取るにも行列、座席はすっかり埋まって先に場所取りをしなきゃならない。

スタッフの動作や作業手順はファーストフードほど能率重視の規格化がされていないから、段取り悪いし。

とりあえず、ジブンの居ようと思う場所ではなくなってしまったのである。


[529] 最近のお仕事 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/05(Wed) 14:28

春からの仕事は決まっているのだけれど、それまでのつなぎであちこちを転々としているのである。

以前に書いていた航空測量とGISの会社でのバイトは年末で一区切りついてしまったので、現在は、ビデオを作る会社に出入りしている。

ここは大学生の頃にしばらく世話になっていたところで、社名は変わっていたが社長は同じだった。

前にバイトしていたときには、けっこう待遇が良くてしかも経理は相当などんぶり勘定、経営もかなりいい加減だった記憶がある。

時給で千数百円(夜はもっと高い)、好きなときに出勤して好きなときに帰る、デザートや飲み物(ビールも!)が冷蔵庫に大量に用意してあって、人手が足りないとき以外は勝手に好きな作業をしていく、という。

基本的に、何をしていても金になるような時代だったということだろう。

で、社名が変わっているので1回コケたのかなー、と推測しているが、あえて確認もしていない。

とりあえず、経営は激変していた。

観察しているだけでなかなか面白いので、ちょっと書いていこうと思う。



[528] 胚操作でアヒルとウズラのくちばし交換 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/04(Tue) 11:44

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030128306.html

鳥のくちばしの形態には非常に多彩なバリエーションがある。

その原因を探るために、ヘルムズ准教授と同僚のリチャード・シュナイダー准教授は、アヒルとウズラを選んで、互いにもう一方の種のくちばしを発達させてみた。

受精後36時間が経過した胚の神経冠細胞のうち、将来くちばしになるであろう部分を互いに交換する形で移植したのである。

その後、卵の殻に開けた穴をふさいで孵化器で育てたところ、アヒルにはウズラのような小さくてとがったくちばしが、ウズラにはアヒルのような平たく幅の広いくちばしが形成されたという。

鳥類ではすでに色々なキメラ胚が作られているが、神経冠細胞を移植してその後の組織の誘導をコントロールする、という意味でこれは重要な研究になるのだろうか。

神経冠細胞というのは脊椎動物にのみ存在するもので、脊椎動物の「頭」に相当するものは、ほとんど丸ごとこの神経冠細胞の働きで分化していく。
言うなれば、”頭の芽”であるのだ。

この神経冠細胞とその後の組織形成の関連が明らかになっていけば、頭や顔の障害や発達異常を予防・治療する手がかりとなっていくはずである。


[527] VRE(バンコマイシン耐性腸球菌)の水平遺伝 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/03(Mon) 14:09

http://www.asahi.com/national/update/0202/008.html

> 抗菌薬がほとんど効かない性質を素早く広げる新型のバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を、群馬大などの研究チームが見つけた。
 普通の腸球菌の中に新型菌が入ると、腸球菌が一斉にVREに変化してしまう。

> このVREは、菌本来の遺伝子とは別に、プラスミドと呼ばれる特殊なリング状の遺伝子群を持っていた。この中に、近くにいる腸球菌と合体する「接合」を起こす遺伝子と、抗菌薬がほとんど効かない「バンコマイシン耐性」の性質の遺伝子がセットで入っていた。

> 新型菌ではこのプラスミドが働いて、近くにいる普通の腸球菌に結びついて通路をつくり、プラスミドのコピーを送り込み、VREへと変化させる。

> 今回調べた大学病院では、あるVRE保菌患者から隣のベッドの患者に2、3日でうつった例もあったという。


”ウイルス進化論”というキーワードは、このサイトにやってくるアクセスの中でちょっとした割合を占めている。
http://www1.plala.or.jp/yossie/ikimono/ik03.htm




[526] 箱ブランコ訴訟、最高裁「メーカーに責任なし」 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/03(Mon) 01:29

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030130-00000312-yom-soci

> 構造に欠陥のある「箱ブランコ」で遊んでいてけがをしたとして、神奈川県藤沢市の女子中学生(14)が、ブランコを製造した遊具メーカーと設置者の同市に計約410万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は30日、中学生側の上告を退ける決定をした。
 「箱ブランコが安全性を欠いていたとは言えない」として請求を退けた2審・東京高裁判決が確定した。


責任と権限は表裏一体のものである。

「危険の責任」を誰かに求めるならば、そのときには「危険を冒す権限」をもその対象に譲り渡すことになる。

「危ない遊びをさせた人に責任がある」という発想は、「危ない遊びをする権利を放棄している」ことなのだと意識している母親は、あまり多くない気がする。

ま、母性というのはそういうものなのかもしれないけれど。

ある程度は母性を否定する存在がないと、バランスが取れないんだけどな、と。


[525] スペースシャトル「コロンビア」空中分解 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/03(Mon) 01:18

http://www.nikkei.co.jp/topic3/photoelc/photo10.html



大変な事故が起こったものだ。

工学に100%はありえない。
起こりうる可能性のあることは、いつか起こる。
その意味で、「科学は危険だ」「技術は暴走する」というフレーズを、100%否定することも論理的には不可能である。

しかし、一方で、100%を厳密に求めるならば我々は日常を送ることができない。

自動車保険は明らかに自動車を運行することのリスクを前提としているし、鉄道の旅客運送約款は乗客に危害が及ぶ可能性を当然のものとしている。

重度の妊娠中毒症に罹る率は0.01%より高い。
「妊娠は母体にとって危険」という文言を100%否定することは誰にもできないが、だからといって子供を産まないという選択を正とするわけにはいかない。

リスクマネジメントは、数値の世界であて文言の世界ではない。


ただ、”リスク”の当事者となった人間への癒しは、数値ではなく文言にこそあるのかもしれないが。


[524] イオン、750店舗からプリマ全製品撤去 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/03(Mon) 01:04

http://news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=jiji_society_030202X279&sv=SN&svx=300500&sec=society&ud9=-7&pg=article.html

> 総合小売業のイオン(本社千葉市)は1日、「アスパラベーコン巻」の材料にアレルギーの原因となる卵白の成分が無断で使われたとして、製造元のプリマハム(本社東京都)との取引を停止し、プリマの全製品を2日に、系列のジャスコ、マックスバリュなど約750店舗から撤去すると発表した。


で、その結果。

○プリマハム、外部委託商品について全品検査
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030202AT1D0200D02022003.html

> イオンが…同社との取引を全面停止した問題で、プリマハムは2日、事実関係を認め、プリマが外部に製造委託しているすべての加工食品を再検査すると発表した。

んだそうな。
でも、本当の肝の部分はこれだと思う。

> 同時に加工食品の製造委託先約200社を半分程度に減らす。


環境対応でも虚偽表示の問題でも、企業活動というのは何があろうと絶対にボトムダウンはあり得ない。

トップ、つまり金の流れの再上流で変化が無い限り、現場で行われる不正や不法、好ましくない行為は減ることはない。

なぜか、なんて説明はいらない。
人間は、「仕事」であるならば人を殺すことだって日常的に行えるのだから。

例えば、日本・中国・北朝鮮・韓国・ロシア・台湾、いわゆる極東エリアで、正規軍に分類される兵員は計566万人。
500万人が、理由があれば人を殺す訓練を受けているのである。

なんで人が死ぬわけでもない、ちょっとした不正や不法を業務として行うことに、躊躇しようか。
いや、しない。

今回のこの動きは、金の動きの最上流、消費者の判断を左右しうる”ブランド・イメージ”に影響すると判断された事項だから下流まで一気に波及したわけで。


[523] 万引き少年踏切死:古書店長が再開検討 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/02(Sun) 22:26

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030202k0000m040083000c.html

古書店で万引きをした15歳の少年がいて、店主が警察を呼んで事情聴取をしようとしたところで少年が逃げ出し、途中で列車にはねられて死亡した、という事件があった。

で、この古書店は「人殺し」といった嫌がらせの電話があったり、非難の手紙、中傷の落書き・張り紙をされたりしていたのである。

意気消沈した店主は廃業を決意、その一連がニュースとして報道されていた。

で、これに対して報道を見た人々から今度は激励のメールや電話が殺到。
もう一度お店をやってみようかという気持ちが出てきた、という話である。


なんというか、善悪を判断するのが難しい「境界事例」ではあるんだが。

日本の社会構造が予定している展開としては、少年は万引きで補導され、説教されて叱られるるもののまだ未成年だからということでそのまま釈放、というところである。

少年法がある種の”ゆるさ”を残しているのは、「法を守る」という結論だけではなく、いったんは社会からの逸脱を体験し、その後法や社会の仕組みを理解した後に構成員として「戻ってくる」という「過程」を重視しているからである。



[522] 電磁調理器でペースメーカーに影響 投稿者:Yossie 投稿日:2003/02/02(Sun) 22:10

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0130-1.html#11

IH式の電子ジャーを使っていたところ、ペースメーカーのメモリがリセットされたのだとか。

携帯電話の電磁波についてはいろいろ言われているが、家電のことまで気に回している人は少ないだろう。

また、携帯電話を胸元近くに密着させて使用することはあまりないが、炊飯器や電磁調理器はちょうど腹部程度の高さに配されていることが多く、しかも身体にごく近い位置で作業するのが自然である。

これは、この先結構問題になってくるんではなかろうか。

というか、ペースメーカーを装着している人は電磁波を遮断するシャツを常時着る必要が出てきそうだ。


[521] マイクロソフト自身にも及んだ『SQLスラマー』ワームの被害 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/30(Thu) 13:33

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030129301.html

> シアトル発――先週末、世界中のインターネット機能が『SQLスラマー』ワームによって麻痺したが、被害は『SQLサーバー2000』を製造している米マイクロソフト社自身にも及んだ。
 決定的に重要な修正プログラムをインストールしていないサーバーが社内に多数あったためだと、AP通信社が27日(米国時間)に入手したマイクロソフト社の社内メールは伝えている。

> マイクロソフト社は、自社製品のアップデート作業を怠ったことで重大な問題が発生したわけではないと主張しているものの…


と、[519]を書いた直後にこんな記事を見つけてしまった。

MSだって、アップデートを強制する仕組みを作ってしまえればその方が楽だろうよ。

でも、アップデートの結果発生しうるトラブルの責任を誰が取るか、っていう話でさ。

客が旧バージョン使っていれば、サポートも開発も、旧バージョンを残さなきゃならないわけよ。



[520] まんたろはいつも怒っている…わけではない 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/30(Thu) 12:58

http://www2.diary.ne.jp/user/178429/

個人的な日記的エッセイ。
アンテナは私とよく似てます。
視点は微妙に違うかな。
私よりもう少し理系出身っぽいかも。(笑

サクサクしたクッキーのような文章です。




[519] なぜIT大国の韓国で? 「スラマー」対策に甘さ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/30(Thu) 12:28

http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/index.html

> 世界で大規模なネット障害を引き起こした「スラマー」の被害は、特に韓国で顕著だった。ブロードバンドの普及が進み、自他ともに認める“IT大国”のはずの韓国でなぜなのか。

> スラマーは、マイクロソフトのデータベースサーバーソフト「SQLサーバー2000」のセキュリティーホールを悪用している。同社は、この問題に対応した修正プログラムを02年7月に公開し、他の修正も含んだ累積的プログラム「サービスパック3」も今年に入って提供していた。
 しかし、今回、被害に遭ったサーバーは、これらのプログラムを適用していなかった。


で、一言で言えばアップデートしてないから悪いということなんだけれど。

中にはアップデートできない事情というのもあるらしい。
たとえば、客先にシステムを納入したものの、保守契約は結ばなかったような場合とか。

システムやアプリケーション自体についての保証はしなければならないので、提供したものと同じ環境を残しておかないと、後々発覚したバグやトラブルの解決の際に食い違いが出てきてしまう。

で、保守契約を結んでいない以上、客先のサーバがセキュリティホールを放置していてもうかつに手出しはできない(アップデートの結果トラブルが起こったとしてもお金払ってくれないだろうし)。

で、客先がワームやハッキングの被害が出るだけならまだしも(良くは無いが保守契約を結ぶ手がかりにはなるだろう)、自前のサーバの中に残してあった古い環境の方に侵入を許すということがあるのである。

「なんで対策してないんだ」と突っ込まれて「いや、お客さんがアップデートしてないから…」というのでは言い訳にしても苦しいし。。。


日本人、車のような機械でさえメンテナンスなしに乗れるのが当たり前だと思い込んでいる。
コンピュータにも定期的な手入れが必要だと理解するのはいつ頃だろうか。

あるいは、車検制度のような政府公認の点検整備システムが、コンピュータにも登場したりして。

 …けっこういいかも。
   ”大手メーカー製”とか「お墨付き」大好きな人って多いし。


[518] 不思議検索 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/30(Thu) 00:37

”クローンの脅威”(from yahoo)
”ムカツク 先輩”(from yahoo)
”起源は神”(from yahoo)
”羊の作り方”(from goo)
”矢理 作り方”(from yahoo)
”靴 サイズ表記”(from yahoo)

はて? と思うが、たどってみると確かに文章中にそのフレーズが登場していたりするのである。



[517] 今年も御在所 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/28(Tue) 22:11

に雪山ハイキングに行ってきたのである。

で、そのページを作ったのだが、どちらかというとかなりプライベートというかローカルな内容になったので、一応アップロードしつつリンクはどこからも張らずに、「こんなんだけどネットにさらしていい?」と登場している友人たちにメールを送っていたのである。

が、甘かった。
昨日アップして、今日早くも検索から直接ページに訪れた人間がいたのである。

ま、特に問題なさそうなのでいいんだけれど。

内容は薄いです。
 ■
http://www1.plala.or.jp/yossie/words/gozaindex.html



[516] ↓ の続き。 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/28(Tue) 22:05

とか書いてたら、あっさり上告の模様。

「ターニング・ポイント」はまだまだ先ですかねえ。



[515] もんじゅ訴訟で設置許可無効判決 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/28(Tue) 00:17

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030127AT3K2702027012003.html

> 高速増殖炉もんじゅ訴訟の控訴審判決で名古屋高裁金沢支部は27日、一審福井地裁判決を取り消し、国の原子炉設置許可を無効とした。原発訴訟で無効判断は初めて。


最高裁判決ではないが、上告しないという可能性も十分ある。
原発関連の不祥事発覚が続いているし、実際のところこの後どんなネタが飛び出すか電力会社の幹部でさえ冷や冷やしているだろう。

満身創痍の「もんじゅ」をヘタにかばって次にまたトラブルが起きたりしたら、それこそ政権の存続にも関わるわけで。

日経ネットに、原発関連のニュースをまとめたページがある。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt35/20030127AS1G2702L27012003.html


また、asahi.comにも当然たくさんの原発関連ニュース記事がある。

読み物として面白かったのはこれかな。

■「職人技」悪用し空気注入 福島第一原発 気密試験偽装工作を検証
http://www.asahi.com/science/today/021219a.html

> 格納容器(高さ32メートル、最大直径18メートル)は、炉心を包む圧力容器などから漏れた放射性物質の外部放出を防ぐための機器。
 気密試験では、窒素を注入して容器内を2.6気圧以上に高めた後、予備試験と本試験で各6時間かけて漏洩(ろうえい)の推移をみる。容器の約400カ所で配管が貫通し、弁もあるため、窒素はわずかに漏れ出る。
 1号機の場合、1日換算の漏洩率が0.348%以下なら合格。

> 《91年6月12日午後5時》 格納容器に窒素を注入、2.8気圧にした。圧力降下が大きいため、翌日、東電と日立の担当者が弁などを点検したが異常は見つからなかった。
 同原発の副長が個人のノートに「漏洩率が2%前後と悪く、系統構成、リーク(漏れ)チェックするも改善されず」と書いた。

>  《13日午後8時40分》 漏洩率をごまかすために主蒸気配管を通じて空気注入を始めた。これに先立ち、同原発の発電部長、第一保修課長、副長、主任、副班長の5人が話し合い、日立の子会社の担当者に注入を指示した。

> 《6月14日午前10時》 気密試験のため窒素注入開始。夕方の調査で漏れの大きい弁を見つけ、日立側の社員が板を挟んで配管を遮断した。
 窒素漏れで配管周辺の酸素が不足している恐れがあり、この社員は酸素ボンベを装着して作業をした。

> 《15日午前10時すぎ》 格納容器内の圧力は安定せず、空気注入開始。その前に日立側の現場責任者の一人は、1.4立方メートルの空気注入で漏洩率が0.294%分下がることを計算で割り出し、後日、メモに残した。
 そのメモが福島第一原発内の日立事務所に保管されており、偽装解明の重要な手がかりとなった。

> 「温度が1度違えば空気の体積は約0.3%変わる。0.348%という基準の試験で温度の調節をしないで空気を注入すればどうなるか。経験から言って簡単にできるとは思っていなかった」
まさに「職人技」。それを悪用されるとは、だれも考えなかった。


なんのプロジェクトXなんだか。

[514] 宇宙開発事業団(NASDA)が開発した環境観測技術衛星「みどりII」搭載のグロ ーバルイメージャ(GLI)による画像 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/27(Mon) 23:37

http://sharaku.eorc.nasda.go.jp/ADEOS2/topics/2003/0301c_j.html


いかにもな画像だが、やはりかっこいい。

> グローバルイメージャは紫外から赤外域にかけて36の観測波長チャンネルを持ち、大気・海洋・陸域・雪氷圏の様子や変化を高精度かつ全地球規模で観測することができます。

雲が温度や種類によって色分けされて、山なみや海のように見える。

なんだか新しいジャンルのアートにしてしまえそうだ。


[513] うまい「だし」 「香り」が“隠し味” 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/27(Mon) 23:35

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030127-00000033-kyt-kin

> 伏木教授らは、脂の乗った肉やバターなどの油脂と、だしが利いたそばやうどんなどが人を魅了する原因を研究してきた。
 これまでに、油脂は単独でも脳内麻薬ともいわれるβエンドルフィンやドーパミンを分泌させる働きをすることがわかった一方、だしはでんぷんと組み合わせるとはじめて、同様の働きをすることも突き止めている。


美食の快楽はまさに脳内麻薬であるわけですな。
だしをしっかりとると、薄味でも味わえる食べ物が作れる。
手抜きして表面だけに味付けをすると、どうしても刺激の強いものが欲しくなる。






[512] カルタ、絵本、毒抜きに 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/27(Mon) 23:32

http://www.yomiuri.co.jp/top/20030125it09.htm

> 「月夜に釜を抜く」が「月とすっぽん」。「総領の甚六」は「損して得取れ」に――。江戸いろはカルタの販売会社が、死語を含む札や難解な札を差し替える風潮が強まっている。

> 出版社も、昔話の残酷な場面を次々に書き換えている。だが、昔の人々の知恵や警句、哲学が損なわれることを懸念し、あえて原型にこだわる業者もある。

> 例えば「月夜―」は「明るい夜に大事なお釜を盗まれ、不注意極まりない」、「総領―」は「甘やかして育てられる長男にはお人よしが多い」という意味とされているが、現代では難解な句になってしまっている。「芋の煮えたもご存じない」(世間知らず、うかつなこと)「子は三界の首かせ」(親は子供に生涯縛られる)も同様。「屁(へ)をひって尻すぼめる」は下品すぎる。難病患者への差別や不快な表現を含む札もあり、これも現代の人権感覚からは使えない。

> また、絵本の世界でも物語の筋書きの差し替え例が増えている。「さるかに合戦」では本来、猿に青柿をぶつけられたカニが死ぬが、改変後は大けがに。「かちかち山」でも、泥船のタヌキが沈まずに助かるものがある。「さるかに」を出しているくもん出版では、「乳幼児向けの本なので、残酷な場面や、理解の難しい『死』の概念は入れていない」と話す。


理解が難しいものはないことにしてしまう。
じゃ、今そこにあるそれはなに?って。



[511] 国境なき写真家旅団 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/24(Fri) 16:18

の平野氏に、会ってきた。

[490]の記事で紹介していた、 
http://www1.plala.or.jp/yossie/words/road_of_life.htm の人である。

突然の展開だったのだが、ちょうど今回私が関東に滞在していてしかも結構空き時間があったので、そのまま「一度遊びにおいでよ」という流れになったのである。

で、氏の仕事場でも見せてくれるのかなー、と気軽に出かけていったら、なんと自宅で夕食までご馳走になってしまった。

私は普段、ネットで知り合った人と実際に会うことなど皆無なので、非常にまれなケースである。

平野氏は見知らぬ人を家に呼ぶのが好きな人なのかと思いきや、別にそういうわけではないという。

多彩な料理でもてなしてくれた奥様も、訪問した最初の頃は”この人は大丈夫な人かしら??”という雰囲気が結構あったりして。(^^;
途中からは「大丈夫」認定をされたらしく、奥様とも楽しくしゃべっていたけれど。


平野氏との対話はかなり面白かった。
基本的な現状把握や事象分析は良く似た方向なのだと思う。
というか、一致しすぎて途中から私はちょっと困っていた。

同じ認識を共有しているのなら、行動も共有しなければジブンは間違っているんじゃないか?という奇妙な疑問が自分の中に芽生えてきたからである。
いったん、どこが同じでどこが違うのかを整理しなければ、落ち着かない気がしているくらいである。


なにしろ、そうやって周囲の人を知らず知らずのうちに巻き込んでしまう、エネルギッシュな人であった。

対話の内容については、また「いきもののはなし」の方で取り上げていきたいと思う。



[510] 千鳥足のヨコハマ・ポートサイド 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/24(Fri) 16:01

まったくもって自慢にならないことだが、私はかなりの方向オンチである。

どのくらい、と説明することは難しいが、日頃から私が提唱している”方向オンチの三原則”を実践し、なおかつ頻繁に忘れ物をするというどうしようもなさである。

ちなみに、方向オンチの三原則とは、
 ・最初の一歩から方角が間違っている
 ・今いる場所がわからない
 ・目的地に着いても気付かない
というものである。

スタート、経路、ゴールの3ステップにおいて、それぞれ「道を間違える」危険が存在していることを示している、雄大かつ役立たない原則である。


しかし、観光地やお出かけスポットなどに出かけると、この方向の定まらない千鳥足のおかげで、予定もしていなかったものや風景が見られることがよくある。

今回は、横浜のポートサイドでやっているイタリアの家具と小物の展示会をのぞきに行こうと思い立ったのだが、会場付近に行った時点で客層を見ただけでやる気を失って撤退してしまった。

さすがにそのまま帰るのも無駄足に思えたので、ポートサイド地区をぐるっと回ってみたのである。


いやあ、ここまで薄ら寒い都市空間は、久しぶりに見た気がする。

恐ろしく、時の流れを否定している。
第一に、その街区が出来上がるまでの時の流れ、歴史がまったく感じられない。

計画されたその瞬間に”カッコイイ”と思えることだけをコンセプトに作られたような空間。
あと10年かもう少したったら、空間ごと一斉に流行り廃れちゃって取り残されていきそうな、そんな気配がぷんぷん漂っていた。

空中歩道を多用した立体的な空間構成は、確かにカッコいいけれど、上は海際で風は強いし地上では日陰が多いせいで、やたらに寒々しい。

周辺道路も建物もみな大規模だから、ひどくがらんとして人の気配が希薄である。
物陰も多いし見通しも悪いから、夜にこのあたりのマンションに帰ってくる女性や子供は結構怖いんではなかろうか。

都会的ではあるんだろうけれど、これは安らぎないだろう・・・


[509] 四肢に翼…新種の恐竜化石 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/23(Thu) 19:05

http://www.yomiuri.co.jp/00/20030123i101.htm

> 前後4本の足すべてに翼を持ち、滑空したと見られる新種の恐竜化石を、中国科学院などが発見した。
 後肢にも翼を持つ動物が見つかったのは現生の動物も含め初めて。

> この新種は鳥類へ至る中間段階の可能性が高く、鳥類が恐竜から進化したとする説を明確に裏付けるものといえそうだ。

http://www.asahi.com/national/update/0123/images/nat0123004.jpg


 ・・・飛べるのか?


[508] 南の食材、北上中 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/23(Thu) 19:02

http://www.asahi.com/national/update/0122/030.html

> 南国生まれのニガウリやマンゴーの産地が本州に広がり、暖水を好むゴマサバが三陸沖でも取れる。
 農作物や魚介類で新たな産地が登場している。
 栽培技術の向上に加え、気温と海水温の上昇も影響しているかもしれない。


南国の植物であったはずのゴーヤーが東北の福島県でも栽培され、中部地方の愛知県がマンゴーの産地となっているそうだ。


地球全体というよりは、人間が住む密度が高くなった地域で顕著な平均気温の上昇があると考えられる。

自動車の内燃機関、夏のエアコン排気、冬の暖房。
都市化すればするほど明らかに熱排出は増える。
郊外の農地や河口・沿岸漁場にもその影響は出てくるだろう。

一般的な印象として、南の温暖な地域は食材が豊富、というイメージがあるだろう。
しかし、特に海洋水産資源に関しては、その食物連鎖を支えているのは両極地方の冷水域であるということを忘れてはいけない。




[507] 向精神薬:不登校やひきこもりに過剰投与 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/23(Thu) 18:41

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030123k0000m040132000c.html

> 向精神薬の副作用問題で、不登校やひきこもりの若者に病院が同薬を過剰に処方し、心身の不調を訴えるケースが相次いでいることが分かった。
 通常の10倍に上る量の投与を受け、循環器不全で死亡した例もあった。

> 専門家は「医師が安易な薬漬けで不登校などに対処する傾向が強まっている」と警告している。


もともと日本では、うつ病に対して向精神剤を投与することが多く、問題視されている。
 #抗うつ薬と向精神薬は根本的に異なるものである

うつ病に対する社会的偏見・先入観が強いため、”うつ病”と言われると「社会的にダメな人間」と宣告されたような印象を受ける人が多いのだという。

その点に配慮して、というのか医師も抗うつ剤を使うことを避け、家族も抗うつ剤の処方を歓迎しないのである。

だが、少なくとも本人は症状の回復を
最大の目的としているはずである。
偏見に迎合するような形で患者本人の健康が害されるなどというのは、医療として許されることではあるまい。



[506] 日曜まで関東に滞在 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/23(Thu) 18:34

の予定。

ま、ヒマと端末がありさえすれば、ココは更新できるんだけれど。



[505] 農産物にIDタグ、栽培履歴が追跡可能に 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/22(Wed) 00:26

http://www.jij.co.jp/news/bio/art-20030119181500-VJXCCBOLVV.nwc

> システムでは、農産物などの袋や箱に1ミリ角以下の小さな無線認識の非接触ICチップなどをタグとして付けて管理し、将来的には農家、流通業者、消費者までの流れをトレースし、万一のクレームがあってもさかのぼって原因を追及できるようにする。


何もかもが管理されていく社会になっていくのかな。
ライフサイクル・マネジメントってやつ。


[504] ショウジョウバエにヒト遺伝子を注入 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/22(Wed) 00:24

http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030121301.html

> 生殖能力のないショウジョウバエにヒト遺伝子を注入したら、受精能力のある精子を作れるようになった。
 人間の男性不妊治療および男性用避妊薬開発につながるかもしれない重要な一歩として注目されている。

> 実験では、ヒトの遺伝子をハエに注入している。
 研究者たちは、実験結果を人間の不妊問題に直接応用できる可能性があり、非常に大きな意味があると話している。
 ハエの場合、特定の遺伝子が精子形成に不可欠であることは、すでにわかっていた。
 しかし今回の実験結果は、その遺伝子がヒトの体内でも同じように機能する可能性を示す、これまでで最も有力な証拠になる。


またC級SF映画にもってこいな感じのネタですな。
「ザ・フライ」よりリアリティがあるかな?



[503] NASAが「原子力ロケット」開発へ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/22(Wed) 00:22

http://www.asahi.com/international/update/0118/005.html

> 原子力ロケットは、搭載する小型原子炉で推進剤を高温に加熱するなどして噴射、時速約2万9000キロを目指す。
 固体燃料や液体水素などの推進剤を燃やす在来型ロケットだと火星まで6〜7カ月かかるが、原子力ロケットだと2カ月でたどり着く。


原子力ロケットの方が液体燃料ロケットより速いんだ・・・


[502] 高酸素濃度の空気を供給するエアコン 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/19(Sun) 23:55

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/mech/226372

> 新製品は、冷暖房ルームエアコン「Kirei(キレイ)」、個人用酸素供給機「酸素エアチャージャー」。
> 新製品が備える酸素富化膜は、窒素よりも酸素を通しやすいようにできているため、空気を酸素富化膜にとおすと濃度の高い酸素を得ることができる。


マイナスイオンの次は「酸素」らしいです。

「新鮮な空気といえば、まずは酸素!」という発想はわからなくもないですが、一般に「空気が悪い」というのは酸素分圧の低下のほか、二酸化炭素や一酸化炭素濃度の上昇も含みます。
「酸素さえ補給すれば、換気しなくても大丈夫」などと思い込むのは危険です。

ちなみに、国会の本会議場にも酸素を供給する装置がついているそうです。
長時間の議論でも、これで脳が活発に活動できる!ってことになっているんでしょうか。
はてさて。


ただ、病院などで巨大な酸素ボンベをごろごろと引きずりまわさなくて良くなったりするなら、それはなかなかいいことですな。


 

[501] バナナが10年以内に絶滅も 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/19(Sun) 23:37

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030116-00000861-reu-int

> 世界的に人気の高い果物の1つであるバナナが長年にわたり繁殖しておらず、このままでは将来絶滅する恐れがある、との学説が発表された。


繁殖、というか有性生殖、つまり遺伝子の交雑をしていない、ということである。

バナナは地下茎で殖えることもできる植物なので、果実が食べやすいよう種子の小さいもの・無いものが有史以前から人間によって徹底的に選別されてきた。


種子の無い種ばかりが栽培されるようになったのは、商品作物にとって規格化が重要な意味を持つことも一因である。

地下茎から出てくる苗(吸芽)は、親世代と同一の遺伝子を持つクローン体である。

つまり、果実の形がよくておいしい株を見つけたら、特別な技術も薬品もなしにその株のクローンだけを殖やしていくことが可能なのである。

が、一方で単一の遺伝子の株だけが大量に栽培されるようになると、病害や虫害の被害も大規模になってくる。

仮に感染範囲が数十キロレベルの感染症が東南アジアなどで新たに発生した場合、どこまでその被害が及ぶか見当もつかない、そういう状況になっているということである。

記事タイトルの10年という数字には具体的な意味は無いが、「いつ壊滅的な打撃を受けてもおかしくない」という警告は、昔からなされている。

1万年かけて人類が選りすぐってきたバナナ。
その多様性を取り戻すのに、100万年かけて自然の力に期待するか、10年かけて人力で「回復」するか。




[500] 検索キーワード 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/19(Sun) 21:50

サイト再構築が進行中。

解析範囲をかなり広げたので、いろいろと新しい発見がある。

例えば、2003年1月18日・19日の2日間で、どのようなキーワードからのアクセスがあったかというと。

生命の起源
IT社会 リスクとコスト
イントロン 進化
イントロン
ウイルス感染 生殖細胞
ガー 放流 繁殖
カンブリアの爆発
カンブリア紀 バブル
クローン 一卵性双生児 違い
クローンの作り方 ヒト
クローンの作り方
クローン羊の作り方
コンビニ+サービスの基本+お客様
ダーウィニズム
ダーウィニズム+種の起源
ハイステップ クライミング
バクテリオファージ
パンドラの箱+説話
ヒト・クローンの作り方
ベルベットモンキー+進化
ボノボ カンジ
ボノボの文化
ホメオボックス 遺伝子
ホメオボックス 形成
ホメオボックス
ホメオボックス遺伝子
遺伝子操作 プラスミド
海といえば
企業倫理 知る
工業暗化
自然淘汰
自由権
進化論+巨大化
進化論について
人間 性の決定 遺伝子
生態系+性+多様化+カンブリア紀
生物 ヒトの発生過程
生物の起源
生物の細胞
生命の起源 神
脊椎動物の胚
絶滅 食物連鎖
単細胞生物 実験
反復説
羊膜 機能
葉緑体 働き
利己的遺伝子説
胚+発生 ヒト


それぞれ、googleやMSNなどで検索かければ順位は知らないがでてくるはずである。

「いきもののはなし」を中心に解析範囲を広げたので生物関連のキーワードが多くなっているが、たまに不思議なキーワードでのアクセスがある。
「海といえば」とかね。

なんか不思議でうれしくもある。


[499] 笑ってしまった検索キーワード 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/17(Fri) 22:19

「大変な人」
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=%91%E5%95%CF%82%C8%90l


しかも一位だ(笑

ここは、「大変な人」を探してたどり着く場所だったんですねえ。


[498] 「名前の誤字見逃しは銀行の過失」 盗難通帳で引き出し 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/16(Thu) 00:32

http://www.asahi.com/national/update/0115/031.html

> ピッキングで盗まれた通帳で190万円の預金を引き出された横浜市の男性が、旧三和銀行(現UFJ銀行)を相手に預金の払い戻しを求めた訴訟の判決が15日、東京地裁であった。
 秋吉仁美裁判官は「氏名の一字が誤って書かれていたのに見逃し、漫然と払い戻した」と銀行側の過失を認めて、請求通り190万円の支払いを命じた。


名前の漢字を間違えるなんて本人ではまず考えられないのに、それを見落としたことは過失である、と。

普通に聞けば当たり前のことだが、通帳と印鑑を持参した人間に預金を払い戻して、銀行の責任が問われることは滅多に無いのである。

めずらしい。


[497] 災害用備蓄、乾パンからコメに 自治体で転換進む 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/16(Thu) 00:14

http://www.asahi.com/national/update/0113/003.html

> かつて乾パンが主流だった自治体の災害用の備蓄食糧が、95年の阪神大震災をきっかけに大きくコメにシフトしている。
 乾パンの硬さを敬遠する住民の傾向に加え、「アルファ化米」の味の改良が進んだことが転換に拍車をかけた。


だそうだ。

でも、アルファー化米って不味い。
おいしくなったかどうか知らないけれど、まだまだ断然不味い。

水でも戻せる、って袋に書いてる人間に、水で戻した奴を食わせてやりたい。
チキンラーメン生で食べる方がマシ。


お米を備蓄するなら、サトウのご飯。
あれ最適。
きれいな水が無くても炊けるし、普通においしい。
あと、レトルトで丼系のものを大量に用意すべし。


だいたい、乾パンやアルファー化米は、自治体の非常食向けって言う需要の偏りのせいで、やたら高価だし。



[496] 重さ1キロの手のひらサイズ衛星 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/16(Thu) 00:05

http://b2o.nikkei.co.jp/contents/news10/evening/20030115d1g1500815.cfm

> 東京大学と東京工業大学が、それぞれ独自開発した手のひらサイズの超小型衛星を6月、ロシアから独ロ合弁企業製ロケットで打ち上げる。
 大学が海外のロケットで衛星を軌道上に打ち上げるのは初めて。安価で手軽な実用小型衛星を作る基盤技術の実証が狙い。

> 東大の衛星「サイ」と東工大の「キュート」はいずれも10センチ角のサイコロ状で重さ約1キログラム。
 普通の衛星より格段に小さいが、太陽電池で電力供給し、通信機能を備えるなど衛星としての基本機能をすべて備える。


ふむふむ。
かつて携帯電話が一部の人間のものであったように、超小型人工衛星も普及してしまったりするんだろうか。




[495] 35万円の竹製車いす 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/16(Thu) 00:00

http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20030114e3m1401g14

> タイヤと車軸を除き、フレームや円形のハンドル部分も竹材を加工してつくった。竹製品は使い込めば変色する性質がある。「ステッキでも価格を気にしないこだわり派の高齢者がいる。車いすにしては高額でも、需要は期待できる」としている。

こんな感じの製品だろうか。

(これは大分県・産業技術総合研究所研究交流センターが試作したもの)


35万円なら、特別裕福でなくても結構人気出そう。
古希や米寿のお祝いなんかに親類十数人で資金を募れば、贈り物にちょうどいいんではなかろうか。


[494] ヒト・動物由来の医薬品使用記録、20年保管を義務化 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/15(Wed) 23:51

http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20030110d1g1002u10

> 血液製剤などヒトや動物を原料とする医薬品で未知のウイルスなどに感染した患者を救済するため、厚生労働省は10日、患者の氏名や住所などを記載した使用記録を医療機関が20年間保管することを義務化する方針を決めた。メーカーに対しては販売記録を30年間保管するよう義務づける。


BSEや薬害の反省ということで。

救済といっても事後のもので、これだけで薬害を回避できるわけではないが、何もしないよりはいい。

[493] グリーンピース活動家、英の原発を一時占拠 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/15(Wed) 23:48

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003jan/14/K20030114MKJ1Z100000007.html

> 環境保護団体グリーンピースの活動家約30人が13日早朝、同州の北海沿岸にある原子力発電会社ブリティッシュ・エナジー(BE)サイズウェル発電所に乱入、19人が制御棟と原子炉建屋の屋根を占拠した。

> グリーンピースは、政府が「テロとの戦い」を唱えながら十分な警備をしていないことを証明するための示威行動だとする声明を発表した。


リベラルというか過激なコンピュータのエキスパートが、企業のシステムの脆弱性を指摘するためにわざとハッキングしてみせる、という話はあったけれど。

リアルで実行しちゃうあたり、戦う自然保護ですな・・・

警備陣もサブマシンガンやショットガンを装備しているであろう原発を制圧しちゃうって、結構な重装備だったと思うのだが、負傷者はいなかったんだろうか。






[492] UA-1A 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/15(Wed) 01:10

というEDIROLというかローランドのUSBオーディオインターフェイスを購入。



入門用というか極めてシンプルな機能に絞ることで、低価格な割に安定した性能を持つ。
あと、Windows標準のUSBオーディオドライバで動くので、インストールも不要な上に相性などの問題が少ない。
ノートPCでも使えるということも大きな魅力であった。

で、音の方は、今までがオンボード音源のミニプラグからの出力だったので、まあ当然グレードアップしている。

しかし、透明感のある明瞭な音になった分、mp3などで圧縮のかかった音域がはっきりわかるようになってしまい、それはそれでなんだかな、と。

それに比べれば、やっぱりoggiはいいですぞ。




[491] フォト・プレ 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/12(Sun) 20:28

http://www.mado.co.jp/PhotoPre/index.htm

「写真売ります。写真買います。」
という不思議なコピー(副題?)が書いてある雑誌。
創刊号らしい。



なんじゃコリャ?というくらいゴッタ煮の内容である。

が、写真を流通させよう、市場を作って写真家が写真作品によって食っていけるような場を作ろう、という趣旨はなんとなくわかった気がする。


面白いのは、掲載された写真を、注文してプリントしてもらえることである。

眺めていて、「いいなあ」と思ったらサイズを確認して(重要!)、ハガキや電話、FAX、電子メールなど(要は連絡がつきさえすれば)フィルムからのプリントをお願いできるのである。

手軽、といっても一枚あたり数万から数十万円、中には数百万円のものもあるのだが。


[490] 生命の路をくだる 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/12(Sun) 19:51

http://www1.plala.or.jp/yossie/words/road_of_life.htm

なんだかかなり苦しんで書いた文章。(^^;

普段、”いい加減に振舞うこと”によって、自分がどれだけ面倒から逃げているか思い知らされた感じ。

一応まとめ上げたけれど、ぜんぜんスッキリした気はしないし。


平野正樹氏と”DOWN THE ROAD OF LIFE”に。


[489] 奥利根湖のコクチバス 2年で10倍に 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/11(Sat) 23:35

http://www.raijin.com/news/sat/news05.htm

例によって例による、のコクチバス。

> 利根川最上流部に位置する奧利根湖では一九九九年五月に生息が確認されていた。

のが、2000年度には五百匹以上、01年度には二千匹以上が駆除されているにもかかわらず、02年度の駆除数は約5000匹に達した。

駆除、できないということである。


[488] TD2000 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/11(Sat) 15:38

http://www.motormagazinesha.co.jp/medialog/news/news_detail.php3?no=5635&gen=car

1950年代のクラシックスポーツカー”MG−TD”を、現代のエンジン・足回り・電装系を採用して復刻。
名前も”TD2000”にバージョンアップ(?)。
MG-TD TD2000

マレーシアらしい、いかにも合理的なレプリケーションである。

910kgの車重にトヨタ製の2000cc、130馬力のエンジンを搭載。
このエンジンはスポーツユニットではないが、フルオープンのこの車両で最高速チャレンジをする人はいないだろう。

むしろ、中低速でトルクの出るこういったエンジンのほうが、ライトウェイトスポーツにはいいはずだ。

 #といっても、軽自動車より一回り重いくらいのボディでこのサイズのエンジンだから、非力なわけでは全くない。



ジブンは別に「本物」志向はないんで、こういう楽しげでトラブルも少ない「偽物」なら結構歓迎してしまう。


[487] 音波式冷蔵庫 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/11(Sat) 11:57

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030110304.html

> 極端に単純化して整理すると、まず、スピーカーから鳴り響く音は圧力を生み出す。この圧力が――ギャレット教授が設計した通りに――密閉された空間内の気体に加えられると、気体の温度が上がる。熱は、ステンレススチールで織られた網を何枚も通過したのち熱交換機に送り込まれ、その後システムから放出される。




音というよりは、気圧変動によるヒートポンプというべきか。
確かに、”サーモアコースティック・リフリジェレイター”って響きはサイバーでよいけれど。

で、ただこれだけを聞いていると超非効率なトンデモな発明に思えるかもしれないけれど、いろいろと応用可能な派生技術も生まれているようで。



[486] キャベコン、驚きの接ぎ木成功 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/11(Sat) 00:29

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030108-00000015-ryu-oki

> 名護市にある県立北部農林高校(小嶺長政校長)の教諭と生徒がキャベツとダイコンを接ぎ木し、双方の実が1本の苗に付いた野菜の育成に成功した。


キャベツにダイコンを接木して、両方食べられそうに育ったらしいです。

でも、キャベツやダイコンに、”実”ってあるのか?



[485] インフルエンザ早くも流行…すでに昨冬の10倍 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/11(Sat) 00:23

http://www.yomiuri.co.jp/top/20030110it12.htm

> この冬、全国の小中高校などで発生したインフルエンザ患者は既に1万8327人(前年同期1824人)に達し、昨冬の10倍以上になっていることが、10日までの厚生労働省の集計で分かった。


近所に住んでる姉のダンナも、昨日からインフルエンザで40度の熱出してるらしい。

インフルエンザは命がけだから嫌だよな。。。




[484] katana 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/09(Thu) 19:55

という新しいコンセプトの男性用下着らしいです。

katana
http://www.hona.jp/katana_photo.php?lang=ja

別にエイズ予防とか、そういうことではないです。

 #っていうか、落ち着かないだろ。
  いや、落ち着くのかな。



[483] 超冷中性子の大量発生に成功 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/09(Thu) 19:52

http://www.kek.jp/press/2003/neutron.html

超冷中性子とは、エネルギーが非常に低い中性子のことであり、容器や磁場中に閉じ込めておくことができるらしい。

いろいろな実験に重要な役目があるらしく、

> 宇宙の始まりと言われるビッグバン時、巨大なエネルギーのもとで、物質と反物質が生成と消滅を繰り返していたが、ある特殊な力によって、物質と反物質の均衡が破られ、物質のみが宇宙に残り、中性子、陽子そして電子が作られ、そして、それらを元に元素合成が行われ、星が作られたと言われている。その特殊な力は、時間反転対称性を破る力であり、中性子の中に電荷の偏り(電気双極子能率)を生じさせる。よって、電気双極子能率がどの程度の大きさであるかは、ビッグバン時の物質創成の解明に重要である。さらに、ビッグバン後の中性子や陽子による元素合成では、陽子等の原子核による中性子吸収、そして中性子寿命が大きく影響している。また、中性子寿命は、現在、太陽で起こっている燃焼過程にも関与している。超冷中性子は、電気双極子能率、寿命の測定に、決定的な役割を演じ、原子核の中性子吸収率の新しい測定を可能にすると期待されている


んだそうな。

 ……うーん。うーん。



[482] 久々にコンテンツを追加。 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/08(Wed) 23:48

放置してあったクライミング英語のページに「垂直を登る、垂直を知る」を追加。
http://www1.plala.or.jp/yossie/climbwall/climbeng/vertical.htm


あと、例のZaurus MI-E1についてちらっと総括。
http://www1.plala.or.jp/yossie/zaurus/

なお、現物は部屋のリストラ計画の一環として、一式そろって売られていきました。
 (ぉい。


[481] 「鉄の雨」が降る? 超高温の太陽系外惑星見つかる 投稿者:Yossie 投稿日:2003/01/08(Wed) 20:08

http://www.cnn.co.jp/top/K2003010800037.html

> 惑星の温度は、大抵の金属が融解する1700度にも達する。同センターのディミタル・サセロフさんは「この惑星は、知られている惑星のうちで最も温度が高い。(鉄が存在すれば)鉄の霧や鉄の雨があってもおかしくない」と話している。


うーむ、SFちっくである。

あと、この惑星を発見するきっかけとなった観測について。

> この観測は、300キロほど離れたサーチライトの前を蚊が横切ったのを見つけられるほどの精密な技術が使われているという。

これはこれで、なんだかすごいことだ。

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