スパロボの部屋(過去ログ2)


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第2部:宇宙激震篇(2000/09/15)

 遂に店頭販売の日を迎えた激震篇、早速買ってきました^^。しかしプレイするのはまだ先の話(汗)。少しずつ進めてる激動篇が、まだまだシナリオを残しております^^;。そんななか、やはり期待のマシンロボユニットの情報について、まずは誌上調査にて観てみましょう♪^^

ロム=ストール
期待通りの熱血キャラにして最強ユニット。
ケンリュウもバイカンフーも活躍してくれそうです♪^^
ブルージェット
ロッドドリル
外せない二体の頼れる仲間は、
変形も可能なトコが嬉しい攻撃系ユニット。
ロムと共に是非とも強化していきたいです。
トリプルジム
実は一番期待して良かったかものジム君は
メタスやブルーガーのような存在になってくれそう^^。
何と言っても、サブパイロットレイナの存在が大きい!
回復系や援護系として、無くてはならない
ユニットになりそうです^^。

 もちろん宇宙ではメインになってくれそうなユニット・グレンダイザーザンボット3、ZZをはじめとするガンダムチームの活躍にも期待っ! さて、早く激動の地上を制さないとね!^^


スーパーロボット大戦α(2000/08/16)

 三つに別れたロンド・ベル隊。その場で極東基地を守り抜くことになったのはスパロボチーム。シナリオは遂に獣戦機隊合体イベントへ! 獣の血を目覚めさせ、人の血を越えることで目覚める神の力、超・獣・機・神。エアロゲイターに寝返った元上官シャピロ=キーツの登場も手伝って、怒りに燃えて合体を行おうとする忍に、しかし他の三人が後込みしてしまう。だが、シャピロの悪辣な手口にゲラールキャップの命が奪われたとき、四人の心が一つになり、今神たる力・超獣機神ダンクーガとして目覚めた!!

 ユウとライの来援も手伝って、一度はシャピロを追いつめたものの今回はまんまと生き延びさせてやった。今に見てろよ!ってなもんで^^。それにしてもやはり気持ちいいですね、断空剣はっ!!^^四人の精神コマンドが一気に使えるのが、今更ながらに嬉しかったりします♪ しかも分離も自由にできるので、長距離移動したいときはイーグル先行させてそこで合体し直すとちょっとだけ先に進めたりもします^^。これから活躍してくれそうです^^。

 サブシナリオはまだまだ続いて、お次はビッグファルコンの危機を救うべく急行したコン・バトラーチーム。相手が超電磁システムを剛健太郎博士から聞き出しているジャンギャル将軍であったため、合体出来無くされてしまう超電磁ロボコン・バトラーV。そこへファルコンから頼もしい味方がやってきた!!初陣ながら、先輩格のコン・バトラーを助けるべくやってきてくれたもう一つの超電磁マシーン、600トンの重量を誇るボルテスVの登場だ!! コン・バトラーや獣戦機隊のように、合体にいつまでも手間取ることもなく(笑)あっさりと最初から合体してくれたところも嬉しい^^。怒りの超電磁ゴマ&ボルテスバズーカで、ボアザンの円盤軍団を薙ぎ倒してバトルマシンを救ってくれました^^。

 だがどうしても同じ超電磁ロボの先輩として対抗意識をバリバリ燃やしてしまう葵豹馬。ビッグファルコンの支援を受け、もう一度コン・バインを敢行する。両腕ボロボロになりながらも、初戦のボルテスをフォローしながら、超電磁ヨーヨーで応戦してくれた^^。その頃には遅れて駆けつけたユウとライ、それに合体したダンクーガも加わり、ジャンギャルの巨大要塞を、熱血チャクラムシューター、断空砲&断空剣、天空剣必殺Vの字斬り、トドメは熱血超電磁スピンで葬った^^。いや強いね〜♪^^

 ボルテスシナリオは、健一と一平の最初のいざこざがあったりしつつも、厳しい母親の叱咤のおかげでボルトインでき、ハイネルのために戦うジャンギャルとの初めての戦いに挑んだ。ちょっと残念だったのは、Vの字斬りの前に必ず出るはずの“超電磁ボール”が無かったこと。コン・バトラーに超電磁タツマキがあるように、ボルテスはこの超電磁ボールあってこそ、必殺のVの字斬りが生きるのにね〜。なんにしてもこれからの活躍に期待したいですね^^。

 二つ目のチーム、宇宙へ上がり新しいガンダムを受け取るためラビアンローズへと向かうガンダムチームは、ホンコンシティ〜ガンダム、星の海へと、Z&0083の王道的シナリオとなった^^。シンデレラ・フォウはセリフの出るシーンいっぱいで、カミーユも二度の説得を試みたけど、サイコガンダムが撤退するだけで終わってしまった。ホンコンで合流したリーンホースJr.で宇宙へと向かったロンド・ベル隊は、モンシアが指揮する模擬戦中に、シーマ=ガラハウの部隊と鉢合わせ! そこへジュピトリスへと向かう途中のベスパのイエロージャケットとして、ゾロアットを引き連れたクロノクル=アシャーと宇宙の虎・ゴッドワルドさんも交えて混戦状態に。クロノクルをカミーユZの一撃で、ゴッドワルドさんはセリフもたくさんあったが、あっさり二撃でウッソのVガンに、それぞれ倒してもらった^^。ホンコンと、そしてこの宙域で合流したシュラク隊のガンブラスター・ガンイージも頼もしく、ラビアンローズ組からやってきたルー=ルカのZZコアファイターは、次のシナリオを暗示させてくれてますね^^。星の海へシナリオとしては、無謀にもコウが陸戦仕様のGP01でシーマのゲルググに突っ込んでいく。やめてくれよぉー^^;と思いつつも、シーマをチャクラムの一撃で粉砕して、何とか窮地を脱した。次こそはZZをはじめとした新ガンダムが入手できるかな?^^

 最後に残ったブライト、アムロ、シャア率いるアーガマ隊は、南アタリア島へエヴァ弐号機を受け取りに行く途中、なんとオーラロードを抜けバイストン・ウェルへ。いきなりドレイク=ルフトのウィル・ウィプスと鉢合わせしてしまい、ショウのダンバインとボチューン数体を味方にしたものの大苦戦^^;。結局ユウのヒュッケIIとジャイアントロボ以外目立った戦力の無くなってしまった非力なチームで、しかもリ・ガズィのメガビームキャノンがドラムロのオーラバリアすら撃ち抜けないと来てしまっては、ほんとどうしようもない^^;。ただひたすらダンバインに頼りつつ、何とかトッド、そしてバーン=バニングスを撃破したものの、ウィル・ウィプスにはオーラ斬りもそれほど効かず、何とか撤退させただけという状態。このチーム、弱すぎ〜(爆)。一番辛いルートかも知れませんね^^;。コンパクトのように、何が何でもダンバインが欲しいというわけでもなければ、選択肢としては一番優先順位低いかな?^^;まあ様子を見てみることとしよう。


スーパーロボット大戦α(2000/08/15)

 かなり面白いことになってきましたα^^。遂に登場第2新東京市の特務機関Nervと、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンの零号機と初号機。まずは第一話をざざっと流す感じで「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ」がありつつも、使徒を倒せるのはエヴァだけじゃなくロンド・ベル隊もいるじゃないかと思い悩む碇シンジ君。それにしてもNervってこの中でもかなり特殊な位置付けなのね^^;。ブライトもアムロもシャアも、碇司令には全く頭上がらないっす^^;。だいぶ反感覚えつつも、なんとかサキエル、シャムシエル、そしてラミエルを撃破! ラミエルについては当然ながら、あの“ヤシマ作戦”を再現。出撃前の病室のシーンや、戦い終わっての笑えばいいと思うよ、までレイとの会話もしっかりと出してくれましたよ^^。しかし当のヤシマ作戦。これがまたもの凄い^^;。あのポジトロンスナイパーライフルのエネルギー源として使用したのがゲッター線と光子力エネルギーときた^^;。しかもゲッターロボの10倍、マジンガーZの20倍の威力というのだから、使徒のATフィールドの頑強さをこれでもかっってくらい示してますよね^^;。

 悩みながらも初号機に乗ってくれてるシンジ君。やっぱ強いですね〜。「フィールド全開!!」でモビルスーツの攻撃などものともしない。最初サキエルにフィールド破られて沈黙→暴走したときだけで、あとは傷一つ無しですね^^。ヤシマの再現でラミエルにも一撃もらってますが、まあこの辺はストーリー通りと言うことで^^。

 エヴァの話もエヴァだけで終わらないのがスパロボの楽しいところ♪ 第2新東京市にはその日二人の転校生が居ました。ひとりはエヴァのパイロット、碇シンジ君。もう一人は…特務機関Nerv及びエヴァンゲリオン、そして使徒調査のために潜入した謎のガンダムパイロット“ヒイロ=ユイ”だ!(爆) 最初ケンスケとトウジが「どっちがエヴァのパイロットだ?」と話し合った末、ヒイロを殴りに行って思いっきり返り討ちにあったのが面白かった^^。その後ヒイロをここまで追い掛けてきたリリーナの登場で、ヒイロは雲隠れし、再び任務へ。しっかりとウイングガンダムで偵察に出てきました。ヒイロを追うあまり、ケンスケやトウジとともにエントリープラグの中にまで入ってしまったリリーナ様^^;。うーん、異物が三つもっていうけど、ほんとすごいよねぇこの展開^^;。

 エヴァ以外の展開としては、残り3機のガンダム、五飛のシェンロン、カトルのサンドロック、さらに別シナリオでトロワのヘビーアームズがとして登場。ヘビーアームズはリュウセイのR−1が来てくれて楽勝だったけど、ナタクとサンドロックは強敵でした^^;。てか、こんなに強くていいのかサンドロック?(笑)なめてかかっちゃいけませんな実際^^;。

 シナリオはさらに進み、一次戦列を離脱してたマジンガーとゲッターが再合流。マジンガーはジェットスクランダーを付けて対空仕様に、ゲッターはGへと進化して、しかも巴武蔵負傷で、変わりに車弁慶にチェンジという話もいつのまにか進んでるというところ。そうかと思うと今度は隊を3つに分ける?? 宇宙とスーパーとリアル、どれも進めたいので3つとも選択!並行して進めてみたいと思います^^。まずは獣戦機隊だ!やぁっってやるぜっ!!


スーパーロボット大戦α(2000/08/14)

 ガトーは撃墜したのに核攻撃にも耐えるだの何だの理由付けて、結局宇宙へ上がってしまいました…。宇宙では星の屑が準備万端決行の日を待つばかりとなってしまいました…(汗)。その後の置きみやげにずっと躓いてたのですが、結局やり直して一気に片付けました。HPとEN大幅回復なんて反則だ〜!!

 さてお次のシナリオはと言うと「少女が見た流星」。言わずもがなのGWシナリオ。内容的には「少女が見た流星」と「ヒイロ閃光に散る」を足して2で割ったような美味しいシナリオ^^。ゼクスのトールギス率いるリーオー・エアリーズ部隊が、アーガマに向けてOZへの投降を呼びかける。勿論トレーズの策略なのだが、ここに流星に偽装した危険極まりないNPCユニット・ウイングガンダムが登場!!ターゲットをゼクスのプロトタイプリーオーに定めると、「破壊してみせる」と意気込んでアーガマ隊など目もくれずに特攻!! 一度などトールギスのドーバーガン2撃で爆散してしまい、「これでいいのか…?」と思ってしまいましたが^^;、やはりそこはそれスパロボですゆえ、リセットして避けさせて、なんとかしました^^;。それでもドーバーガンは危険なので、ヒイロがゼクスの下へ辿り着く前にゲッタービーム、超電磁ヨーヨー、チャクラムシューターの最強攻撃でトールギスは沈めておきました(爆)。特に重要なイベントでもなさそうだったので^^。

 敵の増援として現れたノインのトーラス&エアリーズ部隊はまったく寄せ付けず、かなりあっさりと全滅させることができました。ところがそこで話は終わらず、最後に爆弾の如く残ってたヤツが「目標捕捉、破壊する」とか言い出したからさあ大変^^;。今度のターゲットはアーガマ。コロニーはOZやティターンズと同様、アーガマも危険視していたらしい^^;。無駄と分かりつつもデュオで説得を試みたが、結局デュオの方があっさり逆ギレして話にもならず^^;、仕方なくチャクラムでウイング撃破してこのシナリオ終了♪

 「任務失敗か…」と海の藻屑と消えたウイングを追って、リリーナお嬢様が登場!完全に第一話を再現してくれました^^。救急車を奪っての逃走や、リリーナの「あなたは…?」のセリフまで^^。この先のヒイロの暗躍も楽しみですね^^。(ウイングガンダムはリリーナが引き上げて修復してくれるんだろうか…?)

 インターミッションでは、この戦闘から参戦してくれたカラバのガンダムチームとも打ち合わせ。(何故か)ファーストガンダムのアムロ=レイ大尉、νガンダムの試作機(?)アレックスのクリスチーナ=マッケンジー、そして新たにエウーゴの支援組織となっていたリガ・ミリティアの二人、Vガンダムのウッソ=エヴィンとガン・イージのマーベット=フィンガーハット。BGMは嬉しい「STAND UP TO THE VICTORY」ですよ♪^^ ボトムアタックという無茶な戦闘はどんな威力を発揮してくれるか期待ですね^^。

 カラバのハヤト=コバヤシからの情報によると、現在カイ=シデンがカラバの象徴とすべく、かつて完全平和主義を唱えたサンクキングダムのピースクラフトの忘れ形見二人を探してるらしい。リリーナは既に海岸でヒイロと接触してるし、ゼクスは負け戦を演じつつ、OZ総帥・トレーズ=クシュリナーダとともにオペレーション・デイブレイク発動目指して、戦いの日を待ち望んでいる。カラバとピースクラフト、そしてリガ・ミリティア、どうなるかなこの先?

 もう一つのインターミッション、潮時を見極めたデュオは、自らの任務のために密かにアーガマを離脱していく。Vガンとアムロが入ったとはいえ、デスサイズの戦線離脱は戦力低下の感も否めない。ようやくAモードを発動して使えるようになってきた獣戦機隊に頑張ってもらいつつ、早くダンクーガに合体してくれないかなぁと切望するばかりです。忍も甲児に「俺を葉月長官の声で“藤原”と呼ぶな!」などと、声優ネタのギャグ飛ばしてないで(笑)頑張ってくれよー^^;。イーグルの突撃にも期待してるぜよ!!


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第2部:宇宙激震篇(2000/07/15)

 遂に伝え聞こえてきた激震の第二部・宇宙篇。ガンダムチームはニュータイプ部隊が思った通りフル参戦してくれそうで期待大です^^。そしてそれ以上に私を熱くさせるユニットが待ち受けてくれていたのだ!^^

 マシンロボ クロノスの大逆襲。これが語らずに居られるかっ!!(激燃)ケンリュウが!バイカンフーが!ブルージェットが!ロッドドリルが!(トリプルジムは不明^^;)遂にあの剣狼を引っ提げてスパロボに参戦決定!! それにしてもギャンドラーまで攻めてくるとは^^;、ほんと大変なことになってます、宇宙も地球も^^;。BGMは当然ながら“マシンロボ・炎”で決まりでしょうが^^、是非ともあのアツい登場シーンを再現してほしい^^。天よ地よ、火よ水よ、我に力を与え給え!!天空宙真拳、旋風蹴りっ!! クロノス族族長・キライ=ストールが一子、ロム=ストールの熱き魂の叫び、今再びここに見参!! レイナやガルディも出て来るんだろうか?^^ とにかく期待しつつ第一部を制覇せねばっ!!


スーパーロボット大戦α(2000/07/15)

 ライディーンとは無事合流を果たせました^^。コープランダー隊もブルーガーを2機投入!戦力も徐々に拡張中です^^。ここで登場してくれたR−1,2,3もなかなかに使えますね^^。早く本格参戦してほしいです^^。

 さて次なる合流ポイントは、何でも若手パイロット達がニューマシンのテストを兼ねて訓練中の基地。“トリントン基地”と言えば、わかる人にはわかるであろう。当然ながらここで展開されるシナリオはと言えば、そうガンダム強奪である。ソロモンの悪夢・アナベル=ガトーが、またしても核弾頭装備のガンダム2号機を奪取し、宇宙への逃走を企てる。迎え撃つは、こちらもお馴染みの・コウ=ウラキのガンダム1号機、もちろんバニングやキース、モンシアらも戦ってくれている。

 でもこれはスパロボ。ここで明らかに違った展開が待っていた^^。そう、ここではバニング隊以外にも“獣戦機隊”までが訓練を実施中なのであった!! 隊長のシャピロ=キーツは底知れぬ企みを腹に、アーガマへ何食わぬ顔で乗り込み、今はまだ合体できない獣戦機隊を叱咤する。 忍を初めとして、いつも上官に食ってかかってばかりの獣戦機隊もこれで参戦! BGMはもちろんこの歌“バーニング・ラヴ”だが、今回は最初のところに“やってやるぜ!”のセリフと軽い銃声が入る^^。かっこいいねぇ〜♪カラオケでもやってみよう!^^

 ザメルやゲルググを初めとするモビルスーツは強いけど、こちらはデスサイズにヒュッケ、スーパーロボットに獣戦機隊を擁する無敵の軍団^^。呆気なく倒せたけど、どうもガトーには逃げられがち。終わりなき追撃で、ガトーを宇宙へと逃がすシナリオでは、デラーズ・フリートで野望をせんとするシーマ=ガラハウと、同じくアクシズ軍の野心家・オーギュースト=ギダンが立ちふさがり、結局一度は撃破した2号機は宇宙へと。まだまだガトーとの因縁は決着が付きそうにないですね。


スーパーロボット大戦α(2000/07/08)

 だいぶ先へと進めてしまったので少し纏めてみよう^^。宇宙編第一部の終了間際、大気圏突入に際して、頼れる味方・“死神”デュオ・マックスウェルが愛機ガンダムデスサイズと共に合流してくれた^^。当然ながらスパイらしいのだが(爆)。接近戦は得意の死神の鎌・ビームサイズをうならせて活躍してくれることは元より、コンパクト版では削除されてた飛び道具“バスターシールド”も装備してくれてるので、少しだけ弱点も補完してくれてます^^。

 さて、大気圏突入の地球降下作戦。ネオジオンとティターンズが手を結ぼうという最中、ザンジバルのマ・クベ大佐が地球のジャブローへと向かう。阻止すべくアーガマで急行したわけだが、迎える敵はあの“黒い三連星”。しかも宇宙仕様のリック・ドムIIへと機体を乗り換えての登場。懐かしながらやはり手は抜けず、久々に緊張感のある戦闘となりました。その他の敵、ザクIIとゲルググが大量に出てきましたが、数が多いだけでそれほど苦戦はしませんでした。

 問題はザンジバル!!こいつが大気圏突入してしまう7ターンまでに倒さないと倒せなくなってしまうのだ。コンパクトのガトーと同じように、撤退させるのは性に合わないので(激)、現在最強の攻撃手段で何とか倒しました^^。ヒュッケのチャクラムシューター、デスサイズのビームサイズをメインに、コアブースター@カミーユのメガ粒子砲、百式のクレイバズーカなどなどこれでもかっって攻撃でね^^。ザンジバルはさすがに巡洋艦だけあってHPもかなりあったのですが、7ターンの割りにあっさり倒せたのは、よせばいいのにマ・クベがヒュッケに向かってくるので(笑)、1ターンで2回のチャクラム喰らわせてやったというわけです(撃)。

 こうして舞台は地球へ。まずは極東支部、スーパーロボットの基地が集まってる(当たり前だ^^;)日本へと向かいました。いきなり迎えてくれたのがエンドラ隊のガルスJ@マシュマー=セロDr.ヘル!この辺りもネオジオンの台頭と他の敵勢力との共闘関係が明らかとなってくるあたりです。

 出迎えは当然敵だけではなく、マジンガーチームゲッターチームが合流してくれました^^。こちらもコンパクトでは実現されなかったイベントとして、ゲッターの合体・分離があります^^。最初は合体してなくて、どうなることかと思ったけど^^;。とにかくガルスJが強かった!まあスーパーロボットの敵では無かったけどね(撃)。このゲームの特徴として、コンパクトではシナリオクリアー時に纏めてもらえてた強化パーツが、ボス級の敵ユニット倒すともらえるという点があります。戦艦だけでなく、ガルスJからもそれが出てきたと言うことで、その強さが窺えるでしょう^^。メッサーラも倒しておくんだったかな?(撃)

 もう一体のスーパーロボット“コン・バトラーV”も出撃可能と言うことで合流すべく急行。こいつは結構しんどかった^^;。前半はコン・バトラーに合体できないと言うハンデ付き^^;。ちずるのマシンが修理できるユニットだったので持ちこたえましたが、この豹馬の性格なんとかしてください(笑)。こいつのせいで合体遅れたんだし(撃)。でも今では通常武器“超電磁ヨーヨー”、必殺の“超電磁タツマキ〜超電磁スピン”(気力130以上^^;)で大暴れしてくれる心強いユニットとなってくれてます^^。

 頼れる味方が合流したところでしばらくは日本を移動。そこに現れたのが謎のロボット草間大作とジャイアント・ロボ。逃げ惑う鉄牛に安西エリ博士、そして銀鈴さんたちを守るため登場してくれたのですが、「パンチだ!ロボ!!」だけでほとんどの敵が倒せるという…^^;。強かった…。味方になってくれなかったのが残念なくらいです^^;。まあいずれは再登場してくれるでしょう^^。

 主人公がヒュッケを届ける目的であった本来のイベントも発生。ここでSRX計画の一端が明かされたわけだが、謎のEOTシステムやその他のSRXシリーズ…まだまだ先は長く、謎も深まるばかり。このシュウ=シラカワ博士というのもかなり一癖も二癖もありそうですな。ここではとにかく、ヒュッケが戦線離脱しなくてよかった!^^ なんたってここまで資金注ぎ込んでかなり強化してきたんだもん(笑)。

 お次は海上で謎のロボット“サイバスター”と遭遇。マサキ=アンドーもクロ・シロも健在でした^^。ハイファミリアもアカシックバスターも、やっぱ使えますよね^^。これでなくっちゃスパロボは始まらない! そしてどうやらサイバスターもSRXと何かしらの因果関係があるらしい…。そのサイバスターを追い掛けて、シラカワ博士の仲間とその部下たちもオリジナルの“R−GUN”“R−1&Rー2”を引っ提げて登場。SRXの謎を知る男・イングラムもどうやら木星帰りらしい…。先行き楽しみな登場人物であります^^。

 というわけでお次はライディーンを出迎えに、また先を続けることにします^^。


スーパーロボット大戦α(2000/07/01)

 ようやく店頭に出回りはじめて入手が容易になったご存じプレステ2。現在は第二期ロットのSCPH−15000となっておりますが、これと同時に購入してきましたのがこのスパロボαであります^^。

 実はプレステ本格的にやるのはこれが初めて。で思ったこと。ロードの遅さは我慢できるが、セーブの遅さは何とかして欲しい^^;。よく「プレステは遅い」「ドリキャスは速い」「ネオジオCDは論外(撃)」という話を聞きますが、プレステ2になってもさほど変わらないような印象を受けます。いや、メモリカードの遅さは知らなかったけど^^;。最近買ったデジカメのメモリスティックへの書き込みが、ちょっと時間掛かるなぁと気にはなってたんですが、こちらはそれ以上という感じが^^;。同じスパロボで比較すると、ワンダースワンの圧倒的な速さが最初にあると、その遅さは比較すべくもありませんなぁ。仕方ないけど…。スパロボの場合、セーブ→攻撃→失敗したらすぐリセットが基本なので、セーブとリセットにこれほど時間が掛かるシステムでは…相当な時間が掛かることになると思います^^。ゆっくり進めましょう(笑)。

 さて物語は、実に嬉しいことに^^、一年戦争〜グリプス戦役の部分がリアルに再現されてるのです^^。まだ3話が終わったトコなのですが、ほとんどZガンダムを観てる感覚で進んでいきます^^。私の好きなセリフも山ほど声つきで登場してくれました^^。3話の最後ではメッサーラのシロッコも登場したし♪ これはスパロボではなくGジェネなんじゃなかろか?と思ってしまったくらいZガンダム一色でした^^。コンパクト2で抑圧されてた分(?)むっちゃ盛り上がってます^^。あとはセーブ&リセットが速けりゃねぇ…^^;。

 勿論ガンダムだけじゃなく、主人公はモビルスーツに似たシルエットを持つリアル系マシン、ヒュッケバインMK-IIに乗って登場する。彼の存在やセリフが、上手い具合にZの世界に溶け込んでて、それもよかったなぁ^^。このヒュッケバインMK-II、名前は一緒でも前のヒュッケとは構造もかなり違うらしい。ブラックホールシステム積んでないし。どちらかと言えばゲシュペンストに近いらしい。どちらにせよ、カミーユはガンダムMK-II、クワトロもようやく赤いリック・ディアスから金色の百式に乗り換えたくらいなもんで戦力は厳しい中、主戦力として活躍してくれてます^^。何と言っても強いのがチャクラムシューター! 最初に出てきた難敵、ヤザンのギャプランを切り刻んでくれました^^。(援護救援に来たリック・ディアス、ハッキリ言って役立たずでした…汗)メッサーラは取り逃がしたけど、これからも頑張ってほしいですね^^。

 てわけでまた進めてみますです♪ ハードはコンパクト、ソフトはα、どちらもいいトコてんこ盛りのスパロボでした☆


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第1部:地上激動篇(2000/07/01)

 さて、これでカミーユ達も合流し、次のシナリオではスーパー系の頼れる味方、コン・バトラーVも参戦してくれました♪コンパクトには初登場ですが、まずは超電磁ヨーヨー唸らせて活躍してくれてます^^。超電磁竜巻〜超電磁スピンも早く使ってみたいのですが、気力が130も必要…。今必死に激励覚えさせてるので暫し待たれよ^^;。一応サブパイロットの大作が気合持ってるんだけどね^^。いずれ嵐を起こしてほしいものです^^。

 そしてそしてーっ!遂に待ちに待ってたような手に汗握るイベントが発生してくれました^^。勿論ガンダムがらみです♪^^ いやぁほんと少ないからね〜、今回^^;。 今回この地上編では、ガンダムは何となく08小隊を中心にストーリー展開してるような感じがします。事実パッケージにもにEz−8が主人公格として登場してるし。そして敵の全容が徐々に明らかになってきました。シロー隊長が追い求めるアイナ=サハリンが関わっているアプサラスプロジェクト。それを進めているのはアイナの兄のギニアス=サハリンなわけだが、プロジェクトの裏に潜む黒幕はハマーン=カーン率いるアクシズ軍であり、その指示を受け、ノリス達地上部隊へと指示を伝えるのがアナベル=ガトーであり、デラーズ=フリートなわけだ^^。てわけでガンダム2号機強奪に現れたガトーがアトミックバズーカひっさげて遂に戦場へ!!

 ところが、ところがである。このガトーの2号機サイサリスは、たったの5ターンで撤退してしまうのである!しかも!HP20000と今まで登場した中でも最強クラス!!撤退させれば苦労せずに済むのだが、これだけの好敵手、そうはいくか!!(燃)絶対倒してやるという信念に燃えて戦い抜いたのである^^。

 そして、これは飛んでもなく難しいシナリオだった(私にとっては…)。実に、10回以上は最初からやり直したと思う…。まず敵はものすごく兵力分散をしている。しかもこの兵力が雑魚ではなく、ハンブラビやギャプラン、ケンプファーにドライセンといった、現有戦力ではちと苦戦してしまうようなやつらばかり。侮れないわけだ。

 最初は、こちらも兵力を3つほどに分け、強ユニットを少しだけガトーに差し向けた。そーするとあっちで苦戦、こっちでも苦戦、おまけにガトーのサイサリスは思った以上の頑丈な装甲で、めったなことでは傷つけられない。ダンバインのオーラ斬りが全然効かないとは…。何度かこれを繰り返した挙げ句、戦略を変えることにした。

 次は、わずかの戦力を周囲の分散してる敵掃討に当て、その他のユニットを全てガトーを倒すために差し向けた。勿論雑魚退治にも手を抜かず、苦戦しないようカミーユやアムロ、アルトアイゼンといった攻撃を避けてくれるユニットを厳選している。そして残ったスーパー系の主力やその他のガンダムチーム、これらを全て出撃させてガトー倒しに向けたのだ。その結果…、ガトーに辿り着く前に被弾しまくるユニットが続出!ダンバイン以外はハッキリ言って足を引っ張る結果となってしまったのだ。これも何度かやり直して挑んだが、やはり諦めることとした…。

 中途半端な意気込みでは、ソロモンの悪夢は倒せぬ!と思い至り、他の敵には目もくれず、全戦力をガトー一人に差し向けることにしたのだ! もちろん抜かりがあってはならない。途中で被弾してしまうユニットが出るなど以ての外! 完全無欠を選ぶには、敵の戦力は全てダンバイン1機が引き受ける!(全て避けてくれることが前提)、ガトーにダメージ与えられないユニットはガンドールから出さない!(雑魚にある程度ダンバインでダメージ与えてから、トドメを刺しつつ出撃)、最強攻撃で一気にガトーただ一人を倒し尽くす!(なんせ5ターン。ほんと最短じゃないと不可能)。

 攻撃パターンはこんな感じ。ダンバインはいい!ほんとにガトー以外の攻撃は全部避けて、しかも反撃のオーラショット、オーラソードが結構ダメージ与えてくれるのだ^^。これが無ければガトーは倒せなかった! そして攻撃組はと言えば、熱血必中ひらめき超電磁ヨーヨー熱血集中(必中)ゲッタービーム熱血集中スクエアクレイモア、トドメは当然ながら鍛えに鍛えたこの武器熱血見切りグレートブースター(4400!)だ!!(爆) もう一つの撤退条件で、HPが50%(つまり残り10000…早いよ…^^;)になるとってのがあったから、最初の奴らでかろうじて10000残るくらいに抑えておいて、一気にグレートブースターで片を付ける、という風にしたわけ。これでようやく勝てたわけだ…。永かった。1ターンで倒すため、ガトーも気力を上げてる余裕もなく、アトミックバズーカは発動しないと言う特典も付いてましたね^^。

 さて、ここまで熱く語れるシナリオがあといくつあるだろうか…? 期待しつつ進めてみることとしよう。


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第1部:地上激動篇(2000/06/24)

 実に1ヶ月以上のブランクになってしまったか^^;。あんまり進められなかったからなぁ。ようやくカミーユが登場したトコです…。 今回も作品について語ってみましょう♪

 破邪大星ダンガイオーこの作品も思い入れ深い。しかし本編は観たこと無かったりしてます^^;。コミック版「真弾劾凰聖伝 DOLL」を読んだ程度ですね^^;。コミックもアニメも、平野俊弘(現・俊貴)監督と奥様でもある垣野内成美さんの作品を観始めたのは、やはり“イクサー1”“ダンガイオー”“ゼオライマー”があればこそ!だと思います。OVA全盛の時代、美少女とメカが戦い続けるこの連作シリーズはほんと好きでした^^。私のアニメ観の基本のひとつにもなってると思います。

 そんなわけでスパロボにも登場してくれたダンガイオーチーム。宇宙海賊バンカーまでがこんなとこに登場してきて^^;、ほんと地上は大混乱…。颯爽と登場したダンガイオーのミニアニメも観られる“サイキックウェーブ”恐るべし^^;。サイキック斬はほんとに使える武器ですよ〜。強化しましょう^^。すぐ離脱してしまったのが残念ですが、戦列復帰を切に願います。

 やっとという感じで登場してくれたのが、前作でも活躍してくれたライディーンダンバインです^^。今回は援護攻撃があるので装甲のないダンバインに凶と出ないように布陣を考えねばなりませんね^^;。ゴッドゴーガンの長射程は健在!ミニアニメの観られるゴッドバードはやはり頼れます^^。

 既に数度登場してくれている飛影は、ようやく獣魔への合体が成功してます^^。こいつは速いし、めっちゃ強いよ^^。この調子で海魔も観てみたいものです。次こそは!
 そしてよーやく送れてやってきたニュータイプ戦士・カミーユとアムロは、どうも使えない機体なので^^;ちと望み薄…。スーパーガンダムにリ・ガズィでは…。今回はガンダム勢には酷な設定多し!早く宇宙に上がって大活躍させてみたいものです^^;。


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第1部:地上激動篇(2000/05/14)

 地上篇では欠かすことのできないアツきユニット、“ダンクーガ”“飛影”。今回はこれらについて語ってみましょう。

 「超獣機神ダンクーガ」実は今スカパーでやってます。勿論観てます。そして見始めた最初の回が、実にこのスパロボC2とリンクしたいい回でした^^。偉大なる男・ロス=イゴールが死に、息子の黒騎士が活躍し、某ロイエンタール似の(謎笑)シャピロが高笑いをし、葉月長官が最強の竜=ガンドールを初めて目覚めさせる、そういう回でした^^。そしてガンドールを目覚めさせるキーワード、それがスパロボC2第1話タイトルの“飛竜乗雲”なのです^^。そしてそしてそのパワーたるや、ダンクーガなど比ではありません!強い、強すぎるまさに竜です!! ここまで知った上でプレイすると、実にツボを押さえたカンジで良いですね^^。

 声の出演、葉月長官てば兜甲児と同じく石丸さんだったのね^^。もうすっかりこれでイメージ定着しました^^。藤原忍の矢尾さんはめっちゃ有名ですが、シャピロはロイでお馴染み若本さん、しかもまだ名前が紀昭の頃だったりするから懐かしい^^。そしてダンクーガのパイロットでも冷静沈着な司馬亮こそが、先日急逝した塩沢さんなんですね〜。そう思ってプレイすると、より一層感慨深くなりますな。後半だけしか観れないのが残念ですが、是非是非最終回まで観たいと思います^^。

 「忍者戦士飛影」語れるほどに覚えてないのが残念でなりませんが^^;、オープニング主題歌“LOVEサバイバー”の格好良さと、剣狼伝説の園田英樹さんが手掛けた作品であること、そして正体不明・謎の忍者ロボット・飛影の格好良さにアツくなった記憶は未だ鮮明です^^。そしてこちらも主題歌だけが鮮明な(苦笑)“星銃士ビスマルク”の次に、同じスタジオぴえろが手掛けた2作目のロボットモノ作品なのです^^。園田さんに剣狼伝説がらみのイベントでもあった、スニーカーフェアサイン会でお会いしたときに、丁度再放送がやっていたので、その話をしたら懐かしさに苦笑されてたのも鮮明に覚えてます^^。いやほんと懐かしいなぁ(笑)。

 話をゲームに戻して(笑)、遂に飛影合体成功!! 戦略ミスで何回かやり直した挙げ句^^;、ようやく登場した黒獅子鳳雷鷹爆竜。問題は飛影がこちらに追いつくたった3ターンの中での気力アップですが、当初目論んだ黒獅子=ジョウ・マヤはうまく上げることができず、代わりに集中打を浴びることになった鳳雷鷹=レニー・アイがぎりぎり溜まり、遂に飛影と合体!最強の“空魔”となってくれました^^。ボコボコにされて瀕死だった鳳雷鷹のHPも満タンまでチャージされて、より強くなったユニット・空魔の前に、残った奴らは敵じゃありませんでした(撃)。あっさりと倒してくれるやっぱり凄い奴・飛影! 次の出現にも期待したいと思います^^。次こそは獣魔、海魔にもなれるかなぁ〜?^^


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第1部:地上激動篇(2000/05/07)

 ロス=イゴールの残した遺産は戦艦ではなかった(汗)。ガンドールはただ巨大でHPの豊富な1ユニットでした^^;。というわけで、戦艦による適宜回復もできないまま進めることになったこの大戦。かなりシビアです^^;。敵にはグフカスタム含めMS系が出てくる割には、こちらのMS陣は貧弱^^;。シロー・アマダの08小隊寄せ集めモビルスーツ“Ez−8”、クリスの“NT1アレックス”、バーニィの“ザク改”、そして回復系最重要ユニット・ファの“メタス”、これだけ!?いやマジでつらいことこの上ないっす^^;。前作で大活躍してくれたカミーユは、なんとシロッコに突っ込んだばかりで廃人同様らしい^^;。早期復活求む!!(撃)

 MSについて観ていくと、おわかりの通り全て“オールドタイプ”!ファは一応ニュータイプだけどさ、今は論外。シロー隊長を筆頭に泥臭い陸戦をくぐり抜けて行くわけです。なんせこれは“地上”編。どうやら地上へは宇宙仕様のMSは降りてきてくれない模様。第2部の宇宙編を待つしかないのか…。その辺り、既に宇宙で展開中のブライト艦長より入電があり、ある程度は確認済みだったりします。。。まあ、仕方ないか。

 しかしこうしてみると、陸戦ガンダムも悪くない^^。アレックスのガトリングガンにEzのロングレンジライフル、侮っちゃいけないのがザク!!今回実は一番強いのがサイクロプス隊仕様にカスタマイズされたこのザクなのです^^。武器は前作同様ながらむっちゃ強い! このように実弾兵器で武装したのが今のMS部隊の特色です^^。勿論メタスに交互に乗り、レベルアップも欠かしませんよ^^。

 MS以外の強ユニットと言えば、地上編の主人公格?断空剣のダンクーガと、オリジナルキャラで主人公たるキョウスケ=ナンブが駆る、ゲシュペンスト3型の試作機アルトアイゼンですね^^。あ、忍のセリフ「心にて 悪しき空間をつ」はしっかりと直ってました(笑)。そしてやはり断空剣は強化すべきです!取りあえず断空砲以上にはしときましょう(撃)。あとでブライトに宇宙に持ってかれちゃうんだけどね(泣)。今回はこれもかなりの泣き所です。アルトアイゼンは取りあえず別れなさそうなので^^、ひたすら強化に励んでいます。スパロボ界の最強玉振り攻撃・スクエアクレイモアはむっちゃ強い!!使えますよ〜^^。

 さてスーパー系はと言いますと、グレートチームザンボット3マジンガーZチームゲッターチームが順当に合流し、そのうち半分がブライトに宇宙に持ってかれてしまいます(泣)。特にザンボットはもっと使いたかったなぁ。ザンボットカッターと、必殺のムーンアタックは非常に使えます!強化しましょう^^。それと今のトコ確認した中ではムーンアタックグレートブースターブレストファイヤーゲッタービームに、ほんの一瞬ながら^^;アニメシーンがあります^^。少しずつ進化してるよね〜。格好いい^^。

 そして忘れちゃいけないのが“飛影”の存在です^^。ジョウ=マヤたち3人が駆る黒獅子鳳雷鷹爆竜に危険が迫ると、現れては敵を倒してどこへともなく去っていく忍者戦士。めっちゃ強いっすよ!^^ NPCで登場するのですが、実は合体条件が揃えば合体できます。私は1回目でそれができなかったため、再度やり直すつもりです(笑)。ほっとくと敵をばっさばっさと叩き斬ってっちゃうので、経験値溜めるのには良くないのですよ(爆)。難しいけど頑張ろう^^。

 BGMがひとつの売りでもあるスパロボ。ゲッター&マジンガー、グレートは前作と変わらずですが、新ユニットは当然、変更したのもありました。

無敵超人ザンボット3
当然ながらオープニング曲でした^^。
やっぱこれですよね、ザンボットは♪
機動戦士ガンダム第08MS小隊
実はOVA観てないのでわかりません(汗)
多分これが“嵐の中で輝いて”なんだろなぁ。
今度確認してみます^^;
忍者戦士飛影
黒獅子、鳳雷鷹、爆竜の登場&戦闘は
予想通り「LOVEサバイバー」でした♪^^
しかしながら飛影の音楽は謎を秘めたBGM。
むぅ、さすがは飛影と言うべきか^^;
超獣機神ダンクーガ
前作まではずっと「バーニングラヴ」
だったのですが、今回はオープニングの
「愛よ ファラウェイ」に変更。
戦闘シーンとしては前のが良かったかなぁ?
機動戦士Zガンダム
前作までは戦闘シーンのBGMでしたが、
今回はOP「Z 刻をこえて」でした。
これもちとイメチェン。うーむ…。
機動戦士ガンダム0080
ポケットの中の戦争
前作までは戦闘シーンのBGMでしたが、
今回はOP「いつか空に届いて」でした。
戦闘シーンにしては穏やかすぎるんですよね^^;。
アルトアイゼン
オリジナルなんでしょうけど、これは格好いい!!
いつもBGMにしときたいくらいなもんです^^。
やっぱスパロボって感じがしますね^^。

 ストーリーはと言いますと、宇宙ではベガ星連合軍をグレンダイザーが押さえ、地上ではジオンと機械帝国にガイゾック、まだまだ出てきそうないつもながらのてんこ盛りの状態です^^;。宇宙の方が苦戦してるとのことで、こちらのメインでもある戦力を割いて、HLVで打ち上げてしまうことに…。戦力の半分が持ってかれるのは手痛いことです。まずはダンクーガ、二者択一でマジンガーZチーム(居残り:グレートチーム)、そしてザンボット3までもが宇宙へと上がってしまった。残された戦力はグレート、ゲッター、ガンダムチーム。先が思いやられます(汗)。まずは飛影の勇姿を観るために頑張ってみます^^。


スーパーロボット大戦 COMPACT2 第1部:地上激動篇(2000/04/16)

 さて、いよいよ夢の三部作、開幕。恐ろしく複雑化したシステムに、やる前から攻略本見てびびってます(笑)。とにかく“ユニットの参入・離脱が多い”!これに尽きます。シナリオを進める順番で、出てくるか出てこないかが決定されるのは前作同様ですが、途中で暫く抜けちゃうのがどれなのか、それがわかってないと強化のしどこが絞れません。趣味に走ってしまうと、最初からやり直しになるのがオチではないか?などと危惧しております^^;。

 ユニットで気になるのが、やはり“飛影”。いろんなシナリオにイベントとして、まさに忍者の如く神出鬼没に活躍してくれそうな予感。強さでは負けてない“ダンガイオー”、ムーンアタックの“ザンボット3”などもどんな活躍見せてくれるか楽しみです^^。

 今回はめずらしく(?)メインにガンダムユニットが来てないです。どっちかっていうと敵に出てくる?人工知能で?? 暫くはホワイトベースなどではなく、獣戦機隊のガンドールで攻めていくことになるようです。はてさてどんな展開となるか、期待しながら進めていくこととしましょう^^。


スーパーロボット大戦α(2000/04/16)

 昨年のゲームショウ秋以来期待してる新作“α”。ようやく発売日も決定し、店頭デモがやたら熱くて見入ってきました(爆)。PS版は5/25に決まったようですが、残念ながら今のトコDC版は全くの未定、発売すら危ぶまれます。PS2をそれまでに買って、そっちでプレイかなぁ、やっぱ。

 店頭デモのアツさは、やはり実際に観てもらわないと味わえない。是非1度と言わず2度3度、画面の前に張り付いて観てきてほしい。期待のユニット、ガンダム系では“ウイングガンダムゼロカスタム”“V2アサルトバスターガンダム”、他にもマクロス、ボルテスVなどなど。あ、バルキリーVF−1Jはかなりアタックシーン格好良かったかも^^。ウイングゼロはBGM“WHITE REFLECTION”。ツインバスター発射で何故か白い羽根が舞い散るのが印象的^^。V2はハロが活躍してくれてますね^^。まだまだ一度しか観てなきゃそんなもんかな? いずれ、ですな^^。コンパクト2やりながら期待していよう!


スーパーロボット大戦 COMPACT(99/09/19)

 最強技・真ゲッターのストナーサンシャインも4800とさらに心強くなって(撃)遂に迎えた最終戦。前回は、ターン数限定でドン・サウザーを倒すことが作戦目的とのことだったので、侮れぬ増援部隊を相手にすることなく、魂攻撃でドンを倒しました。今回、ユニットも充実し、最強となったロンドベル隊としては、やはり完全制覇を狙うのと、劇的な演出を心掛けるため、ドンに突貫して死んでいったキャラ達もそのままにして、増援含めた総力戦に挑みました。

 ドン・サウザーはやはりかなりの難敵。13というロングレンジの攻撃は、そうそう避けられるものではない。ドンを目の前に散っていった心強き味方達、ハイパーメガランチャーを最強化し、前線で大活躍したカミーユ=ビダンのZガンダム、短い間ながらその強さを遺憾なく発揮してくれたサートスターの女王、フル=フラットのエルガイム、強化人間という悲しい運命ながら、説得後は早期入手で最強化したファンネルを装備して敵陣に突入したプルツーのキュベレイMkII、その敏捷さと一発の攻撃力の強さで活躍し、最期は“分身”で一度は攻撃をかわしながらも遂に最後まで避けることが叶わなかったショウ=ザマ、チャム=ファウのビルバイン、ロンドベルの中核としてブライトに協力し、自身も新たに開発した赤いモビルスーツで最後まで活躍し続けたクワトロ=バジーナのサザビー、そして前線には向かわず、最後まで後顧の憂いを絶つ役目に徹し、増援部隊の中に斬り込んでいったライトニング・カウントゼクス=マーキスのトールギスIII。これだけの犠牲を払い、最後は質量を持った残像を出す“分身”で切り抜けたシーブックのF91・魂ヴェスバーでとどめを刺し、宇宙に平和は戻りました。何度見ても感動のラストです^^。

 これで一段落。次はジャムに挑戦しつつも、DC版発売決定の次回作“スーパーロボット大戦α”の完成を心待ちにしたいと思います^^。


スーパーロボット大戦 COMPACT(99/09/17)

 残すところわずかとなったスパロボも、やっぱり奥の深さを見せ付けてくれます^^。ガンダムパイロット以外にも、ヘビーメタルもパイロットも二回行動って出来たんですね〜^^。で、合流後早速二回行動できて、めっちゃ大活躍してるのが、サートスターの女王・フル=フラットです^^。ほんと使えるのでエルガイムにチャムと一緒に乗ってもらってます(笑)。ダバはフラットの説得が最後の仕事さ〜(撃)。

 そのフラットの説得で、ミアンのイベントも見ることが出来たし、その後の真ポセイダル、アマンダラ=カマンダラのオージも、熱血ストナーサンシャイン+魂ハイパーオーラ斬りだけで終わってしまうという状態で^^;、いよいよ大詰めとなってきた次第です^^。最強化ユニットもだいぶ増えて(ストナーサンシャインは、三段階強化で4650だけどね^ー^;)、ドンのやつを余裕で倒して(爆)晴れてエンディングを見る日まで頑張っていこうと思います^^。


スーパーロボット大戦 COMPACT ジオンの血(99/09/14)

 よく見ていくと、どーやらZZのシナリオが最大の難関らしい^^;。前回のハマーンに引き続き、今度はグレミーとの最終決着のシナリオで大苦戦を強いられました。グレミープルツークインマンサ、雑魚なのにやたらHPありまくるゲーマルク部隊クエスαアジールギュネイヤクト・ドーガ。これだけのメンバー・ユニット集まった日には、それはそれは辛いですよ^^;。何と言っても“ファンネル”!! めっちゃロングレンジな上に、破壊力抜群っ(汗)。 こちらのZ、ビルバイン、キュベレイMkIIなどは、射程内にうっかり入ったために一撃で葬り去られました(涙)。これで何度リセットしたことか…。敏捷さと二回移動だけでは乗り切れない弱さを知り、重モビルスーツ+大型モビルアーマー隊を編成しまして、説得工作を再開しました。

 アムロはνガンダムでクエスに近づくわけですが、その後背で援護しようと近づけたビルバイン、ナタクなどが、クエスの行動2回目で的になり、敢え無く死亡(爆)。そんなこんなで繰り返し、アムロは単独で行きましたよ^^;。ほんとつらいっす。で、説得終わったらこっちのもの^^。αとν、ナタクも加わって1ターンでキュベレイMkII全部破壊しました(撃)。

 それよりも問題はプルツーの方(汗)。最初当たり前のようにジュドー=ZZ、プル=キュベレイMkIIで行ったら、もう一撃でどこへ止まっといても死にまくり(泣)。嫌気が差して、結局ジュドー=ノイエジール、プル=デンドロビウムという凶悪コンビで行って、かなり辛かったけど説得完了♪ まあ、弾避け係はF91のシーブックにお願いしたんですがね(^−^;。しっかしその後もグレミー&ゲーマルクには苦労しましたよ^^;。ほんとなんてモビルスーツなんでしょ。体力有りすぎ〜

 ということで、今度こそ山場を終えたスパロボ。遂に終焉の時が近づいてきました^^。まだそーとー時間はかかるけど^^;、頑張って完全クリアーしよう♪^^


スーパーロボット大戦 COMPACT アクシズの戦闘(99/09/11)

 最強ユニット入手、各武器の最強化をしても、やはりこのゲーム中最も手強く難しいシナリオと言えば、ハマーン・カーンキュベレイ擁するアクシズの戦闘、シナリオ名“サイレント・ヴォイス”だと思います。ハマーン、プルツー、グレミー、マシュマー、イリア、ラカンと、こちらのユニットを一撃で葬れる武器を備えたユニットが揃っており、しかもファンネルを初めとして恐ろしく射程が長い。3回目とはいえ、やはり手こずる相手でした。

 攻略のポイント、まずはラカン・ダカラン率いるドーベンウルフ隊。ラカン以外は雑魚に過ぎんので、まずはこのラカンに集中打。ララァのジオングとクワトロのフィンファンネルで倒していきました。次に意外に侮れないハンマ・ハンマ部隊とドライセン部隊。この辺りもガンダムチームを中心に、遅れて到着したスーパー系共々慎重に一機ずつ屠っていく。

 次に問題なのがグレミー隊とマシュマー隊。グレミーの方は、まずプルを味方に付けるのが先決。前回まではジュドーをあまり使ってなかったため、この時点で二回行動ができなかったのが痛かった。今回はしっかり二回行動+魂まで覚えており使いやすかったのが勝因^^。デンドロビウムにメガブースターを付けて、一回目で説得し、二回目で元の位置まで後退するという手で、あっさりと二台目のキュベレイMkIIが味方になりました^^。当然プルも既に二回行動が出来るので、すぐにジュドーについて後退し、本隊と合流しました^^。

 マシュマーはかなり危険なことを知ってましたので、今回はマップ兵器に頼ることにしました(爆)。強化人間フォウ・ムラサメの駆るGP02A“サイサリス”。一回目の行動で射程内まで移動、二回目でアトミックバズーカをぶっ放してやりました(撃)。ゴットンを初めとするドライセン部隊はあっさりと落ち、イリア・パゾムのゲーマルクも瀕死になりましたね♪ ただ、強化が過ぎたマシュマーにはどうしても当たらず、後ろに控えさせていたナタクで沈めました^^。既にイリアは問題ではなく、こちらもララァでトドメ! まさかこの部隊を1ターンで屠れるとは思いませんでした(笑)。

 ガンダム系パイロットは“気合”が無い。これが手痛いとこ。マップ兵器“アトミックバズーカ”も気力が120必要。仲間になったばかりのプルの激励チャムの鼓舞で補って、なんとか発射できました^^。しかし鼓舞のコマンドって時間かかり過ぎだよねぇ^^;。

 そしてグレミーのバウ、プルツーのキュベレイMkIIの二体。こちらもクワトロ、プル、カミーユの魂で吹っ飛ばしてやりました。2ターンかかったけど、ロングレンジのファンネルで狙ったので、ハマーンの射程外から攻撃できたのがポイント。ハマーンとプルツーから同時に攻撃されて、以前は手痛いダメージを食らいましたので^^;。

 最後は最終ボス・ハマーン=カーンのモンスターキュベレイ。HP40000は伊達じゃなく、今回も苦戦しました。一つだけ誤算だったのが、ここまでの激戦で魂、熱血、必中、ひらめき、見切りといった、ハマーン相手には無くてはならない必須精神コマンドがほとんど尽きかけていたこと。ハマーンの攻撃に耐えきれず、また避けることも出来ないスーパー系はやはり近づけることができず、ガンダム系を中心とするリアル系でぐるりと囲み、半分までは数ターンかけて減らしました。その間ハマーンに攻撃をかすらせることすら出来ない第二戦級のユニットで周りのうざいドーベンウルフを潰し、心強いユニットの到着を待ちました。

 これはやはり現在最強ユニットたるダンクーガも投入するか?と一度は考えましたが、最終的に活躍してくれたのは、魂はあるけど必中が無い、集中だけが頼りのナタク(五飛)、カミーユ(Z)。まず嬉しかったのがナタクの特攻! ハマーンの強さはファンネルアタックにあり、ビームサーベルは恐れるほどでは無かった^^。超合金Z装備のナタクにはほとんど効かず、五飛のセリフも頼もしかった^^。代わりに魂ドラゴンハングで体力をごっそり持っていきました(撃)。ラストはほとんど当たりそうにない(命中率54%^^;)の魂ハイパーメガランチャー! 相当時間かかったけど、何とか当てましたよ^^。「強い子に会えて…」の散り際のハマーンの言葉が、ジュドーではなくカミーユに向けられたようで印象的でした^^。真のZガンダムのラストここにありっ!というカンジで^^。

 長くなったけどこれでようやくサザビーも入手♪ ν、サザビー、キュベレイMkII×2と、ファンネルが四つになってかなり余裕も持ちつつ、後半戦に挑みたいと思います^^。


 過去の戦績