おきなわちゃんぷるー 〜ゆいレール編〜
| 仕事で行って、台風に遭って酷い目にあいましたがこれも沖縄。 主に9/4に撮ったものをダラダラと並べてみました。まずはゆいレール編。 行った日 2004/09/04〜06 ゆいレール(沖縄都市モノレール)公式 |

那覇空港駅。ゆいレールの起点。
空港ターミナルビルと若干離れているが空港と直結。

那覇空港駅は日本最西端の駅。
記念碑は今年の7月にできたばかり。

うーむ、そう言われても・・・(^^;
なおゆいレールの券売機はもちろん二千円札は使用可能。

木曜日はモノレールの日。「も」続きですか(^^;
沖縄ではひさびさの軌道系交通機関なだけに普及に懸命のよう。
鉄的には、いい絵なのでどこから撮ったのかものすごく気になります(笑)

那覇空港駅改札口。
ステンドグラスが美しい。

ゆいレールは跨座型モノレール。
2両編成ということでちょっと短めです。

那覇空港駅から4分、わずかひと駅で日本最南端の駅・赤嶺駅に到着。
あっさり来れるのでイマイチ実感がない・・・(^^;
最南端の碑は那覇空港駅と同じく今年の7月にできたばかり。

車内。至って普通。
座席の柄は琉球かすりの紋様を取り入れたもの。

車端部。展望席が4つ。特等席といっていいでしょう。
展望がいいのは右の席。

モノレールは曲線や勾配がきつく設計できるため、
車窓はかなりダイナミックな風景が展開される。

急勾配を一気に駆け下りる。
多くの駅間距離は1km以内とかなり短いので運転士氏のテクにも注目。

終点・首里駅到着。当面の終点で、ここから延伸の可能性もある。
通常は12分おき(1時間に5本)で運転される。

首里駅改札口。
各駅にはステーションカラーと染織デサインがある。
首里駅は赤で芭蕉布(龍のデザイン)。

そして各駅にはシーサーが1対。沖縄らしい雰囲気。
首里駅の「あ」のシーサー。

首里駅の「ん」のシーサー。
シーサーそのもののデザインは各駅によってちがう。
ひとまずはこんなところで。