日 記 帳
IT仕事人のマルチなDI(2005年11月号)


11月14日(月)
   社会の洞察   
先日、私の取り組みに関し、毎日新聞に掲載していただきましたが、いくつかの反響をいただきました。
 一言で言うと、「
よくわかる」と言うものです。

この文章は、短文であっても、大変含蓄を含むものとなっています。
 私自身が、強烈に「今の大人は何かおかしい」と思ったわけではありません。
 しかし、マジックの反響を見て、「はて?」というときが、事実として、たまに、あるのです。
 私自身は「お前のマジックが下手くそなだけだろ」という気持ちの人もあると思いますので、自分自身ではなかなか言える内容ではありません。
 しかし、社会の世相なども含めた中において「大人が素直じゃない」という視点を、私の見たマジックのお客さんというところから切り取ると言うのも、大胆かつ鋭い見方です。

「これが全てだとすると、さみしい」という趣旨の意見もありました。
 子供の素直さと言うのもまさにそのとおりです。年代によって理解力は違いますが。
 
せっかくですから、また、読んでみてください。
 社会に踏み込んだ、重い命題を突きつけているような気持ちにさせられます。





11月4日(金)
   ボラナビに掲載されて・・・  
HTMLファイルを作ってFTPするのが、不精になっています。要するに、ホームページを作るのが面倒くさくなっています。
 
ネット版の筆不精であります。
 日記系がどんどんブログに変わっていくこと、何となくわからないでもありません。

サイトはこんな感じで、いつ休眠サイトの烙印を押されるか、と言う状況にありますが、ボラナビに久々に掲載されたのがきっかけで、取材を受けています。
 自分ではたいそうなことをしているとは思わないのですが、見る人が見て、書く人が書くと、とてもユニークな話に変わります。一瞬、とても私のやっていることとは思えないと驚くのですが、書いている事実関係に、特に誤りがあるわけでもなく、やっぱり私のことが書いてあるんだ、と納得します。
 取材によって、違う自分が見えてきます。
 どういう自分が見えるのか、楽しみです。

寒くなってまいりました。
 札幌医大界隈は、紅葉が見ごろです。こないだ、かたつむりの布団用の落ち葉をあさったところです。



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